2010年11月

2010年11月30日

ポルシェ純正GT3,GT2用6点シートベルト

757bd12c.jpg絵は、ドイツから取り寄せましたポルシェ社純正シュロス6点シートベルトです。

股下(バケットシートに穴が空いている)からベースのバックルが出て、ウエストの両サイドと肩の両サイドのベルトが付きます。

通常は皆さん、市販品を取り付けられるとき4点式で了解されます。

ポルシェ社では、この6点式を2000年996GT3が登場した時から、純正シートベルト(フルバケット専用)を6点で用意してました。

ドイツ人らしい設定です。

今回、コレをGT2RSの助手席に取り付けます。
本来は、助手席には付いてるはずシートベルトがドイツ側との連絡ミスで付いてこなかったのです。
このようなイージミスが海外とやる場合、よく発生します。
ま、考え方の相違です。
つづく。
turuta_s_room at 14:27|この記事のURL

2010年11月29日

2010年 TMSF 2

a1846485.jpgTMFSの報告第2弾!

やはり主役は、LFA(皆さん未だにLFAと正確な名前を言えない方が多い)です。
エンジンサウンドは、フジのようなサーキットでは、もう少し甲高くてもいいんじゃと思うくらい、静かです。

これがポルシェGT3RSやF430などにような、バルブが付いていて途中から直管マフラーとなり、フジのストレートなどカアーンとレーシンgカー並みのさうんどで、、。

ま、私見はさておいて、LFAいよいよ納車体制に入ります。
左ハンドルしかありませんが、国内版は180Kmリミッター付き(カタログにもそう書いてあります)。
しかし、サーキットではリミッター解除とか、、。

しかし、違法ですが公道でも少しは出してみたいのが人情で、、、。
アイコードでは、○○解除をやります!!!
ご希望の方は、○○チューンもやります!!!
つづく。

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2010年 TMFS(トヨタモータースポーツフェスティバル)

2b2e7b57.jpg2010年11月28日、フジスピードウェイで開催された第10回TMFSに行って来ました。
朝の8時半くらいから催し物が始まり、PM4;00までフジスピードウェイの4ヶ所を使って色々なイベントが盛りだくさん、次から次へと催されました。

自分は、初めて見させていただきました。

クラッシクレーシングカーの試走やスーパーGT,フォーミュラーニッポンのトヨタエンジン搭載車両による模擬レース、、。

豊田章男社長自らパドック裏にて入場されてるお客様と握手や写真などとって、忙しくホストをされてました。
レーシングスーツを着て、、。

社長自ら営業のトップをやられてる感じで、新鮮でした!

ピットやパドック3階には、過去のF1マシン、かr現在のレーシングカーまでありとあらゆる、車両が展示、そして試走しました。
お客様の入りもかなりのもので、家族連れなど3万人以上は来られたたような、、。

往年のレーシングドライバーや現役ドライバー、小林可夢偉さんやなど、多数見えてました。
なかでもLFAが5台で赤白黄色、レーシングドライバーでの模擬レースやってました。

現行のスポーツカーがLFAとIS-Fしかいないような気がしたのは自分だけか、、。
駐車場には、プリウス、あとはミニバン、、、。
これが現実か、、。
頑張るぞ!   何を、、?
つづく。
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2010年11月27日

モミジのトンネルを越えると、そこは、、、!

75e1aa57.jpg毎年、この時の為に草花は花を咲かせ、木々は落葉樹の場合、葉色を変化させます。

モミジ(楓)は、その代表と思います。

いつもの通勤途中の川べりに、今年もいつものように紅葉したモミジトンネルを見せてくれます。

仕事に追われる(お金に追われるといった方が、、)毎日ですが、ここを朝通る毎に、”よーし、今日も頑張るぞ!”と意気を高めてくれるのです。

日本の四季を幸せに思う余裕を、わずかの間ですが持たせてくれます。
モミジのテンプラでキューっと、、、。
やはり、俗念が捨てきれません。
まだまだ、修行が足りないツルタであります。
つづく。
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2010年11月26日

