2017年05月

2017年05月30日

ポルシェ ボクスター9862,7L用ドリルドローター製作

IMG_2417

IMG_2418

986
ボクスター 2,7L用ドリルドブレーキ
ローターのドリル加工を本日、唯一の担当作業者
ツルタは、もくもくとポンチマークして、ボール盤を
駆使!し、4枚穴をあけました。

2.7lボクスターは、純正でドリルドはありません。
3,2LボクスターSになって、ドリルドに、、。
径が違います、、。

注文が入りましたので、、。

市販品は、絵のような穴のテーパー加工はあまり
見られません。
そう、加工工程が増えるからです。

手作業のツルタハンドメイド事業部では、丁寧に一つ
一つ、大きなドリルでテーパー加工します、、。
そう、手作りドリルドブレーキであります、、!

ボール盤に向かって、黙々と一心不乱に穴をあけて
いきます。
簡単そうに見えますが、ベンチレーテッドの為、真ん中は
空洞か、冷却用のヒダやガイドがある為、ボール盤の
レバーを持つ手は、強弱をつけながらの作業となり、
結構神経を使います。

そう、経験がものをいうのです、、。

昨日は、あまりレース記事の大きくない中日新聞(中日
スポーツ誌がある為か)の三面記事やスポーツ面にも
大きく掲載されてました、、。

佐藤琢磨選手が日本人初のインディー500マイルレースに
優勝しました。
まあ、アメリカという国は、差別の厳しいお国柄で、
インディーみたいな歴史あるレースに出ること自体、
大変なんですが、それに何度も挑戦し、悔しい思いも
何度もした結果、努力の成果が出たのでしょうが、それに
しても大快挙であります。

まあ、ルマンは4人で勝負しますので、それなりに
ティームワークが必要ですが、インディー500は、
キロにして800kmです。
時間も3時間強、、。

体力、知力と総合的な判断力が求められます。
尚且つ、1周4キロメートルくらいで、直線部分は
4か所ありますが、その約1キロの直線で時速400km
出るそうです。

ルマンのユーノディエールの長い直線では、過去に2ケの
シケインが無かったころ、やはり400km近く出ましたが、。
インディーでは、それを一人で3時間ぶっ続けで飛ばします。

アタシも、茂木のオーバルコースがまだ、地震前で健在で
あった頃、TVの取材でポルシェ993ターボを持ちこみ
女性タレントでレーサーの方を乗せた時、自分も3周くらい
走行しましたが、調子に乗って直線で加速し、バンク角のある
コーナーに入って、一瞬にこりゃコーナー出口でスピン
するわい!と、ヒヤリとしたことがあります。
そう、見た目より難しいのであります。

オーバルは、独特のコーナリング方法があると頭では
聞いてましたが、、。

佐藤選手の大金星に敬意を表します、、。

生沢さんからも、今朝メールがあり、先週の日曜の
クラッシクカーレースで、2位に入った(一昨年までは、
ズーっと一位、相手のレーシングエランが何故か速く
なったと)のですが、御年75歳なので、祝福を、、。

その生沢さんも、佐藤琢磨スゲーと、、。
あまり他人をほめた事など無い方が、、。

さあ、目標は大きく、高く、そして周りにワメイテ、、!

オオカミ少年、結構であります!
最近の方は、知らないか、、。
辞書じゃない、例のほら、あれ、そう、、。
ウィキペ、、、で調べて、、。

つづく。



turuta_s_room at 17:28|この記事のURL

2017年05月29日

2017年 第47回 ニュルブルクリンク24Hレース開催

IMG_2416

第47回 2017年ニュル24Hレースが開催されました。

今年は、総勢156台と年々参加台数が減少してます。

絵は、アイメック時代3回出場した時の本ですが、
表紙のダッジバイパーが優勝しました。
当時、996GT3がデェビューしたばかりで、まだ
993GT2,カレラRS、M3が主流のそう、草レース
でした。
2001年
ダッジバイパー   9分12秒    141ラップ

2017年
アウディーR8   8分22秒    166ラップ

参加台数  2001   203台

      2017   156台

16年間の差は大きいです。
当時は、ワークスなどは皆無で、らしきティームが上位
10台程度、、。
2位のワークスで、996GT3が9分30秒、、。
マンタイは出場してましたが、リタイヤで、9分26秒、。

我が996GT3CUPは、途中1人がガードレールに
こすって左ドアを針金で巻いて応急処置、完走、何と
総合24位 A7クラスでは10位でした、、。
余郷選手が助っ人で、それ以外はシラウト3人衆、、。
余郷さんの究極の走りで、予選は9分45秒と、GT3
CUPクラスでは、クラス1位でありました。

当時のヨコハマタイヤさんに、日本から参加するので
お願いしましたが、最初はシラウト集団ということで、
昨年の旧タイプを頂くというお話でしたが、余郷さんが
トップタイムを出した途端、態度が一変、、。
新品タイヤを供給していただきました、、。

