2012年08月

2012年08月31日

ポルシェ997ターボ ロールケージ完成!

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ポルシェ997ターボ(ムーンルーフ付き)車両専用5点式スチール製ロールケージ完成しました。

色々改良しました。

純正リクライニングシートでも、完全ではありませんがリクライニング出来る様デザインしました。
もちろん、4点以上のシートベルトの肩ベルト用バーも、、。

塗装は、黒、赤の艶有りで粉体塗装で少々の引っ掻きキズや金属など当たっても塗膜は
欠けません。

国内生産してます。
つづく。


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2012年08月30日

IS-F チューニング アルミ鍛造ピストン製作開始!

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アイコードIS−F 銀鶴スーパーチャージャー号は、やっと最終段階です。
あまりに、設計変更(特にベルト回りとブローオフバルブ変更によるアルミインテークパイプの
取り回し変更)で遅れに遅れましたことをお詫び申し上げます。

来月くらいからご予約していただいたお客様に、ご連絡して随時、入庫していただけるよう
頑張っております。
もうしばらくお待ちください。

それから、別件ですがお客様まからのご要望も有り、鍛造ピストンの製作に入ります。
NAでのパワーアップでカムシャフトを組み合わせて、現在475PS発生してます。

しかし、耐久性としては無理してパワーを搾り出しますとピストンとピストンリングの間の棚に
負担が掛かり、最悪の場合、棚落ちといってピストン側面の溝の部分が欠損してしまいます。

それを防ぐ為に、NA,ターボ両方(特にターボなど)の高級スポーツカーのエンジンは
鍛造ピストンを採用します。

これは、従来の鋳造製に比べ、強度が増して高圧縮のエンジンには殆どが採用されえる物です。
この度、スーパーチャージャーKITを装着するにあたり純正ピストン(鋳造製)の場合、
元々のエンジンが高圧縮型であり、加給機付きエンジンでは、ピストン圧縮比を落とすのが
常識ですが、コストアップになる為、スーパーの加給圧を抑えました。

もちろん、耐久性を考え純正ピストンでも10万キロくらいは問題無く、ご心配は要りません。

しかし、欲求とは麻薬みたいなもので、ハイパワーを経験されるともっと欲しくなるのが人情であります。

また、その欲求を満たすべく追求するのが、私どもイカレポンチ集団であります。

IS−F 2UR 5L V8の鍛造ピストン製作は国内市場でも初の試みと思いますが、完璧な
設計で製作致します。
お楽しみに、、。
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絵は、4AGのピストン棚落ちです。
このような現象は、油温など対策を講じないでサーキットなど高負荷の状態で30分も
走行してますと、排気管から白煙を吐いたりします。
そうした場合は、殆ど棚落ちしてます。
ま、当事のピストン性能も耐久性の面では問題ありましたが、、。
つづく。
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2012年08月28日

R35GTRのリコール事案!

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R35 GTRの初期物ですが、走行28000km時、走り始め特に冷えてる時、車体下部から
ゴーゴー音が発生、、!

お客様からの依頼で点検と相成りました。

名古屋から走行、そしてすぐに自分がお客様を助手席に乗せて試走、、。
その時は、自分も何も知らない状態で走行、、。

何も異音等が出ません、、???
本人もあまり車のこと詳しくない方で、今回の異音の点検は友人の助言から、、。

2Kmくらい会社の周囲をグルリと、、。
で、一度会社に帰り、異音が出ないなどと依頼主やその音を聞いた依頼主の友人のお話を聞いてました。
そして、30分くらい経過しまして、今度はその友人に運転していただき、症状を再度確認、、。

そすると、曲がり角や、低速時の減速時などゴーという異音が聞き取れました、。

これだがや!!!

