2011年07月

2011年07月31日

ニュルブルクリンク 走行ツアー締め切り迫る!

27608708.jpg2011年 10月7日に開催されますポルシェクラブ六本木主催(日本初)の
ニュルブルクリンク 北コース1日走行ツアーの締め切りが迫っております。

というか、まだ定員に達しておりません。
まだ、間に合います!!
現地では、ドイツ人をはじめ現地の方がたも多数、参加予定です。
日本人のテクニックを見せてやろうでは、、、?

”参加するぞ!”と、勇気を奮ってお申し込みください。
綺麗なオネーちゃんは、いるかどうか分かりませんが、初デートにも匹敵する
達成感、満足感、感激、あと色々経験されることと思います。

指導する先生方も日本から多く参加されます。
プロの指導が受けれます。
恥ずかしながら自分も、、、。 え?ツルタは必要無い! ヘイ!

今後の人生観も変わる、このツアーに今からお仕事など調整して、ぜひご参加ください。
まず、お一人ではニュルに行こうとしても、なかなか行けるものでは、、。
このチャンスをお見逃し無く、、。
つづく。

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ロータス エキシージ チューニング 52

38097f90.jpgゲンロク誌9月号をご購読いただけましたでしょうか、、。

アイコードエキシージ”黄鶴スーパーチャージャー”は、
お恥ずかしい結果に終わりました。
目標を大きく下回り、その要因を色々解析しました。

パワーの無さ、、? 260CUPの加速感より弱い(桂氏の)、、。
これがもっともタイム短縮にならなかった要因でしょうが、、。
リヤサスペンションの腰砕け。 これは想像どうり、、。
しかし、もっとパワーが出たら、、、。

水冷インタークーラーの効果は、、?

どちらにしても、最高速でのギヤシフトポイントの低さ、、。
サスペンションのロール、、。

ということで、次回のセッティング変更をパワーアップ(燃料セッティングなど)、
サスペンション&タイヤ、特にバネレート変更(Sタイヤ対応)、アライメントの変更(これは、井土氏にもお聞きして、キャンバー角を大幅に、、)、リヤダウンフォースの増大、、。

パワーが上がったことによる仕様変更は、サスペンション、エアロと一気に、、。
但し、仕様変更での走行テストは、一つづつ行うことにします。

で、タイヤもアドバンネオバAD08からSタイヤのアドバン A050と大幅戦闘力アップで、、。

真夏のフジをどこまで短縮出来るか、、。
秋まで待てない気の短いツルタです。
つづく。
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F355 6M/T 97モデル

436b4393.jpgフェラーリ F355 6M/T 97モデル ツインスロットル イエロー

車検約1年

走行54,000キロ、、、。

事故暦有り。

室内 ; 黒レザー。

程度 ; 良。

売ります。
格安にて、手放すのは残念ですが、、、、。
研究用(個人的趣味も)で購入、時期車両に交換の為、、、。
出来れば近県の方で、、。
タイミングベルトは要交換。 弊社でも作業可!

価格は、TEL,メール等にて、、。
マフラーは、社外品。
つづく。
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2011年07月30日

ポルシェ最強メンテナンス(自称) 水冷編

ba379be3.jpg過去に何度も報告してますが、新しいユーズドポルシェオーナー(特に水冷の)向けのメンテナンス事例を、、、。

今回、3万キロ走行の程度良好の996カレラが点検の為、入庫しました。

走行キロ数に応じた、下回りも程度良し、、。
過去にアライメントはなされてませんが、2000年物としては、、、。

エンジン、ミッションの接合部分からある程度のエンジンオイル漏れ、、。
これは、無視してもOK,,.

