2010年01月

2010年01月29日

アイコード事情

ff7ff1b1.JPG初頭の計画では、昨日からポルシェクラブロッポンギ主宰のスノートレーニングに長野県軽井沢までお出かけでした、、、。

昨今の厳しい状況で、アイコードも遊んでばかりいると大借金してます銀行さんのから”今年の経営計画はどうですか、、?”などとすごいプレッシャー、、。
本日、その説明の為お出かけしました。

こんな時期に遊んでられません、、、。週末は、私用で行事に参列、、。
結局、大人しく仕事をしてなさいということです、、、。
ヨーッシ、頑張って仕事しまっす!

今、ハイエースのDPFで頭一杯です!!!
絵の左側の膨らんでる部分が触媒、右側半分がそのDPF(フィルター)です。
スポーツ触媒が作れるか、、、。
つづく。
turuta_s_room at 16:53|この記事のURL

ハイエース チューニング 10

e8755d55.JPG絵は、ハイエース”白鶴”排気系パーツで、左からターボフロントパイプ、DPF(desel particulate filter、ディーゼル微粒子除去フィルター)、エクゾーストガスコントロールバルブとクリーンな排気ガスを出す為の大事なビッグスリーです。

英語がふんだんに入った文章ですみません。
要は、燃料である軽油を使用するディーゼルエンジンの最大課題である排気ガスを最大限浄化して大気に放出する為の機器であります、、、、。

ガソリンエンジンに比べ、きれいな排気ガスを出す為には、世界中でこのDPFを使用してます。
これが、大変厄介な代物で未燃製ガスの中のpm(ろうそくのすす、、)値を下げる為にカーメーカーさんは日夜孤軍奮闘してる訳です。

自分の浅知恵で日本の軽油の成分は、欧米に対し劣っていると生意気にも言いましたが、決して悪くなく、逆に優秀だということをここで訂正いたします。
さあ、ディーゼルの厚い壁がツルタの前に立ちはだかりました、、。
つづく。
turuta_s_room at 15:25|この記事のURL

2010年01月28日

ハイエース チューニング 9

14e7acd0.JPGハイエース”白鶴”は、今色々情報を収集してます。
例のDPRのトラブルは、大変そうです。
弊社のお客さんのECUチューニングで、どちらが悪くてそうなったのか、現段階では、4WDの2台の内、調子良く走っている車両とそうでない車両が出てます。

その車両は、ディーラーに持ち込んだら、やはりDPR付近の異常で対策パーツ待ちでした、、。
この問題は、まだ完全には対策されてないようで、、。
弊社も総力を挙げて、アイコード流秘策を見つけたいと思います。

絵は、純正インタークーラーの容量アップの為、寸法取りして試作を作ろうと思ってます、、、。
つづく。
turuta_s_room at 17:36|この記事のURL

ハイエース チューニング 8

8b6af003.JPG絵は、バイク友達でありました”ムーンフェース”の安部君からハイエース用”玄武”商品のパーツを買ったところです。

ハイエースは、色々商品が出てるようですが、ここの商品は定評があります。
今回、弊社ハイエース”白鶴”は、2インチダウンKITを取り付けます。
バネは、純正がフロントトーションバータイプ(930ポルシェなどと同じ)ですので、そのまま再使用し、リヤは板バネなので、それ用のU字ボルト、ブロックで落し、ショックは、弊社オリジナルの12段減衰調整式ショックを製作中です。

昨日までの2日間市内、高速と走りましたが、スタートから何やら排気バルブかエアバルブか、プシュー、プシューとうるさい、、。
デーゼルターボでそれもアクセルレスポンスは、非常に良いですが、これもすぐに慣れると、そ、チューニングが、、、。

どちらにしても、ハイエース、運転楽しいです!!!
ガラガラいいながら、何か昔懐かしい自動車って感じ!!!
つづく。
turuta_s_room at 12:36|この記事のURL

2010年01月26日

ハイエース チューニング 7

95423b66.JPG1月26日大安日、弊社にKDH201”ハイエース白鶴”納車になりました。
車両は、2WDのデラックス仕様で一番安い奴です。
ラジオもナビもありゃんせん!仕事人仕様です。
正に自分にピッタリ!
何故か乗ってるだけで落ち着きます。
これで180km以上の速度で並み居る180kmリミッター付き高級国産車を抜き去ろうと、夢想します。

GLとかいって内装、外装の良いヤツと悩みましたが、車重の軽いのをと思い、これです。
今から慣らしです。

本当は、中古をと思い、オークションで購入しようと思いましたが、2年もので8万キロ250万とか、、、。
なら新車じゃ!と清水から飛び降りました!!!
無理しちゃって!!!!!

