2010年10月

2010年10月31日

ロータス エキシージ チューニング12

80cda544.jpgロータス エキシージ”黄鶴号”は、前回フジに行く前、2速ミッションのシンクロナイザーリング不調によるギヤ鳴りを防ぐ為、添加剤を入れました。

で、フジまで自走した後自分でサーキット走行しシフトダウン時の2速ですが、結論をいうと完璧ではありませんが、スムースに入るようになりました。
多少のギヤ鳴りはありますが、勢い良くスコンと入れてやることが出来ます。

添加剤は、バカにしてましたがコイツはなかなか良い仕事をしてます。
幾分、他のシフトチェンジもスムースになったような、、。

で、試乗していただいたロータス使いの桂伸一氏にも、試乗していただきましたが、これなら問題無いよ!と、、、、。

新車のたのエキシージでもコレくらい、鳴るときがあるそうです。
ま、サーキットなど油音が上がればそうなんですが、、、。

次は、OS製ツインプレートクラッチ(メタルディスク使用)KITでのシフトフィールが良くなる事期待してます。
フライホイールも軽く、メタルディスクなのでクラッチの切れが良いのです。
今後に乞うご期待、、!!!
つづく。
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2010年10月30日

2010 ロータスデイ イン フジ 急遽中止

f92849d0.jpg2010年10月31日、フジスピードウェイで開催される予定でした
”ロータスデイ”が、中止となりました。

さぞ、開催関係者、フジスピードウェイの方々には、苦渋の決断だったでしょう。
結果論をどうのこうの言えた義理ではありませんが、正しい判断だったと思います。

実は、自分は昨日10月29日、フジスピードウェイにおりました。
で、その最中お昼ごろには、中止の決断が下ったところを目撃しておりました。

関係者を含め、フジスピードウェイさんにとっても、この時期に大打撃でしょう、、。
もちろん、このミーティングに参加され、競技などに参加されようとしていた方々も愛車のチューニングの成果を楽しみしておられたでしょうに、、。

自然災害を恨んでもいたしかたありませんが、自分の目で見ました。
フジスピードウェイ東ゲート付近の小川の氾濫により道路の決壊は、まだ修復されておらず、急遽つくられた迂回道路が災害の激しさを見せ付けてます。
代替開催は、来年4月ごろと聞いておりますが、、。

その日、開催されていたポルシェドライヴィングスクールの講師の一人として来られていた田中哲也氏がピットに訪れた図!
彼もロータスエキシージには、深いかかわりがあります、、。
つづく。

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2010年10月28日

996/986シフトトラブル

a08826d6.jpg前回ブログ”996/986シフトケーブルトラブルの絵が間違えてました。

誤字脱字に挿絵のミスの多さに感服される方も多いでしょう、、、。
ツルタのタワケとお笑いください。

それから、話は変わりますが、先日よりアイコード近隣で熊が出没しました。
この近くの拡声器で、”熊注意!柿や栗など実の付く木から実を落すように”と注意の呼びかけが一日中ありました。

連日、熊が親子など檻に捕まって射殺されたりしてますが、かわいそうなことです。
アイコードの裏のクヌギのドングリも今年は、少なく小さいです。
天候の影響でしょうね!
熊にとっても今年は近年にない災難の年となっています。
つづく。
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ロータス エキシージチューニング 11

4a5f84a5.jpgいきなりフジスピードウェイで初試走します。
まだ、全く何も触ってませんが、”黄鶴号”は購入した時点で2速のシンクロナイザーリングが弱っており、急激なシフトダウン時ギャリとギヤ鳴りします。
ヒール&トゥーで回転を合わせても、、。

多分、オーナーの大部分の方が、サーキットや峠など過激な走行されると、、。
ミッションオーバーホールが必要です。

で、今回時間が無いので手を抜きました。
添加剤で誤魔化します。

中には、こういったシンクロナイザーリングやハブスリーブを痛めると、ギヤ鳴りを防ごうとギヤオイルの番定を上げる方がおられますが、あまり芳しくありません。
ま、添加剤も症状が軽い時しか効き難いですが、、。

今回、試作の添加剤を試します。
うまくいけば良いですが、、、。
つづく。
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2010年10月26日

996/986系シフトトラブル

5c0a8beb.jpg本日、入庫しました車両ポルシェ968ボクスターのシフトが入りずらいというこでした。

なるほど、シフトレバーを操作使用と前後動かそうとしましたら、殆ど動きません。
うんで、シフトカバーを外すとアイメック時代のショートシフトが組んでありました。

こりゃ、ウチのトラブルじゃ!と、早速、シフトリンケージをばらしてシフトレバーを単体で作動確認しますとスムースに動くではありませんか、、、!

