2011年10月

2011年10月31日

緊急告知、、!

お客様にご連絡です。

先日、ポルシェGT3のマフラーお問い合わせいただいたI様、
ご返信が出来ません。

も一度、他のアドレスなどでご連絡いただけませんか、、。

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レクサス IS−F チューニング 222

1e86f193.jpgアイコードレクサス IS−F”銀鶴”は、長らくお休みでした。

原因は、あるメーカーのインタークーラーコアとサイドタンクを組み合わせて、
オリジナルインタークーラーを製作、シャシーダイナモでのECU
セッティングを行おうとしたところ、一向にブースト圧が上がりません。

それで已む無く、インタークーラーを外し、パイプをバイパス、インター
クーラ−無しの状態で、確認したところチャンと0,5程上がりました。

で、メーカーとも話し合いましたが、インナーフィンでの圧力損失であろう
ということで、メーカーを変えました。

そんでもって、今度のメーカーは、最低ロットが必要とのこと、、。
試作段階でたくさん注文するのは、ムチャでしたが背に腹は変えられません、。

已む無く(已む無くが多い)、たくさん注文、、。

それで、今回の絵の様なインタークーラーコアが完成、早速試作を作り、
ブースト圧のチェック、、。

やっとまともなブースト圧になりました、、。
こんなこと、今までには考えられないこと、、。
以前のコアは実際、販売されてるそうで、皆さんどうしてるのか、?
外国物は、こんなときトラブル出ることを経験しました。
IS−Fスーパーチャージャー、開発遅れ挽回であります。
つづく。
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2011年10月30日

トヨタ車純正フォグ交換用HIDランプ登場!

789254f0.jpgトヨタ車専用で純正フォグ(ヨウソ球)ランプを一体型HIDで簡単に
交換出来るランプを発売致します。

絵のようにバラストなどHIDランプに必要なパーツを後部に一体化しました。
車種によっては、フォグランプ後部に隙間が無いものもありますので、
取り付けに加工要す、又は不可の場合もありますのでお確かめください。

35Wと25Wのタイプ、カンデラは3000と6000です。
1年間保障付き、、。

価格は、23,000円(税別)からです。
つづく。

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2011年10月29日

クラウンGRS200系 チューニング 53

af82dc17.jpgクラウンGRS200系のお客様来店、、。

彼は、アイコードのECUチューニングをしていただきましました。

途中、O2センサーの異常が出ましたので、その点検に、、。
問題は、一応解決、しばらくは走行して再発しなければOKと、、。

クラウンのO2センサー不良は、始動時など水分によるトラブルは他の車両
含め、たまにありますが、今回はそれも同時に点検、、。

クラウンの試走をNAで久々にしましたが、結構速いです、、。
つづく。
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プリウス チューニング 56

5b818cdd.jpgアイコードプリウス”白鶴”の新製品をひとつ、、。

以前より欲しかったパーツです。
ナビゲーション&テレビ用モニターのサンバイザーです。

材質は、ポリウレタン製です。
万一、事故でダッシュボードに体の一部分が当たったり、接触してもケガ
しないよう、、。

色は、つや消し黒、、。

価格は、6500円(税別)です。
車種は、随時揃えていきますが、プリウス20,30系は用意しました。
ハイエース200系、エスティマR30、50、ベルファイア、アルファード
など、、。
つづく。
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2011年10月27日

レクサス LFA フジを攻める!

41f5d232.jpgゲンロク誌12月号、ページ82はLFA特集、、。

お客様のLFAを田中哲也氏にフジスピードウェイをアタックしていただ
きました。

LFAファンの皆様の為、試作車両や広報車で無く、市販車での、、。
結果は、1分55秒台、、。

気温20度以上でのアタックでしたが、田中氏のオフレコではやはり、
タイヤが食いつかないと、、。

そりゃそうでしょ、車重1580Kgでカタログデータ560PS、
タイヤは、BSさんのRE070とかいうラジアルタイヤ、、。
パワーウエイトレシオ 2,82Kgです。

