2013年02月

2013年02月28日

ポルシェ996/997用クラッチアジャスター完成!

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ポルシェ996/997マニュアルミッション車両用
OS技研メタルツインプレートクラッチKITを
装着した場合に、クラッチミートポイントが
上の方になり、足のこむらがえり対策の為、新設計
した商品”クラッチアジャスター”です。

996と997のクラッチ奥のボディー形状が違う為、
996では、アジャスターを外して本体のみクラッチ
レバーに固定、、。

997の場合、アジャスターを調整(芋ネジで固定)して
クラッチペタルのストロークを調整します。

純正クラッチでは、あまり必要ありませんが、、。
メタルの場合、一応ダンパーを設けていますが
クラッチカバーとメタルディスクが接触するポイントが
ペアタルを踏んで、放すポイントが最後になりますので、
予めクラッチペタルのストロークを半分くらいにします。

文章での説明は、長いですが、実際は簡単な理屈です。

OS技研製クラッチKITをお買い上げ、または
他社メタルクラッチ、純正ザックス強化クラッチでも
このような症状になりますので、便利と思います。

価格        9800円 税別

3月4日より出荷可能です。
つづく。

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ポルシェ993カレラ 修理

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エアコンガス漏れの修理は、大作業の末、
終了、エアコンプレッサーも新品となり、
今年の夏は、オーナーさん涼しくドライブが可能と
なります。

別件の修理、絵のエアバックフレームですが、
初期物の993は、これの4箇所にあるゴムダンパーが、
張りが無くなり、急ブレーキ時にエアバック自体が
ホーンスイッチとなっているのですが、エアバックの
重さに耐えかね、勝手に動き、”プウォーン”と
いっぱつ、、。

ジブンも驚きます!押してもいないのに、、!
そこで、パーツを注文しますが、すでに10年以上前から
このアルミフレームの初期型は単品では出ません。
後期モデル(絵のビニール袋の)は出ます、安く、、。

で、対策として色々、無い知恵を絞り、絵のゴムホースを
半分に切った物を4箇所に接着剤で張り付けて、、。
うまくいくかどうか、、!
このような、誤魔化し対策も行うアイコードでやんす!
どなたか、もっと利口でグッドなアイデアあれば、、。

単体パーツ出てるのですかね、アメリカあたりで、、?
つづく。
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2013年02月26日

2013年 東京ディズニーランド訪問

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2013年2月吉日、東京ディズニーランドを訪問!
今年で30歳になるTDLだそうで、、。
TDLの成功の秘訣を少しでも感じ取る為に、。

ジブンも還暦と言う節目、若返る服装を知人から
プレゼントされ、完全武装で、!いざ、訪問!”
今年は、大所帯で次男坊夫婦に孫、
それといつもの2人を合わせ、5人と子供(ただの)、、。
レンタカーのアルファードを借りて、、。
こういうときは、ミニバン(と呼ぶのか)は、非常に便利、。
2,4LV6ですが、機敏に走ること、、。
マイハイエースは、5人乗りなので、、。

初めて訪れたのが多分次男が3歳の時なので、
1986年か、、。
暑い夏で、、。3人の子供を連れて、、。
今、思うとやはり若かった、、。

2歳の孫、一人に皆が振り回されて、、。
今回は、知人の紹介(ランドの方)で、ディズニーシーの
レストラン、”マゼラン”とかいうところに、、。
本棚の秘密のボタンを押して、奥のワインセラー
の中と言う設定の、、。
美味しくイタリアの白ワインでフランス料理を、、?
ま、何でもいいんです!