システムテスタチェックでも異常無し、、。

で、問題のエンジン点火系をチェック、、。

絵は、ボールペンで示してますが、イグニッションコイル本体のABS樹脂にクラックが縦に入っています。
これは、水冷全車種に言えることですが、大体4〜5年でクラックが、、。
特に986、996シリーズは全て、、、。

対策はされてないようで、最近でも交換した奴が、又、、。
これによる症状は、低速時はあまり確認されませんが、中、高速時の全開加速時に圧縮圧に負け、燃焼室のエンジンプラグが点火しにくく、IGコイル本体とシリンダヘッド、プラクホールに高圧電源がリークします。
そう、失火です。
特にターボ車、GT3など、フル加速をしたくなる車両は、加速時にブッブッブと
エンジンが4,000RPM以上など、これから小気味良い加速したい域で、、。

これには、消耗品のエンジンプラグが連動、、。
絵のエンジンプラグは、ボッシュ製ですが、ポルシェ純正品ではありません。
純正品ですと、電極は2極の特殊品です。
どこか、途中で交換されたか、エンジン不調の為(エンジン、ブッブッブで)。

また、右横に見えるエアマスセンサーも経年劣化で5年持てば、、、。
これは、システムテスターでは、発見されません。
定期交換部品と思ってください。

日本車と違い、5年一区切りのヨーロッパ車です。
愛車の点検と思い、お近くの自動車屋さんでも作業可能ですので、是非どうぞ、!
つづく。
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クラウンGRS204系チューニング 45

e148da8d.jpgアイコードクラウン”白鶴”は、エクゾーストマニホールド(純正ヘッダー)に
溶接されてる純正セラミック触媒をメタル触媒に交換する為、一度エンジンを降ろしました。

折角降ろしたので、各部点検したいと思っています。

これから、”白鶴”はやっとエアロ製作の為、クレイモデル製作の為、約2ヶ月
お蔵に入ります。

その間、エンジンなど機関部を、、、、。
やりたいことだらけのクラウンボディー、2GRエンジンです。
つづく。
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2011年07月28日

プリウス30 チューニング 53

82fe2272.jpgアイコードプリウス30”白鶴”は、LSD装着してのフジテスト走行してきました。

生憎の小雨、ウェット状態での走行でしたが、雨のスリーッピーな路面でトーヨータイヤさんのグリップもさることながら、4ピニオン、スーパーロックシステムの
OS技研製LSDは、遺憾無く本領を発揮、コーナーでは、内側のホイールスピン
することなく、ISC(横滑り防止の車のマーク)ランプは点灯、ブレーキングはしてますが、グイグイ引っ張っているのが分かります。

ISCカットのパーツも装着しての走行テストをお薦めします。
ちなみに弊社のVSCカットは、9、800円(税別)です。
つづく。
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2011年07月27日

クラウンGRS204系 チューニング 44

b61b1235.jpgアイコードクラウン”白鶴”は、本日、フジでテスト走行しました。

朝から生憎の雨模様、380PSの白鶴は、新品ネオバを履かず、まずは純正18インチタイヤでコースイン、、。

格コーナー脱出時にはオートマのシフトホールドが出来ず、ガバーっとアクセル全開時には、シフトダウンしてしまい、ハオイールスピン、、。

騙し騙し走るしか方法無く、雨のサーキットには、シフトホールドなどの対策必要と思いました。

最高速は、最終コーナー脱出で旨く加速出来ず、第1コーナーでは、かなり早い位置でブレーキングの為、223Kmでしたが、過去のデータと照らし合わせますと、8kmほど速かったです。

晴れれば、15km以上アップするでしょう、、。
まずは、小手調べ上々です。
つづく。
turuta_s_room at 22:42|この記事のURL

2011年07月25日

クラウンGRS204系 チューニング 43

2dea1943.jpgアイコードクラウン”白鶴”は、次回フジタイムアタックするべくスーパーチャージャーのECUセッティングを連日続けてます。

2GR 3,5L V6 直接噴射&ポート噴射は、意外とごねまして、色々対策してます。

サーキットなど、アクセル全開&全閉を繰り返す状況が続きますと、スーパーチャージャーで加給した吸気圧がアクセルオフ時にブローオフバルブ開き、エアフローメーター手前で、吸気がグルグル回る物ですから、異変と感じセフティーを出します。