田中氏曰く、コナー立ち上がりフルパワーを掛けると
リヤタイヤは、パワスライド、、。

グリップする為には、ジワーとアクセル開けて、、。
ミッシェランスポーツカップくらいのSタイヤを装着すれば、2〜3秒は、、。

ま、レバタラはいくらでも言えますが、カレラGTもそんな感じなので、、。
これでサーキットを攻めるオーナーの方、パワースライドスピンを
覚悟してください。

パカっとアクセル開ければ、前には進まず、ドリフト走行を演じられます。
その辺の実情は、ツルタの独り言ですので、オーナーしか体験
出来ませんが、、、。
タイヤ変えるだけでも大変身すると思います、サーキットでは、、。
アイコード エキシージみたいに、、。
つづく。
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ロータスエキシージチューニング 59

43284d1a.jpgアイコードエキシージ”黄鶴”は、本日発売ゲンロク誌12月号に掲載、、。

フジスピードウェイのラップタイムを大幅に更新、、。

1分57秒台に乗せました!!!

一時は、2分の壁は破れないなんて思いましたが、、、。
皆様のご声援のお陰です、、。

壁が大きく、一時は心配しましたが、越えてみますと人間、現金なもので
欲が出ます。

次は、55秒越えと、、。

調子に乗ると天まで登れると自己暗示ならぬ、オレなら出来ると自惚れの強い
のツルタ、、。
皆様のご協力あっての結果に、有頂天なツルタの挑戦がまた、始まります。
といっても、お金も無いのでチマチマしたチューニングしか出来ませんが、。
さあ、気合だけは十分な、、。

最高速の伸びない原因が判明しました、やっと今頃、。
どうもAE111(トヨタレビン&トレノのミッション)
の中古を積んだみたいで、6速のギヤ比がエキシージ純正
0,815 → 0,725(AE111の純正)

これでは、フジのストレートで5速から6速に入れても延びません。
ギヤを変えないと、、。
つづく。
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2011年10月25日

サービスカット

5a2d01e7.jpgいっぱい撮りました中のほんの一部をお見せします。

どう見ても、WTCC関係のお姉さまは、あっちの方と、、。
エキゾチックさが違うようで、、。
左横のお姉さまは、日本語喋ってましたが、、。

そんなことばかり気になる、オイラでした、、。

デジカメは最近、老眼も入ってきて、アングルが旨くありません。
これも、下の方が切れて、、。
お空ばかり撮れてますです、、、。
つづく。

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2011年 スーパー耐久鈴鹿第4戦&WTCC 5

79bbe95a.jpgそのフレディーの左横、スターティンググリッド(18番グリッド)に
日本人吉本大樹(ひろき)選手の乗る、セアト レオンに乗りますが、
そのサポートのキャンギャルのコスチュームの過激(今回の中で)なこと、、。

と、見ると小林可夢偉氏が応援団長とかで、半分本気で彼女たちの後姿を
ローアングルで、、。
茶目っ気あるお方、、(ただ、オイラと同じ好きなだけ)。

取った絵を確認中の、、。
つづく。
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2011年 スーパー耐久鈴鹿第4戦&WTCC 4

5d532cce.jpgここでWTCCの参加ドライバー”フレディー、バース氏”と会いました。

彼はスイス人で、カーナンバー”7”のセアトで参加してます。

先回のニュルのスクーデリア、ハンゼアトに先生の助っ人として来ていました。
鈴鹿に行くから、会おうね!と、、。

彼は、自身のブログで、先の東北大震災について、親身になって心配、
お悔やみの言葉をくれました。
愛すべきフレディーです。

しかし、ヒート1のスタート第1コーナーでの大クラッシュに巻き込まれ、
左フロントサスをクラッシュ、リタイヤとなりました、、。
詳しくは、ケーブルテレビやネットで、、。
つづく。

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2011年 スーパー耐久鈴鹿第4戦&WTCC 3

9d35a741.jpgスーパー耐久がお昼過ぎに終わり、2時間後にWTCCの2ヒートレースが
行われます。

その間、スーパー耐久のピットウォーク&サイン会、、。
WTCCのピットウォーク&サイン会の同時で、スーパー耐久の参加者とWTCC合わせても、50ピット必要ないので、、。

相変わらず、谷口選手は人気者で、多くの行列を作っていましたが、
WTCCのシボレー、クルーズ(ブルー軍団)のメニュ選手、ミューラー選手とか、ハフ選手にも行列が、、。