コースタッチが無ければ、、、などと、、。
まあ、スーパーセブン、シビック、スイフト、BME36
などが出場していた時代です、、。

日産スカイラインR34GTRで、田中哲也氏、今は
ガズーレーシングの重鎮、木下隆之氏らは、総合5位。
E36や993GT2が上位に食い込んだ時代です、。

話を今年に戻して、、。

アタシは、朝からお休み頂いてケーブルTVで見てました。
アウディ、M6,ベンツ、そしてSCGなんとかという
2億円もするレーシングカー、、。

マンタイ軍団など、ポルシェGT3はカヤの外、、。
格下では、ケイマン、アウディTT,M235など、、。

結果は、ラスト10分くらいで雨が番狂わせを、、。
ガズーレーシングのレクサスRCは、大健闘と思いますが、
ドライバーの井口氏は少し不満そうな、、。
あの車両AT車なんですね、、。

マンタイ軍団、総つぶれ、、。

リングレーシングのRCFやISF CCSRも不運にも、。
天候は、近来まれにみる晴天で、日中27度以上とか、、。
トップのラップタイムは、8分22秒、、。
これは、自分は体験してますので、凄く良く分かりますが、
仮に自分が10分くらいのラップで走行してたとしますと、
ストレートもコーナーも、アっという間に抜かれます、。

TVでも、遅い車両が速い車両に、ラインを譲ってる絵が
再三出てきますが、あれはもう北コースでコーナー手前で
抜かれると、イン、アウト側関係無く恐ろしいのです。
本来なら右コーナー手前からアウトINアウトの流れる
ようなライン取りで抜けていきたいところ、アウトOUT
アウトや、インINインとめちゃくちゃなラインを走行
しなければなりません。

ティームの監督に、3秒に1回はバックミラーを見ろ!
と、口酸っぱく言われてましたが、コースのライン取りも
必死でステアリング操作していながら、ミラーをチラ見
しながら、、。

もう大変な作業してます、、。
それでも、終わると楽しかった!また、、。
もう、麻薬中毒であります、、。

これが、フジやスズカでは、このような感覚は味わえ
ません、、。
ニュルの魅力は、ニュルでないと、、。

しかしながら最近のトップ30台くらいの走りは、その他の
プライヴェーターのクラスにとって、異次元のもので、
WECでLMGT1のトヨタやポルシェに抜かれるLMGT
クラスのフェラーリやポルシェみたいなもんですが、あれを
コースの先が殆どブラインドになってるニュル北コースで
やることは、確率の問題で速い車両と遅い車両の高速
追突を避けながら、レースをやってる感じです、。

でも、そんな恐ろしいといわれるニュル24Hレースですが、
アタシャ出たい!
妄想ツルタが始まりました!!!

つづく。

  



turuta_s_room at 14:46|この記事のURL

レクサス ISF チタン製たこ足 EXマフラー交換 3

IMG_2409

IMG_2410

ISFは、
チタン製たこ足本体にも、耐熱材を巻いてます。

スパークプラグもNGK製レーシングプラグに
交換しました。

IMG_2411

IMG_2414

エンジンを載せます。
この時、リジッドカラーがボルトに食いついてるので、
加工し直し、再組付けします。

つづく。
turuta_s_room at 13:29|この記事のURL

2017年05月27日

レクサス ISF チタン製たこ足、マフラー交換 2

IMG_2370

IMG_2372

ISFです。
エンジンを車体から降ろしてます、たこ足取り付けの為。

室内から、ステアリングシャフトを抜きます、そうしないと
エンジンが旨く下に降ろせません。

IMG_2379

IMG_2378

IMG_2383

エンジンを降ろしました。

IMG_2386

耐熱オールチタニウム製たこ足です。

IMG_2387

排ガス検査合格プレートです。

IMG_2388

IMG_2389

比較してるのは、RCFステン&チタニウム製たこ足と、。

左の大きなステンレス製メタル触媒でないとRCFは、
排ガス検査に合格しませんでした。
当時、ISFは、JC08Cモードでの基準が緩かったから
です。

それで、RCFは、厳しいC(コールド時)の始動時のHC
の値がどうしても基準をクリアできず、約半年掛かりました。

IMG_2392

IMG_2394

純正EXマニ(たこ足とは言えませんので)は、車体
横幅に対し、エンジン幅が片方10mmくらいしか
余裕がなく、このようなフークリフトに装着される
ような、低速域最高の排圧のかかりそうなEXマニと
なりました。

これで422PS(カタログ値)は、実際アイコードの
シャシーダイナモで測定すると、当時の新車状態で
395PSくらいが平均でした、、。

それから、アイコード製チタン製EXマフラー&
中間パイプ(メタル触媒付き)&たこ足と、ECUの
フルコン&NGKレーシングプラグで現車セッティング
すると、何と470PS付近までアップしました。

如何に、ISFの2UR 5L V8エンジンが馬力を
抑えられていたことが分かります。

つづく。

turuta_s_room at 11:18|この記事のURL

2017年05月26日

業務連絡です。

ポルシェ マカン用ドライカーボン製フットレスト
(右ハンドル専用)のお問い合わせをいただいた
Yさま、アイコードより返信ノメールを送りましたが、
送信出来ませんでした、、。

