2010年09月

2010年09月30日

ポルシェ 996カレラ S

3e0bfd17.jpg本日は、埼玉県からお越しのHさん、、、。

念願のポルシェをかってまだ、4ヶ月め。
会社は、部下に任せて気ままななポルシェ旅。

好きな趣味を満喫できる喜びを感じてる今日この頃だそうです。
お話を伺ってると、自分と同じように若い頃は仕事に没頭、3人のお子様の入学、卒業式に出たことも無く、母子家庭と呼ばれるくらい働きずくめだったそうです。

自分へのご褒美だとか、、。
ポルシェを乗りたい為、毎日が楽しいのだそうです。
ベンツAMGは、高速では早いし音も静かですが、峠などワインディングでは、その進化を発揮して、とても驚いたそうです。

ポルシェの凄さを毎回、発見されてるそうです。
これからのポルシェライフをお楽しみください。
つづく。

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2010年09月28日

ポルシェ 997GT2

6df940ca.jpgニュルで997GT2に試乗しました。
自分の友人は、ニュルオールドコースを同乗走行してもらいました。

オーナーの腕が良いのか、GT2がすごいのか、コース上のGT3軍団や他の車両を右から左から、スパスパ抜いていきます。

510PSとSタイヤ、強化したサスペンション、まあ、自分の常識のラインを無視して、タイヤのスキッド音を出さずにコーナーに入り、抜けていく、、、。

これは、体験しないと理解してもらえないでしょう。

今度発表された997GT2RSは、それに90PSパワーアップさせました。
また、車中も70Kg軽量されてます。
もっとすごいんでしょうね!
電子制御は、失礼ですが素人さんでもある程度、コーナーにオーバースピードで突っ込んでも、何ともなく、コーナーを抜けていくのです。

R35GTRがやはり電子の要塞で、乗ってるより乗らされてると良く言われますが、それでも楽しいものは楽しいのです。

日本の方々で、このニュル北コースを500PS以上のパワーとポルシェでコース上の動くシケインを潜り抜けながら、何人体験出来るでしょうか、、。

でも、ぜひ体験してほしいですね!
人生が変わると思います。
まずは、ニュルに行かないと、、。
つづく。
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IS−F チューニング 190

ab32597a.jpg久々のIS−Fだよりです。

今は、青鶴は今冬タイムアタックにタイヤ(255をもっと広く、、)、LSD(丸秘チューニング、、)、など等、秘策を進行中でありあます。

銀鶴は、バラバラになってエアロの仕上げを待っています。
あまりのスタイルに造形屋さんは、音を上げながら孤軍奮闘してもらってます。

LEDの形状やマフラーとのバランス、型が何通りもありますので、フィッティングに時間がかかっております。
もうしばらくお待ちください。
予定では、9月待つには、、でしたが、確実に10月中旬以降になりそうです。

価格のお問い合わせにも、現段階では、まだ出せません。
10月になって発表したいと思ってます。
つづく。
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2010年09月27日

ポルシェ993 RS

8887160a.jpgポルシェのお話です。

愛知県内のお客様、初めてのご来店!
お年は、自分と殆ど同じ、、。

最愛の奥様と父に、最近相次いで先立たれ落ち込んでいたのですが、縁あって知り合いが手放したいと、で手放すなら、身近の貴方に、、、。

天国の奥様が後押ししてくれたのでしょう、念願の赤いポルシェ、それもディーラー物の993RS、、、。

迷う間もなく、即断されたそうです、それも良心的価格で、、。

それで、弊社までお見えになりました。
何だか初対面でしたが、馬が合うというか半日、お互いの氏素性を話してました。
自分が、ゼロ戦のお話をすると、彼も自分は飛行機乗りになりたかった!

航空自衛隊に入り、、。
夢破れ、今は自動車メーカーの技術者だそうです。もうすぐ定年で、、。
亡くなられたお父さんは、予科練で飛行機乗り、、、。

身の上話に花が咲きました。
で、本題の愛車993RSは、アライメント、電気系の修理が必要なのでパーツの注文などしました。
純正バケットシートは、もったいないし、それとレザーでサイドがブカブカでホールドしにくいという、自分の助言を素直に受け入れ、SPGを注文されました。
これで、サーキットを走りたいそうです。
もったいないですが、夢ですから、、。

