2017年09月

2017年09月29日

ポルシェ997カレラS 超お値打ち車検!

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997カレラS 6MT車両です。
以前に、ピストン&シリンダー削りトラブルでOHした
悲運の、、。

オーナーさんは、愛知県内の方で、今回車検となりました。

油脂類は、交換しました。
すると、フロントブレーキローターにクラックが、、。

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そして、リヤタイヤはスリップサイン以上に摩耗が、、。

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ブレーキローターは、純正OEM品をアイコードで
用意しました(お安いです)。

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タイヤは、アイコードでも購入可能ですが、オーナーさんが
ネットで購入、アイコードに送ってもらいました。
このような、方法もアイコードは快く対応致します!!!

タイヤなど、弊社が仕入れるより、ネットの方がお安い、、。
まあ、何かあったときのクレーム対応は難しいものが
あります。
その事を気にしなければ、いいんじゃな!などと、、。
作業工賃は、割高にさせて頂きますが、、。

最近は、ポルシェクラッシックという部署が出来、世界中の
オールドポルシェオーナーさんは、今まで生産中止の
部品など、捜しまくり、ネットなどで法外な価格で
購入せざるを得ないこともありましたが、それも少しづつ
解決してるようです。

こうなると、中古部品商さんや、個人で商売されてる方
には、脅威になりますが、、、。
世の中、なかなか旨く行かないようにできてます。

ところで、今月のポルシェ社発行のクリストファーラス誌
の中で、現在72万キロ走破中の930カレラだったか、。
7桁の積算計が、物語っていますが、昭和の中頃まで、
国内の自動車の積算計(オドメーター)は、確か6桁の
十万キロしか無かったような、、。

どちらにしても、この車検制度も優秀な国産車にとって
全く無用の長物といっても過言ではありません。
ま、この陸運局も大勢の方が、雇用されてますので、安易に
廃止するなど無理なお話ですが、、。

ましてや、古い車両は、年数により自動車税など割高に
なり、早く新車にお変えなさいと、、。
もったいない精神は、こと自動車に関しては通用しません。
排気ガスの問題もありますが、早く消費して次の車両に
乗り換えなさいと、。

ハイブリッド車両という最強マシンが発売されましたが、
北米では、最近、EV以外、目の敵です。
ハイウエイをHV車はカープールという、混雑した時など
以前は通行出来たのが、最近EV車両のみ適用になりました、、。

カープールレーン(ウキぺデアで調べて)!
アタシも経験しましたが、通常2人乗り以上の場合、その
特別レーンを通勤ラッシュなど、通行出来ます。
で、ある方が、助手席にマネキンを載せて、通行して
捕まったとか、妊婦さんが、おなかの子も一人として
考えてよ!とか、、。

時代は、どんどん変化していきます。
ついこの間まで、最新のもので、評論家からも絶賛された
ものが、今では諸悪の根源になったり、。

世の中は、やはり宇宙人に支配されているのでしょうか、、!
アタシの低い知能指数で考えても、やはり月は人工物、
いやエイリアン物と思えてなりません!

毎日、月夜を朝方、見れるときは眺めてます!
アタシを月に連れてって、、!

つづく。

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2017年09月28日

ポルシェ996ターボ エンジンチェックランプ点灯!

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ターボの車両が、エンジンチェックランプ点灯した!と、
オーナーさんから電話、、。

まだ、普通に走行できますか!と、アタシ、、。
大丈夫!走行出来ます! とお客さん。
今からすぐ来れますか!と、アタシ、。
何とか行けます!、、。

ということで、名古屋の方が1時間後に来店!
システムテスターで調べると、02センサー異常と、、。

部品を注文します。
入荷したら、またご来店ください。

部品は、純正でなく、社外品で対応します。
そう、定期交換部品で、安価な物が市場にでていますので、。

ということで、02センサー、触媒前後に付いてる両側の
センサーX4ケを新品交換と相成りました。
絵のように美しい白色です。

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通常は、この様にきつね色が正常な焼け具合なのです。

原因は、色々ありますが、まず疑われるのは燃料が
薄い!
ということで、次回は燃料ポンプの交換ということを
報告しました。

またチェックエンジンランプが点灯するかもしれませんが、
少し強引ですが、おとなしく通勤程度の走行であれば、
すぐに壊れることは無いと、説明しました。

オーナーさん、追加修理のご予算がすぐに無いということ
で、、、、。
待ちます!!

つづく。



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ポルシェ987ケイマンS 排気漏れ修理!