さすると、アクセルは、自動的に電子スロットルですから閉じるのです、、。
そ、次にアクセル開けても加速しない状態に、、。
など、色んな症状を訴えます。
それら一つ一つを解決しております。

馬力は、すでに400PSを超えました、、。
但し、この状態を維持しようとしますとセラミック触媒が溶けるくらい排気温度が上昇しますので、、。

今回は、純正触媒仕様ですから、、、。
メタル触媒にすれば、、、。
今後が楽しみです。
つづく。
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2011年07月24日

プリウス30 チューニング 52

9bd177b8.jpgアイコードプリウス30”白鶴”は、現在2種類目の試作オイルでテスト走行中です。

まだ、砂利道、水溜り、曲がり角の登り地道など、4WD車両がテストするような悪路はテストしてませんが、LSDの効きはすごいです。

も少しLSDの低速からのロック率は少なくして、ステアリングのキックバックや、
パキパキ音のする前のギュー、ギュー音(クラチディスがこすれてる感じの)を少なくする対策が必要か、、。

但し、現在の効きは、コーナーでのグリップ感、脱出速度、直進での高速の安定感は、まるで別の車両に試乗してると思うくらい激変してます。

ま、ポケーと走るには少し、ジャジャ馬的荒々しさがありすぎるのかと、、。
つづく。
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2011年07月23日

プリウス30 チューニング 51

96865d12.jpgアイコードプリウス”白鶴”はテスト走行中です。

発進、加速、減速、コーナリング、など色々テスト走行してます。

まず感じたことは、直線加速時はもちろん違和感無く加速していきます。
60Km程度のコーナリング時、ハーフ、フル加速時FF独特のアンダーステアも無く、スムースにコーナーを抜けていきます。

80Km以上のコーナリング時、ステアリングにレーシングカーのようなダイレクトのステア特性が出てきて、ステアリングをグっと握っていないと戻ろうとする反力が働いてるのがわかります。

これは、LSD効果で両輪がロック状態となりトラクションが掛かってきて、グイグイと引っ張る感じがステアリングに伝わります。

コーナーリングがキューと切れ込む感じで、ワインディングが楽しめます。

全てのコーナ、曲がり角など突っ込んで行きたくなります。

また、コーナーリング中、LSDでロックしながら加速してる時、コーナーの抜けた付近でタックインをしようと、アクセルオフしますと、スーっと内側にスムースに入っていきます。
楽しい!

今回は、まだ試作ということでミッションオイルを数種類用意、どんな症状が出るかとそれもテストします。
案の定、オイル温度が上がってきて(かなりハードな使い方で)、その後、小さな十字路(秘密のテストコース)でストップアンドゴー、それも十字路手前で、一旦停止、それからステンリングを半回転回して、左、右とハーフ加速で発進しますと、やはりオイル粘度もあってか、カッカッカっとLSDが滑る音が出てきました。

これは、オイル粘度を変更してテストします。

今回、気づいた新しい点は、プリウスをお持ちの方はご存知ですが、シフトレバーをDレンジからBレンジ(エンジンブレーキがかかる)にシフトして、アクセルオフ時の充電マークを見ると充電率が棒グラフで表すのですが、多く出ます。

また、その証拠として自分が通勤してる道が18kmあるのですが、エアコン使用して帰り道(アイコードが標高65m)、下り道が多いのですが、充電マークが途中からフルになります。行きも殆ど6ないしは7メモリ、、、。

もちろん、加速すれば6メモリ(フルは8メモリ)まで落ちますが、すぐに充電フルです。
6以下には、殆ど落ちません、エアコン使用しなければ、、、。
なんか得した気分、、。

LSDの効果で、エンジンブレーキ時の充電効率が上がったと言うことでしょう。

絵は、2種類目のミッションオイルに交換してるところ、、。
見た目では、約300km、殆ど加速したり、コーナリンしたりの過激は走行でしたが、鉄粉は見れませんでした、、。
つづく。
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2011年07月22日

