2014年02月

2014年02月28日

レクサス IS−F スーパーチャージャーKIT パワーダウン

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IS−F 560仕様が
誕生しました!

そう、パワーを落として、、。

70PS以上、どこかに無くなりました!!

ま、こんな悲しいこともある!ということで、、。
つづく。
turuta_s_room at 17:43|この記事のURL

ボクスター 2,5L 異音の原因は、、?

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986は、古くからのお客様です。

昨年、OS技研製LSDを組み付けました。

その後、今年になってからリヤから異音がする!っと、、。

で、スタッドレスタイヤが変磨耗していましたので、これだと、
その時点で、アイコードのタイヤをリヤに組み替えて
走行してところ、異音が解消(メカの弁)!!

その時点では、そのまま、お帰りになりましたが、、。

やはり、音が出てると、、。
ご自分で、通常のラジアルタイヤにお代えになって、アイコードまで、
持ってこられました、、。

納得いかん!と、、。

それで、メカが試乗しましたら、確かに異音が、しかし、音は、
リヤタイヤ付近でなく、フロント左で、、。

そこで、今度は自分も試乗しました、、。
確かに、乗ってすぐに、ペタル系と、ステアりングに異常振動が、
50Kmくらいの速度でも、、。

すぐにフロントタイヤを外し、ベアリング系を点検しました、、。
すると、左フロントハブベアリングがオイル切れ状態のように、
ギリギリと回りました。
タイヤを装着時点では、気がつきませんが、、。

ということで、切なるオーナーさんの叫びが、やっと伝わったという、
悲しい事案でした。

スタッドレスタイヤ装着時の異音を見抜けなかったのか、
メカは、その時点では、タイヤを替えれば出なかったと、、。

どちらにしても、早期に発見、適正な処置をもっと早く出来なかったかと、
反省してるところです。
つづく。
turuta_s_room at 17:13|この記事のURL

2014年02月27日

ポルシェ993ターボ ECU&ターボチューニング 2

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993ターボは、
エンジンの圧縮圧測定で、
全てのシリンダーが正常と
判断出来ました。

それで、オーナーさんは、エンジン内部の修理を覚悟されてましたが、
その予算を今回、エンジン消耗品、強化クラッチ&LSDに回されます。

クラッチは、シングルマスのRS用とクラッチカバーをGT2用で
組み替えて、、。
LSDは、OS技研製TCDタイプで、、。

エンジン防音マットもこの際、交換を、、。
つづく。
turuta_s_room at 14:45|この記事のURL

レクサス IS−F スーパーチャージャーKIT パワーダウン作業

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IS−F スーパー600仕様は、

パワーを下げて扱いやすく
する為の作業をしていますが、
プーリー径小や、その為のベルト変更、
アイドラプーリー変更などと共に、

ECUの燃調も最初からやり直してます。

600PS時点では、プーリー径が小さく、ブースト圧の
立ち上がりが強烈であった為、点火時期はもとより、
エンジンバルブタイミングまで、低回転でトルクが
出過ぎないよう、調整していました。

それらをまた、元にある程度戻さないと、今度は低速域での
パワー&トルク感がなくなりますので、、。

それだけ、スーパチャージャーは、排気ターボに比べ、燃調が
シビア(このロトレックス型式との相性も)ですが、低速からは
小気味良い出力は出せました、、。

しかし、ミッションと、現状タイヤ寸法では、あまりのトルクを
よう使い切れないと判断しての、設定変更です。

LSDが付いてる為か、TRCコントロールなど電子デバイスが付いていますが、
それをものともせず、タイヤはホイールスピンします、、。

嬉しい誤算ですが、、。

幅広いSタイヤ&外品ホイールは、オーナーさんの意向で、付けたくないと、、。
低速域は、何とか誤魔化せても、8速での中間加速の美味しいところからの
ミッションクラッチの滑りは、今のところぱパワーを落とすしか、、。
つづく。
turuta_s_room at 14:36|この記事のURL

