2012年04月

2012年04月30日

アイコード製ポルシェ用レーシングペタルKIT&フットレストのお話!

bce3c4a9.jpgアイコード、ジュラルミン製レーシングペタルKITは、
おかげさまで現在の997シリーズ用も含め、3000セットを
超えました。

これもひとえにお客さまのご贔屓にしていただいた結果です。

発売開始日は、もう詳しくは忘れましたが、964カレラ2(90年)の
ゲンロク誌取材時に初めて製作、販売開始しましたので、
1992年ころといい加減です。

アイメック時代からいうと20年くらいのアニバサーリーということ、、。
3000セット発売記念に何か企画したいと思いますが、、、。
考えます、少ない知恵絞って、、。

アクセルペタルに肉厚5mmのジュラルミンペタルを組み付け、ブレーキペタルの
5mm厚のゴムカーバーを外し、4mmジュラルミンブレーキペタルを
組み付けますと、あわせて6mmペタル同士が近づきます。

そう、ヒール&トゥーがやり易くなるのです。

絵は、左上から964/993用Tip用、下が6M/T用、
中央上が996用Tip,下が、、。
そして、左が997用と、アクセル形状とフットレスト、BCペタル
機種毎には異なります。
996と997では、Tip用ブレーキペタルも台形と菱形に、、、。
細かくデザインを変えております。
そう、日本人のおもてなしの心であります!!!
つづく。
turuta_s_room at 13:17|この記事のURL

ポルシェ964CUP レストア 17

6e33c510.jpg赤い964CUPは、少しずつ進行してます。
エンジンは、組み付けに入り、シリンダヘッド、カムホルダーと
エンジンの形になってきました。

今のところ、順調に事が運んでます。
つづく。
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2012年04月28日

ポルシェ964CUP レストア 16

279f703a.jpg赤いポルシェ964CUPは、
やっとエンジンも分解、組み付けを再開しました。
クランクは、開けて点検、メタル良し!
スルーボルトのオイルリングを新品に交換、ケースを
組み付けます。

ピストンは、カーボンを落とし、バルブは、シートとの
当たりを見て、最組付け、、。
エンジンを以前に分解してありますが、それが何回行ったかは
判明出来ませんが、荒い組み方でした。

シリンダヘッド側は、バルブガイドも交換せず、
シートカット、バルブカットもやりません。

リングも張りはありましたので、再組み付け、、。

ま、簡単なエンジンです。
小細工せず、基本忠実に組めば、何てことはありません。
だれが組んでも、パワーは普通に出ますが、6気筒の圧縮圧とか、
シリンダーストロークを測定し、揃っていればOKです。
つづく。
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ポルシェ997GT3 販売致します!

174ee28c.jpgポルシェ997GT3を販売致します。

997GT3 クラブスポーツ
ディーラー車  H19年2月登録
色 ; レッド
走行キロ ; 20345Km

車検 H26年2月

事故無し、 程度 ; 極上

フロントフードとリヤウイングにフェイクカーボンが貼ってあります。
サイドのストーンガードも、、。

車両本体価格 ; 1、050万円 (税込)

アイコードに展示中、、。
つづく。



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2012年04月27日

レモン営業部長、復活しました!

7d5d9441.jpgレモン部長がやっと若葉を噴出しました。
といっても、右半分は、幹の部分からやっと小さな芽を出しましたが、、。

昨年からの寒い季節を乗り越えて、、。

まわりの雑草は、先日草刈しないとボウボウでしたが、、、、。
つづく。
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エキシージもお嫁入り、、!

8f3e868a.jpg本日はお日柄も良く、先負の午後、エキシージ号がお嫁入りです。
最近、愛車達が知人とはいえ、自分の手から離れていくのは忍びないです。

ま、近所に落ち着きますので、また会えるでしょうが、、。
綺麗に身支度しまして、出立を待っています、、。
つづく。

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2012年04月26日

ポルシェ964RS お嫁入り!

