2013年06月

2013年06月30日

ドイツのBMWバイク店で、、!

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ドイツ、マンハイム市内で
BMWバイク専門店を
訪れました。

100坪くらいの店内は、所狭しと
BMWバイクが展示、、。

日本のナゴヤあたりの
ショールーム内容と比べると、、。

在庫は、約100台、、。

日本に入っていない車種がたくさん!

ボクサーツインエンジンのR1200シリーズ以外に、
800cc以内のバイクがいっぱい、、!

新車価格は、日本と大体〃。
ドイツは19%の消費税がつくので、、。

中古車もR1200シリーズで、これは日本より少し
お高いです。

ウエアも、日本の価格と同じくらいでした。
ドイツでは、BMWバイクは、超高級なお買い物なのです。
つづく。

turuta_s_room at 16:22|この記事のURL

フランス オートルートで出会ったZZR&日本人!

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フランス ルマンからの
帰り道オートルートで、

パリを過ぎたあたりの、
パーキングで偶然会いました!

自分もバイクは持っているので、
最初は、アジア人と思い、
英語で話しかけ、結局日本人であることが
分かり、そこからバイク談義に、、。

彼Y氏は、パリに住んで5年目の三重県出身の方!
中国人の女性と結婚、まだ、両親には会わせてないとか、、。

彼は、自分の友人であるA氏のお兄さん以前経営して
おられた、パリ市内の”鬼怒川”というレストランの
コックさんであることも、、。

その日は、お休みで最近買い換えたカワサキ”ZZR”
Z1400、 日本名”ニンジャ”ですが、フランスでは、、。
1400CCで108PS,,!

パワーが少ないんじゃ!という質問に、フランスでは、
正規200PSを排ガスなどの問題で、抑えてあるんだとか、、。

で、片道300Kmくらいのロングツーリング中とか、、。

バイクもオーナーも、パワーのカタマリでやんす!
つづく。
turuta_s_room at 16:07|この記事のURL

2013年 ルマン24hに参戦の991GT3 RSRとは、、!

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ポルシェ991GT3RSRは、
今回、近くでは見ることが
出来ませんでした。

ということ、離れた位置からの
観察になりますが、、。

外観は、兎に角大きい!

初代GT1によく似てます。
現行RSR(市販品)とのフェンダー
形状も、一体型に変更。

BBS製ホイールも微妙に違ってました。
フロント、リヤともワイド化されてると、、。

走行中のエンジン音は、従来型とも明らかに違う
高音ですが、排気音は小さく、シャーンと鋭く吹き上がって
いまして、コーナー脱出スピードも圧倒的に、、。
フェラーリ458の排気音の方が、低く割れてる感じに
思えました。
つづく。
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2013年06月29日

2013年 ルマン24hを観戦す! 7

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トヨタのピットの隅で、
中島選手は、一人
表彰台を眺めていました!
来年こそはと、、。

表彰台は、結構高い
ところにあります。

トヨタ自動車の嵯峨専務(嵯峨選手
プリウスGT300ドライバーのお父さん)と、
握手して、労を労いました。

24時間の戦いすんだダンロップブリッジ
手前のコース、、。
お気づきでしょうが、レース終わって1時間も経過
していないのに、コース上には、一つもタイヤのゴムカスは、
落ちてませんでした、お土産にと思ったのに、、。
考えることは、世界共通!
コースクリーンの手間がはじけると、、。

第1コーナー表側も殆ど人はいません。
2時間以内に皆さん、退散であります。

びっしり詰まった駐車場もごらんのとうり、、。
そこから、ルマン市内にメシ食いに行きましたが、
まったく渋滞も無く、15分くらいでジャコバン広場に着きました。
女性ドライバー”伊原さん”に会いましたが、マシンは
夜中過ぎに何かが壊れ、万事休す!と、、。
がっかりとしていました。
また、来年!これが挨拶代わりに、、!
つづく。
turuta_s_room at 18:05|この記事のURL

2013年 ルマン24hレースを観戦す! 6

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ルマン24hのレースが
スタートする3時間前、
自分は、注意していたにも
かかわらず、やられました!