ポルシェ997ターボS 2

df31e5ab.jpg絵は、その997ターボSのエンジン部分を下から撮った、、。

クランクケース下に、アルミ鋳物のフィン付きケースがドーンと、、。
これが、オイルポンプ内臓のオイルパンです。

ターボ本体は、言わずと知れたVGT(ヴァリアブルジオメトリタービン)で、
エクゾーストマニ(ヘッダー)の形状も少し変更され、メインマフラーは、今までのドデカイ断面四角形の物から、断面三角形のスリムな物に変更になっていました。

排気音は、それでもそんなに大きくなく、996ターボ、またGT2などは
2カラ3000rpmでブォーンと共鳴して耳がいたかったのですが、、。

ブースト圧もスポーツモードですと、可変となり低速域(2000rpm)から
スムースなNAのような加速で全域トルクが出ています。
兎に角、500PSありますが、NAのような加速で、乗りやすいことこの上ないです。
つづく。
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ポルシェ997ターボS チューニング

ea7a65f1.jpgアイコードに997ターボSが入庫しました。

ターボSは、センターロックホイール(GT3RSとはデザイン違います)、
PCCBディスクブレーキ、PDKトランスミッション、、、、。

エンジン型式 ; MA170S (ターボは、MA170)

排気量    ; 3800cc   102mm X 77,5mm

最高出力  ;  390KW( 530hp) ターボは、 500hp

最大ブースト ; 1,5 

最高回転数  ; 7,000rpm

ターボとのパワーの差は、30hpですが、ブーストのかかる最大回転数が250rpmほど高いのです。

MA170Sエンジンは、いままでのM96エンジンに比べ、M64を踏襲したクランクケースを使用してますが、最大の変更点は、排気量200ccアップと
クランクケース下に追加されたオイルパンとオイルポンプです。

これは、必要に応じた油圧でオイルを潤滑させる為にソレノイドで油圧調整して、余分な抵抗を無くし(油圧をかけるということは、エンジン回転数に負担をかける)、
低速走行時の燃費軽減などに効果を発揮、、、。

など、進化した猿人となっています。
つづく。

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2011年07月21日

プリウス30 チューニング 50

e27cad00.jpgアイコードプリウス”白鶴”は、1日がかりでミッション外れました。

エンジンルームには、キャパシタなど配線外しがかなりの時間がかかりました。

絵をみていただくとエンジン側にクラッチカバーみたいな伝達装置が付いており、
これでエンジン側とモーター&オルタネーター&ミッション側とを繋いだり、切ったり、、。

この件、も少し詳しくT社さんにお聞きしてきます。
つづく。
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2011年07月19日

2011年 ニュルスクール&フリー走行 締め切り迫る!

ec0fcf92.jpg2011年 10月3日から始まるニュルブルクリンクスクールと7日(AM8;00〜PM4;30)フリー走行の応募の締め切りが7月末に迫りました。

もちろん来年も継続して開催したいですが、来年のことは分かりません。

少しの勇気と根性?、ちょっと大きな予算とスケージュールを都合され、ぜひ参加を御検討ください。

これらを一人で行動しようとすると大変な労力と時間、お金も必要です。
一度参加されれば、2回目は大体の内容分かりますので、お一人でのニュル行きも計画しやすいはずです。

も一度、予定を遣り繰りして、ご参加を御検討ください。
なでしこジャパンの皆さんじゃありませんが、やれば出来る(チョットニュアンスが違うか、、)です。

お待ちします。
つづく。
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クラウンGRS204系チューニング 42

68da6cd9.jpgアイコードクラウン GRS204系 V6 3,5L用新製品のご紹介です。

品名 ;デフケース フロントマウントカラー

材質 ; 20系ジュラルミン製


内容 ; デフケースのフロント側ゴムマウント固定のスチールプレート(円盤形      状)をジュラルミンでゴムマウント空洞部分まで一体成型。
     ゴムマウントの変形を防止します。

