2010年06月

2010年06月29日

2010 ニュル24H IS−F参戦 4

05c91333.jpgIS−F手弁当号の絵を入れ忘れました。
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2010 ニュル24H IS−F参戦 3

またまた、IS−Fのお話。
今回、ニュル24H参戦のIS−F手弁当号は、なんと弊社が採用してますOS技研製LSDが装着されてたそうです。

何故分かったかというと、この絵が物語ってます。
正面からは分かりませんが、後方からの絵でははっきりとスティッカーが貼ってあります。

OS技研と、、、。

やはり純正トルセンでは、ニュルのようなコーナーだらけのコースでは、いまいちトラクション不足なのでしょう。
フジのような高速コースでは、其の差はあまり表れないかと、、。

松田氏も言っておりましたが、まだまだ改良箇所は山ほどある!と、、、。
どちらにしましても、自分達と同じパーツを共有してることに余計親しみを覚えました。

レース中には燃料系トラブルや後半にフロントバンパー交換などマイナートラブルに見舞われました。
レバタラですが、現状IS−F手弁当号のラップタイムでしたら、ノートラブルで周回すれば、20位以内に入れそうです。
もちろん、松田秀士クラスのトップドライバー4人でのお話ですが、、。

ちなみにSP7クラス、Z33は田中哲也、星野一樹組ですがラップタイム9分17秒で総合12位に入っているのですから、、。

LFAは、8分55秒でした(すべてタイムアタックでの、、、)。

来年は、皆んなで義援金を出しあって”IS−Fニュル参戦!”を応援したいです!
つづく。
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2010年06月28日

ポルシェ997GT3R

e4110a0a.jpg日本でも6月にフジで発表されましたポルシェ997GT3R。

最近欧州あたりで開催されてるGT選手権で、新たに設けられた”GT3”クラスです。

これまでルマンシリーズではGT1,GT2クラスの2種類で997GT3は、ややっこしいですが、GT2クラスでした。

今回それらGT2クラスの高価なレーシングカーは、ある一部のプロティームや大金を積んで参加するアマチュアにしか、レースに参加出来ませんでした。

それで、参加を希望してるアマチュアの方々がもっと容易に出来るようGT3クラスを設定、車両もGT3RSRのような4,000万以上もしなくて、低予算のパッケージでレース参戦出来る様FIAが発表しました。

従来は、このGT3クラスに相当するのは各メーカーが独自に開催しているカップレースシリーズ戦でした。

コレでは、参加する側もお客さんもあまり集まりません。
興行的にも何かのサポートレースにしか、、。

そこで例えばイタリアGT選手権として現在、ポルシェGT3R,フェラーリ430、アウディR8,アストンバンテージ、BMWM3,コルヴェット、などと10数社のメーカーから参加、現に多いに盛り上がったレースとなっております。

ルールは、カップカーと同じで殆ど改造してはいけないのです。

この車両997GT3Rをこの度コックス社から日本のスーパーGT300クラスに導入します。

997GT3RSRより低価格で年間ランニングコストもかなりの低予算でいけます。
大体480PSある車両をGT300クラスに合わせるので、リストリクターで調整するだけで、即参戦可能だそうです。

さあ、日本のGT300クラスにヨーロッパのティームが参戦すれば、より楽しくなりますです。
こんな不景気な時代に、明るい話題と思いますが、どうでしょうか、、、。
つづく。
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2010年06月27日

2010 ニュル24H IS−F参上 2

9185f2f1.jpg今回のニュル24H参戦は、ダブルコティ(ワールドカーオブザイヤー)メンバーからの手弁当参戦ということは、すでに説明しました。

松田秀士氏とのお付き合いは、今から20年前に遡りますが、其の当事、国内で活躍されていたタイサンレーシングティームのメカニックとして、参加しました。
自分はアイメックがまだ、売れてない時期(設立当初)の為、アルバイトというか出稼ぎ状態でした。

そう、タイサンの千葉さんにはお世話になったのです。
で、其の当事タイサンさんは、グループCからGT選手権になり即座にポルシェ993GT2レーシングを購入、そしてドライバーとして松田さんが起用されご一緒にお仕事をさせて頂いたのです。

プロのレーシングドライバーである松田さんから、グランツーリスモ社長さんの山内氏がどれくらいのタイム差ですか?とお聞きしましたら、4秒落ちだったそうです。

まあ、本番ではそんなタイムを連続して出せるのは無理だったようですが、かなりゲームで、またその前にある4時間耐久レースにも参加され、腕をみがかれたそうで、、。

他の2人のドライバーは、も一つ遅かったそうです。
ですから、アマチュア軍団で最近のワークスがひしめくニュル24Hに参戦し、尚且つ上位に食い下がるなんざ、至難の業だそうです。

自分ももっと早く参加したかった、、、、?????

