2014年09月

2014年09月30日

ポルシェ964RS 3,8L 板金塗装の続き 3

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964RS 3,8は、

最後の詰めです、、。

塗装、ウェザーストリップ類は、1日掛けて組み込みました、

ガラス等も、、。

磨きも最終段階です。

細かなところを、ミズや見逃しが無いか点検したのち、最後の
仕上げ、ガラスコーティングします、、。

新車時や、塗装後の綺麗な塗装面にコーティングすると、尚更
光沢が増し、耐久性も良いです。

つづく。
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レクサス IS−F エンジンガソリン漏れ修理 5

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IS−Fの燃料洩れは、リターンホースの劣化によるものと
判断しましたが、あれでもと、インテークマニホールドも
外して、インジェクター廻りも点検しようということになり、
部品を外しました、、。

すると、左バンクヘッドの3番シリンダー用インジェクターの
根元からガソリンの染み出た跡が、、。

シール用の0リングから洩れたのか、、。

つづく。
turuta_s_room at 14:10|この記事のURL

2014年09月29日

ポルシェ930/ナローフェイス LSD組み付け

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ポルシェ930 3,2Lエンジンは、カリカリチューン、。

で、オーナーさんは、LSDを組み付けてサーキットへ、、。

ということで、入庫されました遠方より、、。

ミッションは、915タイプの5速です。

このタイプは、デフのスプライン形状が、ファインタイプ(山型)と
コースタイプ(四角型)の2種類ありますので、事前にサイドフランジなどを
外して、スプライン形状を確認しなければなりません。

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今回の物は、ファインスプラインタイプでした、、。

LSDは、TCD(トラクションコントロールデフ)タイプで、タウンユース
でも、低速コーナリング中にクラッチディスクが滑るパキパキ音が
殆ど出ないタイプで、レクサスIS−Fで実証された物を、、。

また、ロッキング率は、逆1,5ウェイという、エンジンブレーキ時に
ロッキングがするタイプを採用します。

911など、RRで、エンジンがリヤのタイヤに駆動がかかるタイプは、
前進などは、あまり問題にしなくともトラクション(前に進む力)は、
かかりますが、強烈なブレーキング時には、リヤの接地性が
不安定な時など、デフがロッキングしてないと尻振り現象が
起こりやすいのです。

ま、慣れてくればドライバーの技量によって、また変更すれば良いの
ですが、、。

大体、LSDが無い車両でサーキットを走っていた素人さんは、
LSDを装着すると、タイムは落ちます、、。

これは、車両の特性が大幅に変わるので、アクセルワーク、
ブレーキング、ハンドリングの全てを対応して変更しなければ
タイムは上がりません、、。

練習あるのみです、、。
つづく。


turuta_s_room at 16:05|この記事のURL

レクサス IS−F ガソリン漏れ修理 4

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IS−Fのガソリン漏れの原因、であろう場所を発見!

このホースは、燃料リターン用のホースです。

IS−Fは、直噴と従来のサイドポート噴射の2種類を持っています。

直噴用燃料圧力上昇用ポンプは、メカニカルポンプで、カムシャフトに
10cmくらいの大きな楕円のカムシャフトが付いており、それが
回転して、高圧10kg以上の圧力を発生しています。

ということで、アイドル時など、余分燃料は、バイパスされリターンパイプに
戻ります、。

これが、絵のホースで一部繋いでるようです。

よく見ると、燃料ゴムホースの断面(虫眼鏡)を見ると、ひびが入ってるのが
見えます!

これが、燃料洩れの原因と思われます!

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も一つ、ウォーターポンプの液洩れ、、。
鍾乳洞のように、ラジエター液が洩れ、固形物が結晶のように
美しく!固まっていました!!!
つづく。
turuta_s_room at 12:56|この記事のURL

2014年09月28日

レクサス IS−F エンジンガソリン漏れ修理 3

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エンジンを降ろしてみると、

ATミッションとエンジンが組みつけてあるミッション
ハウジングの両サイドにガソリンが洩れた跡が
くっきりと、、。

多分、その上にある燃料ラインのジョイント部のナット付近
から、、。

つづく。
turuta_s_room at 15:30|この記事のURL

BMW ボクサーショップ 神宮司さんのところ訪問!