2月は、春休み前と言うこと、寒いので入場者数は、一番
少ない時期を狙って、、。
今回、日、月だったので、日曜をディズニーシー、そして
月曜が、、。
月曜とはいえ、TDLであります。
そうとうの入場者と思いきや、過去最低と思われる、
ジブンが行ったTDLでは、最高の少なさ、、。

これも日本の現状か、、。
30年の歴史と建屋、いやアトラクションなどの設備に
時間の経過が見えてきます。
相変わらず、キャスト(社員と言ってはいけません)の方々は、
掃除をする方から、ショーを踊る方々まで、ゲスト(お客)を
真心を持ってお出迎え、歓迎、サービスを自信をもって
されてます、、。

今回の発見は(ツルタディズニー伝説の一つに)、娘が
アトラクションの中で、左手のを手袋落としました、、。
気づいたのは、アトラクション建屋を出てすぐでした。
すぐに出口から引き返しで、捜してくる!と、、。

待つこと15分くらい、、。
ニコニコと興奮しながら出てきました。
手袋を2つ持って、、。
”よう、見つかったがや!”とジブン、。

係りの方に、娘が事情を話すと、すぐに無線で連絡した
ようで、全乗り物(確かバズというやつ)3人掛けシートを
全部、確認したようです、、。
何十台あるのことか、、。
しかし、出口では、見つかりませんでした、、。
すると、別の係員が来て、別のお客様から落し物として
預かり、落とし主を捜していたとのこと、、。

古い布製手袋で、穴が空いた為、娘が縫ったヤツを、
誰かさんが届けてくれました。
係りの方にも感謝、そして拾ってくれて届けてくれた
方にも感謝!!

また、TDLに関心、感激する初老の若者!です。
つづく。
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2013年02月23日

ゲンバラ996ポルシェ650のエンジンを修理する! 6

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滞っていたゲンバラ996ポルシェターボ650PSの
エンジンを組み上げます。

懸案でありました、ターボに溜まるエンジンオイルに
よる、次の始動時の白煙対策は、今回は施工せず!

オイル溜まり現象は、ちょこちょこ動かして止まる
回数で、少しずつオイルがターボに溜まり、
長時間放置しておくと、また溜まりの繰り返しから
起こる、この車両固体のトラブルです。

始動時に、加速など行い、ターボ内、インタークーラ内
などの溜まったオイルは、エンジンに吸わせる以外、
今のところ方法が見つかりません。
ターボを別の物に交換しないと、オイルリターンの出口
形状が、別体タンクを付けても無駄と判明しましたので、、。

この症状は、レースカーの993GT2EVOも同様でした。
ま、オーナーさんには、納得していただくしか、、。

ポルシェ水平対抗6気筒エンジンの難しいオイル
リターン問題です。
つづく。
turuta_s_room at 14:08|この記事のURL

ポルシェ993カレラ エアコン修理の図 2

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ポルシェ993カレラのエアコン修理の図です。
エバポレーターといって、クーラーガスが入ってる
熱交換器を新品交換。

また、エアコン用ブロアファンは、大体モーターの
軸受け部分からガタの為、異音が発生します。
これら2ケは、現在新品が1ヶ10万円以上
しますので、皆さん、購入をビビリます。

そういったときは、軸受けにフッ素樹脂とモリブデン
を混ぜて塗布し、異音を最小限に留めます。

エバポの左下部分が汚れてるのは、ピンホール
などで、エアコンガスが洩れ、潤滑剤などが
ゴミなど付着させます。

エアコン用コンプレッサーは、リビルト品より
安い新品と交換します。

エキパンも交換、今回、右バンパー内にある、
コンデンサーは、漏れがない為、交換しません。
これで、あとはパイピング部のOリング類を
交換し、洩れ部分を徹底的に直します。
国産車では、考えられない修理です。
つづく。
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2013年02月22日

IS-F用チタニウム製タコ足 最新情報

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レクサスIS−Fのチタニウム製タコ足を重量
測定します。

純正も、、。

重量 チタン    2,5kg X 2   5kg

    純正     5,5kg X 2  11kg

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チタニウム製メインマフラー&
中間パイプ(メタル触媒付き)&
タコ足の総重量は、

         チタン    純正
重量      5kg    11kg

中間パイプ  7、5kg   16kg

リヤマフラー 7,5kg   16,5kg

純正 43,5kgに対し20kg  

23,5kgの軽量化となります。
純正シートをバケットに2つ交換するくらいの
軽量化となり、上記2種を交換するこで役50kg
の軽量化は、人間一人分に相当します。
メーカーの技術屋さんが、血眼になって量産車の
軽量化を目指してますが、、、、。
しかし、これらも大金が必要です。

