2017年04月

2017年04月29日

2017年 アイコード植物園 花や実が付きました。

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ビワを工場内に植えたのが、10年くらい前、、。
何時、植えたか覚えてないくらい前、、。
今年、初めて花が咲き、ハチ君たちが受粉してくれた
おかげか、目出度く初ビワの実が、、。

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広島紅葉(向こうから種を持ってきたので)は、先日
フッと葉裏を見たら、アブラムシが大量発生、、。
すぐに除虫剤を撒いて、、。
絵は、初めて見ました、かえで(コウヨウしてないので)の
花を、、今頃咲くのですね、、。

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メソレ(スモモ)は、小さな実が付きました、、。

接写がピンボケで相済みません。

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大ザクラも小さなサクランボが、、。

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レモン部長は、昨年大失敗して全部葉を枯らしてしまい
ましたが、今年は、よみがえり、昨年分も含め、たくさんの
花のつぼみが、、。
甘い香りをふりまき、ミツバチ、クマンバチ、そして、
若葉にはクロアゲハやカミキリムシがやってきます、、。

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工場裏の梅ノ木は、今年もたくさん、梅の実を付けました。
もう、最近は、梅焼酎も作ってませんが、、。

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工場裏山は、今年も、まきばら(どんぐりの木)が青葉を
実らせて、、。
これら植物は、日本の四季に合わせ、毎年同じ周期で
育っていきます。
アイコードも、この様に何もしないで大きく成長&儲かったら
いいなと、つくづく思うようになりました、、。
そう、不労所得に大変な興味を沸かせるツルタであります、、、!

つづく
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2017年4月30日、 モータファンフェスタ フジで開催に、!

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2017年
モーターファンフェスタ イン FISCOは、
4月30日開催ですが、我らがレクサスRCFと共に
アイコード ツルタが参上します。

場所は、FISCO10番ピット辺りのテントであります。
アイコード RCFを持っていきます。
アタシ一人で行くので、GSFとかポルシェは持ってけません。
省エネ参加であります。

殆ど、一般の皆さまには公開したことのない、耐熱チタニウム
製たこ足などを、展示致します。
ツルタは、金の計算に疎いので、現場にて交渉すれば、
アイコード商品の大商談会になると思います。

昨年は、雨と寒さで最悪のフェステバルでしたが、どうやら
明日は、晴れそうです。
しかし、フジの天候は、600mの海抜にありますので、
十分な寒さ対策して、お越しください。

一人でお店番してますので、不在の時があります。
そんな時は、0120−264−911 フリーダイヤルに
電話してください。

アイコードがツルタの居所を捕まえ”すぐに、配置に戻れ!”
などと、指示を出しますので、、。

”それでは、皆さま、快適なモーターファンフェスタの旅!を
お楽しみください!” 

つづく。
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2017年04月28日

レクサス RCF/GSF パワーチェック

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レクサス RCFのパワーチェク表です。

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パワーチェック  

ノーマル          456,6PS 7040RPM

チタンマフラー      477,3    7100

チタン&サブコン    487,3     7020

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ノーマル          456,6PS 7040RPM

チタンマフラー+     486,3   7060   
中間パイプ

+サブコン         498,0   7000

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ノーマルトルク       55,9kgm

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チタンマフラー&中間パイプ&サブコン

                 59,5kgm

ご覧のとうりの結果となりました。

RCF/GSFは、中間パイプが数センチ長くなってる以外、
殆ど共通です。
ということで、RCFも大体こんな数値が測定出来ると想像
します。

現状で殆ど500PS発生絞り出せました。
これが、サーキットでどう生かされるか、、。

今後、季節は条件悪い方向にいきますので、良いタイムは
期待出来ませんが、それなりの結果は出ると思います。

切り札、チタニウム製たこ足やサス、タイヤ&ホイール、
UFS,リジッドカラー、タワーバー、ブレーキシステム、
などなど、目白押しであります。

RCF/GSFの底力を乞うご期待!

LC500では、車体がデカくなり、サーキットや峠など
スポーツ走行は期待出来ません!!!

ここは、次のスポーツ車両で軽量、500PS以上の
スーパースポーツが登場しない限り、RCFなどに
レクサスのパフォーマンスを他車のオーナーさんに
見せつけるのであります。

”そんなことは気にして無いよーンだ!”と、思いますが、。

一人勝手に燃えて、妄想状態に入ったツルタであります。

つづく。


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2017年04月27日

トヨタAE86 車検を受ける為の整備

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AE111 ノーマルストラット仕様です。

友人が、遊び車として安価に購入、今から車検(
一時抹消されていた)を受ける為、整備してます。

エンジン整備、サス交換、マフラー交換、シート交換、
各配線引き直し、など、やることいっぱい、、。

サーキット用に改造していたらしく、次から次へと
小間かな作業が生み出されます!!!

どうなることやら、、。

つづく。
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ポルシェカイエンS V8 エンジン不調修理

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カイエンS V8の車両です。
他の修理屋さんで、加速時息つくなどエンジン不調で
診断していただくと、ECU不良などで高額になるということで、
アイコードにも一度点検希望で入庫です。

調べましたら、以前の修理で燃料ポンプが2ケ付いていますが、
1ケは不動でした。
無理くりフューズボックスのリレーを直結して作動させていた
用ですが、それでも加速時には、、。

ECUは、点検しましたが、問題無く、それでは燃料系であろうと、。
で、燃料ポンプの1ケは死んでいましたので、新品交換しました。
今のところ、調子良く動いています。
も少し、最終点検したいと思います。

つづく。

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ポルシェ997 PDK ペタル改造取り付け!