ということで、仕事人のフリをしてこれから、何か開発します。
乞うご期待!
ま、ECUフルコンはすでに完成の域ですので、コイツでサーキットを含め、過激なパーツを、、、。

お仕事、レジャーにお使いの全国のハイエース愛用者の皆様、お待たせしました(別に待ってはいないか、、)。
これから、ツルタが面白れーパーツを作っていきます。
期待せずにお待ちください!!!!
つづく。
turuta_s_room at 15:02|この記事のURL

広島の比治山にて、、、

d7e6240a.JPGゲンロク誌3月号の68ページ、何気なく見てましたら広島の比治山(ヒジヤマ)橋のチンチン電車(古い言い方で、、)の電停で佐藤久美さんが、、、。

この左手100mくらいところからその広島市内のほぼ真ん中東よりにその小さな
比治山があります。
また、自分の生まれた実家がこの電停から、そ、100mくらいの右奥に、、。

ワタクシ、まだ幼少のころ3,4歳ころか、昔はコタツの形をした台で真ん中に穴があいており、4つの足の先端に小さなコマが着いており、その中に立って赤ちゃん歩行補助の乳母車がりました。

それがワタクシのお気に入りだったらしく、よく外に逃亡したらしいのです、、。
その結果、写真でもお分かりのとうり、電車の線路の隙間にそのコロが埋まり、ツルタの愛車はそこで走行不能、、、、。

結果、チンチン電車をお止めになったそうです、、。ワタクシ記憶がございません。
母は、平謝りだったそうですが、何回かあったそうです、、、。
つづく。
turuta_s_room at 10:52|この記事のURL

2010年01月24日

トヨタ クラウン チューニング

ccc9fc71.JPG絵は、V6 3,5L直噴エンジン搭載のGRS184系トヨタ クラウンのチューニング(といっても他社製品のSLC)を取り付けてるところです。

クラウンといえば、又〃古いおはなしになりますがM型エンジン搭載(昭和45年以降)のクラウン2LのSUキャブ仕様にターボを取り付けたのがクラウンとの出会いです。

当事は、クラウンといえばトヨタ自動車の最高級車両でして、庶民には高嶺の花でした。
SUキャブのターボ仕様改造は、ニードル等の機械加工や燃圧レギュレターなど、全てを改造しなければ、燃調出来ませんでしたが、今思えば懐かしい、、、。
徹夜も当たり前でした、、。

最近、トヨタ車、それもクラウンオーナーからの問い合わせが多くなりました。
今後、クラウン系の再びやり始めようと思っております。
何か時代は繰り返すのか、、、?
つづく。
turuta_s_room at 14:14|この記事のURL

2010年01月23日

訂正

6357934b.JPG写真を間違えました。
ちなみにここの雑木林も鉄人28号が通り過ぎたように、思いつきで枝打ちしました。
ちょっと分かりにくいですが、2本のシュロの後ろには、大きなびわの木があります。こいつに太陽を浴びせる為に、、、。
これら枝打ちに3日間かけました。両方、腕、そして手のひらは箸など持つと今も震えます、、、。

メソレの木をご覧あれ!
つづく。
turuta_s_room at 16:31|この記事のURL

春への準備 2

97bc3f4f.JPG引き続き、庭木いじりです。
お客様から10数年前に頂いた”メソレ(スモモ)”の木が毎年、元気に小枝を伸ばします。
”サクラ切るバカ、梅切らぬバカ!”とか言うそうですが、毎年枝打ちしないと、そりゃもう、ヘビメタ、ロカーさんみたいな自由奔放に伸びます、、、。

栄養は良いんですが、もう一つ同じ木がないと受粉しにくいそうで、、、。
今年はどうだか、、、。
つづく。

turuta_s_room at 15:32|この記事のURL

春への準備!!!