しかし、エンジンのチューンナップよりは、
リスクが少ないです。
つづく。        




turuta_s_room at 14:30|この記事のURL

2013年02月21日

ポルシェ993カレラのエアコンシステム修理の図

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お客様のポルシェ993カレラのエアコンシステム
修理の図です。

樹脂製ガスタンクを外しますと、ボディーと室内の
隔壁が見えてきまして、ここからエアコンやヒーターの
エバポレーターという熱交換器が設置してあります。
これらクーラー系パーツの部品を交換、パッキン、シール
を徹底的に直します。

トヨタ車両では、考えられないトラブルです。

964系から始まったポルシェのエアコンシステムは、
930時代に比べ、格段にエンコンディショニングの
効きは良くなりましたが、この時代の周辺パーツは、
お粗末極まりなく、ガス漏れが日常茶飯事で、993
後期モデルくらいから、まともになりました。

それにしてもこれらは、正確にはエアコンディショニング
でなく、クーラーです。オートエアコンとも言えません!

ま、悪口はこれぐらいにして、かわゆい愛車が良くなって
いくのは、嬉しいことであります。
つづく。


turuta_s_room at 16:10|この記事のURL

2013年02月19日

ポルシェ993ターボ ECUチューニング近況 3

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ポルシェ993ターボのECUチューニングは、
ブースト圧を標準0,7 → 0,95に上げて
セッティングしていますが、パワーが0,8でも
0,95でも400PS以上上がらず、同じ状態です。

しかたなく、インタークーラーなどを外し、エア漏れを
点検しています。

この車両は、依然にエンジン&ターボが壊れ
修理されてアイコードに入庫しました。
このようなケースは、稀にあるので根気良く
原因を探る以外に方法はありません。
つづく。
turuta_s_room at 17:05|この記事のURL

IS-F スーパーチャージャーKIT搭載3号車 18

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IS−F スーパーチャージャーKIT搭載3号車の
エンジンがやっと組み上がりました。

あとは、チタン製タコ足の装着(量産の)を
待つばかりです。
つづく。
turuta_s_room at 16:53|この記事のURL

レクサス LFA ニュルスペック車両のSLC完成!

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レクサスLFAニュルスペック仕様が入庫しました。
スピードリミッターをカットします。

基本は、LFAと同様ですが、関係者に聞いたところ
エンジンは、全てのパーツの組み付け時により
バランス、重量を揃えた(例えばシリンダ高さなど)厳選
パーツで組みつけたところ、数十馬力アップするのだ
そうです。

レーシングエンジンにレクサス規格の厳しい基準を
全てにおいて盛り込まれた究極の量産車両ですが、
世界一安心して遠出の出来るスポーツカーです。

この技術が、ジブンら庶民に気軽に手に出来る日は、
そお、遠くないと思います。
つづく。
turuta_s_room at 16:44|この記事のURL

2013年02月18日

ポルシェ993ターボ ECUチューンの近況 2

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ポルシェ993ターボのECUチューン&ブーストアップ
の図です。

懸案でありました、ECUは、今回の
車両の物がすでにリビルト品に交換してありまして、
そのECUの燃料、点火時期等をつかさどるROMは、
書き換えの出来ない初期物が組み込まれてました、、。

本来なら書き換えの出来る、対策後のROMが組まれてる
物でしょうが、、。

ということで、ROMを書き換えの出来る物に追加基盤を
使って改造します。

これら964&993のDME(ECU)は、すでに発売されて
20年近く経過してますので、劣化していき、最悪は、
エンジン不動となり、新品交換と相成ります。
現在、643,000円(ポルシェジャパン税別)もします。
リビルト品が何処かで売られているとか、、。

兎に角、すでにコレクターアイテムです。
バブルの株を買うより、余程安全な財テクアイテム、、。
空冷ポルシェレジェンドは、すでに始まっています。
そう、ポルシェを買おう!!!
空冷ポルシェ販売促進の伝道師、ツルタが声を
大にしてお伝えしました。

同業者、及びこれか同業者になられる方々にとっては、
入らぬお節介者であります!
つづく。
turuta_s_room at 15:17|この記事のURL

2013年02月17日

993ターボ用ECUチューニングの近況

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ポルシェ993ターボ 95モデルのECUです。
加給圧アップの為、燃調を変更します。

