2010年02月

2010年02月28日

ポルシェカレラ 996/997

66c3cd58.JPG4月10日目標で、”水冷ポルシェ達人バイブル”が発刊予定となります。

現在、資料作りと写真撮影など、忙しく準備してます。

カレラ用水冷エンジンは、ターボ、GT3,GT2は、空冷時代のドライサンプエンジンを受け続けています。

カレラ2,4、Sのウェットサンプ(ポルシェ社は、これをドライサンプ系のウェットタイプと)エンジンは、新設計でデビューはすでに10年以上前です。

そろそろ、オーバーホールなどの時期でありますが、あまりばらされたことがありません。

海外などでは、よくチューニングしたりしてますが、、。
弊社もお呼びがかかれば、チューニングしますが、殆どありません。
ま、NAのチューニングは、最近すくなくなりました。
空冷エンジンは、皆さんお盛んにやって見えますが、、、。
つづく。
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2010年02月27日

プリウス チューニング(スポーツ改め) 32

2d06a740.JPG久々のプリウスネタです。
昨今のプリウス問題は、アメリカのトヨタリコール問題から端を発していることは、皆さん周知の事実!

自分もプリウスのチューニングをしていまして、気が重いです。
それに輪を掛けて、ハイブリッドエンジンのパワーアップが暗礁に乗り上げたままです。

現状では、動力源を駆動に伝えるプラネタリギヤ含む、パワーマネージメントECUが素晴らしい働きをしています。
そ、すべて電気の要塞が支配してます。
根性だけでは、解決出来ないプリウス、、、。

今回は、オプション誌さんでの取材ですが、ECUのエラーが発生、ECUは次回の
お楽しみと相成りました。
つづく。


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2010年02月25日

ハイエース チューニング 17

13b548ef.JPGハイエース”白鶴”で”白鶴愛知県警号”通称覆面”の白いクラウンをかなりの速度で追い越しました。高速道で、、。

”白鶴”のメーターと異音、吸気音など注意してましたので、、。
追い越しながら、左手に運転手さんを凝視したつもりでした、、。
マスクをしていたので、、、、。
普通なら白いジェットヘルメットで気が付くのですが、、。

追い越し、30秒もしない間に、何か後ろでウーウーと、またミラーには赤い点滅が、、。

あーあ、この状況を過去に何度経験したことか、、、。
過去4年間無事故、無違反が、、、。

”鶴田さん、少しお急ぎのようですが、、!”、”あ、ハイ!”
青い用紙を受け取り、お国に寄付させていただきました。

”ハイエースが速過ぎるんだ!!!”などと、、、、。
しかし、”白鶴”高速道もさることながら、市街地のストップ&ゴーも、ちょとアクセルを踏むだけで、ググーと加速していきます。


ディーゼルエンジンのゴロゴロ音も、家で飼ってる2匹のネコの喉や頭を掻いてやると”ゴロゴロ”喉を鳴らしてるのと同じような、気持ち良く呻ってるように聞こえるのは、私だけでしょうか、、、!
つづく。

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2010年02月23日

ハイエース チューニング 16

d3bc2cb1.JPGハイエース”白鶴”調子こいてシリーズ 2!!!

絵は、ハイエース200系1KD−FTVエンジン専用(他のエンジン型式では、互換性無し)の湿式エアクリーナーです。

価格          11,800円(税別)

純正車両は、あまり吸気音は聞こえませんが、弊社のECUチューニングを施しますと、ブースト圧の立ち上がりが良い為、アクセルオンもキュオーンと泣きますが、それ以上にアクセルオフ時に、ブローオフバルブ(余分な吸気圧をバイパスバルブでエアクリーナーに戻す)音がブシューと、派手な音を室内に残します。

このスポーツクリーナーに交換しますと、更に吸気音は派手になります。
吸気効率が上がりますので、ターボの場合、性能向上に役立ちます。

他の機種用も順次、用意致します。
つづく。
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ハイエース チューニング 15

726df43f.JPGハイエースに調子こいてます!!!