お電話いただくか、アドレスに何かセフティが入ってる
可能性有、他の方法でご連絡ください。

つづく。
turuta_s_room at 14:42|この記事のURL

ポルシェ997/987系ドア開閉部品トラブル修理

IMG_2369

IMG_2362

IMG_2366

987ケイマンです。
工場内いっぱいで、雨の中軒下での作業、お見苦しい、、。

お客様から、運転席左ドアの内側からドアレバーを引っ張り
開けようとしたら、ノブがスカスカ(表現ヘタ)に、、。

ということで、入庫、故障原因の一つかと常に1セット
在庫しておりましたので、直ぐ作業に取り掛かりました。

IMG_2368

案の定、ドアレバーの開閉機構の内、レバーを引いた後
直ぐに戻る様、リターンスプリングが組み込まれてますが、
その固定するプラスチックの一部が折れてました。

設計の問題もあったとおもいます。
新品は、設計変更され、付属のワイヤー部分も、変更
されてました。

国産車では、このようなトラブルに遭遇したことが
ありません、、。
昔は、ポルシェのバイザッハに世界中のテスト依頼が
あって、アタシも一度訪ねたことありますが、
今は、トヨタ自動車規格の耐久テストに出したら、
ことごとくダメ出しが出ると思いますです、、。

ま、設計基準が違いますと、一蹴されるでしょうが、。

つづく。

turuta_s_room at 12:17|この記事のURL

2017年05月25日

トヨタ アリスト JZS161 ターボKITセッティング 2

IMG_2359

IMG_2360

IMG_2361

アリスト
JZS161は、ECUの正常作動させる為、
配線を作り変えてます。

つづく。
turuta_s_room at 13:54|この記事のURL

2017年05月23日

トヨタ MR−2 (SW20) 3型の排気システム新規製作

IMG_2339

IMG_2341

IMG_2340

MR2 SW203型のターボ車両です。
オーナーさんは、大事にされてます。
現在、40数万キロ走行です。

今回、以前も交換しましたが、手曲げたこ足がクラック
が入り、新たに製作します。

4気筒は、排気脈動が大きく、タコ足などターボ用に
製作しますが、ステンレス製では耐久性が10万キロ
くらいで、、。

その度に、新たに作り直します。
もちろん、スペースがあれば、たこ足の長さを長くして、
差し込みなどで材料の伸縮を逃がしてあげれば、も少し
持ちますが、、。

ということで、焼き付いたターボ周辺のボルト&ナット類を
削り取ってるところです。

なんせ、40万キロ走行のMR2であります。

つづく。
turuta_s_room at 16:03|この記事のURL

トヨタ アリスト JZS161 ターボKIT セッティング

IMG_2335

IMG_2336

IMG_2337

JZS161
ターボチューンですが、ECUのセッティングの
段階になってAT車両を、MTに乗せ換えての
ですが、AT系の配線が後先考えず切断されてますので、
まず、それらを配線し直します。

そうしないと、ECUのセッティングにVVTーiといって
連続可変バルブタイミング機構が正常に作動しませんので、
パワーアップが不十分になります。
そう、地道な作業が必要です。

つづく。
turuta_s_room at 15:55|この記事のURL

ポルシェマカン フットレスト取り付け

IMG_2321

IMG_2322

マカン
GTSです。
浜松からご来店、、。

ご夫婦で運転してるそうですが、奥様がやはり
身長が160cm以内で、左足が踏ん張れないと、、。

今回、56−56mmの一番厚いカーボンフットレストを
組み付けました。

バッチリ、だそうです、、。

つづく。
turuta_s_room at 15:40|この記事のURL

2017年05月22日

ポルシェ993ターボ 復活作業

IMG_2333

IMG_2331

IMG_2334

993ターボ復活に取り組んでます、、。

IMG_2324

IMG_2325

ブレーキABSのECU本体ですが、芸術品の
ような変形の仕方で、、。

IMG_2327

フロント周りのハーネスも切り刻んだような、。
頑張ります、、。

つづく。
turuta_s_room at 17:27|この記事のURL

レクサス ISF たこ足交換

IMG_2318

関西からお越しのMさんです。
過去にもかなりチューンニングされてました。
今回、アイコード製チタニウム製たこ足、中間パイプ、
EXマフラーとフルコースであります。

エンジンを降ろし、耐熱材など施工します。
さあ、どのくらい馬力が上がるか、、。

ISFは、RCF,GSFが販売低迷してるなか、
中古車市場で、高値安定して売り買いされてます。

どのオーナーさんに聞いても、冠婚葬祭、お仕事に
と活用が出来、また、税務署さんの手先のような税理士
さんが、外車、2ドア車ダメと日夜頑張ってる社長さんを
贅沢な車両を買わせないようにしてますが、その影響も
あってか、ISFは、まさに”丁度いい!”車両であります。

お客様相談室に、ISFを復活させろ!と、皆さまが抗議
殺到しますと、多分、ISFは、、、。
但し、だいぶ大柄になって登場するのでは、、。

500PSを超えないと、スーパースポーツカーとは
言えない、最近の欧米事情をレクサスの主査軍団は
十分理解してるとは思われますが、先達の矢口さんの
ような、わが身のキケンを冒してまで、冒険はしないと
思えます、、。