2014年02月25日

ポルシェ997カレラS エンジン修理 3

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996カレラSの
エンジンは、
腰下を全部
ばらしました。

ピストン頭部の首振りによるシリンダーヘッドとの
接触は、ピストンスカートとシリンダー側壁の
”かじり”による双方の磨耗であることが絵で分かります。

ちなみに、カジリの無い、他のピストンスカート部の直径は
99mmです。

カジリのある6番ピストンスカートは、98mmと約1mm削れていました。

まだ、組み付けた状態で、ピストン頭をハンマーの柄で押すと、
コクコクと派手に動きました。

原因は、ピストン&シリンダーのかじりですが、何故に削れるかと
いうと、これは6番シリンダーの冷却系不足とか、何らかの外因で、
少しずつ削れていったと、、。

この症状は、この水冷M97カレラエンジンには、少なからず発生
してます。

症状としては、オイル消費が酷くなって、、。

シリンダーヘッドは、これからばらしますので、、、。

メタル類は、極度に磨耗してるところは、ありませんでした、、。
クランクシャフト親メタルも、、。
つづく。


turuta_s_room at 15:48|この記事のURL

ポルシェ 997カレラS エンジン修理 2

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996カレラSの
エンジンを上下に
分解しました。

シリンダーヘッドに
ピストンが接触しています、
インテーク側頭部が、、。

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シリンダー側壁も削れています。
また、ピストン頭部も接触跡が、、。

さあ、何が起こったか、、。

これから腰下をばらします。
つづく。


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2014年02月24日

レクサス LS600hのスピードリミッターカットで来店!

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600h前期
モデル車両が
来店されました。

静岡県袋井市の
ショップさんのデモカーです。

スピードリミッターカットして、モアパワーアップ!
つづく。
turuta_s_room at 15:44|この記事のURL

ポルシェ993ターボ ECU&ターボチューニング 2

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993ターボは、

各気筒の圧縮圧を
測定しました。

結果、全てのシリンダーは、
圧縮洩れは、数パーセントで、
全く問題無いことが分かりました。

これで、安心してターボチューン作業に掛かれます。
つづく。
turuta_s_room at 15:08|この記事のURL

2014年02月23日

トヨタ プリウス 30系シリコン製インテークホース 発売開始!

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トヨタプリウス30系用

シリコン製インテーク

ホースを販売開始です。

価格 16,800円 税込み

色は、ブルー のみです。

つづく。
turuta_s_room at 17:19|この記事のURL

ポルシェ996カレラSのエンジン修理、、。

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996カレラSのエンジンは、

これからばらしていきます。

カムカバーがカムシャフトのアッパーサポートに
なる設計ですので、特殊工具が色々必要です。

まあ、素人さんは、このエンジンをばらしなさんな!と、

いっているようです。

ちなみに、クランクケースも左右一対でないと、部品として
出ません。

昨日の中日新聞に出ていましたので、オフレコ解除ですが、

新型991GT3のエンジンが火を吹く!などと、、。

ゴジラじゃあるまいし、もっと適切な表現して欲しいですが、

事件としては、火を吹く!方が目立ちますので、、。

詳しい内容は避けますが、ポルシェ社としては、由々しき問題
発生であります。

リタイヤしたポルシェエンジニアやマイスターの方々も、地団駄踏んで
いるでしょうが、起こったことは仕方ありませんが、、。

過去、ポルシェ社は開設いらいの一大事であります、、。

どのような対策されるか、担当者は夜も寝れないでしょう、、!
つづく。
turuta_s_room at 15:17|この記事のURL

ポルシェ993カレラ2 完成!

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長らく板金修理で入庫していました
964カレラが、納車です。

ボディー板金、フレーム修正、ハブベアリング交換、

ショック交換、タイヤ&ホイール交換と、

新車同様になりました。

これから、ポルシェライフをお楽しみください!
つづく。
turuta_s_room at 15:07|この記事のURL

2014年02月21日

ポルシェ964カレラ2のクラッチ交換&フューエルホース系交換、。

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964カレラ2は、やっとフライホイールの
新品が入荷しましたので、組み付けました。

全く、予想もしないフライホイール事件で
ありました。
大反省であります!!

