2011年06月

2011年06月21日

ロータス エキシージチューニング 51

9633070a.jpgアイコード ロータスエキシージS280”黄鶴”は、いよいよ試運転に入りました。

アライメントは、まだ、フロントキャンバーを鬼キャンにはせず、1度30分のままです。

タイヤもアドバンネオバの前回使用したままで、。

試乗した感じでは、ブースト立ち上がりは3,000RPM付近から4,000までブースト0,3.

4,000RPMくらいから5,000RPMまでブーストが最大0,5になり、7,500RPM付近から又、0,4くらいに下がります。

これは、水冷インタークーラーの水温が今日など気温が28度くらいですと、冷えにくく、インタークーラー通過空気温度が、60℃くらいまで跳ね上がりますので、ブースト圧も上がらないのでしょう。

気温が10度以下にさがる秋以降まで、パワーアップはお預けであります。

それでも、加速感は、3,500RPMくらいからNAとは、比較にもならないくらい鋭い加速をします。

サーキット走行が楽しみです。
市内走行では、やっとスリルある加速で走行出来ます。
1馬力当たり、3,48KgですからIS−Fが、4,、2Kg,、、。
GTR純正で3,63Kgですので、加速感はGTR純正並みであります。

楽しい車に仕上がりつつあります。
まだまだ、発展途上です。
絵は、インタークーラーのせいでバックが見えません。
欠点でありますが、これも嬉しいので苦になりません。
チューニングバカです、、、。
つづく。
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クラウGRS204系 チューニング 37

03a5c1a6.jpgアイコード クラウンGRS204”白鶴”号は、色々テスト中です。

純正マフラー、純正触媒。

アイコードEXマフラー、純正触媒。

 〃         、スポーツ触媒。

 〃         、触媒レスパイプ。

など組み合わせによるセッティングを10種類くらい全てテスト、セッティングしました。

最終テストで、EXマフラー&触媒などで最高出力322PS出ました。
冬、気温が低ければ330PSは可能でしょう。

試乗してみると、ノーマルに比較しスロットルレスポンスがリニヤになり、アクセルのツキが格段に向上しましたので、それも相乗効果で加速が鋭くなりました。

今日の気温28度くらいになると、晴れてますので気圧も正常値ですがセッティングとしては最悪の状態ですので、それを相殺してもかなりの運動性能向上になったと思います。

クラウン”白鶴”怪鳥に変化しました。
絵は、何度も排気系を交換してパワーチェックを繰り返してるところです。
向こうに見えるエキシージS280も走行テストの為、アライメントを繰り返し、変更しながら260PSに耐えるアライメントを見つけ出してるところです。
つづく。  
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2011年06月20日

クラウンGRS204系チューニング 36

39ccb11b.jpg絵は、上の図が1月測定したSLC&アイコードEXマフラー303PS青線と、ECUチューン&純正マフラー318PSの赤線。

下図は、本日測定したSLC&ノーマルマフラーの276PS赤線と、ECUチューン&ノーマルマフラー318PS赤線(上図と同じ仕様)の比較です。
本日6月20日午前中は雨で気圧は低いし、温度は高いし、最悪の状況ですが、、。

上下図の青線は、1月と6月の気温で同じ状態のエンジンが(303−276=27PS)27PSも落ちたのです。
EXマフラーは違いますが、、。

如何に最近のエンジンが希薄燃焼で温度に左右されているか、、。
これが、たまたまかもしれませんが、それにしてもECUのセッティングをしていて全てにおいて過激なくらい、燃調が厳しく制御されてきているということでしょう。

レーシングエンジンじゃありませんが、環境にシビアに反応してます。

次にECUチューニング&アイコードEXマフラーでセッティングすると、パワーは数馬力しか上がりませんでした。
如何に純正マフラーの性能が良いか、、。
EXマフラーを交換したくらいでは、パワーが上がらないということを改めて認識しました。
スポーツサウンドマフラーです。
つづく。
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クラウンGRS204系チューニング 35

124753d2.jpgクラウンGRS204系ECUチューニング、フルコンセッティングやっと、やり始めました。

そこで、1月にSLCのみで、アイコードスポーツEXマフラーと組み合わせたパワーチェックと比較しました。

絵では、1月気温7度cで約303PS.
本日、6月20日気温28℃、雨上がりの気圧低い時期、ノーマルマフラーで約318PS.