しかし、このECU本体は、外観が非常に綺麗でした。
そう、何処かの時点でメーカー系のディーラーにてか、
又は、何らかのトラブルが発生し、新品交換されてました。

中を見る為に上側のアルムカバーをツメを剥がしながら
取り外すのですが、ツメは一度も剥がされた様子は無く、
しかし、エンピツで示してるロムチップは初期ロットの
30303という番号のチップです。

このタイプは、初期型で上書き出来ないタイプでして、後期型
には、4000番台の書き換えタイプに変更されてます。

これらの車両は、年数も10数年経過してまして、ECU本体の
劣化が現れ始めます。

ですから、まずは、チューニングするまえにECUを確認しないと、、。
つづく。
turuta_s_room at 15:19|この記事のURL

2013年02月16日

2012年 レクサス LS Fスポーツ車両 SLC開発開始!

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現行LS Fスポーツ車両のSLC開発開始です。
車両がやっと入庫してきました(オートサロン終了で)
ので、、、。

基本的な仕様は前期モデルと変わりないようですが、
レクサスモデルは、イヤーモデルといって、毎年
モデルチェンジしますので、その際不具合のなど
改善してきます。

さすると、こちらも毎年、モデルチェンジする度に
内容を変更せざるをえません。
大変なんであります。
ま、意地という以外に当てはまる言葉はありません。
これも乞うご期待!
つづく。
turuta_s_room at 13:15|この記事のURL

現行ハイエース 3L ディーゼルターボ車両のECU開発始め!

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2013年1月登録のハイエース 3L TD車両
入庫しました。

さあ、これから新型ハイエース3L ディーゼルターボ
車両のECU開発を再開します。

昨年には、一度開発してましたが、まだ目処が経たず、
先送りとなり、車両も手放しましたが、今回やっと
目処が立ちましたので、新車を購入、開発開始です。

それに先立ち、マイナー前のDPRバルブ付き車両の
リコールに伴う、ECU内部変更で、ノーマルに戻された
方々の対策も出来ました。

つきましては、お手数ですがアイコードに持ち込んで
いただき、内容を書き換えします。

今回は、インタークーラーも前置き大容量タイプも
開発項目に入れております。
乞うご期待!
つづく。
turuta_s_room at 13:07|この記事のURL

2013年02月13日

業務連絡 IS-F "青鶴後”販売の件

先日、ブログにて発表しました、IS−F”青鶴号”
販売の件で、ご連絡いただきました方、
弊社社員の勘違いで、すでに売れてしまったと
返事をしましたが、この件まだ生きております。

青鶴号は、今弊社にて、管理しており、次の嫁ぎ先を
捜しておるところです。
も一度、ご連絡ください。
但し、強、明日とツルタはバタバタしており、お電話
いただきましても、繋がらない場合あります。

メール、またはお電話番号をおしらせください。
こちらから、改めて連絡させていただきます。
つづく。
turuta_s_room at 15:51|この記事のURL

2013年02月12日

ポルシェ993ターボ チューニング

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ポルシェ993ターボのチューニングです。

最近では、希少車になりまして、程度の良いものは
1000万円以上、、。

そんな車両のECUチューニングの依頼ありました。
今回は、ターボはそのままでのブーストアップです。
40〜50PSくらい上がる予定です。

この車両は、何度も言ってますが空冷インタークーラーの
容量が小さいのと、空冷ファンの吸い込む量での熱交換器
の為、インタークーラーを通過する空気量(透過率)が
少ないのが難点です。
その為、ブースト圧1,0以上上げると吸気温度は
下がらず、パワーアップしずらいのです。

大きな空冷式インタークーラー

話が長くなりますが、911ターボの原点、930ターボ、
そのレーシングモデル934は、パワーを出す為に
水冷式インタークーラーを採用したほどです。
のちにクレーマーレーシングは、インタークーラー位置を
変更し、空冷式となり大活躍しますが、、。

