2010年05月

2010年05月30日

ポルシェ964 カレラ2 5MT

85d9366b.JPGポルシェ続きです。
色ガンメタ、内装黒の964カレラ2 5MT入荷です。
新車並行、程度良。  73000Km
事故無し。
エンジンからオイル漏れ有り。
そのまま乗るか、エンジンO/Hしてから乗るか、、、。

どうぞご覧アレ。
つづく。
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2010年05月27日

ポルシェ997GT2RS

547cb607.JPGゲンロク誌にもはや掲載されました。
ポルシェ911(997)GT2RS!

各方面から情報が出てきていると思いますが、弊社も1台確保しようと思ってます。
限定物で、噂ではプレミヤがついてるようで、、。
COXさんからわずか数台輸入されるようですが、詳細はまだ、、。

こんな不景気ですが、ユーロも100円近くに下がってきてます。
確実にLFAより安価になるでしょう。

GT2RSの620PSを手に負えないと、GT3RSの方が良いとおっしゃる方もおられますが、GT3RSの乗りやすさに直線の加速が170PS増えたと思えば、とても乗りやすいのです。

弊社のチューニングより間違いなくマイルドでしょうから、、。
その証拠に低中速の加速が重要であるニュルブルクリンクの北コースであんなタイムは出ないでしょう。テールスライドしてたら、、。
つづく。

turuta_s_room at 15:46|この記事のURL

IS−F チューニング 181

0e54ef26.JPGIS−Fは、最近売れ行きは好調のようです。
中古車市場は、相変わらずIS−Fの玉不足で走行キロ数の少ない物は、高値安定!
GTRと同等の中古車価格になってるようです。

レクサスLS,GS軍団は価格破壊が起きてるようで、かなりお値打ちに中古車が手にはります。

ということで、最近は中古車を購入され弊社に持ち込まれるお客様も多くなりました。
どちらにしましてもIS−Fがたくさん市場に出ることは、大変喜ばしいことです。
IS−F私設広報担当”ツルタ”でした。
つづく。
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2010年05月25日

ポルシェ 997GT3 NEW

715c773d.JPGセンターロックのホイール、直噴エンジン、400PSオーバー、、、。

GT3は、どこまで進化するのか、、。
最近、GT2RSというスペシャルカーも限定500台で発売されました。

弊社も何とか1台手配しようとしてます。
一般の方は、GT2,GT3どちらを希望されるかと何人か、購入の可能性ある方に質問しました。

答えは、分かれましたがやはりGT2はコントロールしきれるのかと、、、。
じゃ、GT3は、、、。

どちらにしましても、アクセルを踏めば異次元の世界に突入することは、同じような気がしますが、、、。

GT2は、経験者も少ないですから噂が噂を呼んで伝説化してます。
乗れるととても素直な車両です。
手足のように操縦出来ます。

ターボの加速感を経験してもらいたいです。
感動しますよ!

そのまえにGT3で肩慣らしか、、、。
夢を現実にする方がこの車両のオーナーさんですが、数年間お金を貯めて新車を購入されました独身貴族。
数々の誘惑を超えてたどり着いたGT3!
根性であります。
つづく。
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2010年05月24日

ポルシェ964以降用シフトノブ

7bf495a8.JPG弊社のポルシェ用アルミ&ジュラコン&カーボンルックシフトノブですが、数日前お客さまから、御問い合わせありました。

アホなツルタは、残念ながら在庫無くなりましたと返事してしまいました。
しかし、実はありました。


お電話頂いた方のお名前、電話番号聞き漏らしました。
このアホブログもし、読まれてましたら連絡ください。
まだご希望であれば、、。

ラストワンですが、在庫あります。
次回生産は2ヶ月くらい掛かります。

連絡の届くことを祈ります。
つづく。
turuta_s_room at 14:53|この記事のURL

2010年05月23日

911ポルシェ 964カレラ

a0ad6d47.JPG最近、車両販売を覚えましてお客様に販売してます。

964車両台数は益々希少になってきました。
ポルシェ964カレラ、993カレラ、などNA車両でマニュアルミッション車が中心です。

程度の良い玉が少なくなってきましたが、弊社の場合、新車時からのオーナーや、程度の良い玉をお持ちの方や、弊社でズっとメンテナンスをやられてる方が、諸事情で手放されるケースが多い為、その車両を次の方にご紹介という形が多いです。