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987ケイマンSです。
関東のショップさんで、カップカーのような過激チューン
されたサーキット仕様の車両です。
前回、現オーナーさんは、台風のあと、リヤコントロール
ECUを水没させました(理由は、色々)。

で、それが修理完了し、駐車場内を移動してると、排気系
のガス漏れの音が、、。
音には、敏感なアタシであります(特にエンジン関係音は)。

調べますと、絵のように純正エクゾーストマニホールドの
両サイド共、触媒前側のパイプにクラックが、、。
外してみますと、両側とも、あと数センチでポキリと、、。

本人さんは、気がつかなかったのか、、。
ということで、熱が入ったステンマニですが、TIG溶接
しますが、強度は落ちますので、とりあえずの応急処置!
オーナーさんは、予算が無いと、、。

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その前に、リフトアップして気がつきました。
右ドライブシャフト外側からグリス漏れが、、。
ホイール内側にも飛散してます、、。

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左側も、危ない、、。
ブーツが変形して、漏れも時間の問題、、。
原因は、後付けEXマフラーのパイプがブーツもまじか
を通ってますので、、。
耐熱バンテージでも巻いておけば、などと、、。

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絵は、上側がミッション側のブーツです。
これが正常な形状です。

下側は、EXパイプが周辺を通っていて熱に侵されて
変形した模様です。

よーく見ると、前回にもブーツを交換した形跡が固定
バンドの形状で分かります。
熱害を無視していたのか、また、変えれば良いと思った
のか、メカの判断が試される一例です。
アイコードなら、このような作業は、やりません。
熱害対策は、大変重要です。
最悪、出火の原因となるのですから、、。

多分、サーキット走行事態では発生しませんが、ピットに
止まってる間とかで、EXパイプにゴムが侵されることは
必定であります、、、。

ということで、作業が追加になりました。
チューンドカーを購入する場合は、お気を付けください。
まあ、素人さんには、何がどうなってるか分かりません。
チューンドカーを購入する場合は、アフターのことも
相談に乗ってくれるショップさんでないと、、。

この車両のオーナーさんは、ショップさんから現状渡し
で購入されたとか、、。

中古車両など、個人売買で購入されて、アタシんとこにも
来られるお客さん多いですが、リスクが多いってことを
分かってるはずですが、その前に舞い上がって、買っちゃう
んですね、誰にも相談せず、、。

例えは悪いですが、オレオレ詐欺に引っかかる被害者の
方とそう変わりません、、。
ちょっと、どなたか友人、知人に相談出来ないものか、。

中古車両売買について、プロでも見落とすことがあります。
ですから、中間業者のオークションに出品し、プロ同士でも
後から、1Wくらいの間には、何か異変が見つかれば、
返品が可能なのであります。

シラウトの方が、どうしても現状で購入したい場合、対策と
して、10日間くらいの期間をもらい、その間にどこか他の
ショップさんで点検してもらい、異変あったら返品可能
などと、誓約書書いてもらえば、少し安心ですが、、。
その誓約書を書くということは、ショップさんも自信が
おありなのですから、、。

今や、ネット時代です。
新品はともかく、中古品売買は多くのトラブルが発生してます。
自衛手段しかありません。
アイコードでは、中古品は、殆ど販売しません。
売るのは、知人か、近所の方くらい、、。

ポルシェの空冷911など、最近は、もうお高くなりました。
けれど、アタシ達プロでも、エンジン内部や隠れたトラブルは
少し走ってみないと、発見出来ません。

中古とはそういうものです。
今一度、よーく考え、周りの知り合いに相談して購入する
ことをお勧めします。

つづく。






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2017年09月26日

レクサス オーナーズミーティングに行ってきました!

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レクサスオーナーズミーティングが、ラグーナ蒲郡で
開催されました。
前日は雨でしたが、朝から晴れのち曇りと、涼しい風の
快適な一日でした。

170数名の参加で、アタシが見た遠方者は北九州、。

絵は、隣にノベルさんと一緒になり、レクサスの競演!

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当然、F軍団が気になりますので、、。
皆さん、ISFをはじめ、RCF,GSFと1台1台、
オリジナルなチューニングが壮観でした、、。

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常連さんや、初めてお会いする方や、たくさんお話でき
ました。
まだまだ、色々チューニングをやりたいが、予算や内容に
どれから始めたらよいかなどと、悩み相談会と、、。

”F”は、永遠に不滅であります、、!

話は、変わります。

レクサスミーティングが、じゃんけん大会の終了して、
アイコード&レムス屋台は、店じまいして岐路につこうと
した矢先、携帯に電話が、、。

数年ぶりにある友人から電話、、。
今、駐車場にレクサス軍団集まってるけど、ツルタ君居る?
ハーイ!
じゃ、そこ行くから、ちょっと待ってて、、。

元T自動車のOBさんが、歩いて、。
どこから来たの!
あっちのヨットハーバーから、、。

じゃあ、ヨット見る?
うん、見る見る、、!