be81a819.JPG工場内のレモンの木の枝打ちです。
我流なのでカッコ悪いですが、枝を枯らさないよう新芽が出るようカットします。
真ん中に太陽光が入るように枝をカット、、、。
しかし、玄人さんに見せたら、、、。
ま、このやり方で8年もこのレモンは耐えてきました、、、。
そ、鍛えがいのあるヤツです、、、。

弊社の第2営業部、部長であります。
つづく。
turuta_s_room at 10:20|この記事のURL

2010年01月21日

ju-kenさんのタオル

1f8773fa.JPG友人のベースギターロッカー”JU−KEN”さんが今年のニューバージョンイメージとしてデザイン、製作されたレア物タオルです。

今回、少し分けていただきました。
ご希望の方は、弊社にご来店いただければ有償にてお分けします。
遠方の方で”どうしても欲しい!”といわれる方、弊社の商品3万円以上お買い上げの方、サービスでお送りします!!!! 

そ、商魂たくましい、ツルタですから、、!
それ以外の方、送料実費にて、、、。

彼は、ポルシェが大好きで997ポルシェターボをお持ちです、ミニチュアの、!
彼のパフォーマンスをIS−F”青鶴”に注入していただき、フジでの最速ラップが出せました、、、。
つづく。



turuta_s_room at 12:56|この記事のURL

レクサス LSチューニング 4

ae8d3626.JPGLS/SZ”白鶴”は、着々と進化してます、弊社レベルで、、、。
今回は、チタニウム製ビッグスロットルとアース線を取り付けてるところです。

LS/SZは、インテークマニがプラスチックなので余計にアース線を付けた方が、レスポンス良く作動します。

ちなみにSLCはもうすぐ市販にこぎつけます、最後のテストが終了しましたら、、。
これから来週、富山、高岡市の日本BBS社(ワシマイヤーが製造元ですが、本社は同じ所に、、)に”白鶴”を持ち込んででっかい6ポットのブレンボとのホイール隙間を測定します。

ワシマイヤーの技術員が直接、キャルパー周りのホイールとの干渉を確認する為です。
実際過去にも、ポルシェ、IS−Fと弊社のマグホイール製作の為には、いちいち持ち込んでました。
今回は、LS用は、アルミ鍛造で行きます。乞うご期待!!!
つづく。
turuta_s_room at 11:23|この記事のURL

IS−F チューニング番外編

593ecaeb.JPG絵は、今月2月号ゲンロク45ページに掲載されたBMW M3GTSです。
カーボンパーツ、4,4L 450PS,DCT(ポルシェのPDKと、、)
航跡4点ロールバー、エアコン無し(レビン、トレノみたい、当事の)、
1500kgの車重(ノーマルは1650Kg),,.
ワクワクしますです、2500万円は、お高いですが、、、。


この度のIS−F CCSと同じ方向性です。
このようなポルシェGT3RSを筆頭とすライトウェイトの、乗り心地、静寂性をある程度無視した、とんがった車両が販売されることを強く希望します。
つづく。
turuta_s_room at 11:11|この記事のURL

2010年01月19日

IS−F チューニング 152

5dee840d.JPGIS−Fの足回りです。
カーボン製ブレーキローター、ちなみにフェラーリ エンツォのカーボンローターは、1枚150万円、、、。1台分600万円、消費税だけで、、、、。

鍛栄舎製のマグ鍛ホイール、フィンタイプは、弊社のお客様に言わせると掃除が大変!!!!
タイヤは、ネオバAD08、、、、。
足回りだけで、新車のIS−Fが購入出来ますです、、、。
つづく。
turuta_s_room at 12:13|この記事のURL

IS−F チューニング 151

a1ddf57b.JPG全国のIS−Fオーナー&オーナーになりたい方&ファンだけでいい方に、引き続き東京オートサロンショー出展のトヨタ自動車レクサスの主査である矢口氏製作による
IS−Fサーキットクラブスポーツの全容を”クラブF”会員NO、2のツルタが
解説させていただきます。 (長文にて失礼!)