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997カレラPDK車両です。

0−ナーさんのご希望で、アクセルペタルの10mm
かさ上げ、バルサ材で、、。

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ふっとレストは、硬質ウレタンで50mmかさ上げ、。
自分もここまで、上げたの初めてです。

これで、オーナーさんが満足されれば良いですが、、。

つづく。
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2017年04月26日

ポルシェ964C 点検修理開始 2

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964カレラ5MTは、フロントロアアームの
ゴムブッシュひび割れの為、テフロンブッシュを
入れ替えるか、新品交換かをオーナーさんに尋ね、
新品交換ということに、、。

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サスペンションは、車高調整&減衰調整式に
アッシーで交換しました。
バネは、ストリート仕様の柔らかめで、純正より乗り心地
を良くしようと、、。

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燃料ポンプ&フィルターを交換しました。

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すると、燃料ホースのカシメの部分からガスがにじみ
出てきました。
やはり経年劣化でゴムホースが劣化し、カシメでは
少しでも動かしたとき隙間が出来るでしょう、、。

さあ、大変です、連休前にはお渡ししたかったのに、、。
新品は、2w掛かりますので、今、応急処置でクランプ止め
に加工しようと、、。

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タイヤは、すでに新品交換しました。

何とか、対処しますです。

つづく。



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2017年04月25日

2017年4月吉日 AE86 ニュルに初参戦が叶う!

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2017年4月某日、ドイツ ニュルブルクリンクに
行ってきました。

最初に、成瀬さんのニュルでの墓参り、、。

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ニュルは、この週末、今年のニュル24Hの予選を
開催してまして、13ピットには、GRmnのティームが
わんさか、、。

兎に角、寒い週末で、フランクフルト空港では13℃
位でしたが、標高600mのニュルは怪しい雲行きと
霧雨で4℃まで冷えて、おまけに風が、、。

今回の出張目的は、友人の仲間たちが数年間を費やして
ニュル参戦計画を企画し、トヨタAE86レビンに5バルブ
4AGに積み替え、レーシングカーを製作、昨年名古屋港
から、ドイツに輸送、そして、、、。

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日本側の責任者K氏、、。
この車両が、絵の雑誌に取材を受け、掲載されました。

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今回、ニュルで参加申し込みと参加ドライバー&メカ&
輸送係を務めたE氏です、TMGの社員です。

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精魂込めて皆さんで作り上げた逸品であります。

参加したレースは、VLNが4時間耐久のニュル24Hに
参加出来る為の本格レースなら、このRCNは、2時間の
タイムトライアルで、その中でもクラッシク(ヒストリック)
クラスで、1時間の間、約6〜7ラップして、中3ラップは
自分が申請したラップを平均して近いタイムで走行、
それ以外は、思い切って走行するという変則なルールです。

まさにニュル24Hレースへの参加を目標とした登竜門です。
H氏は、ドイツ在住でニュルは庭のように走行してます。
また、主催者とも知り合いで、このAE86を参加出来るよう
便宜を図ってくれたそうです。

ということで、当日の応援に、、。

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この付近は、グランプリコース最後の”NGKシケイン”で、
このあと、北コースへと左コーナーを抜け、下っていきます。

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左からH氏の応援にフランス人レミ(H氏の元同僚で、
トヨタF1などのクランクなど強度計算していた)、中央は
元TMG(ケルンの先輩)、右は大スポンサーの前田シェルの
M社長(名前がばれた!)、彼は、オイラと一緒で日本から
はるばる、出張も兼ねて、、。

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兎に角、今週末はニュル24Hのテスト走行、日曜日に
予選、その間土曜日に、RCNなど、スケジュールいっぱいで、
本番さながらのピット裏、、。

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RCN参加台数は、今回180台あまり、、。
ピット裏は使えず、彼らは3か所に分かれ駐車場に、。

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コース進入も、ピットからではなく、北コースの直線
ドッティンガフーヘの手前から入り、タイムトライアルなので、
2秒置きにスタートという変則なものです。

中には、991,997カップからFT86(GT86),BMW
2002など、クラスは多いです。
女性ドライバーや高年齢のおじいさんみたいな方も、。

サポートも、エアジャッキでタイヤ交換するとか、我が86の
ように、ピットマン無し、1時間走ったら、ピットインは
グランプリコースですが、すぐさまピット裏に出され、そのまま、
旧ピットの駐車場に移動などと、大変忙しいです、、。

しかし、兎に角、皆さん小雨の中、寒いのに、、、。
結果は、ラップタイム12分台で、何事も無く完走!
そう、完走することに意義有る今回のトライアルなので、。
見てるアタシは、そう、出たくなったのであります!

番外編

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息子の住んでるマンハイムに帰り、夕食を、、。
バイエルン地方のドイツレストランで、、。
バイエルン州の旗です。
そう、ミュンヘンのBMWですが、紋章がバイエルンの
チェッカーを表してます。

絵は、まずは、バイツェンビヤですが、試飲用にピルツエン、
濾過したバイツエン、黒ビールと、、。

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ドイツの4月と言えば、シュパーゲルです。
アスパラの日に焼けてないヤツで、、。
これは、茹でるのが相当コツがいるそうで、、。

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絵は、アウトバーンから見えたシュパーゲルを育てる
農園です。
黒いビニールが扇状に囲ってますが、なかは柔らかい
灰のような土の山です、、。
アスパラの地上に出た部分を覆い隠すのであります、、。

つづく。













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2017年04月20日

2017 4,30 モータファン フェスタ開催

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2017年4月30日 日曜日 モーターファン フェスタ
が、開催されます。