ということで、原因はシフトケーブル前後方向のワイヤーが渋くなり、殆どロック状態、、、!

新品交換と相成りました。

最近、この車両系はこのシフトケーブルトラブルが発生してます。
原因は、色々ですが、国産では、あまり経験しないトラブルでした。
つづく。
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2010年10月25日

ロータスの野望っだって!

9f232966.jpgパリ サロン2010年で華々しく発表されたロータスブースは、次々とスーパーカーをプレゼンテーションしたそうです。

その中のロータス エスプリ!
トヨタ2URエンジン5L,V8にスーパーチャージャーを搭載、620PS,720Nmのトルクは、最近のスーパーカーのトルクとしてもトップクラスです。

加給器のもつ高トルクは、NAエンジン馬力以上に体感出来ます。

それに車重が1450Kg,これもこのクラスのスーパーカーとしては、軽量の部類です。
パワーウエイトレシオ2,33Kg、、、。
これにKERSというハイブリットシステム(まだ、よく分かりませんが、アイドルストップなどでCO2排出量を規制してます。

これが2013年には、発売されます。

ツルタの狙いは、このスーパーチャージャーをそっくりIS−Fに移植して、、、。
セダン最速を、、。
セコイツルタは、あくまで他力本願であります。

ゲンロク12月号に掲載されたロータス特集、ロータスファンの方、ご購読を、、。
993ターボのオーナーの方、ロングターム特集を、購読されて、、。
プリウス関係者、オーナーの方々、グリーンゲンロク特集を、ご購読されて、、。
これで1万冊倍増になり、ゲンロク編集部は、、、。
つづく。
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2010年10月23日

アンリ、ファーブル昆虫記

65650953.jpgアイコードのレモんの木などにカマキリなどの昆虫が集まります。

このカマキリ、9月くらいから今頃の季節に活動をします。
兎に角、アイコードの廻りはカマキリだらけになります。

このカマキリ、ドイツには生息していません。
当たり前です、マイナス20度では、冬を越冬出来ませんので、、。
レモンの木に独特の卵を産みます。
こげ茶色の丸っこく、硬いスポンジみたいな、、。

これを友人が日本にやって来たドイツ人に見せたら、狂喜して喜んだそうです。
ドイツの昆虫、爬虫類を売ってるショップでしか見たこと無いのだそうです。
ちなみにドイツ語で”Gottesanbetri(ゴッテスアンベートリ)です。
英語では、(Praying)Mantis (マンティス)と言います。

それも1匹、25ユーロ、、、。

友人は、アイコードに来てその話をしましたので、”その卵ならこの前、オイラがレモンの木から剥がし、その辺に捨てた!”なんて言いましたら、そいつレモンの木の周囲を探しまして、捨てたカマキリの卵を見つけました。

家の待ちかえり、ふ化(言い方が正しいか?)させるか、ドイツに持っ行って、高く売るんだと思います。
そいつの職業は営業です。

このくらいの商魂がないといけません。
ウチの営業伊藤にも、そいつのつめのあかでも飲ませないと、、、。

”初めまして!レディーガガと申します。
今日はグリーンでコーディネイトしてみました。
エスコートのツルオヤジは、も少しハデな方がいいんじゃないかと、センスない意見を言ってましたが、、、!”
つづく。
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2010年10月22日

ハイエース チューニング 42

7a87dab9.jpg懸案であります。ハイエース3L,ターボディーゼル用DPRをぶった切りました。
中身を見たくて、、。

触媒側は、セラミックスの従来の物です。表面積が通常の2倍くらい広いのは、やはりスス対策か、、。

問題のディーゼル パティキュラー フィルターの表面です。
材質は、セラミックスと聞いてますが、、、。

表面には、1平方センチに25ヶ、直径1mm穴が開いてます。
これでススを大気に出るのを阻止してます。

今回のDPRは中古で購入、割った時は期待に反して表面は一切ススが付着してませんでした。
正常にDPRの仕事をしていました。

但し、表面の透過率など息を吹きかけて判断しましたが、相当排気抵抗にはなってるようです。
なんせ、2種類の大きなフィルターが排気過程にあるのですから、、。

絵は、左がDPRです。
右側奥から排気ガスが入り、左の表面でススがすくわれ、クリーンな排気ガスが左後方のパイプからメインマフラーを通して大気に放出されます。
つづく。
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2010年10月21日