要は、弊社メンテナンスの車両のオーナーが変わっていくだけですので、車両自体は、素性の分かってる物が大半です。

現在は、絵でもお分かりのとうり、偶然同色の964カレラが3台集まりました。
もちろん5M/T車両です。

お気軽にお立ち寄りください。
つづく。
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2010年05月22日

IS−F チューニング 180

b4534783.JPG弊社IS−Fもう1台の初代”白鶴”が久々に里帰り!

この車両は初期に”黒鶴”との比較テストで、弊社の過激でない車両の開発で、長期走行テストをしてます。

しかし、最近”白鶴”オーナーは、やはり我慢しきれなくなり、EXマフラー、中間パイプ、ビッグスロットル、シリコンホース等のバージョンアップをしました。

サスKITもストリートスペックです。
IS−Fのポテンシャルの幅の広さを改めて痛感いたしました。

いい車です!

それから、ハイエースのTさん、弊社の初期のECUチューニングで4WDのモニターをしていただきましたが、本日、群馬からわざわざご来店いただきました。

弊社ハイエース”白鶴”を試乗していただきましたが、その加速性能、扱いやすさに感動されました。
はやく、スポーツ触媒パイプを発売してくれ!と、、。
つづく。
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2010年05月21日

永遠のライバル

db94cd1b.JPGポルシェ、フェラーリと言えば永遠のライバルと言われてますが、オイラがガキの頃は、これにフォードGT40が加わってました。

”栄光のルマン””グランプリ”など必ずフォードGT40は、脇役も含め無くてはならない大きな存在でした。

1960年中ごろにレース界に現れたフォードGT40の車作りは、それ以降の全てのスポーツカーにお手本としてマネされてます。
それが現在のフルカーボンモノコックであろうと、基本的には、、、。

とても実用的ではありませんが、至って簡単に操れ、市内でも殆ど気になりません。
この様な車両に触れることが出来ることは、やはり仕事冥利につきます。

シンプルな為、作業も容易に進められます。
ま、インチサイズが玉にキズでありますが、、。
この車両はトルナドスといって英国製ですが、10年たった現在でも気持ちよく高速道を走ってくれます。

英国のクラフトマンシップに脱帽です。
上には上があるということを改めて思い知ります。
現在の車両には無い、親近感を感じます。
つづく。
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2010年05月20日

人並みな動物達

トラネコはメスの17歳、ねずみ色はオスの”シロ”8歳!

今は、昨年結婚してアパートに引っ越した次男坊のベットでお休みになられてます。
トラネコ”ロロ”は、おお風邪を引きまして、鼻水たらしながら最後には、病院へ、、。
生意気に点滴を受けまして、元気再開!!

そうしたら、”ロロ”のくしゃみ、鼻水がうつったのか、今度は”シロ”がお風邪を、、。
鼻水フリ飛ばして、約2W寝込みました。
これも点滴、注射とまるで人間様、、、。

人間様と一緒に生活してるとネコも人間と同じようになるそうで、、、。

ま、平和なんですかね、、?
つづく。
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2010年05月18日

IS−F チューニング 179

8d1905d2.JPG最近、IS−Fでサーキット走行される方が多くなりました。
必然的に、気温も上昇し、富士スピードウエイなどの第1コーナー進入時のハードブレーキングでノーマルブレーキパッドで、フェード(温度が上がり過ぎて、パットの摩擦力が極端に落ちること)状態になり、そのまま止まりきらずコースオフされる方が多いようです。

前回の”クラブF”ミーティング時がそのようで、、。
コレには、訳があります。

弊社IS−F”白鶴”も何度かノーマルパットでは、オーバーランしそうになりましたが、プロのドライバーは、それを見越して早めにブレーキング、またはオーバースピードでもアンダーを出したり、意図的にステアリングを急に切ってドリフト状態で何とかコーナーを抜けて行きます。