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BMWは、バイエルン モトール ヴェルク

バイエルン発動機工場と直訳、、。

エンブレムは、よく青と白の点対称をプロペラと言われてますが、
事実は、黒枠が元々の会社のロゴにバイルン州の旗が、アオシロの
チェッカー模様と、、。

ま、そんなことはどうでもいいんですが、先日友人と初めて訪問
しました。

ボクサーショップ 神宮寺さんのところへ、、。

BMW モトラート(英語読みは、モトラッド)の初期のモデル製作、
修理では、BMWモトラートも認めているそうで、、。

全国から、レストア、修理、車両製作と、、。

ジブンは、古い友人が自宅の近くでFRPの製作をやっていたT氏とは、
35年位前から知り合いで、サード時代に4輪のスポイラーなどを、
作ってもらっていました。
彼の知り合いがサイドカーのレースカーLCR(スイス製)を持っていまして、
壊れてるのを修理するということで、ジブンの工場に預かってました、、。
LCRは、1970年当事、レーシングカーが、パイプフレームからアルミ
モノコックになったと同じように、最先端のアルミモノコック構造でした!

そこに、サイドカー繫がりで、神宮寺さんという方と、、。
エンジンがBMでしたから、、。

で、彼は、トヨタ自動車の社員でしたが、趣味がこうじてか、BMWの
2輪車を修理するショップを開いたとか、、。

今回、突然の訪問でしたが、以前の工場は土橋というところにありましたが、
立ち退きで、少し北西側に今の住所に2年前から、、、。
工場訪問には、事前の予約が、、。

本人は、不在でしたが、長男さん(名刺の)がおられ、仕事を中断して
お話を聞いてくれました、、。

工場は、本人不在の為、遠慮して撮影しませんでしたが、
偶然にもレストアされた車両が1台、R250です。
第2次大戦でヒットラー率いるドイツ軍は敗戦、、。
戦後、R50のような500ccボクサーエンジンのビッグバイクは製造
禁止、、。

ということで、苦肉に策で、250ccの直立単気筒エンジンを製作、
これが、このいわれなのだそうです、、。
この車両は、ジブンはドイツのある博物館に行った時、バイクのミーティング
みたいな集いで、駐車場に300台くらい集まっていましたが、年配の
ジャーマン髭のおじさんたちの古いBMで、短気筒があるのを見て、
こんな車両もあるんだ!と、思っていましたが、、。

ま、そんなお話を聞きながら、工場内を見せていただきました、、。
サイドカーのレースでの写真とか、、。

工場横には、2階立ての木造の古い部屋がありましたが、これには、
お子さんや、遠方からみえたお客様が宿泊されるとか、、。

今度は、本人さんの在宅を確認してからお邪魔したいと思いました。
BMにまつわる面白いお話が聞けそうです!!

つづく。





turuta_s_room at 15:26|この記事のURL

2014年09月27日

レクサス IS-F ガソリン漏れ修理 2

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IS−Fは、

ガソリン漏れの箇所を見つける為、
エンジンを降ろそうとしてます、、。

その時、フロント部のアンダーカバーなどを外していましたら、
見つけました。

初期の車両には、そろそろ出てきてますが、ウォーターポンプ
からの水漏れです。

これは、ポンプ本体を新品交換するしかありません。

つづく。
turuta_s_room at 17:47|この記事のURL

2014年09月26日

アルピナ D3のゲンロク記事をお読みになって、、!!

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ゲンロク誌11月号に

掲載されました、アルピナD3の記事が、、。

ゲンロク誌をお買い上げください、立ち読みせずに、、。

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その数ページ後に、ジブンのニュルVLN参戦記事も掲載
されてます。

また、その1ページ前は、前回から”ニュルへの道”と題して、
ニュルの記事が連続掲載されてます、、。

そう、ニュル記事がダブリました、、。

ということで、ジブンの自慢の記事内容は、1ページに圧縮、、。

なんとまあ、タイミングの良いことで、、。

何とニュルブルクリンクさんは、今年から日本国内に関連事務所が
出来まして、ニュル招聘に力を入れてるようです、、。

これは、大変良いことで、気軽に(そういう気持ちで)ニュル詣でが
出来るのであります!!!