最近のゴルフ垢裡院ぃ乾拭璽椶蓮▲ぅ鵐董璽に水冷式
インタークーラーを採用(ブースト圧低いので)してます。

後に、959では最近の方式である両リヤタイヤ後方の
フェンダー内に空冷インタークーラーを配置し、
飛躍的にパワアップーします。

993ターボは、発売当初、にわかジャーナリスト達には、
酷評されましたが、エンジン性能は、ツルタの当初の
印象派、964ターボに比較し格段に向上、
ツインターボによる低速粋のトルクアップは、国産車の
味付け同様、アクセルレスポンスが良くなりました。

今では、世界中のポルシェターボファンが捜し求めてます。
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1997年当事、アイメック時代に製作した大容量
インタクーラーですが、肉厚が厚けりゃいいもんでもなく、
冷却空気の透過率も悪くなるので、試行錯誤していました。
つづく。
turuta_s_room at 14:38|この記事のURL

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完成しました。

アイコード製ECUチューニング、フロントパイプ(NEWSPEED)、
フロントタワーバー、UFS、レーシングプラグなど交換した
ファインチューンで270PSです。

で、車両は、すでに3年以上経過してまして、バッテリーが上がりやすく
なっていた為、バッテリーを新品交換いたします。

これは、大変重要な事でですので覚えておいてください。
バッテリーが劣化してきますと、ECUが不調になります。
アイドル不調、エンジンパワー不足など、、。
最近のエンジンは、電子機器が大変重要な役割をしています。
オルタネーターも発電しますが、バッテリーが劣化してきますと、
オルタネーターの発電が電子機器に食われ、充電不足などになります。

エアコン、オーデオ、ナビ、ワイパー、ライト類など電気を食うパーツ
だらけ、、。

皆さん、バッテリーは、車両が動いてなくても放電などで劣化します。
出来れば、4年に一度は交換しましょう。
特に動かしてない車両などは、、。
つづく。

turuta_s_room at 13:46|この記事のURL

2013年02月11日

アイコードデモカー”青鶴号”販売します!

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アイコード デモカー”青鶴”IS-Fを販売します。

H20 車検2年付き  色 ; 青 
走行 ; 31000km

ECUチューニング、チタンマフラー&中間パイプ、
LSD, サスペンションKIT,ハイカム、ビッグスロットル、
追加オイルクーラー&ミッションクーラー
強化スタビライザー&チタンフロントタワーバー、
リジッドカラー、UFS、カーボンフロントフード、
その他多数、

ホイールは、純正鍛造ホイールです。

価格は、お問い合わせにて、、。
つづく。
turuta_s_room at 17:01|この記事のURL

2013年02月10日

ポルシェ997ターボ 600PSチューニング

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ポルシェ997ターボ600PS”黒鶴号”は、少しずつ
進化してます。
先日もFISOCでの走行テストで、タイム短縮はしましたが、
納得いく結果でなかった為、今一度エンジン燃調のリセッティング
と、エアロでのダウンフォース増大を検討中、、。

1分52秒台ともなると、ラジアルタイヤでは、どのコーナーも
滑りまくりながらの走行で、とても怖いです。

それもサスセッティングやアライメントでも、限界
かも、、。

で、ツルタの軽い脳ミソで考えました。
まずは、ダウンフォースの為、ウイングじゃ!
そして、UFSじゃ!
ワイドスペーサーじゃ!

などと、夢想しながら出来るだけ外観を社外パーツなど付けず、
目立たないスタイルを維持しながら、、。

要は、お金掛けずにセコイチューニングであります。
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つづく。
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IS-F スーパーチャージャーKIT搭載 3号車 17

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IS-Fのエンジン、絵ではあまり代わり映えしませんが、
あとは、インマニ系を組み付ければ大体終了です。

あとは、チタン製タコ足の仕上がりを待って、、。
つづく。
turuta_s_room at 14:23|この記事のURL

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ゴルフ好丱螢▲鵐函GTI 2L ターボエンジン
この車両のチューニングです。

すでにオーナーさんは、メインマフラーは交換しました。
今回、アイコード製ECUチューニング 40PS以上
アップ。
メタル触媒フロントパイプ(NEWSPEED製)、
エンジンプラグ、UFS, フロントタワーバーなど、
一気にエンジン出力を50PS以上上げます。
フロントパイプは、メインマフラーとは、差込仕様の為、
プレス機で60MMパイプの先端をフレアに加工して、
フロントパイプ70MMにTIG溶接します。

このような車両も、パワーを上げれば調子良く
ぶっ飛ばせますです。

このオーナーさんも、元はトヨタ系(80スープラ)の
チューニングマニアで、最近は落ち着きまして、
ギャアシャ(外車の意味)になったのですが、やはり
昔の熱い思いでは忘れられず、ガマンが限界を超え、
そう、青春を取り戻す為に、、、!