しかし、素人さんにはそんな咄嗟な行為は出来ませんし、ブレーキングのまま真っ直ぐ突っ込んでしまいます。
又、頑張って必要以上に奥までノーブレキングで突っ込んだり、、。

基本は、スローイン、ファーストアウトです。
しかし、最近のプロの指導は、ブレーキングしながらコーナーに進入しなさいと指導されますので、皆さん無理な突っ込みをされます。

これでは、さすがのIS−Fのブレーキ性能も持ちません。
なんせ1,7トンの車重ですから、、。


雨の時でも同じ状態になりますが、自分達経験者はそのフェードやタイヤスリップ状態になった時、一瞬ブレーキペタルから足を離します。

怖いですが、これがタイヤのグリップを蘇らせたり、フェードのパットを冷やしますので、ステアリングを切りながらその行動を起こすと,難無くそのコーナーを抜けていったりします。

これは経験しないと理解出来ません。
ブレーキングを途中チョンと止めるのは、、、。

ま、そういことで素人さまには、なるべく練習してパニックブレーキング中のペタル離しやステアリング修正を体得してください。

絵は、そのローター(熱でクラックが入ったり、変形したり)を交換出来る様、ツーピースにしたものです。
もちろん、ブレーキパットもより、耐フェード性の強い物に交換することをお薦めしますが、、。

最近能書きが長くて、、、。
もっと端的にご説明したいのですが、文章表現が、、、。
言い訳のツルタであります。
つづく。
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2010年05月17日

ハイエース チューニング 28

bdce6a7e.JPG分かりやすく漫画(といってもトヨタ自動車さんの展開図)でも一度、DPR系をおさらいしましょ。

ターボから排出された排気ガスは、大小2つの触媒を通過、DPRフィルターですすが除去され、、バルブを通り、マフラーを介して外気に放出。

DPRのすすが溜まって吸気センサーが作動、バルブが閉じDPRの燃焼が始まります。

これは、バルブが完全に閉じ、燃料が少し足され、DPR内で再燃焼、燃焼温度が900度近くまで上昇、DPRフィルターに詰まったすすを燃焼して車外に排気します。
其の時、アイドリング時にはウエストゲートバルブが作動、少しずつ開き燃焼しきった排気ガスを放出します。

このどれかが作動不良となり、バルブ全閉が出来なくなり燃焼温度が上がらず、不完全燃焼となり、それが繰り返されDPRフィルターがどんどん詰まっていくのか、、。
つづく。
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ハイエース チューニング 27

ef76c902.JPGハイエース”白鶴”は、日々トラブル処理をこなしてます。
今回、九州鹿児島のハイエース2WDは、ディーラーにてDPRをわざわざシステムテスターにて、フィルターのすすを燃焼していただき、ECUを書換えました。

ここで弊社のECUチューニングの内容をも一度公表します。

1) 燃料噴射タイミングを幾分早めることで爆発圧力、すなわちパーワートルクが
   増します。

2) 燃料増量、これは黒煙を吐かない程度に微量です。

3) 必然的にブースト圧は上がりますが、0,9→1,1と故意には上げてません。 


それから、試走していただき、やはり走行にトラブルが出ました。

100Km走行中、アクセルをかすかに開けてもカーバッキング(ガクガクと前後に車体がしゃくる)症状が出ました。
また、最高速も160Km止まり、、、。

それで弊社のDPR部分を九州まで送り、取り替えて走行、ダメでした。
ディーラーに再度DPR後部のバルブの点検をお願いしましたが、テスターで燃焼してるし、テスターに其の時バルブは正常に作動してることも確認したので、ダメと、、。

そこで今度は、同じ車両を先方で探し、その車両(全くノーマル)のバルブを借りて取り付けたところ、バッチリ直りました。
最高速も180Kmを超えて、、。

バルブの作動はアクチュエーターですが、分解してみたところは問題無くても、何かが誤作動してるのでしょうか、、。

白鶴は、まだDPRを装着して走行してる時、シューシューとバルブが全閉となりDPRが作動してすすを焼却しました。

分解してみると、DPR後部についてるA/Fセンサー並びにバルブは全く綺麗で、すすのすの字も付いてない、ガソリンエンジンのようでした。

しかし、今回の車両は、先方に其のことを確認しましたところ、すすで真っ黒に汚れていたそうです。
DPR清掃作業(バルブを閉じてのDPR内燃焼)でシューシューと、、。
大体120Km走行毎に、、。