昨年度から続き第2回目、、。
昨年は、FISCOは、朝から大雨でしたが、それでも予想
を上回る多くの来場者があり、それに調子づいて今回も、。

アイコードも昨年同様、参加します。
今回は、レクサス RCFを持っていきます。

つづく。

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ポルシェ997GT3RS 水回り修理

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997GT3RSです。
以前、納車してすぐの鈴鹿にて、本気で走り始めたら
デグナー抜けたところで、エンジン部から白煙、、。
ラジエターホースが抜けました、、。
CUPカーシリーズ戦を戦ってるメカからは、よーく抜ける
ので、エンジン左側は、エンジン脱着時は、毎回新品
交換、また何時もスペアを持っているとか、、。

この車両は、前にも一回エンジンを降ろして修理、そのが
調子良く走行していましたが、又、今回エンジン降ろす修理の
為に、、、。

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ということで、今回フロント周りもラジエターホースを
今回、全部交換します。
フロント部に全部でラジエターは3つありますので、
計6本、、。

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最近のポルシェ車は、ラジエターホースは、ワンタッチ式
が殆どで、ヒーターホース以上の太い物は、全てこんな感じ
の差し込んだらOKなどと、、。

これで問題無いのですから良いのですが、GT3も含め、
サーキットなど、横Gが多くかかる時など、スリックタイヤ
相当のハイグリップタイヤの場合、エンジンが左右に振れ
、ホースが抜けるようです。
新車のカップカーは対策の為、エンジン、ミッションマウントを
より強固な物に変更されてるようです。

つづく。
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ポルシェ930カレラ 87 3,2L ECUセッティング2

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カレラ 87年式 3,2L 触媒無しモデル
カタログ馬力 231PS 仕様の車両です。

今回、大阪シェルポさんより独立された”ファルベン”の
林さんより依頼で、自ら組んだエンジンのECUセッティング
をと、、。

変更点は、両出しテールパイプと、ホットワイヤーシステム、
エンジンは、ノーマルできっちり組んだそうです。

セッティング後    240PS 出ました。

カタログデータを超えました。
さぞかし、オーナーさんも喜んでおられるでしょう。
何と30年前のエンジンが、カタログデータを超えて
しっかりパワーを出してることは、チューナーの腕も
さることながら、エンジンがしっかりしてるということで、。

国産車両でも、最近はレストアが流行っていますが、
エンジン、ミッション、そしてボディーと手を入れないと
いけないところだらけで、費用は片手では済まない、、。

ポルシェのしっかりしてるところは、ボディーにそんなに
修理費用が掛からないことです、ミッションも、、。
そう、エンジン、電気、燃料をしっかり押さえれば、
安価に再生出来ます。
空冷エンジンの、911だからでしょう、、。

お手本であります。

つづく。


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2017年04月18日

ポルシェ930カレラ ECUセッティング

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カレラです。
関西のシェルポさんから独立されたショップさんの依頼です。
ECUをチューニングします。
綺麗に整備され、エンジンもOHされてます。

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3,2Lですが、吸気系をホットワイヤー式に改造
されてます。
それらのセッティングで入庫してきました。

930もピンキリですが、後期モデルやターボもそうですが、
恐ろしい価格に跳ね上がってます。

アタシは、930までの911は好きではありませんが、
あの時代に、このような精巧なマシンを量産して販売、
しかも、殆ど同じベース車両エンジン、シャシーでそのまま
市販レーシングカーとして販売!
スゲーコトデアリマス!

一般ユーザーは、年の初めや前年ルマン24H前に注文し、
そのまま、レースに参戦して、尚且つプライベートで
良い戦績を残しています。

アタシがあの時代に生まれ、ちょっとお金と勇気があったら、ルマン24H
に参戦して、1970年代に名を残し、尚且つ
1970年代に撮影された”栄光のルマン”に脇役、チョイ役、
911をドライブして画面に出てたかと妄想すると、ああ、なんで
も少し早く生まれなかったのかと、、。
あの映画には、その当時の現役ドライバーが数十人参加し、
名をテロップに残してます。

話を元に戻しますが、それくらい当時の911は凄かったのです。
もちろん、現在も凄いですが、格が違います。

ポルシェが凄かったのと、他社の車がレースまで対応出来てなかった
こともありますが。

空冷で3LのF1を目指して挫折した本田宗一郎さんのRA302。
RA302のように自然空冷ではありませんが、強制的でも
917のように、カンナムマシンは、1000PSも出して、圧倒
勝利で、can-amシリーズは消滅しました、、。

当時、917/30Kのカンナムマシンは、5,4Lで1100PS.

兎に角、凄かっただろう!一言です。
一度見たかった、本物のレースを、、。
最近では、クラッシクレースで、当時のマシンが本気で走ってますが、。

WECシリーズを今朝、早朝も再放送してましたので、終盤2時間
くらい見ましたが、LMP1のトヨタとポルシェが上空のヘリ
からの撮影などでは、LMGTクラスのフォードGT,F488,アストン、
991GT3などを、蹴散らすように追い抜いていきますが、ちょっと
かわいそうな気がします、、。

日本のスーパーGTでは、500と300が結構接戦で面白ですが、。
抜く方よりも、あれは抜かれる方が疲れます。
自分のラインも確保しながら、後方からのハエー500を上手く
抜かせてやらないと、、。

アタシも、いみじくもニュルで経験しましたが、3秒に1度は、
後方確認です。

前方はチラっと見て、あとは後方から来るヤツラをどちらから
抜かさせようかと、、。

一般道をスマホいじりながら、地デジのTV見ながらの運転
操作してる方々に、一度ニュル北コースを走ってもらいたいです。
どんだけ、恐ろしいか、、、。

ま、それは無理なので、ニュルのベビーコースを1周、2km
くらいの農道みたいなコースで、脇は2m幅のガードレール
にして、そこを自分の車両を使用し、スマホ、地デジ、おまけに
ジュースなど飲みながら、最低基準タイムをクリアするくらいの
速度でラップしないと、免許証あげないとか、、。