来年は、何とか宝くじを当ててニュルに参戦したいと、それもIS−Fで、、、。
ホラフキ&大物言いツルタのつぶやきでした!
つづく。
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2010年06月26日

2010 ニュル24H IS−F参上

a27b90d3.jpg2010年5月に開催されたニュルブルクリンク24HレースにSP8クラス(なぜかLFAと一緒)に唯一1台参加したIS−Fです。
色々ありまして発表が少し遅れましたが、、、。

参加ドライバーは、下記のとうりです。

グランツーリスモ関連会社社長 山内一典氏

レーシングドライバー 松田秀士氏

自動車ジャーナリスト ピーター、ライオン氏 オーストラリア

オートカー テストドライバー オーエン、ミルデェンホール 英国

彼らの共通点は、今回の手弁当参加のきっかけであります、
ダブルコティー(ワールドカーオブザイヤー)のメンバーです。

SP8クラスで、トヨタワークスのLFAに対し、IS−Fティームは、一切トヨタのサポートを受けないプライヴェートティームでした。

ま、IS−Fが一切広告費が出ないように、彼らは車両だけを借り受け、レース経費は自分達で賄われました。
改造は、車体軽量とロールバー追加、スリックタイヤ仕様とはいえ、エンジン、ミッション、給排気系もほとんどノーマルとか、、、。

総合59位は不本意でしょうが、、、、。

車両は、TRDさんが改造されたそうで、生みの親矢口さんですらニュルの現地に参加されてないのは、何故か、、。
そんなにIS−Fは、トヨタ社内では期待されてないのか、、と疑問は残りますが、
ワブルコティーの皆さんの厚い情熱で参加にこぎつけたようです。

松田氏、もちろん山内氏他全員、手弁当とか、、、。
逆に山内氏個人のスポンサーで経費が出たそうです。

松田氏のタイムアタックでスリックタイヤ、9分46秒はまだまだ、セッティング、車両軽量その他で向上するそうですが、コレを北コースで現すとマイナス2分(F1コース分)で7分46秒になります。

ちなみに2001年我らがポルシェGT3CUPで参加の時、総合24位に入りましたが、其の時の余郷敦氏のタイムアタックでは9分52秒台でしたから、IS−Fはええパフォーマンスしてまっせ!
つづく。
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ゲンロク編集部に乱入!

dc68a748.jpg三栄書房ゲンロク編集部にお邪魔しました。

三栄書房さんは、新宿の防衛省の正門の近くにあります。
戦争が始まったら、自衛隊に守ってもらえて羨ましいなんて思いながら、、。

丁度、ゲンロク誌の校了(本の仕上げ)が終わり、ホっとしているところでした。
コレが来月となると隔月発行のスペシャルカーズが続いてありますので、編集部のスーパーマンたちは、徹夜明けでゲンロク終了、すかさずスペシャルカーズ校了と
徹夜好きの皆さんであります。

大きなお世話ですが、以前はゲンロク編集部とスペシャルカーズ編集部はいっぱい編集員がおられましたが、昨今の厳しい不況で、経費削減、人員削減と少数精鋭ということで、現在は少人数で売れっ子芸能人並のお仕事をされてます。


また、講談社ビーシー(ベストカー編集部)さんにもお邪魔しましたが、売れてる本を編集してる方々は大体似た環境です。
ここは、ゲンロク編集部さんよりもっと厳しい環境で、各編集員のデスクを撮影してぜひ、皆さんにお見せしたかったですが、撮影不可ということで、、、。