サブコンを付けてるともっと早い周期で(60Km毎など)、、、。


ということは、燃料過多やバルブが完全には閉じていないということですし、其の場合のバックアップとしてバルブの横にはもう一つのウェストゲートバルブが付いており、ターボチャージャーのようにそれが開閉して、ふんづまりを防いでますので、普通走行にはあまり支障がないようです。

しかし、弊社のチューニングなど施した場合など、極限までカバー出来ないようです。

どちらにしましても、ノーマルでも不調が出てますので、このバルブに関しては、オーナーの方、要注意ということです。

絵は、そのバルブで全く綺麗です。
このバルブとは別にポート内にウエストゲートバルブ(排気バイパスバルブ)が付いていて、バルブ全閉時のサポートをしてます。
つづく。
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2010年05月16日

レモンの花が咲きました!

904206a0.JPG今年もまた、レモンの木にたくさん花のつぼみが咲き始めました。

柑橘系の香りが当たり一杯です、、、! ポエムです!!!

しかし、ミツバチが全然来ません!
ミツバチ”はっち”君は、どこか遠くに行って迷ってしまったか、、、。
自然界がおかしい?

”はっち”君早く帰っておいで!!!

ポエトリーなツルタであります。
つづく。

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2010年05月14日

レーシング オフィスチェア ”黒鶴” 2

177c3feb.JPG気分は、ニュルブルクリンク北コースをコースレコード!

LFAは、どうなったのかな?
IS−Fは、、、、、?
予選タイムが気になるツルタであります。
つづく。
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レーシング オフィスチェア ”黒鶴”

8cae6d17.JPG絵は、弊社オリジナルのレーシング オフィスチェア”黒鶴”であります。

シートはレカロSR−2タイプのパチモンであります。
フェイクレザー&バックスキンです。
車高調整式、アームレスト調整式、バックシートはフルフラットO,K!

ニュル24Hをグランツーリスモで再現、レーサーの気分をどうぞ!

価格は、28,000円(送料別、消費税別)。
本日、お店に並べたら2脚売れました!
つづく。
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2010年05月13日

ポルシェGT2 RS

30a16e37.JPGやっと公表されました”ポルシェGT2 RS”バージョンの販売が、、、。

前から出る出ると噂されてましたが、世界限定500台、、、。
何処かの○FAに対抗してか、、、。
ポルシェ社もやることがえげつなくなってきました。

24万弱ユーロですから、118円で計算して、、、。
日本に輸入して3500万円なんて価格を付けたら、、?

ポルシェジャパンでは販売は無く、COXさんからの販売、日本割り当て2台だそうです。

お金持ちの方々は、並行輸入で、、、。

620PSですから、ECUチューンすれば700PSは軽く、、。
弊社のアウトローチューニングも真っ青、、、。

2010モデルのGT3RSRは4Lエンジンになりましたので、GT2を4Lにボアアップして、弊社ECUチューンで780PS以上、カムシャフトをやれば、軽く850PSと、、、。

1000PSチューンも簡単に出ちゃいます!
4速あたりまでホイールスピンか、、?