ということで、今度はこの音はナンジャイ?ということになり、、。
しばらく調べてましたら、弊社の関係者でGTRに強いヤツがおりまして、そいつに乗せました。
2時間くらい経過した状態で、ソイツがエンジン始動、レーシングした状態でガラガラと、、。

冷えてくると顕著に異音が発生します、、。
ソイツの経験で、この車両は、ブレーキが初期物のゴールドブレンボ装着車は、リコールが
出てるとのこと、、。

エンジン後部のフライホイールハウジングのベンリングにガタが出るのだそうです。
これがリコールに、、。
しかし、この車両、すでにECUはチューニングしてますので、リコール対象外、、。
ま、泣くのはいつも消費者であります。
工賃含め約15万円の要らぬ出費であります。
つづく。
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2012年08月26日

ポルシェ964C2 5MT 商品車入庫!

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ポルシェ964 C2 5MT 車両が入庫しました。

1993モデル ディーラー車   色 ; メタリックブルー

フロント修理有り

走行キロ数   34,300Km

車検 H25年11月

エアコン良く効きます。
エンジン部オイル漏れ有り(これから降ろして漏れ箇所点検、修理の予定)
クラッチ系も良好。

フロント部の修理箇所は、これから点検しますが、大きな問題ではありません。
その為か、フロントバンパーは社外品FRP製が付いてます。
ホイールも違います。
タイヤは、レグノが付いてますので、要交換です。

室内ブルーレザー、ムーンルーフ無し。

全体は、程度良好です。
さあ、エンジンがどれくらいで修理出来るか、、。

最近、964C2 5MTは、なかなか出てきません。
ま、最終的には販売価格が最優先でしょうが、後期物です、希少車であります。
ご興味ある方、お早めにお問い合わせください。
見学、ご自由に、、。
つづく。
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パラモーター 豊田市アイコード頭上を飛ぶ!!!

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8月の最後の日曜日、お昼(自分は最近、お昼を抜いてます)に何となく会社の外に出ますと
何やら草刈り機のような音が聞こえるので、近くでやってるな!と気にもしなかったのですが、
音が工場に反射してか、サラウンドのように全体から聞こえます、、。

”なんじゃこりゃあ!”と、言わないまでもおかしな聞こえ方だなと、周囲を見回し、フっと
晴天の空に、何とパラグライダーならぬ、パラモーター(エンジン付きはそう呼ぶ)が
悠々と飛んでおりました。

こんなところでと、考え、、。
どこから飛び上がったかは、定かではありませんが、現実に工場北側から南側に、。
何か撮影でもしてるのか、、?

兎に角、豊田市上空で飛んでるパラモーターを見たのは、初めてであります!
つづく。
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2012年08月25日

ポルシェ964CUP レストア 21

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オーバーホールしようとしてるM64のスロットルボディーです。
どうもエンジンは、この車体1990年964CUP初年度モデルですが、後期のスロットルに
変更しえるみたいです。

ま、性能にはあまり関係ないので、そのまま、。

話は変わって、友人が先週末ペブルビーチとモントレー、ラグナセカのサーキットで開かれた
クラッシクカーショウに行ってきたようですが、実は自分もモントレーは行きたかったのですが、
鈴鹿1000Kmと重なって、、。

今回、キャロルシェルビー氏のコブラデーでしたが、それを待たずして亡くなりましたCS氏に対し
追悼イベントと相成りました。

多くのコブラ&デイトナファンが集まったそうです。
行きたかった、、!!
つづく。
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ランボリギーニ ガヤルドの秘密作業、、!

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黄色いガヤルドが入庫して秘密の作業してます、、。

ガヤルドを下側から見るのは初めてなので、色々研究してますが、エンジン、ミッションには
ランボルギーニの鋳物字とGERMNYの鋳物字が一緒にありました。

メイドイン ドイツのガヤルドと、今やスーパカーもグローバル製造であります(アウディー傘下で)。

作りは、ドイツらしい設計が随所に見られます。
もちろん、最近のフェラーリ、マエラッティーなどイタ車も完成度は高いですが、、。

下側から見てると、何故か安心して見ていられるのは自分の偏見でしょうが、、。
つづく。
turuta_s_room at 14:35|この記事のURL

SW20 MR−2のミッションオーバーホール中!

