2012年10月

2012年10月31日

レクサス IS−F用鍛造ピストンKIT完成!

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レクサスIS−F用鍛造ピストンが完成しました。
国産品です。

重量は、純正ピストン 386gに対して、 368gで18gの軽量です。
ピストン頭部の形状は純正に合わせました。
IS−F 5L V8エンジンは、右バンクと左バンクではピストン形状が互換性無く、
違う形状となります。

ピストン裏側には、アイコード鶴マークとR,Lのマークを付けました。

ピストンピン、リング類は純正を使用します。
つづく。
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2012年10月30日

レクサスIS−F スーパーチャージャーKIT取り付け1号車

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お客様にすっかりお待たせしてます、IS−FスーパーチャージャーKITの
1号車は、やっとECUの解析が終わり、現車セッティングに本日入りました。

そすると、スーパーチャージャーは、小変更の為か又は、エンジン固有の
違いか、ブースト圧が0,45と設定以上に上がり、540PS以上出てしまい、
これでは、連続走行時はエンジン破損が考えられますので、ブースト圧を
下げる対策をしてます。

HKSさんや、パワーエンタープライズさんのKITも最終的なブースト圧を
このリストリクター(吸気側)を微調整に使われて、KITにも入ってる
パーツです。

先ほど、やっと微調整寸法が出来まして、パワーチェックで500PSとなりました。
明日は、これから最終調整に入ります。
一安心であります。
これから、寒い冬の温度では500PSオーバーとなります。
つづく。
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アイコードの樹木たち 2

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金木犀は、アイメック設立時平成3年に現ショールーム&工場を
ここに立てましたが、それと同時にその当事オーナーでありました
M社の現会長さんの自宅を立替られた時、古い自宅に植えてあった
ものをここに移植したもので、何回か枝打ちしてます。

金木犀 (推定40年以上) 名前 ; 会長

琵琶の木 (4歳)       名前 ; ジュニア 裏山から

メソレ(スモモ科) (35歳以上) 名前 ; GB(ゴールドブック)

メソレは、静岡の方で、恩人でもありますKさんのご自宅から2本
15歳くらいの木を2本もらいまして、1本はここに、もう1本は、
岡崎の山の中にあります、イトウレーシングにもらわれました。
そう、私が3トン積車に積んで運びました。
もちろん、どちらの木も植木職人さんに植樹してもらいましたが、、。

毎年、この時期に伸びた枝を枝打ちしますが、
なぜかそれをいつも、Kさんに注意されます。
”切り方がなっとらん!”と、、。
気になるんですね、かわいい我が子が養子に出て、、。
つづく。
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アイコードの樹木たち

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アイコード社内にある樹木たちをあらためて紹介します。

コクワ(さるなし)の木 (10歳くらい) 名前 ; 佐助
 知り合いの花やさんから貰いました、たくさんの2cmくらいの
 丸い緑色の実をつけます。もちろん食べれます。

レモンの木       (10歳くらい) 名前 ; 営業部長
 これもその花やさんから、鉢植えの50cmくらいの子供から、、。
 今年は、昨年来の寒さで花がなかなか咲かず、実が少なく、小さいです。 

ダイザクラ(稲田大二郎お手植え) (15歳くらい) 名前 ; オプション
 当事、オプション誌の編集長であった稲田氏自ら来店していただき、、。

もみじ(広島のお宮の境内で種から) (5歳くらい)  名前 ; ヒロシマ
 実家の神社の境内にある大きなもみじの木から、雌の木は、実を付けますが、
 それが秋になると枯れて種となり羽を付けて飛んでいきます、、。

どいつもそれなりの経歴(歴史)があります。
つづく。 


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2012年10月29日

トヨタ MR−2(SW20)ターボ車両レストア終盤に、、。

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トヨタMR−2(SW20ターボ)に新品エンジンを搭載しました。
すでに修理し始めて、半年経過しました。

車両の全塗装やエンジン細部までオーバーホールと、、。

こちらも、エンジンに火が入れば細かな調整がまっております。
オーナーの方、もうしばらくお待ちください。
つづく。
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ポルシェターボ エンジン降ろし 10