状況を文章で表現しますと丁度、デスクがトンネルのような状態で資料が山済みされ、其の中にもぐってパソコンを叩かれているといった感じか、、。
もちろん、通路またはソファーは即ベットに変化致します。

ま、24時間戦えますかとユンケルかゾナを飲んでいるのでしょうか、、。
そうだ、薬だ!白い粉を注射か吸っておられるのだと、得心しました。

ちなみに絵で座ってるところは、ゲンロク編集長のデスク(鬼のいぬ間に乗っ取りました)、肩揉み(首絞めてるのではございますん)させてる方は、編集部古参で、今の皇太子(雅子さまの夫)と学習院でのご学友であらせられました吉田殿であります。
説明にカッコが多い、文章表現の旨いツルタであります
つづく。


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2010年06月25日

ワールドカップ ご苦労さま!!!

ce83389a.JPGニッポンティーム、ワールドカップ決勝リーグ進出おめでとうございます!

本当は、今朝3時には、岡崎のスポーツバーでPV見ながら応援して、今頃はフラフラで仕事してるはずでした、、、。

N氏の訃報でその気も起こらず、朝方自宅のテレビ観戦しました。
やはり、自分が行かなかった方が良い結果出たのでした、、、。

見ていて最初のカメルーン戦は、まどろっこしかったです。次のオランダ戦で負けはしましたが善戦し、今朝はもう安心して見れました。
というより、頼もしく思え格下と戦っているような風格さえありました。

どこからでも、まだまだ得点出来たような、、、。

それとあまりに対象的な悲劇でした、、、、。

話は変わって、我らが自動車のモータースポーツ振興に期待をよせる”館信秀さん立候補の参院選の前哨戦である”館ノブヒデさんを応援する会”に参加する為、上京してきました。

500人以上が集まり、立見席となる応援者の方々、後援会も早々たる顔ぶれ、皆さんの祝辞、あっという間の2時間でした。

館さんの人柄が皆さんを呼び寄せたのでしょう!
頑張って参院選勝ち抜いてください。
影ながら応援します。口コミいっぱいしてますよ!
つづく。
turuta_s_room at 14:17|この記事のURL

2010年06月24日

ご冥福をお祈りいたします。

あってはならない事が、起きてしまいました。

真相は、まだはっきりしませんが、自分の尊敬するN氏が、他界されました。

ご冥福をお祈りいたします。
今日は、彼の思い出に浸りながら一人酒を飲みます。
多分酔えないでしょうが、、、。
つづく。
turuta_s_room at 17:26|この記事のURL

2010年06月22日

ハイエース チューニング 30

1fc51e96.JPGアイコードハイエース”白鶴”ネタをもうヒトツ!

”白鶴”は、現状ノーマルエアクリーナーケース&スポーツエアフィルターとDPRレス触媒とノーマルEXマフラーの給排気になってます。

低速から7〜80Kmまでの速度域で、アクセルを加速中に前方に車両や曲がり角でアクセルオンオフ時にプシュシューンとまるで社外品ブローオフが付いてるような吸入空気の排出音がします。

大袈裟に言えば、毎回プシュシューンとやかましいです。
ですから、社外品ブローオフバルブ(通称プッシュンバルブ)は必要ありません。

ガソリンエンジンターボの場合、通常正式のブローオフバルブは、加給中アクセルを閉じると行き場の無くなった加圧空気は、純正ブローオフバルブのバルブが瞬時に開き、バイパスされてターボの吸気側に吸い込まれます。

殆どその吸気音はしません。
それでは、面白くないと言うことで、わざとその余った加圧空気を大気に放出させたりしてプシュシューンという空気排出音を楽しみます。

で、ハイエース1KDダーボディーゼルエンジンは普通デーゼルエンジンには無い電子スロットルが付いております。
これがその加圧空気をアクセルオフ時スロットルが閉じ、逃げ場がなくなり、逆流してエアクリーナー側にプシュシュンという音になります。