絵は、ビルシュタイン製エナペタルで”白鶴ハイエース”用に2インチダウン専用ショックを作らせました。
12段減衰調整式です。
もちろん、固定式も出来ます。

先日のミッドナイト慣らし高速道ドライブは、100kmの定速走行に耐えながら、帰宅しましたが、名古屋方面からの豊田東IC侵入時、調子こいて80Kmくらいで最初の左カーブに入ろうとステリングを切ったら、後輪がパンクしたように腰砕けた状態になり、いきなりカウンターをあてた次第です。

そのあとのコーナーもそう、後輪が腰砕け状態、、。
タイヤは純正195/80−15の30年前のようなアスペクトレシオですが、タイヤが滑ったり、よれたりしてる感じでもなく、、、。

ショックを変えます、もちろん玄武さんの対策ゴムダンパーと同時に、、。
そのまえに、まだまだやることあるので、コーナーを攻めずに直線番町で最終テストです。
つづく。
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ハイエース チューニング 14

37673369.JPG絵は、ハイエース200系1KDーFTVエンジン(ターボディーゼル)用ビッグスロットル加工です。
ノーマル下取りにて改造工賃は、下記のとうりです。

価格       48,000円(税別)

性能は、やはり全域でトルコ増大を感じます。

このエンジンが、も少しDPFの改良などで国内のスポーツカー、セダン、SUVに乗せれることが出来れば、、、、。

兎に角、低回転からの高トルクは、ガソリン車では体感出来ないすばらしいものがあります。
モーター&ガソリンエンジンのハイブリット車両に匹敵、それ以上か、、。
ハイブリット車にターボディーゼルを組めば、鬼に金棒と、、、。
試作車両は、すでにあると噂では聞きますが、、。

コスト面、排ガス面で当分無理か、、。

ハイエースなどのような2トンの車両を軽々と加速させます。
これが、1,5トンのセダン&スポーツカーであれば、、、、。
ま、ディーゼルの発展は、これからが楽しみぜよ!
日本のディーゼルの夜明けは近い!
ノーテンキツルタの未来は、古希に入りますので、ハイ、俄然加速しながらパーっと、、、!
つづく。
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ハイエース チューニング 13

921d1c97.JPGハイエース 200系ターボディーゼルエンジン1KD−FTVは、4気筒3Lです。

コモンレール式といって、今はボッシュ社の特許で燃焼室に直噴で軽油をぶち撒きます、これは、加速性、燃費性が優れてます。
元は、デンソーさんが、開発したと聞いてますが、、。

そしても一つ、VG(Variable Geometory)バリアブル ジオメトリ、直訳すると可変幾何学、、、。

要は、タービンの排気側ハウジングの内部に可変フィン組み付け、アクチュエーターで引っ張足り、伸ばしたりして、排気ポートを可変するのです。
其のため、低速、高速全てに渡り、空気を加給するのです。

大型ディーセルエンジンではすでに一般化してます。

最近ではポルシェ997ターボがガソリンエンジンで初めて採用しました。

このトヨタ内製VGタービンは優秀で、純正エンジンのブースト圧0,8を最大1,5くらいまで上げれる風量を持っています。

弊社のチューニングでは、最大1,1くらいに抑えてます。
と言うのが、加圧の為、吸入空気温度が最大180℃くらいまで上昇するからです。
そうなると酸素濃度が低下し、パワーが出ません、、。

話が長い!!!
要は、まだまだチュニングの幅があるエンジンということです、やり方によっては、、。
但し、ただ、燃料を増量しただけでは、黒煙をたくさん出しますので、DPFが詰まったりして、不調になります。

的確な、燃料、噴射タイミングが必要なのです。そ、DPFが最大の難関です。
過去に、DPF系の不調で、、、。
エーイ、長い、長い、、、!
つづく。

turuta_s_room at 11:41|この記事のURL

ハイエース チューニング 12

460348cf.JPG絵は、真っ暗で後ろが判断で判断出来ませんが、某○ヨタ自動車工業本社の前での記念撮影です。

夜中の3時頃、、。
真夜中に起床(PM9;00に寝るので、、)、色々パーツを外し、型取りしていました、弊社”白鶴ハイエース”は、やっとECUフルコンも書換え、初試走です。