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白いMR−2 SW20ターボは、今、ミッションをオーバーホールしてます。

シンクロナイザーリング交換、そしてギヤレシオを変える為に秘密のギヤセットを、、。
つづく。
turuta_s_room at 14:26|この記事のURL

ポルシェ964CUP レストア 20?

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赤いポルシェ964CUPのエンジンがだいぶ出来上がってきました。

今、スロットルボディー内部をオーバーホールしてます。

これは、ビッグボアも加工出来ます。

まだまだ、やることいっぱいありますが、だいぶ形になってきました。
つづく。
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鍛栄舎製 マグネシウム鍛造ホイール中古 販売!

996GT2 ホイール


マグネシウム鍛造ホイール(中古)を販売します。

8,5J−18 ET+37、  12J−18 ET+42

996GT2に装着してました。
走行 約5000Km

アドバンA048も付いて(5部山) 但し、製造年月日は古いので転がし用に、、。

価格 1台分  250,000円

つづく。
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BBS社製 アルミ鍛造1ピース レーシングホイール販売!

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ドイツBBS社製 レーシング専用ホイール

アルミ鍛造1ピース&センターロックタイプ

サイズ  9J−19 、 12J−19 

色 ; シルバー

997 GT3RS 専用

1セット 在庫あります。


特価  835,000円 税込み

つづく。


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2012年08月24日

ポルシェ997ターボのお客様、鳥取より来店!

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ポルシェ997ターボを最近、中古で購入されたお客さまが、一度アイコードの
マフラーの音が聞きたいと、はるばる鳥取からご来店いただきました。

まだ、購入したばかりですがエクゾーストサウンドが心もとないということで、、。

で、アイコード車両の音をお聞かせしてるところ(むこうのガレージにある)です。

この方は、ポルシェを乗り継いでこられまして、前回は996カレラにアイコードマフラーを、、。

それで、今回もアイコードでと、、。

今年10月から始まるニュルスクールにご参加の勧誘をしました、、。

今月8月25日売り、ゲンロク10月号にも106ページにニュルスクールのお知らせが掲載されてます。
皆さんもぜひどうぞ!
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つづく。
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FT86 シャシーダイナモ測定!

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大阪からお客さま(古くからの)が購入したFT86があまりにパワーを感じないので、
大阪でダイナパックで測定したら145PSしか出なかったと、、。

それで、あまりに少ないので”ツルタのところで測定してくれ!と、、。

測定しましたら、170PS出ました。
そんなもんか!

こんなもんでしょ!

ということ本人満足することなく、大阪へ、、、。

ま、色々ありますです。
つづく。
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2012年08月21日

ポルシェタイプ カーボン製バケットシート 発売!

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引き続き、新作ポルシェデザイン(パチモン)タイプ、カーボン製バケットシート発売!

シートケースは、真空引き定温製作です。
表皮は、黒布(アクリル繊維)タイプです。
腰幅は、ポルシェタイプに合わせてますので、レカロSPGのような細くありません。

ウエスト広い方でも座れますです。

価格 98,000円 (税別)

ベースフレーム&サイドステー    25,000円 (税別) 996&997

サイドエアバッグキャンセラー     1、000円 (税別)

993以前の車両にも取り付け可能ですが、ステー類は特注となります。
つづく。



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ポルシェ997ターボ(前期)用カーボンエクリーナーケース新発売!