野郎をたくさん撮ってもしょうがないので、サービスカット、、。

WTCCの参加者の国旗を持ったお姉さん方、、。
彼女たち、どうも日本人じゃないような、、。
話しかけても、英語なので、、。
東南アジアの香りが、、。
つづく。

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2011年10月24日

2011年 スーパー耐久 鈴鹿第4戦&WTCC

cd53d205.jpgピットに行きますと、色んな方にお会いします、鈴鹿の主たちに、、。
昔は、皆さん若かったと四方山話に花が咲き出すとおじいさんです、、。

そんなことは置いといて、ペトロナスティーム(実際のここのティーム名
知りませんので)に行くと、谷口選手と鈴木デレクター(元シフト)にお会いしました。

鈴木氏は、以前ニュル24Hでズっと34GTRの面倒を見ておられ、谷口選手も
2002年ニュル24Hでご一緒したことなど、また昔話で、、。

結果は、2台のペトロナスZ4が最後熾烈な1位争いで、ティームマネージャーの
鈴木氏(もう一人の)は、冷や冷や、、。

今回、アウディR8は、鈴鹿側とティーム側の意見の食い違いで不参加、、。

Z4の独壇場、ポルシェGT3もいないし、、。
しかし、下位クラスの凄いバトルは見ものでした。
と言いながら、テレビを見ながら、ビール(ノンアルコール)を飲んで、、。
つづく。
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2011年 スーパー耐久 鈴鹿第4戦&WTCC

d1286361.jpg2011年10月23日、鈴鹿のスーパー耐久第4戦&WTCCに行ってきました。

スーパー耐久について、観戦は初めてです。
ペトロナスティームのティーム監督鈴木氏、テクニカルデレクター鈴木氏(元シフトの)、そして、谷口選手はお友達ですが、鈴木氏とはCカー時代からの、、。

前から鈴鹿開催時、おいでよ!と言われていたのですが、機会無く、、。

今回、縁ありましてお客様のお供ということで、、。

スーパーGT戦もさることながら、豊田市を朝8時前に出て、9時半前には、グランドスタンド裏を歩いてるということは、、、。
観客動員数の減少は、今に始まったことでは、、。

そのグランドスタンド裏では、何時もお世話になってるヨコハマタイヤさんがデーンとステージのある大きなブースで、、。

また、同じ場所には、スタディーさんや、橋本コーポーレーションさんのブレイトブース、ペトロナスティームからは、次回第5戦には出るであろうベンツSLS、
この車両は、前回のマレーシア耐久でディビューされたままの姿で、、。

その他、北米のシボレーなどWTCC関係の、、。
あと、大きな野外ステージでは、プロレスをやるようで、、。
そうそう、もひとつかわゆいコスチュームのオネイサマも登場されて、、。

絵は、今年のスーパーGT300クラスのシリーズチャンピオンをBMWZ4と谷口選手で獲得されたスタディー(BMショップでは、おそらく日本一か)の
鈴木社長、、。
本日も(本社は横浜)鈴鹿まで出られ、ブースで本人自ら営業、見習うこと多いです!
つづく。
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2011年10月22日

ロータスエキシージチューニング 58

98b07cd5.jpgアイコードエキシージ”黄鶴”は、今、色んな部分がバラバラです。

フロントカウルを外し、ブレーキホースをテフロンに交換、、。
ブレーキパットは、キャリパーを変える予算ない為、何とか純正2ピストン(スーチャー車は、4ピストン)のまま、もっとレースタイプに交換、、、。

水冷インタークーラー用水ホースは、行きと帰りのホースが干渉(折角の冷却
した水を暖める為)しないよう対策など、、。

車高は、これ以上さげたいのですが、ヘッドライトのフェンダー内一部とタイヤが干渉する為、改造しないと下げれません、。

しかし、エキシージは、きれいに製作されてます。
レーシングカーそのものです。
つづく。


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2011年10月21日

ポルシェ993GT2EVO 売ります!!

2a056df8.jpgポルシェ社は、1996年マクラーレンF1GTRがその年のルマン24Hに出場するというので、迎撃の為、その当時GT2(クラスがGT2で450PS)
しか、持っていなかったので急遽、GT2を大幅に改造GT1クラスに出場
する為、650PSという大馬力を発生するGT2EVOを発表、、!