今回発見しました。
最近、クラウンのエンジンに限定しますが、より希薄燃焼で燃費低減を一層重視してます。
本日、ノーマルマフラーで測定しましたら276PSと高回転息でガクっとパワーが落ちました。

中速までは、ノーマルマフラーの性能が良く、少々スポーツマフラーで抜けを良くしようがあまり変わりません。

それより、最近のECUは、エンジンの保護も含め、燃料薄いので、すぐにノッキングし始めます。
気温低い1月とは、雲泥の差がはっきり現れます。

これから楽しみです。
つづく。
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リミテッド、スリップ、デフ LSD 5

6dec0bbd.jpgこれで大体のLSDの仕組みがご理解いただけたかと、、。
しかし、実際はまだまだ、理解しがたい問題があります。

それは、人間が感じる走行感覚です。
ある日、レースカーがそれまでの他社のLSDからOS製に交換、同じコースを走行。

開口一番、コーナーでのエンジン回転が下がった。
しっくり来ない!などと、、。
で、タイムを計測するとラップタイムは1秒くらい上がっているのです。
区間タイムは、もっと、、。
ということは、直線は同じで、コーナーでタイムを稼いでいるということです。

回転が上がらないのは、グリップしているということなのです。
感覚としては、回転が上がったり、コーナー途中でリヤスライドをステアリングで修正してる分、なんか仕事をこなしてる感じなんでしょう。

F1が代表例ですが、スムースなステアリングしていながらタイムが良い!
下位の運転手さんこそ、忙しくコーナーでステアリングを修正されて、、。

そこで賢い運転手さんは、ハっと気づくのです。
忙しくない、スーッとコーナーを脱出することが如何に大事であるかを、、。
如何にステリングを切らずにコーナーを抜けるか、、。
疲れかたも違ってくるでしょう、、。

サスペンションとおとらず大事なLSDを気に掛けてください。

絵は、そのLSDに使用するオイルですが、OS技研では、80Wー250という
数値だけ見るととてつもない硬い番定です。
しかし、100%科学合成ですので、思ったほどではありませ。

FF車やエキシージ、911など、ミッション&デフが一体の物には、
多少硬いですが、一般走行でも冷間時のギヤ操作にも、左程支障はきたしません。

それより、FR車で、デフ単体に75W−90などの普通の番定を入れますと、デフが鳴く場合もあります。
お気をつけください。
それとオイルは消耗品です。
特にFR車やオイル量少ないFF車などは、サーキット走行など過激な走行を連続される方は、お早めのオイル交換をお薦めします。

デフ温度は、FR車で150℃以上上がりますので、、。
つづく。
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リミテッド、スリップ、デフ LSD 4

2646e1cd.jpgLSDのおいしいお話ですが、幾分OS技研さんの宣伝になります。
ま、そこは大人のお話として聞き流してください。

絵は、左が某メーカーのクラッチディスク、直径89mm。
表面に金属溶射がほどこしてあります。
右は、OS製直径108mm、高炭素鋼&熱処理された金属板の表面研磨で
平面を出してます。
また、表面の溝は、IS−Fに採用してるTCD(トラクションコントロールデフ)
で、初期のロックをオイルでソフトにし、パキパキ音などの低即時のスムースさをより一層引き出しす。
難しい加工処理です、それも手作りに近い、、。
だからお高いのです。

これだけでも、クラッチィスク有効径、面積共に大きいです。
それに枚数、片や3組、OS製7組、、、。

左のクラッチディスク表面は、金属溶射されてますが、それはそれで素晴らしい
発想ですが、売りは、クラッチディスク表面が磨耗しないと、、。

LSDの効果は、漠然としています。
FF車、FR車、RR車、4WD車、MD(ミドシップ)車と全て特性が違いますので、加速時のロッキング率、減速時の減速率など、、。

一般に、FF車で1,5ウェイ(この言い方はクスコさんの商標がされてます)。
加速時には、カム角度45度など強烈な効き方良いですが、アクセルオフなど、タックインを利用してコーナー内側にキュっと車両が曲がるクセを使います。
ですから、減速(アクセルオフも含め)時にはあまり効かせないよう25度とか、、。

FR車は、加速減速どちらも欲しいので(ロックが、、。歌と違いまっせ!)、2ウェイなどと言います(クスコさん使わせてもらいます)。

MD車は、大体2または1,5ウェイです。

問題はポルシェ911のRR車、大変です。
トラクション(前に進む力)は、リヤ車軸後ろにエンジンありますので、コーナーからの立ち上がりでも少々のことでは、片輪が持ち上がってホイルスピンなどしにくいので、ロック率は少なくて良いです(カレラは付いてません)。

逆にコーナー進入時などの減速時にリヤ荷重が少なくなり不安定になりますので、ロック率を上げます。
これを逆1,5ウェイなどといいます。
加速時カム角25度以下(0度でも良いかも)、減速時35度などと、設定します。

