2010年04月

2010年04月30日

FORD GT40

a19acad1.JPGフォードGT40が、入庫しました。
弊社のお客様が購入されました。

売主は、わざわざ遠方よりコクピットドリルやその他、メンテナンスの要領を伝授する為、、来ていただきました。

お別れの時、向こうでは数人でお別れ会をしたそうです。
それだけ魅力ある車両なんですね!

となりにある993と殆ど寸法は変わりません。
車高が1020mmで、異常に低いです。
つづく。
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2010年04月29日

IS−F チューニング 175

75670f42.JPGIS−F”青鶴”のカーボンフード説明第3弾!

純正のウィンドウォーッシャーノズルは、、?というご質問に対し、ご説明申し上げます。

ちゃーんと、純正ノズルと配管は純正を再使用して、同じように取り付けます。
つづく。
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IS−F チューニング 174

6bcff426.JPGIS−F”青鶴”のカーボン製フルントフードは、純正のキャッチを使用してセンターでロックしますが、それ以外にフロントエンド両サイドにボンネットピんを増設しました。

アメリカ製”GRAYSTON(グレイストーン)”社製の”AeroCatch(エアロキャッチ)”と言います。

従来のボンネットピンがフード上に出てきません。
また、このキャッチを最初から指定しますので、カーボンフードには、キャッチ本体を埋め込めるようデザインしてあります。

フード表面は、フラットになります。
また、キーも付いてます。
つづく。
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IS−F チューニング 173

56d0f01d.JPG先日大雨の中、富士スピードウェイにてテスト走行してきました。
ドライバーは、嵯峨宏紀君です。

純正アルミ製フロントフードは、高速走行中(250Km以上)の両サイド側が30mm以上、リフトします。
これは、エンジンルーム内の風圧が下側に抜けきらない為に起こる現象です。

そこで、弊社にてカーボン製のエア抜きの付いたフロントフードを開発しました。
もちろん、レーシングカーみたいにガバーとエア抜きを付ければ、リフトの問題は解決しますが、雨対策(特に駐車中の)は、エンジン本体がびしょ濡れになってしまいます。

そこで、妥協しながらエア抜きの位置を決めました。

丁度、今回は大雨でしたので走行テスト、駐車中のテストと両方を確認出来ました。

完璧であります。
つづく。
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2010年04月26日

水冷ポルシェの本出します!

55f94337.JPGポルシェメンテナンスの本を、このたび勢いつけて出します。

今回は、水冷ポルシェに特価しました。
これでポルシェの本は、3冊目です。
思えば、最初のポルシェメンテナンス本は、平成17年10月に其の当事の三推社さまより、出版していただきました。

それから、空冷ポルシェ、途中ボクスター本にも協力させていただきました。
で、このたび平成22年5月吉日に、、、、。
連休開けの10日をめどに、現在講談社ビーシー社さまより出版させていただきます。

ポルシェが水冷エンジンになった最初のモデルは、厳密には924や944、928など80年代初頭には登場しました。

自分は、まだサード時代に924のターボチューニングをしました。
丁度、スズカで最初で最後のスーパーカーレースが開催され、それにも924ターボで出場しました。

後には、ポルシェ社も924ターボやターボS、またレーシングバージョンなど出しましたが、、。

今回は、996以降の水冷ポルシェです。
お楽しみに、、。

絵は、996ターボを550PSにチューニングした為、すぐに300Km出てまうので、空力でダウンフォースが足りず、高速安定を増す為に、オーナーが純正GT2用フロントバンパー、リヤウイング購入、取り付けられました。

又、純正クラッチ(6速M/T)では、冬の寒い時6速でフル加速(1速、2速は4輪ホイールスピン、、)すると、4000RPM付近の最大トルクバンドから加速中にクラッチが滑ります。
もちろん、Sタイヤ(ピレリ、コルサ)です。
それで強化クラッチKITを、シングルマスフライホイールと一緒に交換しました。