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ポルシェ997ターボは”黒鶴号”は、やっとエンジンが乗りました。

ターボ、クラッチ、LSDと組み付けた各パーツの慣らしの為、旅に出ます、、。
そう、今、世間を賑わしてますワシマイヤー(日本BBS社も含む)グループさんの
会社更生法適用について、富山県高岡市に、、。

自分が行っても、なーも役に立ちませんが、まずは陣中見舞いに、、。
役員さんを含む多くの知人の方々は、今、会社更生法で守られますが心中穏やかでは
ないでしょう。

明日はわが身であります。

豊田市のトヨタ自動車さんでさえ、10年、いや5年後はどうなっているか、、。
今の日本のお役人さんは、全く役に立ちません(シャレにもならん)が、
他人の批判をする前に、自分の周りを固めていきますです。

ノーテンキツルタも、少しは考えないと、”これじゃまずい!”と思うようになってきてます。
つづく。

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2012年10月28日

ポルシェ996/997ターボ トラブル日記

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ポルシェ997というより、996ターボM/T車両に多く発生している事案を一つ、、。

絵のミッション上に組みつけられてる、クラッチをで切るリリーズシリンダーという油圧で作動
する装置があります。
996/997ターボの場合、クラッチペタルの踏力をGT2/3比べ軽くする為、バキュウムタンクと
パワーステアリングの油圧を利用して、真空倍力装置が付属してます。
その為、ターボ車両は非常に軽いクラッチ操作が可能です。

ターボオーナーがGT3など試乗すると、クラッチペタルの重さにビックリされるのですが、。

その真空倍力装置はやはり複雑になり、劣化してくると中のオイルシールがオイル漏れを
お越し、クラッチを踏んだ時の油圧が、逆流して規定の油圧が保持出来なくなり、
エンジン始動してない時など、強烈な踏力が必要となり、クラッチペタルがロックしたか
くらい重くなります。

このような症状が出ますと、そのレリーズシリンダーアッシーの交換と相成ります。
そう、20万円ちかいお高いパーツです。
ミニ知識でした。
対策のしようがありませんので、、。
つづく。
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2012年10月27日

レクサス IS−FのチューニングECUについて、、。

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最近、アイコードのIS−FのチューニングECUについて、色々な評価されてます。
ここで、アイコードのセッティング内容をも一度お知らせします。

まず、吸気、排気系を何もしない純正仕様の場合、点火のトヨタいや、レクサスエンジニアの
皆さんが崇高な頭脳と億単位の開発費用で決定された使用を勝手に変更することは、
大変申し訳ありませんが、やってしまいます、、。

内容は、点火時期、燃料増減、バルタイ変更、スロットル開度変更、ミッション変速変更と
多岐にわたり、少しずつバランスを変えます。
闇雲にやってはいませんが、純正の希薄燃焼による低速時の弊害や、中速、高速域の
燃費性能をある程度無視した燃調を、、。
メーカーの方は、燃費の問題でパワーを出そうにも、まずは燃費ですから、、。
そんな悪条件がないアイコードでは、そうパワーアップ重視で、、。

そして、メインマフラー、エアクリーナーと吸排気が効率よくなるとGNという比率が
向上、燃料の増減も含め、バルタイなど総合的に調整してパワーアップします。

そして、第2触媒もチタンとメタルに交換して排気効率が上がると、もちろん燃焼効率が
上がり、GN率(吸気量)上がるとそれまで高回転時の効率が100%から80%くらい
下がっていたのが、効率良くなりそんなに燃料増量しなくても、バルブタイミング
(オーバーラップ率)を変更したりして、吸気効率、燃焼効率が上がり、自然とパワーが
上がるのですが、その分低回転域でパワー&トルクが細りますので、
スロットル開度を調整し、トルク不足を補います。