フォーミュラー3 最終戦2連勝 良くやった!

c461b1cc.jpgブログですので、素直に表現します。

さる10月16,17日九州オートポリスサーキットにおいて、我がアイコードのテストドライヴァーでもある嵯峨宏紀君が、15戦、16戦を2連勝しました。

F3は、トムスさんの独壇場でしたが、今回国本選手は来年への有終の美を飾る為に、ポイントではすでにチャンピオンですが、ブッチギっておきたいところでしょうが、それがプレッシャーになったのか、巧者嵯峨君のテクニックに負けたのか、全く良いところ無く、終わりました。

嵯峨君は、来年はまだ、未定ですが多分F3を卒業、更なるステップアップするでしょう。
其の為にも、今回の2連勝は大きな後押しとなるでしょう。
ま、勝ち逃げなんて悪口も言われるでしょうが、、、。

勝てば官軍!やはり勝たなくては、、、。
まずは、おめでとうございます。

次は、ゲンロク誌のプリウスプロジェクトをしっかり頼んまっせ!
つづく。
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2010年10月19日

ロータス エキシージ チューニング10

07a531ef.jpgロータス エキシージ(2ZZエンジン、スーパーも共用)用ビッグスロットル改造です。

ポート径の拡大と、真鍮スロットルバタフライ、片持ちスロットルシャフトが主な変更点です。

価格        68,000円税別 ノーマル下取り。

装着してみますと、あきらかに低速域からトルクが増えたのを感じます。
やはり車体が軽量というのは、何物にも変えがたいチューニングの基本です。
小さな変更も顕著に感じるのは、遣り甲斐がありますね!
つづく。       
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ハイエース チューニング 41

c43b0086.jpgNewハイエース3L TDエンジンのECU解析が遅々として遅れてます。
ECU内容が大幅に変更となり、一からの開発になっております。
言い訳、、、!

DPRへの追加インジェクター用燃料噴射プログラム、ターボのブース圧調整プログラムと、かなり変更してます。
もうしばらくお待ちください。

また、マイナー前の車両用DPRは、ノーマル車両でもトラブルが多発してます。
原因は、やはりススがバルブを作動不良にし、完全に閉まりきらず、DPRの燃焼温度を上げれず、ススの燃焼焼却が完全に出来ず、いずれはチェックランプ点灯します。

それでディーラーに行って強制燃焼しますが、やはり、、、。
高速道をぶっ飛ばしてる車両は比較的に少ないようですが、、。
弊社に持ち込まれたトラブル車両もECU書換え時は1○0Km以上出なかったのが
数十分周回(サーキットを、、)速度メーターを振り切るようになるのが、その証拠です。
アイコードのスポーツ触媒パイプは、レース用部品の粋を出ません。
今後は、DPRを外してパイプ内にDPR側からガスバーナーでススを燃焼させることも検討してます。
つづく。
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2010年10月18日

日産スカイラインジャパン HGC211

be3ba5b0.jpg久々に、ニッサンさんの車両スカイラインがそれも旧車が入庫、、。

アイコードのお客様(同業者)からの依頼で、エンジン不動車両が持ち込まれました。

スカイラインシリーズは、自分にとってもこのチューニング業界も含め、レーシング業界でも、思いで深い車両です。

初めてスカイラインに触れたのは、小学生時代に従兄弟がS5,スカイラインGTBを中古で購入、広島の100M道路(市外を西、東に縦断、名古屋の100M道路と同じ)を時速100Kmで疾走しました。
あの感動は今でも鮮明に思い出します。

そのあとトヨタスポーツ800の助手席にも、、。

で、今回のスカイラインはHGC21という車両で、通称”ジャパン”。
自分は、初めてターボ車両を自分で触ったのがS30、ZのターボKIT(当事FETターボと言いました)の車両のチューニングアップでした、、。

ということで、S5,C10.C110.C210,R30と、ハコスカあたりからは、実際に車両の改造など、常日頃にお世話になった思いで深いのです。

今回のHGC211は、ジャパンと呼んでましてブリッツという会社が発足した当事に後付ターボKITの看板商品となった車両です。

後期モデルは、純正ターボ車両として発売され、自分達は、これのチューンナップパーツも発売、ターボ車両チューニングブームが勃発したのです!
今でもこの車両のデザインは、素晴らしいと思います。