オーナーさんは、気の毒にと同情してくださるやさしい方で
したが、自分がオーナーであった場合、そのような態度が
取れるかどうか、、。
”バッキャロウ!、明日までに直して持って来い!”といわれても
しかたない、状況でありました、、。

フューエルホース系は、あまり交換したことはありませんが、
ゴムの部分がクラックが入っていた為、大事をとって全交換です。

今朝早朝は、結果を見ました。

ライヴは、フィギアの場合、特に見れませんでした!!
ショートで、大不調だった後の気持ちはいかばかりか、。

ま、フリーは、完璧だったようで、少しは肩の荷がおりたような、、!
自分は、彼女が観音様に見えてしかたありません!!

この競技だけではありませんが、勝負とは非情な、、。

しかし、今回はダークホース的方がた(本人は、狭い世界では有名でしょうが)が、
活躍されてました!
勝っても負けても、涙が自然に出て来ます!
日頃の努力が、ほんの数分や数十分で評価されるのですが、、。
それも1/1000秒台まで、最近は計測されますが、、、。

フィギアスケートなどは、人間の採点で、、。

お疲れ様でした、皆さん、、!

それにつけても、どこかの元総理は、、。
このような方がた!!に、自分の血税が今も使われているとは、、。

日本は、ほんとうにやさしい方が多いです!
つづく。
turuta_s_room at 14:24|この記事のURL

ポルシェ964RS3,8は、お仕事がまだまだ、、。

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964
RS3,8Lは、
お仕事がまだ、あります。

純正ではありませんが、オーナーさんは
スピードライン(ポルシェ純正の)のホイールを選択!
以前にどこかで修理されましたが、2本、エアバルブの
位置が、、。

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この位置が間違っています。

浜松のアオトスボルクスの吉田社長にお聞きしたら、
北海道にいい仕事する方がいるとご紹介をいただき、
今から、送るところです。

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も一つ、車検時に
ヘッドライトの光軸を無理に
取ろうとして、光軸調整ネジ部ステーを
ぶっこわしておしまいなったので、
それを直します。
現状は、光軸が低く、手間しか照射しません。

原因は、もともと964カレラ系は、光軸がバキュームで
上下出来るシステムですが、RSは軽量化の為、バキューム
機能がありません。
もちろん、一定の光軸はネジ2箇所で調整しますが、
リヤ車高が変化した時の対応として、運転席、
左のライトスイッチの横に微調整用ダイヤルが、、。

で、多分ですが、930系のそれもOEM品を利用したのでしょう、。
この車両には、HIDシステムを組み付けた為、H4バルブ後ろが、
40mm以上長くなった為、従来のセットで光軸を調整しようと
中のライト部分を持ち上げようとすると、HID後部が、ボディー奥に
あたり、動きにくくなったところへ、もっと上げたい為、調整ネジを
回したところ、ネジ固定部のステーの溶接が剥がれました、、。

結局、オーナーさんに承諾をとり、純正RS用はとても高価なので、
OEM品で、バキューム機能が付いたカレラ用を組み付けると、
容易に光軸調整出来ました、、。

よく見ると、930用のセット位置が964用とは微妙に違い、H4
バルブでクリア出来ましたが、、。

このような微妙な事案もよくあるのです、、。
つづく。
turuta_s_room at 13:56|この記事のURL

2014年02月20日

トヨタ マーク供。複擅悖隠隠扱魯織ぅ潺鵐哀戰襯噺魎后

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トヨタ
マーク供
JZX110 
2,5L ツインターボ

懐かしい響きであります、、。

昔は、ターボ車がいっぱいありましたが、、。

この車両は、10万キロ走破した為、タイミングベルトを
交換したところです。

流行といいますか、その当時のトヨタさんのエンジンは、
昭和後半から、それまでチェーン駆動のカムシャフト仕様でしたが、
軽量とかコストダウンとかで、一斉にコクッドベルト式タイミング
ベルト方式エンジンに変遷しいぇいきました、、。

