2013年03月

2013年03月31日

ポルシェ964/993カレラ/ターボ全車両用 バッテリ上がり対作品 完成!

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ポルシェ964/993全車両用バッテリー上がり対策品の
試作が完成しました。

色々試行錯誤した結果、今回の方法が一番効果大と
思っています。

内容は、ヒーターコントロールパネルの内部が、ECUより
複雑な構造を持っておりますが、ノイズ除去、対温度など
故障が当初からありました。
これは、エアコン、コンデンサファン(左フロント内部)、
オイルクーラーファン(右フロント内部)、ヒーターコント
ロールミキシング制御など、数多くの情報を1つの
コンピューターで制御してるからです。

具体的な故障は、ワンチップマイコンが、キーオフした時、
スリープモードに入らず、いつまでも動作し続けるのです。
そして、バッテリー上がりとなります。


製品の特徴

1) 純正エアコンユニットの内部ECUの破損を補います。

2) IGキーとは、別にバッテリーから直接流れる電力を
   制御します。

3) IGキーオフしてから正確に20分後、純正エアコン
   ユニットへの電力供給をカットします。
   (純正も20分電動ファンが回りますが、、)

4) 次にIGキーオンしたとき、純正エアコンユニットの内部
   ECUはリセットされて働きます。

5) 毎回のリセットにより、内部ECUの一部補正を
   行うことが可能となります。

ま、こんな感じで、バッテリー上がりの対策に、救世主と
なることは間違いありません。

商品としては、まだテストが必要ですが、1,2ヶ月以内に
販売したいと思ってます。

予定価格は、3万円以内に、、。
つづく。


turuta_s_room at 16:28|この記事のURL

2013年03月30日

ポルシェ993ターボGT2リック&ROOCK仕様 整備 4!

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ポルシェ993ターボGT2ルック&ROOCK仕様は、
エンジンが乗りました。

あとは、火を入れて確認作業です。
つづく。
turuta_s_room at 15:21|この記事のURL

レクサス LS600h中期モデルお持ちの方、お願いです!

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レクサスLS600hの中期モデルを捜してます。

中間報告しますと前期モデルは、リミッターは
解除出来ました、但し試作段階で、、。

この度は、中期モデル2008年9月〜
2009年11月までの生産車両を捜してます。

お持ちの方で、アイコードの豊田市まで来て頂ける
心お優しいをお待ちしてます。

ご連絡ください。

0565−46−0727

0120−264−911

お待ちいただいてる間に、テストさせていただきます。
もちろん、完成の暁には、特価で、、。
つづく。
turuta_s_room at 15:12|この記事のURL

ハイエース200系 3L DT用インタークーラーKIT開発 2

ハイエースIC 1ハイエース IC 2ハイエースIC3ハイエースIC4
200系ハイエース 3L ディーゼルターボ用
純正インタークーラー移動KITの試作です。

フロントラジエターグリルのちょうど空気の透過率の
良い部分に設置出来ました。
リーンフォースやバンパー内側改造無しのKITです。
インタークーラー上側のボディーステーは、多少加工
しますが、それ以外は、ほぼ無改造です。

純正インタークーラー位置に比べて、大幅に
冷却効果が得られると思います。

しかし、これでも満足出来ない方の為に、大容量の
空冷インタークーラーをラジエター前に設置出来るよう
にした、競技モデルも開発中です。

これは、フロント部の加工がかなり必要になってくると
思いますが、、。
つづく。
turuta_s_room at 10:55|この記事のURL

2013年03月29日

現行ハイエース200系 3L DTエンジンのインタークーラー試作

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速報です!

現行ハイエース200系 3L DTエンジン車両用
空冷インタークーラー前置きタイプを開発しました。
絵は、試作品ですが、、。

絵は、純正インタークーラー再使用タイプです。
もちろん、専用大容量タイプも開発中!

も一つは、右エアクリーナーケースからターボまでの
奇抜な形のインテークパイプに対し、やはり
アルミ70mmで、抵抗少ない形状でパイプを製作!

