2015年05月

2015年05月31日

ポルシェ996ターボ550 オイルクーラー配管

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996
ターボ550は、エンジンオイルクーラーの配管を、。

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フロントラジエター部には、左側丸いダクトは、パワーステ
アリング用オイルクーラーが、、。

中央ラジエター前には、エンジンオイル用クーラーが、
デェーンと、、。

厳ついで有ります。

つづく。
turuta_s_room at 13:09|この記事のURL

2015年05月29日

レクサス RCF SFM(スピードリミッターカット)初出荷です!

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レクサス

RCFのSFM(スピードリミッターカット)の量産品が
完成しました。

出荷を始めてます。

つづく。
turuta_s_room at 17:18|この記事のURL

ポルシェ996ターボのルーフシートの張替え!

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996
ターボのチューンドカーを購入されたお客さま、

カッティングシートで、絵のようにルーフなどつや消し
ブラックで、貼って有ります。

経年劣化か、はたまた夏の日差しか、ルーフ部分の
一部分が、シートの内側でアバター!になって、、。
で、剥がしも一度貼りなおしましたが、、。

さあ、どうする、、!

表面を削らないと、、。
多分塗装もはがれるでしょうから、、。
いっそのこと、塗装しなおすか、、。

誤魔化すか、、。

つづく。
turuta_s_room at 17:11|この記事のURL

ポルシェ996ターボ550 エンジン搭載。

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996ターボは、
エンジンを仮に載せました、、。

というのは、フロントにエンジンオイル用とミッションオイル用
のオイルクーラーを設置しましたが、エンジン&ミッションに
ホースで繋ぐ作業が残っています。

ミッションは、すぐにでも、配管可能です。

しかし、エンジンは、オイルの出口なのが上側にあるので、
一度載せてから、どう配管するか検討してる図です。

エンジンメンバーの一部に、フィッティング中継アダプターを
設け、今後は、そこまでのエンジン側、クーラー側で切り
離せば、エンジン脱着が簡単に行えるからです。
そう、位置が決まれば、もう一度エンジンを降ろします。

つづく。
turuta_s_room at 16:59|この記事のURL

2015年05月28日

Iさま 業務連絡です。

本日、ご質問にて、メールを送っていただいたIさま、

携帯からと思いますが、こちらからの返送を拒否されました。

別に方法にて、ご連絡ください。

IS−F用ブレーキKITについて、、。

つづく。
turuta_s_room at 19:38|この記事のURL

ハイエース 3型 ディーゼルターボ ECUチューン来店!

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名古屋から

ハイエース3型DTエンジンのECUチューンでご来店!

3型は、2型に比べ、ターボは小さくなり、インジェクターの
最大噴射量も少なくなりました。

で、最大馬力も2型に比べ、、。

2型のDPRリコール(ジブンは確認してませんが、オーナーさんが)
も出てるのですが、2型は、大変ハイパワーでありました、、。

4型に関しては、現在開発も行ってません、、。
革新的DPRと、スカイアクティブとのコラボで良くなることを期待!!

つづく。
turuta_s_room at 14:47|この記事のURL

ポルシェ996ターボ550 エンジン組みつけ 9

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996
ターボ550は、エンジンは補機類も大体組み付けました!

これから、フライホイール&クラッチ&6速ミッションを、、。

終盤を迎えてます。

つづく。
turuta_s_room at 14:38|この記事のURL

 レクサスLS600h SLC開発車両を、、!

レクサス LS600h スピンドル顔以前の車両を

約2Wお借りしたいです。

出来れば、スピンドル顔以前の最終モデルが希望です。

そう、SLC最終開発に入りましたので、実車テストようです。

お気軽にご相談ください。

0120−264−911 フリーコールです。

つづく。
turuta_s_room at 14:18|この記事のURL

2015年05月26日

ポルシェ993カレラ Tip ブレーキOH 続き

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993

カレラは、現在リヤブレーキキャリパーの
ピストンのOHを、、。

パーツが間違って入庫していましたので、リヤ部が
遅れました。

今から、分解、組み付けです。

つづく。
turuta_s_room at 16:22|この記事のURL

ポルシェ996T550 エンジン組み付け 8

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エンジンは、だいぶ形になりました。

もう一息です。

つづく。
turuta_s_room at 16:19|この記事のURL

ポルシェ964RS 取材!