当事のデザイナーさん方の情熱、心意気が感じられます。
最近、この種の車両が脚光を浴びてるようで、その筋の雑誌をみて驚きました。
GC10、GTRが1,000万円で販売されてます。
この不景気に売れてるようです。
つづく。

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2010年10月17日

ロータス エキシージ チューニング 9

5528dbf2.jpg早速ですが、ロータス エキシージ(2ZZエンジン用)チューニングパーツをお知らせします。

OS技研製 ツインプレートクラッチKIT(アルミダイヤフラムカバー)

350PS対応、メタルディスクはダンパー無し。
踏力は市販の強化クラッチKITより軽く、市街地でのストップ&ゴーでも左足が痛くなりません。
クラッチミートも、ダンパー無しですがスムースに発進出来ます。

価格      155,000円 予価


OS製4ピニオンリミテッドスリップデフ(LSD)

セリカ用のFF使用ですと1,1ウェイですが、エキシージ用に1,8ウェイのカム角に専用設計されました。
低速域でのパキパキ音で内容設定してます。
もちろん、競技用にも変更出来ます。
耐久性も抜群です。専用デフオイル必要。

価格      155,000円 予価

2010年10月31日のフジスピードウエイにてロータスデイが開催されるそうですが、自分も行くつもりです。
数百台が集まるとか、、。
つづく。

                
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2010年10月16日

トヨタ スープラ JZA80

c1beddfd.jpgトヨタ車のご紹介です。

絵は、トヨタスープラJZA80(ターボ車に、単品製作のフルチタニウム製デュアルマフラーです。

もちろん、スポーツ触媒もダブルで、、、。

オーナーさんは、すでにこの車両を10年以上所有されてます。

スープラオーナーズクラブも、さかんに活動されてるようです。
皆さん、チューニングには、天井知らずのお金をつぎ込んでおられます。

このチタン製触媒付きマフラーは、制作費70万円以上かかりました。
友人の方が、何処かで60万円をつぎ込みオールステンレス製で作られたそうですが、それに影響されたのか、”それじゃオレはチタンで行く!”とか何とか、、。

マニアの真髄を見たような気がします。
つづく。
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2010年10月15日

ロータス エキシージ チューニング 8

820e0328.jpgロータスが続きます。

ジャッキアップしました。
最初は、どの車種もジャッキアップする時は、緊張します。
このエキシージは、一応ジャッキポイントが前後4箇所ありますが、そこに正直にポイントしてジャッキアップすると後ろのめりにひっくり返ります。

専門家にお聞きしました。
TiRacing(イヅチエンジニアリング)の社長さん井土さんに、、、。
この方、さすがに良くご存知で、、、。
お友達になりました(自分が勝手に、、、)。

ということで、何とかジャッキアップしまして、エンジンアンダーカバーなど外し、エンジン&ミッション下部が丸見えになりました。

専門家に聞きますと、ミッション、エンジンなど脱着など、全て数時間の工数がかかるとか、、、。
整備性は良くは無いですが、まあ、慣れればこんなもんでしょう!
早速、エンジンオイル&ミッションオイルを交換しました。

この車両、LSDが装着されてました、後付の、、。
何故分かったかというと、井土さんに教えていただきました。純正トルセン付きの場合、ミッションンにあるマークが付いているのだそうです。

また、ジャッキアップして片輪を手で回すと、もう一方のタイヤも同一方向にまわりましたので、、。
トルセンLSDでは、こうはなりません。
つづく。
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2010年10月14日

ロータス エキシージ チューニング 7

29ed80d0.jpgロータスエキシージ GH−1117(コレが型式名か?)は、トヨタ自動車製2ZZエンジンを搭載してます、型式名もろくに知りません。

でもエンジンマネージメントは、ロータス社が自社のオリジナルで管理されてます。
俗にECU(エンジン コントロール ユニット)と呼ばれる物です。

ロータス社のこの型式のエキシージは、イタリヤ製”EFI Technology(イーエフアイテクノロジイ)社の物を採用してます。
自分はこのメーカーを知りません。

ロータスグループは、マレーシアの国策自動車メーカーであるプロトン(Perusahaan Otomobil Nasional)に1990年代後半に買収されました。

其の中でロータスカーズとロータスエンジニアリングという独立したロータス社が、独自の、または傘下のメーカーであるのか、世界的にも著名でない会社に一番重要なECUを任せてることに疑問はありますが、基本はトヨタ自動車のデータをベースにECUを作っているのであれば、それも可能か、、、。