乞うご期待です。
つづく。
turuta_s_room at 18:02|この記事のURL

2013年03月28日

レクサス IS−F用チタン製タコ足製作 最新情報 3!

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レクサスIS−Fのチタン製タコ足の第2次試作品を
組み付けた”黒鶴号”は、これから走行時の
タコ足干渉などでの異音点検の為、試走致します。

といってもジブンの通勤路片道18kmですが、、。
豊田市は、便利であります。
高速道も利用しながら、、。
東名高速、伊勢湾岸、東海環状、そして2014年には、
第2東名が豊田東インターと通じます。

豊田IC,豊田南IC,豊田東IC,豊田松平IC,豊田環八IC,
これら5のICに囲まれてますので、豊田市のどの方角からも
寸時に高速へ、、。

と言うことは、犯罪にも影響するそうで、自動車盗難を
数年も首位をキープしてる愛知県!
豊田市がそれに寄与してるか、、?
高速道の近くは、すぐに高速に乗って逃亡出切るとか、、。

盗難防止策は、色々ありますが、路駐の車両が一番、、。
そんなときの対策のひとつに、ボディーカバーが効果ある
そうです。
ましかし、世知辛い世の中です。
15年くらい前、イギリス、ロンドン市内で友人は、愛車の
オーディオのフェース面を駐車するたびに、いちいち
外してました。
また、それは外れるように出来てるのですが、、。
マドガラスを平気で割って、取るんだそうです。

15年前の豊田市では、そんなこと思いもしません
でしたが、現在は、、。
つづく。


turuta_s_room at 16:54|この記事のURL

2013年 春到来 !

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アイコードのダイザクラとマカオの友人から頂いた
メソレ(スモモ)、そして雪やなぎが咲きました。

ダイザクラ(稲田大二郎さんお手植え)は、これでも
8部咲きですが、、。

例年より約1週間早いです、咲くのが、、。
前の歩道を歩く、隣の御船保育園新入園児が、
お母さんやお父さんに手を引かれて、このダイザクラを
見ている光景が、今年は、、、!

先日は、新潟からお見えになった方々は、長野越えで
吹雪と積雪でスタッドレスタイヤを交換しなくて良かったと、!

ジブンもまだ、北陸に行く用事が最近あるかも知れないので、
スタッドレスを履いたままです。
つづく。
turuta_s_room at 16:37|この記事のURL

ポルシェ993ターボGT2ルック&ROOCK仕様整備! 4

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ポルシェ993ターボGT2ルック&ROOCK
仕様は、クランクケース、シリンダー、ヘッドと
組み付け、補器類の組み付けに入りました。

今週中には、車両に搭載したいと思います。
つづく。
turuta_s_room at 16:26|この記事のURL

2013年03月26日

レクサス IS−F チタニウム製タコ足 最新情報 2

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レクサス IS−Fチタニウム製タコ足の
設計変更第2次試作品が完成しましたので、
エンジンに組み付け、車両に乗せます。

右バンクは、ステリングシャフトなどがタコ足を
かすめるように通るので、タコ足ならぬ人間の
内臓のような奇怪な形状です!!

ミリ単位で今回、設計変更しました。
右バンク2番シリンダのタコ足組みつけよう
スタッドボルトは、予め抜いておきます。
工具もどうやって入れたら良いかなどと、改良
しました。
愛と知恵と努力、そしてゼニの掛かった逸品に
仕上がりつつあります。

後は、試乗し問題無ければ、そうガス検であります。
つづく。
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2013年03月25日

ポルシェ993ターボGT2ルック&ROOCK仕様 整備 3!