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モーターヘッドの編集長T氏とゲンロク996Tで
お世話になってるニュル男Y氏に、964RSと
愛車964C MTの取材、、。

といっても、カレラは、カメラカーなんて、、。

一度に、RSとカレラを正常な状態で試乗することは、
最近では、とても無理です、、。

今回、RSのオーナーさんに、お願いして、、。
なんせ、今やRSは、天井しらずの高値安定、、。

とても、気軽には乗れませんが、、。

次号、モーターヘッド誌で、964の今を忌憚のない意見と
偏見!で、Y氏が一刀両断、、。

T編集長は、久しぶりに964カレラの調子良いヤツにのって、
ご機嫌でした、、。

サーキットでは、RSですが、気軽に乗れるカレラをいたく
気に入って、、。

さあ、アナタなら、どちらを選びますか、、。
そう、アタシなら両方を、、!!!

つづく。
turuta_s_room at 16:17|この記事のURL

レクサス IF−S アイコードSC1号車 取材準備

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アイコードの

IS−Fのエアロ&SC車両の1号車です。

近く、取材の為、お色直し、、。

つづく。
turuta_s_room at 16:03|この記事のURL

2015年05月25日

ポルシェ996ターボ550 エンジン組み付け 7

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996ターボ550は、ダンダン形が、、。

絵は、分かりにくいですが、現在補機類を組み付け中です。

つづく。
turuta_s_room at 18:10|この記事のURL

ゲンロクポルシェ996ターボ”白鶴号”タイムアタックインフジ

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ゲンロク
7月号。

30周年記念号が発売されました!

アイコード996ターボ”白鶴号”は、約500PSにアップして、
FISCOをタイムアタック、、、!

アドバン ネオバ AD08Rで、1分58秒台が、、。
Tipですよ!!!

気温も、朝1番でしたが14℃、、。
ジブンも乗りましたが、ノーマルサスとネオバで、、。

アドバン ネオバAD08Rは、本当に良く粘ります、、。
フジの1コーナーを大渋滞の中、200m看板を
260kmくらいからインのまま、、、。

グッグッグっと、ブレーキングしながら、ラインは、全く
イン、イン、インといった感じで、、。

アウトからかぶせてきたエキシージやM3も、オイラが
1コーナー出口で、アウトに膨らまないかと、用心していた
ようですが、何とか踏ん張れました、、。

粘る996ターボです。
タイヤが凄く安定してます!!!(お上手でなく)

8万キロ近い、ATの通勤仕様で58秒は、楽しいです。
ストレートは、イン側からブッチギリで、、。
兎に角、参加台数が40台くらいあったようで、、

ストレートも、何台抜いたか、、。

996ターボ恐るべしです!
997GT3も、ええライバルになりますです!!!
GT3オーナーさんは、気分悪いでしょうが、、!

つづく。
turuta_s_room at 18:06|この記事のURL

2015年05月22日

ポルシェ993カレラ Tip ブレーキOH.

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993カレラは、燃料ポンプなどを交換。

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ブレーキキャリパーのピストン用シールを交換
してます。

つづく。
turuta_s_room at 16:24|この記事のURL

ポルシェ996ターボ550 エンジン組み付け 6

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996
ターボ550は、バルブタイミング調整中です。

つづく
turuta_s_room at 16:08|この記事のURL

2015年05月21日

ポルシェ996ターボ550 エンジン組み付け 5

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996
ターボ550は、シリンダーヘッド上のカムホルダー&
リフターを組み付けました、、。

つづく。
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ポルシェ993カレラ Tip 燃料系修理

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993
カレラは、燃料計の異常動作で、数年前絵の
燃料ゲージを交換しました、が、今回点検した
ところ、また、サビが付着してました、、。

で、新品交換です。

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ガソリンタンクを外して、内側を清掃、、。

燃料ポンプ&フィルターを交換、、。

もう一つ、タンク内に組みつけてある、燃料ストレーナも
交換しておきます。

つづく。
turuta_s_room at 15:06|この記事のURL

ポルシェ997C4S SC車両 最終仕上げ

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997
C4S SC車両は、現在テスト走行にて、
色々症状が出るかどうか、確認中です。