中間パイプだけを交換した車両は、燃料補正外の効率の為、セフティーが働き、パワー
は落ちます、タダ、オーナーは気づかないだけ、、。
極端な話で、直管マフラーにしたら、間違いなくパワーは落ちます。
難しいお話ですが、これが最近のチューニングと思います。
しかし、闇雲に燃料を増量してません。それは、アイコードECU装着IS−Fオーナーの
皆さんで、燃費が悪くなった(フジ走行なども含め)という苦情はあまり聞いてません。
まだまだ、強調したいことは山ほどありますが、、。
つづく。






































  

turuta_s_room at 17:24|この記事のURL

レクサスIS−F エンジンプラグについて、、2

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エンジンプラグは、アイコードIS−Fが、ゲンロク誌ロングターム取材中、
フジスピードウェイにて、1分57秒台を出したときは、まだNGKの熱価の
冷え型(レーシングタイプ)が発売されてなく、純正を使用しました。

エンジンプラグは、燃焼温度とピストン耐久性にも重要な役割をしてます。
絵の中心電極&セラミックスと回りの金属(外側にねじ切りの)間が、左2けは
かなり間は空いてます(ホット型)。

それに対し右のレーシングタイプは、セラミックスと金属ケースの間が狭く、
セラミックスの熱伝道をシリンダヘッドに速やかに送るよう設計されてます。

昔は、このような冷え型は、始動時やアイドリング時にかぶる現象が有り、
熱価をあまり上げれませんでした。

しかし、最近の希薄燃焼エンジンではその問題も解消されます。
ま、レーシングプラグの進化も有り、最近のエンジンでプラグの焼けで
燃調を判断するなど20年以上前のやり方は通用しません。

A/F数値、排気温度、点火時期、ノッキングデータなどデータが重要なポイントです。
サーキットなど、全開でエンジンを回した後、アイドルせずピットインした時などに、
高回転時の焼けを見ることはあっても、市街地、高速道あたりの走行では
プラグの焼けで判断するのは、、。
アイコードでは、最近のセッティングでプラグの焼けなどで判断してません。

ま、それでアイコードECUが、間違っていれば購入していただいた数百人のオーナーの
愛車IS−Fのエンジンや第1触媒がやられてますです、、。
つづく。


turuta_s_room at 16:50|この記事のURL

レクサス IS−Fのエンジンプラグについて、、。

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レクサスIS−Fのエンジンプラグの絵です。

左は、スーパーチャージャーKITを取り付け、セッティング不十分の状態、、。

真ん中は、アイコードECUを書き込んだNAの状態、、。

左は、NGK製HKSレーシングプラグ(8番相当)、アイコードスーパーチャージャーKIT用です。

左は、明らかに低速粋も濃い状態、、、。

真ん中は、アイコードECうチューニングで、フジスピードウェイを何ラップもした状態後に、、。
最近のエンジンは、希薄燃焼ですから、アイドル、中速域はこれ位の焼けです。

4000RPM以上は、燃料&点火時期、バルタイ、スロットル開度とチューニングしまして
全開域はA/F数値は、11くらいに濃くしてます。

そうでないと、第1触媒は、純正がセラミック触媒で、900℃以上の燃焼温度が続くと
セラミックが破断してしまいます。
本来であれば、燃調を薄くして、燃焼温度を900度以上に上げてパワーを出したいのですが、、。
そこでドイツなどのスーパーカーは、パワーアップの為、メタル触媒となっています。
つづく。
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2012年10月26日

レクサスIS−FスーパーチャジャーKIT量産1号 エンジン始動!

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アイコード レクサスIS−FスーパーチャージャーKIT量産1号車がやっと
エンジン始動しました。

ロトレックス社スーパーチャージャー本体の突然のインテークケース
変更による取り付け位置改良、ECU内部の変更、燃料増量によるVSC点灯を
防止対策など、試作では発生しなかったトラブルが予定を大幅に遅らせました、、。

オーナーの方には、大変ご迷惑をお掛けしてますが、しばらくお待ちください。

これから、エンジン始動させ各部点検、VSC点灯防止には時間が経過しないと
発生しないなど、細かな調整、シャシーダイナモ上での駆動と、まだ点検はあります。
つづく。
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2012年10月25日