IS−F チューニング 200

3497ac3c.jpgIS−F”クラブF”フジスクールの続報です。

自分達は、途中までスクールでの走行を矢口さんたちとピットで雑談しながら見ていましたが、その時のトップタイムは、2分5秒台の方でした。

で、途中でお先に!と挨拶して自分は、御殿場の知り合いのガレージに行きましたので、PM4;00に走行終了した時点での最終結果は知りませんでした。

で、昨日と本日、メールが届きましてレムスさんの小宮社長が2分4秒台をたたき出し、尚且つアイコードの名古屋のお客様ド素人(失礼!)さんで、今回初参加のNさんは、なんと2分7秒台の総合5位に入ったと、感激の報告ありました。

どちらも純正おっさんシート(トヨタさんゴメンナサイ)と純正ラジアルタイヤ、チューニングは、アイコードサスKIT,マフラー、ECUチューンングと定番の、、。

Nさんは、サスKITはアイコードのストリートスペックでした。
プロの自分達が、今回2分切れなかったのです。
如何にIS−Fの素性が良いかを証明しました。

もちろん、小宮社長やNさんの努力とセンスに脱帽であります。
今週は、参りました!のオンパレードであります。

絵は、矢口主査が参加者にIS−Fのウンチクを熱く語っているところです!
つづく。
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レモン部長 営業開始!

c7512aa7.jpg秋も深まり、冬到来の季節になりました。
9月までの猛暑はすっかり忘れて、、、。

秋の夜長は、熱燗でキューっと、、、。

てなわけで、レモン部長の営業開始であります。
今年の猛暑と、ミツバチ部隊の失踪、その代わりをクマンバチに受粉していただいて
例年になく不作でしたが、大きさは手のひら大まで大きく実りました。
完全無農薬です。
お酒のお供に、輪切りにして食べても甘いです!
数に限りあります、ご希望の方はご来店を、、。
つづく。
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2010年11月25日

ロータス エキシージ チューニング 14

071daf71.jpg本日も朝から暇なので、ブログが進む進む、、、!

本日、ゲンロク11月25日(2011年1月号)が発売になりましたので、解禁話をもう一つ、、!

さるフジでの取材日、アイコード黄鶴エキシージ号をテスト走行に行きました。

そこでは、今月号に10ページに渡り、ロータス特集の取材もありました、、です。
皆さん、立ち読みしないでいっぱい購入してください、そう購読です!

自分もエボーラ、エキシージCUP,エリーゼとピット裏で試乗しました。
さすがに2−イレブンは、乗るチャンスがありませんでしたが、。

エボーラ、全くイメージありませんでしたが、ターゲットはポルシェカレラだそうで、、。
うまく作ってある!そんな感じ、、!
エンジンがトヨタ自動車さんの2GR(3,5l V6)で、IS350、クラウン、マークX,アルファード、エスティマなど、売れ筋には全て搭載されてるエンジン!
実はこれに、、、?又、次回に、、

エキシージCUPは、想像して乗ったんで少しイメージが違いましたが、桂氏のトライでフジを2分1秒台ですから、ポルシェ、M3,C63,コーナーではGTRにも絡めます。

エリーゼは、ま、ちょっと迫力不足ですが、中年暴走族さんが箱根あたりをオープンで気持ちよく走るのは、バッチリか、、。
定年退職記念にとか、、。

ま、これからロータス旋風が吹き荒れるんでしょうね、、!
アイコードとしては、エンジンが何とでもなると思うと、嬉しくてしょうがないです!
つづく。
turuta_s_room at 15:40|この記事のURL

プリウス チューニング 40

9f834320.jpgプリウスネタをもうひとつ!

トヨタ自動車、第2技術開発本部、要はハイブリット車両開発部の皆さんの今回の意気込みを感じる一つです。

どなたがお作りになったかは聞きませんでしたが、実の引き締まる思いですね!
ちょっとお堅いところは、オイラのジェル状の柔らかさと相まって、少しは柔らかくなっておられるような、、。