皆、必死で走行すると思いますが、、。

最近、信号で止まってる時、前の車両がなかなか動き出さない
ことが、多いのですが、ありゃ、スマホやってますね、、。
信号で止まってるので、文句は言えません。
これから、信号では、皆下向いてスマホいじるので、スマホに
”信号青”と入るようにすれば、特許ものか、、、。

つづく。

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2017年04月17日

レクサス LC500 スピードリミットカット開発開始

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LC500
まだ、発売されてませんが、今年中には、、。

現在、配線図集を集めて、回路を調べ、スピードリミッター
カットが出来るかどうか、、、。

RCF/GSFとは、全く違うECUが採用されてます、、。
また、お金と時間が掛かりそうです、、。

ヨーロッパーや北米など、日本以外では、ECU内部は
公表されてまして、海外などでは、チューニングされてます。
そう、国内用とは違うようで、、。
海外などは、独禁法に引っかかるのか、公表してるとか、、。

どちらにしても、180km自主規制はいつになったら解除
されるんでしょうか、、。
全く意味ないんですが、、。

2017年 WECシリーズがシルバーストーンで
開幕しました。

トヨタ 2017年仕様 TS050が総合優勝しました。
アタシも、今朝早朝Am2;00ころ起きちゃいましたので、
トイレに、、。

ケーブルTVで、あと10分くらいでゴールのところでした。
ポルシェをコーナーで抜いて、一躍トップに、、。

もう一台は、クラッシュしまして、圏外に、、。

もう一つ、横浜の旧アイメック横浜の関係で、知り合いました
澤圭太選手が昨年はルマンだけでしたが、今年は、WEC
フル参戦でフェラーリF488 GTアマクラスに、、。
ラストラップに何と、同クラスの1位、2位が右コーナーで
競り合いクラッシュ、その間を彼らのF488はスルリと
間をすり抜け、絵にかいたような逆転劇で何と、澤選手は
WECシリーズ初参戦、クラス1位をゲットしました、、。

解説者たちも,”彼は、持ってるね!”などと、、。

トヨタTS050 2017バージョンは、ポルシェとの一騎打ちで
アンドレ、ロッテラー選手がアウディーからポルシェに移籍、。
手強いライバルとなりました、、。
何だか、国内のレースシリーズみたいで、中島選手やカムイ
選手など、なじみのある選手がいる為、やはり親近感が
湧きます。

アタシも、今週末ニュルにドイツに久しぶりに行こうかと、。、
ニュル24Hレースの予選と、も一つアタシの仲間の方々が
昨年より準備してきました、AE86ニュル参戦計画で
ドイツに運んだ86がRCNという2時間レースに初参戦の
予定が今週末にあります。

それを、見に行こうと、、。
ま、他に用事が出来ましたので、丁度良かったのですが、。

テロなどで、欧州などあまり行きたくないのですが、今回は
意を決して、、。

昨日決めましたので、まだチケットが、、。

つづく。
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レクサス RCF 車両を販売致します。

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RCFです。

アイコードテストの車両1号車です。
これにも、TVD装着、おまけにサンルーフと、オプション
全てくっ付いてる豪華仕様、、。

今まで、チタニウム製たこ足(EXマニ)を試作し、排ガス検査に
合格するまで、半年以上かかり、やっとお役御免であります。
タコ足は、純正にして販売します。

2014年式 車検 29年11月

走行19,000km

内装; 黒皮  無事故車  禁煙車 
オプション ; TVD,サンルーフ、地デジ、ナビ、シートヒター
         ステアリングヒーター、シートエアコンなどなど、、。
         フロントドライカーボンリップ(レムス製)
         スピードリミッターカット(アイコード製)
         サーキット未使用
         程度 ; 極上

価格 695万円 税込み 諸費用別途

つづく。




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2017年04月15日

レクサス ISF カーボンフード 2作目完成

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ISFは、
カーボンフードの表面ですが、
前回の仕上がりが悪かったので、作り直しました。
今回は、バッチリです。

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10mmホイールスペーサーも組み付けました。
純正ホイールで、タイヤのパッツンパッツン!出方になり
ました、、、。

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レーシングフックも、フックの純正蓋を改造して、中身が
見えないよう加工し、キッチリ組み付けました。
オーナーさんへの納車待ちです。

ISFは、すでに生産中止ですが、前にも言いましたが
後年式で走行キロの少ない出物は少なく、市場に出品数
が少ない為か、価格は高値安定から高騰してます。

今後、ISシリーズの後継ISFが出るとしても、RCやGS
のように、ボディーは大きくなり、車重も増してくるでしょう。
ポルシェ911でさえ、大きくなっています。

ISFクラスのボディー形状で、3,5Lツインターボ+
ハイブリッド車両でも出れば、、、、。

エンジン排気量は、自動車税のこともあり、少ない方が
経済的ですし、軽量ですから、ボディーも小さく出来ます。

スポーツカーで、軽量、小型で、強力な原動システムが
付いてれば、そりゃ、楽しいの一言であります。

ポルシェ993GT2、1996年式が今や、1億5千万円を
超える価格で取引されてますが、こうなれば気安く街中
を乗れません。

スーパー7のような、スパルタンな車両が、軽4エンジンを
乗せて販売されてますが、これぞ究極でしょう、、。
正規輸入枠というのがあって、計画では期待して無かった
その軽4スーパーセブンが、予想に反してバカ売れ!
大人気だそうですが、アタシは、まだ現物を見たことが
ありません。
あれで、通勤出来たら楽しいでしょうね、。
雨でも、カッパきて運転したいです、ヘルメットも、、。

