2014年01月

2014年01月30日

トヨタ セリカリフトバック2000GT !

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トヨタ セリカLB2000GT,
リフトバックの初代RA25
モデルです。

シャシー下回りの腐りも
殆ど無く、良好の車両です。

ネットに掲載されてる有名な車両で、、。

2000ccの18RG&ソレックスキャブ車両、、。
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エンジン左側のコンプレッサーは、
最近の軽4から流用の
エアコン用に、、。

絵では見えにくいですが、エンジン
右側、デスビの下には、これまた
軽4流用のパワーステポンプが、、。
当時は、ラック&ピニオンなんて、
レーシングカー&スポーツカー(一部の)
しか採用されてなく、、。

ボールナット式で、しかもパワーアシストなんて、、。
現代風に綺麗に改造されてます。

駐車場など、腰を浮かしながらの(勝手に浮くとも)
ステリアング操作で、とても重かったのです、、!
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ガソリン給油口は、当時のアメ車に
ならってか、リヤナンバー上部に、、。

当時はこれでも凄く大きく見えましたが、、。
空冷ポルシェと殆ど同じサイズで、、。

当時、初代セリカGT(TA22)が、86万円、、。
後日発売されたLBは、100万円以上で、、。

昭和50年、ジブンが会社員になった初任給、
5万円です、、。
100万円のクルマなど、夢のまた夢、、。

あこがれた車両でした、、。
2TGとか、18RGとか、口に出すだけでも、、。

ポルシェ、そんなもん御本の中の遠い存在以外、
思いもしませんでした、、。

このLBのオーナーさんも、今はポルシェに夢中、、。
アイコードの空冷ポルシェを狙っておられますが、
お金の都合が、、。

夢が適うと宜しいですが、、!
つづく。
turuta_s_room at 13:53|この記事のURL

2014年01月28日

BMW 320d サスペンション試作完成!

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BMW320dツーリング
専用のサスペンションの
試作が完成、組み付けて
試走しています。

ベースは、ビルシュタインですが、
全く別物で、車高調製と12段減衰調製を
組みつけています。

バネレートは、まだ発表出来ませんが、いくつかの数値で
テストしていきます。
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減衰用調製ダイヤルは、前後とも下側についています。

現在車高は純正より15mm下げています。

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今回、特に改良しましたのは、
リヤバネの車高調製用アジャスターに
ボールベアリングを設置、車高を調製
するとき、バネのアッパーーシート(青色の)を
工具で回し、設定するのですが、バネの圧力で
通常のシートですと、摩擦で旨く回らず、大変な作業と
なりますが、今回は、スムースに調製可能となりましょた。

も一つ、ベースのショック形状は、320dセダンから寸法を
取りましたが、指で示しているネジ頭部の直径が、セダンと
ツーリングワゴンとは違い、ワゴンの方が、ボディー側はの
収まる穴径が狭くセダン用では、旨くセット出来ず、バネが収まらず、
あっちの方向に動いて、最悪、外れる危険性があることが
判明、、。

ビルシュタイン商品を扱う、代理店に報告して、ドイツ本国で
修正してもらうようお願いしました。

セダンとツーリングワゴンが違うことを、現オーナーさんは、
サスKITを交換するとき、一声掛けた方が良いです。
大きなお世話ですが、、!
つづく。
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2014年01月27日

レクサス IS−Fに、LSDを組み付ける!

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IS−FのLSD組み付けの
巻きです!

