2014年03月

2014年03月29日

ポルシェ996ターボ550 ミッションクーラー取り付け 5

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996ターボ550は、頑張ってミッションオイル
クーラー装置を取り付けて降りました、が、、。

週末のレースに間に合わすべく作業してました、 が、、。

そう、言い訳のオンパレードで、申し訳ありません!

オーナー様には、断腸の思いでしょうが、出場は無理と!!

理解あるオーナー様からは、きっちり作ってくださいと、
理解あるお言葉をいただきました。
つづく。
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ポルシェ993ターボ ECU&チューニング 6

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993ターボは、
セッティングが終了しました。

380PS →  503PS

トルク表示が狂っていますが、純正が540Nmなので、
650Nm以上は出ていると、、。

ブースト圧は、1,0です。

実走行では、480Psくらいまで落としたいと思います。

ハイフロタービンにして、アイコード製EXマフラー&純正触媒での
出力としては、良く出たほうです。

これから最終チェックと、足回りの調整をしたらテスト走行して、
問題無ければ、終了です。
つづく。
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2014年03月28日

BMW 320d 第2回FISCOテスト ゲンロク誌版!

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2014年ゲンロク誌5月号!

もう、ご購買されお読みになりましたか、、?

ロングタームのアイコード320d”白鶴号”は、
当初の目標タイムを上回り2分20秒が2分16秒台と
何と4秒も短縮、、!

1秒短縮でも、やったあ!ですのに、、、。

ということで、自画自賛はこんな感じで、、。

内容は、ご購読されてない方の為に、少し(本当は、喋りたいばっか)
ばかり、お話を、、。

今回、タイムアタックをする予定ではありませんでした。
但し、サスペンションをアイコード製に交換して第1次試作は、
アイコード近郊で、ゲンロク誌担当の山田氏に試乗インプレッションと、。

で、ダメだし(実際は、山田氏の好みもありますが)で、高速域のギャップ
乗り越えで、ショック伸び側が数値が高く、シートがら飛び上がる感覚の
硬さを指摘されました。

ごもっともということで、エナペタル近藤氏と相談、もう少しピストンスピード
の速い(車速の100km以上)部分の伸び側数値を落とし、ショックが動く
ように、柔らかくしました。

そこで、この第2次試作で一度、サーキットでの感触をと思いつき、ゲンロク誌
山田氏に強く希望し、実現しました。

結果は、一般道走行でも十分柔らかな動きをする仕様で、4秒短縮という
大金星を得ました。

方向性は間違っていなかったと、、。

また、折角サーキットテストするのだからと、欲をかいてヨコハマタイヤ&
鍛造アルミ製ヨコハマホイール、そしてサーキットスペック&ストリート仕様
の、ブレーキパットが出来ましたので、そのテストも行いました。

結果は、朝一番の気温での、純正タイヤ仕様の4秒短縮を上回ることは、
出来ませんでした。

直線最高速が10km以上、落ちました。
気温上昇によるインタークーラーの性能低下で、、。
2回目以降、1回目にストレートエンドで200kmの速度表示が、
190k以下と、、。

ブースト圧が1,5と高い為、吸気温度は高く、純正インタークーラーの
性能では、気温変化に敏感なのでしょう!

せいぜい、200km近くの最高速で、10kmの速度低下は、FISCOでは
直線が1,8kと長い為大きく変わるので、、、。

レースでは、フジスペシャルなどと、リヤスポイラーを抵抗少なくします。

また、もう一つ要因は、アドバンスポーツタイヤ V105は、サーキット志向
ではありませんが、純正の標準が225/50サイズで前後とも問題無い
のですが、Mスポーツパッケージは、リヤに255サイズが収まります。

それで、今回リヤは255サイズの19インチと1インチサイズアップ
しましたので、余計リヤタイヤグリップがフロントに勝ち、アンダーステア
が余計に出てしまい、コーナリングでの進入が遅くなり、出口までの
ステアリング操作が多くなり、アクセルを開けるタイミングが各
コーナーで遅れ、タイムダウンになりました。