実際、市販車GT3,GT2は、レース車ほどロック率少ない、殆ど効いてないLSDが純正で装着されます。

レース車は別ですが、それでも加速時のカム角は、やはり25度以下です、自分の知ってる限りは、、。
つづく。


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2011年06月18日

リミテッド、スリップ、デフ LSD 3

cb1aa480.jpgOS技研製LSDの特徴の一つに岡崎会長の、壊れない商品(絶対は付けませんが)という信念が伺われます。

先日、お話した中で、許容範囲の中で岡崎会長の長年の経験と感でしょうが、物はごつく作り上げてあります。

従来、または今まで過去の実績と経験で作られたLSDの概念を無視したOS製LSDスーパーロックは、これまで概略は大体説明を受け、理解してましたが、今回実際に物を見ながらの説明、そしてあらゆる愚問に懇切丁寧に説明していただき、他社(数社)の物と見比べ、優位な点、そうでない点(高額である)の話し合いをあっという間でしたが、朝の9時からおいしい昼食を社長である奥様も同伴していただいて食しながら、お店で大激論、、。

会社に戻って昼から夕方5時まで、何と8時間あまりお付き合いいただきました。
その中、全て自動車に関する内容です。
自分も久々に興奮しまして、喋る喋る、、!

例としては、何故にそこまでクラッチディスクを入れる必要があるか、耐久性とはどこまでを言うのか、、。
他社のロック(完全一体)が本当にその形状、枚数で作動するのか、、。
滑ってはいないのか、、、。

ロックするタイミングは、どの時点がベストなのか、、。
加速、減速時のロック率をどうしたら、その車両にマッチ出来るか、、。
ドライバーのクセは、、。

もう、ココには書けない説明すると長くなる重要な、内容を繰り返し、質問攻めにしました。
全て完璧にお答えいただきました。

洗脳されたとも言いますが、あとは実際使用して結果が出れば良い訳です。
また、商品ですから対費用効果が良くなくては、、。

LSDのお話でしたが、1日では語りつくせない項目が次から次へと、、。
アイコードロータスエキシージが最初は、大アンダー(桂氏も、LSDが効きすぎてるね)でしたが、足回りセッティングそのままで、LSDを変えただけでスムースにコーナーを回るようになったのです。

マジックとしか、、。いかにLSDが大事であるか、、。
コレを今までサスセッティングで、フロントキャンバーを鬼ほどつけて、、。
LSDの本領をまだ、体得してなかったということです!
まだまだ、勉強することたくさんあります。

絵は、LSDポルシェ、ISF用の分解図です。
クラッチディスクが片側7セット、計4セット、28枚のディスクが組み合わされてます。
コレを見て、専門家はクレージーと言うでしょう、、。
普通、コレだけ入りません。
せいぜい、3〜4セットです。

今回も説明不足の長文になりました。
お付き合い感謝!
つづく。
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原付2輪用ナンバーみたい4輪カート

30e363b7.jpg表題だけでは理解できません。
絵を見ていただけると、、。
何でも興味持つ(車ですよ)ツルタが、テリーIさんみたいにカメラ目線で、、。

本日、お客さまが乗ってこられました。
50CCのスクーターのユニットを改造して、デフ機能もある4輪車両です。
フレームは、レーシングカートをイメージに改良されてます。
前進とニュートラルそして後進切り替えレバーが左横に、。

パーキングブレーキレバーが運転席右側に、、。
こうやって全部説明していると、ブログが、、。

乗させていただきましたが、コクピットドリルを聞かないと動かせれないマシンに
久しぶりに乗りました。
街中、50KMくらい出せるそうです。
感じは、まさにゴーカート!
ステアリング操舵も一緒!

ただタイヤがゴルフカート風のバルーンタイプタイヤ!
いやはや、面白い!
ラディカルもすごいですが、これを考え、作った奴(韓国製)も大したものです。
ブレーキは、4輪共ワイヤー式ドラムブレーキが、、。
つづく。
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2011年06月17日

リミテッド、スリップ、デフ LSD 2

573760b4.jpgOS技研製LSDは、スーパーロックという商品名で特許を、日米、韓国、台湾と申請、所得済みです。

このスーパロック機構をも一度おさらいしましょう。
スーパーロックには3種類あります。

1) スーパーロック

2) NEO

3) TCD(トラクションコントロールデフ)

おおむねスーパーロックが標準で、特許の概要は下記のとうりです。

1) センターケース部分でカムが入り、加速時、減速時にカムが動いてセンターケースを両サイドに押し、クラッチディスク部を押し付け、左右のシャフトをロックし、片側車輪の空回りを防ぎます。

2) その両サイドセンターケースは、スプリングで抑えられ、低速時、アクセルオフのエンジンブレーキが利く前の時など、ロックを効かせたく無い場合に左右は通常のデフ効果で独立して動きます。
その為、通常のロックの効いたデフですとパキパキとクラッチディスクがズレル音や、その振動がボディーに伝わります。
それが、OS製は、全く感じません。

3)センターケースの形状が従来型と全く新設計(特許)の為、幅が狭いです。
  その分、クラッチディスクセットが通常ですと片側3セットくらいしか入らないのが最大7セット、両サイド14セット入ります。
それだけでも、耐久性は増し、10万キロくらい全くオーバーホール無しでいけ  ると思います。