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左がノーマルデフです。
これを右のリミテッド、
スリップ、デフという左右の
ドライブシャフトを必要な時だけロック
させて、スタードダッッシュ、コーナリング、
直進安定性が増すのです。

但し、今までは設計がレース用の為、
耐久性が低く、ロック率といって常時左右の
ドライブシャフトのロックをしている機構の為、
曲り角など、低速域で内輪、外輪差で摩擦が生じ、パキパキを
など、不快でした。

OS技研製TCDタイプの4ピニオンLSDは、メッキ(ショー用に)部分の
本体が特許設計で、低速時に左右が離れる用バネで左右のクラッチ
ディスクから放すようにして、スムースな低速での左右差を解消してます。
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初期物のIS−Fは、この大きな径の
デフ本体が入らないので、デフケースを一部
加工してます。

組み付けた、リングギヤ&ピニオンは、光明丹といって、
酸化鉛(鉛丹とも)の赤い粉をオイルで溶かして、ギヤの歯当たりを
確認します。

手で指してるのは、サイドべアリング上の加工など、特殊な作業を
要します。
つづく。

turuta_s_room at 17:14|この記事のURL

ポルシェ996ターボ ゲンバラ650PS仕様エンジン不調修理

996ターボ ゲンバラ
650PSは、昨年末、
エンジン高回転での不調で
エンジンチェックが点灯!

雪の軽井沢方面から
ヒーヒーと言いながら自走で、、!

ECU系を点検の為、分解の図と、、。
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ECU裏蓋には、
ゲンバラのスティッカーが、、。

蓋を外すと、追加基盤のROMが、、。

赤いアルミ削り出しカバーには、

”EVOTECK”と、、。
ドイツエンジンECUチューナーと思われます。

さあ、この中身を見れないとセッティング出来ません。
そこで、中身が見れるように特殊な装置で、スキャンで
あります。

どのような、セッティングがしてあるか、、!
つづく。
turuta_s_room at 16:07|この記事のURL

ポルシェ964RS 3,8L 燃調修理 7

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964RS 3,8L
ホットワイヤータイプは、
最終仕様で完成しました。

最大出力   305PS/ 6000RPM

最大トルク   38,7kgm/ 520RPM

最大出力は、腹8部に抑えました、、。

これから、足に入ります、、。
つづく。  
turuta_s_room at 13:50|この記事のURL

2014年01月25日

2014年 RC-Fがデュビュー!!!

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2014年に発売開始のRC-Fが、デトロイトで、
お披露目です。

プラットホームが、新規になりエンジン周りも
大きく、広くなったようで、450PSを余裕を持って、、。

更なる上は、ツインターボで、500PSオーバーか、、。

エコロジー、ハイブリッドなど、環境問題を無視は出来ませんが、
RC-Fに限っては、高級スポーツカーの仲間入りで、、。

2ドア、クーペと世界基準”GT3クラスレースカー”に入りましたので、
これから堂々とその世界も席巻する日は、もう近いと、、!

昨年は、IS-F CCS-RがニュルブルクリンクVLNシリーズ(
ニュル24Hの子分で、4時間耐久シリーズ)で、SP8クラスの
クラスチャンピォンになったそうで、、。

同クラスにはポルシェ997GT3CUPなど、精鋭ぞろいですが、、。
そう、IS−Fは、サーキットでも速いんです!
つづく。


turuta_s_room at 16:30|この記事のURL

2014年モデル ハイエース200系 3L DTエンジンECU開発!

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2014年モデルの
ニューハイエース3L
ディーゼルターボ用の
ECUの開発に着手!!

ECU本体は、運転席下に固定してありますが、
2013年モデルと比べて、固定方法、ECUカプラー形状と
全くもって違う物に変わっております。

今から、大変な雰囲気が、、。

ボディーはマイナーチェンジですが、ECUは完全に新規な物に
なっており、解析など山は大きそうです!
つづく。
turuta_s_room at 16:14|この記事のURL

2014年01月24日

ナルディ製996 MT車両用ステアリング限定発売!