通勤と休日の併用が出来る、バイクのような車両が
もっとお値打ちに発売されると、売れませんかね、、。

最近は、直ぐにデザインの変わる新車より、旧車を
直しながら楽しむ方々が増えてます、、。
その手の雑誌も、。

趣味の車両愛好家が増え、アタシ達カーショップが安定
して生活出来るような、仕事が増え、若い方が”オレは、メカ
になって自動車技術を学び、、、。
そんな時代が来るよう努力する次第です。

つづく。


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ポルシェ991GT3 電気系&水温異常修理 2

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GT3は、走行中ビックリマークが点灯しました。
その他は大体、解決しましたが、、。
PJにも持ち込みましたが、解決せず、、。

システムテスターで、色々調べましたら、水温異常で
オーバークールが発見されました。
他も点検し、最後にサーモスタットを調べました。

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外しましたら、絵のように左側ですが、何やら
貝の蓋半開きがのような状態で、、。

鍋に水を浸し、ガスコンロで水温を上げていくと、貝が
蓋を開けるように、正常に作動しましたが、冷えても
ピタっと絞まりません、5mmくらい空いたまま、、。

そこで、問答無用で新品を取り寄せましたら、なんと、
やはり、最初からの半開きは正常ではなかったのです。

991系のサーモスタットは、なにせ初めて見るものですから、
判断がつきませんでした、、。

しかし、サーモスタットがこのように、半開きの状態になるには、
オーバーヒートしかありませんが、オーナーさんには記憶
に無いと、、。
ま、中古で購入されましたので、以前のトラブルかも、、。

ということで、現在、水温が正常になるか点検中です。

つづく。


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2017年04月14日

ポルシェ 964カレラ 5MT 各部点検修理開始

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最近、購入されました964カレラ 5MT車両です。

各部点検しましたところ、色々出てきました、、。

サスペンションのショック本体の劣化、バンプストップ
ラバーの欠如、アッパーマウントの劣化、、。

フロントロアアームのゴムブッシュの割れ、、。
燃料ポンプ&フィルター、エンジンオイル漏れは、今回
無視して、タイヤも交換、、。
警笛も2つの内、一つはならず、もう一つもクラックが入って、。

などなど、細かい物も合わせ、リフレッシュしていきます。
車両本体は、非常に程度が良いので、24年も経過
してますが、消耗品以外の物は、全く正常です。

オーナーさんは、早く仕上げて欲しいと、、。
手元に無いのが、とても寂しいと、、。

頑張ります!

つづく。
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ポルシェ 991 GT3 電気系修理

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991
GT3です。

エンジン&電気系異常でPJにも持ち込みましたが、、。
ということで、修理を始めます。

つづく。
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トヨタ アリストJZS161 ターボチューン エンジンに火が

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アリスト
JZS161ターボは、エンジンに火が入りました。

これから、細部を点検、調整していきます。

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前日には、LSDも組み付け、車体に載せました、。

これで、ECUの現車セッティングが出来ます。

つづく。
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2017年04月13日

レクサス GSF チタニウム製EXシステムパワーチェック開始

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GSFの
チタニウム製EXシステムをパワーチェックします。

まずは、純正マフラーをパワー測定し、その後
チタニウム製EXマフラーシステムを、、。

さあ、何馬力出るでしょうか、、。

つづく。
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2017年 アイコードの4月 春爛漫です!

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2017年 アイコードの4月は、春満開です。

絵は、稲田大二郎さん御手植えの通称”大さくら”であります。
ソメイヨシノの花びらですが、まさに”ピンク色”であります。

毎年、鮮やかに咲いてくれます!
それも長く、、。

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”メソレ”スモモの一種です。
静岡の大恩人から積車を持って3mくらいの成長した木を
いただきました。

アタシが背を伸ばせないよう、毎年1月に枝打ちするので、
このように、歪ですが、アタシはカッコイイと思っています。
前オーナーさんからは、枝打ちしすぎとご注意頂いてます!。

真っ白な甘い香りの小さな花を咲かせますが、すでに落ちました。
直径5cmくらいの大きなスモモがたくさん出来ます。

根元にモグラが生息していて、穴を無数にあけますので、
モグラ退散用のナフタリンを埋めてますが、あまり効果は、、。
モグラの大好物、ミミズが何故かたくさんいますので、、。

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絵の右は、ユキヤナギです。
この木は、アイメック時代からありまして、一番の先輩で
あります。
枝が道路側にたくさんはみ出すので、枝打ちしてます、。
本来、シダレザクラのように、垂れ下がって雪が降り積もって
るように見えますが、これは、ボサボサ頭のように、カッコ悪い
です。

毎年の春は、こうしてアイコードの”トリプルフラワー”が愛でれます!

昨日は、もうお昼から真央さんの会見に涙が止まりません。
ビール片手に、涙腺は緩みっぱなし、、。
何度見ても、ウルルと、、。

以前より思っていましたが、まるで”観音さま”であります。
会見では、無理な質問にも嫌な顔せず、真摯に答えて
ました。

先輩の伊藤みどりさんを目標にと、先輩を敬うことも忘れず、
人柄がにじみ出ていました。
今朝のニュースにも、会見の場面が何度も映し出されましたが、
何度見ても、又ウルルと、、。

大きなお世話ですが、旦那さんになる方が大変でしょうね、、。
と、お節介ツルタは、いらんことを心配してますです、、、!

しかし、早く亡くなられたお母さんも立派ですが、周りの関係
者の皆さんも素晴らしいと、、。
全てにおいてパーフェクトと、アタシは思います、、。
もちろん、本人の努力と根性は、並々ならぬものでしょうが、、。

アタシみたいなものが、批評めいたことをおこがましいですが、
ルールの変化、体の不調、何処に行っても取材の嵐、
そんな中で素晴らしい結果を出し続けた21年間!

ただただ、お疲れ様でした! 今度は人生を楽しんでください!
そんなこといわれなくとも、楽しんでますよ!と、、。

兎に角、昨日は涙の混じった美味しいお酒を頂きました!