応急対策として、タイヤ圧の変更、リヤショックの減衰値アップ、
最後は、リヤタワーバーを外したりと、、。

ゲンロク誌の320dで、白鶴君のコーナリング中のリヤタイヤのリフトを見ても、
グリップしてるのが見れます。

対策は、リヤタイヤ幅を小さくするか、リヤ車高を上げるか、パワーアップ
するか、フロントタイヤのマイナスキャンバーを増やすか、、。

どちらにしても、一般道でのフィーリングは、良くなり、サーキットでも
楽しめる足となりました。

タイヤ&鍛造アルミホイールは、今回のサーキット走行前は、
一切乗ってなかったので、テスト後豊田市内を試乗して、革靴から
スポーツシューズに履き替えた感覚の、軽やかさがすぐに体感
出来ました。

ブレーキパットも、純正は悪くありませんが、もっと効きが鋭くなって、。

しかし、もう少しショックのしなやかさを欲しいと再び、エナペタル、
近藤氏と相談、減衰値変更(内緒の仕上げ)とバンプストップラバーと
の、クリアランスをあと5mm出して、ショック作動時のストロークを
稼ぎ、ギャップの乗り越し時をもっとスムースにしました。

この間、総走行距離は5000kmにも及びました!!
そう、涙ぐましい努力をしてるんですよ!

またも、長々とお話が、、。
つづく。
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2014年03月27日

デスカバリー、チャンネルのバイク野朗達、、。

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デスカバリーチャンネルのドキュメンタリー
番組は、唯一早朝など一人で見てますが、、。

彼ら、ユアン&チャーリーの気ままなバイク
冒険ツアーは、当時見続けました、、。

数年前、このDVDと御本が発売され、ジブンは本を、
友人はDVDを、、。

3枚一組、6時間5分の長編モノですが、一気に見ました、、。

こんなツーリングは、出来そうもありませんが、雰囲気だけでもと
バイクを乗り始めました、、!

このBMのバイクは、最近まで豊田市では見ることはありません
でしたが、この2年前、モトラッド豊田(ナガサカオートさんで、ここは、
近くなのでお世話になっていました)がオープン、、!

アイコード前の県道11号を、最近ではBMが普通に往来してまして、、。

兎に角、輸入バイクの最近の動向は無茶苦茶で、売れに売れてる
そうです!

祝日など、この近くの道の駅や高速道パーキングには、、、。
本宮山(近くの山!)の道の駅では、土日は駐車場に交通整理の
為、臨時の警備員さんが、、。

装備品、ウェアなど、昔とは大違いの細かい配慮でデザインされ、
つい、オトナ買いしてしまいます、、。

それにつれてか、豊田市内では、2輪専用とまでは言いませんが、
貸しガレージの殆どが2輪で埋め尽くされているのを見ました!

2輪ビジネスは、廃れてると思っていた自分は、井の中の蛙でした!!
しかし、これらを潤しているオーナーさんは、皆高齢の中年おじさん
達です。

4輪ビジネスもそうですが、2輪に乗る10代、20代の将来の
お客様は、皆無に等しく、、。

そんなこと考えてると夜も寝れません、。
だから、PM9時には寝ちまって、AM3時ころに、起きちまうんですが!!
つづく。





turuta_s_room at 15:13|この記事のURL

ポルシェ996ターボ550 ミッションクーラー取り付け 4

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996ターボにミッションクーラー用
電動オイルポンプを取り付けようと
してます、、が、
最初に購入したヤツは、あまりに大きくて
はいりゃんせんです!

で、方々捜して第2弾を見つけました!!
重量は小さい割りに重い(絵の大きいヤツは全体がプラ製)ですが、
これなら、何とか隙間に固定出きるとか、、。
つづく。
turuta_s_room at 14:01|この記事のURL

2014年03月24日

BMW 320dのライバル?現る、、!

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アテンザワゴンが入庫!!

320dとツーショットです。
エンジンは、2,2Lで400Nm
以上のトルクと、、。
320dど同等性能です。

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エンジン下部は、遮音とエアロダイナミックスが
ボディーサイド後方まで、アンダーカバーで、
バッチリです。

排気マフラーも完璧のデザイン!!

足もフロント&リヤサスペンションは、どこかの
複雑なヤツより、簡素でスンナリ、、。

マツダ恐るべし!!

これで、価格は、320dの60%でやんす!

トドメは、これにどこかの楕円二つ重ねマークが付いてれば、
ジブンは、買いです!
つづく。
turuta_s_room at 16:41|この記事のURL

2014年03月23日

ポルシェ996カレラ4SショックOH&修理の巻 2

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996カレラ4Sは、
エンジン始動時に作動する
2次空気導入用エアポンプが、
キュイーンと泣き出しました、、。

ポルシェセンターでの新品価格は、
何と223、000円 税別、、。

これが!!!  絶句であります!