効果 ; 発進時やコーナーからの立ち上がり時、アクセル全開時などトラクション
     のかかりが向上します。
     音、振動は室内では殆ど感じません。

価格 ; 12,000円 消費税別


他にIS−F, LS,GS,IS350に装着可能。

2,5LエンジンV6には不可。
つづく。

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プリウス チューニング 49

d38aa821.jpgアイコード プリウス30”白鶴”は、試作LSDを製作、ミッションに組み付けしてます。

ミッションは、通常は比分解式です。

中は、プラネタリーギヤシステムや、モーター、そしてデフギヤが組み込まれてます。
このデフケースを4ピニオンタイプLSD(OS技研製)に交換、、。

従来であれば、A/T車両では、このLSDのクラッチディスクから出る鉄粉が、
A/Tミッション内を痛めたり、CVT(Continuously Variable Transmission 無段変速機)の伝達部を痛めたりするということで、使用不可であるということでした。

それをアイコードとしては、何とかならんのかと、あえて冒険、テストするこに決定、OS技研さんの協力のもと、試作品を完成してくれました。

あとは、車両でのテスト走行です。
ダメもとです。
過去にカーメーカーさんは、テストされた実績もお聞きしてません。
”なでしこジャパン”さんじゃありませんが、諦めずにやれば出来るを実戦します。
カッコイイ!!!

絵は、メカ(OS技研のT氏)が持っている上側(クラッチカバー部分、エンジンに組み付ける方)にモーターが組み込まれてます。

下側、左側シャフトが突き出てる部分が、トヨタ自動車大看板のプラネタリーギヤです。
その同軸上下側にオルタネーターが組み込まれれます)。

右側突出してるパーツがLSDが組み込まれたデフケース&リングギヤです。

同軸上にオルタネーター、プラネタリギヤ(ミッション&デフに伝達する)、モーターそして2ZR 1800ccエンジンが組みつけられます。

これら、オルタ、モーター、エンジンが同軸上でバランス良く動く仕組みの特許を取っていますが、説明を共線図という3本の線で表してます。
最初は、このシステムを理解するのにかなり苦労しました。
他のカーメーカーがどこもマネが出来ない複雑怪奇なシステムをあえて、トヨタ自動車さんは、挑戦、完成させました、、、!
つづく。

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2011年07月18日

クラウンGRS204系 チューニング 41

0809e2d0.jpg直噴&ポート噴射の2GR 3,5L V6エンジンは、ノーマルでも300PS以上を出してます。

クラウンということで最高回転数は、6800RPM付近で抑え気味ですが、ポルシェ997カレラ2とは、堂々の排気量、パワーなので、期待大です。

ECU内部を書換え中、ブースト圧の上がり方や、A/F(排気ガス中の空気と燃料の対比)をチェックしなが、セッティングしていきます。
燃調や点火時期、スロットルレスポンス、ギヤシフトタイミングのレスポンスアップなど、パワーアップに対応した内容も変更していきます。
つづく。
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クラウン GRS204系チューニング 40

e2774210.jpgアイコードクラウン”白鶴”は、いよいよスーパーチャージャーのECUセッティングが始まりました。

まだ、初期トラブルが出て調整中です。
ブースト圧は、最大0,5kg−mです。

まずは、純正第1触媒付きで、、、。
絵では、フロントラジエター前にスーパー本体の潤滑油用オイルクーラーとその奥に空冷インタークーラーがかすかに見えます。
つづく。

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2011年 なでしこジャパン世界No1 おめでとうございます!