ポルシェ996 GT3 2000年式の整備&アライメント調整

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ポルシェ996GT3 2000年式を最近購入されたお客様が、まずはタイヤパンクで
片減りが見つかりましたので、お金も無いのに4本交換、、。

そして、片減りの原因を探る為、アライメントを調整してましたら、発見しました、、。
エンジン後部からのオイル漏れ、、。

まだ、症状としては滲んでる程度なので、お客様にお見せして”すぐにとは言いませんが
オイル漏れがあることを覚えておいてください!と、お伝えしました。

車両を購入するだけで、目一杯ご予算を使われたお客様は、さぞ心配でしょう、、。

ま、それほど深刻な問題ではないのですが、修理するまでは過度な走行はお控えくださいと、、。

それ以外は、問題はありませんでした。
すでに12年経過した車両ですが、普通に走行するには全く問題ありません。
サーキット走行は、、、、?
オーナーさんは、知らぬが仏から、一転かわゆい愛車のオイル漏れが気になって、、。
悩む日々が続くでしょう、予算をどうやって捻出するか、、。
つづく。
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2012年10月23日

トヨタ スープラJZA80 RZの整備

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当事、トヨタ車のターボ車両は全盛時代でありました(過去形)、、。
そんな中で、トヨタスポーツカーのフラッグシップは、そうスープラでありました。

スープラ最後のモデルJZA80は、3L、2JZの直6 NAとツインターボがありました。
ツインターボ最上級モデルは、ドイツ、ゲトラグ製6速ミッションとビルシュタインダンパー、
トヨタ内製の4ポットブレーキキャリパーを装備、、。

最高出力は、自主規制で280PS,,.

最高で1000PSくらいは、出していました、当事の我々は、、、。
お客様も、この様なとんがった車両でしたが、結構売れたと思います。
GTR(R32)と80スープラの対抗意識は、色んな雑誌で煽られまして、、。

今回、お客様はそんな時代は、まだ少年でそれらを見ていた方です。
現在、中古車市場でも相変わらず、根強い人気と高額で販売されてます。

中古車両を購入、少しずつですがチューンナップを楽しまれてます。
つづく。
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ポルシェ997ターボ エンジン降ろし 9

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ポルシェ997ターボ”黒鶴号”は、シリンダヘッドのカムホルダー部分まで
分解しました。
というのが、プラグホールに進入していた冷却水の固まった固形物と少量の液が
6番シリンダーと3番シリンダーに溜まっていたことで、進入経路を見つける為に、、。

しかし、シリンダーヘッドカムホルダー(洗浄台で洗浄してる)を外しても、冷却水が進入する
経路がありません。
後で、ポルシェジャパンのメカニックにも尋ねましたが、その部分に冷却水の経路は無い!
などと、言われ、じゃあ、どこからこの冷却水はプラグホールに進入したのか、
それも6番と3番という両バンク一番後ろ側エンジンに、、。

それで、アイコード全体会議?を開き、現場検証を舐めるようにした結果、出た答えは、、。

絵でもお分かりのとうり、丁度両エンジンバンク後ろ側(3番、6番)にターボが位置してます。
そして、これらはエンジン冷却水でセンターハウジングのタービンシャフトの軸受け等を
冷却する為、ステンレスパイプが接続されてますが、どうもそれを交換する時か、
又は、冷却パイプ閉め忘れでエンジン搭載後、冷却水が漏れ、それらがIGコイルから
プラグホールに進入したと、、。  
つづく。
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2012年10月22日

トヨタ FT86のVSC解除対策開始!!

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トヨタFT86の予てからの懸案事項でありましたVSCの100%解除しない問題を
解決、対策する為、テスト車両をOS技研さんよりデモ車をお借りして開始します。

問題は、車高を20mm以上下げ、社外品の4ピニオンLSDを組み付けた現行車両
FT86は、サーキット走行時、過度なカウンタステア、要はドリフト走行を5秒以上
した場合など、スピン状態と感知し、パニック状態と判断して余計な行動を取ります。

そう、ドリフト状態で気持ち良く連続したS時コーナーを抜けていると突然、コーナー
内側のリヤタイヤにブレーキが掛かり、いきなりスピンしたりコースを外れます。

そうして全損に近い事故が、社外品メーカー所有のFT86で発生してます。

この事態を重く見た社外品メーカーは、ディーラーに詰め寄ります。
ディーラー側は、青天の霹靂で、そんなことは無いはずです!と、反論しつつ、
製作メーカーであるスバル社に問い合わせましたところ、そうです!という、回答!