北米、欧州、中東など裕福な富裕層なお方は、チューニン
グカー製作の有名どころに、新車を送り込み、好きなように
改造を指示して、楽しんでおられます。

R35 GTRは、今でも国内販売だけで140台ペースで
売れてますが、RCFやGSFは、、、、。

何が売れない理由か、各国先の販売担当者は分かっていますが、
販売会議でモノ申しても、じゃ、何台売れるんだ!と、、。

まあ、矢口さんや、日産の水野さん(GTRの開発者)も、
上司にとっては、扱いにくい個性の強い方です。
でも、このような方が居たからこそ、名車は生まれる
のでしょう、、。

会社にとっては、大変難しい選択になりますが、、。
兎に角、ISFは、現実にあるのですから、これからも
オーナーさんは、楽しんで欲しいです。
これから、オーナーになる方は、人生が変わると思います。
そう、良い方に、、。

つづく。
turuta_s_room at 09:47|この記事のURL

ポルシェ996ターボ エンジン不調修理 5

IMG_2312

IMG_2313

996
ターボは、シリンダーヘッド、シリンダーを
クランクケースから外しました。

IMG_2314

シリンダーヘッドは、純正品はバルブガイドなど
単品では出ず、アッシーとなる為、国内でバルブガイド
を製作、バルブ、バルブシートの研磨を行います。

IMG_2315

IMG_2317
ピストンも外し、点検します。
リングは交換かも、、。

つづく。

2017年05月20日

レクサス ISF ブレーキローター交換

IMG_2299

IMG_2298

ISFフロントブレーキローターを交換しました。

純正品は、片側1枚7万円以上税別しますので、
社外品のドリルド2枚で62000円税別で、交換
しました。

純正品は、アチャラもの(古い言葉で外国製品)です。
国産物でも、遜色ありません。

つづく。

turuta_s_room at 13:21|この記事のURL

ポルシェ996ターボ エンジン不調修理 4

IMG_2311

IMG_2310

996
ターボのエンジンは、分解途中です。

つづく。
turuta_s_room at 13:16|この記事のURL

2017年 アイコード レモン部長 ハチ軍団大忙し 

IMG_2301

IMG_2303

IMG_2304

2017年

アイコード レモン部長は、大満開の花を咲かせ、
その甘酸っぱい匂いに、クマ蜂、ミツバチ、そして
子供を植え付けようと、アゲハチョウたちが、大忙し、。

朝、お水を撒いていたら、ミツバチが花の中に体を
突っ込んで死んでいました、蜜のとり過ぎか、、。

兎に角、今年は花が満開過ぎて、木が枯れるんじゃー
ないかと心配です。

IMG_2306

花びらが一面に落ちて、、。

つづく。




turuta_s_room at 13:12|この記事のURL

ポルシェ996カレラ後期モデル 点検整備で入庫

IMG_2295

IMG_2291

996
カレラ後期モデルがにゅうこです。
オーナーさんのご希望で、定期点検です。

IMG_2292

IMG_2294

絵は、サーモスタットです。
右が新品、左のスタットの中間のプレート位置が、
新品より少し下側です、タイラップで示してる図、。
ということで、今後、サーもスタットが完全に閉まらない
ことで、エンジン不調に成りかねないと、事前に交換、。
これも、過去にこのような経験をしたからであります。

どーてことない事ですが、それらが大きな問題を発生
させます、そう、やはり自慢話!!!

つづく。
turuta_s_room at 12:01|この記事のURL

トヨタ ハイエース 2型 3L DTエンジンECUチューン

IMG_2300

ハイエース 3L ディーゼルターボ車両。
2型です、一番パワーが出せました、、。
ツラは変更、、。
これ以降、3型、4型とターボは小さくなり、インジェ
クター容量も小さくなり、200PS出ません、、。

2型は、ブースト圧も瞬間には1,5以上上がりました。
加速も凄く、200kmの大台に(サーキットで、)。

その2型の20万キロ走行車両をこの度、購入されたTさん、。

ECUチューニングを希望されて、、。
この型は、DPRの排気バルブの不良?で、市街地走行が
多い、ストップ&ゴーの繰り返しで、ディーゼルエンジン
特有のすすが出やすいのです。
そうすると、溜まったすすを定期的に燃やしてフィルターを
掃除しなければならないDPR方式は、アイドル時に回転を
上げて、数分間燃やします。

しかし、その為の排気バルブがしっかり蓋をしないので
DPR内が800℃の高温にならず、すすが完全燃焼で
燃えず、その繰り返しの後、突然チェクランプが点灯、
高速道などでそれが起こると、回転数が上がらず、
経験者は怖い思いをされたはずです。

現行モデルは、尿素型にエンジン変更されました、、。

アイコード製ECUチューンのFFMは、これらの対策
として、ブースト圧を上げても燃料増量を控え、パワー
アップをしたことで、通常2〜300km走行毎に
DPR作動していたのが、1000km走行しても
すすが溜まらず、DPRが作動しにくい特徴と
なりました(そう、自慢話)。