それにTCD,NEOは、クラッチディスク部に円周上に溝を入れ、よりスムースにロックするよう加工されてます。
高級車など、全く気づかないうちにロックされますので、皆さん本当に効いているのと質問されます。

絵は、左がOS製で右が従来の物です。
厚みが一目瞭然、デフケースに入るクラッチディスクがたくさん入る理由です。
たくさんあれば、ロック力も増える訳で、従来物は競技など使用すると1年持ちません。
以前、自分達のレース(グループAスープラ)車両では、レース終了毎に分解、点検、交換部品を調べてました。

最近のGT300(雨宮さんFD3S)で使用しているOS製LSDでは、1年毎でオーバーホール無し、年末に点検、7シーズンそのままで昨年まで使用続けておられました。
デフリングギヤ消耗でデフケースは1回交換されたそうです。
これ、本当のお話。
OS技研さんも、岡崎社長のお話ですが、オーバーホールパーツを過去に出したことが記憶に無いくらい、売れて無いそうです。

また、北米レースBMW、ポルシェなども、今のところ交換無しで、、。
これら、通常のLSDでは、考えられません。
つづく。 


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2011年06月16日

ロータスエキシージ チューニング 50

d163b3d7.jpg今回、ゲンロク誌は、パスしました。
ゲンロク誌6月25日発売号です。

ECUトラブルです。
原因は解決しました、数日前に、、。

で、早速パワーチェックしました。

262PSです。
イギリスのハンガー111社長 グレッグ、ロック氏にはメールでやり取りしてましたが、本人にも送りました、パワーチェックグラフを、、。

彼は、まだ、走ってないのでこれで充分だと、、。
ECUが学習するし、スーパー本体も100Kmくらい慣らすと、さらに、、。

で、今回、まだNA用EXマフラーですし、装着していないイギリスから来たスポーツ触媒は、こちらの物より、更に径もでかく、触媒の容量も大きいので、チタンスペシャルマフラーなどと組み合わせれば、、、、。

走った感じは、4,000RPM付近から加速は、やはりスーパーって感じです。
このパワーチェックも7.800RPMまで回してのデータです。
まだまだ、上は回りそうです。
つづく。
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リミテッド、スリップ、デフ LSD

23f71933.jpgLSD(リミテッドスリップデフ)を紹介します。
と言っても、OS技研製のお話ですが、、、。

先日、岡山県の(株)オーエス技研に初めてお邪魔しました。
会長の岡崎社長とは、以前数度、どこかでお会いしたことはあるのですが、挨拶程度で、、。

アイコードのメカ2名は、過去にサービス研修でお邪魔はしていました。

今回、岡崎社長さんとは、今後の計画等について、改めてお話したいと申し出ましたと事に、お答えいただきました。
朝からその日の夕方近くまでお付き合いいただきました。

岡崎社長が現在の場所に会社を設立されたのが1973年とお聞きしましたが、
職人気質そのままで、納得出来ないの物は、それが某有名カーメーカーからの依頼で、設計図の数値が1/1000の誤差を指定してきて、そこまで必要無いと断ったとか、、。

ま、そんな伝説は、1冊の本になるくらいありそうです。
午前中は、そんな昔話しに花が咲き、色々ここでは書けない、面白いお話をお聞きしました。
なんせエンジン1台作ってしまいました。
ミッションも、、。
加工機も自分で、、。

ということで、本題になかなか入らないまま、お好きな2輪、ヨーロッパの古いレーサーやロードモデルなど、歴史博物館物の改良など、今でもヨーロッパから鋳物やギヤなど、製作依頼が来るそうです。

最近、イギリスでも昔のF1などの下請け町工場のおじさん達、職人さんがお亡くなりになり、1品もの製作が出来なくなったようです。
これは、これまで世界各国のクラッシクレーシングカーやスポーツカーなどのレストアなどに、イタリヤの工房が対処されてましたが、そちらも職人のおじいさんが亡くなって、世界中の依頼主が困ってるようです。

OS技研さんは、それらの注文以来も最近、多いと言われました。

絵は、ポルシェ964RS,993RS,996GT3,GT2,997GT3,GT2などに装着可能な4ピニオン、スーパーロックLSDです。
ライフは、使い方にもよりますが、10万キロは、オーバーホールは必要無いでしょう。
それとデフのロックするタイミングを微妙に調整可能にする箇所が、大きく4ヶ所有り、組み合わせですと無数になります。
そして、加速と減速時のロック率を決めるセンターのカム角度は、25度、35度、
45度、それとポルシェの場合、加速時にロック率を高くするとパワーアンダーにありますので、逆1,5ウェイまたは、1ウェイと加速時角度を限りなく0度にする
可能性もあります。

純正ストリート用など、それです。
それくらいポルシェ911用は、運転手を選びますので、非常にデリケートで、
素人の方でしたら、無くても構いません。
ちなみに、数年前自分が参加したフィンランド雪上トレーニングに使用した997カレラカブリオレは、LSD無しで、ドリフト走行してました
つづく。
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2011年06月13日