そして、今回平成に入り、チェーン方式カムシャフト駆動に変わって
きました。

ベンツやポルシェ911は、一貫してチェーン駆動です、、。
どちらが、良いかなどと、ツルタレベルで批評などおこがましい
ですが、一長一短あります。

個人的には、チェーン駆動方式の方が、一般車両としては、
ベルト交換次期の心配がないので、安心です、、。

ランチア、デルタやドゥカティVツイン中期など、2万キロで
コックドベルト交換などと、、。
フェラーリF355もそうでした、、。

やはりメンテナンスフリーというのは、何かと便利であります。
つづく。


turuta_s_room at 16:45|この記事のURL

ポルシェ964C2のトラブル

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964カレラ2に、
RS用クラッちKITを
取り付けて、さあ、エンジンを
始動しようとしたら、掛かりません。

色々調べたところ、どうもクランク角センサーで
点火タイミング(絵のフライホイール外周の角角した形状)の
系統が怪しい、、。

ということで、また、ミッション降ろし、、。

で、絵のようなフライホイールの変形が発覚、、。

どうも、部品が発送された間で、どこかにぶっつけたか、落としたか、。

組み付け前に、点検すれば事なきを得ましたが、、。

新品の組み直しと相成りました。

お客様には、納期が遅れ、大変申し訳なく、、。

教訓となった、事案であります!
つづく。
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2014年02月18日

ポルシェ993ターボ ECU&ターボチューニング

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993ターボのECU&ターボチューン
車両が入庫しました。

この車両も、北関東からですが、
先週届く予定が遅れましたが、
それでも1日遅れていたら、まだ届いてないかも、、。

まずは、1996年式なので、すでに18年m経過
してますので、ECUの経年劣化に、不作動も
考えられますので、点検を、、。

エンジンは、4WDですので、2WDに切り替え、シャシーダイナモ
で、現状のパワーを測定しました。

388PS出ました。
ま、カタログデーターは、408PSなので、多少は落ちてますが、、。
そこで、このM64エンジンも、圧縮圧を各シリンダー、測定
します。

悪ければ、そこを直してから、、。

オーナーさんは、ドキドキであります、、。
しかし、この際、性能を確認しておくことは大事と心を鬼にして、、。

ターボは、K16ですので、993GT2みたいにK24のインペラーを
使用して、K16ハイブリッド仕様に、オーバーホールしてインテーク
ケーシングを加工します。
エクゾーストハウジングがK16は、993GT2に比較してポート径が
小さいので、低速域からパワー&トルクが出せます。

関東の方から連絡有り、本日新聞や手紙が届きだしたと、、。

これが東北や北海道でしたら、日常茶飯事のちょっと大きなヤツと
対処出来たでしょうが、今回の太平洋側長野、関東地区の
100年に一度の大災害、、。

こんなとき、政府は危機管理の対応で、迅速な応援指示を
発令してもらいたいものです、、。

成田空港は除雪機20代だとか、、。
富山空港は、60台あります、、。

ま、経費削減で思わぬ被害に対処しきれないのは、分かりますが、
東名、そして中央道がこんなに開通が遅れるとは、、。

未だに孤立してる箇所が多くあるとか、、。
自衛隊もスコップ作業とか、、。

このような危機に阿部首相直々の陣頭指揮で、テキパキ対処されば、
支持率も上がろうかと、、。

孤立してジッと救援を待っている方がたのお気持ちは、計り知れません、、。
早い救援を希望します!
つづく。
turuta_s_room at 16:27|この記事のURL

2014年02月17日

ポルシェ996カレラS エンジン異音修理 3

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996カレラSの
M96エンジンの
圧縮圧を絵のボッシュ製
測定器で測定、、。

5番シリンダーです。
65%のエア漏れです、、。
原因は、エクゾーストパイプからシューと音が、、。
エクゾーストバルブに何らかのトラブルで圧縮漏れが、、。

6番シリンダーは、40%のエア漏れが、、。
これは、エンジンオイル注入口から聞こえてきます。
ピストン&シリンダーに、何らかのトラブルが、、。

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そこで、
内視鏡で6番シリンダー
内部を点検!