皆さんにトルク80Kg−mを超えたパワーを体験させて上げたいです。
3〜4Gくらいの加速感で、なんせ、、、。

または始まりましたツルタ節が、、、。
つづく。
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2010年04月25日

プリウス チューニング 35

da6dc7d8.JPG4月25日、日曜日お昼から近くのトヨタ博物館駐車場にてプリウス30のオフ会有り。

弊社”白鶴プリウス30”で遊びに行きました。
数十台(数えてませんが50台くらいか、、)が、整然とトヨタ博物館第2駐車場に並んでました。

プリウスパーツメーカーさんも数台展示されてました。
今回の愛知県のオフ会は、過激な車両は少なく皆さん、これからチューニングしようかなっという感じでした。
つづく。
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2010年04月24日

ハイエース チューニング 173

fefe0aad.JPG弊社ハイエース”白鶴”は、オールチタニウム製スポーツ触媒パイプを装着し、サーキット走行テスト中です。

DPFが無い分、低速トルクは少し落ちましたが、ガバーとアクセルを踏めば、グァーン(興奮すると擬音語が多くなるたちで、、)急加速していきます。

DX車両ですので、ブリッツ製Rビットを取り付け、エンジン回転数とブースト圧をデジタルで表示してくれますが、3500RPM付近から回転リミットの4100RPM付近まで、一気に加速します。

回転数から計算しますと185を超えます、、。

もちろん純正スピードメーターは、180をとっくに振り切ってます。
つづく。

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2010年04月23日

IS-F チューニング 172

1d963db8.JPGIS−F”青鶴”の商品改良の報告です。

絵は、専用レーシングフック(ステンレス材)ですが、フロントの長さに合わせてポルシェ用フックにアダプターを付けて対策しました。

しかし、完成した物は、リヤ側にはバンパー内のリーンホースの穴が小さい為、取り付け不可でした。

リューター等でそのアルミ製の穴を削って少し大きくすれば良いのですが、、。

ということで、言い訳してます。
今、大至急対策品を用意してます。
しばらくお待ちください。
つづく。
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2010年04月22日

アイコード内 第2工場

373aae6a.JPG弊社の第2工場の左半分は開かずの扉ではありませんが、ガタクタが溜まりにたまって、どうにもならん状態でした。

この度、意を決して大清掃作業になりました。
やっと車両3台置ける工場兼車庫になりました。

ポルシェなど車両販売に展示します。
おかげさまで、最近は空冷ポルシェの掘り出し物やIS−Fの中古車もご紹介してます。
お気軽にお立ち寄りください。
つづく。
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レクサス LS チューニング 11

4711cb56.JPGレクサス LS用のECUフルコンチューニングは、SZ用のみ製作しました。

LS用SLCはようやく前期物と現行物と共通化がやっと出来、出荷が可能となりました。

LS/SZのチューニングは、少しづつですが進行してます。
絵は、エアサスの車高ダウンをして、アライメントを調整してるところです。

ところでこのBBS製鍛造ホイールは、1週間も水洗いしてません。

何を威張ってるかというとブレーキダストが殆ど出ないで、純正ブレンボキャリパーのブレーキパットと制動性能が変わらないと、、、。
そ、宣伝であります。
つづく。
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ハイエース チューニング 26

43ac8ef5.JPG200系ハイエース 3Lディーゼルターボ用ECUにモジュールを書き込んでるところです。

最近、少しづつですがハイエースのECUチューニングをされる方が増えてます。
ここで少し問題が発生してます。

弊社のチューニングECUを付けて走行されますと、それまでの不調でか140Km以上加速しないとか、中間加速がノーマルと変わらないとか症状が出ました。

それらの車両は、DPRがやはりすすで目詰まりしていて、強制的にすすを焼却すると性能が出ました。

後付のサブコンを付けた車両に多いです。
ま、すすを燃やしてしまえば何てことはないんですが、、。
多くの方が、性能ダウンで走行されてることが判明しました。

DPR(DEF)は、まだまだ問題多い装置です。
つづく。
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2010年04月20日

IS−F チューニング 171

2702acac.JPGもうすでにIS−Fファン、オーナーの方はご存知でしょうが、も一度告知致します。

明日、富士スピードウェイにて”クラブF”の高速走行安全運転スクールを開催致します。

お暇な方、ドライブがてら遊びに行ってください。
自分は、残念ながら私用で参加出来ませんが、、、。

話は変わって、弊社”青鶴IS−F”は、今豊田市のあるところに展示してあります。

”カーフリークスカフェ アヴェンテイ”です。

お暇な方、是非寄ってちょ!