さあ、気持ちは前向きだが、カラダが動こうとしてないガッツ!な皆さん!
ニュルツアーにご参加ください!!
ルマンは、走行は無理ですが(モナコみたいに一部一般道は走れますが)、
ニュル北コースは、毎日(週末は別途)PM5;30〜7;30は、ツーリスト
走行枠2時間ありますので、リングレンタカーを借りて、未知!の世界に
ゴー!!

つづく。
turuta_s_room at 16:09|この記事のURL

サバンナRX7 FD3Sのエンジン修理 2

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13Bエンジンは、分解しました。

すると圧縮圧の少なかったローターハウジングは、絵のように
アペックスが破損して、傷つけていましたが、もう一つのハウジングも
傷ついていました、、。

サイドハウジングは、1枚だけ要交換なほど削れて、、。
それ以外は、表面研磨でいけそうです、、。

ローターも、、。

このエンジンは、当事一度壊れ、リンク品を積んでいました、、。

今回の破損は、両ハウジングが一挙にいったとは思われませんが、、。

兎に角、新品部品と交換です、、。
つづく。
turuta_s_room at 11:41|この記事のURL

ポルシェ996ターボ 修理 3

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996ターボは、

フロントハブベアリングを両サイド交換して、テスト走行して

結果、異音は消えました。

次は、ウィンカーが作動しっぱなしで、ステアリングを戻しても
自動的にリターンしないので、点検してます、、。

つづく。
turuta_s_room at 11:33|この記事のURL

クラウン アスリート GRS214 V6 3,5L チューニング報告

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クラウンアスリート

GRS214系 V6 3,5L専用ECUチューニングは、

テストコースを試走しまして、最高速240km以上を計測しました!!

ということで、ECUチューニング完成です。

価格 200,000円 税別

つづく。
turuta_s_room at 11:29|この記事のURL

2014年09月25日

ポルシェ996ターボ 異音修理 2

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996ターボは、

フロントハブ部分からの異音が発生、、。

早速、ハブベアリングを両サイド交換しました、、。

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つづく。


turuta_s_room at 15:35|この記事のURL

2014年09月23日

ポルシェ996ターボ 異音修理!

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996

ターボ、エンジン不調で入庫、、。

IGコイル、スパークプラグ、エアマスセンサー交換、。

その他、フロントドライブシャフトブーツも破けてましたので、
左右交換、、。

試走しますと、何やらふろんと周りからゴーと異音が、、。

タイヤが古く(2002年製)ので、他のタイヤに交換して、、。

それでも、異音が止みません、、。

で、2柱リフトで、エンジン始動して4輪(4WDなので)を回してみて、
どうも、ハブベアリングくさいかと、、。

で、フロント周りをばらし、ハブフランジだけで空回りさせると、ゴー、。

ということで、ハブベアリング交換、、。

つづく。
turuta_s_room at 14:32|この記事のURL

ポルシェ993カレラ/S/RS用触媒パイプを製作開始!

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ポルシェ993カレラ系NAエンジンの

純正触媒パイプは、絵のようなセンターに一体型で

組まれてます。

アイメック時代に、この部分のストレートパイプKITを製作、販売

しましたが、時代の流れか、アイコード時代には、注文も無くなりました。

在庫しておいた数セットが最近、広告を出した影響か、また注文が

来て、在庫が無くなってしまい、その後お客様のご注文にお断り

する状況でした。

そこで、また再生産しようとしてますが、型は生産していたマフラー屋さんに
置いて有りましたが、倒産と同時に何処かに処分され、、。

ということで、新たに純正触媒をあるディーラーさんからお借りして、冶具を
製作することに、、。

この993カレラは、初期物と後期物とでは、触媒の入り口フランジ径が、
楕円か、丸の2種類あります。

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当初から面倒な商品でありました。
販売する前に形状確認と、後期用は、
ジレット製(ドイツ マフラーメーカー)で、原価低減の為、楕円を丸の
入り口形状と、出口側のメインマフラー接合部の形状を一体化にして、
交換する場合、ガスケット代わりのソロバン玉を用意したりと、、。

兎に角、2種類のパーツを用意しなければなりません。

頑張って、製作したいと思っておりますです!!

乞うご期待!

これまで、販売をお断りしておりましたお客様には、
、商品完成を今しばらくお待ちくださるよう
お願い申し上げます!!