現在、2型は高値安定で中古車市場でも販売されてます。
それらをご存じであったか、Tさんは、、。

フロントの顔は後期物に交換されてあるようです。
兎に角、2型はよー走りました、、。
アタシは、テスト走行中の東海環状で覆面さんを抜きました。
抜くとき、ヨーク左を見て、ドライバーまで確認し、
スピードを緩めにゃ!などと、、。

しかし、テスト走行中、何を思ったかテスト項目の事が
頭いっぱいで、そのまま加速、、。
おつかまりになりました、、。
おバカなツルタでございます。

つづく。

turuta_s_room at 11:55|この記事のURL

2017年05月18日

2017年 ドリフト講習会、ツルタは初参加です。 2

IMG_2216

IMG_2218

日比野さんは、
最初は自分が乗ってお手本を示します。
そんなにうまく上達する訳もなく、何度も
丁寧に教えて頂けました。

IMG_2212

IMG_2225

IMG_2230

2台の車両は、ピンクと白ですが、最初の定常円では、
原型は、保っていましたが、本コースでの練習で、
コースアウトする度に、、。

IMG_2235

IMG_2238

IMG_2237

IMG_2236

そう、フロントバンパー、そしてリヤバンパーと、
すこしずつストリップしていきます。
決して好きでストリップしてる訳ではありません。
だんだん車速とドリフトコントロールに慣れてきて、
アクセル開ける時間が長くなるため、コースアウトや
縁石に乗り上げて、、。

IMG_2244

YZサーキットの図です。
1周、1キロメートル。
左回りが順送、右周りの逆走といって、一部右の
デルタ地帯を避けて、イン、アウト走行と読んでます。
自分たちは、逆走、インのコースで殆ど練習しました。

絵のコース真ん中下を1コーナーと呼び、2,3,と
グリップしたあと、3,4コーナーでドリフト、左の
大回りのあと、切り返してアクセルを踏み返し、
5コーナーの右コーナーへ、またドリフトして抜けて
行くのが、今回の最大のテーマで、これらをクリアする
為に、オーバー、コースアウトして、絵のように、
かわいそうに2台の愛車は、デバ亀のようなスタイルに、。

IMG_2259

IMG_2250

フロントタイヤは大きくマイナスキャンバーが付き、
尚且つステアリングの切れ角も大きくしてあります。
キャンバーは、ドリフトしてヨコ向きになった時、
丁度フロントタイヤは全面接地するように、、。

アタシのピンクのリヤタイヤですが、2日間の使用に
も耐えましたが、表面はボロボロであります。

あっという間の2日間ですが、本コースの絵が無いのは
そのころは、定常円と違い、やはり覚えるのに必死で
撮影する心境ではなかったと、、。
他の方のドリフト走行を見ながら、そして日比野氏
運転していただき、全てのコーナーをドリフトで
繋ぐ走りを助手席で見ながら、どやってコントロール
してるかなど、、。

必死に盗んでましたので、、。

しかし、まだまだ序の口ですが、2つのコーナーを
ドリフトしながら回って行く醍醐味は、そう、若者が
惹かれるのも無理ないなと、、。
日比野氏のドリフト中”クルマの行きたい方向へ
行かしてやることで、スムースなステアリング、、”
これを、2日目の終盤には、体得しました。

最初のころの、無理にステアリングを握って、切り替え
していたのが、両手でステアリングを支えてる感じで
回してやる、もしくは好きな方に回って、、などと、。

日比野氏のステアリング操作が流れるように、そして
両手は、90度以上ステアリングを操作してません、、。

アクセル操作で車両の向きが変わってるのです、。
怖いとおもって、ドリフトし始めた車体に、怖気づ
アクセルを踏み続ける、それもリミットにあてるの
でなく、ハーフ操作も入れて、、。

すると愛車は、思うようにドリフトしてコーナーを
回っていきます、、。
愛車が横向きになって移動する瞬間、感覚は身震いする
ほど、気持ち良いもんであります、、。

コース管制室のおじさまは、参加申し込み書にアタシが住所、電話、
そして生年月日と年齢を書いたあとに、”シルバー、
シルバー何とか、!”と何度も何を言ってるのか最初、
理解出来ませんでしたが、気が付きました、、。

そう、アタシは、シルバーです!

つづく。





turuta_s_room at 12:43|この記事のURL

2017年05月17日

2017年 ドリフト講習会にツルタは初参加です。

IMG_2204

IMG_2207

2017年
5月某日、知人でお客様と2人で、個人レッスンの
ドリフト講習会に参加しました。
ドリフトなど、スノートレーニング以外では、初です。

場所は、岐阜のYZサーキット東コース、、。

愛知県出身の日比野哲也さんという方と、今年2月の
スノートレーニングでご一緒して、縁ありまして
ドリフト講習会していただけるということで、2人の
レッスンを受けました、2日間、、。