どちらにしても、アイコードとしては、ECU解析をせねばなりませんので、1からのスタートとなります。
大変だ!
つづく。
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2010年10月12日

ロータス エキシージチューニング 6

a75a7da8.jpgさあ、本格的にロータスエキシージのチューニングに取り掛かります。

以前に赤いエキシージSを紹介しましたが、もう1台エキシージを用意しました。
赤の次は黄色です。 

この黄色は、良く見るとメタリックが入っています。豪華版、、、。

スーパーチャージャー無しです。
赤鶴号は、まだ新車なので慣らし中ですが、黄鶴号はすでに慣らしは終了したバリバリなので、いきなり全開走行をしてやりました。

6000RPMからのカム山の変化は吸気音となって現れ、ブーン、キュオーンと変化し加速も一段と良くなります。

ま、カタログデータ190PSなのでパワーウエイトレシオは、4,73Kgです。
ポルシェ996カレラ並みの加速感です。
しかし、レーシングカー(プロトタイプカー)並のドライブフィールは、乗っててゾクゾクしますです。

300PS以上になればGTRや997GT3RSより数値的には良くなりますので、フジなどの直線部分でもヒケをとらないかも、、、。

2年連続全日本ジムカーナーチャンピョン、S氏は、エナペタルのサスKITとLSDを追加したストック状態のエキシージSで、非公式ですがツクバサーキットにおいて、12月の条件良い時に58秒台を出してるそうです。

フジで何秒出るか楽しみです。プロでも今は2分切ってないそうですが、、。
つづく。
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2010年10月11日

ポルシェ 993RS

159a0712.jpg真っ赤なポルシェ993RSが続きます。

アライメント調整をやりました。
この車両は、リヤサスペンションが964から大幅に変更、ダブルウッシュボーンタイプになりました。

また、キネマティックというサスペンションがストローク(上下動)した時、トウ変化(タイヤが内側に向いてる角度)がしないようにしてます。

これによりコーナリング中、リヤのグリップ力は安定し964以前のような急激な挙動変化による、テールスライドが緩和され、タイムアップに繋がりました。

但し、このキネマティックの調整を理解してないと、キャンバー調整、トウ調整がバラバラになり、これが車高調整にも悪影響します。

今回、その調整の仕方がやはりおかしく、理解されてない方が、調整されてようです。

アイコードでは、それを調整し直し、尚且つコーナーウエイトゲージにて各軸重を測定しながら、均等になるまでアライメント、軸重を合わせていきます。

昔ながらのやり方が、一番適切でこれがレーシングカーでも採用されてます。
昨日のスズカF1でも、木曜日にやっていました。
同じコトを、、、。
つづく。
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2010年10月10日

ハイエース チューニング 40 

3ae249f4.jpg絵は、レース専用部品のスポーツ触媒パイプです。

150セルのメタル触媒(純正は、セラミックス製)で、透過率も良いです。
純正車両でも使用出来ます。
160Kmのリミッターもアイコードの車両(ノーマルECU時)ではそれ以上加速しました(サーキットで、、)。

アイコードのチューニングECUと併用しますと、それは4000RPMまで鋭い加速をします。
その際、そんなに黒煙も吐きません。

サーキットなど、クローズドコースではより性能を発揮します。

車検非対応部品 オールステンレス製

価格      126,000円 税込み

注文生産(ハンドメイド)の為、納期2W程度かかります。
つづく。

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2010年10月09日

ハイエース チューニング 39 

af49d5ff.jpgハイエースのお話です。

アイコードのECUチューニングをされると一部の方でトラブルが出ました。
チューニング後、100Km位走行時エンジンチェックが点灯するのです。

それでディーラーに行っていただき、チェックランプを消していただきます。
しかし、その後又100Km位走行後、点灯、、。

これはおかしいということになり徹底調査いたしました。
原因と思われる要因が判明しました。
DPRの燃焼不足と思われるのです。

トヨタ製DPRは、150Km走行毎に自動的にDPRに溜まったススをアイドル状態でエクゾーストの一部をバルブで塞ぎ、燃料を追加してアイドルアップ(約1000RPM)して燃焼温度を800度にして燃やしきるのがDPRのお勤めです。