純正車両がその音が出ないのは、その回転域1800RPM付近でも加給圧がそんなに上がらないからです(0,4くらい、気候による)。

白鶴は、1800RPMの時点で0,8以上の圧がかかる為、プシュシュンと派手な加圧空気排出音が出ます。

長い説明文でご理解いただけましたでしょうか、、。
要は、白鶴がいかに低速からブースト圧が立ち上がるかをもったいぶって宣伝した次第であります。
もちろん、其の時のエアクリーナーからの吸気音もシュウオーと大きな音を立てます。
シュウオー、プシュシュンと低速走行時は、にぎやかに繰り返します。
これは、DPRが標準に付いてる車両の方がブースト立ち上がり早いので、白鶴よりもっと派手です。
つづく。
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2010年06月21日

ハイエース チューニング 29

0fdd3ca1.JPGアイコードハイエース”白鶴”最近の話題です。

雑誌の取材が増えました。
驚いたのは、ハイエース100、200系を含むと専門誌は大変多いということ、、。

本屋さんに行っても、ハイエース本は平済み(週刊誌みたいにたくさん売れる為)にしてるところ多いです。

余談ですが自分のポルシェ本もそんな感じ!!!!ウソです、、、。

で、取材していただいた記者の皆さん、驚いておられました。
速い!エンジン壊れませんか、、?とか、、、。

乗用車と互角、あるいは勝っちゃうかも、、!
などなど、好評であります。

”カスタムカー”さんは2度目の取材で、次回8月号でも高速道での試乗記を掲載していただきます。
乞うご期待!

モータースポーツ専用DPR,触媒レス、ストレートハイプをテスト開始しました。
DPRレスはすでに2,000Km走行テスト継続中、気温が25度以上の悪条件、インタークーラーも殆ど冷えませんが、鋭い加速をしてくれます。

これが冬になったらと思うと思わず興奮します。
ぜひ、豊田までお見えになり、試乗していただきたいですね。
チューニングTDエンジンの加速がどれだけ楽しいか、、!
つづく。

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ポルシェ997カレラ4S

51fa056c.JPG直墳エンジンになる前の997カレラ4Sが、入庫しました。
お客様は、給排気系とECUをチューニングされたいと、、。

一通り組み付け、試乗しますと、低速3速(車両はTip)あたりでちょっと加速しようとすると車体中央付近からビビビーンと振動音、、。

色々ECUのセッティングを変えても変わりません。
そこで全て純正に戻しまして走行、、。
やはり症状は出ましたビビビーンと、、、。

そこで知り合いのポルシェディーラーに持ち込み点検をお願いしました。
過去にティプトロの変速が早くシフトップする為、低回転からのハイギヤでの加速状態となり、駆動系に負担が掛かり車両全体が振動し始めるのです。

ティプロトのECUのリセッティング、またはそのECU不調が過去の履歴でありましたので、それだろうと判断したからです。

しかし、約1W間預けましたが、先方からはECUのトラブルでな無く、ボディの一部の共振であろうと、、。

過去に1台似たような症状が出たそうです。
ということで、今回は解決策無し!

お客様には、その症状が出ないようなアクセリングを説明しました。
実際、お客様は、それまでその症状をあまり意識されてないようでしたので、、。
また一つ貴重な経験をしました。
つづく。
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2010年06月20日

IS−F ECUチューニング 185

3948876e.JPGECUのチューニングについて、改めてご説明いたします。
弊社のECUチューニングは、IS−Fを例にとると、改造内容は下記のとうりです。

1) 燃料調整

2) 点火時期調整

3) 電子スロットル開度レスポンス向上、殆ど100%。

4) シフトアップ、ダウンレスポンス向上

5) エンジン回転リミッター変更(300RPMアップ)
   それ以上上げてもパワーダウンしてますので、ノーマルカムでは意味無し。

ECUをチューニングしたが、最近加速感が鈍ったような気がするとご意見ありました。

大体、エンジンパワーが400PSに対して20PS上がったくらいでは、2日もすれば慣れてきて、パワーアップ感を感じなくなります。
これが1Wくらい乗ってなくて、平日はカローラクラスのエンジンパワー車両にのってますと、週末のIS−Fは鋭い加速を毎回体感出来ます。

しかし、これが毎日通勤に使われてる方は、そうはいきません。
それにも一つ大きなパワーダウンを感じる要素があります。

それは、季節、気温、気圧、湿度です。

朝晩は、それでも多少は気温低い為、パワー感はありますが、気温10度の時と25度の時は、15度違いますがパワーは10PS以上落ちます。
これは、酸素濃度が温度が上がる分、空気中の酸素濃度が下がる為です。