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ポルシェ993ターボGT2ルック&ROOCK仕様
エンジンは、分解途中です。
これから、クランクケースを割って、メタルチェック、
スルーボルト0リング交換と、、。

シリンダーヘッドは、バラス前に全て圧縮圧を調べ、
問題無しなので、今回バルブ系はバラシません。
カーボンも少ないです。

シリンダー内壁は、ホーニング加工(斜めの傷で
シリンダー内壁のオイル保持をする為)が、はっきりと
残っているのが確認出来ます。

ピストンは、スカート部のモリブデン加工(黒い部分)
が、殆ど磨り減ってません。
エンジンとしては、全く問題ありません。

オイル下がり、上がりの少ない快調なエンジンと
想像出来ます。

前オーナーが丁寧な乗り方で、カーボンが付き易い
チョイ乗りしてない証拠です。
大事にされていたようで、しかもちゃんと油温を上げて
エンジン停止していたようです。
つづく。
turuta_s_room at 11:24|この記事のURL

プリウス30 タイヤトラブル

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プリウス30のフロントタイヤがバーストしました。
原因は、過度のマイナスキャンバーを付けた為に。

本人の理解はしていたようですが、タイヤは、まだ
新品同然、、。

これから、新品タイヤを本人さん持ち込みの安価な
タイヤで組みますが、、。

お若い方なので、性能、経済性よりカッコイイ!のが
一番なようです。

自分も10代、20代は、同じような事してましたので、
気持ちは良く分かります。

ダメといっても、耳を貸さないのですから、、。
いずれ、本人自身が気づくでしょう!
つづく。
turuta_s_room at 11:10|この記事のURL

2013年03月23日

アリスト161ターボの点検

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今では、懐かしい車両となりました、アリスト161、
ツインシーケンシャルターボのエンジン不調を
点検、修理してる絵です。

アイメック時代は、147モデルからディビューした
アリストのツインターボは、一世を風靡しました。
当事は、憧れの車両で、チューニングショップ
は、大変お世話になったもんです。

今のIS−Fより強烈な印象で、冠婚葬祭に使えて、
高速道、サーキットでも活躍出来たスーパーサルーン
でした。

今回、熱心なファンであり、オーナーである方が、
アイメック時代のチューニングから大事に乗って
頂いてましたが、、、。

消耗品、電装品の交換で息を吹き返しました。
このような車両は、大事にしていきたいです。
つづく。
turuta_s_room at 16:22|この記事のURL

ポルシェ964CUP レストア再開 3

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ポルシェ964CUPは、やっとエンジンに火が入り、
COやHCの排気ガスの調整やオイル漏れが無いか
など点検し、アイドルの調整をします。
ハイカムの為か、まだエンジン組んで当たりが出てないためか、
アイドルなどラフってますが、最後には調子良く安定して、
アイドルするようになりました。
つづく。
turuta_s_room at 16:13|この記事のURL

2013年03月21日

ポルシェ993ターボGT2ルック&ROOCK仕様整備 2

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ポルシェ993ターボGT2ルック&ROOCK仕様の
エンジンをばらしてます。
残念ながら3,8Lと思っていましたピストンは、ボア径
100mmの純正ピストンでした。

シリンダー概観のフィンの形状から、ジブンが早とちり!
その時代、FVD製(ドイツのクーニングパーツ屋さんで
アイメック時代、多くのポルシェパーツを購入しました)
の3,8Lを何台か組みました。

3,8LKITは、FVD製の場合、マーレー製とそれ以外の
シリンダーケースの2種類ありまして、勘違いしました、、!

兎に角、ピストンをシリンダーから外し、シリンダー内壁の
傷などないか、点検します。
その後、、問題のスルーボルトを抜いて、クランクケースを
割り、メタル類の損傷ないか、点検します。
ま、ここまでやれば、後はオイル漏れしないよう、シール剤を
綺麗に塗り、組上げていきます。

この時、漏れを防ごうと必要以上にシール剤を塗ると
くみ上げた面から余分なシール剤がはみ出し、外側なら
ふき取れば済みますが、内部にはみ出た場合、時間と
共にそれが剥げ落ち、オイルポンプがそのシ−ル剤の
カスを吸い、シリンダヘッドなどのカムシャフト潤滑用の
パイプ穴を一部塞ぎ、カムシャフトとロッカーアームの
接触部分がオイル切れのなり、異音の元ですし、
カムシャフト&ロッカーが傷つくのです。
つづく。
turuta_s_room at 14:30|この記事のURL

2013年03月19日

ポルシェ993ターボ GT2ルック&ROOCK仕様の整備!