6e814b4b.jpg愛車964RSシルバーアロー号?がお嫁入りします。

やはり、RSは人気物で、、。
売れると寂しいもので、ちょっとがっかり、、!
つづく。
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2012年04月23日

ポルシェ964CUP レストア 15

4148e1c3.jpg赤いポルシェ964CUPは、哀れな格好で仕上げを待ってます。
本日、板金屋さんにパーツを持っていきました。

エンジンがまだ、完成してませんので載せれませんが、殆どの
パーツが新品または、同様の物を用意しなければならなくなりました、
行きがかり上、大変支出が多いです。

もう、こうなったらヤケクソ、じゃない徹底してやります、、。
つづく。
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2012年04月22日

アイコード クラウン”エクスミューレ号” 販売します!

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アイコードデモカークラウンGRS204 3,5L ”エクスミューレ号”を販売します。

内容は、スーパーチャージャー 400PS仕様。
車高調12段減衰サスKIT,ステンレス製中間&メインマフラー、
オリジナルスタビF,R,タワーバーF,R,OS技研製LSD,
BBS製RE−V鍛造ホイール&アドバンネオバ 19インチ、
テフロンブレーキホース、レーシングフック、
ブレーキパット、などなど、、。
その他色々、、。

平成22年2月登録、 平成25年2月車検日
走行15,380Km
(走行キロ数、間違ってました。ずっと某愛知トヨタさんに預けてましたので、
 ロータスのそれと間違って記憶してました、、)

価格 630万円 税込 諸費用別途

早い者勝ちであります!
つづく。




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ポルシェ964CUP レストア 14

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ポルシェ964CUP アイコードレッド号(勝手に命名)レストアは、少しずつ進んでます。

今回は、やっとショックが完成しました。
一部アウターシェルケースが錆びさびだったので、どうなることかと心配でしたが、
改めてメッキ処理し、中身はシャフト、シールなど殆ど交換、新品同様になりました。

ショックの減衰値は、これが標準かどうか分かりませんが、同じ数値で組みなおしました。


話は変わって、昨日ひょっこり昔のお客さんがポルシェで来店、。
真っ白なポルシェ997カレラ4GTSをポルシェナゴヤ1号車で購入したとか、、。
定年のお祝いに、、。

彼は、自分より1級上の60歳、今年某トヨタ自動車を定年退職、今は嘱託でまた
再就職してるそうです。

自分が、、まだシグマオートモーティブ(現サードの旧社名)時代ですから、昭和50年初頭、、。

コロナGT(18RG)や、クラウン(MS、、)にキャブターボを取り付けて頂いた、
自分の初代のお客さまです。

昔話に花が咲き、うっかり車両を撮り忘れました、、。
彼と同期のもう一人、やはりお世話になったお客様がいたのですが、最近消息が
分かりませんでした。
聞くと、某BMWの単車で事故死したとか、、。
悲しい気分であります。
つづく。


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2012年04月21日

樹脂光沢復活剤 ”プロテック”発売開始!

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アイコードでは、この度ケミカル用品を発売します。

その名は、”プロテック” 樹脂光沢復活剤です。
現に他から発売されてますが、あえて世間に出させていただきます。

以前から、ボルボオールラウンドに乗っていた時や、もちろんポルシェ、BM,VWなど欧州車両のプラスティック部分やABS樹脂部分の日焼けによる、表面の白ろう化は、大変気になるところでした。

アイコードプリウス30(3年目)も、ワイパー部分の樹脂は白ろう化してます。
この部分が、黒く光沢を復活させますと、愛車が新車のようにキリっと引き締まります。
シリコン系の液体で、2度塗りしますと使用条件にもよりますが、炎天下に放置していましても
半年以上持ちます。

また、ヘッドライトなど灯火プラスティックなどにも、塗布しますと黄色く変色しにくくなります。
容器は、これから変更になる場合もありますが、業務用としても販売致します。
すでに実績があり、テスト結果も問題ありません。
価格は、まだ未定ですが、50ccで7,000円くらいを予定してます。