ですから、これから秋口まで弊社がサーキットでのタイムアタックをしないのです。
11月から3月くらいまでの気温、気圧が1年中で最大パワーを発揮出来ます。
夏は、何やっても調子は出ません。


これが最近愛車の調子が悪い一因です。

ターボ車両ではもっとパワーダウンを感じます。
500PSくらいの車両ですと50PSくらいは変化します。
つづく。 
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2010 ワールドカップ オランダ戦

77fd8dca.JPG結果はすでにご承知でしょう!
残念ですが、日本は良く頑張った!
強豪オランダのオレンジカラーをにんじんに見立てて、PV参加の皆で食ったんですが、、、。

岡崎の某2階の1室で50人くらいが一丸となり、声の枯れるまで応援しました。
今朝、体も肩も喉も痛いです!!!

初めての参加でしたが、まあ、盛り上がること、、、!
一人でお酒チビチビやりながら、テレビ観戦するのも好きですが、たまには皆で応援するのも楽しいひと時でした!

見ず知らずの応援団が一つになる不思議な体験でした。
絵の登場人物の皆さん、ツラは出ても良いと確認済み!
もちろん見ず知らず、名前も背番号で呼び合い、”本田””松井””トゥルーリ””岡チャン”などと、、、。

お酒いっぱい飲みました。帰りのタクシー、疲れましたが冷静に試合を分析してました。
ラストの岡崎、前回同様惜しいイッパツだったと、、、。
つづく。
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2010年06月19日

ポルシェ993ターボの修理

65dc3db2.JPGポルシェ続きです。

最近入庫されました993ターボのサスペンションを点検しました。
すでに発売から15年近く経ちます。

この車両は、走行キロは5万キロと少ない上物です。
サスペンションは、オーナーの希望で乗り心地重視、、。

分解しまして案の定、バンプストップラバー(黒いジャバラの左先端オレンジのヤツ)がウレタンで出来ているのですが、経年劣化でバラバラ寸前です。

アッパーサポートはゴムで成型されてますが、これもゴム質が劣化します。
問答無用の交換であります。新車時の性能を取り戻したいのであれば、、、。

純正ショックは、ベルギー製のモンローが採用されてます。
GT2,RSは、ビルシュタイ製ですが、ターボ以下カレラ系は、、、。

弊社では、社外品としては、ツルシのビルシュタイン、ビルシュタインベースのスペシャルとKWを採用してます。
これらは、定期的なオーバーホールが可能です。

純正は非分解式で、新品交換となります。
これは正立式ビルシュタインも同様に分解出来ません。
つづく。
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2010年06月18日

水冷ポルシェ、ボクスター、ケイマン用クイックシフト タイプ

c2dacaa3.JPG1998年からのポルシェ、ボクスター、現行ポルシェ、ケイマンの全てに適用する弊社のクイックシフト タイプ犬鯣稜箜始致します。

以前のタイプ靴任蓮⊂し加工する必要が一部の車種にありましたが、それを改善しました。
また、外観のアルマイト処理も少し変更しました。

性能は、タイプ靴汎嬰です。
純正シフトは、前後のブッシュが樹脂製でクリアランスも多く、ストロークも多く、グニョグニョでしたが、それを全て改善し、ブッシュ部はジュラルミン製でクリアランス、耐久性と大幅に良くなりました。

純正は、2004年996辺りからクイックシフトが登場しました。
しかし、やはりブッシュ部は以前と同じ樹脂でクリアランスも大きく、折角ストロークはショートにはなりましたが、グニョグニョ感は幾分良くなった程度です。

純正シフト、ストロークのショート率は、殆ど弊社の比率35%と同等で弊社のマネをされたのかと内心嬉しいです。

価格は、くるしいですが据え置きました。

996/986           29,000円

997/987           30,000円  全て税別です。

ツルタの自慢話でした。
つづく。

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2010年06月17日

IS−F チューニング 184

4eb881e9.JPGお陰さまで、IS−F”青鶴”のカーボンフードは好評です。
バックオーダーでお待ちのお客様、なんせ型が1つしかありません。

丁寧な仕事で仕上げてます、もうしばらくお待ちください。
フルエアロの方も、ほぼデザインは決まりました。

今は、細かいところの仕上げをしてるところです。

話は変わって、今週月曜日のミラクルは、眠い目をこすりながらの観戦でした。
序盤の20分くらいは、硬さもあってかパスもフラフラに見えました。

本田(敬称略)のシュートは、運が強いんでしょうね!
中田の再来とは言いませんが、有言実行!