極限状態で、は解除されたはずのVSCが作動させてるのだそうで、、。
ちなみにBRZは、100%解除、どういうこと???
ディーラー内覧会(販売店など含んだ内内の発表会)でも、間違いなく100%解除と
○ヨタ側の説明がありました、、。

ということで、大騒ぎ、、。
今、対策(VSC解除)をどうやって商品にするかを検討してます。
早いうちに販売したいと、、。
つづく。


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ハイエース、本日からリコールECU対策開始です。

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豊田市内のお客様から21年式KDH201 3L TD車両をお借りしました。

この車両で、リコール対策されたECUのチューニングを復帰させる糸口を
見つけたいと思っています。

乞うご期待!
つづく。
turuta_s_room at 13:28|この記事のURL

ポルシェ中古車購入の方々へ、、。

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ポルシェの中古車を購入された方々が、アイコードを訪問されることが多いです。

本日もお見えになりました。
どうして、購入される前に相談されなかったのですか?と、聞きます、、。
その方は、まず、車両を購入してからでないと、アイコードに訪問しにくい!と、、。

ありがたいような、面映いような、、。
どちらにしても、ご来店いただけたので、一回り愛車を目視で確認、1995年式で
走行(メーターを信用すれば)も少なく、室内の汚れ、タレも少なく、全体的には
良いお買い物でした、エンジンオイルは洩れてましたが、。

今回のようにネットで調べ、誰に相談する事無く、ポルシェ専門店でもないショップさんで
数回尋ね、お店の社長さん、店員さんの人柄を信用され購入された方は、
良い買い物をされましたが、売る側も全体を全て知り尽くして売るわけではありません。

ですから、ポルシェという特異な車両を販売するにも、不良部分が分からずに
販売され、それを購入された方は、走行後に築かれる場合もある訳です。

そのような場合にオークションなどでは、事故車で無い確証が明確ですが、ショップさんが
知らない不良箇所は、確認のしようがありません。

アイコードも含めまして、購入される方は、いろんなショップを訪問され色んな意見を
自分なりに理解され、セカンドオピニオンという病院に対するような対抗策を
講じながら、時間を掛けて選択することをお勧めします。
つづく。
turuta_s_room at 13:24|この記事のURL

2012年10月20日

ツルタ家御曹司ネコ”シロ”は今、、。

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ツルタ家の御曹司ネコの”シロ”は、今休養中です。

私が、ドイツにいってる最中、自宅周辺を縄張りにしてますオスネコ”白黒”とまた、喧嘩というか、外へ脱走した直後にコテンパンにやられ、挙句の果てにオシッコまでかけられ、失意のどん底状態で、帰ってきました。

すぐに獣医さん行き、、。
しかし、3日くらいたってまだ、うずくまっているのでもう一度、、、。
さすると、噛まれたのか引掻かれたのか、左腕が化膿してパンパン、、。

すぐに毛を剃られ、10針くらい縫われました、、。
で、今は抜糸され少し元気になった絵であります、私の寝床で、、。

左腕は、まるでプードルのごとく毛を剃られトイプードルならぬドブネズミードル状態です。

懲りないのか、外に出たがり、家内がドアを油断して空けたとき、アっと言う間に、
大脱走しますが、運が悪いと白黒ボスに会って、チョッカイを出し、その結果、こういうことに、、。それが、毎回、、。お前はオレにて”アホか!”といいたいところです。
つづく。
turuta_s_room at 16:03|この記事のURL

ポルシェ964ターボ 整備

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ポルシェ964ターボ 3,3L 92年式が入庫しました。
純正触媒が付いてないので、取り付けます。