つづく。
turuta_s_room at 14:26|この記事のURL

2014年09月22日

レクサス IS−F チタニウム製ヘッダー 予約受付開始!

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IS−F用

オールチタニウム製メタル触媒付きヘッダー(タコ足)の

予約受付開始です。

車検対応品

価格 950,000円(税別)

先着 3名さま モニタープライス出します!


つづく。
turuta_s_room at 16:36|この記事のURL

レクサス IS−F ガソリン漏れ!!

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IS−F初期物、、。

お客様が、朝の指導1番、室内がガソリンくさい!と、、。

暖まったら、匂わないが、、。

調べましたら、直噴燃料噴射ポンプ(エンジン左側後部)の

付近から、ミッションハウジング両サイドにガソリンの洩れた跡が、、。

上から目を凝らしてみても、全く、、。

エンジン始動後、すぐにガソリンの匂いを確認、、。

エンジンを下ろして、燃料ラインを確認するしか、、。

つづく。
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2014年09月20日

BMW M4 来店!

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京都から、橋本専務(KWなどの輸入元である

橋本コーポレーション)が、来店、、。

M4を持ってきて、、。

D3と見比べながら、、。

2L ガソリンターボ、、。

KWのサスでペタペタであります、、。

これから軽井沢とか、、。

相変わらず、精力的に動いております、、。

つづく。
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サバンナ RX7 FD−3Sエンジン修理!

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フロントパイプ交換後、

シャシーダイナモ上で、セッティング中、エンジン不調、、。

アペックスシールが破損してと思われる為、エンジン降ろして

エンジン分解しますです、、。

つづく。
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2014年09月19日

ゲンバラポルシェ996ターボ650の部品が!

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焼けた燃料ポンプリレーを台座ごとPJ(ポルシェジャパン)に、

BOしていましたが、当分入庫未定と、、。

で、困ったときの人頼み、、。

アイコード大阪でもある、シェルポの茨城店、藤本さんに

お願いして、見つけてもらいました、、。
ありがとうございます!!

ということで、早速修理再開です、、。

オーナーさんが、どうしても今週末、必要だからと、、。

つづく。
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2014年 ラストイン茗荷!!

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アイコード裏山に植えた茗荷群が
今年も、3回にわたり茗荷を食べさせてくれました。
今回、これで最後かと、、。

もちろん、水をやったりと手入れしてますので、最初、
近所の方からおすそ分けしていただいた、ヒト茎を
植えて、はや3年目、、。

美味しい路地モノを、、。
社員に分けました、、。

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あまりご存じ無いと思いますが、これは茗荷の花です。

と思いますが、、。

これは、刻んだりして食べるときは、ちぎって捨てます、、。

美味しいみじん切りの茗荷は、色んなお供になります、、。

きゅうりの短冊切りと茗荷のみじん切り、そして青じそを刻んで、
酢醤油などで、、。

真夏の食欲が無いときなど、進みますです、、。

ああ、ビールが待ちどしい!!

つづく。
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2014年09月18日

ポルシェ993カレラ 6MT 販売致します! 2

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1994年式 993カレラ 6MT

色;ポーラーシルバー  ディーラー車 無事故車

車検 H27年10月

走行キロ81,000km

内外装 ; 極上

78,000km時 クラッチKITをRSシングルマスタイプに交換
エンジン 電装品交換済み 
エアコン よく効きます
タイヤ 9部山
アイコード製EXマフラー

RSタイプエアロ

価格 528万円 税込み 諸費用別途

つづく。
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2014年 RCヘリフェスタ開催のお知らせ!

http://www.ks-j.net/xo/modules/d3blog/details.php?bid=1543

2014年 11月30日、岐阜の各務原市木曽川河川敷

にて、ラジコンヘリのデモフライトや、F3Cという競技が開催されます。

毎年、日本国内のどこかで開催される大会です。

友人のK&Sの菅木氏設計のマルチコプター(広島の災害で活躍など)
も、デモフライトします。

RCヘリの信じられない曲技飛行は、ぜひ実機を見ないと、、、。

親子連れで、行かれれば、お子さんも感動、”オイラ、パイロットになる!”
などと、、。

ジブンも、広島の小学生時代(50年前ころ)、広島の飛行場まで、
10kmの道のりを自転車で行き、飛行場横の草っぱらで、模型
飛行機の大会を見たものです、、。
ゼロ戦など、プラモデルもいっぱい作りました、、。

河川敷なので、風が強いかも、厚着でお越しください!!