宝くじを買うついでに、ツルタの”水冷バイブル達人ポルシェ”本を購入していただき、水冷ポルシェの何たるかをお勉強、宝くじが当たったなら、そう、GT2RSを買いましょう!!!
出来たら、○FAも購入しちゃいましょう!
つづく。
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ハーエース チューニング 26

974bf774.JPG車種がありすぎてシリーズ番号間違えました。
ハイエースは、現在26回目でした。

本文に入ります。
性能が日に日に向上していきますが、ブレーキパットは、当初スポーツパットを採用しましたが、やはり2トン近い車両をこのブレーキパットでは、やはり高速からのブレーキングでは役不足を感じました。

それで、IS−Fなどに採用しているカーボン摩材の多いものに交換しました。
価格は高いですが、今度は低速時も良好で、高速からのブレーキングもフェードが少なくなりました。

2〜3回以上続けますと、やはりフェードしやすくなりますが、サーキットを走行しない限り問題ないでしょう。

もちろん、大口径ローターに変えたしまえば解決しますが、経済的ではなく、ホイールも限定されます。

車検対応レベルでは、十分な制動力です。
つづく。


turuta_s_room at 14:03|この記事のURL

2010年05月11日

ハイエース チューニング 174

27800aea.JPGハイエース”白鶴”は、走行距離2500Kmを越えたあたりで、エンジンオイル(純正オイル)、オイルエレメント、LSDのデフオイルをやっと交換しました。

最近は、ますますツルタの愛のムチが効いてるのか、殆ど全開走行にエンジンも調子に乗ってきて、快調であります。

また、DPFレスが効いてるのでスピードメーターの振り切りまでの加速の速いこと、、。

試作のブレーキパットでは、性能不足なのでパットの摩材をより対フェード性の強いレース用に交換しました。

絵でもお分かりと通り、チタン製触媒パイプが排気熱できれいに変色し始めてます。
ぜひ、御試乗に来てください。

コレまで、試乗された方は、皆さんビックリされてます。

しかし、DPF(トヨタさんではDPR)とバルブのトラブル車両が多いです。
大体がDPFのフィルターがすすで詰まったり、其の後に付いてるバルブの締りがすすで詰まって完全なるすす焼却のための作動が出来てません。
其のため、すすでは汚れないはずのO2センサーがすすで真っ黒、、、。

DPFが正常に作動出来ないんですね!
つづく。
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2010年05月10日

自転車

bcb27218.JPG最近、自転車(バイク)がやたら目立ちます。
豊田市でも自分の通勤路を土日などは、オートバイ(我々の時代の通称)と同じくらい走ってます。

それもジロ、デ、イタリアよろしく、バイカーのスタイルもレーサーそのもの、、。

自分も小学から中学時代は、ロードレーサーに憧れ、オヤジに丸石のレーサーモデルを買ってもらい、其の日からチューニングしたものです。
レーサーモデルといっても、パーツは殆どテッチンで、、、。
自分の予算と其の当事のレベルで相当軽くしたつもりでしたが、12Kgを切れませんでした。

当事、レーサー(トラックモデル)は竹リムなど使用してました。
10Kg切ることは、夢のまた夢、、。
もちろん、フレームは、クロームモリブデン鋼製のハンドメイドでも、、、。

パーツメーカーも殆ど無く(昭和30年代後半)輸入物のワイマン、カンパニュロとイタリア製が圧倒してました。
高くて、、。

現在シマノは、世界トップブランドとなりましたが、その当事やっと”シマノグランプリ”というギヤの変速機モデルを出したように思います。
自分も購入しましたから、、。

絵は、どちらも北米製で左のダウンヒル用”ターナー”そしてロード用”キャノンディール”、、、。

アルミフレームやカーボンフロントトフォーク、アルミリムやカーボンステムと、。
ハンドメイドを売りにしてます、、。

昭和の当事、アルミ製品でさえ、貴重品でしたが、、。
これら車両が10万円台から購入出来ます。

カーボン製品は、今や台湾製が世界を制してます。

まだまだ、趣味の世界は賞賛有りと自分を奮い立たせています。
アイコード自転車部門設立は、そう遠くないか、、、。
つづく。
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2010年05月09日

IS−F チューニング 178

1480d7b9.JPGIS−F”青鶴”のフロントカーボンフードは、お陰さまでまだ宣伝もしてないのに、多数のご注文を頂きました。

ブログ上にて厚く御礼申し上げます。
苦労した甲斐がありました。
一時は、ボンピンの取り付け方法、ウィンドウォッシャノズルの取り付け位置、エアダクトの処理など、実際には色々問題が発生し、販売を中止しようかとまで思いました。

製作者の苦労があって、やっとここに完璧に仕上がりました。
販売価格は、意地でも20万円を切りたかったので、採算は50セット以上でないと、、、。

ま、ということで自慢話に花を咲かせてます。

次は、勢いつけてフルエアロじゃ!
乞うご期待!
エンドレスツルタゴーゴーじゃ!
つづく。
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2010年05月08日

PCM ポルシェの集いに参加!!