使用範囲ですが、国産のトヨタFJクルーザーの前後バンパー及び樹脂部分を2回塗りして約40cc使います。

絵は、ポルシェ997のワイパー周りの樹脂に半分塗りました。
これで2回塗りして、3cc程度、、。
塗布は、表面を綺麗に清掃して、絵のようなスポンジで薄く塗り伸ばします。
15分程度、乾いた後、再度塗ります。
スポンジは、1回塗りますと”プロテック”は硬化しますので、スポンジは使い捨てです。
塗布後、出来れば1日くらい雨などにぬれないようにすれば、完璧です。
つづく。
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2012年04月20日

レクサス LFA スピードリミッターカット発売!

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2012年4月吉日、レクサスLFA用スピードリミッターカットを発売します!

あくまで、スポーツパーツですので、公道での使用はご遠慮願います。

価格  SLC本体KIT     380,000円 税別

アイコードにご来店いただけない場合は、アイコードメカニックが現地まで出張して、
取り付け作業致します。 所要時間 5時間程度。
積車での引き取りも行います。
出張作業の場合は、経費は別途請求となります。

お問い合わせください。
発表が遅れましたことをお詫びいたします。
すでに十数台かは、施工終了しております。
不具合はありません。
つづく。


 
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ポルシェターボの変遷 17

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996ターボ イエローが入庫!

アイコードECUチューンなど施した後、加速中のトラブル、、。
失火でエンジンチェックが入りました。
以前に点火系は、ご自分でチューニングされていたようで、その辺のトラブルから
手直し、、。

IGコイル、エンジンプラグ、エアマスセンサーなど、交換していただきました。

しかし、こんどもまた、失火、、。
システムテスターで、点検すると右シリンダーの失火、、。

O2センサーも考えられますが、まずはこれで、、。
現在、エンジンノックセンサーを交換中です。
これは、インテークパイプした、エンジンシリンダーケースに固定してあって、エンジンのノッキングを
感知して、点火時期など、遅角してエンジンの保護をする大切なセンサーですが、
それが不良と思われ、交換を、、。

エンジン降ろせば、簡単な作業ですが、工賃が出ますので安価に作業を進める為に、、。

まだ、これが解決策とは判明しませんが、こういった過去に経験のない事案は、一つ、一つ、
潰していくしかありません。

結果は、またお知らせします。
つづく。
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2012年04月19日

ネコのシロ、久々のお風呂です。

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今は、一人ぼっち(母代わりのトラネコが死んで)になったシロです。
昨日は、草刈のあとビールをキューっといって、気持ち良いので、シロを久々にお風呂で洗いました。
洗われてるときは、意外と静かにしてます。

そう、その前に毛が生え変わる季節で、家の中とか毛もぐれ、、。
挙句の果てに、時々そとで草(毛を吐き出す為の)を食べた後、娘と家内の布団に
ゲロをはきました、大きな毛玉の、、。
自分の布団には、吐きませんでした、加齢臭が嫌なのか、、。

で、自分が30分くらい毛鋤で、だいぶ取りまして、それからお風呂に、、。

絵のシロは、どう見てもドブネズミであります。
のどかなひと時で、、。
つづく。
turuta_s_room at 14:20|この記事のURL

初公開、我が家のマシン!

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昨日は、畑の耕しと草刈の一日でした。
毎年、これから青々とした雑草が容赦なく生えてきます、、。

それを1ヶ月に1回の割合で、草刈です。
義父の遺産であります。
絵のオレンジのマシンは、20年前のクボタF3マシンです。
軽油の発動機は4気筒(排気量、知りません)で、長年黙々と働いてくれます。

さすがにフロントタイヤは、最近交換しましたが、、。

右横のリトルマシンは、数年前仲間入り、、。

格納庫は、以前椎茸栽培してました、、。
最近は、マシンとツールのピットになってます。
大雨の時は、少々漏れます、、。

夏暑く、冬寒い、まさにアイコードのピットと同じ境遇で、、。
これで2柱リフトでもあれば、、。
つづく。

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2012年04月17日

ポルシェ964カレラRS 

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ポルシェ964カレラRS 商談中です。
ポーラシルバーのディーラー車!