まず、カラーリングですが、これは聞くところによるかと初代カローラレビン、トレノに採用されたオレンジにメタリックを追加したとか、、、。
レーシングオレンジは、最近のポルシェGT3やランボなどスポーツカーなどには、
強烈なイメージを表しますです。

今回のメインディッシュは、そうカーボンパーツのデパートです。
フロントフード(アウトレットダクト付き)、ルーフ、ウイング付きリヤフードとライトウェイトスポーツの定石を踏んでます。

エアスポイラーは、フロントバンパーのサイドリップ、サイドスカートリップと徹底してダウンファースを増してます。

鍛栄舎製の削りだしマグネシウム鍛造ホイール、タイヤサイズは現行より太くなってますが19インチのままです。

カーボンディスク(LF−A用を流用か、、)、リヤキャリパーは4ポットに変更、、、。
タイヤは、アドバン ネオバAD08。

排気系は、リヤからしか覗けませんでしたが、チタニウム製に変更、IS−Fの特徴のダブル出しテールピースは取り除かれ、チタンのテールパイプが直接出てます。

インテリアはバケットタイプのリクライニングシートとなってます。
カーボンパーツを除けば、弊社”青鶴”と似てるような、、。
つづく。


turuta_s_room at 12:06|この記事のURL

2010年01月18日

IS−F チューニング 150

76e5b441.JPG2010年東京オートサロンショーに出展して来ました。
来場された方で、弊社ブースに訪れたがツルタが居なかったと、、。
その方々には、申し訳ありませんでした。

なんせ、初日は各方面から弊社ブースに挨拶に来られたり、自分も挨拶周りしてまして、なかなかズーッとブースにおれませんでした。

2日目は、結構居ましたが、、、。
最終日は、弊社のお客様でトラブル有り、急遽フジスピードウエイまで出張しましたので、お会い出来なかった皆様、申し訳ありませんでした。
ブログ上にてお詫びも申し上げます。

さて、今回のオートサロンの目玉といえば、自分の勝手な評価ですが、やはりトヨタ自動車さんのブースでしょう、、、!

さながらどこかのチューニングメーカーのような、又、以前のバブル時代の再来のようなスポーツカーの展示が目立ったような気がするのは、自分だけではないと思いますが、皆様どうでしたか、、、。

今年は、例年になく出展車両は増えましたが、ブースの縮小が目立ったように思います。
世相を反映してるようで、、。

ツルタの一押しの気になった出展車両は、そう、オレンジ色のレクサスIS−Fです。
矢口さんには、お話をする機会ありましたが、ニヤリと一言”どうです!”、、、。

噂のサーキットクラブスポーツだそうですが、サーキット走行を徹底的に意識した軽量化は、自分の方向性と共通してまして、まさに理想どうりであります。

これなら、この状態でもポルシェGT2、ニッサンGTRと同等に!!!
つづく。
turuta_s_room at 12:02|この記事のURL

2010年01月14日

IS−F チューニング 149

4c6def89.JPG以前より懸案事項のレーシングフックがやっと完成しました。
といってもポルシェ用に製作した物にIS−F専用アダプターをつけたしただけですが、、。

価格は、25,000円(税別)を予定してます。
材質は、ステンレス製です。

さて、明日から東京オートサロンショーです。
自分は15日初日から張り付きますので、お暇な方もそうでない方も多数、ご来訪ください。
IS−F”青鶴”のそばにいない場合もありますので、その時は弊社社員が番張ってますので、お気軽に声を掛けていただき”ツルタはどうした!”と言って下さい。

可能な限り駆け参じますです。
つづく。

turuta_s_room at 11:00|この記事のURL

レクサス LS チューニング 3

48d97e95.JPGレクサス LS/SZにOS技研製4ピニオンLSDを組みつけてるところです。
このLSDは、そ、IS−F用と同じものです。

少しデフケースを改造しなければなりませんが、装着後は走りが激変します。
一般道、高速道共に安定性が増します。

特に横風などエアサスは、結構フラフラしますのでシャキとします。
つづく。
turuta_s_room at 10:39|この記事のURL

2010年01月13日

レクサス LS/SZ

e73abd87.JPG絵は、レクサスLS用チタンバルブ製ビッグスロットル加工です。
IS−F用とよく似てます。
LSは、弊社ではフルコンはやりませんが、ご要望が多ければ、、。