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ポルシェ993ターボGT2ルック&ROOCK
仕様のエンジンを補機類を外したところ、
3,8LKITが入ってるか、、?

この車両は、サスKITも、ROOCK製の
車高調KITを組んでますので、当事としては、
ROOCK仕様の中でも最高の仕様で組んでいることが
分かりました。


チェンカバーとクランクケースにオイル滲みが
ありましたので、この際分解することにしました。

カムケース内には、メカニカルロッカーが組まれてます。
993系は、ラッシュアジャスタ(タペット自動調整)ですが、。
ハイカムを組むために、メカニカルに交換します。
つづく。
turuta_s_room at 14:46|この記事のURL

ポルシェ993ターボ

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ポルシェ993ターボエアロ付き販売致します。
委託でお預かりの車両です。

1995年式 ディーラー車 サンルーフ無し 車検無し


色 ; ポーラシルバー 走行 ; 81,128km

無事故車   程度 良好
フロント、リヤにGT2タイプエアロが付いてます。

タイヤは、新品交換を要し、アルミホイールは、スピードラインが、。
サスは、クァンタムの車高調整KIT.
エンジンは、多少のオイル漏れが概観から確認。
クラッチは、エンジンを下ろした時点で確認が、、。
マフラーは、純正触媒後に、メインマフラーを
外して、テールピースが付いてます。

4点スチール製ロールバーがボルトオン。
レカロSPGと助手席はSRのリクライニング。

価格 現状渡しの場合    630万円 税込み
エンジン、その他を修理希望の場合は、要相談です。

最近は、993ターボは、程度が悪くてもオークション
では、相場がうなぎのぼり、、。
海外のバイヤーからも円高からか、強引な買い付けが、。

程度良い物は、市場には出ず、身内で取引されます。
コレクターアイテムです。
つづく。
turuta_s_room at 14:34|この記事のURL

2013年03月18日

2013年 IS-F フジスピードウェイ クラブF走行会 決定!

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2013年 IS−F専用走行会がFISCOで
第1回目の開催日が決定しました。

4月19日 金曜日であります。
すでに、常連の方々は申し込みされてるようで、。
毎回、会を増すごとに定員一杯で、お早目の
申し込みを、、。

といっても、すでに遅いか、、!
走行会に参加されなくとも、見学に行かれるだけでも
良い刺激になると思います。

アイコードIS−Fは、チタン製タコ足開発用に、、。
絵のチタン製タコ足は、右側のステアリングシャフト側の
形状変更を待っています。

今回設計変更で対策(加速時の他との接触異音)が、
解決されれば、すぐにガス検に行きます。

チタン製タコ足、何時見てもキングギドラの迫力と、人体模型の
腹部のような不気味さを想像させます。
お蔭様で、まだ価格も決まっていないのにバックオーダーを
数台分頂きました。

完璧な仕上がりをする為に、頑張ります!
乞う、ご期待!
つづく。
turuta_s_room at 11:20|この記事のURL

2013年03月17日

ポルシェ964CUP レストア再開 2

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ポルシェ964CUPは、やっとエンジンとミッションが
合体しました。

そして、赤いボディにエンジンを載せれます。
つづく。
turuta_s_room at 16:30|この記事のURL

2013年03月16日

ポルシェ996ターボ系アルミ鋳造ホイール 売ります。

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!cid_5208B594290444DAB99EA9D5980A4465@VOSTRO260S
ドイツ製アルミ鋳造ホイールです。
996ターボのオフセットサイズです。

8,5J−18 +50

11,5J−18 +40

タイヤは、ミシェラン PS2 6部山

中古ホイール&タイヤです。

価格      126,000円 税込み

オーソドックスなデザインですが、リヤのデープリム
が、930ターボ時代の雰囲気でカッコイイです!
つづく。



 
turuta_s_room at 17:35|この記事のURL

2013年03月15日

ポルシェ993ターボROOCK仕様&GT2ルック 納車前点検 2

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ポルシェ993ターボROOCK仕様&GT2ルックの
車両は、納車前にエンジンを降ろして、各部を
点検、整備に入ります。

オイル洩れは、チェーンカバー両サイドからで、
クランクケースのスルーボルトからは、微量であるので
オーナーさんと相談します。
デスビキャップ&ローター新品交換、エンジンプラグは、
レーシングの9番が組まれていたので、7番のNGK
レーシングに交換。

クラッチディスクは磨耗5部山ですが、レリーズ
ベアリングと一緒に新品交換。

クラッチレリーズのホースも新品交換、、。
ターボ本体は、シャフトのガタを手で確認。
オイル漏れの無く、シャフトのガタもないので問題無し!