それでは、我流で覚えるより、SMSCの1泊2日、サーキットスクールに入ることをお薦めしました。

これから、奥様の分まで人生を楽しみたいと言ってお帰りなりました。
いいお話を聞かせていただきました。
つづく。
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2010年09月26日

プリウス チューニング 38

1906481a.jpg久々にプリウスのお話です。

ゲンロク11月号をご購読お願い致します。
T社さんとのコラボレーション(と自分ではそう思ってますが、、)で先月フジをテスト走行しました。

T社からは大勢の技術屋さんがお見えになり、本格的にデータ取りが出来ました。
大メーカーさんのデータ取得のすごさを垣間見ました。

逆に彼らは、サーキット走行は未経験だそうで、貴重な経験ですと謙虚に語っておられました。

これから面白いことが起きそうです。
絵は、トランク室に計測器などを積んで,何やらゴチャゴチャ触ってる図です。
彼らのあたまん中、プリウスでいっぱいであります。

未だにプリウスのプラネタリーギヤ共線図がよう分かりません。
つづく。

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渡英 ロータスチューニング6

65f615d3.jpgこれは、ベントレーコンチネンタルGTでサーキットレース用に改造してある車両です。
さすが、地元イギリスです。

あまり関心無く、1カットしか撮ってませんが、そりゃもうベントレーカップカーと思うくらい改造してあります。

リヴェリー社でカーボンパーツを製作依頼され入庫してるのです。
こんなんでサーキットをドリフトしながらコーナリングしてるんでしょうね、、。
つづく。
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2010年09月25日

渡英 ロータスエキシージチューニング5

89f0c5d6.jpg次は、同じロンドンから100km東にあるリヴェリー(Reverie)の本社に行ってきました。

ここの社長は、サイモン、ファレル氏と言います。
数年前のニュルでアイメックエスティマ号を走らせた時、彼にも手伝ってもらい、尚且つ彼の会社の商品、オートクレーブ製バケットシートとかを装着しました。

元ロータスカーズに在籍、独立しましてカーボンパーツ製作会社を設立しました。
直径1,5M,長さ10Mの釜もあります。

訪問時も10数人の社員が忙しく働いてました。
サイモンも現場で、、。

ここの商品は、日本のLCIの純正指定スポーツパーツ”JAE−RACING”のカタログにもカーボンパーツとして掲載されてます。

ここは、それ以外にもWRCメーカーやF1ティーム、イギリス国内の有名レーシングティームが試作や量産パーツを受けてます。

お見せできませんが、ホホーというパーツも、、、。
さすが、F1のお膝元、WRCが真近に、、、。
工場は、工業団地にあり、レンガ作りの倉庫のような2棟が駐車場挟んで合計200坪くらいか、、。
つづく。

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2010年09月24日

渡英 ロータスエキシージ チューニング4

1d851557.jpgロータスが続きます。

日本国内の皆さんのチューニングは、世界レベルでも群を抜いてます。
多分、イギリスのチューニング屋さんにもヒケはとらないでしょう。

ここでは、オリジナルで面白いパーツを色々見ました。
但し、自分があまりロータスのこと知りませんので、何が純正で何がアフターパーツか全く分かりません。

質問の連続で相手もコイツ、本当にチューニング屋か?なんて疑ったかも、、。

ショック一つ取っても、純正はビルシュタイと思ってましたが、ここは何か赤い別体式ショック&サスだったり、エアロは、リヤアンダーにカバーも種類が、、。

サーキットによっては、変えるんだそうです。
フロントブレーキキャリパーなどは、そんなに大きな物は必要ないようです。

ま、これから勉強であります。
ストリートレーシングカーは、これから面白くしたいです。
絵は、エクゾーストのテールパイプがこの位置にあり、アンダーカバーもスポーツパーツに変えてあります(レヴェリー製)。
つづく。
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2010年09月23日

渡英 ロータスエキシージチューニング3

cb3cc5e2.jpg絵は、水冷式インタークーラーです。

これは、アイコードがポルシェ水冷エンジンなどのスーパーチャージャーKITを取り付けるときにKIT内に入っている水冷式インタークーラーと同じ方式です。

水(といってもクーラントですが)を冷やすクーラーは、フロントラジエター前のバンパー内に設置し、電動ポンプで駆動します。

トランク内にあるポンプがそれです。

話は変わりますが、初代ポルシェターボのレーシングカー934は、この水冷式を採用していました。
歴史は古いのです。

自分が、ブリッツ商品を開発してる時代、この水冷式を製作、販売した経験もあり、効率は、非常に良いです。

ベンツやトムスさんのスーパーチャージャーKITも水冷式を採用してます。
つづく。
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渡英 ロータス エキシージチューニング 2