なんせ、まだ走行200Kmあまり、、。
ちかじか、ハイエース専門誌初めて取材がありますので、。慣らしは終えておかないと、、。

高速道を走行した帰り、ご挨拶がてらの訪問です。
といっても、毎日この周辺を通勤してるのですが、、。

”白鶴”は、試作ECUでノーマルとチューニングと切り替え出来るようにしてますので一旦、ノーマル、チューニングとの差は歴然と体感出来ます。

ターボディーゼルエンジンは、良いですね!!!
勿論、チューニングした場合、4,50Kmの速度で走行していて、少しアクセルを踏む(10mm程度)だけで、シュコーと吸気音出して、軽やかに加速します。

高速では、100Kmくらいの巡航でノーマルに比べ、やはり少しアクセルを踏むだけで加速します。

また、其の域からの全開加速もノーマルは、160kmでピタっと止まりますが、”白鶴”は180Kmまでスーと加速を、、。
おっといけね!まだ、慣らし中だがや!!!
つづく。
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2010年02月21日

ポルシェ993カレラ用EXマフラー

1fa92e5b.JPGお陰さまで、最近993カレラ&カレラS&RS用対応ステンレス製EXメインマフラーのご注文が多いです。

弊社のマフラーは、音量がノーマルより5デシベルくらいしか大きくならないので、過激派の方には物足りないですが、一般走行には、小気味良い音量と思います。

サーキットを走行されても中身の消音用グラスウールなどが飛んで、音量、コモリ音と共に大きくなることは殆どありません。

993は、初期物で16年、964などは21年(カレラ4)も経過してます。
964も最近は、中身のパンチングパイプがステンレス材といえども、朽ちて割れてます。
純正など、すでに20万円近くします。
993も同様で、すでに、、、。

弊社でも、その当事からチタニウム製マフラーを販売してましたが、お客様の要望で廃棄処分してました。
今思えば、取っておけばと、、。

皆さん、純正パーツは大事に取って置けば、化けますよ、ポルシェは、、、。
つづく。
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2010年02月20日

ボクスター986 S

27315bfa.JPG本日は、暖かい日和です。
そろそろ、フキノトウが出てくる頃で、これを自分は待ちわびてます。
ニンニクミソと言って、ミソを味噌汁状にして、細切れニンニク、細切れフキノトウを油で痛めてから、一緒に半日くらい煮込みます。

そすると、それはそれは、美味しいニンニクミソが出来ます。
煮干の細切れとか入れますが、最高の酒の肴です。お安いです!!!
最後は、日本酒などぶち込み、風味を出して、、。

たまらんです。結構、作りダメしておいて、冷凍庫に保存、、。
フキノトウの苦味が何とも、、。
北側の裏庭から少し取れますので、、。その次はフキが、、。

で、絵は、987ボクスターの1年点検、、、。
この方は、通勤に使用されてます。
羨ましいですね!
つづく。
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2010年02月19日

レクサス LS チューニング 8

6170f876.JPGレクサス LS用ECUチューニングがやっと発売が可能となりました。

1)レクサス LS/SZ専用ECUフルコンチューニング

価格             300,000円

2)レクサス LS460全車種対応サブコンSLC (カプラーオンでECUケー
                      ス内に本体、カプラー収納します)

価格              72,000円

全て、税別です。

絵は、上側がSLCです。
作業はいたって簡単、エンジンルーム内のECUケースの蓋を10mmのボックスレンチで外し、2ヶの純正ECUのカプラを外し、それを割れ込ませ、本体は、配線にタイラップ等で共絞めします。

下側がECUにデーターを書き込むモジュールです。

出荷は、2月末くらいから可能です。
つづく。
                       
turuta_s_room at 14:20|この記事のURL

マツダ デミオ LSD

06d9a5b5.JPG絵は、マツダの現行デミオ用LSDを組みつけているところです。
ノーマルのデフは、リングギヤとの組みつけに鉄製のリベットで固定してます。
それをドリルで穴を開け、外せと、、。