その翌年は、ポルシェGT1を発表します、その繋ぎで、、。

当時、フランス、ポールリカーでのワークスポルシェの初代GT1テスト時、
我々のルークレーシングもケレナース選手のドライブでテストにEVOで
同行、、。
油温上昇などの対策で色々やりました。

その市販車両を当時、クレーマーレーシングが購入、レプソル(スペインのオイルメーカー)カラーで出場。

ブシャー、サラダナ選手(スペイン国王の親類)ら3人で出場しました。
私も当時は、毎年通ってましたので、この車両の記憶あります、。

結果は途中リタイヤでした。
ま、650PSのエンジンを、8000RPMまで回してパワーを搾り出していましたから、、。

その歴史ある車両は、日本人が購入、今現在まで弊社でメンテナンスしております。
訳あってオーナーが手放すそうです。

詳しくは、TELなどで、、。
エンジンO/Hして200Km走行、、。
ミッションもO/H、一部ギヤも交換、、。
フロントカウルを鈴鹿で痛めましたが、モノコックは無事、修復しました。
そのため、フロントカウルは、白塗装のまま、、。
スペアパーツ、ホイール&タイヤ有り。
エアジャッキシステムも、、。
価格は要相談、、。

当時、12台くらい製作され、現存数は数台とか、、。
世界中にGT2を改造してEVOと称して売ってるニセモノ多いです。
これら車体番号でポルシェAGに問い合わせれば分かりますが、
当時のレースカー販売の長、ガード、シュミット氏が今は退社されましたので、
確認が難しくなり、パチ物を掴まされる確立が高くなりました。
なんせ、外観上は全く、分かりません。

元ポルシェワークスドライバーでポルシェレース部の関係者のお墨付き車両
が、フランスから出たのですが、それはGT2でした、、、。
どうして分かったかというと、シュミット氏に問い合わせたところ、
その車両、販売した当時、すぐに全損、代わりのモノコックボディを
販売したことを覚えていたので、、。

日本には、この車両も含め、もう1台中国地方にあるとか、、。
当時GT2レーシングが2500万円くらいのとき、
4500万円した、希少車です。
つづく。
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レクサス LS/SZ スーパーチャージャー

d99fbe00.jpgかなり前から開発中のレクサスLS/SZスーパーチャージャーKIT&
アイコードECUチューンがセッティングも終盤を迎えました。

目標馬力470PS前後に抑えました。

多分、もう少し落とした方が良いとは思いますが、、。
これから、気温もどんどん低くなり、空冷インタークーラー温度(現在、スロットル付近で最大55度と高い)も下がり、吸気温度は真冬では40度以下に下がりますので、馬力は20PSくらい平気で上がります。

ましてや、排気量が大きなエンジンほど、、、。
これから、実走に入り、最終チェックです。
車重が2トンちかくありますので、パワーウエイトレシオ(1馬力あたりの重量)は、4、2Kgですから、IS−Fのノーマルが4,25kgなので
IS−Fくらいの加速性能が得られることになります。

これなら胸のすく加速が得られます。
もうしばらくお待ちください、オーナーの皆様、、。

絵は、高回転域のパワー落ちてますが、これはカムシャフトと吸気温度が上がるせいです。
実走では、車速が増しますので、空冷インタークーラーはもっと冷えます。
もちろん、全体にパワーもトルクも上がります。
これが、加給器の利点です。
冬が待ちどうしいのです。
つづく。
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2011年10月20日

ポルシェ997 GT3クラブスポーツ

95bbd143.jpgポルシェ997 GT3 クラブスポーツ

H19年2月登録 ディーラー車

走行 21,000Km

スチールローター

価格10,700,000円  税別 特価です。

つづく。

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ロータスエキシージチューニング 57

afd5d10c.jpgアイコードエキシージ”黄鶴”は、ミッションをばらしましたところ、
やはり傷ついた箇所を数箇所発見、、。

今回付いたものか、前から少しずつ削れたものか、、。

絵は、下の段、左側が現状の3速、シンクロナイザーリング、、。

内側の滑り止め(これでスムースにギヤシフトが可能)が削れて光って見えます。
左上のリング内側、真っ黒でよく見えません。これが正常、、。
段々、削れて、、。

右下側は、4速真鍮のシンクロナイザー、、。

外側3箇所の角ばった出っ張りのうち、2箇所がぶっ飛んでありません、、。
右上のと比較すれば、、。
ミッションが弱いか、腕が荒いか、、。
どちらにしても、サーキットなど走行する場合、定期交換部品、、。