ご注意ください!

dfe1be91.jpg最近、ある方から御問い合わせありました。

”アイコードのIS−F用FFMモジュール(ECUフルコンチューニングの)を
ネットで中古品として購入したけど、自分のFに書き込めませんか、、?”と、、。

これは、由々しき問題ですが、売る方、買う方、どちらもこのFFMモジュールの
システムをご存じないなら、、、。
中古車で購入された方が、グローブボックスにFFMモジュールが入っていて、これを転売された場合、、、。

結論から言いますと、一度FFMモジュールをある車両のECUに書き込みしましたら、そのFFMモジュールは、他の車両、ECU書換えには転用出来ません。

それが出来るなら、1個のモジュールで皆さんが嬉しくなるのですが、、。
それが出来ないようなシステムにしたのが、このモジュール書換えシステムです。

現在のECUチューニングは、サブコンを追加するなら外すことは可能ですが、書換え式は、一度書換えましたら外せません。
このシステムは、私達がECUフルコンチューニングを始めましたEFIエンジンの昭和時代から変わらないシステムです。

中古FFMは、販売不可、他車転用不可であることをここで、改めてご説明申し上げます。
販売時には、必ずご説明してますが、明記はしておりません。
これは、イモビライザー(盗難防止機能)にも大きく影響してます。
最近のECUは,同じ車両同士でも互換性がありません。
これもそのイモビ効果です。
ご理解ください。
つづく。

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2011年 6月12日 ルマン24Hレース 3

c91a839d.jpg2011年のルマン24Hレースは、アウディVSプジョー、しいて言えば地元フランスとドイツの因縁の、そして劇的なラストラップまで接戦を制してドイツ、アウディが総合優勝しました。

2位に入ったプジョーのドライバーの一人が、表彰台で地団駄を踏んでる姿を見てとれました。

昨日、ネットで夜、ゴールを見れました。
久しぶりに感動しました。
優勝したアウディR18は、トレルイエ&ロッテラー両人、奇しくも日本ではGT500でT社、N社とライバル関係にあります、、。

LMP1で注目すべきは、ローラクーペ、トヨタ(エンジンが)が総合6位に入りました。
LMP2のクラス優勝のエンジンは、ニッサンです。

GTEProのクラス優勝は、コルベット、2,3位は、フェラーリ458、BMW M3,クラス4位にやっとポルシェGT3RSRです。

フォードGT40もいいところにいました。
58台参加中、完走扱い26台。雨もたたった消耗戦でした。
序盤のマクニッシュアウディR18のフェラーリ458を巻き込んだクラッシュは、
ユーチュブに乗っています。
よくま、。怪我人の出なかったこと、、。

近年は、24Hレースでも、各ティーム&ワークスは、完璧にレーススケジュールを組み立て、それを計画どうり消化する為、タイム差が僅差の接戦が多いです。
昔は、最後の数周など、同ティームのパレード走行が見ものでしたが、、。

今回の久々のルマンを長時間見ていて、コースがかなり変更されたり、ピットが完全孤立(以前は、2台以上ですとピットが繋がっていました)されたりしてはいましたが、自分達が参加したころの面影は各所にあり、懐かしかったです。
ここ数年は行ってませんので、、。

ニュルが最近のトレンドと思っておりましたが、今年の日本のT社、N社、H社の意気込みを見ますと、やはり伝統のルマンを皆さん目標にしておられますです。

絵は、1994年、サード94CVです。ダウワーポルシェ(962Cの改造版)との一騎打ちとなり、ラスト1時間の攻防は、伝説となり、それまでズーッと1位をキープしていたサードデンソー94CVは、逆転劇で、悲運の2位となったのです。
この94CV車両は、ルマンサルテ内のブガッティサーキット内にある博物館に寄贈されました。

敵討ちしたいところです。多分、あの当事の関係者は今でも、そう思っているでしょう、、。
今回、アウディーのティーム監督が最後の周回までズームで本人が写っていましたが、あのような悲劇も知っているでしょうから、ゴールするまで気が抜けなかったでしょう、、、。

カムイ君で行くか、、、!
昨晩は、多分関係者は熱かったと思います、色んな思いで、、!
ピンボケ、失礼、わざとです、、、?
つづく。


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2011年06月12日

2011年 ルマン24Hレース 2

f649e985.jpg今朝、友人から電話!
ルマンライブのアドレスをメールで送るからと、、。
で、今も見てます、ライブで、、。

自分の想像を絶する速度でネット世界は発展してます。

フェースブック、ツイッター、スマートフォン、、。
もうパソコンなど重い物を持ち歩かなくても、、。

世界中、何処へでも即座にメールして、情報交換出来ます。
まるでマジックの世界、、!

地上波TV,地デジ、ケーブルTVなど、メディア界は、大変革!