2人組のスリに、、。
24hグッズ店で傘を買った直後、、。

気を取り直して観戦!
アストンのレースカーが、ブルーシートを
かけられて、、。
事故死されたシモンセン氏の車両やリタイヤした車両が、、。

レースは、終わり、パルクフェルメ(保管場所に集められて)で、
燃料残を吸い、再度車検に、、。

レースが終われば、観客はコースやピットレーンになだれこみます。
ピットの看板が無くなっていますが、あれは観客が剥ぎ取る前に、
チーム員が外しています。
つづく。
turuta_s_room at 17:46|この記事のURL

2013年06月28日

2013年 ルマン24hを観戦す! 5

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といことで、歴代優勝車が、
本気でデモランした後、
6月22日、PM3;00の
ローリングスタートの為、
各車スタート、、!

PM3;00にレース開始!

自分の優秀なデジカメと
腕では、車両の流し取り?は、こんなもん、、!

スタート10分後くらいに、場内アナウンスと共に、
セフティーカー導入、、。
約45分間にわたり、、、。
何かあったなというだけで、事故の内容はその時は、、?
若いドライバーが、不運の事故です、、。

第1コーナー後のS字の登りとそのダンロップブリッジを
下ったあとの連続コーナーを、、。

観客は、老若男女、おじいさん、おばあさん、子供と
一家総出で観戦です!

コースの外側では、特設遊園地が大繁盛、、!
カート場もあります!

最後の絵は、ルマン会場周辺の駐車場用チケットと
駐車場位置です。
チケットには、”ROUGE”ルージュ(赤)と書いてあり、
赤の範囲(第1コーナー周辺)に止められます。
このチケットを購入するのに、別の専用の場所に行きます。
ま、色んなシステムが当事とは変わりました。
ちなみに、駐車場2日間で27ユーロ(3500円相当)です。
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つづく。
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ケーニッヒ製バケットシート

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ケーニッヒ(ドイツ製?)の
オールドタイプのシート。

昔、FETさんで輸入されていた
商品です。

オールドスタイルの、、。

ポルシェ914に装着していました。

シートレール等は、有りません。IMG_2815

価格 2脚で   40,000円 税込み

遠方の方、ご購入の場合、梱包に4000円(2脚で)必要です。
つづく。
turuta_s_room at 12:28|この記事のURL

2013年06月27日

2013年 ルマン24hを観戦す! 4

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今年は、ルマン24hの
90周年記念で、歴代の
優勝マシンがベントレー、
フェラーリ、ジャガーと、
第1コーナー過ぎの
S字コーナーに並べられて
ました。

最後には、優勝トロフィーと
それを収めるルイ、ヴィトンの
ケースが展示してありました。

しかし、フォードGT40,
ポルシェ917、など、本物は
ええの!

翌日、スタート前のセレモニーでは、各マシンは、その当事
現役であったドライバーがコースをドライブしてました!
つづく。
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2013年 ルマン24h 観戦す! 3

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金曜日の休息日は、どこの
ティームも土曜日のスタートの
為に、マシン整備に余念が
ありません。

お友達のNo,28のRola
B12−Nissanのファビアン、
ジロア率いるティームには、
井原お嬢さんも参加してます。

トヨタとポルシェのピット裏の
ブース、、。
つづく。
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2013年06月25日

2013年 ルマン24h、観戦す! 2

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2013年6月20日、ドイツ、
フランクフルト空港に降りたち、
愚息の出迎えを受け、愛車
ゴルフ坑圍庁匹砲董△い供
フランス、ルマン市に向かって
出発!

途中、フランス、オートルート内
給油所にて、経由を給油、、。
フランスは、環境に厳しく、
カソリンも経由もエタノール(アルコール)
10%含んだエコロジー燃料も
同時に販売してます。
ちょっとお高いけど、、!

フランクフルトからルマン市までは、
おおよそ750km、、。
その日は、PM4;00にスタート、
アウトバーンからオートルート(フランスの高速道)を
とおり、西進、、。
途中、ランス(フランクから400km)というところで、一泊!

翌朝、ルマン市に、、。
ZENT 都筑社長のご好意によりトヨタ自動車さんより
チケットを現地で受け取り、十数年ぶりにサルテサーキット
内に、、。

金曜日の休息日の午前中に入場したので、お客さんの
数もまだ、少なくのんびりしたムードの中、ピット裏、そして
ピット前を見学、、。
旧友に会う!
つづく。
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2013年06月24日

2013年、ルマン24hレースを観戦す!