日本ジムカーナーチャンピオンのS氏は、最終モデルのエキシージスーパー車で
今年も大会に挑んでますが、昨年など半年事にミッションを新品交換するそうです、。
話は飛びますが、デンソーサードのSC430は、このミッション、ドライブシャフトトラブルで今期のレースを数回表彰台から滑り落ちてます、、。

ミッションは、影の部分でもエンジンに比べるとあまり重要で無いようですが、
実は大変繊細な部分です。
ドイツ人エンジニア、メカニックはポルシェなど自ティームでは、
殆どミッションのオーバーホールを外注します、、。
日本人の器用さは世界レベルで高いのです、、。

そのくせ、日本レーシング業界の所得の低さは、、、。
これでは、良い人材が育たないはずです。
そういう意味では、まだ日本は後進国なのです。
日本以外のアジア諸国に、気がつけば追い越される日も、、。

要らぬ心配のツルタであります。
つづく。
turuta_s_room at 11:48|この記事のURL

KTMクロスボー

30455833.jpgこれが、KTMクロスボーです。
ごつい概観、、!

エンジンは、2L,ガソリンターボ(アウディーヤゴルフが)で300PS以上の
エンジンチューンが容易で可能です。

先日、フジで走っていました。
もちろん、2分切りで、、。
エキシージと比較すると、クローズドレーシングカーと月面車か、、。
兎に角、スパルタンの代名詞、、。
市街地走行する場合、必ずフルフェイスヘルメットが欲しい、、。
今なら、ベッテルの覆面でも、、。
つづく。
turuta_s_room at 11:24|この記事のURL

エキシージにKTMが、、。

de323c93.jpgアイコードエキシージ”黄鶴”にKTMクロスボー(なんのこっちゃか分からんでしょうが)が止まってました、、。

そう、グリーンバッタの羽田一郎君が、、。
ここにカマキリの釜一郎君に来てもらい、ツーショット(女、男の性別分かりませんが)も考えましたが、本当に喧嘩しだしたら、釜一郎が勝つだろうからと、止めました。

クロスボーを紹介します、、。

やさしいツルタです。
つづく。
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2011年10月18日

クラウンGRS204系チューニング 52

94dad5d0.jpgアイコードクラウン”白鶴”は、エンジンがやっと組みあがりました。

右バンク3気筒一度にピストンが棚落ちしてから、原因がハッキリしないまま
くみ上げました。
セラミック触媒が原因であろうと、、、。

鍛造ピストンも考えましたが、まずは純正パーツでの性能アップをテストしないと、
いうことで、、。

最近のトヨタ自動車さんのリコール問題も含んだ、エンジン周りのトラブルは、
自分が若いころは考えられないことで、限界設計、コストダウン、下請け丸投げ
(失礼、そんな噂を、、)、、。

ま、こちらがかってにチューニングしてますので、そんなこと言えませんが、、。
兎に角、ガラスの芸術品として注意深く、、。
エアロも順調に遅れてクレイモデルが出来上がって、、。
11月には、発売可能か、、。
きれいに仕上げて世に出します。
絵は、車両がまだデザインラボに出張中の為、エンジン君はお待ち、、。
エキマニは純正を改造してメタル触媒に(ヒートプレートは純正再使用、)。
つづく。
turuta_s_room at 17:11|この記事のURL

カマキリ君登場!

d6085f84.jpg秋になりますと、出てきます、カマキリ君がいっぱい、、、!

今回登場していただくカマーは、気性が荒いです。
いつもは、素手の人差し指あたりを近づけてもちょいと片手(カマを持った)を
乗せて、おとなしく撮影に応じてくれますが、、。

この大きさは、メスです。
先日、オスと交尾してました、アイコードのショールームの玄関前で、、。
佐川急便さん、驚いて見てました、、。

この後、オスはメスに食べられました、、。

今回のブラウンカマーは、素手で触ろうとすると両手(両カマ)で人差し指を押さえつけますので、痛いです、、。
それで、橋本コーポレーションさんの橋本君から頂いたKW印の厚手の手袋しまして、撮影です。