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ナルディー社よりポルシェ
996MT車両用ステアリングが
純正対応で限定発売です。

径  360mm

表皮  黒レザー デンプル仕上げ

価格   94,000円 税別

Gt2,GT3やターボ、カレラ等でサーキット走行や峠など
スポーツ走行時、純正は少し径が大きいです。

これを何とかならないかと、、。
アティベなどで、エアバッグ付きで、高価なやつはありましたが、。

エアバッグ付きなので、一般走行も安心、、。
価格は、安くはありませんが、国内50本の限定商品です。
つづく。
turuta_s_room at 13:10|この記事のURL

2014年01月23日

クラウンGRS204系 モデリスタS/C のスピードリミッター解除!

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クラウンGRS204系
モデリスタ製スーパーチャージャー
車両は、スピードリミッターが
180kmで効いています。

それをアイコードは、リミッター解除
致します。

定価   140,000円   税別

2月までの特価、ただし店頭販売のみです。

       120,000円  税別

ご検討ください。
つづく。
turuta_s_room at 15:21|この記事のURL

ポルシェ996ターボ 3速無くなりました、、!2

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絵では、分かりにくい
ですが、996ターボ
550PS車両は、

サンディレースの酷使も
あってか、はたまた強烈なトルク(700Nm)に
耐え切れず、レース中に3速が無くなりました。

ついでに、パワークラッチ系の油圧回路付近から
多量のパワーステイルが、噴出して、、。

まずは、ミッションを降ろし、どのような症状か、、。

これらポルシェG96系ミッションは、水冷エンジンになって
からの型式ですが、基本は、空冷時代からの継承で、、。

レースモデルともなると、ミッション横の丸い部分に、機械式や
電動ポンプ式オイル圧送装置が付き、ミッション周りのを
蛇のとぐろのように、オイルホースがまとわりつき(表現が
芸術的な)、小さなオイルクーラーがその辺に付きます。

ポルシェAG,又旧バイザッハの指定は、ミッションオイルが110℃以上に
なれば、レースカーの場合、オイルクーラーを追加しなさい!と、、。

そう、ミッションオイルは、エンジンオイルよりギヤの摩擦により高温になります。
FR車のリヤにあるデフ単体では、150℃にも、、。

そうなると、そんな温度では、シンクロナイザーリングなどが持たず、純正車は、
真鍮なので、余計もちません、、。

それで、レース用ミッションは、シンクロの材質を鉄材に変更してます。
964RSやCUPなどは、最初から、。

それでも、120℃以上の高温が続くと、ミッションのシフトでギヤ鳴りなどがして、
、これを無視して続けて走行してると、、。
今回の結果も、550PSの大トルクもさることながら、ギヤオイルの高温に
よる結果も、無視出来ません。

しかし、ギヤオイルクーラーを組み付けるには、高額な予算が必要です。
つづく。
turuta_s_room at 14:36|この記事のURL

ポルシェ996カレラ4S 水漏れ修理の巻 2

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996カレラ4Sのラジエターサブタンクの
今昔です。

新品時は、右の如く、白!!!

それが、経年劣化で、黄色!!

ジャパニーズ商品であれば、ここまで変色しても、
水漏れするほど、割れるような劣化は稀ですが、、
ドイツ野朗にとっては、こんなことは常識であります。

トヨタ車とドイツ車は、色んな意味で比較しますが、
こうやってジブン達、裏方は用途により使い分けするしか
方法はありません。

品質の、、。 性能、官能の、、。

などと、一般に両車を持てる方は、稀でありますので、
そのような心配される方は、アイコードにお越しください。

ツルタが説得しましょう!
銭を貯めて、交互に乗れば、、!とか、趣味を別のナニに変えたら、、!とか、
適切なアドヴァイス!をしてしんぜます!