国産車では、2次空気導入システムは、過去の物で必要ありません!!

ローターリエンジンは、有りましたが、、。

今回は、予算の都合上中古品で、、。


試乗しましたが、足は見違えるほどシャキとしました。
足回りからの異音も皆無、、。
20万キロ走破を目指して、、。
つづく。
turuta_s_room at 15:37|この記事のURL

BMW 320d サブコンチューニング開始、、!

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320dは、

ECUのサブコンチューニングに
入ります。

先回、ちょっと組み付け試乗はしましたが、、。

320dのN47D20Cディーゼルターボエンジンは、
排気システムにDPF(粒子状物質除去フィルター)で、
スス(PM)をフィルター吸着してクリーンは排ガスを大気に
放出するタイプを採用、、。

これは、トヨタ自動車、日野自動車が採用してるDPRと同様な
システムです。

2Lで出力180PS、トルク380Nmとこのクラスでは最強です。

燃費も実際に長距離は飛ばして18km/Lは、軽く出ます。

これをも少しパワーアップしたいと欲を出し、現在セッティング中です。

DPF(デーゼル、パティキュラー、フィルター)システムは、排気管の中に、
触媒とは別に、同様の形状をした網状の筒があり、それを通過した
排気ガス中のススを吸着します。

ですから、詰まってきたらそれらを何とか大気放出せず、掃除しなければ
なりません。

その方法は、色々ありますが、結局は燃焼させてススを燃やします、、。

この方法では、我らが無法者一座は、パワーをより向上させるべく、
ブースト圧アップと共に、燃料(軽油)も増量していのです、、。

しかし、簡単に増量可能ですが、それは大変キケンで安易な方法です。

カーメーカーさんが、何百億円と投資して開発したエンジンはDPRも
含め、ススの出にくい希薄燃焼で設定してるところえ、エイ、ヤーと
燃料増量、、。

結果は、ススが大量発生して、DPFのフィルターがすぐに目詰まり、、。
エンジンチェックが出ること請け合い!であります。

そこで、それらを主眼にパワーアップ図る方法を考えております、、。

さあ、どうなりますか、、!
お楽しみであります!!
つづく。
turuta_s_room at 14:53|この記事のURL

ポルシェ993ターボ ターボ&ECUチューニング 5

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993ターボは、やっと火が入りました。

これから、セッティングに入ります。

ターボがでかくなった分、パワーも、、。
つづく。
turuta_s_room at 14:31|この記事のURL

2014年03月22日

ポルシェ993ターボ ECU&チューニング 4

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993ターボは、
やっとターボもハイフロー加工も
終わり、組み付けました。

でもって、強化クラッチ&LSDも
組み付けました。

ブロオフバルブ交換など一般メンテナンスも終了、

車体に組み付けました。

これから、エンジンに火が入ったら、細かく点検ご、
ECUの燃料調整のセッティングです。
つづく。
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2014年03月21日

ポルシェ996ターボ550 ミッションオイルクーラー取り付け

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996ターボの
ミッションオイルクーラーの水冷式は、だんだん形に
なってきました。
つづく。
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2014年03月20日

BMW 320d サスペンション3次改良版

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雨のアイコード!!

320d 白鶴号は、
3回目の仕様変更しました。

これまでの仕様がサーキット及び、舗装路では
問題ありませんが、大きくうねったわだち、側溝などの段差、
マンホールの突起などを60km以上で通過した場合、

状況によっては不快な突き上げが起きました。

お品の良いツルタ君は、それが許せません、、。

60過ぎたおっさんや高齢の方々が運転、助手席などに
乗った場合、雲の絨毯程度のしなやかさと乗り心地を
保たなければ、、。

ポルシェのスポーツ性は犠牲にしても、、。

ということで、減衰値も多少下げましたが、ショックストロークの
見直しと、1Gの状態(一般に静止した状態)で、バンプラバーに
タッチしない程度、約5mmストロークを伸ばし、車高はその分
上げました、、。

もちろん、ヤングの方(30歳以下)が後ろから見たら、車両が
レーシングカーみたいに路上をビシビシ上下運動してるような
アグレッシブな動きも出きる様、、。

やっと純正くらいしなやかさが出てきました。
それでいて、ステアリングの切れにたいする鋭さは、抜群に
向上しました。
これまで、エナペタルの近藤氏と繰り返し打ち合わせ、のべ
3000kmくらい走行しました、、。