羽を掻き揚げ、迎撃体制バッチリ!
その威圧感を感じながらの、、。
手袋の上からも、両手(カマ)の圧力を感じます、、。
こうやって交尾したオスも食べちゃうんでしょうね、、!
毎年、秋の風景です。
つづく。
turuta_s_room at 13:26|この記事のURL

2011年10月17日

ポルシェ997GT3RS 4,0

8cca951c.jpg先日、ニュル北コースにて、すでに走っていました997GT3RS 4、0L
500PSがおりました。

これは、日本国内などに平行輸入しようとすると、ポルシェ社が正規にデリバリーしてるディラーから猛反発をくらい、簡単に出荷しない処置を取っていますので、
現在、日本でも入荷しにくい状態になっています。

アイコードも輸入したかったですが、、、。
で、簡単にそれも堂々と日本に持ってこれる方法を見つけました。
ドイツ国内で買って、それを、、。
ま、言うは安し、行うはがたしと、、。

997GT3RS 4,0が欲しい方々、時間さえ許せば、こんなことも、、。
ユーロもお安いですし、、。
ま、ここは我慢して、マクラーレンMP4−12Cにでも車種変更されては、、。

この車両、すでに国内40台くらいご注文あったそうな、、!
そんな気持ちだけでもなりたい、ツルタであります。
つづく。
turuta_s_room at 13:41|この記事のURL

ポルシェ993 RSR

a54303d7.jpg絵の車両、ポルシェ993RSR 売りたし!

1997年式 ミツワ物

走行距離 新同 (もちろん、サーキット未使用)

価格相談!
詳しくは、ご連絡を、、、。

こんな車両がこれから少しづつ出てきますです。
つづく。
turuta_s_room at 13:09|この記事のURL

フィアット 500F 695SSバージョン

a4991fcf.jpg絵のフィアット500を695(690cc)にKITでアバルト仕様で販売(日本)された車両です。

1968年式 車検2年有り
走行     9,000Km

ガレージ保管のこの車両を今年約150万かけてレストア、、。
内外とも極上です。

売りたし!
希望価格  220万円
つづく。 
turuta_s_room at 12:59|この記事のURL

2011年10月16日

クラウンGRS204系チューニング 51

11b13ed2.jpgアイコードクラウン”白鶴”は、リヤスポイラーの造形に入っています。

純正スポイラーに対し、高速でのダウンフォースを増しながら、お品のあるおとなしいデザインを目指しました。

やはりクレイモデルでの造詣は、粘土を削ったり、付け足したりとすぐにデザインが
変更出来、目で確認出来ますので便利です。
乞うご期待、、!
つづく。
turuta_s_room at 14:14|この記事のURL

生沢徹氏 ポルシェで走る!

11f24e1b.jpghttp://motorpress.jugem.jp/

上記ブログを見てください。
藤原氏(カーマガジンなど編集長でした)が、先日筑波に現れた生沢氏の
最近の同行を取材したものです。

生沢氏は、ツルタのかっての上司(社長のような)ですので、日本での行動は
ある程度把握してますが、勝手にブログなどに載せるなと未だに上司と部下の
関系、、、。

面白い情報いっぱいありますが、自分からは出せません。
今回は、藤原氏が公開されたので、それも御大将の許可を得て掲載しました。

今後の活動について、、。
おっと又、余計なことを、、。

絵は、1973年3月13日、自分が学生時代広島から手弁当で上京、マシン作りの
お手伝いしました。
シグマ(現サード)にて国産マシンとして生沢氏が当事の花形”グラチャンシリーズ初戦に初出場、ポールポジションという快挙でフジスピードウェイに登場したマシン、GC73です。
当事、フジは30度バンク、、。
豊田市から行く前に1wくらい、徹夜の連続で、フジに行く途中のサービスバンで
上司であります栗谷氏(故人)を助手席に乗せ、、、、。
東名高速(その時初めて運転しました)を眠くて、パーキングの橋渡し状態で、
すべてのパーキングに途中、休憩した思いであります。

その時、栗谷氏(トヨタ7などのチーフメカ、成瀬氏と同僚)は、”眠い時は、
右の目を瞑って左の目で運転すれば、半分眠れる!”などと、徹夜明け時の
運転方法を伝授していただき、今も活用させていただいてます。