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ラグナ蒲郡です!

彼は、T社を定年退職し、昨年は3人のヨット仲間と45日間
で、ロサンジェルスまで、行ってしまいました。
そのヨットを見ました!

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45フィート 13,7mの中型ヨットです。
数十年前、堀江健一さんが、太平洋一人ぼっち!という
日本人初の快挙を成し遂げ、石原裕次郎さんが主演の
映画も見ましたが、、。

このヨット、すでに25歳、、。
ヤマハ製で、これの右側は試作艇、彼らのヨットは5台目
だそうで、ようは、空冷ポルシェみたいな、、。
くしくも、同じ艇が先輩、後輩と並んで、、。
縁でしょうね、、。

色々、太平洋横断中のお話をお聞きました。
24時間見張りを置きますが、夜は2時間おき交代で、、。

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ラグナの停泊艇数は国内では大きい方ですが、彼が見た
サンフランシスコのヨットハーバーは、この数倍とか、。

艇内も見ましたが、4人が寝床以外に結構広いです!

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このマリーナーには、某T社のあの方のマリンも、。
このマリーナは、T社の経営なので、、。

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そう、モリゾー号であります。
2艇ありました。

トヨタマリンは、PONAMポナムシリーズといって、
マリン事業に頑張っています。
アタシも、昭和時代、まだトヨタマリンさんが発足してない
ころ、サード時代に、浜名湖でパワーボートなど、、。
サードさんは、T社にガソリンエンジンの開発を、、。

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これは、レクサス スポーツヨットのコンセプト艇です。
5Lのエンジンをツインで、、。

そう、レクサスであります!

ちなみに、ヨットのおじさんたちは、11人で共有、
来年は、サンフランシスコからメキシコを南下、パナマ運河
を渡り、カリブ海を通過、キーウエストを跨ぎ、マイアミ、
そして、再来年は大西洋を渡ってヨーロッパへと、、。
壮大な計画でごじゃります!

ロマンであります。
アタシのニュル再戦計画など、屁みたいな、、。
勇気が湧いてきましたで、ごじゃります!

つづく。








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2017年09月25日

ポルシェ 987ケイマン ECU水没修理!

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ケイマンSは、リヤコントロールコンピューターが、
水没し、作動不良となり、リヤ側の電子部品の一部が
機能しません。
で、そのECUを新品交換するにあたり、コーデングと
いって、その車両専用にテスターで作動するよう起動
させなければいけません。

そのコーディングは、ポルシェセンターに行かないと
出来ません。
車両が、少し過激な状態ですので、アイコードから
積車に乗せ、持っていきました。
新品のECUと組み込み、コーディングが完了した
現在、正常に全てが作動確認出来ました。

つづく。
turuta_s_room at 16:39|この記事のURL

2017年09月22日

レクサス RCFゲンロク号 オイルライン完成 2

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RCF
ゲンロク号です。

オイルライン完成、フロントバンパーも、やっと組付け
ました。

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これから、シャシーダイナモ上での燃調をやります。
チタニウム製たこ足(EXマニホールド)を今回組付け
ましたので、パワーアップが期待出来ます。

エンジン換装時に、リジッドカラーを組付けました。
フロントサスペンションは、マイナスキャンバー角度を
大きく取れるよう改造しました。

後は、運転手さんに死ぬ気でドライヴしていただき、
好記録を期待して、、。
もう、それくらいしか楽しみはありゃんせん!
FISCOのラップタイムがそんなに大事なんかい!
などと言われますが、そのとうりです!

世界の自動車メーカーさんが、ニュルブルクリンクに
こぞって参加し、市販車のラップタイムを競っています。
まさにこれであります。

何か目標がありませんと、ね、、、!

つづく。

turuta_s_room at 16:57|この記事のURL

レクサス ISF チタン製EXマニホールド組付け開始

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レクサス
ISFです。

北陸からお越しです。

これまでチタン製EXマフラー&FFMは、すでに組付け
られ、ISFライフを楽しんでおられました、、。

が、やはり、チューニングの魔力にはキリがありません。
今回、意を決してモアパワーをご注文頂きました。

チタニウム製中間パイプ&EXマニホールドを追加です。
ビッグスロットルとシリコン製インテークパイプも、、。

そう、エンジン関係、これでフルコースに相成ります。
純正から70PS以上パワーアップ致します。

もちろん、それ相応の費用もかかりますが、、。
無駄遣いせず、甘い言葉にわき目も振らず、資金を
お為になりました。
そうです、目標があると達成するにはそう壁は問題に
なりません。
本人さんは、その壁を超えることが苦痛にならないので、。
そして、この達成感は何物にも代えがたい充実と満足感を
感じるのであります。

ということで、これから組付けをやりますが、チタン製EX
マニホールドの製作には、準備期間を入れて、約2か月
以上掛かります、、。
お客様は、首を長くしてお待ちともいますが、頑張ります!