これから少しづつパーツを開発していこうと思ってますが、LSは、やはりレクサスのフラッグシップだけって色々のパーツが専用です。

弊社のジュラルミン製純正形状ナットを付けようとしましたら、、、。
ボルト径が太く、また形状も少し違ってまして組み付けできませんでした、、、。
LS専用パーツ開発になります、、、。

話は、違って弊社”icodeTV”に関して、見れないという方がお見えでしたので、改めてご説明します。

”you-tube"を検索。
”you-tube Broadcasut Yourself"をクリック!
検索に”icode"と入れて頂くと”icodetv "が出てきます。
つづく。
turuta_s_room at 11:45|この記事のURL

2010年01月12日

IS-F チューニング 148

1e282ab8.JPG自己満足、いや自己評価をさせていただきます。

お客様からの
”youーtubeでの弊社”icodeTV"で”青鶴”がフジスピードウェイのフルコースを
1‘57”618のタイムで周回出来たことを大々的に宣伝してるようだが、一体どれくらい速いのかね、、、!”というご質問がありました。

それにお答えすべく下記に他車の比較データを明記しました。

全てゲンロク誌でのデータです。

997GT2     1‘55”422    桂伸一氏 2009年2月号         
997GT3RS   1‘56”90    澤圭太氏  2009年4月号

997GT3     1‘57”59    同 

BMW M3 DCT 2‘3”939    斉藤聡氏  2009年4月号 

(注)997とは、現行ポルシェ911の型式です。     

さらに上記車両全てのポルシェは、ミシェラン スポーツカップというSタイヤを純正装着しています。

弊社IS−F”青鶴”は 非公式ですが 1‘57”618は、ラジアルタイヤ”アドバン ネオバ AD08で出したタイムです。
レバタラですが、”青鶴”にサイズがあってSタイヤを装着すれば、2秒くらいタイムアップします、、、。

気候的にも前車の気温は、同じ寒い時でした、何故なら自分が全てその場にいましたので、、、。

ポルシェGT3と同タイムは、気持ち良いです。

そのタイムの出たフジでは、スポーツ走行でしたのでR35GTRと997GT3と混走でした。ストレートでは、素人相手に申し訳ありませんが、そ、抜いてしまいました。

ということで、結構”青鶴”は検討してますです!
IS−Fバンザイ! たまには、こういうこともありますです!
つづく。







 
turuta_s_room at 14:26|この記事のURL

レクサス LS/SZ チューニング 2

ff16d44e.JPG絵は、レクサスLS/SZのチューニングを始めたところです。
今回は、4ピニオン製LSD、UFS(アンダーフロアスポイラー)、エアサス車高ダウンKIT,そして懸案でありましたSLCのチェック、、。

弊社のカプラータイプSLCをLS/SZ用に開発しましたが、スポーツA/Tとのマッチングがうまく行かず、エコメーターの作動不良が発生!

その為、発売を控えてました、、、。
従来のLS用は、新型、旧型O,Kでした。互換性を持たす為全て対応可能のカプラータイプSLCを今後早急に発売出来る様頑張っています。
も少し、お待ちください。

BBS製アルミ鍛造20インチホイールも現在開発予定です。
デザインをどのような物にするか思案中です。
まずは、掃除しやすい形状が良いそうですが、、。
弊社のオリジナルブレーキパットは、大きく貢献してます。
ダストが殆ど出ませんので、、。さりげなく宣伝!!!
つづく。
turuta_s_room at 13:28|この記事のURL

2010年01月11日

アイコードTVについて、、、。

最近、縁ありまして動画を始めました。
you-tubeを利用させていただき、IS−F”青鶴”の現状をお伝えしております。

まだまだ、素人くさいもんですから、一度、掲載したあと、ご指摘を受けたりすると、一度外して修正(例えば、タイムアタック時にBGMを省き、走行サウンドにするとか、、)を何回かやったもんですから、一部の方から、内容が見れない、削除されてるが、何か悪い事したの?などとご質問ありました。