話が長くなりますが、この車両自分がサードの加藤社長からあとで頂いたのですが、
東京出張中、誰か(分かっておりますが)に持っていかれました、、。

つづく。
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2011年10月15日

レクサス LS/SZスーパーチャージャー セッティング

cc28f9ce.jpg製作中のレクサス LS/SZスーパーチャージャーは、やっとECUのプログラミングが完成、燃料増量で悩んでましたが、セッティング再開です。

ブースト圧が、最大で0,6上がってしまうので、それの対策も、、。
500PSを簡単にオーバーしてしまいますが、この状態ですとエンジン破損も
考えられますので、少し絞ります。

某KITでの馬力数値は、440PS以下ですので、当初の目標は軽くクリアです。
あとは、耐久性を考えて、。
つづく。
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ロータスエキシージチューニング 56

523e0ddb.jpgアイコードエキシージ”黄鶴”は、再びミッションを降ろし、ミッションの3速のシンクロを点検、、、。

少しシフトチェンジ時にギヤ鳴りがするので、、。
それと同時に試作クラッチKIT(秘密)を組み替えます。
現状のシングルメタルディスクのクラッチKITは、良い仕事をしてくれました。

それよりももっと、性能の良さそうな”物”で試してみようと、、!
つづく。
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2011年10月14日

ゴルフ后。圍庁鼻。横娃娃掲式

68f135cf.jpgドイツ、ニュルブルクリンクのスクーデリア、ハンゼアトなどに心配せず(レンタカーで事故ると保険効かない)に、安心して走行出来る様、マイカーを購入、、。

シュツットガルトの日本食レストランを追い出され(聞えは悪いがそうかも)愚息が古巣のハイデルベルク日本食レストラ”このみ”で、今修行中、いやコックさんをやっていますので、その足ともなる為に中古で車両を購入することにしました。

ニュルも走れて、ニュルに行った時数人の旅行カバンが入るような車両、、。
そして、これだけは譲れないTDI(ターボディーゼルインジェクション)、、。

ご存知でしょうが、ドイツ、ヨーロッパの大衆車は殆どターボディーゼルが主流です。
最近は、TSIなども、大きく宣伝してますが、、。
低速からトルクがあって、全開走行でも燃費良くて、30万キロくらい平気で走って、、、。
軽油も安いし(今1L、1,3ユーロくらいで、ガソリンは1,5ユーロくらい)、、、。

ドイツ車かフランス車(ニュル北コースのようなサーキットでは、ルノープジョー
の足は柔らかくても粘るのです)に絞りました。

やはりゴルフかアウディで、。
で、捜しましたがアウディは、やはりお高い、、
アバント(ワゴン車)も良かったのですが、TD車では、やはりゴルフしかないと、。
今回、ニュルをグランプリ、北コースと5日間全開で乗りましたが、予想どうりです。
アウトバーンでは、メーターで220Kmくらいの最高速。
ニュル北では200kmの最高速と、レーシングレンタカーのシロッコやルノークリオには、コーナー、加速性能で負けますが、遜色はありません。
ま、普通の速さですのでコースを覚えるには充分。

最高回転、5000RPMですが、ターボが聞き出す2000RPMからの加速では、雨の中3速あたりでもホイールスピンします。
また、燃費は凄い。
サーキット走行でリッター10km以上、市街地、高速全開でも18km以上以上、、。
プリウスも真っ青、、!

日本でもTDIを販売して欲しいと思うのは多いでしょう。
こちらでこの類のレンタカーを借りた方は、異口同音に言います。
中古車両でも、ガソリンエンジン車より、圧倒定期人気有り、お高いですが、、。
ターボディーゼル振興会のツルタは、石原都知事と刺し違えても、応援します。
ガソリンメーカーさんは、困りますね、、。

絵は、ニュル北コース、ドッティンガー、ホウヘの最終コーナから直線の駐車場付近、、。
ストレートは、フジのストレートくらいの約2km、、。
全開ですとゴルフ坑圍庁彪は、200kmくらい、・シロッコのレーシングレンタカーにぶち抜かれます、、。
ECUチューン、約450ユーロで30PSアップの170PS,サスやバケットシートにして、マフラーも変えて、タイヤ&ホイールも、、。
そんな後からチューニングするなら、GTIの中古か、、?
サーキットは、やはりガソリン車か、、などとノーテンキツルタであります。
つづく。
turuta_s_room at 15:31|この記事のURL
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