最近は、コストダウンが激しいです。
IS−Fは、ボルト、ナット絞めでしたが、、、。

日々、進化してます。
ツルタの頭は老化してます、、、。
おまけにアルコールで老化を促進したりして、、、。
つづく。
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2010年02月18日

IS−F チューニング 163

2a59aebf.JPG絵は、やっと完成しましたチタニウム製フロントストラットタワーバー(ブレースと言いますが)です。

価格は、57,750円8税込み)

円仁カバーは、クリアしますが、両サイドのカバーは一部加工すろか、外さないと取り付け出来ません。
つづく。

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ポルシェ993ターボ 2

bd4dce72.JPG絵は、そのクラッチを切るレリーズシリンダー(油圧倍力装置タンク付き)です。
ターボ車専用です。
経年劣化でしょうが、これがトヨタ自動車でしたら、リコール騒ぎでしょうが、、。
トヨタ規格は、大体10年くらい平気で持ちますが、ドイツ車であれば5年持てば良いのだそうで、、。

話は逸れますが、某トヨタの方がヨーロッパで部品の現地生産の為、現地の部品メーカーにパーツの図面を渡し、見積もりを依頼したら”オタクは軍需兵器を作られてるんですか?”と質問してきたそうです。
この話も何度かしましたか、、、?

それくらいトヨタ規格は厳しく、ヨーロッパの自動車部品規格を大きく上回っているのですが、、。

最近のトヨタ叩きは、”出る杭は打たれるの見本か、、!”
好きで一番になったのではないのにね!

自分の30プリウス、快調です、、。
アメリカでは、死人も出てるのでお気の毒です。
人の振り見て我が振りなおせ!と、亡くなったおばあちゃんに耳たこで言われたのを教訓にしてます。
つづく。

turuta_s_room at 12:04|この記事のURL

2010年02月16日

993ターボ

c22c96f7.JPG絵は、993ターボのクラッチ交換をしてるところです。
この車両は、すでにフライホイールがシングルマスに交換してあります。
車検で入庫したのですが、クラッチミートポイントが奥で、尚且つペタルフィールにグニュグニュという違和感ありましたので、、。

993ターボは、パワークラッチです。
クラッチペタルの踏力を軽くする為の装置が付いているのですが、そのレリーズシリンダーが壊れると、油圧がパワステアリングポンプ側(連動している)に逆流して、クラッチ操作時にペタルの踏力に違和感が出ます。

こうなると、そのレーズシリンダーを新品交換と相成ります。
価格は、年々上がり続けます。
まだ確認してませんが、10数万円します。

兎に角、当事1600万円の車両ですが、作業工賃は変わりませんが、パーツ代は、まさにうなぎ登りに上がっていくのです。
つづく。
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2010年02月15日

IS−F チューニング 162

de75270c.JPG絵は、再びIS−F用”リジッドカラー”断面図の組み付け図です。
空色の部分がそれです。
片方5点合わせて10点のジュラルミンカラーを4本のメンバー固定ボルトの隙間に挿入!

具体的には、モノコックフレームとサスペンションメンバーそしてロアアームの支点を固定、純正の場合、絵でも分かるように隙間があり、その部分をカラーで埋めることによりタワミを抑制して、剛性感が出ます。

サスペンションのゴムブッシュをピロボールに交換することと同じ効果です。
ステアリングフィール、乗り心地、ガラっと変わります。
ピロボールは、耐久性が悪く、泥水などで磨耗し、ガタが出ます。そ、消耗品です。

しかし、”リジッドカラー”は半永久的に固定します。

お問い合わせが多く、驚いております。
生産を急ぎます。約3Wに短縮しました。
つづく。

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2010年02月14日

もみじ

f620018e.JPG本日、暇なツルタ、第2弾の暇つぶしは”モミジ”の種植え!