これが旨く作動してないようで、、、。
原因はそれぞれありますが、各地方でもノーマル状態でその現象が発生、DPRとECUを書き換えてるようです。

なんせ、アイコードは、ECU内部を書換えているのですが、年度毎にハイエースは、マイチェンしてます。
其の都度、ECU内部も変更されてます。
確か18年どから昨年まで4回。

しかし、アイコードハイエース”白鶴1号”平成22年度車は、絶好調ですが、それ以前のハイエースは、すでに7回(弊社通算で)内容が変わっております。

もう、大変!
お客様には、ご迷惑お掛けしますが、22年度以前の車両でアイコードECUチューニングされた方で、調子悪いお方に、最新データを書換え致します(低速域の燃調を薄くしてススがたまりにくくする、そしてDPR燃焼温度を上げるべく設定しなおしました)。

絵は、大阪からのお客様で、対策モジュールを書き込んでいるところです。
調子のお悪い方、モジュールをお送りください。
書き直します。
つづく。



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2010年10月07日

2010年 レモンの木

eacc1cda.jpg今年もレモンが実をつけ、すくすくと育っております。
例年になく暑い今年でしたが、やはり昨年が豊作であった為か、今年は不作です。

また、白い甘い香りの花が咲く4月ころから7月までミツバチがやって来るのですが、今年は殆ど見ません。

しかし、不作ではありましたが、計40ヶくらい手のひら台のレモンの実が実りました。
これから朝晩の寒暖の差が大きくなると、黄色く色づいてきます。

これを待ち遠しく思われてる方々がおられますので、作農家のツルタとしては、収穫まで愛情いっぱいで育てたいと思ってます。

ただ、水かけて、クロアゲハの幼虫を間引き、カミキリムシの間引きだけですが、、。
今年も、全く除虫剤をかけてませんので、アゲハチョウの幼虫が若葉を食い散らかして、見るも無残なレモン木です。

ま、少しくらいは昆虫絶滅予防に貢献してるつもりですが、、、。
つづく。
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2010年10月06日

tokio dining オープンしました。

d23d8dcc.jpgtokio dining(トキオ ダイニング) 東京食堂が、ドイツ シュトゥットガルト市内にやっとオープンしました(9月29日より)。

まだ、オープンしたばかりで連日15時間以上働いてると、愚息がメールで悲鳴を上げてますが、まずまずの門出だと思われます。

ラーメン、讃岐ウドン(メンは日本の四国から)、そば、すし(すし職人が東京から)、など、日本では考えられないミックス食堂ですが、そこはご理解いただいて、、。

なんせ、オーナーの希望で、他に類を見ない食堂、いやレストランにしたいのだそうです。
ドイツ訪問時は、時間をお作りになって、是非訪問してやってください。
まだまだ、駆け出しの皆ですが精一杯、精魂込めて勤めます。
ピンクの建物の1階です。

ホームページ

www.tokiodining.de

住所  ; Steubenstrase 12 70190 Stuttgart-Ost

電話  ; 0711−50−443102

愚息  ; 鶴田 城(じょう)

電話では、多分日本語で通じますのでお気軽に、日本からでもしてやってください。
シュトゥットガルト駅から車で20分くらいです。
つづく。
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IS-F チューニング 193

ac621b7a.jpgすでにご承知のことと思いますが、先週から開催されてるパリの自動車ショーで、お披露目されるロータスの次世代車両にエリートとエスプリという過去に活躍した栄光の名前が、再び復活します、、、。

そのどちらのエンジンもレクサスIS-Fで採用された2UR-GSEという5L,V8エンジンに加給器(スーパーチャージャー)を装着して、なんと620PSとか、、。

君が欲しい! 何時か欲しい!
2013年以降の登場だなんて、、。
V10エンジン搭載の車両も出るそうな、、。

ロータス君、ロータス君、どうしたん?
面白いことばっか、考えていますやン!
ツルタ君嬉しいじゃん!