これから、パワーアップしていきますので、それにも対応
出きる様テストしていきます、、。
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気分は、ニュルブルクリンクで、、。

余計なお世話話、、。

ニュル北コースは、路面が一般道と殆ど同じで、起伏は
カルーセルヘヤピンなど、地上高100mmないとあごを、、。
また、ジャンプ箇所が2箇所、、。

そう、バネもショックも一般道に近い柔らかい、しかもっサスペンション
ストロークの大きいものが必要です。
アンダーステア(スピンしにくいように)も必要ですし、急な路面変化、
たとえば雨とかでグリップが急激に少なくなるとが、頻繁にあります。
究極のストリートマシンが必要なのです。

多分、ラリードライバー、ドリフトドライバー、峠のお兄さんや、
そして、地元のお兄さん方は、速いでしょうね!!
つづく。
turuta_s_room at 15:30|この記事のURL

ポルシェ9964S ショックOH&修理の巻

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996カレラ4Sの
ショック付近から
異音が出るということで、
サスペンション系の
修理、または社外品
に交換で入庫です。

オーナーのM氏は、既に愛車を新車時から14万キロ以上、
走行されてます。

で、今回相談の上、ショックアブソーバーを新品製作しました。
アイコードオリジナルで、ビルシュタイン製純正ショックを
フロント、倒立式、リヤは、分解オーバーホールとシャフトなどを
新品交換、、。

アッパーサポートは新品交換、ベアリング、バンプラバー、
ダストブーツなども、、、。
新車の性能を取り戻せます、もちろんアーム類も新品交換
すれば、もっと、、。
今回は、これでカンベンしましょう???

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カルダンシャフトダンパーは、予想どうりゴム部分が避けて、、。
新品交換です、社外品と、、。

エンジン下の冷却水漏れがあり、洩れた箇所も判明、
修理します、ついでに冷却水も交換、、。

エンジン2次空気導入(排ガス対策用)エアポンプが、エンジン
始動時など、キュイーンと鳴いてました、、。

”もう役目は終わった、若いのと交代させてくれ!”と、、。
で、これも新品交換です。
つづく。
turuta_s_room at 14:16|この記事のURL

2014年03月18日

ボクスターのフロントハブベアリング交換の巻

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986のフロントハブベアリング異音で、

ベアリングを交換の図ですが、、。

注文したドイツオーダーのベアリングを
組みつけようと、異音のするベアリングを外した
ナックルに、いざ新品ベアリングを、、。

なな何と、新品のベアリングがナックルの穴に、、。
穴が大きすぎて、、。

部品が違う、、。
しかし、車体番号では、確かにこれが、、。

そこで、オーナーさんに連絡、真相が分かりました、、。

この車両は、もう1999年ころ、新車時にフロントのGT3用
ブレーキKITに交換してました。

ドイツ”FVD”製を、、。
これが、996GT3用で、、。

そう、ナックルまで交換していましたので、、。

全くもって、忘れてました、、。

大騒ぎで、GT3用を注文です、、。
事実は、小説より奇なり!、、。

ただの、確認ミスですが、、。
つづく。
turuta_s_room at 18:21|この記事のURL

ポルシェ996ターボ550のミッションオイルクーラー修理&取り付け 3

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996ターボ550は、
ミッションオイルクーラーの
水冷配管と、ステーを製作中、、。

さあ、これから車両にMT本体を搭載して、
オイルパイプ配管、電動ポンプ取り付け位置決定&
ステー製作、などなど細かな作業は、、。
つづく。
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ポルシェ996カレラのクラッチ修理で、、!

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996カレラ3,6Lの、

クラッチが不調で入庫、、!

クラッチペタルを踏むと、ペタルからグルグルと
異常な振動が、、。

多分これかと、、。

ミッションを外し、見てみると、まさにそれで、、。
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クラッチカバーを切ったり繋いだりすレリーズフォーク&
ベアリングに、異常が、、。

絵のように磨り減ったフォークとベアリングケース、、。

原因は、レリーズベアリングケースの耐久性が終わりました、、??