つづく。
turuta_s_room at 15:01|この記事のURL

カイエン ゲンバラ5,2L エンジン不調修理

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カイエン
ゲンバラ5,2Lは、ECUは直りました、、。

エンジンの状態をECUでテスターに駆けてチェックしま
した。

そうすると、エラーは、エアマスセンサー、02センサー、

イグニッションコイルに出ました。
オーナーさんに、相談したところ、全て交換して欲しいと、。

で02センサーから外そうとしましたが、まったく別物で、
センサーのワイヤーのカプラーがエンジン部分まで延びて
旨く外せません、、。
最悪、ワイヤーと途中をカットして配線しなおすかと、、。

つづく。
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2015年05月19日

ポルシェ964カレラ フロントロアアームブッシュ交換

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964
カレラ系のフロントロアアームのブッシュを強化品と
交換します。

通常、純正品は、ブッシュだけは出ておらず、アーム
本体のASSY交換となります。

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ヒートガンでアルミ本体を暖め、絵のブッシュの外側を
たがね等で、こじって隙間を空け、抜き取ります。
その後、それ以外のブッシュは、プレスで抜きます。

つづく。
turuta_s_room at 12:34|この記事のURL

ポルシェ996ターボ550 エンジン組みつけ 4

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996ターボ550は、

シリンダーヘッド自体も組みあがり、シリンダーと
組み付けに入りました。

つづく。
turuta_s_room at 12:26|この記事のURL

2015年05月17日

2015年 ニュルブルクリンク24hレース始まりました!

ことしは、5月16,17日と、早い開催です。

自分らがお手伝いした当事(15年前)は、5月開催が
普通でした、、。
この開催日は、ドイツの連休日をねらって開催してます。

皆さん、連休をとってホテル連泊や、キャンプ&
キャンピングカーなどで、月曜移動、火曜、水曜に現着し、
思い思いに居場所を確保、テントなど張って過ごします。

夜中は、ひどいときは雪が降るような1度くらいになります。
雨など良く降ります。
山間(標高600m)なので、、。

ルマンの6月も、夜は寒いです。

今年は、例の事故もあり、速度制限や厳しいフラッグ
チェックがあります。

イエローコーションでの追い抜きは、もとより、ダブルイエロー
コーションで、事故現場を60km規制で通過しても気が
抜けません。

コーションが解けるブルーフラッグが降られてる地点を通過
するまでは、、。

その手前で、チョットでも速度オーバーしますと、ピット
レーンの60km制限オーバー同様、ペナルティーで、
3分とか、ラップタイムに加算されます。

どうやって山間部で計測してるかというと、各車両にGPS
機能が付いていて、それで全車追尾してます。

そう、違反は必ず見つかるのです、、。

ハイテクレースです!

コース上の最大速度制限は、賛否両論ありますが、
昨今の大排気量、小排気量昆走レースでの死亡
事故など、多くの問題が発生していましたので、
致し方無いと思います。

しかし、残念な規則ですが、、。

それだけ、車両が進歩して昆走レースが、難しく
なってきたということでしょう、、。
特に500PS以上の高性能車両は、北コースには
限界があるのでしょうか、、。
いや、そうではなくて、ここを走る経験の問題では
ないかと、、。

例の常連となりましたオペルマンタ(キツネのシッポ)の
ドライバーは、70歳以上のおじいさんと呼んでも、。
特例なのか、9分40秒くらいで、、。
ワタシもIS−F CCS−Rで抜かれました、!

3秒に一度は、バックミラーを見ろ!と、くどく
チーム監督兼ドライバーのウーベ氏から言われましたが、
要は、前を見ながら、目の一部にルームミラーで
後方確認するテクニックが必要なのです。

いちいち、コーナーの手前でミラーを見てましたら、
その間にターンインポイントを通過したりと、、。


また、機会あれば参加したいですが、今はかなりVLNなど、
格下のレースに参戦経験と戦歴がなければ、24hレース
には、参戦出来ません。
また、大きな目標となりました!

妄想ツルタの、、。

つづく。
turuta_s_room at 10:56|この記事のURL

ポルシェ997C4S SC エンジン換装 補足!

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各部点検し、オイル漏れ、水洩れが無いのを
確認し、今は水温を上げてサーモスタットを開かせ、
水がフロントラジエターまで廻ったのを確認してます。

通称 エア抜き!