お心広い相手さんは、合わせていただいてるだけなのですが、それを都合良く受け取るノーテンキツルタであります。
つづく。
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プリウス チューニング 39

a8794b24.jpgプリウスのお話、久しぶりです。

ゲンロク誌11月25日発売(2011年1月号)で、グリーンゲンロク連載中の
”白鶴プリウス号”にもう1台(3台目)の”白鶴3号”が登場しました。

2号車は、今、エンジン&モーター部分が降ろされた状態で、しかも左ハンドルの為、1号車とは多少違いが出るであろうと、同様仕様のプリウスが用意されました。

スパ西浦でのテストでは、かなりのデータが取れました。

嵯峨選手のテスト走行で、やはり1号車と3号車の違いが出ました。
エンジン&モーターの2号車に比べ、1号車のサスペンション&ボディ剛性アップパーツ&タイヤで3秒近く差が出たことは、自分達も驚きました。

それで3号車も1号車と同じ仕様にしようということになりました。

ま、サーキット走行が関係無い場合は、出力アップだけでも今回、良いデータがとれました。

ハイブリット車のチューニングに明るい兆しが見えたと言うことでしょうか、、。
これから楽しみです、チューニングアップが、、。
つづく。
turuta_s_room at 14:47|この記事のURL

IS−F チューニング 199

a346f86e.jpg詳しくは、12月号スペシャルカーズを購買願いますが、昨日はフジでした。
取材で、、

アイコード”青鶴IS−F”を含む5台のミドルクラススポーツセダンがレーシングドライバーによる試乗で、、、。

アイコードの結果は、よくありませんでした。
ま、又の機会に、、。

今回スーパーナウさんもアタックに来られてましたが、タイムアップは出来なかったそうです。

午前中の路面がスリッピーで、我らチューニングした車両は、アンダーオーバーを繰り返し、前回良いタイムが出たときの状態に比べ、何も悪い方向には作用してないのですが、、。

こんな場合は、諦めるしかありません。
逆に柔らかい足、普通のタイヤの方が乗りやすいのでしょう!

しかし、M3もC63も速いです!
まだまだ、努力が足りません!

橋本君のところのC63には、参りました!
彼の高笑いがまだ、耳に残ってまーーっす!
つづく。
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”クラブF” IS−Fのスクール!

66f37c10.jpg昨日11月24日は、IS−F”クラブF”フジスクールでした。

オレンジのISーF ”CCS”や初代アルテッツアにV8を載せた試作車など展示して参加者20数名(数えてないが定員オーバーか)で、皆さん愛車を楽しく走行されてました。

矢口さんの面白マル秘トークや山路さんの走行テクニックの丁寧な解説など、充実したスクールと思いました。

自分もポルシェスクールなど経験してますが、遜色無い主催側の対応です。

何せ、主催は一応クラブFですが、内容はフジスピードウェイ、レクサス、TRDとそりゃもう、ワークス体制!

指導車両も数台のIS−F,オーナーの車両のメンテナンスは、TRDさんが全面バックアップ、、、!
これに参加しない手はありません。
ぜひ、皆さんのご参加をお薦めします。
けっして怖くはありません。
正しく指導してくれます。

全くのノーマルIS−Fで充分楽しめます。
もちろん、レーシングスーツなど用意されると、雰囲気はレーシングドライバーですが、殆どの皆さん、ジーンズに長袖シャツと言った感じでした。
今回で5回目ですが、皆勤賞の方もかなりおられて、、。
つづく。
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2010年11月23日

IS−F チューニング 198

413277b4.jpg11月24日は、”クラブF”のフジスクールです。

皆さん、会場!でお会いしましょ?

恥をかかない様ガンバリます!

何のことか分からんでしょうね???
つづく。
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ポルシェ996ターボ 550PS仕様

5a629bf0.jpg絵の車両は九州のお客さまです。
996ターボは、現在中古車市場では安い奴だと500万円台が出ております。

この車両は、アイコードの伝統でありますターボチューニングのフラッグシップです。
964,994と空冷ターボ時代からはや20年経ちました。
300PS時代から600PS時代と、現在ではパワーアップは、簡単に500PSを超え、600,700PSとなっています。

トルクも70kgmを軽く超えて、、。

この996ターボもアイコードファインチューン(ハードチューンではありません)で、550PS、70kgmといとも簡単に出ます。

これで通勤快速になり、サーキットでも直線では他車をブッチ、、。

高速道ではアッと言う間に、それもTipで300Kmを超えてしまいます。
スズキのハヤブサ、フェラーリエンツォを抜いちゃいます。
ターボ、スーパーチャージャーの威力は永遠に不滅です!!!
つづく。
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2010年11月22日

IS−F チューニング 197

bbf62a21.jpgIS−F 2号機エンジンに装着すべき改造しました純正エクゾーストマニホールドです。
ま、マニホールド(ヘッダー、またはタコ足)と言えるほど、タコ足になってません。
何度見ても醜いフォークリフトマニ!!!!比喩が寂しい!