あれくらい生意気でOKです。

海外で揉まれた経験もあるでしょうが、幼少時代からの逆境を乗り越えて、、。

ということで、夜は9時以降お寝んね時間ですが、友人に誘われ近くのPV(パブリックビューイング)に行ってきます。

オランダ国民の方々、申し訳ないが”貰いました!”。
つづく。
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2010年06月15日

ウッド&レザーステアリング

72659fc6.JPG遅まきながらトヨタ系ステアリングの木目&レーザーステアリングを施工出来る様になりました。

絵は、プリウス用ですが、他の車種も可能です。
思いつきでやりますので、全く方向性は見られませんが、、。

あと、ワンオフで室内外のカーボン張りを施工致します。

世界に1台のスペシャルカーをお作りします。
そう、軟派なことも出来ることをやらないと食って行けないモンですから、、。
つづく。
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2010年06月14日

2010 ルマン24Hレース

6e005341.JPG昨日6月13日は、自分がアイメック時代に参戦してました当時からF1もカナダグランプリが同日開催日で、どこかのピット裏では、モニターの1つがF1レースを流していました。

それを見ながら、ルマン24Hレースをやっていました。
最近は、日本のルマン24Hレースに対する熱も下がり、自分の知る限りでは、どこも放映してません。
寂しい限りです。

1923年に始まり、戦争中などは中止されましたが、今年で83年目になります。
今回はアウディが3年ぶりか?首位奪回となり、おまけに1,2,3位と独占の圧勝でした。

もちろんプジョーもそうですが、ターボディーゼルエンジンが、、、。

LMGT2クラスは、去年の雪辱でポルシェGT3RSRがクラス優勝しました。
しかし、2位にはフェラーリ430GTが入り、フェラーリの耐久性は安定したものとなってます。

昨今のLMGTシリーズ戦でも年間メンテナンスの費用と耐久性、戦闘性能でフェラーリがポルシェを圧倒してます。
1年間エンジンもメンテナンスフリーで戦えるとか、、。
連続出場中則武氏率いるJLOC、ランボは残念ながら今年もリタイヤでした。
余郷さん、残念です。

羨ましいですが友人のH氏は、今年のルマンを視察に行かれました。
絵は彼が送ってきた物です。
この車両GT3はかろうじて完走しましたが、、。
つづく。

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ポルシェセンターミーティングに行ってきました。

1cb6c5cc.JPGPCMに昨日出展させていただきました。
AW7;30に現地到着しましたら、すでにボランティアの方々がおそろいのTシャツで交通誘導されてました。

今回、300台以上が集まられましたが、車種別にそれも全車誘導されて予め決められた駐車位置にビシっと整列されてました。
壮観でした。

主催者代表Mさんともお話しましたが、純粋にポルシェを愛するお方ということを感じました。
お人柄に皆さん集まるんでしょう!

お祭りとしては、理想の形と思いました。
主催者の皆さん、お疲れ様でした。
つづく。
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2010年06月12日

生沢氏来店

d3e849ed.JPG3ヶ月ぶりに生沢氏が来店されました。
色々、世間話で終わりました。

今年は、ニュル24Hに視察に行かれました。
そ、来年は、24Hに何かで出場するかとか、、、。

ニュル24Hのお話の中で、パドックを歩いていたらご自分が1968年に三栄書房から出版された”チェカー旗はまだか”という単行本がありますが、今回ニュルにそれをお持ちになったにBMWで参加された日本人の方がおられ、生沢氏を見つけて、其の本にサインを求められたそうです。

この”チェッカー旗はまだか”という本は、当事自分も購入しました。
この本は、その当事のイギリス遠征時の日常をオートスポーツ誌に連載されていた物を単行本に集約したものです。