オイル漏れは、この車両がお手本になるくらい数箇所ありますが、追加で右フロント
オイルクーラーにいくオイルホースも漏れてます。

左側エクゾーストマニにジョイント部分からは、排気漏れ、、。

964ターボは、このように概観上はきれいな車両でもエンジン回りを始め、色々な部分の修理が必要な車両が多いです。
また、ターボとウエストゲート、排気管回りのボルト&ナットは大体が錆付いて簡単には取れず、カットしなければ、、。
このように964ターボは、現在お値段が高額な車両でも手がかかることを理解され、中古車購入には、専門ショップなどで購入しないと後でがっかりなこと多いです。
つづく。
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2012年10月19日

ハイエース KDH200系3L TD車両ECUのリコール対策について、

リコール対策でアイコード製ECUチューニングが書き換えられ、元に戻った問題の
ハイエースKDH200系 3L TD車両の対策の件ですが、何回か対策したのですが、、。

そこで、今回お客様から車両を預かり、も一度徹底して調査をして、対策しなおします。
ECU内部の問題は、解決したようなのですが、イモビライザーとの連携に問題が
あるのか、以前の対策品では、エンジン始動も出来ませんでした、、。

時間が解決してくれるなんて呑気なことは、言ってられません。
頑張ります。
つづく。
turuta_s_room at 11:21|この記事のURL

IS−F スーパーチャージャーKIT組み付け 3

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アイコードIS−FスーパーチャージャーKIT第1号の組み付けは、大体終了しましたが、
ECUの適合で問題発生、この手前の赤い車両のECUが内容がアイコードの資料に
無い物であった為、ECUの解析をしてます。

過去には、無かった事例ですがしょうがありません。
お客様には、申し訳ありませんがお待ちいただいてます。
つづく。


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2012年10月18日

ポルシェ997ターボ エンジン降ろし 8

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エンジンからターボを外したところタコ足を点検、、。
というのが、購入当事から朝など冷間時のエンジン始動時、エンジンタコ足付近から
排気洩れが少しありました、、。

エキマニの中の溶接(絵では左側)の盛り上がった部分をリューターなどで削り落とし、
抵抗を無くそうとしてますが、それが溶接部分を薄くし、外側フランジとの間が割れて
エクゾーストガスが洩れてました、、。

これも、修理が必要です。
この車両の持ち主は、やはりチューニングしようとした形跡がありました、、。

ちなみに1番から6番までシリンダー圧縮率は、全て正常値でした、一安心、、!
つづく。
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ポルシェ997ターボ エンジン降ろし 7

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アイコードポルシェ917ターボ”銀鶴号”エンジンは、問題を抱えました、。
ターボは、すでに分解中、、。
そして、タコ足も問題ありましたが(後で)、一番の問題はIGコイルを抜いてエンジンプラグを
外して圧縮比を計測しようとしたら、3番シリンダーのプラグホールからラジエター液が泡と一緒に
出てきました。絵参照、、。
多分、シリンダーヘッド2分割の間のガスケットにあるラジエター液の通路から出てきたと、、。
そう、シリンダーヘッド分解修理が必要であります、、。

IGコイルは、絵のとうり本体に亀裂、エンジンプラグはまだOKですが、、。
つづく。



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2012年10月16日

2012年 ニュルブルクリンクでポルシェ917レプリカに会う 3

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ここでまた、917レプリカを紹介します。

もっと資料出せ!などとの仰せに、、。

しかし、917のレプリカは他にそんなに見たことありませんが、本物は20年前の北米デイトナ
スピードウェイのヤツとポルシェミュージアム、日本では御殿場での松田ミュージアムくらいです。

あと、そうだドイツ、カールスルーヘにあるフライジンガーさんとこの917Kと、、。
フライジンガーさんは、今でも12気筒エンジン3基とパーツを3台分保有してるとか、、。

そこまで徹底してなくとも、あのレプリカは欲しい!
数千万用意して(宝くじ頼み)、注文して1年待って、ニュル北コースで試乗して、日本に持ってくるには、
あと何年掛かるのか、、。
ヨーシ! と、掛け声だけは元気なツルタです、、、!
つづく。