これがBMW M3などは、もうそれは惚れ惚れするほどタコ足してます(ヒガム!)。

レバタラですが、吸気系と排気系を理想の形状に変更出来たとしたら、あと軽く20PSは、、、。

それとアイコードでは、カムシャフトのプロフィール変更してパワーアップを狙いますが、それと同時に燃調も行います。
このとき、純正触媒ですとセラミックスを使ってます(原価低減で)。
これでは、燃焼温度(排気温度とも)を上げれません。

燃調は薄くすればパワー、トルクが出ます。
しかし、その排気温度でセラミックス触媒がある温度を超えると解けてまうのです!

要は、パワーが絞りだせんのです。
そこで透過率の良いメタル触媒の出番でやんす! 絵参照!
400PSくらいのエンジンですと、10PS以上は変わってきます。

カーメーカーさんが、如何にハードルの低い(原価低減の為、品質が最低限)パーツでエンジン出力を搾り出してるかを皆さん、少しはご理解ください!!!!
つづく。
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IS−F チューニング 196

c7370ae1.jpgIS−F 2号機エンジンチューンングは、遅れながら進行してます。
カムのプロフィールを現行のバルブ隙間(ピストンとの)、作用角など、出来うる限り測定して最適化を狙っていました。

そこに今度は、カムシャフトの加工(純正品を)の為のシビアさが要求される為、1号機以上の時間が掛かっております

そう、言い訳のオンパレードです。

ということで、カムシャフトはやっと加工に入ります。
つづく。
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2010年11月20日

2010年 マカオグランプリ 日本から速報2

ead4566e.jpgマカオグランプリ速報第2弾!
このスーポーツカーレースの名前が分かりました。
”マカオGTCUP”です。

今年から世界的にユーザー主体のGT3レースが多く開催されてます。
ポルシェGT3,アウディR8,アストンマーティン、ガヤルド、フェラーリ、ロータスなどとGT3のカテゴリーでレース車両を販売し始めました。
そして日本からR35GTRで参加の織戸学氏など、、。

GT3クラスのワンメイクでなく、混走です。
見てる方も楽しいです。
日本でもこれらGT3のスーパーカーが来年スーパー耐久に参加が認可されたそうです。

スーパーGTのようにスーパー耐久ももっと盛り上がれ!!!
ということで、アジアは、すでに日本を抜いて新しい催しを瞬時に取り入れる先進国になりつつあります。
つづく。

turuta_s_room at 11:07|この記事のURL

2010年 マカオグランプリ 参上????

72010acb.jpg今年もマカオグランプリの季節がやってきました。
本来なら、自分も例の友人のマンションから真下を走行する各種のマシンを眺めてるところですが、、、。

そう、今年は時間もお金も無かったので行けませんでした。
それで、その友人に絵を撮ってもらいました。

今年は、スーパーカーレースの参加車両も車種が増え、大盛況だそうです。
東南アジアの元気のいい方々、思い思いの車両で参加し、クラッシュ続きだそうです。

見たかったね!!!

絵は、トヨタ自動車さん?から参加のGS450H(名前はコレで良いか?)が元気良く走行してるそうです。
ハイブリッドの時代が来てるという事ですね!
つづく。
turuta_s_room at 10:23|この記事のURL

2010年11月19日

クリスマスプレゼント! 997GT2RS

fea9f6eb.jpgポルシェ997GT2RSもう1台あります。

購入ご希望の方、お問い合わせを、、。
しかし、すでに生産した車両ですので細かい注文は不可です。

色 ; キャララホワイト

室内 ; ブラック&レッド アルカンターラレザー

まだ、日本には入荷してませんが、ガス枠ありますので年内納車可能です。
自分へのご褒美、クリスマスプレゼントにいかが!