自分が持っていた車両ですが、、、。
そう、心境の変化ならぬ、お金が必要で、、、。

眺めて見ていても、エエクルマでんな!
大きすぎず、小さすぎず、丁度良い(どこかのCMみたいな、、)。

この車両は、ドイツでも最近は、そのスジの方にとって伝説のお宝、、。
ちょっとくらいの事故車でも、購入した次のオーナーは、モノコックボディーを変える
勢いで直しちゃいます!

それぐらい、希少車の仲間に入りました。
2,7RSって感じか、、。
まだまだ、日本国内でも安いのが出回ってますが、スジの良い車両は、、、。

それは、銀行で定期にしてるより価値があるのです。
銀行さん、今時分は、定期で0,2%の利子です。
1000万円定期にしても、1年で2万円の利子、、。

ポルシェ964RSを800万円で購入して、2年丁寧に乗っても価値がそんなに下がりません。
2年間、仮にこれをレンタル出来たとて1日5000円でも、2年で360万円かかります。

てな、計算してるツルタでありました。
つづく。
turuta_s_room at 13:33|この記事のURL

2012年04月16日

2012年 Fポン 鈴鹿開幕戦!

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もう一つの知り合いのFポンティームです。
今年は、国本選手に平手選手が加わり、2カーエントリーとなったセルモティーム!

オーナー氏とは、ニュルのスクールでご一緒していただきまして、また同郷ということで
仲良くさせていただいてます。

このティームも歴史あるティームで、セルモの佐藤さんといえば、ジブンらが昭和40年代後半
フジのグラチャンに参戦してたころからのたたき上げです。

平手選手のお父さんはまだお若く、今回の移籍(インパルから)を歓迎しながらも、
先輩、後輩(カムイ、国本)で、TDP(トヨタの若手レーシングドライバーの)では、
一番先輩に当たる為、結構プレシャーを感じているようだと心配されてました。

今回、優勝はピット作業で逆転の中島トムストヨタが優勝しましたが、はやく平手選手のセルモティームや
ルボーセの嵯峨君の先頭争いを見たいものです、!!

フォーミュラーは、ジブンはあまり興味ありませんが、このFポンエンジンのトヨタ製を組みつけてる
ヤロウが友人なので、見にいってやってます(どこかの小説家みたい)!!!
嵯峨くんもいますので、身内みたいな、、。
先方は迷惑でしょうが、、!
つづく。
turuta_s_room at 11:02|この記事のURL

2012年 鈴鹿2&4 開幕!

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同日に行われた2輪のスーパバイクレースは、ホンダ、ヤマハ、スズキの順で
勝負が決まりましたが、ライダーの顔ぶれは昨年同様でベテランが頑張っています。

ホンダの本拠地(茂木が今は、、、)で、クラッシクバイク&F1がデモ走行しました。

2輪は、RCシリーズ(何CCか分からん、でもジブンらの時代の)とNSR500(2サイクル)と
もう1台のたぶんCBR1KA,,?

今、ジBンは、2輪が欲しくてしょうがありません。
道中の名阪では、今回のレース観戦の為か、多くの2輪ライダーが思い思いの
車両でこちらの渋滞状態の中、右、左とスイスイ抜いていかれるのは、、。

2台のF1は、星野さんと中島さんがドライブしました。
1,5Lで1000PS以上(予選時)のバケモンです。
つづく。
turuta_s_room at 10:38|この記事のURL

2012年 フォーミュラー日本 鈴鹿第1戦2&4 開幕!