そのお手伝いを、、、。
社会に貢献してると勝手に思ってるツルタであります。
つづく。
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2013年02月09日

IS-F チタン製タコ足 ECUセッティング 4

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アイコード IS-F チタニウム製タコ足を付け、いざ
フジスピードウェイに行ってテスト走行してきました。

結果は、上々で、パワー&排気音、満足いく
結果でした。

特に走行フィールは、2500RPM付近から、
荒いアクセルワークするとパワードリフトしますし、
高回転までトルクを維持し、走っているのが
とても楽しいです。

排気音も例の3000RPM付近から始まる吸気音も
吹き消すようなチタン独特の乾いた高音を出します。

シフトダウン時の自動で行うブリッピングの”ヴォン”という
排気音も小気味良く、加速、減速のどちらもエクゾースト
ノートが快感!!!

兎に角、乗っていて楽しい!!!
馬力も出ているのでステリングが少しでも
回っている状態での低速からのフル加速は、注意しないと
パワースライドで、オットットっと修正に忙しい、、。
タコってしまいます、、。

面白です、IS-Fチューニングは、、。
やはり、ヤグッチさんのお陰ですね!!!

さあ、販売価格を決めなければ、、!
つづく。


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2013年02月07日

IS-F チタン製タコ足 セッティング開始 3

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IS-F 耐熱チタニウム製タコ足のデータが取れました。

あくまで、パワーチェックでの結果ですが、

1) ノーマルECU&マフラー       419,2PS

2) アイコードECU&マフラー&中間パイプ
                        442,1PS

これは、インテーク&エアクリーナーも純正での
パワーチェックです。

セッティングしていて、6000RPM以上は、インテーク系を
もっと効率の良い物に変えない限り、パワーは出ません。
吸気効率が落ちます。
レクサスLSのようにツインインテークとか、、。
排気系は、もっと絞って低速トルクを出す方法もありますが、、。

ま、第1回目のセッティングとしては、期待どうりと
いうところかと、、。

450PS以上は、今後期待出来ると思いますが、
450PS以上は、もっとチュニング費用がかさむでしょう。

スーパーチャージャーkitの100PSアップには、
及びませんが、タコ足(ヘッダー)は効果あったというこです。
つづく。
turuta_s_room at 18:55|この記事のURL

2013年02月05日

過給エンジン時代の再来

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最近の10年間、欧州、欧米など先進国は、
過給器エンジンの車両を次々と発表!
ドイツなど産業車両、トラックなど大型は100%、
一般車両など80%がターボディーゼルエンジン搭載、
そして、ガソリンターボ、それも2L以下のダウンサイジング
車両を含めた、ハイパワーモデルなど、軒並みターボ
ばかり、、。

最近のルマン24H優勝車両も当然、、。

で、モーターファン NO,76では、ターボエンジン特集、、。
オイラが思っていたことをもっと理論的、最新技術を
盛り込んだアカデミックな内容で、、。

某○ヨタ自動車さんの考え方は、パワーを出すのに
部品が多くなるターボより、排気量アップがコストダウン&
ハイパワーと、ことごとくターボ車両を消滅していきました。

技術屋としては、困難なことから逃げたと、、。
もう一方では、燃料食って公害撒き散らしました。
当事、町のチューニング屋が純正ターボ車両の極限も
知らず、アホみたいにブースト圧を上げてお客さんに
渡し、何も知らないオーナーさんは、色んな乗り方で
エンジンを壊した場合、ちゃっかりノーマルに戻して
ディーラーに行き、クレームで直す辞令が多く
発生しました。