つづく。


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2017年04月11日

レクサスRCF/GSF用リミッターカットSFM価格改定しました!

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RCF/
GSF用リミッターカットを価格改定致します。

180,000円 → 128,000円 税別

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ケースは、変更ありませんが、中身を大幅値下げ出来る
よう改良しました。
ケースには、PLUS(プラス)のラベルを張ってますが、
性能は同一であります。

2月3月とRCFの月内販売台数が7台と寂しいです、、。
ま、LC500などが発表されたからでしょうが、、。

皆さん、今RCF/GSF中古車両お安いですので、ぜひ、
一家に1台!!お買い求めください。
そして、アイコード商品を同時にお買い求めください!

つづく。
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レクサス RCF/GSF用リジッドカラー発売開始!

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RCF/
GSF用リジッドカラーが完成、発売開始となります。

価格 F,R 各 20,000円 税別

好き嫌いもありますが、アイコードでは、耐費用効果が
大変良いので、良く使用します。

つづく。
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2017年04月10日

ポルシェ997GT3RS 再トラブル発生!

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ポルシェ
997GT3RS後期モデルは、ミッションも完璧に治り、
昨日、アタシは自走で関西まで、オーナーさんの元に
輸送しました。
絵は、その帰り、安堵して新幹線の中、おビールを
飲みながら、好きな小説を読みながら、アイコードまで
帰りました。

ところが、本日、朝9時半ころ、携帯が鳴りました。

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”、今、スズカサーキットで走行したら、完熟走行後、
1ラップ目のデグナー抜けたところで、バックミラーに
白煙がモウモウと、、!”という、連絡が、、。

ということで、知人の板金屋さんの積車で急遽、スズカに
出張でありました。

原因は、エンジンの左側ラジエターホースが抜けてました。
ドライバーさんは、経験者で白煙をすぐに発見、そのまま、
惰性で立体交差下のコース脇に止められたそうで、、。


向かって右側のワンタッチで組み付けれるフックの
頂点がひん曲がって、、。

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左側も少しひん曲がってますが、、。

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原因は、今回で、計2回エンジンを降ろしてるので、その
時のワンタッチクリップが摩耗したものか、それも加わり
カップカーなども、よくこの左側のホースが外れるそうで、
エンジン降ろし時には、毎回、又、定期的に交換する
のだそうです。

外れるのは、必ずコーナー抜けた後なおで、やはり横Gにエンジンが
引っ張られ抜けやすくなるのでしょう、、。

新しいカップカーは、エンジンマウント、ミッションマウントを
強化してるそうです。

どちらにしても、直線や一般道では起きないトラブルなので、
一回外したら、点検し、交換を要するようです。

ドライバーの意見では、最初、車両の様子を見ながら3ラップ
慣らしをして、真っすぐ走るとか点検したそうです。
そして4ラップ目、全開で1コーナーに進入し、S時、
ダンロップ、デグナーと抜けたところで、、。

自分は、納車前には、シャシーダイナモで全開テストをやりま
したし、納車時の新名神でも、低いギヤなど使用して、
シンクロの当たりや、その他の様子を見ながら走行しましたが、。

やはり、サーキットの走行条件には、及びませんでした。
今回の反省も込めて、エンジンのホースは、問答無用で
新品交換を進めます。

同時に、エンジンマウント、ミッションマウントの劣化等も
点検したいと思います。

996GT3時代など、オーナーさんでスズカなど、5000kmも走行
してないのに、抜けた件もありました、、。

996/997ターボなど、500PS以上にブーストアップする場合、
同じようなホースのインテークパイプですが、こちらは、抜ける
事がサーキット走行後、ピットインして熱が上がった後、
冷やさず、ピットアウトして走行した場合など、抜けた経験は
ありましたが、、。


オーナー様には、続けて嫌な思いをさせてしまい、申し訳なく
思っています。
今後、2度と起こらないよう、細心の注意で点検したいと
思います。


つづく。







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トヨタ アリストJZS161 ターボチューニング

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アリスト
JZS161にターボKITが大方組みあがりました。
ラジエターも大容量に交換しました。

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燃料も大容量にする為、リヤトランク内には、燃料の
コレクタータンクを設け、燃料ポンプも交換し、
予定馬力600PS用に改造しました。

つづく。


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2017年04月09日

トヨタ C−HR 1,2Lターボ用ECUチューニング開発開始

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C−HR
1,2Lターボ 4WD車両です。

今、ECUからデーターなど吸出し(このクラスは、
何とか出来るので)、ECUのフルコンチューニング用に
開発開始です。

1,2Lターボは、絵でも分かるように、エンジンの上に
付いてるアルミの弁当箱のような物は、水冷インタークーラー
です。

これからも判断出来ますが、ブーストアップは、左程期待
出来ませんが、ファインチューンにはなります。

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今後は、水冷インタークーラーの大型化とか、、。
ビッグスロットルの加工など、、。

スピードリミッターカットについては、現段階では、オート
クルーズの追尾システムなどが、装備されており、
リミッターカットは、かなり手強いかと、、。

ハイブリット車両に比べ、燃費も悪く(4WDなので)、公証
馬力も、116PSとこの車重では非力です。
少しでも、お安く出力が上がれば、それでもOKかと、、。

某関西サービスのM氏は、ハイブリッドとターボの2台を
買って、代車にも使用してるなどと、余裕をかましてますが、
プリウス50が、チューニングの対称にあまりなってない中、
C−HRで、爆発だ!

その為に、1,2Lターボ車両ありますので、買ってください!
何十万円も価格下げてますです!!