エンジンの圧縮圧を測定後、タペット調整の為、
カムカバーを外して、カムシャフト&ロッカーアーム
の異常磨耗などを点検します。
つづく。


turuta_s_room at 17:41|この記事のURL

2013年03月14日

レクサス LS600hの初期型をお持ちの方、お願いです!

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レクサス600hの初期型2007年4月〜9月
平成19年4月〜20年9月の車両で、2日間
くらいお借り出切る方、アイコード本社(愛知県
豊田市)にご来店できる方、お願いがあります。

やっと何とかなりそうな?スピードリミッターカットの
試作が出来ました。

アイコードでは、この初期型車両ですぐに借りれる
車両が有りません。

どなたか、2日間、お借り出切る方お願いです。
ただ、まだ完成したとは言えませんので、
お借りしても、未完成でお返しすることになるかも
しれません。

その節は、ご容赦願います。

それでは、お待ちしてます。

0565−46−0727

詳しくは、お電話にてご説明いたします。
もちろん、代車も出します、ポルシェではないですが、、!
つづく。
turuta_s_room at 15:01|この記事のURL

ゲンバポルシェラ996ターボ 650PSを整備する! 7

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ゲンバラポルシェ996ターボ650は、いよいよ
最終仕上げに入りました。
で、フロントのコントロールアームを外して、
気が付きました。

ロアアームが、左右とも右側用が組み付けて
あるのです。
それで、左側がキャンバーを調整しないと
キャスター角が大きく付いて、、。

このロアアームには、コントロールアーム(
ボディー前方から出ているアームで、ロアアームの
途中に組み付ける)が付いてます。

アイコードでは、過去にここのブッシュ(穴が
二つ空いていて、2種類調整可能)を抜いてリジッドの
アルミシートで固定していましたが、、。

その2種類の穴でキャスター角はある程度調整可能
ですが、右、左と穴位置が違ってますので、同じ物を
両方に組み付けると、どちらかはキャスター角が
正規の数値で組み付けれません。

どうして、このように組み付けたのか、はたまた
ゲンバラ社でなく、他の工場のメカが分からずに
組み付け、別の方法で強引に調整したのか、、。
どちらにしても、フロントはまともな数値でなく、
左右、アンバランスでした。

この件、今回購入された現オーナーが、しきりに
左右のコ−ナリングが違う感触なので、よく調べて
くれ!と、、、。

そうやって見ると、ボディー外側のフロントフェンダー右には、
ゲンバラのステッカーは無い(左はアル)。
ショックの左右も違うし、左ロアアームは、、。

いい加減な仕事の車両ですが、どこで作業したかは、
今になっては、皆目検討もつきません。
兎に角、正常な状態に戻すべく、、。

異音の原因であるスタビロッドエンドはボール
ジョイントのガタですが、このロッドは、996カレラ用を
改造してあるようで、、。

スタビの本体もサスメンバーに接触していた部分を
削って逃げました、、。

これで、フロントバンパーの下側を削って穴が
空きそうなので、グラスファイーバーで修理、そして
スリ板の代わりにアルミ板1,6mmをリベットで
取り付けました。

さあ、あとは、オーナーさんが試乗され、OKが出れば
完成です。
つづく。
turuta_s_room at 14:47|この記事のURL

ポルシェ993ターボROOCK仕様&GT2ルック 納車前点検!