これが、ディーラーであれば、圧送する器具があり、
ATオイルのように、一瞬にして送り込めるのですが、
アイコードは、昔からの方法でやってます。

十分水が循環したのを確かめてから、エンジンを停止。
冷え切るまで待ちます(1日くらい)。

それから、冷えた状態(20度以下)で、ラジエター液量を
確認します。

そんでもって、今度はテスト走行です。

つづく。
turuta_s_room at 10:27|この記事のURL

ポルシェ996ターボ550 エンジン組み付け 3

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クランクケースは、組み付け終了。

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ピストンは、カーボンを綺麗に落として、シリンダー
ケースに組み付けに入ります。

つづく。
turuta_s_room at 10:21|この記事のURL

ポルシェ997C4S SCエンジン換装 2

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997

C4S SC車両は、エンジンに火が入りました!

最終仕上げです。

つづく。
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2015年05月16日

ケイマン 987 ドア内側ノブ 壊れました!

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ケイマン

のお客さまがご来店”!

”左のドアノブの内側の部分が、内部でボキっと
音がして、壊れたようだと、、。

見ると、内側のドアノブがペロペロ状態、、?

内張りを外してみると、、。

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ドアノブを引きくとワイヤーと繫がったプラスチックパーツの
一部が折れてました。

ポルシェジャパンに電話すると、すでに部品番号が変更に
なった、対策部品になったそうで、早速注文!

ワイヤーで引っ張る部品の強度がないようで、、、。

997、987系のドアは、どうもこのようなトラブルが、。

ドアの開閉には、気をお使いください。
または、事前に対作品と交換を、、。

つづく。
turuta_s_room at 13:26|この記事のURL

2015年05月15日

ツルタのデジカメ アーカイブ!

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”ツルタの部屋”ブログを始めたのが2006年
の初頭です。

そう、アイメック時代に始めました、、!

当事、キャノンさんのデジカメ”IXY 8,0メガピクルス”
という、当事ではかなり高額なヤツを、、。
絵では、下側の、、。

これは、非常に優秀で、ヘタなツルタ君の腕でも、
それなりに綺麗に撮れました、、。
一緒に北米、欧州、アジア、そして国内と、、!

確か、2年まえくらいに、落としたりしてか、何回か
修理に出し、液晶部分を交換してもらったり、キズだらけ、。
少し調子が悪くなったので、、。
それで、新品を買いました!

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何故にキャノン製からソニー製に変えたかというと、
そう、IXYが高かったので、、。

しかし、ニコン”COOLPIX”は、どうもジブンには合いません
でした、画質も良くない(オイラの腕も悪い)ので、ついに
また、キャノン製IXY(絵の上側)ですが、お安いやつを、、。

そしたら、また酷使のツルタに耐えきれなかったのか、
また、リコ−ルもあって、修理に出しました。

2回目の修理依頼(戻ってきた後、また、調子悪くなって)で、
メーカーさんは、どこも悪くないということでしたが、”おかし
しいので、良く見て!”と、、。

結果、ツルタの願いが通じたのか、新品と交換します!と、、。
ありがたい申し出に、断る理由も無く、”宜しく!”と、、。

今の3代目は、実は4代目であります!

4代目! 宜しくね!

つづく。


turuta_s_room at 12:25|この記事のURL

ポルシェ996ターボ550 エンジン組み付け 2

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996
ターボ550エンジンは、メタルの組みつけに
入っています。

つづく。
turuta_s_room at 11:58|この記事のURL

ポルシェ964カレラ 愛車のレストア 最終章 つづき!

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愛車
964カレラ 93モデルは、エンジンOH後
エンジン慣らしを兼ねて150km走行、、。

エンジンは、ピッカピッカです。

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ショックも新品、合わせてブレーキホースは、
テフロン製に交換、、。

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ダッシュボードメーター上の一部に割れが発生
した為、修理しました、が、室内温度上昇で、
ダッシュボードが伸びてしわが発生、、。

仕方なく、新品に近い物を友人から安く譲ってもらって、、。
このダッシュボードは、30万円近く、、。
ターボのレザー張りは、60万円以上、、。

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バッテリーも新品交換、、。

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高速道試運転中、風切り音が、丁度頭の上の部分から、
漏れる為、ドアのサッシ部分を分解、改めて調整しました、。
あとは、ステアリング位置調整、、。

パーキングランプが点灯しなくなり、修理、、。
やはり、レストアした後も、しっかりテスト走行しないと、
色々な小さな問題点が出てきます、、。

しかし、964は、楽しい!!!

つづく。
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