つづく。
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2017年04月08日

ポルシェ997GT3RS ミッショントラブル

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997GT3RS後期モデルの色々修理やっていましたが、
最後に、ミッションの1速が入りにくいということで、
ばらしましたら、1速のギヤの爪がやはり摩耗して
いましたので、シャフトごと交換、ついでにミッションケース
も交換しました(前回に説明)。

現オーナーさんにとっては、青天の霹靂で、まさかここまで
前オーナーさんが、無茶していたとは、ましてや修理も
手を抜いていた(そうは思っていないでしょうが)とは、、。

ということで、ギヤ&シャフト(1速はシャフト一体)を交換、
ついでに、1速のシンクリナイザーリングも交換、、。

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そして、組んで試運転しましたら、なんと3,4速シフト時
に、ギヤ鳴りがします、、。

ということで、また、ばらしました。
3,4速のスライダーとか、シフトフォークとか点検、
シフトフォークピンが旨く差し込まれて無かったので、
これか!ということで、組みました。

ところが、またも、3,4速シフト時、ギャリンと、、。
一度ニュートラ位置に1秒くらい置いて、シフトすると、
スムースに入ります、、。

何じゃこれはと、メカは今度も夜遅くまで作業して、ミッションを
降ろしました。
何をどうしたら良いか、、。
他の経験者にも電話等で、そんな症状ないかなどと、、。

具体的原因が分からないまま、兎に角3,4速のシンクロ
ナイザーリングを新品に交換しようと、、。

今回、1速の不具合以外、強力なポルシェミッションは、
走行時、サーキットでも、全く問題無かったとオーナーさんも
仰っていましたし、しっかり目視で点検した限り、ナイザーリング
内側も、減っていなく、このまま組んでも、過去の経験から
異常が出るなどとは、、。

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どちらにしても、問答無用で新品交換しました。
すると、何事も無かったようにギヤ鳴りはピタリと収まり
ました。
この5日間は、アタシも、夢に出て来るくらい悩みましたが、
新品に勝る物は無しかと、、。
納得いかないまま、明日は関西まで納車の予定です。
予定を大幅に遅れ、4カ月間も、待たせたしまったことは、
全くオーナーさんには、申し訳ない事であります。

今回の経験を活かし、今後の作業に生かしたいです。

PS; 他の経験者さんから、スライダーや、3,4速の
部品の向きの組み間違いなど、多くご指摘いただきました。
ここに感謝申し上げます。

つづく。

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2017年04月07日

育毛剤のお話 第3弾

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育毛剤
のお話です。
今回は、加齢臭と抜け毛についてお話します。

自分の立場でお話しますと、加齢臭がやはり匂う!と
家内が、アタシの耳の後ろ付近をクンクンと鼻を近づけて、。

昨晩、試作のシャンプーで2度洗いしたのに、20時間後の
夕方、お風呂に入る前の出来事です。

後頭部など、頭皮をなでるとやはり、脂っこくなってるのが
分かります。

もちろん、普通の距離では匂いは気にならないと言ってます。
そこで、この件を育毛剤開発者に聞きました。

絵の毛根の仕組みのエンピツで指したところが、その
匂いの原因となる皮脂腺といって、毛根に脂分を出して
部分です。

脂分は、直ぐには匂いません。
空気と触れ、酸化(腐るともいう)して、異臭を発します。

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これが頭皮にからみ、毛穴を塞ぐようになるので、洗髪して
毛穴周辺の頭皮と絡み合った汚れを洗い流せば、それで
良いのですが、洗髪を毎日しない方や、女性のように
髪の毛が長い方は、マッサージしながらよく洗ったと思っても
その汚れが毛穴周辺に残ってしまうのです。

それが重なり、酷くなると毛穴から毛根周辺にその汚れが
逆流し、毛根全体に回ってきます。

そうすると、洗髪時や、櫛でとかしたり、朝起きたら枕に
抜け毛が、、などと、、。

原因は、その油過多症といってホルモンバランスの狂いや、
ストレスなども原因と言われてますが、、。
一般には、洗髪の仕方も含め、不十分であると、、。

人間の毛髪は、1本で約100〜150gの引っ張り加重に耐えると
言われており、10万本の毛髪ですと、、。

100gX100,000本 = 10t

毛髪で、体重など軽く吊り下げられるのです。
アルミニウムの強度に匹敵するそうです。

その毛髪が、するりと抜ける原因の一つに、皮脂腺から出た
油と汚れが毛根全体を包むようになると、そうです、100gの
抵抗はなくなり、容易に抜けてしまうのです。

そうならないよう、洗髪して毛穴周辺の皮脂などの固まった
汚れを洗い流すことで、毛穴周辺はきれいになり、そこへ
育毛剤を塗布すると、毛穴に浸透しやすくなるのです。

現在、試作品でテストしていただいてる女性の中で、抜け毛の
量が減ったというご意見も多数出ています。

この件、自分も髪の毛は短いですが、ドライヤーなどで
乾かす際、洗面台に落ちる抜け毛の本数が少なくなりました。

抜け毛の原因が上記だけの原因とは、断定出来ませんが、
毛穴の汚れを拭い去ることが抜け毛予防に役立つことは、
過去の事例からも証明されており、実際、このシャンプー
とリンス、そして育毛剤を使用することで、抜け毛が少なく
なったと報告されてます。

また、人間の毛髪は、以前にも書きましたが、1日に60本
程度抜け落ちます。
これは、通常生え変わるといって、同じ毛根から男性だと
2年くらい伸びた後、一生を終わり、枯れ葉の如く抜け落ち、
同じ毛根から新しく生え変わるという意味です。
それが、生え変わる周期とは別に、上記のような原因で
抜け毛が増えますと、最終的にはハゲとなります。
円形脱毛症などは、その典型的例です。
抗がん剤などの副作用で抜ける場合なども、、。