7c8d5012.jpg名前は、ハンガー111(HANGAR111)と言います。

ネットなどでご存知の方も多いと思います。
結構、ロータス車両のメカニカルな部分まで突っ込んだチューニングをやってます。

職人的ショップで、営業に関してはあまり関心が無いのか、工場にはお客様がくつろ場所の無かったように思います。

スーパーチャージャーは、純正品とは違うイートン社製と言っていました。
カムシャフトも2ZZ用は、製作したがやはり削れてしまったので、何とか対策したそうです。

今回の一番の興味あるパーツは、水冷式インタークーラーでした。
これが性能が良くブースト圧も上げられ、吸入温度が純正空冷式に比べかなり抑えられるのだそうです。

本体は、見た感じかなり大きく良さげでした。
サーキット走行にも耐えられるそうで、これは面白そうです。

オイルパンは、偏り防止付きの社外品を用意してました。
サスKITは、別体式のヤツを採用してました。
ホイールは、鍛造品、、。

ECUチューニングや、大容量インジェクションなどかなりキッチリおさえてました。
つづく。

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2010年09月22日

渡英 ロータスチューニング社訪問

778e2470.jpgニュルブルクリンクスクール終了後、次は今後新規開発目的である英国に渡り、ロータスの実情を視察していました。

とあるロータスチューニングショップさんです。
ここの車両に興味あり、一度訪問したかったのです。
ここは、英国国内向はもとより世界中にオリジナルパーツを開発、販売してるようです。

どちらかというとサーキットユース用で、工場内では色々な車両の改造がなされてました。

エキシージS2にスーパーチャージャーを後付して280PS、、。
エキシージSには、300PS以上の仕様もありました。
330PS以上ですと、ミッションが壊れるので、そのミッションまで製作してるようです。

900Kgの車重(もっと軽くしてますが)で、300PSオーバーですとパーワーウエイトレシオが単純に1PS当たり3Kgです。

GTRR35よりも、GT3RSよりも、すごいです。
実力は、どうでしょうか、、。今後楽しみです。
つづく。

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2010年09月19日

2010 ニュルブルクリンク レーシング スクール6

f96bf395.jpg土曜日午後からの試技は、あっと言う間に終わりました。

今回は、前回に比べ経験しましたので試験走行中、ステアリングの動かし方、角度、タイミングと結構意識しながら、見られることも意識して操作出来ました。

コーナリング中、一度ゆっくりステアリングを切って、固定したらそのコーナーを抜けるまでは動かしません。

それが要領ということで、そのステアリング操作を彼らは、百戦練磨の経験で採点するのです。

でも、究極はそれがリズミカルで無理の無いステアリング操作で各コーナーを抜けていけるのです。
速度は結構速いですが、まだ不慣れな頃の疲労感は無く、継続してこの難コースをクリアしていけるのです。

そう、運転操作が楽チンに1周を走行出来るのです。
何回も来いということでしょう。

他のグルッペ9の仲間に聞きましたが、500周以上は、皆走行してるよ!なんて、、。

その晩の表彰式、ディナーは楽しい式進行で夕方6時から深夜1時過ぎまで行われました。
絵は、自慢話で恐縮ですが、今回クラス3位の得点(減点式)で、カップをいただきました。
写真右のカップは、参加賞です。
つづく。
turuta_s_room at 22:00|この記事のURL

2010 ニュルブルクリンク レーシングスクール5

1416977d.jpg土曜日は、午前中2区間コースの反復練習します。

そして、お昼1時間は最後のフリー走行。
自分は、ルノーセニックというイプサムのようなワンボックスですが、新人グループの走行枠でなく”R”ルーティン(常連者)グル^プ枠で走らされますので、廻りの方は、自分をまるで動くシケインかのごとく右から、左からとブッチギって行きます。

その恐怖感と戦いながらライン取りを確認します。
まるでGT500にGT300車両が抜かれるが如く、、。

そして、2時くらいから一人ずつ走行して、角コーナーで先生が審査、、。
採点されます。減点方法です。

自分は、昨年の経験からやはり速度は出さないと評価が低いことを知ってますので、非力なセニックで目いっぱい、コーナーを攻めました。
それでも、速度は絶対的に遅いのでしっかりラインを押さえながらクリヤしていきました。