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ポルシェ993ターボ ROOCK仕様&GT2ルック
が、お嫁入りですので、嫁入り前点検です。

エンジンを降ろし、タペット調整(メカロッカーに
交換してるので)、クラッチ系点検、その他
オイル漏れなどを点検修理します。
降ろすまでに、概観上の悪そうな点はありましたが、
降ろしてから見つかる不具合もあるので、ある程度
は、アイコードで修理します。

但し、大きな問題出た場合は、オーナーさんと相談、、。
ということで、大きな問題が出ないことを祈りつつ、、!
つづく。
turuta_s_room at 13:52|この記事のURL

2013年03月12日

プリスス20のタイヤ交換!

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アイコード初代テスト車両で、ジブンが30に変更
した時点で、家内の足になった車両が車検が
来たので、そのついでに整備を、、。

ワイパーブレード(ゴムのみ、純正で出る)3本交換、
エンジンオイル交換&オイルエレメントも、、。
そして、大枚はたきタイヤも交換、、、!

もちろん、ヨコハマタイヤの エコタイヤ、”ブルーアース”
に、、。

タイヤ交換は、これくらいでしたらジブンで出来ます。
今時の18インチや19インチの325なんてサイズの
タイヤ&ホイールは、タイヤチェンジャーにバカにされて
タイヤを外す時など、無理、、、!
そして、やはり20Kg以上あるので、腰にきます、、!

プリウス20の15インチのタイヤ&ホイールなら、
軽いのなんの!!
最近は、夜酔った勢いで体鍛えてますので、これくらいの
作業でしたら、次の日、体は痛くなりません!!!
大体、痛くなるのは2日後ですが、、、。
つづく。
turuta_s_room at 16:13|この記事のURL

ポルシェ993ターボ ECUチューニング 6

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ポルシェ993ターボは、ECUチューニングがやっと
完成しました。
一時はどうなるかと心配しましたが、、。

どちらにしましても、1997年からはや16年の歳月は、
色んな部分が劣化、消耗してますので、その当事の
調子を保つまでが、やはり大変です。

しかし、ポルシェだから16年経過しても、ちょと整備
してやれば、新車時の性能以上を引き出せるわけです、、
ちょっと言い過ぎかも、、。

ということで、ブーストアップで殆どノーマル状態の
993ターボが444,5ps(ブース圧1,0kgf/cm)
出ました。

実走行では、ブースト圧が瞬間1,2まで上がりまして、
3速で4輪ホイールスピンしましたので、ブースト圧を
1,0に調整しました。
実走行では、高速走行時は、シャシーダイナモ時より
インタークーラーが冷えますので、450PS以上
出るでしょう、、。

ターボ車両は、やはり楽しいのです!
つづく。
turuta_s_room at 16:00|この記事のURL

2013年03月11日

ゲンバラポルシェ996ターボ650を整備する! 7

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ゲンバラ996ターボ650PS車両は、試乗しましたが
フロント周りの金属異音と、タイヤがインナーフェンダーに
、ストロークしたときタイヤが接触、、。

コーナリングも違和感有り、、。
で、サスペンション、特にショックケースをよく見ると
左と右の物も違い、アッパーサポートの取り付けが
左右違い、その為、ロアアームがGT2,3用の
キャンバー調整タイプに変更されてるのですが、
左右のシムの厚みが違ってまして、無理やり
左右を合わせる為、調整したみたいです。

アッパーサポートを左右穴位置を同一に変更、
キャンバーシムを調整、あとは、フルボトムが速いので、
バネの換えも有りませんので、まずは車高を5mm上げて
対処。
リヤもそれに合わせて車高を上げます。
同時に全てのアライメントを調整。

乗りやすくなりました。
フロントサス部の異音は、スタビライザー本体と
サスメンバーの接触(径が太い為)とショックに
固定されたロッドエンドのボールジョイントのガタ音、
そして、ピローボールのアパーサポートからも、、。
走行距離が少ない割には、消耗箇所が多いです、、。
つづく。
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2013年03月09日

ポルシェ993ターボECUチューニング近況 5

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ポルシェ993ターボECUチューニング車両は、
RS用シングルマスフラーホイールのクラッチに
交換して、いざパワーチェック再開です。