その報告を聞いた当時の社長奥田さん(もうすでに時候)は、
激怒して今後一切、ECUを町のチューニング屋レベルでは
改造出来ないようせよ!ということで、現在まで国内の
トヨタさんのECUの開発は、そんじょそこらでは出来ない
ようになったのです。
ま、海外では独禁法にひっかかるようですが、、。

ということで、ターボ車両は、壊れやすいと思ったのか、、。
その辺は、ジブンの勝手な解釈ですが、、。

しかし、最近直墳システムや電子制御、センサーなど
壊そうとしても壊れないようセフティーのオンパレード、、。
町の自動車屋さんでは、なーも触れないのです。

ターボかハイカムか、などと当事は分け分からんことを
自動車ジャーナリストになりすましたお兄さんたちが、
カーメーカーさんの宣教師となり、ターボいじめを
して、日本国内からターボ車両は一部のマニア向けと
なりました。

鎖国の日本、しかし、カーメーカーさんは、さっさと輸出用は
ディーゼルターボなどレクサスISなどで販売してまんねん!

さあ、ターボの良さを今こそお勉強してください。
大きなお世話ですけど、、。
つづく。

turuta_s_room at 16:54|この記事のURL

IS-F スーパーチャジャーKIT搭載 3号車 16

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IS-F 3号車は、やっとシリンダーヘッドが乗りました。

この車両のオーナーさんは、今回チタンタコ足も
ご希望ですので、エンジン組みあがりましても
チタンタコ足の出来上がりを待って、装着し
車両の乗せます。

ハイカム、鍛造ピストン、フルチタンエクゾースト、
とどめのスーパーチャージャーとアイコードの
持ってる全てを投入しましたスーパーマシンに
仕上がる予定です。

ハイカム仕様の時点で、475PS出てましたので、
燃料供給容量もありますが、550PSくらいは
いきそうかと、調子の良いこと夢想してますです!
つづく。
turuta_s_room at 15:30|この記事のURL

IS-F チタン製タコ足ECU セッティング 開始 2!

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絵は、代わり映えしませんが、メインマフラーを
アイコード製チタンマフラーに交換して、
さあ、ECUのリセッティング開始です。

純正マフラーでは、すでにECUリセッティングは
終了しまして、軽く415PSを超えました。

まあ、ボッシュのシャシーダイナモテスターですので、
正式な出力を測れてるわけではありません。

ノーマル&チューニングの差を比較するのが本来の
目的であります。

能書きはさておき、どのくらいアップするか、、?

このあと、チタン中間パイプ仕様が待っています!
つづく。


turuta_s_room at 15:19|この記事のURL

2013年02月04日

レクサス LS460 Fスポーツ 2013年モデル リミッターカット!

レクサスLS460Fスポーツ2013年モデル(要は
例のプレデター、、、スピンドルとか)の
スピードリミッターカットを開発中です。

これも今月中旬には、目処がつくでしょう、、。
乞うご期待!

MC73が千葉県内にあるとか無いとか、、、。
どなたか情報あれば、よろしくお願いしますです、、、!
つづく。


turuta_s_room at 15:43|この記事のURL

ロータス エキシージ S/C車両 大特価!

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アイコード エキシージS/C車両の販売価格を
下げました。

価格      496万円 税込み

ぜひご検討ください。

詳しくは、お電話等で、、。
つづく。
turuta_s_room at 15:28|この記事のURL

レクサス 600h用リミッターカット途中経過報告

レクサスLS600hのスピードリミッターカットは、
現在、第3次試作の段階です。

今月中に車両に試作品を装着して、テストの予定です。

まだ、明確なことは何も言えませんが、ほふく前進(最近
の若者には、理解出来ないか)の如く、進んでると
ジブンでは思っています。

兎に角、金が異常にかかりまんねん!

あまり期待しないで!!!
つづく。
turuta_s_room at 15:23|この記事のURL

レクサス LFAニュルスペック車両のリミッターカット開発中

レクサス LFAニュル仕様のスピードリミッター
カットの内容を確認中です。

ECUは、同様と思いますが現車での確認が
出来ないと確かなことは言えませんので、、。

今月中(中旬までに)に結果を報告します。
つづく。
turuta_s_room at 15:13|この記事のURL
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