つづく。
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2014年09月16日

ポルシェ996カレラ カブリオレエンジン不調

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突然、走行中にエンジン不調、ばらつきで

JAFさんの積車で入庫しました車両です。

システムテスターで調べましたら、02センサー異常の、、。

IGコイル&スパークプラグも調べましたところ、、。

ということで、02センサー両サイドバンク2ケ付いてるので、

合計4ケ新品交換、、。

IGコイル&プラグも本体亀裂が入ってるので交換、、。

また、これら車両で、オーナーさんがあまり乗っていないとか

駐車状態で、ガソリンタンク内を何時も満タンにしてない状態の

車両の場合、燃料ポンプも錆び付いたりしますので、、。

まずは、試乗して調子良い場合ハ、ポンプは無視しますが、、。

最近、この02センサートラブルの996系車両が、数台入庫
してます!

定期交換部品と思って、この車両のオーナーさんは、心積もり
しておいてください。
つづく。
turuta_s_room at 13:51|この記事のURL

2014年09月15日

ポルシェ996ターボ エンジン不調修理

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アイドリングが不調、、。

不正爆発も、、。

まずは、エンジンプラグを点検、、。

IGコイルも、本体にクラックなど入っていないか、、。

02センサー&エアマスセンサーも怪しく、、。

スロットルのバキュウムホースもクラックなど、、。

定期交換部品の交換していないツケが現れます、、。

ドイツ車は、大体そうですが、、。

つづく。
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ポルシェ993ターボ エンジン修理 5

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993ターボのエンジン内部は、

比較的に綺麗でした。

メタル類は、オーナーさんの希望もおありでしょうが、
予算が無ければ、無交換でも良いですが、折角ですから
交換が望ましいです。

クランクの曲がりも点検、ダイナミックバランスも取って、。
つづく。
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2014年09月13日

生沢徹 俺だけの運転テクニック RBシリーズ

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昭和57年12月講談社の自動車部門、

三推社(現在は、ベストカーなど発行してる
ビーシー講談社)よりレッドバッチシリーズ 15として
発刊されました”生沢徹著 俺だけの運転テクニックという
本を発見しました。

徳大寺有恒氏が、賛辞した文を寄せてます。
彼は、当事”間違いだらけの運転テクニック”という
本を出していて、45万部の大ベストセラーに、、。

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内容の一部分がこれ、、。

結構、思い切った内容です。

赤バッジシリーズ 15番目の本で、このシリーズの何と281番は、

ツルタの”ポルシェ最強メンテナンス”、、。
315番目は、”空冷ポルシェ”、、。
323番目は、”水冷ポルシェ、”と続きます、、。
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何か、因縁めいたものが、、。

と、大した事ではありませんが、不思議な縁を感じました!
つづく。
turuta_s_room at 16:39|この記事のURL

ポルシェ996ターボ Fドライブシャフトブーツ交換!

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2001年式996ターボの

フロントドライブシャフトブーツが左右とも破れ、

グリースが飛散、、。

この車両のフロント部のドラシャブーツが破けたのを

修理したのは、数少ないですが、、。
つづく。
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2014年 10月 レクサス RC−F デビュー 2

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IF−Sオーナーや、これから購入しようかと、
思っている方がたに、第2弾の
RC−Fの内容を、お節介にもさせていただきます。

エンジンは、カタログデータによりますと、

477PS / 7,100RPM

530Nm / 4,800〜5,600RPM

IS−Fに比べ、出力の最大回転数が7、000を超えて、。

約50PSのパワーアップですが、この要因は、ハイカムの採用、

ピストン形状変更、排気系(特にタコ足の形状)向上、スロットル径拡大、、。

水冷オイルクーラーに追加して空冷オイルクーラーと、、。

エンジンチューンの定番を見直してます、、。

リッター100PS時代の現在、これでも、大分抑えた出力と、、。

ジブンが、ニュルVLN4H耐久で乗せていただいた、IS−F CCS−Rの

エンジンは、この数年オーバーホールしてないそうです、、。

さすが、レクサス規格であります、、。

そして、8速ATも最強であります!