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2012年鈴鹿サーキットにて、2&4といわれるフォーミュラー日本、F3、そして
2輪の国内スウパーバイクの開幕戦が開催されました。

昨年は、あの東日本大震災の影響もあって、観客数は半減したそうですが、今回は、
ジブンはいつもどおり、自宅の豊田市をAM8;00N出ましたが、名阪鈴鹿インターは、
入り口1KM手前から渋滞にはまりました。

そう、多くの2輪、4輪ファンの方が来場されました。
絵でも分かるように、グランドスタンドは、結構埋まっていました。

我が嵯峨宏紀選手も、今もFポン2年目ですが苦しみながら頑張っています。
つづく。
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2012年04月14日

ポルシェターボの変遷 16

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最近、ブログ絵の挿入方法をレベルアップしまして、連ちゃんで掲載可能になりました。
ツルタとしては、努力してると、、。

絵は、ポルシェ997GT2RSのECUをバラシタところです。
エンジンは、M97/70Rという、M64系から継続してます空冷ドライサンプエンジン。
要は、レーシングエンジンに繋がる伝統ある型式を踏襲してます。

997ターボSは、直噴タイプのウエットタイプエンジンに大変身しましたが、、。

ということで、懸案でありました997GT2RSエンジンのECUチューンナップを開発したいと思います。

このエンジンは、STDでブースト圧最大1,5バールまで上がりますので、どこまでブーストアップ出来るかが問題です。

インタークーラーの容量もありますので、むやみに上げれません。
620PSがどこまで、、、?
つづく。
turuta_s_room at 11:16|この記事のURL

ポルシェターボの変遷 15

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ポルシェ997GT2RSの詳細を少し、、。
絵は、純正センターロックホイールとBBSレーシング3ピースホイールの重量を
簡単なバネばかりで測定しました、、ので、正確さは欠けますが、、。

         純正    BBSR
フロント    19Kg     20Kg

リヤ      25Kg     23Kg

どちらもタイヤ込みの重量です。
どうコメントして良いか、、。
BBSレーシングは、18インチです。
オーナーがタイヤを選ばれましたので、こうなりました。

で、タイヤを同サイズのライジアルタイヤ(コンチ)で単体を測定したところ

F    9Kg    R   13Kg

996GT2の純正ホイール 18 X 12J が、14Kgあったので、997GT2のセンターロック19 X 12J は、かなり軽量化されました。

ご存知でしょうが、911系はリヤエンジンということで、リヤホイールの耐荷重は700Kg以上必要ですので、必然的に強度はFR車などより上がります。
ポルシェは、ホイール選びが重要で、へんてこなホイールですと、スタッドボルト部にクラックが入ったり、ひん曲がったりします。
要注意部分です。
つづく。 
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2012年04月13日

ポルシェターボの変遷 14

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ポルシェ997ターボ(ムーンルーフ付き)       1,600Kg
ポルシェ997GT2RS(BBSレーシングホイール) 1,450Kg
ポルシェ996GT2 (純正ホイール)         1,490Kg
GTR R35                        1,750Kg

ちなみに996GT2に対し、997GT2RSが、約40Kg軽いのは、コーナーウエイトゲージで
測定(各車軸上)では、リヤが40Kg軽量でした。
このBBSレーシングは、ドイツからオーナーが購入されたのですが、測定すると純正ホイールと
あまり軽量化してなかったです。

ということは、アクラボヴィッチのチタニウムマフラー以外に何か軽量されているということです。

ポルシェターボの1,600Kgはしょうがないとして、GTRの1,750Kgは、この車重でポルシェターボ以上の
パフォーマンスを発揮しますので、150Kg以上軽量化すれば、またSタイヤ相当を履けばと、レバタラでも
想像すると恐ろしい実力であります。

軽量化、パワーアップ、それに伴いタイヤのハイグリップ化で年々、自動車は進化していきます。
エコロジーの時代に、これらスーパースポーツカーが元気良いです。
毎年、数ヶ月おきにどこかの国で自動車ショーが開催されますが、スーパーカーは、どこでも主役、、!
そしてイヤーモデルチェンジと、忙しいです。
お客様がいっぱいおられるということでしょうか、、!
つづく。