1周、セニックで最終コーナー終わってストレートに戻ったところで速度は落しますが、F1,北コース込みで14分くらいかかります。

今回、向きにならずガムを噛みながらの走行でしたが、リキまず走れました。
まずまずのデキと自画自賛で試技を終わりました。

絵は、ピット前から、1台ずつ約1分間隔でスタートしていきます。
白い930カレラは、東京から参加のドクターGさんですが、自分の雑誌のニュルスクール取材記事に魅せられ、今回3回目ですが、わざわざ日本から愛車を空輸されました。これくらいの情熱、根性が必要か、、、。
つづく。
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2010 ニュルブルクリンク レーシングスクール4

57dbc3c5.jpgニュルブルクリンクを使った”スクーデリア ハンゼアト”のレーシングスクールは、昨年で50年の歴史があります。

全てが車文化を土台ね成り立ってます。
関係者、コーチ、皆さん自分の仕事に誇りと自信をお持ちです。

このような行事が日本に無いことは、非常に残念です。

ま、グチはこれくらいにして、、、、。

300人近くの方が、4日間朝から晩まで自分の技術を磨いてます。
そのスクールに参加して思うことは、まだまだ自分は未熟者で経験が足らないということを身を持って体験します。

もちろんお金を使って、、。
だから余計に真剣です。

口先だけの説得でなく、自分で体験し車の挙動を理解してサスペンションなどをセッティングする為の経験になると思います。
ニュルブルクリンクの北コースは、面白いしとても危険です。

今回も20台以上が練習中にクラッシュしました。
ま、ニュルは自分の車両ですと保険が出ますので、修理には問題ないですが、気分は最低でしょう。
しかし、事故での体験は多いに役立つでしょう。

絵は、コースを走り終わった後、逆送し途中でコーチに一人ずつ指導されるとこです。
つづく。

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2010年09月18日

2010 ニュルブルクリンク レーシングスクール 4

9c941430.jpgコース取りは、この道の先生方が理想のラインを試行錯誤しながら作られます。

その一つが、ドットポイント(スプレーで直径20cmくらいのマーク)を路面の片側塗ってあります。

まず、右カーブ手前の左側ターンインポイントに塗ってあります。
そこをブレーキングしながら左側タイヤを通過させます。

そして右コーナーに向けてライン取りし、コーナーの頂点(アペックス)、右側に
塗ってあります。

コレを右側タイヤが通過するようにすれば、ステアリングは90度以上切らずに、尚且つカーナリング中は、切れ角一定で通過することが理想なのです。

ドトポイントは、場所によると殆ど直前20mくらいにならないと見えません。

やはり、イメージのラインを覚えてる以外うまく行きません。
だから、皆さん必死で練習するのです。

練習中は、そのすぐ横グリーン上に目印の赤いコーンが置いてあります。
もちろん、土曜日の試験では、それはありません。

道路路面にいっぱいイタズラ書きがありますので、その識別は尚更、分かりにくくなります。
要は、覚えるしかあいりません。
ハイスピードでミスしますと、絵のよう両サイドのグリーンベルトは幅2m位しかなく、即クラッシュです。

今回も練習中、何台の餌食になりました。
ポルシェGT3RSなど前、後ろグチャグチャに、、。
つづく。
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2010年09月17日

2010 ニュルブルクリンク レーシングスクール 3

f14e0ce8.jpg水曜日は、一日中フリー走行です。
まずは、小手調べで皆さん思い思いに過去に記憶にあるライン取りを確認しながら、走行します。

そして、スクール初日木曜日は、F1コースと北コースを約10区間に分けて、反復練習するのです。

車両は、最新のモデルから1970年代のクラッシックカーと言われるスポーツカーで、その実力内で最大努力して、この難コースをいかに綺麗なライン取りで走れるかを勉強するのです。

先生方は、総勢40名以上の猛者が懇切丁寧に指導してくれます。
ステアリングの切り方、ターンインのポイント、また、コーナリング中はいかにステアリングを一定に切ったまま抜けれるか、、。

コーナリング中にステアリングを修正しない為には、切り込みのタイミングがいかに大事かを徹底的に指導してくれます。
それ以外のライン取りは、アンダーかオーバーになるのです。