迷回答でしょう!!??
つづく。
turuta_s_room at 14:07|この記事のURL

ポルシェ964RS 3,8L エンジン燃調修理 6

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964RS 3,8Lは、ECUの経年劣化で
思うように事がはかどらず、ECU内部を手直し
ては、セッティングと牛歩の進行状況です。
つづく。
turuta_s_room at 13:47|この記事のURL

2014年01月21日

ポルシェ996ターボ 550PS仕様、フジで3速を、、。

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フジのサンディーレースで、競技中、
3速が無くなり、入庫してきました。

オーナーさんは、昨年1年以上、クラブマンレースで、
酷使され、昨年は、優秀な結果を取られたそうで、、。

しかし、今回異常振動の中、ミッショントラブルで、
途中リタイヤされたとか、、。

ということで、フジに仲間の陸送屋さんなどおられましたので、
無理言って、豊田まで運んでもらいました。
困ったときの人頼みであります。

工場内に移動中、パワークラッチ系のオイルも路面に
洩れてきました、、。

さあ、ミッションを降ろして、中身を点検です。
つづく。
turuta_s_room at 18:06|この記事のURL

ポルシェ964RS 3,8L 燃調修理 5

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964RS 3,8は、
新たに燃調のセッティングを
シャシーダイナモを使用して、
やり直しています。
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シャシーダイナモのは、絵のようにローラーを
リヤタイヤで回して、ローラーの右側に
ついてる、おおきな発電機(モーター)に
今回の場合、800kg相当の抵抗を設定し、
実走行に近い、ロードを掛けると言いますが、
エンジンへの不可を掛けて回し、デジタルで、
回転域において、燃料の増減、点火時期の進み具合を
見ます。

それらは、触媒後に取り付けたA/Fセンサーの数値をリアルタイムで
見ながら、燃料の濃い、薄い、点火時期を最適化します。
計測機器が無ければ、出来ない仕事です。

このような装置は、あのニュルブルクリンク24Hを5勝もした、
マンタイモーター(レーシングとも)も、工場に持ち、セッティング
してます。

エンジンベンチも大切ですが、より実車に近い状態で、
簡易に出来るメリットがあります。
つづく。

turuta_s_room at 17:48|この記事のURL

2014年01月20日

業務連絡

広島のあやこちゃん!

昨日、手紙は受け取りました。
ありがとう!

ノブちゃん、仕事をバリバリこなして、そして給料対燃料!です、、。
身分相応に、消費してください!

つづく。
turuta_s_room at 16:53|この記事のURL

ポルシェ964RS 3,8L 燃調修理 5

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964RS 3,8Lの
ホットワイヤー仕様は、
エアマスセンサー部分を
より、空気流量の多く
計測出来るタイプに交換します。
つづく。
turuta_s_room at 16:47|この記事のURL

ポルシェ996カレラ4S 水漏れ修理の巻。

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996カレラ4Sの
エンジン部からの
水漏れを修理してる図です。

絵のように、ラジエターサブタンクの
底部が、数箇所内側からのクラックです。

このプラスチック製は、ポルシェも含め、EU連合系の
リサイクル品と思われますが、耐久性は、5年くらいです。
10年持てば、ご苦労様です、、!

トヨタ車両で、このようなケースが発覚すれば、大騒ぎのリコールもので、、。
つづく。
turuta_s_room at 15:32|この記事のURL

ポルシェ996カレラ4Sに、タコ足とEXマフラーを、、。

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996カレラ4Sに、
アイコード製
オールステンレス製
EXマフラー&タコ足を
組み付けたところです。

996系は、すでに10年以上を
経過してますので、エキマニのボルト&ナットや、
触媒パイプ〜メインマフラーあたりのボルト&ナットは、
腐食が進行し、取り外しにくくなっております。
つづく。


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クラウンGRS204系 モデリスタS/C車両にLSDを、、。

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クラウンGRS204
モデリスタ製S/C
車両に、OS技研製
LSD NEOタイプ
を、組み付けました。
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絵は、リヤサスメンバーの支持部に
ジュラルミン製カラーを
組み付けました。

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今回は、組み付けません
でしたが、これは、デフ
メンバーカラーです。