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絵は、優しいシャンプーが好まれてる昨今、汚れを落とす
力は弱まる傾向にあり、残量した付着物等を毛髪の中から
除去し、パーマ、カラートリートメントなどを満足いく仕上がり
にするプロ用です。
シャンプーなので、落ちにくい汚れを短時間で溶かし出し、
髪と肌を痛めず施術前の環境を整える物です。
これも、今後一般用に販売したいと思っています。

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商品名 ”AT1”シリーズのシャンプー、リンス、育毛剤は、
現在、2017年6月の発売を目標し、容器やラベルなど
パッケージを準備中です。

アタシは、他の育毛剤など一切批判したりしません。
出来れば、成分など理解され、弊社の物も併用して
お使いになることをお勧めします。

育毛の場合、毛根から産毛に成長するまでに約4カ月
かかることが、大変重要で、その間、まめにコツコツと
シャンプー、リンス、育毛剤塗布と、シャンプー、育毛塗布時
頭皮のマッサージが欠かせませんが、その根気が
明るい未来を作ります。

そして、同時にその間は、鏡と睨めっこしながら、夜10時
位からの睡眠最低5時間と、バランスとれた食事、
アタシは、止めれませんが、節度ある飲酒、出来れば
タバコは止めて、(ストレス発散を他で)、規則正しい生活を
4カ月続けてみてください。

必ず、効果が出ます。
洗髪マッサージするだけでも、変化が現れます。

育毛剤は、男女別なく、使用出来ます。
最近は、女性の抜け毛による髪の分け目が地肌が目立つ為、
ウイッグなども宣伝されており、育毛業界では、女性に
力を置いて宣伝してることも多いです。
どちらにしても、顔手足と頭部は露出してることが多い
部分ですから、隠そうと帽子やスカーフなど撒くと、余計に
目立ってしまい、余計にストレスが溜まってしまいます。

ヘアチューニングをしたい!と思うようになったきっかけは、
やはり、車両を個性あるチューニングして気分爽快になる
お客様を見て、酸化したヘアーをチューニングして蘇させる
には、どうしたら良いかと疑問を持って事から始まりです。
全く持って、関係無いように思えるかもしれませんが、
アタシは、そう、思っています。
また、人体の神秘が少しでも分かって、何か発見して
それが、何かに役立つということに興味が湧いてくるのです。

また、この製品群は、過去何十年の経験と5年間の臨床により
確率されたものなので、安全面からも問題無く、あとは、
使用される方々の、そう、根性と努力が物を言う商品に
なのです。

つづく。





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ポルシェ997ターボ エンジンチューン最終&納車

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997
ターボは、クラッチも修正し、やっと納車の運びと
なりました。
予定をかなり遅れました。

馬力は、測定出来ません(4WDの為)が、実走でA/F
セッティングは、確認出来ました。
その為、以前はOSツインメタルクラッチを組み付けtましたが、
一部のユーザーからは、発進時の操作性が神経質だと
批判を受けてましたので、今回、997GT2RS用を組み付け
ましたが、それでも4000RPM付近の高トルクに、始動時など
エンジンが冷えてる時などに、急加速するとクラッチが滑る
減少が出てましたが、それも解消しました。

お客様には、毎日が千秋の思いでしたでしょう、、。
やっと、納車が出来ます。

実馬力で550PS、トルク70kgm以上出ていますので、
3,4速でも4000RPM付近では、アクセル全開時は、
そうホイールスピンしますので、ステアリングが真っすぐで
ないと、タコります。

ま、そんなに馬力上げて、何が楽しいの!なんて冷静な
お言葉を賜りますが、こればかりは、経験しないと
分かりません。

快感を、恐怖を一度味わうと、また、味わいたいと、。

最近のスーパーカーならずとも、ベンツやBMWでも
平気で500PS以上の高出力マシンが、たくさん売れてます。

先月号のゲンロク誌でコルベットZ06最新モデルは、
馬力659PS,トルク89kgmで、1610kgの車重で、
タイヤはミッシェラン社のPS2CUPを標準装備。
田中哲也氏のドライビングで、何と、驚異の
1分52秒55を出しました。

このタイムは、ポルシェやフェラーリが出したのなら、納得
いきますが、コルベットさまが、、、。
直線番長のイメージが一新であります。
まあ、すでにルマン24Hなどでも、常勝ですが、、。
最近は、生産車でポンと乗って、なんのセッティングも
無しに、こんなタイムが、、。

アタシたちが、逆立ちしながら必死で出したタイムを、
コルベットさま(そう、キング様です)は、軽くお超えるに
なります。

タイヤが一般走行タイヤクラス、と言っても、PS2CUP
などは、すでにSタイヤ以上の性能ですが、そうもしないと
500PS以上の高出力を路面に伝えられません、、。

500PSオーバー時代は、もうすでにやってきていまして、
今後は、600PSオーバーの時代ですが、これらも、
すぐに慣れて、モアパワーが求められるでしょう、、。

それでも、開発、進化は止められません。
1000PS時代が、すでにやってきています。
アタシはすでに老化が進み、後退してきてますが、、。

つづく。
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2017年04月04日

ポルシェ 991カレラ 前期、現行モデル

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ゲンロク誌取材で、991カレラS前期とツインターボ
991カレラSの競演です。

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現行モデルは3L ツインターボで、アクチューター
付きの標準ターボですが、見た目は、やはり小ぶりです。

リヤビューはGT3みたいに、マフラーのテールパイプが
センターから出ています。
それ以外は、アタシくらいの知識では、新旧の差は、
殆ど分かりません。

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991用レーシングフックです、左ねじです。
どうも、997から何事も反対にしたいようで、、。

カーボンエアロも発売開始です。

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セミドライカーボンで、取り付けも簡単ですが、
新型には、付きません、、。

つづく。
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