IMG_2210

IMG_2214

IMG_2224

愛車は、S14,15のシルビア(180?)です。
ノーマルのピンクは、200pS,白はチューンドの
300PSです。

まずは、日比野さんには、定常円での練習を教わります。
基本は。定常円をスムースにアクセルコントロールで、
如何に同じように回れるか、、。
アクセルワークは、ワンワンでなく、ワーと一定に、、。

また、本コースでは、逆走のインというコースで、
自分は、グリップ走行で肩慣らし、、。
日比野氏が軽く流して36秒、、。

アタシは、20年ぶりとはいえ、コースの逆走と、かなり
コース変更ありますと、言い訳しながら40秒が
なかなか切れません、、。
ドリフト用にリヤタイヤの空気圧も高めで、アクセル
踏むと、直ぐにオーバー、リヤタイヤが流れます、。

IMG_2228

日比野さんです。
D1グランプリなど、数々の優勝経験者です。

絵は、定常円で午前中に新品の255のタイヤが
リヤですが、すり減り、裏返しにして組み替えてる
図です、本人自ら作業を、、。

IMG_2232

美しい彼女は、やはりD1に参加されてる
女性ではN1の塚本奈々美さん、、。
日比野さんの助手件、東京から駆け付け、手伝いと
自らも練習を、、。
そりゃもう、直ドリなど、最初めん玉飛び出るほど
オッたまげました(下品な言葉で、、)。

猛練習、内容と思っていたことの違いを目からうろこで
色々教わりました。

つづく。
turuta_s_room at 10:21|この記事のURL

2017年05月14日

トヨタ C−HR 最新のグラスコートを施工しました!

IMG_2193

IMG_2191

C−HRです。
アイコードで、ガラスコート最新仕様を施工してます。

IMG_2196

IMG_2198

まずは、表面の汚れを取って、ガラスコートを塗布します。

その後、クリアコートなる物を塗布します。
そう、二重構造です。

IMG_2186

IMG_2194

ホイールや、ヘッドライト類もコーティングします。

IMG_2202

ま、当たり前ですが、輝きが増します。
尚且つ、対候性もロングになりまして、汚れた後の洗車は、
殆ど水で洗い流すだけ、、。

施工代は、C−HRなど新車で5万円くらい、、。

ISFくらいの年数経過した車両でも7万円くらいから、、。
磨きももちろん込です、。

黒のメタリックが、やはり一番難しいので、これは少しお高いです。

整備に入ったついでに、お試しあれ、、!
アイコードガラスコート事業部、ツルタより、、、。
詳しくは、ご相談ください。

サービスキャンペーンで、特価出します!

つづく。
turuta_s_room at 16:56|この記事のURL

レクサス ISF サスチューンです。2

IMG_2179

IMG_2181

ISFの
フロントディスクブレーキローターの絵です。

カナザシで測定すると、ローターの摩耗が約2mmです。
という事は、両面で4mm、、、。

純正の新品の厚みは、30mmです。

30−4=26mm

ローター表面に、交換時期としてミニマム28mmと、、。

この車両は、走行距離 56000kmでした。
旨い方や、高速道が使用の殆どという方は、10万キロ
くらい持ちますが、結構ハードな使用をされたようで、、。

IMG_2184

28mm ブレンボと、、。

IMG_2185

MIN TH 28  (Minimum Thin)
”最小限の厚み”と、刻印してあります。

ということで、このローターは、すでに限界を2mmも
超えており、ブレーキ性能を100%出すことをキケンで
あると、、。

リヤブレーキも調べますと、、。

IMG_2188

IMG_2189

IMG_2190

純正の新品の厚み28mmです。

測定すると1mm片側が摩耗していました。
最低厚み26mmですので、こちらもそろそろ交換時期と
いうことになります。

これらは、ワタクシ共の仕事であります。
ま、車検時や、点検時に、、。
ご近所ではないので、ご注意申し上げれませんでした、。

つづく。



turuta_s_room at 13:50|この記事のURL

ポルシェ996ターボ エンジン不調修理 3

IMG_2164

IMG_2172

IMG_2165

996ターボは、6番シリンダー(右後ろ側)の
ヘッドとの隙間からガスもれてました。

IMG_2167

ドライサンプ用オイルタンク壁面に、そのガス吹き抜けの
跡が縦にくっきりと、、。

IMG_2169

IMG_2170

今回は、入庫した目的がECUの現車セッティングでした。
この車両は、九州のお客さんの為、ECUチューニングを
書き込んだだけで、現車セッティングせずに納品しました。
お客様は、やはりセッティングをされたいと希望されたのと、
加速時のエンジン付近から発するギギギー音を現地で
どうしても、解決出来なかった為に、、。

原因は、全く想像もしていなかった、オイルタンクとエンジンの
一部が揺れて接触していた音でした。

そこで、ガス吹き抜けを発見、今回に至ったという訳です。
持ち込んで良かったと、、。
これが、そのまま走行していれば、もっと損傷は進んで
いたでしょう、、。

つづく。
turuta_s_room at 11:47|この記事のURL

レクサス ISF サスチューンです。

IMG_2163

ISFです。

色々チューニングして頂いてますが、今回サスペンションを
チューニングします。

ISFは、純正がかなり低くセッティングしてあり、これ以上
車高を下げると、足回りのアライメントもバンザイとなり、
尚且つ、20mm以上下げるとフロントなど、インナフェン
ダーや、モノコックボディーの一部にも接触するおそれが
ある為、ボディー改造無しでは下げれません。