その為、ベアリング位置がズレ、フォークにクラッチカバー表面が
接触したのです。

たまにあります、こういった事例が、、。
ま、レリーズベアリングケースがプラスチックというのは、どうかと、、。
原価低減の成果!でしょうか、、。

993までや、997ターボ、GT3,2では、この部分は金属です、、。
年の為に、、。
つづく。
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ポルシェ997ターボ 600PSを取材、、!

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本日、ゲンロク誌姉妹紙”モーターヘッド”

編集長、高田氏直々のお出ましで、

997ターボ600PSを取材していただきました。

この車両は、数年前、ゲンロク誌でロングターム取材
していただいた、、。

今は、名古屋にお嫁入りしましたが、久々の再開であります。

多少、現オーナーさんの好みにお化粧されてますが、モンスターの
片鱗は、全くもって、、。

とても、全開は市内、伊勢湾岸の通勤時間では、不可、、!

でも、とても楽しいであります。

やはり、スポーツカーは、こうでなくては、、!

取材日は、生憎の雨でしたので、高田氏には真の底力を
お見せすることは適いませんでしたが、片鱗は、、。
つづく。
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2014年03月17日

ポルシェ997ターボ 6MT 消費税アップ前限定特価!

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2008年式
997ターボ 6MT

ディーラー車

車検 H27年3月

走行キロ 19、895km

色 ; 白  内装 : タン

セラミックブレーキシステム

無事故車

価格  1.180万円 税込み 3月末まで


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2014年03月16日

ポルシェクラブ年次総会に参加、、?

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2014年、あるポルシェクラブの
年次総会に、何故か出席しました、、。

福島の前知事の講演会の後、
色々議事を進行され、結束しようと、、。
このクラブは、唯一ニュルブルクリンクへの
スクールを開催されております。

また、ドイツからはポルシェ関係の講師を招き、フジなのでの
レーシングスクールも、、。

懇親会では、諏訪の木落としで有名なご神木の木遣りという、
氏子さんの気合ある呼び出し(山間で、透き通る声が隅々まで
聞こえる声)の実演の為、はるばる諏訪から呼ばれました、、。

ユリカモメという電気バス?に乗って、お台場の国際展示場から、
新橋、東京、名古屋、豊田と帰って来ました、、。

そう、その晩は皆さんで大いに盛り上がって、、!
半分、二日酔いで、、。
つづく。
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ゲンバラ996ターボ納車で軽井沢に、、。

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軽井沢に来ました!

ゲンバラ納車で、、。

途中は、法廷速度で快適に、。

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東京に戻る為、新幹線に、。
すると駅員さんが、次の便は新型が、、。

ということで、全く何型か知りませんが、運が良いということで、。
つづく。
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IS-F CCS-Rで、FISCOを走る ! 2

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試乗出来たのは、

ゼッケン2号車です。

これは、TRDでのテスト車両、、。

この日も、ジブンの練習終了後、極秘テストで
Iドライバーの下、テストすると、、。

皆さん、ジブンも知りませんでしたが、IS−F CCS−Rは、
デビューから、ニュルブルクリンク24Hレースにも
参戦してますが、それ以外に”VLN”といって同じニュルブルクリンク
グランプリコースと北コースを使用して4H(一部6H)レースが3月から
11月の殆ど毎月開催されてますが、3台(うち1台は、IS−Cクーペ)で
出場してます。
レースレンタカーとして、ドイツ国内の速いドライバーが参戦、
何と2013年のSP8クラスでシリーズチャンピオンを獲得したそうです。
同じクラスには、997GT3やアストンなど強豪が、、。

ということで、CCS−R恐るべしと、、。

今年、ジュネーブショーで発表された”RC−F”とGT3車両が、、。

世界中のレクサスファン、でなくともGT3レース車両が発売されれば、
また、大きな話題となるでしょう!

ますます、レクサス印は、世界中で石鹸、いや席巻する日は近し!!
と、持ち上げ上手なツルタがお伝えしました!!!

国内GT300クラスに参戦しようと、関係者の皆さん、てぐすね引いてますです!
これも矢口さんの地道な努力の成果でしょう、、!!

市販レースカーCCS−Rの功績大であります!
つづく。
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2014年03月14日

IS−F CCS−Rで、FISCOを走る!!

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2014年3月某日、FISCOにて

IS−F CCS−Rクラブの初の走行会が
開かれました。

国内に8台販売された内の、6台のオーナーさんが参加!