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2012年04月12日

アイコード 車両販売部報告

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アイコード車両販売事業部(ツルタ君)より、発表致します。
現在、チラっとジブンのブログ内で営業してます上記車両3台、

フォードGT、ポルシェ993ターボ(ガンメタ)、ポルシェ993ターボS(シルバー)は、売却完了です。

ねずみ色のカバーを被ったロータスエキシージは現在商談中、、。
ポルシェ993GT2EVO これも商談中、、。

赤い963CUPは、現在レストア中、996GT3(しろ)、964RSなど少しずつ紹介していきます。

クラウンGRS3,5L、スーパーチャジャー付き(しろメタ)や、IS−F(黒)なども紹介して、、。
つづく。DSCN0186

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IS−F走行会に行ってきました!

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フジスピードウエイさんとレクサスさんの主催で、今回も2012年レクサス”IS−F”
占有走行会が開催されました。

第1回も大雨、前回も、そして今回も、、。
前日と翌日の今日と愛知県もまったくの快晴なのに、よりによって昨日のみ土砂降り状態、、。

参加者は過去最高の35名(40名最大)です。
各方面から参加され、今回初参加者は10数名、、。
そして、IS−F”CCS"のロードモデル(絵の2台)も1台、それが女性オーナーでの参加、、!

IS−Fオーナーの幅の広さが伺われます!
常連さんは、こんな雨でも勢いよくピットアウト、、。
フジのストレートを250Km以上の速さでカッ飛んでいかれます。
なかには、勢いあまってスピンされる方もおられましたが、練習と言う意味では、最高の
状況です。

TRC,VSCをカットしてのドリフトなども体験出来ます。
このような走行会は、トヨタ自動車、レクサスとフジではないようで、もっと開催を期待します。
つづく。
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IS−F チューニング 232

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アイコード製オールチタニウムEXマフラーは、重量 8Kgです。
これは、純正ステンレス製マフラーの20Kgに対し、60%の軽量となります。

音量ですが、これから正式に測定しますが、アイコード社内での測定ですと、
アイドル時3db, 5,000RPM時で10db以下でした。

尚且つ、パワーは、出ております(低速域のトルク不足も無く)。
お値段もチタニウム製では、安価と自負しております。
つづく。
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2012年04月10日

IS−F チューニング 231

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久々のIS−Fニュースです。
やっと、最近の騒音規制対策に着手してましたが、今月中に認可がおりそうです。
この件、昨年から懸案でした。

前回、実は一度検査を受けに埼玉県某市にある、財団法人の日本輸送協会系の
機器、試験課に車両ごと持込、実車による騒音測定をしなければ、許可がおりませんが、
試験を受けたところ、車両側不備により、テストが受けれませんでした、、。

で、今回別の車両をお借りして、最新モデルでのテストとなります。

皆様、こちらももう少しお待ちください、、、。

お話は変わって、明日4月11日は、フジスピードウエイにてレクサスIS−Fだけの
スクールが行われます。

お暇な方、見学にでもお越しください。
もちろん、ジブンも行きます。

矢口氏(開発者)の本音トークによる、今後の展開が聞けると思います。
彼は、オフレコで色々面白いネタをバラしてくれます、、。

おっといけね!
今のは、内緒であります!!!
つづく。
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2012年04月09日

ポルシェターボの変遷 13

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ポルシェ997ターボは、ニッサンGTRのベンチマークとなり、徹底的に比較テストされました。
水野さんは、レース畑の猛者でありますので、徹底したマーケティングとレースノウハウを
駆使して、現在のR35、GTRを作り上げました。

ジブンも、遅ればせながらて”敵を知って、己を知る!”ということで、何度か試乗しました。
最初の印象は、やはり強烈なもので、よくまあ、ここまで徹底したものだ!と驚嘆しました。