弊社の裏は雑木林なので、そこの土を掘って腐葉土を鉢に詰めます。
根っこや細かい石ころなど適当に避けますが、最後は水を少し入れ泥状にして、
3、4日天日で乾かし、少し空気を入れてやる為、掘り返します。

そこで広島の神社境内のモミジの種を持ち帰ってますので、種植えであります。

絵は、奥の方のモミジが3年前にやはり種から植えたものです。
お暇な方で、ご希望の方は、少しですがモミジ(カエデ)の種、お分けします。

モミジにもオス、メスがあるようで種のなる木とならない木があります。
これが秋、冬になると枯れて風に乗って飛んでいくのです、、、。

種に羽が付いてまして、ヒラヒラと、、、。種族保存の法則で、、。
アンリ、ファーブルであります。

アイコード紅葉園でも、、、。
つづく。
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ポルシェ907/908

13e30d1e.JPG今日は、朝からお暇なのでCDの整理をしてたら、、、。

ポルシェ907/908のファイバーボディーの絵が出てきました。

かの生沢徹氏が唯一ワークスポルシェ908を1968年に北米ニューヨーク州にあるワトキンスグレンのシリーズ戦、6H耐久レースに日本人として初めて参加、ドライブされた記念すべきレーシングカーであります。

プラモデルも数少なく、自分も復刻版をわずか1箱大事に持ってますが、、。
その現車のファイバーボディーがポルシェ博物館で展示されていて、、、。

現在の技術とお金があれば、1台くらい何とか複製が出来そうです、、。
マッドハウスの杉山さんに頼めば、、。

910であるカレラ10と同じくらい手元に置いておきたいレーシングカーです。

ヨーッシ!一丁、、、。
目標の多いツルタであります。
つづく。



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2010年02月13日

IS−F チューニング 161

ea0d7bf4.JPG御問い合わせありました、IS−F用エンジン2GR−GSEのハイカムチューニング、ようやく発売可能になりました。

カムシャフトは、純正加工です。
カムリフトは、純正ピストンとのバルブ隙間が最大で1,2mmしかなく、リフト量は安全をみて0,8mmとしました。
その分作用角を24度純正プロフィールより広げました。
アイドルを安定させ、車検もOKです。

馬力は、35PS以上上がります。排気、吸気のチューニングと合わせてやられたいです。

工期は約1ヶ月、弊社のカムを予め加工して、後は、カムを組み付け、バルブクリアランスを測定、新たに32個のシムを作成するのに、3Wほどかかる為です。
組み付け後は、ECUの現車セッティングです。

パワーフィーリングは、低速(2,000RPM付近)から全域トルク感を感じます。
レブは、7,000RPMです。
プラネタリーギヤ式の8速オートマも問題ありません。

価格は、かなり安価にしました、お問い合わせはメールなどでお願いします。
つづく。
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2010年02月12日

IS−F チューニング 160

d7de9a7a.JPGコレは、サスメン(略しました)にロアアームメンバーを重ねるところです。
コレが、レーシングカーなど、競技車両では、完璧に固定されます。

設計不良では、決っしてありません。
これが原因で走行不良が起きるわけではありませんので、、。
これ以上にサスペンションのゴムブッシュが動いてますので、、。
つづく。
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IS−F チューニング 159

1f9d4dab.JPG絵は、横から見たものです。
サスペンションメンバーをブレース等で固定強化しても、この部分が動けば、、、。
どうして、今までこの部分が、重要視されなかった、、。
自分も含め、目から鱗か、、。

量産の流れ作業では、組み付け時の作業短縮には、コレが最大限の組み付け公差と思われます。

効果の程は、皆さんが実際に体験されれば、、、。
なんせ、特許が取得出来たくらいですから、、。
つづく。
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IS−F チューニング 158

7bbcdb30.JPG絵は、サスメンを固定してる部分を真下から見た様子です。
固定するボルトに対してロアアームの固定用穴は楕円です。
コレでは、サスメンが動くのは当たり前か、、。

この楕円の穴にカラーを詰めて、少しでも動かないように固定する訳です。
アライメント取っても、動くのです、、。
つづく。
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IS−F チューニング 157

051199f8.JPG絵は、IS−Fのフロントサスメンバーとボディーを固定してるボルト取り付けの断面図です。
赤い部分と空色部分とのボルト隙間をジュラルミン製カラーで固定します。