レクサスさんからは、生みの親、”矢口氏”のもと、
各参加者のメカが大集合、、。

レーシングドライバー同乗走行の後、各オーナーさんの
6台による模擬レースもありました。

FT86やヴィッツのレースカーも参加のにぎやかな催しに、、。

中日を退団した山崎氏は、今年FT86レースに参戦とか、、。
練習を兼ねて、参加されてました、、。

ジブンは、矢口氏のご好意で、2号車CCS−Rに、初乗りさせて
いただきました。

感想は、全くもって乗りやすい! これが第1声です。

もちろん、軽量化され、ロールケージで剛性アップ、
ヨコハマ製スリックタイヤにザックス製サスKIT,,.

ブレーキは、ブレンボ製ビッグローター、、。
まんまのレーシングカーです!

FISCOの第1コーナーに260km(リヤスポーラーにより
車速は落ちて)で進入し、ジブンの左足ブレーキングでも、
120m付近からf踏み込んでグーと減速、、。
難なく、コーナーを抜けて、Aコーナーに3速で進入、、。
4速にアップして、100Rを150kmくらいで抜けて、、。

プロは、ここを180kmで通過だそうで、、。

兎に角、無理をしませんでしたが、普段のIS−Fと何ら変わらない
ハンドリングで、タイムは、、。

どこかのコーナーを飛び出して、グッチョリというわけにもいきません!
腹7部くらいで、、。

2回に分けて、15ラップくらいさせていただきましたが、汗もかきませんでした!

大気温3度くらいでしたが、ルーフのエアダクトの蓋をひねり上げて、大気を
導入して、ヘルメット越しに顔にあてましたが、寒かったです!!

ニュル仕様とは、ほとんど変わらないそうですが、も少し柔らかいセッティングとか、。

ニュルの北コースは、すぐにスピンしますので、大アンダーでも平気なくらい、
セッティングは、特殊です。
突然の雨など、一般走行に対応して、、。
そこを猛者たちは、コーナーにライン関係無く突っ込んできますので、遠慮してると
弾き飛ばされます、、。

ま、そんなことを想像しながら、楽しいひと時を与えてくださった矢口さんを
始め、TRDの方がたに感謝しながら、余韻をかみしていました。

レーサーになった気分であります!!
つづく。
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2014年03月13日

ある車愛好家クラブの新年会に突然の参入で、、。

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フジの何時ものショットです!

胡散臭い野郎が数人、、!!???
これは、前日(フジの取材)の
晩に、伊豆の民宿で開かれた20数年の
歴史?ある”絵夢レーシング”ティームの
新年会に参加した翌朝の二日酔い後のベストショット!?

某ヒガシフジ研究所のレースエンジンを組み立てている
お品の良い!連中も混ざって、、。

”アジの開き”を近くの朝市買いに行ったのであります!

民宿も良かったですが、2TGや4Kの当時のレースエンジン、
フォアバルブエンジン当時から組み立てして、Cカー時代の
3SGなどの懐かしいお話で盛り上がって、、。

最近は、ハイブリッドTS030や、RV8Kの
FポンやスーパーGTのエンジンを、このような頼りある?
職人さんが、組んでいるんですよ!!!
つづく。




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BMW 329d FISCOにてサーキットテストに、、。

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320d

白鶴号は、意気揚々とFISCOへ、。

まずは、サスペンションKIT交換&タワーバーで、

タイムアタック、、!

脅威の数秒アップ、、、!!!

結果は、そう次回3月26日発売ゲンロク5月号で、 ね!

朝一番の走行枠は、今回AM8;20分から、、。
気温は、マイナス2度、、。

最初の1ラップのみ、スピードメーターで1コーナー手前で、
200kmを超えたと、ドライバー山田氏が、、。
それからは、落ちる一方、。

そして、1時間後の2回目走行枠前に、今度はタイヤを、、。

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そ、今回は、アルミホイールは、ヨコハマRZ−DFの
鍛造でやんす、、!
タイヤは、19インチ アドバンスポーツとジェントルマンで、、。

重量は、これが凄い!

23,5kg、 24,5kg →  18,5kg 、 19,5kg

48kg が38kgと、なんとバネ下重量 10kgも軽量に、、。

こりゃタイムアップと欲をかいたら、何のことはない、、。
山田氏いわく、ストレートが気温上昇でか、全く伸びず、
FT86にスーと、、。

でもって、タイム変わらず、、。

3回目は、また1時間後、、。
今度は、ブレーキパットを前後交換で、、。
メカは、今回のテストが急に決まった為、2人とも家族
サービスとかで、出張不可、、。

そうです、全部ジブン一人でやりました!!!