ちなみにGT3RSは注文生産でいけます!
つづく。
turuta_s_room at 17:01|この記事のURL

ポルシェ997GT3RS&GT2&GT2RS用ホイール

b7ed9b2b.jpgポルシェ997GT3RS,GT2&GT2RS用BBS製ホイールが登場しました。
内容

サイズ ; 9J−19インチ、  12J−19インチ

カラー ; チタニウム シルバー

材質  ; 鍛造アルミニウム

取り付け ; センターロックタイプ

製造はドイツ本国です。
鍛造削りだしです。
競技専用品の為、日本国内規格に認可をうけてません。
公道不可です。

フェラーリ458CUPと同様のデザインです。
1セット在庫有り!
つづく。
turuta_s_room at 16:26|この記事のURL

BBS 鍛造アルミホイール&フェラーリ458 CUP

0a5dbc7f.jpg前回の続き、、、。

BBS社製鍛造アルミニュウムホイール”RE”です。
もちろんセンターロックタイプ!
レース用部品につき、公道使用は不可です。

車両は、フェラーリ458CUPで採用された物です。
本国からの取り寄せになります。
納期は相手次第、、、。

どうしてこんなにカッコいいんでしょうね、フェラーリ、ポルシェは、、、。
つづく。
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2010年11月18日

ハイエース チューニング 43

783e1678.jpgハイエースのECUチューニングで、色々問題が発生してます。

で、今回も一度エンジンと初期物パーツ(ターボ、DPR,DPRバルブなど)をくっ付けてエンジンベンチテストしてます。

アイコードのハイエースは、今年のミナーチェンジ前の後期モデルでした。
ECUチューニングでは、ベンチテスト、行動走行と全く問題無しでした。
今は、東京方面で元気良く走っており、皆様には多少ご迷惑をお掛けしてるかも、、。

なんせ、速いので首都高セダンやスポーツカーを追い回してるとか、、、。

そこでベンチテストで、色々問題が発生してます。
ターボのVGT作動かんまん、DPRの燃焼不足、そしてその後の排気バルブのバルブ作動不良、、、。

アイコードのブーストアップについていけず、急激にブースト圧が上がったり、
黒煙を噴いたり、、。

旧型パーツは交換していただく以外、方法は無いのが現状の対策案か、、、。
も少し、テストして方法を考えます。
つづく。

turuta_s_room at 13:43|この記事のURL

2010年11月16日

IS−F チューニング 195

043d0ed9.jpgご存知だとは思いますが、ご確認をお願い致します。

来る11月24日”クラブF”主催のフジスピードウェイスクールが開催されます。

先回は、真夏にフジの第1コーナーをブレーキがフェードして突っ込まれた方が何人かいらっしゃたそうです。

この件、トヨタ自動車さんはブレーキオイルをIS−F純正としてDOT3相当を使用されてます。

このブレーキオイルが性能悪いとは言いませんが、IS−Fあたりの重量でブレンボ製キャリパー&パットでも熱が伝導し、ブレーキオイルが沸騰、フェードを突然起こすことがあります。

対策は、過激な走行をクールダウンしながら、またはブレーキングを様子を見ながら走行する。
または、DOT4以上相当の物に交換をお薦めします。

弊社は、ビリオン社製のDOT4を使用。
ビリオン社、社長さんの田中実氏曰く、”この日本の企画”DOT4”などは昭和初期の企画で水分などの影響で、ブレーキ液の劣化を見越した企画です。最近はブレーキオイルの性能も上がり、このようなDOT規格はある程度無視した、新しいものを開発しました!”