シリンダー上面に引っ掻きキズが写っていました。
このトラブルは、インタミディエイトシャフトトラブル
同様、よく発生してます。

症状は、オイル消費が非常に悪くなります。

最悪の場合、焼きついてオイルを吐いてオダブツ!
水冷カレラエンジンは、永久に不滅!、でなく、
永久に、、、。

これ以上は、ご想像ください!

オーナーさんは、このエンジンの症状を見たいが為に、ばらします!
つづく。




turuta_s_room at 17:37|この記事のURL

ポルシェ996カレラSのエンジン異音修理 2

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996カレラSは、
エンジンを降ろしました。

まずは、各気筒の圧縮圧を
特殊な測定器で計測し、
IN,EXバルブからの漏れや
ピストン&クランク室からのエア漏れを
確認します。

バルブ系からエアーが洩れる音がする場合は、バルブ系の
トラブル(当たり前か)、、。

クランク室からエアの洩れる音が聞こえる場合は、ピストン&
リング&シリンダー側壁に何らかの異常が、、。
つづく。
turuta_s_room at 17:08|この記事のURL

2014年02月16日

2014年 2月の大雪は、大変な被害で、お見舞い申し上げます!

2月13,14日の静岡以東の大雪は、予想を大幅に超えて

各地で大災害となってるようです。

厚木の友人は、家から出られず、会社に行けない!

甲州街道20号も16号も積雪で、1m近く雪が、、。

携帯に電話すると先方からヒーヒーハーハーと、、。
”今、家とクルマの雪かきで、、。

御殿場も70cmと、、。

カーポートなど、積雪で崩れて、ポルシェがかなり被害に、、。

豊田市や浜松では、雪は時雨から雨に変わり、本日は
日本晴れと、、。

雪害に会われてる方がた、お見舞い申し上げます。

早く復興され、仕事が出来るよう希望します。




turuta_s_room at 14:43|この記事のURL

2011年 9月 ニュルブルクリンクの事故で裁判に、、!

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2011年9月
ニュルブルクリンクにて、
6回目のスクーデリア、
ハンゼアトに参加しました。

事故は、初日の一般走行と
一緒に走る時に、発生しました。

北コース16km過ぎのカルーセルヘアピンを通過し、ギャラリーコーナー
である大きく右に下がってそしてまた右に登り、すぐ左に曲がる
プラッツガルテン(有名なジャンプする)手前で、インにつこうとアウトから
左にステアリング切って、アペックス(コーナーの頂点)に入ろうとしたら、
左後ろから996ターボの25歳くらいのお兄さんが、自分のVWゴルフ
TDIのバンパー左に軽く接触、、(この件、2011年に記載と)その周は、
その後ゆっくり走行、駐車上に出て、双方の損傷を確認、ジブンは
このくらいはレーシングアクシデントと、痛み分けと思っていましたら、
相手は、警察を呼ぶ!と、、。

というわけで、ドイツ、ポリスのやはり25歳くらいのおねーさんが来まして、
事故状況を双方に聞き、結果双方35ユーロの罰金で握手!
納得はいきませんでしたが、ジブンの斜行(斜めに横切ったと)、先方、
前方不注意、、。

おにいさんは、2000ラップニュルを走ってると豪語、、。
そんなら、もっと前を見て、前方の車両の動きを確認せい!