こんな自動車業界、捨てたもんじゃねえ! ピイ、ピイ、ピイ、、、、。

こんな作詞の歌、誰か作曲して、、!
つづく。
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2010年10月04日

IS-F チューニング 192

4e895852.jpgIS-Fの雑学です。

自分達昭和生まれで18歳で4輪免許を取った昭和40年代は、パワステアリングなんて贅沢品は無く、重ステといって、腰を浮かしながらのエイ、ヤっ!とステアリングを駐車場などでの必死で切っておりました。
それでも、小径ステリングなどに変えてました。自分も、、。
皆さん、腕力には自信が、、、。
ま、普通車でも車両が1トン未満で軽かったですが、、。

その名残か、昔風なステアリング操作で逆ワッパ、ウチワッパなどという横着な操作をする方が、今もよく目にします。

パワーステアリング装置が標準で装備されたのが、何時ごろか忘れましたが、レーシングカーなどは、パワーダウンになるからと外される方もいました。


パワーステアリングの原動力は、パワーステアリングポンプといってファンベルトで油圧ポンプを駆動、ステアリングを駆動していました。

最近は、軽四、プリウス、チョット古くは993GT2レーシングなどは、オプションで電動パワーステアリングが採用されてました。
これで、エンジンパワーが食われません!
ホースなど部品点数も少なくなり、軽量化、耐久性アップ、原価低減と、良いことがてんこ盛りの改良です。

今年のフォミュラーニッポン車両もそれを装着したそうで、、。

話が長くなりましたが、今回のIS-Fもご他聞にもれず、電動パワーステアリングが採用されてます。
見えないところで、どんどん進化しております。
つづく。
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2010年10月03日

ポルシェ996 ターボ キャブリオレ

68861854.jpgポルシェのお客様が続きます。

愛知県内の方、以前はボクスターでした。
やはりポルシェを買うならオープンカーでないと、、、。
ということで、ズっと捜しました。

ディーラー物です。程度も良いです。
色も落ち着いた白、、。
希少車です。

チューニングはしないつもりでしたが、ツルタの話術にはまり、レーシングペタルKITとフットレストをつけました。
これだけにしようと思ってますが、ツルタの悪魔が550PS仕様もありまっせ!としつこい勧誘、、、。

今、心が揺れ動いてます、、、。


ということで、悪魔の囁きを実況中継いたしました。
つづく。

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2010年10月02日

IS-F チューニング 191

0c81514e.jpgIS-F エンジンチューニング第2弾です。
カムシャフトの作用角、リフト量、タイミングをアイコード”青鶴”のカムシャフトプロフィールより、進化させました。

これでうん馬力アップを狙います。
リフト量に関しましては、バルブリセスと言いまして、排気工程時、ピストン上支点時にバルブリフト最大時のとき、ピストンとの隙間がわずかしかなく、あまり詰めれません。

そこで作用角(バルブが開いてる角度)を低速時の吹き返し及び、低速トルクを損なわない範囲で広げ、尚且つインテーク、エキゾーストのバルブが同時に開いてる間のオーバーラップも多く取り、最大限に吸気、排気効率を上げようと欲をかいた仕様です。

”青鶴”では、かなり安全マージンをとった仕様でした。
それでも35PS以上確保出来ましたので、今回は、、、、、。

欲かきツルタ仕様です。
IS-Fのカムシャフトは、俗に言う組み立て式でカム山は焼結鍛造品、通常のカム研磨では、割れたりするので旨くいきません。
アイコードは、それも工夫シマシタ。エヘン!

このエンジンは、今後GS-Fとか、ロータス????に搭載予定だそうで、、、。
この辺の今後のチューニングにも役立つと思ってます!
つづく。
turuta_s_room at 10:44|この記事のURL

2010年10月01日

T市市役所 地下食堂

ee5071d7.jpg多分25年ぶりくらいだと思いますが、我が町T市の市役所北館の地下に食堂がありますが、そこで寄ったついでに昼飯を食べてきました。

大体、想像はおつきでしょうが、お値段がお安いです。学食並みか、、。

思えば幼少のころ多分50年くらい前、小学生のころ、親父が公務員で県庁に勤めていた頃、おふくろに連れられてお昼ころ、その県庁に行き、そんな感じの地下食堂で一緒に昼飯を食った思い出があります。

あれは、後で聞くと若い頃の親父は、給料日の晩、すでに給料が無いくらい使っていたらしく、給料日に先回りして給料の一部でも貰う為に自分をダシにしてお昼に行っていたのだとオフクロは言っていました。

自分もそのくらい豪傑であればと思いますが、、、。

ということで、市庁舎の地下食堂は懐かしかったです。
絵は、昼のランチA,B2種類あって、490円です。
コレをまずいと思って食べるか、自分みたいに美味しいと思って食べるか、、、、。
つづく。
turuta_s_room at 14:34|この記事のURL
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