その結果、、。
こちらも、次号ゲンロク誌をご購入いただいて、、。

テストドライブした山田氏の意見、、。
ノーマル時のコーナリングは、全くもってアンダーが出ないニュートラルな
感じが、今回、リヤのインリフトが出なくなった分、グリップして終始、
アンダーが直らないと、、。

ショックの減衰値も、大きく振って違いを試みましたが、、。

ま、今回のパワーでは、この19インチのリヤタイヤ(幅は同じ、255)では、
オーバーパフォーマンスで、スピンする気配もなかったと、、。

兎に角、ストレートの最高速が200km出ない180PSで、1620kgの
車重をサーキットで、振り回すには、モアパワーが、、。

又は、リヤタイヤ幅を225と、フロント同じにするか、、。

ま、サスペンション交換で、予想以上のタイム短縮が出来たことは、
まずまずのスタートでありました、、。

さあ、次はどうする、、。

こんな展開は、初めて、、。
タイヤサイズを落とすか、リヤ車高を上げるとか、、。
兎に角、パワーアップとインタークーラー強化も、、。
忙しくなりますです。
つづく。



turuta_s_room at 14:00|この記事のURL

ポルシェ997カレラSのエンジン修理の巻

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997カレラSの3,6Lエンジンが
シリンダー&ピストン破損で、
どうするかと、オーナーさんと
相談してましたが、結論が
出ました。

削れたシリンダーは、スリーブを金属から削り出し、
シリンダーケースにはめ込むという大手術であります、、。

ポルシェ社は、M96系水冷ウエットサンプエンジンの
修理は、無視してるようで、細かな部品は単体で出ません。

クランクケースASSYとか、、。

空冷エンジン時代では考えられない、サービスの悪さです、、。

ユニット交換の時代と、、。

ということで、極力、水冷は吟味して機種をお選びください!!

大きなお世話のツルタです!
つづく。


turuta_s_room at 13:29|この記事のURL

ポルシェ996ターボ 550PS ミッションクーラー修理&対策2

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996
ターボの6速MTは、
やっと、オイルインジェクションの
位置が決まり、設置しました。

これからオイルポンプや水冷オイルクーラー&
配管が待っています、、。
つづく。
turuta_s_room at 13:21|この記事のURL

2014年03月11日

3,11 まだまだ被災者の皆さん及び、被災地復興は程遠く、!

3年経過しました。

テレビや新聞などの情報しか分りませんが、見るとまだ、無残な、、。

ジブンたちの郷土は、殆ど影響無く、被災者の皆さんのご心痛は、
いかばかりか、、。

1日でも早く、復興することを祈るばかりです。

寒い日々が続きますが、どうかお元気で過ごされます様、、。




turuta_s_room at 17:26|この記事のURL

2014年03月07日

ポルシェ996ターボ550用ミッションオイルクーラー製作!

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996ターボの
G96/50系
6速ミッションは、

アウターケースは、996GT2系と共通ですが、
厳密に言えば、LSDは、フランジ部分の厚みが
違いますし、GT2は、最初から水冷ミッションクーラー&
キヤダイレクトインジェクションで、各ギヤ、デフリングギヤを
強制冷却してます。

それを真似して、絵の水冷オイルクーラーシステムを流用して、
電動ポンプ(GT2は、内臓ギヤポンプ)で、ミッションケース内から
吸い、3速ギヤのシンクロ辺りとデフリングギヤに吹く付けます、

水冷で冷えたオイルを、、。

この車両が、サーキット走行により、パワーもトルクも増え、強烈な
パワーを3速辺りの一番使うギヤが油温の異常に上がったオイルで、
潤滑するも、欠けてしまいました、、。

これが最善の解決策かどうかは、レース結果が教えてくれるでしょう、、。

400万円以上捻出して、GT2の水冷オイルクーラー系を流用するには、
あまりに出費が多すぎます、、。

ミッション&デフのオイル温度管理は、一般車両ではあまり影響ありませんが、
レースの世界では、重要です。

エンジン不調、又はエンジン破損のトラブルより、ミッショントラブルで、ルマン24H
など、耐久レースでは壊れることは、大問題です。

1995年ルマン24hに、サードさんで出場した80スープラは、シーケンシャル
ミッションでしたが、12時間で壊れることが分かっていましたので、
20分で交換出切るよう、スペアのリヤセクションを用意、ドライバーの
不調を合図に、ピットインさせ、3人がかりで交換していました、、。