多分、当事の生沢ファンの方は皆さん購入されたと思います。

それをこの方は、ニュル24Hに生沢氏は必ず来るであろうからと予想されてレーシングスーツと一緒に持って来たのだそうです。

すばらし偶然であります。
生沢氏もパドックを歩いたのは少しだったとおっしゃてましたが、そんな数少ないチャンスをこの方は、レースに参加しているのに、そのチャンスを待っていたのですから、、、。

さ、明日は雨降らないことを祈って、、。
つづく。

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ロロ 天国へ

訂正です。

マリーナ蒲郡なんてありません。
ラグーナ蒲郡でした。

昨日、17年前に伊藤レーシングさんからお嫁に来ました、トラ猫老婆”ロロ”が他界しました。
今年は、義理の父を亡くし、そして後を追うように”ロロ”が、、。

家の周りのハトやすずめ、ねずみとツルタ家のハンターとして、皆から恐れられていましたが、、、。

今朝庭に埋葬しました。
最後は動物の習性か、やせ衰えて点滴生活でズっと寝ていましたが、自力で2階や暗いところを求めてヨロヨロと移動してました。

死に場所を求めていたようです。
そ、寂しいです。
つづく。
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2010年06月11日

6月13日 PCMイン蒲郡

49b720d8.JPG来る6月13日、日曜日に愛知県の蒲郡にあります”マリーナ蒲郡”にて2回目のポルシェばっかり集まるイベントが開催されます。

PCM(ポルシェ センター ミーティング)と言います。
なんでも300台以上集まりそうだとか、、、。

弊社は、今回初参加ですが出展せていただきます。
オイラの書籍やパーツも格安になるかも、、、。交渉してください。

また、車両も1台展示します。もちろん販売出来れば、お売りします。
車両がどれにするか検討中ですが、即売会もやります。

皆さん、この機会にアイコードのツルタを冷やかしに来てちょ!
つづく。

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2010年06月10日

サルノコシカケ

dbc151ed.JPG俗称”サルノコシカケ”が弊社の裏山(1000坪くらいの雑木林)のブナ科のアベマキの木(普通はクヌギと言うそうですが、三河地方はちょっと違う種類の)の大きな古木に生えてました。

むかしからサルノコシカケは抗がん剤として煎じて飲む風習が有り、現在も国産物は高く販売されてるそうです。

何種類かあるそうで、、。
自分はあまり興味はありませんが、昔広島の自宅にもこんなのがありました。
兄貴がこれを旨く見つけてきていました。
カブトムシを取りながらですから、やはりこのクヌギなどの木に生えてるところを知っていたのでしょう。

そう簡単には見つからない代物です。
今は、色んな煎じ薬がありますので、重宝されてないようですが、、、。

サルノカシカケで無く、キンノコシカケが生えきたら良いのにと切に思う、今日この頃であります。
暇なので散策して時間潰ししてます。
つづく。

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2010年06月08日

ポルシェ964/993用レーシングハーネスバー改良版

9a05da3b.JPGポルシェ964/993用レーシングハーネスバー(4点式シートベルトの肩ベルト固定用、ビデオカメラ固定用)を新設計で再販致します。

以前のものは、シートベルトガイドを取り除いておりましたが、再びガイドを取り付けました。
車幅両サイド取り付け部もスライド調整式です。
価格は、材料の高騰と共に少し値上げさせていただきます。

価格            40,000円(税別)

964、993と相変わらず中古車市場は高騰するばかり、、、。
弊社も生産中止していた商品を再び市場に登場させているところです。
つづく。
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2010年06月07日

トムスの館会長 参院選出馬

dded825b.JPG我らがモータースポーツの興隆に人生を捧げておられるトムスグループの館信秀会長さんが、この度の参議院比例選挙に立候補されました。

この件、すでに各方面で報じられています。

弊社いや自分のところにも”館のぶひで君をみんなで応援する会”からお手紙来ました。

それでもちろん、自分も応援させていただくことを決断しました。
発起人有志の方々には、早々たる方が列記してあります。

出来ればこのブログを読んでおられる方々の中で”オレも応援したい!”と思われる方は、下記のメールアドレスに連絡ください。

info@tachi-nobuhide.com  03−3543−0371 (FAX)