ということで、法令に習いビリオン社製のDOT4規格以上の高性能でなくても良いですから、ブレーキオイルの交換サーキット走行には御検討ください。
つづく。
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IS−F チューニング 194

62559beb.jpg久々のIS−F ”青鶴”登場です。
近々にフジでのタイムアタックします。
取材も兼ねてますので、、、。

変更点は、内緒ですがエンジンは現状のまま、、。
足もそのまま、、。タイヤ(ラジアルで)と、、、。

ま、タイムアップしたら公表しますが、、。
各種パーツのテストも兼ねてます、、。

ところで、”銀鶴”はどうなった、エアロは、、?
すみません、あるパーツの試作品がなかなか出来なくて止まってます。

来年のオートサロンショー用の撮影には間に合わせたいのですが、、。
つづく。

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2010年11月14日

ロータス エキシージS 72モデル

f2666db7.jpgロータス エキシージS72モデルは、非常にお得な限定モデルです。

この72という名前は、1970年代から登場するロータス72モデルは、前年の49Bモデルから一新、クサビ型と呼ばれ、49モデル以上にロータスのF1モデルを代表する形状となりました。

当初は、赤と白のゴールドリーフ(タバコメーカー)カラーから、確か1972年ブラックにゴールドラインのJPS(同じくタバコ、、)カラーになりました。

ブラジル人エマーソン、フィッティパルディ氏がジム、クラーク氏亡き後を良く守り、年間チャンピョンに何度かなりました。

このデザインは、ロータスヨーロッパ(当事の)にも採用されてます。

今年9月に渡英した時、偶然高速道路をゴールドリーフからーのロータスヨーロッパが走行してました。
あまりの突然でシャッターも押せませんでしたが、、。

その1972年からJPSカラーになったF1の記念モデルがこれです。
ロータスファンにはたまらん仕様です。
このJPSカラーは、最初は、ゴールド色のラインでしたが何時からか薄いイエローになりました。
この辺も、このエキシージSは、後期モデル同様にライトイエローになっています。

自分もその当事はこれら現車がF1を走行し、オートスポーツ、オートテクニックをすみからすみまで、何度も読んでましたので、やはり今でも興奮します。

その当事のF1ドライバーは、何故か今でももそらんじてまして、記憶力の落ちた今でも、スラスラと口からでてきます、、、。
つい先程のことはすぐに忘れるのに、、。
つづく。
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2010年11月13日

ポルシェ997GT2RS パート4

dae52205.jpg引き続きGT2RSネタです。

これもリヤサスペンション廻りです。
黒くニョキと出ているのは、リヤブレーキローター(PCCBといってセラミックス製)を冷やす為のダクトです。

右側に小さく黒く見えるカバーは、ブレーキキャリパーを冷やすダクトです。
もちろんフロントには、もっと強烈なダクトが設置されてます。

このようにリヤブレーキシステムにも、細かく2箇所に分けて冷却を行っています。
1周、2周全開で3周目はクールダウンしなくてはいけない車両、、。
おっと他車の批判はいけません!

兎に角、フジだろうがスズカだろうが、ニュルだろうがガソリン無くなるまで安定して全開走行出来る様に、見えないところにも細かな対策が有効的に施してあります。
安心してロングラン出来るのです。
ポルシェ私設広報”ツルタ”でした。
多分、P社にとっては大きな迷惑、余計なお世話でしょうが、、。
つづく。


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ポルシェ997 GT2RS パート3

4f7e7622.jpg暇なので997GT2RSのツルタお節介講座、、、。

絵は、リヤサスペンションを後方から、、、。
小さなそして気が付かないところをちゃんと押さえてます。

スタビライザーの取り付け部ブラケットにゴムブッシュを介してアルミ鋳物で成型してます。
もちろんスタビ両端に4つづつ穴があり、アジャスト出来ます。
フロントは、5ヶ、、、。

トヨタ自動車IS−Fはスチール製プレス製、、。
ちなみにトヨタLFAは、アルミ鋳物、、。

このようなところにもきっちり手を入れてます。

アイコードは、IS−F用を現在アルミ切削物で製作中です。
つづく。

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2010年11月12日

ポルシェ997 GT2 RS

ffc264a4.jpgポルシェ997 GT2RS、当たり前ですがスゲー車です。
今回下回りも含め、かなり舐めるように点検しました。

ニッサンR35 GTRと良く比較されます。
GTRのタイムをぶっちぎる為に、大人気ないけど出しました、、!7分18秒!