条件あえば、販売しても、、、!
つづく。
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ハイエース チューニング 25

73284bcd.JPGハイエース”白鶴”号は、やっと2000Kmを走りました。
だんだん調子が出てきました。

色々テストしてますが、今回は300Kgくらいの荷重をリヤタイヤ部分に掛ける為、車内にガラクタ重量物など乗せましてパワーチェック、そして実走行テストです。

やはり、300Kgくらい積載しますと、加速時などブーストの立ち上がりが早かったり、市街地での加速性能、高速でのシフトタイミングなどかなり症状が変化することを発見しました。

重量物を下ろしてからの走行は、チョット加速してもぶっ飛んで行きます。
なんせ、同じエンジンを3トン積車に積んでんですから、ハイエースは速いはずです。
信号グランプリでは、ガバっと踏んでやるとちょっと小雨などで路面が濡れてますと
LSD効果で後輪がホイールスピンしちゃいます。

アクセル開度が極端に少なくてもアッという間に、、、、。


ハイエースは本当に楽しい車です。
そして、街中、高速と本当に多くの同車両見ます。
売れてるわけですね!月販4,000台以上だそうです。
皆さん、かなり個性的に外観をいじられてます。
つづく。

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フォーミュラーニッポン イン スズカ 2

82a3586b.JPGポールポジションに並びスタートを待つ嵯峨選手ですが、右横でツーショットのおじさんは、嵯峨選手のお父さんであります。

我が子の活躍は、最高の親孝行であります。
自分の息子もこの様に育てればと憧れますが、時すでに遅しであります。

嵯峨選手のお父さん、彼はトヨタ自動車の役員をなさってますが、世界の最先端でありますハイブリット車両の総責任者であります。

以前には、モータスポーツ部もやっておられインディーシリーズなど、世界的にレース界を精通されてます。
かえるの子は、かえるになるんですね!
つづく。


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2010年04月19日

フォーミュラーニッポン イン スズカ

3210657d.JPG4月18日、スズカサーキットにて2010年フォーミュラーニッポンが開幕しました。

前座レースとして我らが嵯峨宏紀選手がフォーミュラー3に参戦!
前日の土曜の第1戦では、2番手グリッド、決勝2位、、。

そして日曜日の第2戦はポールポジション、それも昨年のコースレコードを1秒も短縮1分52秒台のGT500の予選タイムより速いタイムで、、。

で、結果は2位のトムスティームの国本選手に抜かれはしましたが、2位でゴールイン幸先良いスタートとなりました。

良くやった!一時は6台くらいしか参加見込みなかったのですが、21台も集まり、オモシロイレースが展開されました。

観客数も思い切った金額とグランドスタンド無料開放、ホンダ祭りも同時開催で親子連れを吹くも多くの観客の中での盛り上がったレースでした。
つづく。
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2010年04月17日

ポルシェ993ターボS

d1925ee6.JPG絵は、ポルシェ993ターボSです。
これは、世界限定で数台作られたモデルです。
コレが、ターボSの原型になったモデルです。

エンジンは、GT2の420PSを更にワークスで450PSにパワーアップしてあります。

室内は、赤色のレザーとカーボンのコラボです。
パワーウィンドウースイッチや、レバー類、ベンチレーション噴出し口のブラインドまでレザーが貼ってあります。

キャリパーは黄色に塗装、サスペンションはGT2用の車高調整式ビルシュタイが装着されてます。

ご興味のある方は、、。
つづく。
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2010年04月16日