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2013年、6月22,23日、
ルマン24hに行ってます。

トヨタTS030は、8号車2位、
7号車中島号は4位で、
残念ながら表彰台を、、。
少し言葉をかけましたが、胸のうちは、、。
表彰台をじっとトヨタピット隅で見ていました、、、。
アウディ1号車、ロッテラー氏も、無念の、、。

ま、しかし、トヨタTS030は、総合2位と、、。
コミさん、良かったね!(エンジン担当の)

内容は、皆さんの方が、、。

ストート10分後にSCが入る、波乱の幕開け、、。
その時は、1コーナー後のS字カーブ内側で観戦!
アストンのアマドライバーが悲惨な結果に、、。

ポルシェ&マンタイワークスは、991GT3RSRが、
参戦3回目のルマンでワンツーと、、、。

1997年以来のルマン訪問で、、。
町並、サーキット周辺は激変、、。

ま、詳しくは後日、、。
つづく。


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2013年06月19日

2013年7月7日、ハイエースの集い”SBM”に参加します!

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2013年7月7日、
カスタムカー誌主催の
”SBM”スタイル ボックス
ミーティングに参加します。

自分の愛車”白鶴号”と一緒に、!

外観は全くのノーマルですが、フロントラジエター部には、
チラっと空冷試作インタークーラーが組み付けてあります。

本日、お客様からの問い合わせで、知りました。
お邪魔します!
すでにショップでの参加は締め切りのようなので、
車両とアテシが個人参加で参りますです!

冷やかしに来てください。
水戸の黄門さまの方々にラチされてると思いますので、、!
つづく。
turuta_s_room at 13:24|この記事のURL

200系ハイエース現行型と一つ前の型の違いを今頃発見!

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200系ハイエース
現行モデルと一つ前の
モデルの違いが
分かりませんでした。

絵でお分かりかと思い
ますが、2番目の絵が
一つ前のモデルです。

下側の絵が現行モデル。

フォグランプのれんず面の角度がボディーラインに
添っているのが、一つ前で、少しレンズ面が突き出た
感じのがオイラのやつです。
エンジン関係は、DPRバルブ無しの初期型、一つ前の
モデルからですが、すでにECUが型番が違っております。
ということで、やっと26G00と26L20の2種類の
ECUチューニングのデータが揃いました。
もう発売真近であります。
つづく。
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2013年06月18日

ポルシェ993カレラTip エンジンオーバーホールの巻き。

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ポルシェ993カレラTipは、
いよいよ、エンジンが、、。

エンジンに火が入ったら、
あとは、細かい作業で、、。

今末には、オーナーさんの
ところに、約3ヶ月ぶりに
お帰りになりますです。

もうしばらく、お待ちを、、!
つづく。
turuta_s_room at 16:38|この記事のURL

アイコード IS−F ”青鶴””銀鶴”取材日和!

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6月某日、アイコードにて
某自動車雑誌の取材が
ありました。

アイコード看板娘 2台

”青鶴&銀鶴”のお二人!が
揃って取材を受けるのも、
久しぶり!!!

NAチューンの青鶴君とスーパーチャージャーの銀鶴君。
レクサス IS−Fは、永遠です!

(そうですよね!矢〇さん。)

ニュルで、青鶴君たちを持ち込み、大暴れしたいという夢を
見ました、数日前、、。
夢なら、どんなことも可能ですよね!
大抵、起きたら思い出せない事が多いですが、、。

夢が多すぎて、どれを目標にしようかと、、!
つづく。
turuta_s_room at 16:31|この記事のURL

2013年06月17日

ポルシェ993カレラTip エンジンオーバーホール

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ポルシェ993カレラTipは、
補記類の組みあがって
きました。

今週中には、車両に
搭載して、エンジンに火が
入ると思います。
何も問題無ければ、、。
つづく。
turuta_s_room at 13:30|この記事のURL

2013年06月15日

ブリッド リクライニングタイプバケットシート 売ります!

ブリッド2ブリッド

ブリッド製リクライニング
タイプバケットシート2脚、
993&964シートレール
付きで販売致します。
表面、スウェード調、ケースは
カーボンです。ブリッド4

定価で2脚、380,000円くらいです。

友人の持ち主は、ある事情で
これらシートを約3時間装着してだけの殆ど新品
状態です。

996以降には、シートレール交換しないとダメです。

価格  2脚で 200,000円 です。

ご興味ある方、ご連絡を、、!  
つづく。      
turuta_s_room at 17:52|この記事のURL

レクサス 600h SLCの現状!

レクサス600hの初期物のスピードリミッターカットは、
現在、確認出来た2種類の内容を持つ、VHC(
スピードリミッターを制御してるECU)を共通化して、

書き込み出来る様になりました。

お問い合わせください。
つづく。

turuta_s_room at 17:16|この記事のURL

200系 ハイエース3L DT車両初期物お借りしました!