大意はありません、ただ、まだヘタクソなだけです、、、。
今後、このような動画を製作していきますので、ご期待ください。
つづく。


turuta_s_room at 14:12|この記事のURL

2010 東京オートサロンショー

dc95ae5d.JPG2010年1月15日〜17日の3日間、幕張にて東京オートサロンショーが開催されます。

弊社は、昨年同様参加します。
ブースは、インポートカーコーナーのゲンロク、スペシャルカーズブースの中に弊社IS−F”青鶴”を展示致します。

また、会場では特別価格にて弊社商品を即売致します。
内容は、弊社の社員と掛け合ってください。
現金でなくとも、カードも使用出来る様準備しております。

場所は、昨年は隔離された別の場所でしたが、今回はホール7です。
自分も3日間終日、待機しております。ぜひ、お立ち寄りください。
つづく。


turuta_s_room at 14:00|この記事のURL

2010年01月10日

IS−F チューニング 147

3a7e6ec6.JPG絵は、お客様のIS−Fにレカロ製最新モデル”TS−G”を組みつけているところです。
IS−Fは、純正シートに色々電装パーツ、サイドエアバックセンサー、シート固定位置対応エアバックセンサー、人間が乗っていることを感知する圧力センサーなどが装備されており、バケットなど交換する場合は、そのセンサー、ハーネス、シート圧力センサーなど約1,5Kgの塊をシート下に移植しなければなりません。

そ、結構な作業です。もちろんシートレールは専用で製作しました。
けれど、その苦労の甲斐あってドライヴィングポジションは、加速、減速、コーナリング、又通常市街地走行においても体をしっかりホールドし、イメージは一新されます。

イメージは、長距離走行時に苦痛であろうと思われてますが、逆に大変ラクチンであります。
背骨を矯正して精髄を圧迫しないよう均等に圧力がかかり、体全体でシートに委ねられるからです。

純正シートでオシリを傾けたり、片手運転など肘掛を多様しての長時間の乗車の方が背骨、オシリの一部を圧迫してます。時々、体を動かして、、。
丁度、寝返りをうつ感じで、、。

また、このたびのレカロ”TS−G”は、日本人仕様でうまく作られてます。
初代の”SP−G”からかなり進化してます。

レカロ社の宣伝になりましたが、良いバケットシートは、腰痛持ちのお方にも何時でも乗りたくなる魔法のシートと思います、乗り降りも苦にならなくなって、、、。

余談ですが、弊社のプリウス30”白鶴”にも弊社オリジナルバケトシートを装着してます。
通勤に使用してますが、大変良い乗り心地です。あっというまに(約18Kmあまりを)到着してしまいます。

バケットシートの利点は、もう一つありまして、路面の凹凸、加減のGを直接身体が感じます。
クッションのある純正シートですと、路面からの入力、折角剛性感のあるそれがシートのクッションで振動を不規則変えてしまいますので、不快感は否めません。
ですから、ベンツなどドイツ車などは、かなり硬い素材を使ってますが、、。

運転姿勢、一体感が車両のイメージを大きく作用するのです、、、。
あー、また、文章が長くなった、、!
簡潔、短文を意識していこうと思ってましたが、、。
ま、これが、ツルタのお節介なところであります。
つづく。
turuta_s_room at 11:01|この記事のURL

2010年01月09日

プリウス スポーツ 31

3b598a40.JPG絵は、プリウス30用フロントストラットタワーバーです。
試作が完成、取り付けたり外したり走行テスト中です。

やはり装着しますとフロント周りの剛性感は確実に増しました。
3〜40Kmの低速でのステアリング操作でも、明確に応答性が向上しました。

これが無くても通常走行では全く問題ありませんが、装着して走行し走行フィールを体感した後、外して再び走行すると(通勤などで)どこかボルトが緩んでるか、タイヤ空気圧不足か、パンクしてるかなどと、不信感が出て気分悪くなります、、。

走行中に覚えていたシャープな走行フィールを思い出すんですね、、、。
ラジアルタイヤからSタイヤに換え、そしても一度ラジアルタイヤに換えたときのような腰砕け感が思い出されます。

人間、いい味を覚えると元には戻りたくない、そんな衝動にかられるんです、、、。
欲への追求か、、、。
ファインチューニングバンザイ!であります。
つづく。
turuta_s_room at 15:01|この記事のURL