しかし、事はこれで収まらず、2年経過した昨年2013年初頭に
相手が裁判を起こし、出廷せよ!と、愚息にお手紙が、、。

約30万円の修理代請求と、、。
タイヤが接触してタイヤ根がバンパーに付いただけの、、。
あんなのコンパウンドで磨けばOKじゃん!、。

こちらは、絵では分からないほどで、

愚息の車両ということで、出廷に同意しましたが、何故か、2回も
延期、そして3回目の2014年2月某日に出廷、裁判がやっと開かれ
ました。

今回、愚息は弁護士を雇い、判決は後日と、、。
実は、以前のときは、弁護士さんはことごとく断られ、愚息は
本人で争う構えでしたが、、。

なんとまあ、ドイツ野朗の徹底して主張して、”ジブンが正しい!”という
事実を確認したいのでしょう。

ということで、ドイツ訪問時、保険は必ず加入することをお勧めします。
ニュルは一般公道と同様で、保険が効きますが、センターラインの無い
コースで、遅いクルマはキープライトは、知っていましたが、
コーナーで、アウトインアウトは常識、相手はジブンがアウトに避けると
判断したこと事態、無謀、無知と思いましたが、、。

抜くなら、コーナーでは様子を見ながら、安全を確認して、またはその後のストレートで、、。

レースじゃあるまいし、そのコーナーで無理して抜く必要があったのか、、。

判決は敗訴でも、修理代金は、保険で支払われますが、どう考えても
納得いかない事故でありました!
海外での貴重な体験をしたと、ジブンに言い聞かせてます。
つづく。



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2014年02月15日

ポルシェ996カレラSのエンジン異音、、。

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996カレラSが
入庫しました。

エンジンより異音が
すると、、。

たしかにカチャカチャと
いやな音が聞こえます。

以前にその音は、ラッシュアジャスター(バルブの
クリアランスと自動調整する)からと判断され、
右バンクシリンダーの一部を交換されましたが、、。

さあ、異音の正体は、、。
つづく。
turuta_s_room at 18:22|この記事のURL

トヨタMR−2のECU不調、、。

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MR−2の
オーナーさんは、
もう20年近い
お付き合いで、
この車両は、新車から
乗っておられます。

エンジンは、一度新品で
組みなおしました。

チューニングエンジンで、鍛造ピストン、ハイカム、ビッグターボ、
ステンレス手曲げタコ足など、、、。

今回、ECUの不調か、エンジンが単発に、、。
さあ、何でしょうか、?
つづく。

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ポルシェ964カレラ2のクラッチ交換

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964C2は、
クラッチ交換が
今回の作業
でしたが、別の
トラブルが発覚、、。

フューエルホースのゴム表面に劣化によるクラックを発見!
事後報告になりましたが、オーナーさんの了承を取りながらの、
全交換と相成りました。

フーエルパイプには、スチールパイプにかしめたホースも
有りますので、下回りの脱着が必要で、、。
大作業が一つ増えました、、。

オーナーさんは、がっかりです、、!
つづく。
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ポルシェ996 ゲンバラ650仕様エンジン不調の修理

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996ターボ
ゲンバラ650は、
やっとECUも修理
出来て、アイコードで
セッティング出来るように
改造しました。

で、色々セッティングをやり直して、絵のように678PSが
出せました。

グラフ高回転域のへこみは、シャシーダイナモ上、何かが
悪さをするのか、一瞬ブースト圧が下がるのでこんな図に、、。

実走行では、きれいにブーストは上がり、強烈な加速を、、。
2WDなので、そりゃもう、市内では4速でもフル加速は、
ニヤっと板金屋さんが喜ぶ顔になります!!!

モトGPのどこかのティーム監督さんがおっしゃってましたが、
1,2,3速は、トラクションコントロールはもちろんですが、
アクセル全開でもフルパワー200PS以上は、タイヤが
路面をグリップしないので、パワーを抑えてるとか、、。
4速以上から本来のパワーを出すようにしてると、、。

まあ、この車両もそんな感じであります、、、。
つづく。
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ポルシェ996ターボ 550PS ミッション修理 3

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996ターボ550psは、
ミッションを分解しました。
絵のように3速
メインドライブシャフト側
ギヤが削られ、カウンター側は
ギヤの山の頭部が削られて、、。

尚且つ、アウターケーシングの軸受け部が衝撃でクラックが
入りました。

重症であります。

このケーシングは単体では部品は出ず、ギヤASSYの注文に、。

そう、お高いです。
リビルト品もありますが、、。
オーナーさんと、要相談であります。

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図の上側がターボ、下はGT2ですが、
GT2の水冷式ミッションクーラーを
改造して取り付けられないかと検討してますが、、。

ちなみに、GT2用ミッションASSYは、ターボの
2倍の金額でやんす!