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200系ハイエース3L DT
車両のDPRバルブ無し
車両の初期物、探してましたが、

豊田市近県の方が、快く貸し出ししていただけました。
早速、ECU

89661−26G00

このECUのハード部分を確認し、これで現行物と
共通、または2種類でいけることを確認したら、
生産開始で、今末くらいには発売出来ると思っています。

もうしばらく、お待ちください。
つづく。
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200系 ハイエース 3L DT ECU&空冷前置きICのセッティング!

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200系ハイエース3LDTの
現行モデル”白鶴”は、
現在、空冷大容量IC装着で、
セッティングをしてます。

200PSの大台は、まだです!

色々試していますが、どうも
DPRバルブ付きモデルに対し、
現行モデルは、ターボが小さくなりました。
その為、ブースト圧が3500RPM以上で
落ちる現象が、なかなか対処難しいです、、。

が、何とか工夫して頑張ります。
実走しますと、ブースト圧は、1,5から1,2を
維持しますが、シャシー上では1,0以下に落ちるのです。

走行フィールは、今日でも小雨だと発進時ホイールスピンで、
コーナリングも、純正タイヤ、車高ではビビリますが、、。
つづく。
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2013年06月14日

ごっついタイヤが入荷しました、コブラの、、!

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ごっついタイヤが入荷
しました、北米から、、。

そう、シェルビー、コブラ
427S/C CSXという
車両の、、。

CSXとは、キャロル、シェルビーの
レースカーと言う意味、、。

オーナーさんは、この日本に
2台しかない、レプリカでありながら、
アルミ叩き出しボディーで、シェルビー公認の
車体番号を許された希少車です。

タイヤのトレッドパターンは、まさしく1960年代
後半の世界中のF1を始め、レーシングカーには、
無くてはならない、、。
あの、トヨタ7も装着してました。
何故なら、自分がわきゃあころ、あるところにそのマグホイール&
グッドイヤーのゴールドラインの入ったタイヤがありました。
もちろん、ガラステーブルとなったり、邪魔で隅に追いやられたり
しながら、、。

バイアスタイヤです(ラジアルのレースタイヤがその当事、存在
してません、まだ、、)。
つづく。


turuta_s_room at 15:48|この記事のURL

今年は、びわが豊作!

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今年も裏山のびわがたくさん
実を付けました。

例年であれば、鳥たちに
先に食べられてしまうのに、、。

全く、実をつついた跡が
ありません。

ということで、びわ狩りをしました。
プラバケツいっぱい採れました。
びわが実を付けて、初めての出来事です。

大地震でも来るのか、、!

そういえば、レモンの木も、今年はいっぱい花が咲いてますが、
そろそろ、アゲハチョウや、ミツバチ、クマンバチが来ても
よさそうなのに、殆ど最近は姿が見えません、、、!

そういえば、裏山の鳥たちも、鳴き声がすくない、、、!
びわは、丁度食べごろで美味しかったです。
お暇な方は、勝手に取って食べてください!

しかし、何かおかしい!!!
つづく。
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2013年06月13日

ポルシェ996ターボ550にシート交換!

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ポルシェ996ターボ550
アイメック時代、最初の
996ターボの550PS仕様
コンプリートカーです。

現在のオーナーさんに渡り、
ご注文がありました。
日常での使用にバケットシートが不都合であるので、
純正シートに変更したいと、、。

ということで、純正のシートに交換することとなりました。

バケットシートに関しては、好き嫌い、使用用途により
スーパーカーや、スポーツカーの中でも、よりサーキット
志向の強い車種に装着されてきました。

最近では、600PS当たり前の時代になり、直線加速と
コーナリング中の横Gに対応して、よりバケットタイプに
成らざるを得ませんが、、。

それでも、我侭なオーナーに対し、カーメーカーは、
乗り降りのし易い、バケットシートを開発してきました。

バケットシートで、セパレート(おしりと背中の真ん中部分)の
部分がリクライニング出来るように、、。

今後、走行中は、体全体を包むような形状が、乗降時には、
ウェルキャブみたいに、回転しながら外側を向き、乗り降り
し易い物が、開発されていくのでしょうが、、。

ちょっと前のBMWの先行モデルは、外観形状も色々形が
変わる、何とも表現しにくい車両を発表していました。
つづく。
turuta_s_room at 16:27|この記事のURL

2013年06月10日

ポルシェ993カレラTip エンジンオーバーホール

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ポルシェ993カレラTipの
エンジンは、カムシャフト系も
組みあがってきました!
つづく。
turuta_s_room at 17:31|この記事のURL

ミニクーパー1,6ターボ クラッチ交換の巻き 3!