そうすると、全コース90度以上切り込むことはありません。
それ以上切り込む、修正するということは適正なライン取りではないということなのです。

力む必要はありませんが、集中力とタイミング、リズムが必要となるのです。
絵は、F1コースホームストレートから順次、講習を受けるポイントに向かっていくところです。
つづく。
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成瀬さんとの共通点

abb94a5c.jpgここで番外編。

我らポルシェロッポンギグルーップは、十数年前からドイツ ニュルブルクリンクのレーシング スクールに参加されてました。
そこへ自分は4年前から参加してました。

昨年も近くのイタリアンレストランにお邪魔してましたが、そこのオーナーの弟さんが、成瀬さんと懇意にしてまして、成瀬メニューがありました。

実際は、メニューには載ってませんが、成瀬さんが好んで無理やり作らせいたものだそうです。

そう、焼き飯です。他にも焼きそばなど等、、、。

コレが旨いんですわ!
ヴァイツェンビヤに、、、、。
成瀬ワールドですかね、、、、!
自分達もここのイタリアンレストランには、ちょくちょく通ってました。
今回は、新しく出来たホテルにも泊まりました。
つづく。
turuta_s_room at 04:54|この記事のURL

ニュルブルクリンク レーシングスクール 2

f35aa4a4.jpg本日、9月15日よりニュルブルクリンク レーシングスクール’スクーデェリア ハンセアト”の開始です。

我らグルッペノイン G9”は、ポルシェを愛する会ということで9番を頭に900番から始まるグループに属してます。

自分は、921番です。
都合上、ルノーセニアックという知らない車両に乗らされました。
トヨタ プリウスみたいな車両です。

マニュアルですが、あとは性能上何にも知りません。
6速ですが、ニュルでは下りで160Km,登りは135kmくらい、、、。

頑張ります。

殆ど3速でコーナーを抜けていきます。
殆どポルシェGT3などに、抜かされます。
抜かされる技術は、良く勉強出来ます。

時々、素人さんのポルシェを追いかけれます、、、。
何度経験しても、ニュルブルクリンクは、恐怖の連続です。
つづく。
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2010年09月16日

ニュルブルクリンク レーシングスクール

6736cf7a.jpg9月15日から4日間、ぶっ通しおこなわれます”スクーデェリア ハンセアト”のニュルレーシング スクールに参加してます。

F1コース5Kmと北コース(ノルドシュライフ)の20kmをこの道の猛者に教えを受ける、過酷なスクールです。

今回も240台あまり、世界20ヶ国以上の方々がおもいおもいの自慢の車両を持ち込み、コースのライン取りをお勉強します。
ポルシェGT2,GT3RS,F458イタリア、M3GTS,スカイラインGTR,ロータスエキシージ、ベンツSL,そしてクラッシックスポーツカーなど、、。

中には70歳以上、40年以上参加し続けてる熱心な生徒さんも、、、。

自分は、今回で4回目ですが、毎回緊張の連続です。
目を瞑ってのイメージトレーニング、フリー走行では、早い車両が後方からいきなり、迫ってきますので、コーナー進入時などは、一瞬も気がぬけますせん。

兎に角、峠の狭い山道を後続の早い車両から何台の抜かれながらの、コース取りなのです。
つづく。
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ドイツ訪問2 成瀬さん安らかにお眠りください。

c632e85e.jpgドイツ ニュルブルクリンク近郊の田舎道で、成瀬さんが突然の事故で亡くなられましたことは、すでにご承知のことと思います。

今回、どうしてもその悲しい現場に訪れたかったので、、、。

ニュルサーキットから5Kmくらい南のBoos(ブース)という田舎町の近くで、その事故は起きました。

成瀬さん側からの道路も先方も丁度カーブの頂点で、どちら側からも下っています。
通常であれば何ていうことはない、40Rくらい(高速道ランプウェイくらい)のコーナーです。

成瀬さん側からは、左カーブで下って、そして登る感じ、、。
左側ガードレールのすぐ脇には、野球場くらいの池、、。
そして、事故現場には、その左側に大きな木、これが先方左側を隠してます。

どう考えても、運転ミスは考えられませんが、心臓、脳に障害出て一瞬、気を失ったとしか、、。

悔やみきれませんが、LFAの発売前に無念でしょうが、今はその重圧を後輩に託され、安らかにお眠りください。

丁度、自分がその事故現場(AM8;00ころ)にいたころ、日本人のご夫婦が見えました。
そして、車を路註され後部から、釜とお花を持ってこられました。
お花などの手向けられた現場周囲の草刈など、お世話をされに来られました。