www.tachi-nobuhide.com

こんな機会は又とありません。
皆さん、お友達などお誘い合わせの上、こぞって応援願います。
つづく。


turuta_s_room at 17:45|この記事のURL

2010年06月06日

Nさんからの御問い合わせ

Nさん、御問い合わせありがとうございます。
しかし、メールアドレスが記入されてない為返答出来ません。
も一度、メールください。

アドレスをお願いします。
993カレラ4Sのオーナーの方、、、?
つづく。
turuta_s_room at 13:59|この記事のURL

997カレラ4S ECU

c8b77e51.JPG997カレラSのECUです。
すでにECUチューニングしました。
最近のECUは、OBDで外部から書き込みが出来、簡単に改造可能です。

弊社では、わざわざロムを外し内部に細工してセッティングが即時に出来るよう(レーシングカーみたいにピットに入った時などすぐに書き込み出来る)ようにしてます。

OBDタイプでは、再セッティングの時、時間が掛かり迅速な作業が出来ません。
また、全体の大まかな書き込みは出来ても細かなところが出来ません。

それで弊社では、996以降のECUも全てロム(ポルシェはこのロムタイプを採用)の単品加工を行ってます。

ということで、この997カレラ4Sは、ECUチューンを施した後、触媒部分(今回は、タコ足、チタン製メインマフラーとスポーツ触媒)にA/Fセンサーを取り付け、燃調をセッティングします。

ここまでやればかなりのチューニングが可能となります。
自慢話!
つづく。

turuta_s_room at 13:36|この記事のURL

2010年06月05日

オーストラリア 事情

e2282234.JPG久しぶりにオーストラリア在住のM氏が故郷の豊田市に帰国されました。
生憎、自分は留守でしたが、いつものおみやげ、オーストラリアの自動車雑誌を持ってきてくれました。

1冊は、ロードカー、もう一つはレーシングカー専門誌です。
最近は、ルマンシリーズのレースも日本では全く告知(ケーブルテレビなど)も無く、情報は乏しいです。

今月6月12,13日はルマン24Hレースですが、日本では、テレビ放映などもスポンサーが付かない為、全くありません。
寂しい限りです。

其の乏しい情報の中でLMプロトタイプクラス1は、最近トップ争いをしてるメーカーは、アウディとプジョーで、どちらもVタイプのターボディーゼルエンジンです。

TDIなど日本ではなじみ薄いです。
世界の先進国であるはずの日本は、どうも最近遅れ気味と思っているのは自分だけか、、。
中国、東南アジアとますます自動車業界がにぎやかになって来ますが、日本は、、。
ますます斜陽産業になってきたかと、今から心配性のツルタであります。
つづく。
turuta_s_room at 14:08|この記事のURL

2010年06月03日

自然界の力

b8fc6542.JPG自然の力を見せられました。
数年前、買った球根が枯れたので裏山に捨てたら(表現悪いが、、)、たくましく白い花を咲かせました。

この根性に感激してます。
花の名前忘れましたが、もう一つの球根も根が付いたようです。
アカとシロのカサブランカくらい大きいユリ科の直径15センチの咲かせてましたが、、。

弊社もこの不景気の中、石に噛り付いても踏ん張らなければと思いました。

他人の批判をしたくないですが、今回総理大臣を責任とってお止めになりましたが、オイラ達のような中小企業の社長さん達が、営業不振で会社左前になり、責任とって止めましたなんて言っても、赤字出したお金の算段をしなければなりません。
社員の事も後始末を、、、。

なんと無責任なお方たちですね、政治家さんは、、、。
大事な血税を使って、最後はハイサイナラ!
無責任男役の故人植木等さんでも、こんな終わり方はしないと想像しますが、、。

ま、政治の話をしたら今は、腹立つことばかり、、。
名古屋の河村市長さんみたいな自分の給料減らしてでも、目標に向かって行動してる方とえらい違いです。
と、知識の低いオイラでも分かりやすい政治をする方は、今後出現するのか、、、。
つづく。

turuta_s_room at 11:44|この記事のURL

2010年06月01日

IS−F チューニング183

fb352071.JPGもう一丁、真後ろから、、、。
つづく。
turuta_s_room at 18:13|この記事のURL
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