それくらい、エンジンの耐久性より、ミッションは問題が多かったのです。
レ−ス中にギヤが無くなる事は、よくあったのです、、。

生産車では、セリカGTで4WDの3SGTエンジン(ターボつき)、ST165という
初代から空冷ミッションクーラーとミッションインジェクションが付いてきました。
つづく。



turuta_s_room at 15:40|この記事のURL

2014年03月06日

にんにくミソの作り方、、。

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昨日は、豊田市は大雨、、。
バイクにも乗れず、、。

で、毎年恒例のにんにくミソ作りを、、。
裏にはの柿木の周りに、毎年ふきのとうが、、。

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そして、にんにくを二塊り、大きな煮干、ふきのとうの
全てをみじん切りに、、。
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にんにくとふきのとうは、
フライパンで油で炒め、。
煮干は、おなべに水を入れ、沸騰、、。
あくをすくって、、。
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合わせミソを750g全て溶かして、、。
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炒めたにんにく&ふきのとうを、、。

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でもって、砂糖4,5杯、みりんまたは、
お酒を200ccくらい、、。
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色づけに赤ミソ250g、、。
発泡酒を飲みながら、つまみは煮干で、、。

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今回は、香り付け(香り付け多い)に、庭のゆずを2つ、
やはりみじんきりで、タネまでぶち込んで、、。

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約3時間、お昼から仕込んで、煮込み、ビール2本いって、、。

味噌汁から水分をとろ火で飛ばし、煮込みながら、クルクルと
かき混ぜて、みそルーになった状態まで、、。

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最後は、熱々のご飯に、熱々の”にんにくミソ、ゆずの香り”を、
試食して、、。

家の中は、ミソ、にんにくと強烈な香りで、、。
窓という窓は全開、雨の中、、。

家内は、サッサとお買い物、、。

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後片付けです。
相棒は、”シロ”だけ、、。
彼?は、外へ逃亡したいだけですが、、。

有意義な一日でありました!!
つづく。


turuta_s_room at 14:48|この記事のURL

ポルシェ993ターボ ECU&チューニング 3

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993ターボは、

LSDは、ミッッションに
組み付けました。

エンジン部分は、現在ターボは、
インペラーのハイプロー加工してます。

で、絵は、インテークパープに組みつけてある
ブローオフ(言い方が古い)を新品に交換した
ところです、両サイド(両側インテークパイプ一部アルミ鋳物)に
各1ケ付いてます。

加速中など、シフトアップ時に加給された吸気が、一瞬のアクセル
オフ時に、逃げ場が無くなる為、ひどい場合は、インテークパイプが
抜けたり、シフトチェンジ後のアクセルオン時に一瞬息つきしたり
するのを防ぐ為、バイパスバルブがアクセルオフ時のインテーク
マニホールド内の負圧を利用して開き、エアフロメーター手前に
逆戻りする大事なパーツです。

ポルシェの特許です。

昭和50年代初頭のオイラたち(HKSさんも含め、それ以外に
ターボチューンメーカーは、まだ無い時期)は、プッシュンバルブの
元祖である、エアリリーフバルブで、このシフトアップ時や、最大
ブースト圧を設定してました。

私ツルタが、ポルシェ930ターボのブローオフバルブ(当時は
もっと立派な)を真似をして、アルミ鋳物で製作しました。

そう国内業界初の、、。

まだ、やっとブリッツが立ち上がり、HKSさんと2社ですが、、。

もちろん、国内カーメーカーさんも、ターボ車を発売してない時期、。
アメリカ製KITは、見せてもらいましたが、吸入式ターボなので、
まったく見本にはなりませんでした、、。

最初の時点からポルシェターボ(930、934など)を見ていましたは、
良い経験に、、。

もちろん、シグマMC75,GC75に搭載されてましたトヨタ自動車、
第7技術部開発の136E,1600CCターボの現物を見ていましたので、
大変参考になりました。

タコ足を矢作川の砂を詰めて、焼き曲げして製作するもを伊藤レーシングの
伊藤さんの曲げてるのを見ながら、見よう見真似で、、。

そう、お猿さん状態から、今のあまり進化しないワタシであります!!!
つづく。
turuta_s_room at 14:12|この記事のURL
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