産業革命です。

そんな時代に、今回の東北大震災に対する日本国政府は、何たる対応でしょう!
自分が言わなくても、皆さんあきれて、腹立たしいでしょう。

官僚、民間、この構図が変わらないと、、、。

人間120歳まで生きれる細胞組織だそうです。
するとまだ、自分はあと60年以上生きる、、、?

やることいっぱいあります。
絵は、15年以上前のルマン周辺のホテルのパンフレット。
何回かいった中で、その当事の格安ホテルなど、、、。
フィモテルなんか、今ではフランス中にあります。
典型的なB&Bスタイルです。
つづく。
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2011年06月11日

2011年 6月11,12日ルマン24Hレース開催!

06bf6dec.jpg今年もやってきましたルマン24Hレースが、、。

最近は、日本人の活躍も少ない為、ケーブルTVも放送無し!
ネットで見るしか、、。

予選トップは、アウディR18TDI(ターボディーゼル)に、日本でも活躍のフランス人ブノア、トレルイエ氏(ニスモGT500)と、ドイツ国籍アンドレ、ロッテラー氏(トムスGT500)のコンビが3分25秒で勝ち取りました。

二人とも、今はジャパン国籍で、、。

注目のGTEProでは、BMWM3が3分57秒でトップ、しかし、フェラーリ458イタリアが0,5秒差で2位です。

ポルシェ997GT3RSRは、3分59秒台でコルベットのあとクラス7位と低迷です。
フェラーリが最近脅威で、先日のニュルVLNシリーズ6Hで、総合優勝しました。
ポルシェ、マンタイを抜いて、、。

日本からは、中野信冶氏がLMP2でクラス5位と健闘してます。
あと、エンジンでは、トヨタ自動車さんがローラクーペでLMP2にホンダさん,ニッサンさんも同じく、、、。

今回もアウディ、プジョーのドイツVS地元フランスと多いに盛り上がるでしょう、、。

絵は、古い資料しかありません、ツルタの旧市街地ルマン市と右側にルマンサルテサーキットの位置関係です。

自分が、初めて訪れた1977年は、まだ、サルテサーキット付近は、畑ばかりでした。
ルマン市中心部から真っ直ぐ東に道が走ってますが、それがルマンの有名なユーノディエールからミュルサンヌコーナーまでの直進の道路を使用してます。

6月25,26日開催のニュル24Hとは、また違った伝統ある自動車レースです。

第2次大戦後、日本では自動車産業が経済成長を向上させた主産業なのに、こういった自動車レースに関して冷遇されてることを、残念に思うのは自分だけでは、、。

この時期、6月は何時もそう思います。
つづく。
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2011年06月10日

IS−F チューニング 215

e76640ed.jpg3月以降IS−Fのパーツの紹介がありませんでしたが、サボってたわけではありません。

リジッドカラーリヤも発売(スプーンさん)しました。
触媒ストレート仕様もサーキットスペックで出しました。

で、今回ズーッと構想してました計画をやっと発表出来ます。

スーパーチャージャーKITを開発してましたが、本体の設置等、やっと目途が付きました。

試作は、来月中には完成しそうです。
まずは、途中経過報告でした。
つづく。
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わが町に蛍現る! 2

17c7b052.jpg自分のブログは、絵を1枚ずつしか貼れませんので、歯がゆいですが、作昨日(草刈した日)の夜、8時半ころ、そこに行きますと2匹飛んでました、蛍が、、。

それで昨晩、お酒もいっぱい入って、同じく8時半ごろ、現場に行きました。

すでに数人の家族連れが見に来てました、、。

で、その日はなかなか、光ってくれません、、。
皆さんは9時コロには退散されました。

自分は、もう少しねばっていましたら、自分のすぐ前の草むらの中で光りだしたではありませんか、、。

それから、その蛍、昭子は、自分のカメラのフラッシュに即発されてか、その草むらから飛び出しました。

そしたら、何と自分の左足のパンツ(スポーツウエア、念のために)に止まっちまったのです。
それから5分くらい、デートが始まりました。
自分の指を顔の近くに近づけても、逃げようとしません、昭子は、、。
写真取りまくりです。
デジカメですが、後で数えたら50枚以上撮っていました。

そして、スーと飛び立って草むらに帰っていきました。
その晩、興奮してなかなか寝付けなかったです。
不思議な、そして貴重な体験を自宅そばで出来ました。
つづく。

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蛍現る!

b6cb0afd.jpg自宅から直線で200mくらい離れたところに農業用水用の川が2本並行して岡崎(南方角)に流れてます。

1本は、幅20mくらいの川です。
もう1本幅10mくらいの川がありますが、ここに地元D建設の社長さんが蛍の幼虫を昨年80匹ほど、放流したのです。
川辺には、絵でもお分かりのように木のベンチまで設置されて、、。
つづく。
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2011年06月09日