聞くと成瀬さんの後輩で、T社の社員の方でした。
少しお話しました。
つづく。

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ドイツ 訪問

728b0c90.jpg9月13日よりドイツ出張です。
まずは、シュトゥットガルト市内東に10月よりオープンします、”トキオ ダイニング”の為の訪問です。

愚息の長男がドイツ在中の敏腕女性社長のもと、和食レストランを出します。
そこで愚息もレストラン事業に参加することとなり、現在オープンに向け大忙しです。

調理人は、麺類、すしなど3名、、。
一からの準備なので、ま、大変です。

皆さんお越しの節は、どうぞご来店を、、。
詳しい住所、名前、電話等紹介させていただきます。

ピンクのお家の1階です。
つづく。
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2010年09月12日

IS−F チューニング カスタマーーカー

9a796492.jpg本日は、朝からご来店のMr,X氏!
X氏のIS−Fは、かなり弊社のチューニングパーツを取り付けていただいております。

で、今日はスタビ強化ブッシュがあまりのハード走行に音をあげ、フロント廻りからコトコトと異音が出始めましたので、アイコードの強化スタビラザー前後に交換していただきました。

それとチタニウム製フロントタワーバー(ブレース)も、、、。

次回は、リジットカラーと少しずつチューニングされたいそうです。
外観は殆ど変更しな方向で、走りに徹しておられます。

絵は、カスタマーに左手だけ参加していただきました。

そういえば、9月19日は、レクサスの集いがラグーナ蒲郡であります。
アイコード”青鶴”も参加しますので見に来てくださいね。
つづく。
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2010年09月11日

スーパーGT 第7戦 豪雨で中止

d6fd21fd.jpg9月11日、今週末のスーパーGT第7戦がフジスピードウェイで開催予定でしたが、先の台風による直撃で御殿場小山町付近の道路が寸断され、レースが急遽中止になりましたことは、皆さんすでにご承知のことでしょう。
フジスピードウェイさんにとっても大損害でしょう、この時期に、、、。
地元の小山町の住民の方々も甚大な被害を受けられ今、大変な事とお察しすると共に
お悔やみ申し上げます。
一日も早い復旧を希望します。

我がアイコードの開発ドライバーであり、F3,スーパーGT300ドライバーである嵯峨宏紀君もさぞ、残念でしょう。

エヴァンゲリオンとかいう漫画の主人公?(自分は良く分かりません)が、カローラアクシオのGT300レーシングカーに乗り移っております。

先日、フジでのアイコードテスト走行時、フジスピードウィエ内レストラン(すぐ名前を忘れる、、確かオリヅルか、、?)にて、そのエヴァンゲリオン号のミニチュアカーを嵯峨君は目ざとく発見!

”ツルタ君!これ買わなきゃ!”なんて強引に買わされました、個人のゼニで、、。

APRさんのカローラアクシオGT300号は2台とも好調で、上位に食い込んで表彰台をゲットしておられますです!

ま、嵯峨君のエヴァンゲリオン号は不運も重なり、おしいところでポイントを取り損なってますが、、、。

頑張れ嵯峨エヴァンゲリオン号!
つづく。
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2010年09月09日

ロータス エキシージS チューニング 6

37413375.jpgロータスネタが続きます。

カムシャフトのVVTL−iという機構については、おぼろげながらもツルタのヘタクソな説明でご理解いただけたと勝手に想像し、次に進みます。

スポーツカムシャフトが色々なところで試作され商品化に至らなかったことは前回に説明しましたが、その大きな原因はカムシャフトとロッカーアームの接触部分にあります。
で、2ZZの場合、ローラロッカーが低速用(6000RPMまで)、その後スリーッパー部分(ロッカー自体は、ローラー部分と一体)が受け持ち、これが6000RPM以降、突然にカムシャフトからの打撃(表現ヘタクソで、、)を受ける為、スリーッパーとカムシャフト表面が其のたびに耐久試験を受けます。

ここで社外品を製作した方は、そのカムシャフト表面のささくれ、極度の磨耗痕を目にします。
チル加工(通常のカム山に施す焼入れ)でも、間に合いません、、。
商品にならないのです。