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ポルシェ997ターボ(前期)用カーボン製エアクリーナーケースを新発売します。

性能的には、なーも変わりません、、と思います。
ただ、カッコイイだけです。

思い込みで作りました。

定価 40,000円 税別

つづく。
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ガヤルド 入庫

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ランボルギーニ ガヤルドが入庫いたしました。

作業内容は、まだ秘密です。

ま、弊社商品にはなりませんが、、。

やはり、イタリア車は周囲を威圧する雰囲気があります。
ポルシェと横並びすると、自分のような鈍感な者でも、よく分かります。
つづく。

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ポルシェ964CUP 里帰り

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ポルシェ964CUPが、板金作業からやっと帰ってきました。

ほぼ完璧の状態に、、。

これから、各部組み付けに入ります。
つづく。
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2012年08月20日

2012年 鈴鹿ポッカ1000Km&スーパーGT第5戦

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2912年8月19日、伝統のポッカ1000Kmレースが復活しました。
といっても、スーパーGT第5戦との共同運営、、。

真夏の祭典ですが、自分は19日、朝8時に豊田市を出て鈴鹿インターまでは、
少しの渋滞で予定どおり、サーキット近くまで来ました。
従来なら、サーキット内に駐車券をお世話になってる某ティームさんから頂くのですが、
駐車場は、場内に全く入れないくらいパンパン、、。

仕方なく場外の臨時駐車場に行くのですが、通常のスーパーGTでは、すんなり入れる
駐車場に、今回は約30分以上かかりました。
まるで、F1開催かと、、。

それくらい、今回のポッカ1000Kmはお客さんが大入り、、。
入場券は噂では、完売だそうで、、。

兎に角、今回も暑いのなんの、、。
立ってるだけで、ジトーと汗が、、。

レースは、予選でGT300は、F1当事のメカ、エンジニアが参加したと噂されるCR−Zが
トップであります、参戦2戦目にして、、。

我がプリウスGT300は、予選は難なくこなし、長期戦である今回のレースは着々と、、。
嵯峨くんも、張り切っていました。

愛車プリウス号は、コクピット内にインバーター、バッテリー、ECUなど高熱(50度以上)を
嫌う部品の為、プリウス純正のエアコンを装備、、。

ドライバー新田守男選手に聞いたら、何とかクールスーツ無しで凌げる程度とか、、。

また、お友達の都筑君は、弟に続き、兄貴もポルシェカップ以来のR8で出場です。

GT500のゼントSC430平手君も、ポイントリーダーですが、慎重かつ全開でイクゾ!と、
気合が入っていました。

結果は、プリウスは、新田選手のスタートで、そろそろ給油という時期に、ミッションが壊れ、
S字でストップ、嵯峨くんに交代することなく終わってしまいました。

自分も、参加してたころ何度もリタイヤしてますが、ま、レースってこんなもんです、、。
完璧に整備していても、、。
レバタラは、禁物でありますが、、。

優秀候補のSロードGTRが優勝、GT300は、走りを見ていても切れがあり、コイツが、、と
思っていましたら、規定違反で最後尾スタートにもかかわらず、クラス優勝しました。
アストン、あなどれません、、。

ライバル出現のCR−Zは、何とか完走、今後手ごわい存在であります。

ボヤキを言うなら、こちらは手弁当ティーム、相手はワークスとお金の賭け方が桁違いか、、。

しかし、ハイブリッド車両が今後、レースの主役になる日も近いと思う今日この頃でした。
CR−Zのラップタイムが2分2秒、ま、中身はプリウスも違いますが、ポルシェ、R8,ランボ、
アストン、BMに混ざってレースしてるのを見てると、不思議な光景です。
つづく。
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2012年08月18日

ポルシェ964CUP エンジン組み立て再開!