2010年01月08日

IS−F チューニング 146

03a9523c.JPGIS−Fのピストンのお話の続きです。お節介ツルタですので、、。
絵は、各ピストンの裏側です。

ここでも、トヨタのピストンとポルシェを比較するのは酷ですが、軽量化にポルシェが並々ならぬ努力をしてます。

肉抜きといいますが、ここまでやるかというこらいに、、。
コンロッドと繋がる為のピストンピンも4AG用は、ピストンの幅一杯に差し込まれますが、ポルシェのは半分くらいの長さです。軽量化は、、、。

最新のIS−F用は、何とポルシェのモノに似ているかと、、、。
エンジン設計担当のヤマハさんにケチつける気は毛頭ありませんが、、、、。
もちろん、製造基準、製造方法、製造原価など制約は違うでしょうが、、、。
それでも、IS−Fエンジンは、相当お金と最新技術を導入されて設計、製作されたことがこれを見ただけでも、意気込みがスゴイです。

それは、現行他車両エンジンのピストン形状を比較すれば、一目瞭然なので、、。
つづく。


turuta_s_room at 17:06|この記事のURL

IS-F チューニング145

1691eda0.JPG絵は、中央のピストンがIS−F、2Z−R 5Lエンジン用です。
左は、トヨタレビン 4AG、4バルブエンジン用、右はポルシェ964カレラ 3,6Lのピストン、、。

4AGのピストンは、AE86用で約30年前、ポルシェも基本的には30年前、そしてIS−Fのエンジンは、最新の、、。
ピストンスカート部分が、割れています。スズカを30分全開走行で、、、。

ポルシェのピストン形状は、スカート部分が極端にカットされたモノで、当事のトヨタ4AGは、オーソドックスなピストンスカートです。

なお、材質は、ポルシェの鍛造以外は、セミ鍛と呼ばれる鋳造製です。
ピストンのお話をすると止まりません、、、。

IS−Fのモノは、さすがに最新技術が盛り込まれており、ケチの付け所はありません。出来れば鍛造製であれば、満点ですが、、、。
弊社では、ハイカムを作りましたが、バルブのリフト量を最大限確保しようとしましたが、設計上1,2mmしかピストンとバルブ最大リフト時の隙間が無く、試作品(青鶴に組み付け)は、リフト0,7mmしか取れませんでした。
ピストンを加工しない場合です、、、。

で、もっとパワーを上げる為にリフト量を増やしたいのでピストンのバルブリセス(ピストンのバルブ逃げ)部分を加工しようとしましたが、これ以上削ると、、、、。

限界設計されてまして、おまけに鋳造ですので、、、。
無理して0,5mmくらいは削れるか、、?
そんなミリ単位のチューニングを考えてると今夜も眠れません、、。ウソです、、。
つづく。

turuta_s_room at 16:50|この記事のURL

2010年01月06日

2010年 あけましておめでとうございます。

8660824e.JPG2010年あけましておめでとうございます。
すでに会社にご出勤、お店のご開店、年末からお休み無しの方々など、皆様へ、、。

弊社は、本日より営業開始であります。
個人的には、広島の田舎に帰省し、毎年の年中行事を年末から3日まで、やってきました。
昨年末の30日は快晴でしたが、31日早朝から大雪、、、。
午前0時の元旦も、雪は降りっぱなし、、。
自分の持ち場に加え、雪かきが増えまして、この雪は2日夜遅くまで止まず、その神社のある山の中腹までの約100mの急な坂を自動車が4WDのスタッドレスがかろうじて登れる以外、自分の20プリウスのスタッドレスもアウト、、、。

雪が固まり、そ!アイスバーン状態、、。
已む無く、亀甲型タイヤチェーン装着です。

寒い正月、それも火守番も兼ねてますので、、、、。
ま、良い親孝行となりました。

話は変わって、2010年東京オートサロンショーに今年も参加致します。
ブースは、ゲンロク、スパシャルカーズブース内に弊社”青鶴”IS−Fを展示致します。
ご家族、お友達お誘い合わせの上、ご来場ください。
お待ち致しております。
つづく。
turuta_s_room at 16:19|この記事のURL
Profile
Archives