弊社は、その高速カムにある特殊な加工をして、それに対処しました。
ま、純正カムもそれを施していますが、、。
水蒸気処理といいます。
高温の水蒸気の中にカムシャフト加工後に数十分間入れ、表面を四三酸化鉄にします。
そうすることにより、初期馴染みが良くなり、磨耗しにくくなります。

ところで、話は変わってピストンです。
絵は、純正2ZZ−GE用の物です。
形状は、いたって普通。よくこれで7800RPMまで回せてます(失礼!)。
重さも334,7gと4AGあたりと変わりません。

ちなみにこれを鍛造にした場合、戸田レーシングさんの物を引用すると同じ圧縮比(ノーマル11,7に対し12ですが)で、288,4gでした。

この46gの差は大きいです。
純正ピストンに対し、14%も軽量、そして連続高圧縮に絶えるピストンリングラウンドなど、、、。
鍛造ピストン交換だけでも。効果抜群!
それにハイカムシャフト、、、!
もちろん、ECUチューニングも必要ですが、、。

現在、多くのロータスユーザーがサーキットなどの連続高回転使用で、多発しているエンジン破損がこれで解決されるでしょう!
もちろん油温管理の為の対策も必要ですが、、、。
つづく。
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2010年09月07日

ロータス エキシージ S チューニング5

a9527cf5.jpgロータス エキシージSのエンジンのお話が続きます。

このトヨタエンジン 2ZZ−GEは、NAエンジンとしては究極のシステムが付いています。

元祖はホンダさんのV−TECです。
これが2輪エンジンとして登場した時は、あまり気になりませんでした。
しかし、シビックやインテグラで登場するやトヨタエンジンなど同じ排気量では、レースなどで戦っても手も足も出ないほど完敗でした、、、。

と、横道にそれました。

2ZZの組み立て式カムは、絵でも分かるとうり低速カム山がローラーの付いたロッカーアームを作動させ、其の先のエンジンヴァルブを上下動させます。

組み立て式カムのお話をしだしたら止まりません。
それくらいツルタは、この焼結鍛造品を研究しましたので、、。
他社のカム研屋さんでは、焼結鍛造品は、削りたくないと拒否されてました、アイコードは、IS−Fでそれを実現しました(威張るツルタ!)
またまた、横道に、、。

そこに高速カム山が6000RPMで作動し、VVTL用OCV(オイルコントロールヴァルブ)が油圧と電磁弁で作動し、ロックピンが動き、もうひとつのスリッパーというローラーロッカーからヴァルブ作動を受け継ぎます。
其の間、低速カムは空回りしてます、、、。

文章では理解しづらいでしょうが、二つのカム山が低速と高速域を分担して取り持っていると言うことです。

ま、スポーツカエンジン&レーシングエンジンでは、これの低速カム山は不要なのですが、やはり昨今の排気ガス規制、燃費向上には必要不可欠な問題です。

しかし、最近の国内の10,15モード及びJC08Cモードやヨーロッパの排ガス規制ユーロ6に対応する為、また同一カーメーカー内のCO2排出ガス容量を満たす為には、更なる対応が必要となり2010年以降のエリーゼ(エキシージは消滅か?)には、1,6L 2ZR−FAE(バルブマチック)などと素人さんには、到底理解出来ない新規機構が付いたエンジンにとって代わっております。
すでにヨーロッパでは、、、、、。

2ZZエンジンのロータス車両が生産中止となります。
空冷ポルシェ車両みたいに、盛り上がるんでしょうね、、、?
つづく。
turuta_s_room at 11:27|この記事のURL

2010年09月06日

ロータス エキシージ S チューニング4

eb438564.jpgロータス エキシージ系エンジン、トヨタ自動車製2ZZ−GE(1800CC,190PS)のスポーツカムシャフトを製作中です。

このカムシャフト形状は、トヨタエンジンの特性でVVTL−iというシステムを採用してます。
通常は、VVT−iといってバリアブル、ヴァルブ、タイミング、&インテリジェントシステムに”L”リフトが追加になりました。

簡単にいうとハイカムシャフトと言われたチューニングカム(作用角や組み立て時のオーヴァーラップを変えたり、ヴァルブリフト量をノーマルカムに組み合わせ、低即時には、ノーマルカムで、回転が上がるとレーシングエンジンのように高回転時までパワーを持続させる魔法のカムシャフト)を最初から組んであるのです。