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真っ赤なポルシェ964CUPのエンジン組み付けが再開されました、、。

まあ、暇な合間に組み立ててますので、、。

秋口には、車両に載るのか、、。
車両の方も、少しずつ綺麗になっております。
つづく。
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さあ、お仕事再開であります、、。

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この車両は、すでに以前も入庫しましたワーゲンゴルフ”イオス”という車両、、。

日本には、希少な車両です。
オーナーは、身障者の方です。
今回も、オーナーの自宅に車両を取りに伺い、自分で乗って帰りました。

オーナーに代車が使えませんので、、。

片道15Kmくらいですが、やはり前回同様、左手で特殊レバー1本の操作で全てが作動出来ます。

しかし、やはり加速時は、手前にレバーを引けばアクセルを開くようになっていて加速しますが、
不用意にレバーを手前に引くと、ターボですので思う以上に加速し、ドキっとします。

難しいのは制動時です。
信号赤で60Kmから惰性となり、少しずつそのレバーを左手で前方向に押します。

ブレーキの制動性能が良いのと、パットも交換されてる為か、カックンブレーキになります。
うまくいきません。

ましてや、2車線などで前方どちらか側から自分の走行車線に急に移動された場合、普段なら
軽くブレーキングして、”あぶないな!パカヤロウ!”と、頭の中で叫ぶのですが、、。

この車両でそれをやられると、パニクってブレーキングするのに、ましてや左手ではアフアフです。

まるで、初心者のようで、緊張し、フットブレーキを使用します。
慣れないとヒア汗ビッタリ!

よく使いこなされます、、と、関心至極、、。
これからは、無茶な車線移動しないようにと、、。

この車両のオーナーは、この愛車でサーキット走行もされます。
オリンピックではありませんが、日頃の練習が大事なわけです。
つづく。
turuta_s_room at 14:53|この記事のURL

2012年 夏休み! いかがお過ごしですか、、!

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2012年8月のお盆は、いつもの如く豊田市から広島に帰省します。

お袋一人で守っている田舎へ、、。
今年は、次男夫婦と初孫連れて、、。

広島では、兄夫婦、妹&2人の甥っ子が市内から帰ってきて、いつもの大食事会、、!
お昼などは、屋外で、、。

絵の醤油入れは、そう昭和40年に購入、、。

家は、数年前に茅葺から立替ました、兄貴夫婦が、、。
自宅は、野球場くらいあり、15年前に道路で分断されました。

2本のもみの木ですが、直径1mくらいの大木です。
この辺に、昔はおおきな門がありましたが、、。

兄貴の話では、この家の前の広場と道路の側溝に横穴(家の方から水抜き穴、直径25cm)があり、
キツネさまが、お子さんをお生みになって、2匹、、。
夜な夜な家の周りを歩き回っていると、、。
のどかです。

また、猪と鹿がやはり夜、出没、、。
畑で大運動会、作物を荒らしまくります。
そうして、畑の中で鹿の角を1本発見しました。
あれは、自然に抜けるとか、、。
もう1本を待ってるそうです、、。

源氏ボタルは、乱舞して、、。

夜空には、かすかに天の川、、。
50年前(オイラがご幼少のころ)、夜空は、どこが天の川か分からんくらい、満天の星空でしたが、、。
つづく。 


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2012年08月11日

IS−F 軍団、いざ、発進!

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アイコード 新旧IS−Fの作業風景です。

”銀鶴号”は、スーパーチャージャーの最終テストで、留守ですが、、。

手間の黒鶴は、アイコード初代の、、。
向こう側は、新たに購入しました3代目の黒太郎です。

どちらも、少しずつ改良、新規パーツの開発に日夜、活動してます!!!
つづく。
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2012年08月10日

2012年 ロンドン オリンピックで、、。

毎日、涙が流れます、、。

今朝の女子サッカーも、先日の自衛隊員のお母さんも、、。

メダルを掴んで喜ぶ方も、取れなかった方も、皆さんアッパレであります!