見ました。大体早起きです。

AM3;00には通常起きますので、、。

アメリカを、あのスゲーアメリカを、、。

言い方ヘタクソですが、アメリカジェット戦闘機にゼロ戦などプロペラ機で対戦してる感じ、、。

全てのアメリカの選手に対し、上背などでは劣っているのに、、。

2;1になったときは、”ウアーやられた!これまでか、、!”と思っていましたら、澤キャプテン、、、。
ググーと涙が、、。

奇跡というか、誰か言ってましたが、映画の脚本でもこんな、絵に書いたような筋書きは、、、、。

最後、ゴールキック対戦、、、。
もうすでに女神はなでしこジャパンに、、。

あのふてぶてしいアメリカ選手が涙流して悔しがって、、。
というより、あっけにとられてあれよあれよという間に、、。

いい試合でした。
今、こうやってブログ書いていても、目に汗が溜まってきて、ボヤケテ見えません、、、。
良くやった!
おめでとうございます。そして、ご苦労さん!
ゆっくり休めないでしょうが、、、、。

嬉しいです!
つづく。
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2011年07月16日

アイコード 営業部長レモン 今年は不調、、!

e1638abd.jpg毎年、アイコード営業部長のレモンが大きな実を付け、お客様に大好評なのですが、
今年は、1月の枝打ちをやりすぎたのか、へそを曲げて白い花もたくさん咲かず、
現在、ミドリ色の2cmくらいの実も数えるほど、、、。

若い枝や新芽はたくさん出来ますので、アゲハチョウの種族保存の為、黄色い1mm台の卵も取らず、成長し若い青葉をかなり食い取られました。

そこへ、蟻の大小が同じように若葉を食べます。
もう、今年は大奉仕、、。

皆さんの食べるに任せてます。

青葉のは半分以上は、食い尽くされて、、。
それでも、若い青葉は毎日、生えてきますので競争です。

来年は、たくさんのアゲハチョウが来るんでしょう、、。

絵は、親子じゃありませんが、上下に大きくなった幼虫(緑色)とまだ、こげ茶色と白のブチした誕生4日目くらいの子供、、。
その上側に蟻が、、。

たくさん居ります、アゲハチョウの幼虫軍団が、、。
つづく。
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レクサス LS/SZ スーパチャージャーKIT 2

33ee4a62.jpgレクサス LS/SZ用スーパーチャージャーKITを装着してます。

KITは、大体取り付きました。
HKSさんのKITですが、取り付けは完璧です。
綺麗に取り付けられました。
エアエンテーク系は、フルカーボンです。
インタークーラーは、空冷式がラジエター前にバッチリフィット、、。
ブローオフバルブも、、、。
素晴らしい仕上がりです。

今回は、アイコードのECUをチューニングしますので、HKSさんのFコンは使用しません。

どれだけパワーアップするか、、。
触媒第1は、メタルの物に交換します。
つづく。
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2011年07月15日

クラウン GRS204系チューニング 39

f6470dbb.jpgアイコードクラウンGRS204”白鶴”にスーパーチャージャーが装着出来ました。

外観は、右側エンジンカバー一部が削られ、アルミインテークパイプが見えてるだけで、殆どエンジンフード開けた状態では、分かりません。

これからECUのセッティングに入ります。

豊田市も連日35度の猛暑ですので、パワーアップは望めませんが、そんなことは言ってられません。
ザッカーさんの取材が決まって毎月締め切りありますので、何時もキュウキュウです!

毎月、取材を継続する難しさを理解してなんて言いませんが、問答無用の期日に何とかやり繰りしております。

こうでもしないと、事は運びません、それでなくても計画性の無いツルタなので、、。
お客様優先であります。
つづく。
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レクサス LFA スピードリミッターカット完成!

c9053f6a.jpg懸案のレクサス LFA用スピードリミッターカットが完成しました。


今回、通常であればECU(LFAは片バンクに各1ケECUが付きます)にモジュールを書き込むタイプを検討してましたが、最近のエンジンは、ECUのバージョンアップと称して、ECUをディーラーが書換えする場合が多い為、今回は、
ECUの配線に割り込ませるサブコンタイプで製作致しました。

試乗しまして最高速もこの暑い気温の中、それなりの速度も確認、、、。
997ターボや、GT2などからするとNAの加速なので、リニアな加速感です。

今は、フルコンのチューニングも検討、モアパワーアップを期待してます。
価格は御問い合わせください。
作業必要です、取り付けの、、。

絵では、見えにくいですが中央左右にECUが見えます。
その配線にサブコンを割り込ませます。
つづく。


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2011年07月14日

ベンツSLS GT3登場 4

49f6ad33.jpgサスペンションは、最初にも触れましたが、コニ製の減衰調整無し?仕様です。

これで、セッティングはどうするのか、、。
いや、自分の聞き違いかも知れません、、、?