この件、ザッカー誌でかなり取材してますので、参考にしてください。

商品名”リジットカラー”です。
ジュラルミン製のカラーをこれらブッシュとボルトの隙間全てに組み付けます。
驚くほど、剛性感が向上し、ステアリングフィールが良くなることはすでに、説明しました。
フロントに重い5Lのエンジンを積んだIS−Fのサスペンションは、ノーマルでも良く頑張っていますが、これを装着することでサス、ステアリングのメリハリが一層際立ちます。

ブレース類を取り付ける効果と同等、又はそれ以上か、、、。

部品点数が多いので45,000円(税別)を予定してます。
乞うご期待!
つづく。
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2010年02月11日

ECUフルコン開発状況

213e89e7.JPGハイエース1KD 3LのTDエンジンのフルコンECUは、今発売を控え、再度2WD,4WD用の試験車両でデータ取りをしました。

特に4WDでは、中間加速時に失速するような症状が、試験車両で出ました。
色々セッティング、ブースト圧を変更しましたが、一向に直らず苦悩してました。

そこで、ある情報から例のDPF用バタフライの不良があると聞き、その車両をディーラーで点検してもらったところ、そのバルブが固着で作動不良をおこしていたことが判明、修理中です。

他の2台の2WD,4WD車両は調子良く動いてます。
特に急加速や街中使用が多い車両、燃料濃く黒煙を吐きながらの加速が続くとバルブ固着が起こるようです。
弊社は、現在スポーツ触媒を製作中ですが、これが功を奏するか、、。

もう一方のレクサスLSのフルコンECUは、最終段階に入ってます。
1ヶ月以内には、発売予定です。
ご予約のお客様、もうしばらくお待ちください。
つづく。
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2010年02月09日

IS−F チューニング 156

bb18a7cd.JPG絵は、IS−Fのフロントサスメンバーとボディーを固定するボルトにカラーを嵌め込みます。
”リジットカラー”という商品ですが、スプーンさんが特許を取得されました。
で、弊社がトヨタ系のIS−Fでテスト兼販売を仰せつかりました。

パーツとしては単純明快、サスペンションメンバーとボディーの接合部分は、プレス鋼板とアルミ鋳物の切削面を14mm、16mm各2本で固定するのですが、広いところで5mmも隙間があります。

これをジュラルミン製のカラーを何種類か挿入し、ビシっと固定するのです。
作業はいたって簡単、対費用効果抜群であります。

価格はまだ未定ですが、安価でご提供出来ます。

乗り味ですが、弊社”IS−F青鶴”に試作品を取り付けまして、自分が試走しました。

簡単に感想を述べますとラジアルタイヤからSタイヤに換えて走行してるような、タイヤからの応答が握っているステアリングに鋭く伝わってきます。

こりゃ面白い!こんなにサブフレームとシャシーが一体化して劇的に変わるとは、、、。
つづく。
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ポルシェ964ターボ

a257882f.JPGポルシェターボ繋がりで、も一つお話を、、。
絵の964ターボ(965)3,3Lは、中古車で購入されまして、トラブルも無く、乗っておられました。。

この度右リヤウインカーが点滅しなくなったとの事で入庫、、。

球切れで無く、プラス電源が来てない事が分かり、ハーネスを点検、、。
するとフューズ切れを確認するも、フューズボックス裏の配線がいい加減な修理で、事細かく説明出来ないほど、、、、。

燃料ポンプの配線が直結になってたり、ウィンカーとフロントフード内ランプが点灯したりと、右側板金修理後がありますので、いい加減な修理と、、、。

現在もエンジン系の不調というか、この方は多分、ブースト圧は全開アクセルなどされたことが無いようで、自分のテスト走行で異常が判明!