おまけに日本国内での価格は、ポルシェターボに比較して破格値、、、!
現在、世界中にR35、GTRオーナーが増幅してますが、国内はもとより北米など、おもちゃとし扱ってるのか
800PS,1000PSと天井知らずのチューニング熱です。

もちろん、ニュルでの北コースのラップタイム事件は世界中の自動車ファンならずとも、話題になりました。
ニッサン、ゴーン社長のすごいところは、ニュースにも出ましたが、通勤中、または試走中か、
ポルシェで交通事故を起こしましたが、相手を知る意味では乗るのが一番、それも一般道を、、。

某トヨタ自動車の豊田社長は、幹部社員全員に現在の販売されてるトヨタ全車両に、”通勤がてら乗りなさい!”と厳命したそうです。
そうこなっくちゃ!

と、また横道にそれましたが、それだけポルシェターボが気になってしょうがない相手と思っているのです。
余裕ある方は、もちろんどちらも所有されてます。
しかし、現在の某ニッサンさんの対応は厳しく、サーキットなど走行する前、後で整備入庫を強要し、
それを無視した場合、ノンクレームとか、、。

その為、手放すオーナーも多いです。
ジブンは、もしオーナーになるとしたら、3年以上経過した中古車両で遊びます、、。

ポルシェターボとの比較は、いろんなジャーナリストさんが世界中で批評されてますが、
そんなの関係ありません。
乗るのはオーナー自身であります。
性能以上の魅力が、どちらの車両にもあります。
トップギアなどでも、色々言ってますが、ジブンの金で買った愛車は、格別にかわいいものです。
どちらが良いとか比較するのは、愚の骨頂!
ジブンが満足であれば、それで良いのです。

持てるのであれば、どちらも持ちたいですが、個人的な気持ちではやはり、ポルシェか、、?
いや、フェラーリも良いですね??
つづく。


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2012年04月08日

2012年 4月吉日 さくら前線 やっときた!

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2012年4月吉日、やっとアイコードにも春の知らせが、、!

桜がまだ、つぼみから3分咲きに、、。
奥にチラッと見えるは、メソレと言います。 スモモの仲間、、。
これも今年は、小さな白いお花を咲かせてます。

右にちらっと写っているのは、雪柳、、、。

紅白、めでたし、めでたし!   
まだ、朝晩はストーブです、ジブンの家は、、!
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ポルシェターボの変遷 12

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ブログ掲載再開!
なんせ、よう分からんのにブログ掲載方法がまた、変更されまして、ジブンは、ただ、指くわえて見てるだけ!

システムが変更されたことに、ついていけないツルタは、努力してます。

ということで、絵は、左の997ターボに、7/3に構えた993ターボの2台。
新旧ツーショットですが、2007年式と1996年式は、11年の年の差で性能は408PSから
480PSと70PSもアップ、、。

カタログの性能表には、997ターボの場合、0−100KmがM/Tの3,7秒がTipでは3,4秒と
情けないマニュアル性能です。
世界的にマニュアル車両は消滅しようとしてますが、あえて997ターボは、、。
これが、PDKになるともっと良くなるようで、、。
”わしゃ、ボケ防止でのっとるんじゃ!”と、悲しい言い訳も、、、。

乗り味をジブンが表現すると、贔屓目もあって993ターボの方がニヤニヤしながらドライブできます。
997ターボは、やはりラクチンです、、が、、、。
ま、レベルが高いなかの不平なので、止めます。
どちらにしても、GTカーとしての品格と性能は、他の追従を許さんことは確かであります。
つづく。
turuta_s_room at 15:23|この記事のURL

日本BBS社”RI−D”超超ジュラルミン鍛造アルミホイール発売!

DSCN0149


前回説明しました、”RI−D”ホイールの絵です。
乞うご期待!
turuta_s_room at 14:39|この記事のURL
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