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ミニクーパーは、慣れない
こともあり、エンジン降ろす
のに、結構かかりました。

クラッチは、分解してみると、
アイコード入庫時に、もうすでに
全く前へ進もうという気が無い
みたいな感じでしたが、
想像どうり,よくここまで使い果たしたと、いう感じ!!

ディスクの厚みは、ペラペラ、カバー側ものみで削ったような、、。

ということで、ミニクーパーは、純正部品を綺麗に組み付け、
いざ、エンジンを車両に搭載しました。
つづく。
turuta_s_room at 17:28|この記事のURL

2013年06月08日

ポルシェ993カレラ Tipエンジンオーバーホール

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ポルシェ993カレラTipの
エンジンは、ようやく本体の
格好が出来上がりました。

これから、ロッカーアーム&
カムシャフトなど組み付けです。

つくづく、空冷911のM64
エンジンは、簡単、明瞭、耐久性抜群!
素晴らしい芸術品&工芸品&嗜好品!

これが、同じレースエンジンになると24時間を
全負荷状態で、お仕事されます。

もちろん、一般道&高速道でも、同じように、、。
設計者の意気込みをヒシヒシと感じる名品であります。
つづく。
turuta_s_room at 18:39|この記事のURL

フェラーリ355 6MTの整備!

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友人に格安で売った、F355.
クーペの6MTをどう呼ぶのか、。
整備&車検で入庫!
といっても、ブレーキパット交換くらい!

友人は、この車両で300Km
近く出したとか,下りで、、。

売ってから1万キロ以上、6万キロ
ですが、まだ、タイミングベルトを
交換してないとか、、。
度胸あるヤツです。
同業者ですが、、。

やはり、4000RPM過ぎてのエンジン回転音は、
素晴らしいの一言、!

もう一度、F車を持つなら、やはりこれでしょうか!
つづく。
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ミニクーパー(1,6ターボ) くらッチ交換の巻き 2!

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ミニクーパー1,6ターボの
エンジンがやっと降りました。

慣れてればエンジン降ろし、に1日とか、。

もう2度と、経験しないでしょうが、、。

もちろん、工賃をいっぱいいただければ、、。
アイコードの熟練メカが頑張って、これです!

これから、純正クラッチカバー&ディスク等を
交換します。
つづく。


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2013年06月07日

ミニクーパー(1,6ターボ)のクラッチ交換の巻き!

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ミニクーパーの
クラッチ交換の図です。

友人のお知り合いからの
以来でしたが、下調べも
ろくにせず、お受けしました。

いざ、作業となると全く、自分らの
従来の経験とは、違う作業内容であることが
判明!

頑張ってエンジンを前側に引っこ抜いてる図です。
クラッチ交換にエンジン本体を降ろさないと、、。
トヨタ系FFや、ポルシェ911などに比べると
3倍くらい作業効率が悪いです。

レース車両にした場合、これでは、、、、。
何か特別工具や冶具があるのでしょうか、、?

カーディラーの慣れた方に聞いたら、頑張っても1日
以上かかるとか、、。

現行ミニは、BMW車が設計、生産してると聞きました。
欧州仕様には、トヨタ自動車のディーゼルターボが搭載
されてる車両もあるとか、、。

どちらにしても、慣れても、
クラッチ交換に、冷却水を抜くのは当然ですが、エアコン
クーラーガスまで、抜くとは、、。

どこに、この設計の利点があるのか、一度デザインした方に
聞いてみたい、そんな気持ちになった1台です。
つづく。


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200系 ハイエース 3L ディーゼルターボに前置きインタークーラを付ける!

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200系ハイエース 3L DT
車両に空冷前置きインター
クーラー(試作;ランサーターボ用)
を改造、組み付けて、パワーチェクの
図です。

結果は、過給圧の圧力損失で

1,5 → 1,3

となりまして、パワーも170PSどまり、、。
これから、ブースト圧設定値をどうするか、
燃調をどうするか、検討します。

ちなみに、吸気温度インタークーラー IN,OUTは

90℃ →  37℃   (外気温  31)

となり、吸気温度は、かなり冷える事が確認出来ました。
煮詰めていきます。
つづく。
turuta_s_room at 17:07|この記事のURL
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