サスペンションの形式の前後ダブルウィッシュボーンで、平均的、、。
ブレーキローターも普通、、。
定期交換部品である為、お金を掛けてないみたいな、、。

手堅い手法で、ロングライフということが見ていても良く分かります。
クラッシュしても、パッパとパーツ交換して、、、。

LFAみたいにちょこっとフジでこすって250万円、、、。
Fポンのパーツじゃあるまいに、、。

この様子ですと、SLSオーダーする方が増えそうですが、残念ながら来年分もすでに完売、、。
指くわえて、3年後の納車を待つか、それまでポルシェの中古で練習を、、。

ちなみにフジのタイムは、シェイクダウンで、熱い温度(29度)気圧低下(曇り)状態で1分40秒前半、、。
速いんでしょうね、、。
つづく。
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ベンツSLS GT3 登場 3

7d7441a1.jpgベンツSLS GT3がもっと見たいという方に、、。

コックピットは、標準的な仕様でどうってことありません。
変わっているのは、バケットシートは固定されていて、足元のペタル類(2ペタル)が前後にスライド、、。

これが瞬時に出来ますので、ドライバー交代時、ワイヤを引っ張って、、。

重心位置が少しでも変化しないようにとの配慮だそうです。

また、ドライバーに対するベンチレーションは、大袈裟なくらい大きなダクトがドライバーの腕の両サイドにドカっと、、、。

人間大事というベンツの心意気でしょうか、、。
こういったところが、たまりません、オーナードライバーとしては、、、。

ミッションのギヤチェンジ音が、自分はカチャン、カチャンとニュルではピットを発進するSLSでは、耳に焼きついたのですが、ここフジのモデルでは、全くしません。
何か仕様が違うのか、、。

ま、大人のおもちゃとしては最高でしょう!
ベンツがやればこうだ!と言わんばかり、、。
つづく。

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アウディR8 GT3 参上!

eee3ce67.jpg同日に、やはりフジにシェイクダウンで現れました、アウディR8 GT3です。

ノヴァの森脇さんも繰られて心配そうに見ておられました。

この車両も2011年ニュル24Hに参加、総合3,4,5位に入りSP9Gクラス優勝しました。

ベンツに比べると小ぶりですが、いい仕事します。
世界中のスーパーカーを含む、スポーツカーは、今やGT3クラスに参加してないと流行に乗り遅れてる感じがするのは自分だけでしょうか、、、?

国産の5000万円以上の価格のGT300,GT500クラスになると2億円とも言われて、、。

そんな中、ベンツSLSでさえ、4000万円、、。
これでは、国産愛好家もGT3クラスのスポーツカーで参加したくなるのも当然、、。
カーメーカーのお客様に対するスポーツカー対応が後手後手になってる日本車に比べ、欧米は社を上げての本気の取り組み、ワークス参戦スタイルから顧客参戦スタイルのGT3シリーズに、アっというまに間に合わせてきました。

刺激が欲しいツルタであります。
つづく。
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ベンツSLS GT3 登場 2

6978b8f1.jpgエンジン細部の図です。

リストリクターの何と細いこと、、。
手前インテーク左側(エンジン前方)に分かりにくいですが、エアコンコンプレッサーが装着されてます。

別にフレッシュエアがエンジン後方左右にドライカーボンのエアダクトで導かれ、ラジエター前部より導かれ、エアコン無しでも結構室内は涼しいのだそうです。

ベンッSLSのお客さまともなると、結構我侭な方が多いようでレースでもストリートのように快適で、エアコンオンでドライブなさることが当たり前のようです。
汗などかかせては、お客さまに失礼とか、、、。
つづく。
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2011年07月12日