804a4dce.JPG来る6月13日 日曜日に愛知県のラグーナ蒲郡の駐車場にて第1回PCM(ポルシェセンターミィーテング)が開催されますが、それにアイコードとして出店とデモカー1台出展させて頂きます。

実際は、昨年に第0回として開催されたそうですが、大盛況でした。
それで今回は、主催者にラグーナ蒲郡がなられましての開催となります。

すでに参加車両は、愛知県を中心に北は新潟、茨城、、西は香川、など広範囲に300台が集結します。

まだまだ参加車両は増えそうです。
ポルシェを持ってない方、これから持ちたい、購入して待ってる、老若男女皆さん気軽にお越しください。

見学だけでも迫力ありますよ!
自分も参加させいただきます。
つづく。
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2010年05月07日

IS−F チューニング 177

60b86be6.JPGIS−F ”青鶴”は、少しずつレベルアップしてます。

お問い合わせのカーボンフードの価格を決定しました。

IS−F用フロントカーボンフード(フードキャッチ含む)

価格             198,000円 (税別)

フード表面は、別にクリア塗装の必要有ります。

また、サイドエアダクトは、出荷時個別に出ますの。

それ自体単体での販売も可能です。
純正フードに穴加工して両面テープまたは接着剤取り付けは可能です。
この価格については未定です。
つづく。
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ニュルブルクリンク スクール&24Hレース

26f11436.JPG今年もやってきました”スクデェリア ハンゼアトgmbh(有限会社)主催のニュルブルクリンク レーシングスクール!

年2回開催されてます。 5月と9月、、。
5月の開催日は、3日から8日の土曜日まで。
仲間達は、すでにスクールを堪能しまくっておることでしょう!

オイラは、喪に服してます、。
てなことは言い訳で、今年は税理士の先生から”大人しくしてなさい!”と大一括されてます(昨年の浪費が、、、)ので、そお、大人しく、、、。

ついでに次の週の5月15,16日は、ニュルブルクリンク24Hレース開催日です。

トヨタ自動車の豊田章男さんもプリウス問題などで、今年の参加は見送られてますです。
内容は違いますが、行けない事は事実!
心中お察し申し上げます!  

来年は、見てろよ、、、、、、!   

www.scuderia-hanseat.de   スクーデリアの、、、。

www.24h-rennen.de      24Hレースの、、、。


絵は、昨年の参加賞(シルバーカップ)と参加申し込み書、スクーデリアの、、!
つづく。
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水冷ポルシェ達人バイブル です!

2c0668e5.JPG調子は以前からこいてますが、この度”水冷ポルシェ達人バイブル”を講談社ビーシーさんから出版させていただきました。

発売日は、5月10日です。
ぜひお買い求めいただき、ツルタのレベルをお笑いください!!!

水冷ポルシェに関しては、非常にデリケートな部分も有り、出版には躊躇していましたが、出版社を始め廻りの応援者から激励され、お調子者が三度目の恥を忍んで出させていただきました。

自動車ジャーナリストの方々とは違った観点から書いております。
雑学としてご理解賜りますようお願いいたします。
つづく。
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2010年05月02日

IF−F チューニング 176

46408746.JPG再び、ISーF”青鶴”です。

絵でも分かりますが、フード上中央に大きく2つのエアアウトレットと後部、両サイドにも一つ、3つのエラ状のアウトレットを設けました。

本来であれば、フード上のアウトレットをもっと大きく開口してしまえば、それでエアーの逃げは解決するのですが、イタズラされたり、雨水が浸入したりと弊害が大きいことを心配した為、開口部を小さくして、追加しました。

フードダンパーもそのまま、純正再使用出来るようにしました。
完璧であります(自画自賛)!!!
つづく。


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