団体競技の責任者、例えば澤さんからキャプテンを担った宮間さん、、。

試合終わって、あの泣きじゃくった姿は、悔しさと重責を全う出来た疲れか、
虚脱状態だったのでしょうか、、。

本人しか分からないでしょうが、あれだけ百戦錬磨の方々が試合終わってからの
心の感情は、傍から見ていても、思わずググっときます。

まだまだ、競技は続きますが、朝、鏡を見て、はれぼったい自分の目が
寝起きなのか、泣いてなのか、、。

一度きりの人生、大切に生きたいです!
つづく。


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アイコード修理日和 ポルシェ993GT2EVO

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ポルシェ993GT2 EVOは、ズっとガレージ保管してます。

最近、フっと見るとエンジン付近でオイル漏れしてましたので、点検、、。

見ると両サイドのターボからポタポタと、、。
で、ターボのオイルリターンホースを点検するとオイルがエンジンオイルパンから逆流、、。

通常は、オイル漏れなんかしませんが、長時間放置してますとターボの軸を潤滑するオイルライン
がオイルポンプでオイルパンに吸われるようになっているのですが、それにワンウェイバルブが
付いていない為か、オイルパン側に溜まったオイルが少しずつターボに逆流してるようです。
周辺をばらしてクリーニング、オイルラインには、ワンウェイバルブでも取り付けようかと、、。
つづく。
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アイコード修理日和 MR−2 全塗装

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エンジンをブロック交換して、ミッションも全ギヤ交換してリフレッシュしている
SW20 MR−2は、ボディーもお化粧直しです。

そう、オールペインティング(全塗)しました。

これから、生まれ変わります。
つづく。
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アイコード修理日和 ポルシェ964C2 3

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ポルシェ964カレラ2 青は、パワステアリングのホースが一部裂けましたので、

新品ホースと交換。
車検もありましたので、各部点検していました。

エンジンを始動、油温が上がるまで待ちながら、、、。
右、フロントフェンダーのバンパー内にあるエンジンオイルクーラーのフィッティングが
オイル漏れしていました。
点検です。

エンジン始動し、油温を上げてオイルクーラーの漏れ部分を特定します。
油温が一定以上に上がっても、オイルクーラーが熱くなりません。

964カレラエンジンは、ドライサンプタイプと言いまして、エンジンオイルタンクを右リヤタイヤ前の
フェンダー内に約8L容量のオイルタンクがあり、下側にサーモスタットバルブが付随してます。

エンジン冷却水のようにサーモスタットバルブは、一定温度になるとバルブが開き、ラジエターに
冷却水が導かれて冷えるように、ポルシェ964の場合、空油冷なので、エンジンオイルを
強制的にオイルクーラで冷やします。

その、温度を調節する重要な役目のサーモスタットが開きません、、。

その部分をばらし、中のサーモスタット本体を取り出し、テストします。

鍋などに水を入れ、ガスコンロで沸騰するまで温度を上げます。
温度計を入れておいて、その水の中に問題のサーモ本体を、、。
予想どうりサーモ君は、口を開かない、じゃあなくて、シャフト部分が摺動しません。

部品を注文であります。
ま、色々トラブる分けであります。
マイナートラブルです。

オーナーに聞きますと、最近10分以上走行したことが無かった!とのこと、、。
ただ、それが原因とは思われませんが、各メーターは注意して見るようにと、、。
つづく。
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2012年08月09日

アイコード修理日和 BMW E46 330

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BMW E46 何年式か知りません!!!

オーナーさんが、最近燃費がリッター3kmとか、、。

調べると燃料コレクターパイプに付いている燃料圧力調整バルブ(レギュレター)の
バキュウムホースに一部、擦り切れて穴が開いてました。

このフューエルレギュレターは、燃料噴射装置の重要な装置で、燃料をエンジン内に噴射する
圧力を決めています。

エンジン、インテークポート内の負圧を利用してレギュレターの頭にダイヤフラムという負圧調整弁を
バキュウムパイプを通して、アクセルの開閉で自動調整してます、、。

その負圧が穴で無くなると、燃料圧力が上がり、”どんなときも、どんなときも(牧原君の)!の歌では
ありませんが、多く噴射するので燃費が、、。

ま、小さな穴ですが、大きなダメージとなるのです!
つづく。
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アイコード修理日和 2 レクサスIS−F !