おかげさまで、ノーマルマフラーで440PS
(ノーマルブースト時 390PS)出ましたので、
一応、完成ですが、高回転時にブースト圧がたれる
現象が出る為、ターボの過給を調整してる
アクチュエーターのロッドを調整し、排圧でバルブが
開きにくいよう、テンションを掛けました。
最大ブースト圧はシャシー上で1,0(ノーマル0,7)。
これ以上上げても、空冷インタークーラーが
チンチンで、パワーは出ません。
ターボのK16ですので、ブースト圧は、これ以上、、。

また、アイドル時のバキューウム圧(負圧)の
メーター指示が安定してないので、その辺も点検
します。

よそ様がオーバーホールされたエンジンですので、
疑えばキリがないですが、エンジンを降ろした時、
ボッシュテスターで、各シリンダーの圧縮圧力は
測定、基準値をクリアしてました。
しかし、バルタイなど、不確定要素がありますので、
一つづつ、確認していくしかありません。

古い車両のチューニングは、安請け合い出来ません。
しっかり、点検して調整します。
つづく。
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ポルシェ964CUPレストア再開!

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愛車964CUPのレストアが再開です。
しかし、お仕事の合間ですので、遅々として進みません。

今回は、やっとミッション内部も直り、エンジンと
結婚式と思いきや、レリーズフォークなど、
分解時にクリーニングしたパーツ類が見つからず、
まずは、工場内にはほかってありましたので、
数ヶ月分の埃を洗車してきれいしてから、
内装の復帰を施します。

何時、エンジンに火が入ることやら、、!
つづく。
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ポルシェ996ターボRT55S 修理 2

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ポルシェ996RT55Sのクラッチレリーズ
シリンダー(パワーアシスト付き)のオイルシール
破損による、クラッチミートが重くなる症状は、
レリーズ本体を交換するしか有りません。

大きいのは、パワーステオイルと共有の油圧回路
がある為ですが、ここのオイルシールがよくいかれます。
さすると、ノンパワーアシスト(通常の足の踏力のみ)に
なり、パワステがいきなり壊れたステアリングのように
石でも踏んでるのかと思うくらい重くなります、、。

また、ペタルストロークがスーとストロークせず、
グッグっと違和感ある症状もついでに出ます。
これは、絵の右にある黒い丸い玉が原因です。
これは、アキュームレータといい、油圧の流れを
調整してますが、これまた内部がいかれますと、
グッグっと、、。両方交換しなくてはなりません。

まれに、この部品はイカレマス!
つづく。
turuta_s_room at 15:49|この記事のURL

2013年03月08日

2013年 春の訪れ

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2013年3月吉日、フっと気づいたらもう3月、、、。
ここ2,3日は、日中20度と気温も急上昇、、。

自宅のしだれ梅も8部咲き、、。
自宅裏の柿の木の回りには、いつもの”ふきのとう”が、、。
そして別の梅の木と隣の神社の木々に、毎年うぐいすが、、。
今朝、初めてケキョケキョとまだ、へたくそなさえずりで、、。

アイコード裏山の自然に生えた3本の梅の木も8部咲き、、。
あっという間に、うららかな春到来であります、、!

この”ふきのとう”で、毎年ジブンがにんにく味噌を作ります。

ふきのとうを6つくらい、そしてにんにく5玉くらいをみじん切り、、。
大きな煮干も細かく砕いて、、。
八丁みそと合わせ味噌、3;7の割合で、まずは出汁の
出たお水からといて、中火でトロトロにしてからみじん
切りにした具を入れ、3〜4時間くらい水分が飛ぶまで
かき回せます、、。

その間、どこへの行かず、ただかき回し、焦げ付くのを
防ぎながら、、。
砂糖、みりん、日本酒で味付けして、、。
お昼過ぎから、ビールでも飲みながらの、、、。

夕方、殆ど水分が飛んで湯気が出なくなったところで、
火から下ろし、今度は冷まします、、。

出来立ても美味しいですが、一晩置いた冷えた”にんにく味噌”は、
味が落ち着き、ジブンにとって、待ち遠しい春の逸品であります!
つづく。
turuta_s_room at 17:21|この記事のURL
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