プリウス30 チューニング 48

ba336fc7.jpgプリウスチューニングが、ゲンロク8月後からシーズン2として始まりました。

今回からは、バッテリーの寿命など、ロンググライフにするチューニングでモディファイしていきます。

バッテリー、系はT社にお任せして、懸案でありました4ピニオンLSDが完成しましたので、今回これをアイコードはテストします。

北陸、東北、北海道はもとより、中国地方、岡山、広島、山口、そして鳥取、島根のディーラーさんにお客様が雪の上り坂、登れないということでキャンセルや販売不可が多いいのだそうです。

勿論、自分も広島の田舎で正月の間、たった100mの坂道を登れない為、チェーンを持参でした。

前輪の片側がチョットスリップしたらTRCが作動、電子スロットルを強制的に閉じます。
そうすると何も出来ません。
アクセル全開だろうが、騙し騙し少しアクセルを開けようが、、、。

この欠点を無くすべき、LSDを試作(OS技研さん製作)、ミッションにに組み込みました。

あとは、車両に組み込んでECUセッティング(何故か電子的に調整しないと)して終了、、、。
ミッションオイルも試作しました。

LSDとFFとA/Tの組み合わせが、どんな症状が出るか見ものです。
色々心配事ありますが、やってみなくちゃ分かりません。
案ずるより生むが安し!なんて、、、。
つづく。
turuta_s_room at 16:48|この記事のURL

ベンツSLS GT3 登場!

9d6a585b.jpg先日、フジスピードウェイで日本初登場のベンツSLS GT3を見ました。

友人のティームがスーパー耐久で来年から参加予定だそうで、今度セパン耐久に小手調べで参加するそうです。

ニュル24Hで下痢で倒れる前に、見ていましたがそんなに詳しく見れませんでした。
今回は、ピットに入っている足の上がった状態で、じっくり見させていただきました。

作りは、さすがベンツ、きれいな作りですが価格4,000万円が高いか、安いか、、。
EXマフラーの作りの異常なこと、、。
サスペンションは、以外にも純正パーツを流用、ピローボールジョイントですが、簡素、お安く仕上げてるようで、、。

ショックは、コニ製、別体タンク無し、、。
ホイールには、AMGと削ってあり、BBSのステッカーが、、。
デザインは、オリジナルデザインで、削りだし、1本の販売価格は15万円以下、、。
補給パーツは、格安に設定してあるそうです。

エンジンライフは、15000Km毎にオーバーホール指定、
ミッションライフは、5000Kmで、、。

日本のレースなら、1年間はメンテナンスフリー、、。

このようなイージーメンテナンスレースカーが、日本のレースを席巻すると思うと
日本のレース業界は、頭痛いでしょう。

関谷さんとこで、レースカー2000万円、メンテナンス1500万円でワンメイクレースをおやりになりたいそうですが、日本レース業界がもっと、いやビッグメーカーさんが率先してリードされなければ、、、、。
つづく。
turuta_s_room at 13:55|この記事のURL

クラウンGRS204系チューニング 38

d0549189.jpgアイコードクラウン”白鶴”のスーパーチャージャー装着を開始しました。

やっとスーパーチャージャーが取り付けられます。
日中は37度を越す、猛暑ですが、工場内もホット!!!です。

KITは、HKSさんのを流用しますが、ECUチューン、排気系はアイコードオリジナルです。
馬力は380PS以上を期待してます。

その分、エアロの開発が遅れてます。
お待ちなってるお客様、すみませんです!

お金がいくらあっても足りません、、。
そうだ、宝くじサマージャンボ、、、、!
これくらいの知恵しか働かなくなった現状ツルタです。
つづく。
turuta_s_room at 13:31|この記事のURL
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