つづく。
turuta_s_room at 11:33|この記事のURL

2017年05月13日

ポルシェ993カレラ 6MT 走行不安定

IMG_2154

993カレラ6MTのきれいな車両が入庫しました。
UFSを付けて欲しいと、、。

で、お話を聞くと、社外鍛造ホイール&タイヤ、
ビルシュタイン製B16車高調サスKITなど、約
100万円の出費で、高速での不安定さを解消しようと、。

しかし、やはり本人さんが感じる不安定さが解消しなかった
ので、今回、アイコードにUFSを注文されました。

色々お話を聞いて質問してみますと、どうも直進安定性
が、直ってないような、、。

IMG_2158

IMG_2159

下回りを一通り点検しますと、絵のようにフロントロア
アームのゴムブッシュに亀裂、タイトッドエンドのゴム
ブッシュ部分にやはり亀裂、、。

サスKITは交換されたそうですが、アッパーサポートは
そのまま、、。
タイロッドエンドは、993ターボなど、新車時デーラーでは、
1年点検時に、定期交換していました。
また、フロントロアアームですが、1996年製でも、21年も
経過してますので、ゴムブッシュが劣化していない訳が、、。

そこに18インチの鍛造アルミホイール&18インチ幅広
タイヤ、バネの硬いサスKITを組み付ければ、カチっと
しますが、その分ロアアームやタイロッドエンドに応力が
集中し、変形しやすくなるのです。
そう、全てはバランスが重要です、、。

ましてや、100+αの高速で走行しようとすればするほど、
横風、路面のアンジュレーション(凹凸)などで、揺られる
訳ですから、余計不安定に、、。

これらをUFSでは、解決出来ないなど、理由をオーナーさん
に説明、今回、その交換して無い部品を新品交換する
ことになりました。
さあ、走行不安定がツルタに言うよにバッチリ直るでしょうか、。
生意気ツルタの恥となるでしょうか、、。

つづく。
turuta_s_room at 08:49|この記事のURL

ポルシェ996ターボ エンジン不調修理 2

IMG_2162

IMG_2161

996
ターボエンジンのパーツをばらしてます、、。

新車から15年近く経過してますので、ターボ関係の
排気系は、焼けて、ザビ付いてる為、なかなかボルト&
ナット類が外せません。

温めたり、いろんな方法で緩めていきます。
これが結構時間が掛かります。

つづく。
turuta_s_room at 08:25|この記事のURL

2017年05月12日

BMW 330I ハブベアリング交換修理 2

IMG_2142

IMG_2141

E46 330Iは、
リヤ右側のハブベアリングも異音の為、交換です。

この車両は、かなりのチューンドカーで、エンジンも
当時のM3のストレートシックスに換装されてます。

サスも超ショートストロークの外国製?の物が交換され、
まさに羊の皮を被った狼!

ま、いじり過ぎとも言えますが、さぞオーナーさんは、
チューナーの尖がったチューニング内容に、市街地では
乗りにくかったでしょう、、。
今、そのショップさんは、存在しませんが、知り合いでした。

アタシも若かりし頃は、ノンストップチューンじゃあーりませんが、
お客さまの要望を少しでも叶えようと、無理しました、、。
最終的には、オーナーさんは満足しますが、やはりその方の
乗り方の限界を超えると、飽きてきます。
そう、そこでお金に余裕のある方は、車両を変えますが、
ローンいっぱい組んで、毎月返済に苦しんでる方々は、
その辺で、チューニングを諦めます。
いや、諦めざるをえないと、、。

やはり、オーナーさんの予算、要望を良く聞いて、無理、
無駄の無いチューニングをお勧めしなければなりません。
そうすることで、満足されたオーナーさんは、そのまま
ズーッとその愛車を大事にされます。

その指導することも大変大事なのであります。
最近は、チューニングしなくても、メーカーさんの出す
新車は、殆ど完璧に仕上がっており、なかなか盲点など
見つけ出すことが難しくなってきました。

それでも、アフターマーケットの関係者は、小間かなところ
まで見つけ出し、アピールします。
日本のGT用品(他の商品も同様)は、世界でも有数の
性能、品質を誇っています。

アタシも頑張って開発に精を出しますです!

先日、モーターファンでお会いした雨宮自動車のアマさんと
久しぶりにお話しすることが出来ましたが、彼もすでに
70歳を超えたおじいさん(失礼)でありますが、まだまだ
現役で、見ると両手は傷と油まみれでありました、、。
頭が下がる思いであります。
言いたくないですが、生涯現役!