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レクサスIS−FのブレーキローターF,R 4枚の平面研磨です。

ローターは、純正部品で6万円近くします。

1回くらいは、平面研磨で凌ぎましょう、、、!

つでに、パットも交換を、、。

今回、オーナーは、LSD,UFS、ホイールスペーサー10mmと、チュンナップもされました。
つづく。
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アイコード 修理日和 1  ポルシェ964カレラ2 92モデル 

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アイコードの日常業務を赤裸々に、、。

第1弾は、アイコードのデモカーでもあった、964カレラ2 5MT車両、、。
11万キロKm走行時に販売。
この車両は、当時ゲンロク誌に1年間ロングタームで取材。
エンジン以外、ECUROMチューン、サスペンション、タイヤ&ホイール、クラッチ&LSD
など、ファインチューン車両でした。

現オーナーは、ポルシェを初めて所持することになった某トヨタ系のエンジニア、、。
12、7万キロ走行時、突然、エンジン右タイヤ付近から、オイルを地面に撒き散らしたと、、。

で、入庫されまして、点検しましたところ、パワーステアリングホースの破裂と、、。
すぐさま、新品交換とあいなりました。
つでに、車検が来てましたので、、。
2年間で4万キロ走行されました。

OS技研製ツインプレートクラッチですが、踏力は、純正より軽い為と操作性は容易です。
このような車両が最近は、異常に高価になっています。
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つづく。
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2012年08月07日

ポルシェ997カレラ OS技研製LSD組み付け!

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ポルシェ997カレラ 2007年式モデルにOS技研製TCD LSDを組み付けます。

この車両のミッションは、国産のアイシン製であります、、、!

ま、カイエンターボなどに最初に採用されました。
残念なことに未だ、ミッションO/H時に、パーツが出てこないことが問題ですが、、。

LSDは、OS技研製TCD(トルク、コントロール、ディファレンシャル)タイプです。
これは、レクサスIS−Fなどにも採用しました、OS技研、スーパーロックタイプよりも
さらに低速粋で、内輪,外輪差が出たとき、他社のLSDですとイニシャルトルクといって、
最初からロックに近い状態で組まれてますので、パキパキと擦れる音が聞こえます。

OS技研製TCDLSDは、その難点を解消し、低速粋でロックしないよう特許のシステムが
組まれてます。
パキパキ音がしにくいです(他社オイルを入れたときなどは、少し音が出る場合も)。

この車両のオーナーさんにお聞きしました。
まだ、走行キロも少ない2007年、ディーラー社をポルシェディーラーで中古購入されましたが、
保障継承しなかった為、今はディーラー保障が切れてるそうです。

で、例のインタメとシリンダートラブルの件をお話しました。
全く知らなかったそうです。
そうなんです、未だにこの恐ろしいトラブルを抱えてる車両の素性を知らないで購入され、
ツルタという、おせっかい、鬼、悪魔の使いに、奈落の底に落とされます。

結構高価で購入されてます、、。

それで、今からでも遅くないので、保障継承を改めて受けなさいと、助言しました。
新たに継承する場合、結構な金額を請求されますが、致し方ありません。

日本の政府は、外国物の圧力にはトコトン弱いので、、。
何時も泣くのは、消費者です。
997カレラが、認定中古車で購入された方が、1ヶ月後にエンジン壊れ、ディーラーにて
無償交換するところを、見てしまいました、、。

某国産車のエンジンオイル消費問題も深刻ですが、ゴルフ坑韮圍匹澆燭い法■隠娃娃娃烹
走行でオイル消費1Lは普通だ!なんて、カワユイもんです、、。
つづく。



turuta_s_room at 11:40|この記事のURL
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