ポルシェ964/993 チューニング

2613b86f.JPGあまり一般的ではありませんが、こまった問題でした。
964/993全盛時代は、どこかで出されていたようですが、最近はあまり見ません。

弊社のお客さま993ターボの500PSチューニング時にザックス製強化クラッチKIT(純正メイカーと同じ)を組み込んだ時、クラッチペタルのミートポイントがあまりに上になります。

コレは、強化クラッチディスクがノーマルと違い強化の為に、板全体が薄くなる為です。

この調整をする為の機能がペタル側にもレリーズシリンダー側にも存在しません。
クラッチペタルを踏むとかなりのストロークで床まで踏めます。
しかし、繋がりは、かなり上のほうになるのです。

左足がこむら返りになるくらい。反り返さないとクラッチが繋がりません。
平地であれば、何とか無難にこなせます。
しkし、右折信号や登り坂での発進時はドキドキします。

そこでペタルストロークを少なくしてやる為にストッパーを追加しました。
絵では、見えませんが純正キックボード(合板)にストッパーが純正時に付いていますが、役に立ちません。

ま、普通に使うには、強化クrッチKITなど必要ありませんが、、。
つづく。
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2010年04月15日

IS−F チューニング 170

c660693c.JPGやっとカーボンフード最終試作が完成、仮組しました。

裏面もバッチリ!

あとは、量産品用の最終仕上げです。

車格が車格ですので、CFRPといえども立て付け等の仕上げは細かく修正します。

問題の重量は、やはりあまり軽量にはなりませんでした。
セールスポイントは、エアの吸出し効果大による熱交換器等の冷却大でしょう。

サーキットや高速道、真夏時での効果は更に良いと思われます。

ま、デザイン的にも地味なIS−Fが攻撃的になったことでしょうか、、。
つづく。
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2010年04月13日

忙中閑無し

788f9c84.JPG貧乏暇無しであります。

昨日から今日まで東へ、明日は西へ、、。

スカイタワーの作りかけが、見れたはずだが、気が付いたときは、新幹線の中、、。

電車の中は、新入社員のような方が目立ちました。

さ、自分も初心に帰って、ガンバロウ!

3日前、会社のすみにびわの木を植えました。
こういう暇はあるんですが、、。
つづく。





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2010年04月10日

ポルシェ993ターボ

4626c062.JPGポルシェが続きます。
絵は、入庫してます”黒ポルシェ993ターボ”のサスペンションチューニングです。
ショックは、全ネジタイプのビルシュタイン製に12段階の減衰調整を追加してます。
ムラサキ色のパーツは、弊社オリジナルですがジュラルミン削りだしのスタビライザーステイです。

バネは、オーナーの使用条件から判断し、柔らかめを設定しました。
そ、全て各オーナーと相談して、内容を手作りしてます。

アッパーマウントは、ピロにせず純正品を新品に交換して組み付けます。
ご家族に小さなお子さんがおられますので、純正以上にしなやか(低速時)にしました。
つづく。
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2010年04月09日

ポルシェ964C2 チューニング 3

fc5dd356.JPGポルシェ964C2 ”青”は、弊社のチューニング車としては、ファインチューンでした。

1992年式ですが、何故に964C2は、人気があるのか、、、。
すでに20年近くも前の、、、。
乗っていて楽しいですが、そのような車両は、星の数程あります、、。

自分も1990年当初からお客様の車両で色々やりましたが、今日まで、、まだ現役で修理、チューニングの先頭きって稼がせていただいてます。

化け物であります。

絵は、吉田氏が、”青”を乗っていただき、ノーマルに比較して良い所はもっとないかと何回も同じコースを試走していただいてるところです。

ショックの減衰力は自分とエナペタル社で設定しましたが、それでも自分が試走して”吉田氏はまだ、ウンと言わないだろう!と、もっと柔らかくしました。

エナペタル側は、これ以上は、責任持てないと言われたくらい、数値を下げました。
純正数値よりはるかに、、。

で、設定した数値のフルソフトで最後に乗っていただき、、、。
これ以上は、次のゲンロク誌で、、。

兎に角、吉田氏の謙虚さに頭が下がりました。
チューニングを良しとしない吉田氏が、真剣にテストしていただきました。
今回は、貴重な体験でした。
つづく。
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ポルシェ964 チューニング2

fa04028d.JPG吉田さんとは、昔話になり、初のヨーロッパ渡航が1975年であって、それも当事のカーグラフィックの取材でいきなり4週間もヨーロッパをレンタカーで走りまわったとか、、。