これらを同時組み付けることで、急加速時の
デフの捩れがある程度解消されます。
つづく。
turuta_s_room at 13:35|この記事のURL

2014年01月18日

ポルシェ964RS 3,8L 燃調修理 4

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964RS 3,8L
仕様のエンジン燃料
調整で、現状の
状態での手直しを
しました。

結果、309PS出ました。

しかし、ホットワイヤー用日産製Z33用エアマス
部分のセンサー計測容量が、少ない為か、
もう少し高回転での十分な燃調が出来ません。
この状態で、セットするならサーキットなどでは、
5500RPM以上が細かくセッティング出来ないので、、。

ということで、オーナーさんには、了承の上、エアマス
センサーを交換、、。
も一度、最初から燃調のやり直しであります。

この辺のパワーになりますと、短時間では持ちこたえますが、
油温が設定値より上がってきた場合に、両サイドに
純正オイルクーラーを設置してありますが、それらの
油温管理も確認したいところです。
つづく。
turuta_s_room at 17:28|この記事のURL

2014年 1月 スノートレーニングに参加!

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2014年1月吉日、
長野県屋地歩八千穂レーク
にて、ポルシェクラブ
六本木主催の
スノートレーニングに
320dで参加しました。

実は、前々日からの現地入りを
予定してましたが、不覚にも風邪を、、。

で、金曜日1日しか、参加出来ませんでした。
気温は、日中氷点下ー5度、夜は、ー15度まで、、。
LSDは、付いてませんが、DTC(TRC)、DSC(VSC)を
全てカット出来ますので、カウンターステアのやり放題!!

日中など、ステアリング操作とアクセル操作で、汗をかく為、
窓は、半開!!

ヨコハマタイヤ アイスガード ig50は、へたくそなツルタの
ハンドル操作にもめげず、素晴らしいグリップを発揮しました!
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この日は、日中のトレーニングは、
PM6;00で、一旦終了、、。

湖畔の府中市民保養所 やちほ に戻り、
夕食後、キャンドルトレーニングと相成ります。

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今回、ドイツより二人の
先生が来日!

手前のヤングガイ、ニコ、カストラップ氏はGT3CUP
などでワークスドライバーです。

右は、ティモ、クルックさん、今回初来日です。
ポルシェのテストドライバーで、ワルター、ロール氏の
2番弟子とか、、。

右奥のドイツ人は、シャラさんといって、ニュルブル仲間、。
数年前から、日本に、、。
彼は、ポルシェオーナーで、964RS,RSM−003,
911 2,7RSなど、空冷オンリーのイカレタおじさんです!
このような方は、ニュルに行けば、普通におられます、、!

左端は、、、。 止しましょう、彼の生活に支障が、、!
ま、豊田章男さんのお手伝いもしてることですし、
上司の方は、大目に見ていただくということで、、。

兎に角、アイスバーン上のステアリング操作は、もちろん
ドリフトの醍醐味もありますが、車の挙動をわずか、
20〜30kmの超低速時に瞬時に判断して、あて舵や
送りハンドル、アクセル操作など、本来ならもっと素早く
行わなければコースアウトするところを、スローモーション
宜しくコントロールの訓練が出来るのです。

ドリフト車両が、右に左にテールを振りながら、進行方向を
小気味良く変更する、あれを体得出来ます。

もちろん、20m以上の大カウンターステアーしっぱなしも、、。

これが、体感出来て悪いわけがありません。
咄嗟のパニック状況にも、冷静に対処を覚えた体が、自然に
車両を操ってる分けであります。

事故を未然に、最小限に防ぐと言う意味でも、このような
トレーニングは、積極的にやるべきです!
つづく。
turuta_s_room at 17:19|この記事のURL

2014年01月14日

ポルシェ964 3,8L エンジン燃調修理 3

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964RS 3,8L
ホットワイヤー仕様は、
パワーチェクで245PS
くらいしか出ませんでした。

スロットル全開のアクセルワイヤがセット調整不良か、
4/5くらいしか、開いておりませんでしたので、
それを調整しましたら、余計に燃料が足りなくなった為か、
ノッキングの嵐!!