通常6800RPMくらいの回転リミットが7800RPMと1000回転も上がります。
回転域が上がれば、パワーも上がり、1800ccでカタログデータ192PSとリッター100馬力オーバーとなります。

それをもっと高回転が回り、リフト量も上げようと今回、アホなことを企ててます。
カムシャフトは、焼結鍛造の組み立て式です(ISーFなどと同じ)。

鋳物での作成は色々問題がありました、過去に、、、。
今回、その焼結鍛造の組み立て式で製作します。
また、ロッカーアームがスリッパータイプとローラータイプと2種類取り付けられてますが、これが大きな支障となってます。

そこで、アイコードは、そのスリッパータイプロッカーとの磨耗対策としましてカム山表面(といっても全体ですが)に特殊な処理を施します。
絵で黒くなってる部分が、其の加工処理したところです。
つづく。
turuta_s_room at 11:39|この記事のURL

2010年09月05日

ポルシェ965ターボ 3,6L

e5afc8e5.jpg黄色いポルシェターボ 3,6Lは、生産台数が極めて少なく、マニアの間では伝説化しております。

程度の良い物は、1,000万円を軽く越しております。

965型式の3、3Lターボが1992年に発表され、コレが性能が悪く当事は、酷評されました。
で、300CCボアアップしたエンジンが登場した訳です。

もちろん、当事アフターマッケットでは、ドイツ、マーレー製の3,5LボアアップKITが出て、かなり市場に出回りました。
低中速が良くなりました。

しかし、リヤエンジンの上にインタークーラーを配した、レイアウトは、インタークーラーを冷却する効率が悪く、ルーフ社などは、現在の水冷ポルシェのような、両サイドロヤタイヤ後方のフェンダー内にインタークーラーを2基取り付け、一斉を風靡しました。

今改めて見直しましても、美しいデザインです。
この車両は、オイル漏れ(エンジン系)がひどく、修理が必要となって入庫しました。
さあ、オーナーさん根性決め手、バチっと直しますよ!
つづく。

turuta_s_room at 09:41|この記事のURL

2010年09月03日

IS-F チューニング 189

0a0f827a.jpgIS−F ”青鶴”は、ドレスアップ計画には参加せず、秋以降のタイクアタックに照準を合わせ、着々と進行中です。

まずは、、、。
おっと、内容はまだ明かせませんが、加給器を付けたり、エンジンパワーアップを図ったり、、と、したいですが、、、。

本日、9月3日は、”クラブF”の走行会がフジで行われてます。
アイコードは、参加しないの?なんて、御問い合わせありました。

はい!自分の個人的都合と走る車両が無いので、已む無く断念しました。

仲間の中間報告では、昼から本コースを20分ずつ、グループに分けて走行するそうです。
ま、真夏のサーキット走行は、100害あって一理無しと申しますので、エアコンオンで、流してください!と言っておきました。

しかし、一度サーキットに出て、他車に追い越されるとカーっとなる方が多いのであまり助言にはなりませんが、、、。

本日は、主人公矢口さん、走行テストの長、松下さん、そして山路さんがお見えになってるそうで、、。

それと、ピーター、ライオンさん(今年のニュル24H参加ドライバーの一人)が見えてるそうです。
皆さんも、参加されては如何でしょう。
秋にも開催されるそうです!
つづく。
turuta_s_room at 13:52|この記事のURL

2010年09月02日

真夏のお昼は、木陰でジっと、、、。

a9a924ff.jpgお暑い日が続きますが、皆様如何お過ごしで、、、。

聞くまでも無い!  ハイ!そのとうり、、。

こう暑くっちゃ、商売も上がったりで、、、!

ということで、9月からは”残暑お見舞い申し上げます!”

工場の草木もヘロヘロで、可愛がっていた広島生まれのモミジが熱中症です。
日中日陰になると思い、根元に駆った芝生の草を盛り上げていたのが災いしてか、枯れ草の下にモグラの出入り口を発見、、。

コイツがモミジの根っこを苛めていたのか、、、。
何とも歯がゆいかぎり、、。

絵は、東側(道路側)に植えてから6年くらいになるブドウです。
一切手入れしたませんが、毎年ブドウの実をつけます。
ブドウは、賓欲な土地で、しかもあまり水をやらない方が甘みがでるとか、、。

甘えて育ったモミジと対照的など根性のブドウ君であります。
やはり、厳しくせにゃ、いかんのかのう!
つづく。
turuta_s_room at 15:29|この記事のURL
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