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AE86 レビン S58年式 入庫

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昭和58年式 カローラレビン 車検切れ フルオリジナル

走行 84660km 無事故車

レストアしながら綺麗にされるも良し、このまま走行もOK,エアコンは要修理。

価格 78万円 税込み

つづく。
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ポルシェ997ターボ エンジン降ろし 5

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絵を見ていただくと理解出来ると思いますが、意外な事が判明しました。

エンジン後方(ミッション方向から見て)から見て、左側タービンのインペラーがすでに
大きなインペラーに加工、組み付けされてました。

ということは、ターボのどちらかが壊れて交換したが、それがすでに改造ターボであったか?
又は、改造ターボ交換後に何らかの原因で壊れ、右側を純正に交換したか、?

なぞの多い車両です。
つづく。
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2012年10月15日

2012年 WEC 第7戦 フジ6H耐久レースを見る 7!

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ルマン24Hに参戦したレジェンドカー、、。

991S,ロータス23、コースインしたルマン優勝車787Bと、、。
青いマシンはルノーアルピーヌM63といって1963年に参戦しました希少車、、。
よくフランス政府が国外に許した、、。オーナーK氏はこれ以外にA210も所有、、。
このような元気な方々が日本のモータースポーツを支えています、、。
皆さん、賛同してオーナーになられては、、。自分も少しずつ、、。 
つづく。



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2012年 WEC 第7戦 フジ6H耐久レースを見る 6!

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土曜日のグランドスタンドと31/32のピットサイン小屋。

ロータスLMP2のゴージャッキ(アウディさんに比べると、ルイビトンとユニクロか、、)

アストンマーティンも頑張ってました、、。

オレカ日産LMP2のリヤアンダーカウル、摺り板の材質は、やはり木が一番か、、。

HPDホンダLMP1のドライバー交代の練習風景、、。
ホンダUASのカスタマー用シャシーと3,4LV8エンジン、トヨタ、日産に対するレースカーです。
つづく。


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2012年 WEC 第7戦 フジ6H耐久レースを見る 5!

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トヨタTS030Hbは、もちろん今回の主役ですが、TMGさんの真骨頂、、。
エンジンは、ルマン24H時に情けないトラブルと、予期せぬセフティカー長期導入などで、
リタイヤしました。

しかし、先回のブラジルで優勝、そして今回は、ポールツーウィン、、。
最後までハラハラさせる良いレースでした。

スターティンググリッドでは、トヨタ号の回りは、関係者ので皆さんゴッタガエシ、、。
中島お父さんも表敬訪問してましたが、観戦は2階のVIPラウンジで関谷氏と、。
トヨタが用意した部屋とは、違うところで、、。 トヨタさんに遠慮してか、、。

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肝心のポルシェ軍団は、今年もフェルバマイヤー&プロトンというリエド氏率いる純ワークス、、。
おなじみのポルシェの生き字引ガード、シュミット氏も来日して何やら秘策を、、。
今年は、フェラーリAFコルサがすでに今年の年間チャンピオンを決めてます。

今回は、ポルシェに優勝を譲った感じに、、。
しかし、最初から最後までスプリントレースのようなP&F車の戦いでした。 つづく。
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2012年 WCE 第7戦 フジ6H耐久レースを見る 4!

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も一人、コルヴェット2台体制でフランスから参加してるラルブレティームのジャック、ルコンテ氏とも
1995年当事のルマン24Hで(当事彼は、現役で964パオルCUPや993GT2、EVOなどで
参戦してました)、色々お世話になりまして。

お会いしたったですが、忙しそうですれ違ったときは何やら険悪ナムードの状態で、後からまたと
思ってましたが、、。
最近は、やはりポルシェから連合国同士のアメリカ車両に鞍替えです。
今回もクラス優勝で、、。

アウディR18Hyは、やはりWCEの主役で、、。
予選で初めてナマを100Rからヘアピン進入までのライン、速度はF1なみでした、、。
ラップタイムもトヨタとアウディーは。1分18秒、、、。
F1の10秒落ち、、。
兎に角、アウディーは、静か、速い、、、。
トヨタのやかましいこと、、。
つづく。
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