AFCという、サブコンが付いていましたが、そんな物で増量
出来るはずも無く、ECU本体は、バイイザッハから直接
エンジンと共にもらったということですが、ROM内容は、
3,6Lの情報で、何ら変更無しでした、、。

で、オーナーさんの了承のもと、ECUのROMベースを
書き換えるべく、改造をします。

インジェクターは、993カレラ用、燃料ポンプ、燃料フィルターは、
昨年新品交換済みとか、、。

さあ、仕事に掛かります。

明日から、八千穂レーク スノートレーニングに行ってきます。

BMW 320dで、、。
軽油は、寒冷地仕様の灯油成分が入ったやつでないと、
軽油自体が凍結します、、。

今年は、日本海、長野も含め大雪であります。

現地で、雪に埋もれる覚悟で、、。
つづく。
turuta_s_room at 16:22|この記事のURL

2014年01月12日

ポルシェ964RS 3,8L エンジン調整、、2

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964RS 3,8L&
ホットワイヤー仕様は、
A/Fセンサーを触媒に
取り付け、燃調を見ながらの
パワーチェックをしました。

結果 181kw ÷ 0,735 = 246PS

A/F数値も薄かったり、急濃くなったりと、。

あと、アクセルペタル全開時のスロットル開度も
全開になって無かったので(機械式ワイヤー)、、、。

さあ、すこしづつ調整開始です、、!
つづく。
turuta_s_room at 16:55|この記事のURL

レクサス IS−F DST 最終モデル?にフルコンチューニングを、、。

IS−F DST

IS−F DST(ダイナミック スポーツ チューニング)の
車両にアイコード ECUチューニングが書き込み出来る
事を確認出来ました。

このIS−F DSTは2014年最終モデルとして発売
されました。
TRDスポーツパーツ満載です。

IS−F 永遠なり!!!
つづく。

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2014年 東京オートサロンショー開幕!

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2014年東京
オートサロンショーに、
行ってきました。

日本BBSさんも内容が、
一新されました、、。

絵は、レクサスレーシングブースで、
今年2014年モデル”スーパーGT”参戦車両です。
イメージで、スーツをまとったメカニックなどで、演出を、。

3人の野郎(失礼ですが)さんは、右からIS−F生みの親、
レクサススポーツの矢口さん、今は亡き成瀬さんの子分でもありました、
試作車両の開発ドライバー”M”さん、、。
来年定年で、跡継ぎの”T”さんです、、。

今年のレクサスも、熱いです!
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トヨタブース(北別館)で、異色の
ハイエースカスタムカーを出展、、。
右奥で、説明員をされてるのはハイエースの
主査”K”さんであります、、、!
つづく。
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ヴィッツ GRMNターボにメーター取り付けを、、。

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ヴィツターボ GRMN
車両にブリッツ製
ブースト計とコンビの油温計を
加工、取り付けしてるところです、、。

そして、メインマフラーをチタニウムで
単品製作します。

しかし、ブースト圧を上げないよう工夫しないと、
エンジン破損の恐れが、、。
つづく。
turuta_s_room at 14:30|この記事のURL

ポルシェ964RS 3,8L ホットワイヤーシステム修理!

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964RSのバイザッハ仕様3,8L
エンジンを搭載した車両の
ホットワイヤー燃調システムが、
不調なので、入庫、、。

足もCUP仕様に交換で、、。

で、触媒部分を外し、A/Fセンサー用アダプターを
溶接取り付けの為、加工してるところです、、

このクラス、年式の車両は、燃料ポンプやECUも
経年劣化で不調になってきています、、!
つづく。
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2014年01月07日

映画版 ”永遠のゼロ”を見る!

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百田尚樹氏原作の
映画”永遠のゼロ”を
やっと見ました!