GTRはタイムアタックが目標では無いとハッキリ言われてますが、、。

しかし、ユーザーになる人は、あの衝撃的ビデオを見て、ヨーロッパの方も購入されてます。やはり購入動機はポルシェに迫るタイムでしょう!
実際、997GT3RSを持っていて、今年のニュルブルクリンク スクール”スクーディエリア ハンゼアト”にR35 GTRで参加された、、。
”どうです!”と、聞いてみました。

この方、同じグルッペ9だったので、、。
”。。。。。!” ここでは割愛します。個人的意見でも問題になりそうですから、、。
ちなみにこの方、ドイツ人です。

997GT2RSは、タイヤをミッシュランのSタイヤが標準装備、620PS、車重1370Kg,2WD、マニュアルトランスミション、アクラボヴィッチ製チタニウムメインマフラー、、、。
比較しただけではギヤシステム以外、GTRは不利です。

マンタイ氏の意見が多く取り入れられています(コレは私見)、要はセッティングなど、、。

価格は、GTRの凡そ2倍(円高でなければ2,5倍か、、)。
比較するには、現状ではGTRが不利です。まず、重たいし、、、。

でも、ある程度の素人の方がニュル北コース経験者が走行すれば、GTRも良い勝負するでしょう、、、。

コストパフォーマンスを無視し、メンテナンスの事を考えると自分は、迷わずポルシェです。
多分、2万キロくらいまでオイル交換、後はタイヤ交換、それだけで約1000周ニュル北コースを、ノントラブルで走りきります。
もちろん、毎日、5周100Kmずつ、スポーツ走行で走って、、。
後は、時々の土日のフリー走行を1日中走って、、。

実際、同じグルッペ9のドイツ人は997GT3RSを購入、半年で1000周、ニュルを走ったそうですが、全くノントラブル、、。

これがポルシェなんです。
それも初めてポルシェを買った方が、いきなりニュルで1000周、、、。
性能もさることながら、GTRで素人さんが1000周走れるか、ノントラブルで、、。

ま、ポルシェのカタを持つわけではありませんが、まだまだMさん努力してちょ!
雑誌に喧嘩売ってるようでは、、。
勝股氏は、私も存じておりますが編集長であり、会社の社長です。
それもたたき上げの、、。
ということで、この件解決(一応)と相成りました。
事の顛末は、11月26日売り”ベストカー”をご購読ください、、、!

M氏とは、Cカー時代、ニッサンさんの柿元さんの下でおやりになってたとき、、。
あと、ポールリカーのテストなどで、お見かけしました20年以上前に、、。

トヨタの成瀬さんか、またニッサンのMさんかと、、、。
ポルシェ社に一目置かれるように、、、。大きなお世話でした。

絵は、GT2RS、色々お見せしたい部分GTRほど凝ってはいないが、押さえどころ、ツボを良くご存知のコストダウンしながらの手法です。
アクラヴォビッチ製チタンマフラーなど(マンタイ色強い)、、、。
つづく。




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ポルシェ993カレラ スーパーチャージャーKIT

ede3191f.jpg連日”今日のアイコード”でも宣伝してご好評いただいているポルシェ用スーパーチャジャーKITについて、補足説明します。

数年前よりポルシェ用スーパーチャージャーKITを開発、発売しておりますが、初代チューニング車両は、997カレラSでした。
スタンダードでカタログデータ355PSがイートン社(エキシージ純正も同じ)のスーパーチャージャーと水冷インタークーラー、エンジンはノーマル圧縮比11;1でなんと480PSも出てしまいました。

スーパーチャージャーの魅力は、機械式加給器ですので任意加給域が選べ、排気ターボに比較して熱源の温度が低い為、かなり設置場所が選べます。

過去には2000CC位までの国産車両(ブリッツ時代の25年前)しか開発してませんでしたので、メカロスがエンジンパワーを食い、排気ターボ全盛時代には、そんなに評価は高くありませんでした。

自分もSCには、魅力を感じませんでした。

しかし、このポルシェなど排気量が3400CC以上のエンジンになるとSCに食われるメカロスより増大する出力が大きい為、下手なNAチューニングなど問題になりません。
もちろん、コレを排気ターボにすればもっと出力は出るでしょうが、、。

とうことで、今回の993カレラTipに取り付けたスーパーチャージャーは、エンジンを3,8Lにボアアップしてますが、400PS(ノーマル時300PS)を低いブースト圧でいとも簡単に出してしまやがったのです(すみません、つい興奮して)。