話は続きます。

家内の亡くなったお父さんの兄弟で長女のまつさんは、
大正生まれ、3日前永眠されました。
100歳と半年、、。
知りませんでしたが、100歳のお祝いにときの総理大臣から
表彰状を頂いたそうです。

よく家内の実家(そうアタシの住んでるところ)に、岡崎の
約5kmくらい離れてるところから自転車で90歳くらいの
時でも、平気で来られてました。

何でも、自分の息子さんのお嫁さんになるというので、
その実家に自転車で見に行かれたのですが、岡崎の右端から
左端の本宮山のふもと、地図で見ると17mくらいありま
した。

昔の方はお元気です。
30歳のとき、3人の子供がいましたが、1944年戦争で
旦那さまを亡くして、女で一つで育てられたそうですが、
そんな苦労話など、一度も聞いたことが無いのです。
無口なおばあちゃんでした。

アタシもそう、100歳まであと、36年も、いや、しかありません。
という気持ちで、くそジジィと言われても生き抜きますです、。

100歳でニュル走ったら、誰か表彰してくれるかな、、。
まず、出国出来るかどうか、、。
で、走行したらステアリング操作で肩が外れ、ブレーキング
で、右足が折れ、、、。
と思ったら、自動操縦でした!とか、、。
 MNT!妄想&ノーテンキツルタ!

つづく。
turuta_s_room at 14:02|この記事のURL

2017年05月11日

ポルシェ996ターボTip エンジン不調修理

IMG_2121

IMG_2122

996
ターボTipです。
九州のお客様です。
最初は、ECUセッティングと異音が出るということで
入庫でした、、。

そうすると、右シリンダーとヘッドの間に吹き抜けを
発見、、。
お客さまと相談して、エンジンを修理することに、、。

アイコードは仕事が遅い(ツルタが仕事を緊急に
詰め込む為)ので、やっと作業に掛かり始めました、。
すみませんです!

頑張って、キッチリ直します。
お待ちください!

IMG_2134

IMG_2133

IMG_2135

つづく。


turuta_s_room at 16:41|この記事のURL

BMW 525 エンジン不調修理が続く、、。

IMG_2129

IMG_2130

IMG_2131

E60 525です。
ストレートシックス時代の代表車両です。

壊れなければ、とってもエエクルマですが、、。
そうすでに、1年以上に渡り、色んな所や、本人さんが
色々手をくだしましたが、、。
ということで、”愛の終着駅”じゃあない、”修理の、、”

アイコードでも、色々やってますが、最初は、温度温まって
アイドル不良が症状でしたが、それが治ったかと思えば
今度は、走行中の中速で、、。
今、圧縮圧を測定しようと、、。

話は変わって、愚息の長男が、今、ドイツで暮らしてますが、
足にVWのゴルフ后。圍庁鼻△弔泙蠅錬横魅妊ーゼルターボの
MTに乗ってます。
しかし、車両オンチは、調子乗っておやじの真似(ソウ、おいら)
をして、ある時ニュルブルクリンク北コースを走ったのです、、。
で、何周か走行した北コース、ドッティンガーエーヘで、エンジン
ブロー、、。そのまま、レッカー車でコース外に、、。

その後、おやじの指示で、サーキット近くのマンタイモーター
(ポルシェで有名)に持ち込み、エンジン修理に、、。
ここで、また問題が生じ、約1年間車両はガレージに寝た
ままに、、。
色々あって、エンジンを中古に乗せ換え、今に至ってます
が、ドイツ人との交渉は、旨くいかない時はこうなる!の
見本のような結末でした、、。

以前は、やはりニュルで自分が996ターボにリヤを
軽く接触されましたが、裁判沙汰になり1年半かかり、
裁判を向こうが取り下げて終わりました、、。

ということで、問題が生じたら時間が掛かるという事を
実を持って2つも経験させられました、外国では、、。

BM万歳、日本万歳であります!

つづく。
turuta_s_room at 16:34|この記事のURL

BMW 330I ハブベアリング交換

IMG_2127

IMG_2126

BMW
330Iです。
E46シリーズです。
友人の方から”直して!”と、、。

IMG_2128

IMG_2124

リヤサスペンション左側のハブから異音が、、。
で、ベアリング交換と相成りました。

足回り、ジーと眺めました、改めて、、。
最近のトヨタさんのサスペンションは、まるでジャングルの
ような、複雑な構造してます。
リヤなど、バネとショックが分離した欧州車タイプになり、
サスペンションKIT交換など、ロアアームなど分離して
バネなど交換しないと、、。
そう、作業も厄介になってきました。

その点、2000年頃のBMWなど、簡単、英語でシンプル
なデザインであります。
もっと言えば、30年くらい前のサス構造でも、シンプルイズ
ベストを絵に描いたような、、。
それでも、BMの足として、高速道など、滑らか、しなやか、
粘る、ステアリングに追従した、何処までもこのままドライブ
したい!などと、顎が外れるような美辞麗句が当てはまって
いました、、。

最近、どうしてこんなに複雑で、組み替えなど作業がしにくく
なったんでしょね、、!”あの麦わら帽子”、、、。

原点回避とは申しませんが、もっと簡単にして!と言いたいです。

でも、まあ、CHRの足、エエですね!
このまま、サスKIT変えたくないです!などと、、。

さあ、CHRの足開発スタートです!と、重い腰あげます、、。

つづく。
turuta_s_room at 13:21|この記事のURL
Profile
Archives