当事、自分も初の海外出張が、1977年フランスとドイツであって、右も左も分からない状態で、一人で2週間必死で切り抜けたものです。

大先輩である彼のジャーナリスト人生は、其の時の出張の経験が大きく影響していることを自分は、理解しました。

向こうに行けば何とかなるものです。
ポルシェをお持ちになった方は、もちろんですが、これから持ちたいなど、少しでもそのようなお気持ちある方は、行動あるのみです!

最初は、パックツアーでも、、。
さあ、”いったるけーの!”であります。

彼のケロヨン号は、まだ3万キロの新車状態です。
これがまたいい走りをするので、なかなか”11万キロ青ポルシェ”を認めてもらえません。
ポルシェの底力といったところです。
つづく。
turuta_s_room at 12:33|この記事のURL

ポルシェ964 チューニング

7eac76f9.JPGゲンロク誌にて長期レポート中の”青ポルシェ964C2”は、最終段階で吉田匠氏に前回、ご批評いただきまして大改造致しました。

詳しくは、ゲンロク誌次号をご購読いただきたいです!!!

結果としましても、詳しくお伝えすることは出来ませんが、吉田氏とこの”青ポルシェ”については、とことんお話して、自分の考えをお伝えしましたので、かなりの理解をされて試乗されたと思います。

964C2の91年車両のノーマルショックの数値、バネレート、車高ノーマルで箱根、伊豆方面を走行しますと、とても乗り易いです。
言い訳しますと、3速辺りが限界の速度ですので、、。

これが、もう少し高速域の道路か高速道、サーキットなどでは、やはり乗りなれてくると不満が出ると思います。

今回は、吉田スペシャル仕様に変更しました。
このままでも柔らかく、しなやかでとても良い足に仕上がったと思ってます。

ま、10人十色といったところでしょう。
今後の仕様変更に多いに役立ったことは確かでした。
つづく。
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2010年04月08日

IS−F チューニング 169

fffaf857.JPG休み明け、第1弾!
欠品していましたIS−F用シリコン製インテークパイプがこの度、やっと英国より入荷しました。

お客さまが”黒よりも青が欲しいんじゃ!”などと、我侭なご要望にも対応致しました。
カユイとこに手が届く行き届いたサービスが、、、。

ということで、お待たせしていました、この商品、明日くらいから出荷出来ると思います。

また、どうなっての!と言われて久しい、IS−F用カーボンフードは、最終試作が来週開けに出来ますので、もうしばらくお待ちください。

アレモコレモ手がけているから、全てが後手後手に回るんじゃわい!などと、お叱りを受けております。
其のとうりなので、弁解します!

セッカチなツルタです。
お諦めください。
ええもん、しっかり作りますけーの!
つづく。

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私事

約1週間、私事で休んでました。

広島のすでに亡くなりました実の父と、豊田市で結婚し養子になり、旧名”時実”から”鶴田”になりましてもう一人の父を持つという贅沢をしておりました。

そして、広島の実家は神社でしたが、豊田の鶴田家は浄土宗の檀家という、経験をさせていただいてます。

ま、徳川時代以前から神仏混合と言いまして、自分の広島の神社の本殿の柱や板壁には、仏教をもイメージする猿、象、鶴、麒麟など多くの動物が彫刻されてますが、。

これで両方の父を亡くしましたので、無責任でノーテンキなどと言えなくなったと、、。

さあ、頑張って仕事に精出すぞ!!!
つづく。
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