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今回の目玉、”TVD”トルク ベクトリング デファレンシャル。

要は、デフ両サイドに電磁クラッチを設け、ベレーキLSDのように
ブレーキを掛けて、コーナーを回りやすくする装置です、、。

ニュルなど雨のワインディングなんか、最高のお仕事を、、。

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”VDIM”ヴィークル ダイナミクス インテグレーテッド マネージメント
車両運動の統合管理と直訳ですが、最近のドイツ系車両には、すでに
採用されてるシステムで、燃費走行、普通走行、スポーツ走行、
スポーツモードS+は、全て電子制御をカットしたテクニック向上者用、。

スイッチ一つで切り替え、TPOに合わせて変更可能な、、。
これらを称して”DMS” ドライブモードセレクト”と、、。

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2015年に発売予定のFIA公認”GT3”クラス対応の市販レース車両です。

トヨタ&レクサス社としては、初の、、。

これでポルシェGT3や、ベンツSLS,フェラーリ458、Z4,コルベット、
アストン、ランボルギーニなど、世界のスポーツカーメーカーなら、
すでに発売してる市販GT3クラスレースカーを、、、。

日本のスーパーGT300クラスにも参加出きるのです、、。

ある関西のトヨタ系自動車ディーラーさんの社長さんなど、
すでに今年からZ4でスーパーGTに参加、ティーム員の教育として
有名選手がドライブして、強化に努めてますが、まさにRC−Fを
GT300クラスにと、、。

世界中のサーキットで、RC−Fが活躍することが期待されます、。

現在ニュルVLNで昨年に続き、今年もシリーズ戦において、
IS−F CCS−Rのオレンジ郡団が優勝筆頭候補です、、。
抜群の耐久性は、他のティームも認めており、早い市販を
待ち望んでいるとか、、。

さあ、RC−Fのオーナーに、、!!!

私設販促活動中のツルタでした、、。
多分、これだけ宣伝してるからには、1台くらいポーンと、、。
夢見るツルタです、、。
つづく。





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2014年09月12日

ポルシェ964RS 3,8L 板金塗装の続き 2

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964RS 3,8Lは、

夏休みが終わってから、作業開始、、。

ウエザーストリップ、モール、フロント、リヤエンジンガード(プラスチックの)、

ドアガラス内側のモールなど、殆ど新品交換、、。

部品が少しずつ入庫するので、数点集まってから組み付けます、、。

かなり完成してきました、、。

完成後には、数度磨きを掛け、最後にガラスコーティングと、、。

ピカピカの新車以上の光沢に、、。

ゴム類、プラスチック類、ドアノブの細かな部分まで、、。

仕上げが楽しみです。
つづく。
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ポルシェ993ターボ エンジン修理 4

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ターボの6番シリンダーヘッドEXバルブの圧縮漏れは、
絵では、見難いですが、マイナスドライバーで指した
バルブシールの異常な変磨耗(幅が広い、右に対し)、

そして、EXバルブ側も、異常に広いシートとの接触面、、。

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原因の一つが、バルブガイドのガタです。

バルブを差込、ガタを手で確認すると、右のヘッドのバルブ方より、

大きいことが分かります。

何故にこのガイドだけが、大きく磨耗したのかは分かりませんが、
大体、純正バルブガイドは、7万キロも走行すれば、ガタが出てきます。
しかし、今回のように圧縮が洩れるくらいガタがでることは、初めて見ました。

ということで、シリンダヘッド全体のバルブ&バルブシート研磨、
バルブガイド総入れ替え、、。

問題のEXバルブは、新品交換でないと、ダメかも、、。
シート面を他のバルブ同様にカットするとバルブ径が小さくなり、
バルブシートと密着した時、バルブ面が沈みますが、その量が
多いと、他のシリンダヘッドと、圧縮圧が変わり、圧縮圧が
下がるので、揃える為に、他のEXバルブのシート面も多く削らないと、。
細かい作業ですが、このシリンダヘッド容積を揃える事は、
エンジン性能を上げることに繫がります。

ガイドは、りん青銅製のオリジナルを使用します。
耐久性は、純正の2倍以上です、、。
つづく。
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