すでに見られた方がたの数百の意見も
読みました、、。

市内近くのモール内にある、
映画館で、それも時間を外して行ったのですが、
かぶりつきしか空いてなく、前の隅っこで、、。

ネット予約など、。

で、感想は、もちろん原作に忠実にすれば、2時間ちょっとでは
表現出来ないことは、百も承知、今まで原作を読んでからの映画は、
どれも、、。

しかし、今回、全く期待しないで見ましたが、主役の岡田氏や、
脇役の方がた、良かったです!

それよりも、期待しなかったゼロの模型でのアップのシーン、、。

ジブンは、これでも、北米のロサンゼルス東部のチノ市エアポートにある
プレーン&フェーム博物館の実機には、4回見に行き、1回は、
絵でもあるように、その日が、あと数十機の第2次大戦中の
実機と同様に、フライト撮影でして、観客などジブンしかおらず、
絵の中の関係者が、”ユーは、日本人か?良かったら乗るか!”
などと、嬉しいことをおっしゃるので、コックピットに乗りました。

ですから、機体左から操縦席に乗り込む為の、フックなどをつぶさに見て、
それに足を掛けて、乗り込みました。

彼は、主翼には、絶対足を掛けないでと、、。
そう、凹んでしまうくらい、薄っぺらなジュラルミン板で、ゲタの部分以外は、
へこんでます。
確か、0,5mmとか、、。
もちろん、この機体は、全て張り替えてありますが、それでも、、。

それから、懸が装置の足が出てることを示す、翼の上の板や、、。
また、前半の21型時の綺麗なあめ色塗装の機体から、
52型のそれも濃紺塗装が、空中戦などで機体が歪、下地など
していない塗装が、所々剥がれてるところなど、、。

枕頭びょうや、空中戦時のパイロットの傾き、曳光弾のカーブ、、。
コックピットを閉める時のスライド感、左手のスロットルや
機銃発射レバーなど、もう説明しだしたら、、。

スッゲー妥協の無い描写に感動し、ストーリーで泣きたかったのに、
ゼロの精密な描写に感動しっぱなしで泣く暇が、、、!

もう数回は、映画館で見たいと思いました!
これは、高校生時代に、オリビア、ハシー(ハッセイとも)の”ロミオとジュリエット”、
マックイーン氏製作主演の”栄光のルマン”、、。
あとは、”エイリアン”など、感動して数回見ましたが、、。

戦争を賛美する気持ちは、毛頭ありませんが、真の技術である
ゼロについては、当時の状況で、良く完成したと思わずにはいられません!

傑作とは、これだと思います。

ゼロを特攻兵器だと、のたまう輩は、、、、。

堀越氏の気持ちを思うと、宮崎駿さんの作品も、思いがこもって、、。

ゼロのお話となると、何故か興奮するツルタであります!
つづく。






turuta_s_room at 15:42|この記事のURL

BMW F30/31系 右ハンドル AT用ペタル&フットレスト完成!

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BMW 320系レーシング
ペタル(AT用のみ)と、
右ハンドル用フットレストが
完成しました。
F30/31系です。

アクセル&ブレーキペタルは、4mmの
ジュラルミン削り出しです。

価格     15,000円 税別

フットレストは、右専用ですが、3mmの
ジュラルミン製削り出しです。

価格      8,000円 税別

発売開始致します。
つづく。
turuta_s_room at 14:04|この記事のURL

996ターボ 修理!

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車検と整備で昨年より、
年越しの996ターボ車両!

ウォーターポンプもダメと分かり、
新品交換、、。

EXマフラーを外して、、。
マフラーは、外国製社外品が装着されてまして。
それが、作りは非常に綺麗で、Tig溶接(ハンドメイド)で、
凝っていますが、爆音で、車検は通らず、純正と交換して、、。

世の中、色んな方がおられるということです。
お見せすることは、不可です!!!
つづく。
turuta_s_room at 13:56|この記事のURL
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