さあ、これから本格的点検と相成ります。
一度手を入れたらこの車両は、次々と難問を投げかけて来そうな予感が、、、。
つづく。



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2010年02月08日

ポルシェデザインの歴史

2bb842fd.JPGくしくもポルシェターボが順列がバラバラですが、左から996、964、993と並びました。

1965年に911としてデビューしてから今日まで45年の月日が流れてますが、
この歴代の3台をとっても、リヤクォーターまでのデザインが全くといって良いほど変わりません。

デザイナーは、大変だったと思います、自由が効かない中での新鮮さを出す為に、、。
他の車種で45年不変のデザインは、皆無です。
皆さん、一度は、ポルシェオーナーになってみては、、。

964、993ターボの中古車は、程度が良いと1000万円もしますが、996ターボは今お買い得の価格になっています。
もちろん、ポルシェは、中古車価格は一度下がっても、また上がってくるのです。
ポルシェの資産価値は、株より安心かも、、、。

先日も、トヨタ自動車勤続45年お勤めになった方が、来月定年だそうですが、自分へのご褒美にポルシェを買いたいんだけど!とご来店くださいました。
現在、IS−Fを乗っておられますが、、。
ジャガーか、フェラーリかポルシェかと、、。
うらやましい限りです、、。
つづく。

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ビグスロットル加工 GS350,IS350,180系クラウン、、

f03272c3.JPG絵は、トヨタ系2GR系エンジン3,5L、V6ですが、これ用のビッグヅロットル改造を始めました。
絵は、チタン製片持ちシャフトタイプです。

真鍮バタフライタイプ           55,000円 ノーマル下取

チタニウムバタフライタイプ        75,000円 同じ

全て、税別です。
何故か、最近この2GRエンジンと縁があるようで、今後避けては通れないようです。

IS350も、サーキットで走行しても、結構鋭い走りをします。
あ、そう、そう、IS350でSLCをご希望の皆様、すみませんです!
もうしばらく、お待ちください。
つづく。
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2010年02月07日

マークX,GS350など等

4b04ecc8.JPGくしくも同時にパーツ取り付けで入庫しましたマークX(左)とGS350、、。
マークXは、LSD組付け、一方GT350は、弊社オリジナル車庫調整式サスKIT、、、。

足回りが、殆ど同じ、、というか、プラットフォーム(モノコックボデェの床下部分)が、GS350の方が少し長いくらいで、、。
これらは、あとIS,クラウン系も同じであります。

巷では、クラウンやIS350、GS350などの高額車両に比べ、エンジンが同じ3,5L.V6(2GR−FSE)のこの直墳でパワーもあるエンジンを積んだマークXに期待してます。
そ、マニュアルトランス、ミッション(えーい、回りくどい!)、ギヤ付き車両の販売を期待してます!と、、、。

この3,5Lの2GRエンジン、カタログ値で318PSあります。
車重が1450Kgの997ポルシェカレラが3,6Lエンジンで328PSです。

マークXで車重が1600kg弱ですから、チョットいじってやればポルシェをマークXでカモレルんです!!!
スポーツセダン推進委員会の自称副会長ツルタは、セダンスポーツの発展を祈願いたします。

また、チューニング業界が賑わうことを、、!!
つづく。
turuta_s_room at 13:48|この記事のURL

レクサス LS チューニング 7

48231370.JPG東京からご来店のSさん。
愛車のレクサスLS/SZ、ブレーキパットのダスト対策で弊社のブレーキパットに交換していただきました。
同時にSLCのご予約も、、。

LS/SZのブレーキダストはかなり深刻で、1日走行したらかなりフロントホイールは、アルミ色なので黒く汚れます。
レクサスディーラーさまからもご注文いただいてます。

Sさんは、すでにステンレス製特注マフラーをフロント部から取り付けられてます。
LSのチューニングは要望が多いようで、、。
弊社では、これからECUフルコン、SLC(サブコンタイプ)、ビッグスロットル、UFS,LSDなど、準備しております、、。

数日後、Sさんにお尋ねしますと”効きは変わりなく、ブレーキダストが殆ど出なくなった!”と、ご感想を頂きました。

この度、調子こいて更にチタニウム製EXマフラー(4月法改正対策品を)バネ、ショックの機械式サスKITと、GTパーツを製作していきます。

AMGさんなどに対抗するなど思い上がってはおりませんが、自動車ジャーナリストさんたちを唸らせられる峠などでの過激な走行に、安定性を向上させたいと思ってます。

現状は、やはりヨーロッパのハイクラスサルーンなどと走り比べしますと、不安定さが露見するのを体験しましたので、、。
つづく。

turuta_s_room at 10:50|この記事のURL
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