ポルシェ996カレラ最強メンテナンス 2

b6f6d4a1.jpg絵を注視してください。
IGコイルの指指した部分が黒く煤けてます。
点火リークです。
これは、IGコイル本体がABS樹脂(多分、リサイクルの)で出来ていますが、
一部分、クラックが入ります。

そうすると、そこからプラグホールにリークして、火花を飛ばします。
当然、点火プラグには必要な電気が行きませんので、不発、または不完全燃焼となります。

アイドル時、プツプツとエンジンが不発を起こしながらのエンジン回転となります。

加速時などには、圧縮圧力に負け、余計火が出にくくなりますので、症状が出やすいです。

交換する以外方法は、ありません。
これらに、今度はエママスセンサー不良が加わってきます。
これも経年劣化品です。
つづく。
turuta_s_room at 18:00|この記事のURL

ポルシェ996カレラ最強メンテナンス

dd7f69f3.jpgポルシェ996カレラシリーズのメンテナンスです。
お客様の感想は、最近アイドルがミスったする、、。

で、点検しました。
大体点火系が経年劣化(約5年)でいかれてきます。
2002年式のこの車両、走行は44,000kmと殆ど新車(自分達の中では50,000km未満は、、)です。

IGコイル&点火プラグを点検!
つづく。 
turuta_s_room at 17:07|この記事のURL

草刈機事情!

76e377f1.jpg昨日は、殆ど一日、自宅で草刈していました。
昨年亡くなった義父の持っていた草刈機(N社製)ですが、数年使用してなかったようで、キャブオーバーホール、プラグ交換、燃料パイプ交換、などなど、N社にパーツを注文しましたが、農協を通すようにと、、。

で、農協でパーツ購入、自分で修理しました。
1年くらいなんとか使ってましたが、先日エンジン始動不良で、農協に入院、、。
何とか直ったと昨日、朝から使おうとしたら、又始動不良、
プラグに火が飛びません、、。

草刈のチップも一部欠けてました、これも交換すれば、農協パーツは、市販の倍は、、。

で、思い切って近くのホームセンターに行き、15年前自分が会社周辺草刈用に購入したT社製の進化版を購入、19,800円でした。
オマケに替え刃が一枚付いて、、。

農協推薦のN社製草刈機にかけた修理費、すでに3万円以上、、。
これは、義父の形見としてとっておきますが、、。

恨み節ではありませんが、農協さん、世間はもっと厳しいですよ。
トラクター、田植え機、稲刈り機と独占状態ですが、ホームセンターの草刈機の方が余程安く、耐久性有り!

気分は、快調、草刈が楽しい1日でした。
そして、お仕事後の缶ビールの旨いこと、、。
少しは、お腹の脂肪が少なくなったような、、。

絵は、その15年以上前にホームセンターで購入した愛機!
昨日購入した同機とは、殆ど同じようです、、。
エンジンプラグ、草刈刃は、何回か変えましたが、、。
混合比も適当に、オイルは4サイクル用をと、厳しい条件に耐えてます、、。

人の振り見て我が振り直せ!
アイコードのお客様に不愉快な思いをさせぬよう、気を引き締める今日この頃です!
つづく。


turuta_s_room at 13:42|この記事のURL

2011年06月07日

ロータス エキシージチューンング 49

1e29865e.jpg英国より待望のパーッが届きました。
友人が英国出張の傍ら、現地ハンガー111の社長グレッグ、ロック氏から手渡しで、、。

エンジンがトヨタエンジンの2ZZという1800ccのエンジンですが、空気温度センサーが間に合わなかったのです。

これは、当たり前ですが日本製で先の東北大震災での影響だそうです。

何はともあれ、何とか次の取材にフジテスト走行に間に合いそうです。
280PSが出るか、、。
何かトラブルが出るか、。どちらにしても皆さんの助けがあっての仕事であります。

感謝!
明日は、草刈です、多分1日中!!!!
つづく。
turuta_s_room at 17:22|この記事のURL

アイコード植物園公開! 5

467dbc2c.jpgアイコード植物園園長さんは、この梅軍団です。

毎年、枝打ちしようが、ばっさり幹を切ろうがたくましく生えてきます。
ことしも梅の実をつけました。

以前は、梅酒にしてましたが、、。
彼らもすでに20年生くらいです。
アイメック、アイコードと共に生きてきました。
戦友みたいなもんで、、、。

”サクラ切るバカ、梅切らぬバカ!”と言われるくらいなので、毎年成長を止める為、若い伸びた枝を切っています。
蔦が絡まって可愛そううなので、自然薯の蔦は、ばっさり切ってます。
とうことで、自然薯も軽く20年物がそこらじゅうに、、、。