いかに加給器の威力が大きいか、、、。
Tip(オートマ車)なので、400PSはミッションを壊すであろうからと、オーナーに出力ダウンを報告しますと”そのままにしといて!”と懇願されました。
”何も出たものを減らすなんて持ったない!”と、、。
”ミッション壊れたたら、修理すりゃいいじゃん!”と逆に宥められました。

絵は、シャシーダイナモでECUの燃量セッティングの最中、スーパーチャージャーベルトが本体の振動でこすれた為、新たにステーを補強してるところです。
つづく。
turuta_s_room at 10:51|この記事のURL

2010年11月11日

2010年 韓国事情 3

1e02c8fa.jpg韓国の経済状態は、前にも報告しましたがウォン安で輸出を筆頭に外国からの外貨が大量に入ってきます。

今回利用したアシアナ航空も乗客の大半がおばはん、失礼!
昔お嬢様!そしてお若い女性のカップルなどで機内はムンムンです。

オイラなんか浮いちゃって、薬の売人がもぐりこんだ状態、、、。
お仕事ご苦労様って感じ、、!

今年10月までに1年間、韓国国内自動車販売は、400万台(何処かと同等か、、)。
マンションは、アパートと言い、1億円もざら、、。

ミョンドン地区のハンガン北側は、観光地区として外国の方には良く知られています。
ロッテホテルがあったり、、。

しかし、ハンガン南側のカンナン(川南と書きます)地区は、高級住宅街が山並みに立ち並び、道路は整備され片側4車線の目抜きどうりには、商業地区の高層ビル、繁華街、地元民の馴染みの高級商店街など、ミュンドン地区以上のハイソサエティな地区になってきました。

テレビ放送局など、韓流スターなどこの地区に住居を構え、高級高層アパートの住民が閑静な住宅街をベンツ、BM,ポルシェなどで普通に行き来してます。

青山、麻布あたりと遜色ありません。
韓国は、確実に変化してます。
もちろん一歩裏側に入ると、、、、。
自分のガキの頃の町並みを思い出させ、そのギャップが激変を充分に感じるのです。

イーチョン空港とソウル南100Kmくらいの町を15Km以上の海上をわたる”イーチョンブリッジ”が開通したのですが、その長さは世界第2位とか、、。
絵は、そのイーチョン空港出発ロビーの目立つところに展示されてるキア自動車の”K5”です。
つづく。
turuta_s_room at 16:03|この記事のURL

2010年11月09日

2010年 11月  韓国事情 2

fe889fbf.jpg今回、弾丸ツアーは、1泊2日でチケットを激安店で取ろうとしましたら、定価でしかなく、2泊3日でしか安くなりません。

で、もう1日は韓国の友人(自称;韓国アイコード)に電話して”1日付き合ってくれ!”、、。

それで最近のソウル市内のカーショップなどを見て回りました。
ソウル市内で麻布みたいなところにあった”ソニック”は、計画倒産して潰れました。その横の横浜の”スタディ”の看板を上げてたショップも潰れました、、。

しかし、”Sスポーツ”とか、外車のチューニングもやってる”カーレックス”さんや”スピゼン”、今年オープンした”イエローハット”さんなどはやる気満々です。

やはり、こちらのやり方として日本などの有名ブランドのチェーン展開をしていくことが、手早く起動に乗るといくことなのでしょう、、。
しかし、約50坪100万円の地代を払って利益が出る商売が韓国の車業界でどれだけあるか、、。

それにしても、皆さん熱いです!

今月、11月8日(自分が帰国する日)、韓国初のG20サミッとが開催されます。
後進国から先進国になった韓国です。
国全体が躍進してる感じでs!

絵は、今月オープンしたばかりのソウルから60Km南のアンサン地区にある”スタイル”さんというショップです。
結構お金掛けてます。2柱リフト、4柱リフト5基ありました。

メカは3人いましたが、過去には15年以上、国産(ヒュンダイなど)のチューニングメインでしたが、儲からなく、外車BM,アウディ、などのチューニングに変更したのだそうです、、。
オーナーは不在でしたが、今から外車のチューニングをお金を払って勉強しながらやっていくんですって、、、。
つづく。
turuta_s_room at 13:17|この記事のURL
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