そう、レースパーツということで、お高いのです!
turuta_s_room at 17:43|この記事のURL

2014年02月14日

2014年 2月14日 再び大雪が豊田市も、、。

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先日の大雪が、まだ一部解けてない
豊田市に、また早朝から雪が、、。
2月は、例年よく降りますが、、。
今年は、ちょっと多いです!

例のもみじトンネルは、雪で竹が
垂れ下がって、、。

この付近、竹が道を塞いでます、、。

豊田市五が丘交差点ですが、、。
絵では、よく分かりませんが、吹雪(豊田市ではこれくらいでも)の
中でも、ライト点灯せず、灯火管制で走行されてる方が、
多いです。

多分、欧米人みたいによく目が見えるんでしょう!

でも、欧米では、真昼間からライト点灯してます。

ロサンゼルス州のレンタカーは、キーオンで自動的にライト点灯、。
ヨーロッパもちょっとでも雨が降ると、ポジションランプ点灯、、。

何故かと言うと、多国籍地帯では、ジブンを守る為には、ジブンを
目立たせるのが最良と知っているからです、、。

やはり、日本は平和なんですね、、!
つづく。


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IS−F スーパーチャージャー600PSの現状 2

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IS−F600PSは、
スーパーチャージャーの
プーリーを85パイから95パイに
変更、それに伴いベルトも交換、
アイドラプーリーの位置も変更、、。

本日、大雪の為、シャシーはセッティング出来ず、
タイヤをPZEROに交換しました。
つづく。
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ポルシェ996ターボ 550PSミッション修理 2

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996ターボは、
ミッションを分解中です。

絵のミッション中央部(まだばらしてない)に
問題の3速さまが、”はよせー!”と、、、。
つづく。
turuta_s_room at 16:37|この記事のURL

2014年02月13日

ポルシェ996ターボ550PS仕様 ミッショントラブル修理

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996ターボ
550PS仕様が
入庫しました、。

やっと作業に
入ります。

サーキットで使用中、突然3速が無くなったと、、。

昨年は、この車両でオーナーさんは、サンディーレースで
好成績を残されました。

3速は、やはり一番使用頻度高く、またレースともなれば、
数周を連続して、尚且つ高負荷で走行するとエンジンの
油温も上昇しますが、ミッションオイルに関しては、もっと
高温になります。

酷使するとどうなるか、、。

最初は、ギヤの入りがスムースでなくなり。ギヤ鳴りがしだします。
そして、そのままギャアといわしながら、走行してますと、、。

アイコード964カレラ2も、レーシングドライバーに、やられました、、!
ということで、修理を急ぎます!

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絵は、4WDのカルダンシャフトのアイコード製シリコンダンパが、
破談した、、。

この部品が破断するのは、初めて見ましたが、やはり過酷な走行ゆえか、
はたまた、強度不足か、、。

まあ、550PS仕様でサーキット走行のみの車両が1年もったと、理解
した方が良いかと、、。
ミッションマウントなども、破断するので、、。
つづく。
turuta_s_room at 17:07|この記事のURL

2014年02月11日

BMW 320d EXマフラー 試作 2

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320dの
EXマフラー。
ドイツ、
アイゼンマン製のEX
マフラーを取り付けました。
ボディー側加工無しです。

純正マフラーは、途中でカットし、差し込むタイプです。

これから、オリジナルを製作
開始です。
つづく。
turuta_s_room at 14:23|この記事のURL
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