後は、くぬぎに寄生したサルノコシカケがそこら辺に、、、。
アケビやさるなしも、、、。
つづく。
turuta_s_room at 14:08|この記事のURL

アイコード植物園公開! 4

4b35a9ec.jpgアイコード裏山に群生しました枇杷の木軍団。
最初(8年くらい前)は、か細く枇杷の実をつけていましたが、気が付くと今年はもうすでに5〜6本、幹の太さも10cm以上、、。

毎年、たくさんの枇杷の実を着けます。
まだ、青黄色いです。
あと1週間くらいか、、、?
天敵の鳥達との争奪戦が始まろうとしてます。
つづく。
turuta_s_room at 13:57|この記事のURL

アイコード植物園公開! 3

169a0bd8.jpgアイコード裏山にアイメック時代よりも前から聳え立つ榊の木です。

直径、30cm以上、、。

何時もアイコードの神棚には、この榊の木から小枝を拝借して花器に挿します。
榊の枝には、天から神様が降りてくると言われてます。
つづく。

turuta_s_room at 13:51|この記事のURL

アイコード植物園公開!

0b5916e4.jpgアイコード工場横にお向いのK氏から分けていただいた茗荷を植えましたが、今年生えてきました。

まだ、今年は茗荷の花を咲かせるかどうか、楽しみです、、。
これを刻んできゅうりの短冊と酢醤油で、、。
今時冷酒でキューといっぱい、、、。
つづく。
turuta_s_room at 13:39|この記事のURL

ポルシェ993RS サスペンションチューニング

8bf4d67e.jpgリヤサスペンションフレームを外し、ブッシュカラーを抜いて、アルミカラーに交換、RSRのようにレーシングタイウに変身です。

エンジンの振動がボディーに多少伝わりますが、RS自体騒がしのであまり気にはなりません。

あとは、ショック、アッパーサポート、バネを組み込んで終了です。
サスペンションアームも変えたいところですが、今回は止めます。
ふらついた原因を一つづつ解決したいので、、、。
つづく。
turuta_s_room at 13:25|この記事のURL

2011年06月06日

大二郎サクランボ豊作!

f539860b.jpg稲田大二郎さんにお手植えしていただいたサクラの木が今年はたくさんサクランボの実を付けました。

例年は、やはり小指大のサクランボを付けますが、食べれるほど甘くありません。

今年は、黄色から赤くそしてアメリカンチェリーのように赤黒く熟すとすっぱい中にもほんのり甘さが感じられます。

植えてから早15年以上のサクラですが、初めてまともに食べられました。

レモン部長も白い花を咲かせ始め、アゲハチョウが卵を産みに乱舞してます。

裏山の枇杷の木は、実を3cmくらいのまだ青い実を付けてますが、後1ヶ月もすれば、オイラと鳥の争奪戦になります。
待っているのです、鳥達も、、。

今朝は、スグ横の林の中でウグイスが綺麗な声で”ホーホケキョ!”と鳴き始めました。
のどかであります。
つづく。
turuta_s_room at 15:45|この記事のURL

ポルシェ993RS サスペンションチューニング

d3d200b7.jpgポルシェ993RSのサスペンションをオーバーホール&設定変更しました。

フロントロアアームは、ウレタンブッシュを打ち変えて、、。

リヤサスペンションメンバーの4ヶ所は、アルミ削り出し(Msマシンワークス製)のカラーに交換。
サスペンションメンバーがレースタイプのように数度前側に傾きます。

Fショックは、純正の正立式から倒立式改良、減衰値を12段階式にし、バネレートを変更、ヘルパー付きとします。

Rショックは、正立式で良いので、減衰値変更、12段調整式に変更、バネも交換しました。

F6Kgf R10Kgf 初心者用です。
旨くなったら、バネレートをアップします。

純正のピローボールアッパーの球面ジョイントのみ変更(純正に)、、、。
大きなボールは、レースでも1年間は全然、大丈夫なほど大きい物です(直径50mmで国産物の倍はあります)。

バンプラバーも新品交換!

あとは、リヤパラレルリンクアーム類を全交換したいところですが、、。
今回は断念しました。
ドライブシャフトのバーフィールドジョイントも分解、ガタを確認、グリスアップして新品ゴムブーツに交換。

これでキネマティックの調整さえしっかりしてれば、、。
つづく。
turuta_s_room at 12:00|この記事のURL

2011年06月04日

2011年 クラブFミーティング 5

ea5a62be.jpg今回盛りだくさんな情報です。

ISじゃない”真っ白(パールか?)のLFAがナンバー未装着で積車に乗ってきて増しアt。

もちろん、これも試乗されてました。
某オーナーさんたちが、、。

やはりサーキットに来ると似合いますです。
威圧感は、、、。

この車両は、すでに販売終了!
ななんとかリトルLFAを希望したいところであります。
したらば、IS−FがFIAGT3にセダンということで出場出来ません(M3と一緒、セダンの派生車なんで)。

リトルLFA何とかしてください。つづく。
turuta_s_room at 18:43|この記事のURL
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