それはそうと、明日9月23日は、毎年恒例の”レクサス 
オーナーズミーティング”が、ラグーナ蒲郡で開催されます。
お暇と、ご興味がおありになれば、ぜひどうぞ、。

たくさんのレクサス車両が、全国から終結し、色々と
交流が生まれます。
アタシもレムスさんと共同で、テント張ります。
ご来店ください。
ツルタにどんどん、質問投げてください。
迷回答をして差し上げます!

朝、9時前には、おりますです。
明日は、午前中小雨かもしれませんので、気温も冷えるか
と思います。
完全防備でお越しください。
暑けりゃ、脱ぐだけです!!

そうそう、もう一つ続けてありました。

9月25日、FISCOにてレクサス クラブFの走行会が、。
月曜日にお暇な方は、あまりいないと思いますが、。
アタシは、行けれません!
大事なお仕事が、どうしても抜けれないことで、、。

つづく。

turuta_s_room at 12:51|この記事のURL

2017年09月21日

レクサス GSF チューニング!

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レクサス GSFです。

フルコース吸気、排気系チューンです。
レムセ製ドライカーボンエアロも前から後ろまで、。

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チタニウム製中間パイプ&EXマフラー、そして
ビッグスロットル交換です。
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ドライカーボン製インテークパイプです。

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今回、サブコンが間に合いません、、。
スロットルとマフラー系だけのパワーチェックです。

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カタログデータよりは、向上しました。
本来なら、組付け前をパワーチェックしたかったのですが、
手違いで、サッサと部品をバラしまって、、。

純正が、代替450〜460PSなので、まあまあかと、、。
これで、サブコンを組付け、500PSオーバーを狙います。

オーナーさんは、加工業の社長さんですが、一時期鬱になり
お医者さんから不眠症の為、睡眠薬を処方されたそうです。

24時間、365日、本当に寝ていても夢で先方のお客さまから
クレームを対処する夢の途中で夜中に起きてしまうと、、。
ストレスを発散する方法は、個人個人で違いはありますが、
要は、精神的な面が多いともいます。

こんな時、好きな事に熱中することは、、。

アタシも夜中、夢にうなされて夜中12時ころ目が覚めます。
仕事のことで、、。

お酒飲んで、8時に寝たら、4時間くらいで目が覚めるのは、
そんな異常ではありませんと、、。
ただ、おしっこしたいだけでしょ、、と、、。

That right! そのとうり!!!

ノーテンキツルタに、精神的苦痛はありません!
ただ、金欠病という重い病気は、間違いなくあります!!

つづく。

アタシもそのとうりで、








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2017年09月19日

ポルシェ 987ケイマン ECUが水没!

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ケイマンです。

エンジンは、始動、動かせますが、リヤ周りの電装品が
異常な作動をします。

他のショップさんで修理しようとしましたが、、。
入庫して調べました。

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運転席下にある、リヤコントロールユニットのECUが
水没、水につかった状態で、、。

ECUユニットが水没してるのは、そのショップさんでも
確認出来ましたが、ECU交換時にコーディングといって
ポルシェセンターに持ち込まないと出来ない作業が、、。

そこでは,出来ないといわれ、アイコードの救いの手を、。

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絵のように、運転席の下が水浸し、、。

助手席の方は、問題無し、、。

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リヤウインドウはポリカボーネート、リヤゲートは
カーボン製で、このウエザーストリップの周辺から
水が漏れたのか、、。
どちらにしても、まずはECUを新品交換して、
コーディング(システムテスターで情報を入れ込む)
しなくては、、、。

リヤゲート、フロントフードも作動せず、開けれません。
リヤは何とか開けれましたが、フロント側は、、。
また、リヤコンビネーションランプは、何もしないのに
歓楽街の電飾看板みたいに、左右交互に点滅、、。
デコトラもマッツァオのイルミネーションで、、。

あとは、どこからお水が浸入したか、、?

このケイマンの進化モデルがケイマンGT4といいます。
結構、人気で、最初限定ということでしたが、反響が
大きく、販売終了後、何か言い訳して、また再生産と
なりまして、多くの車両がデリバリーされ、日本国内にも
たくさん入荷しました。

このCSクラブスポーツモデルは、即レースに参加出来る
仕様で、ニュル24Hや、VLN4Hに現在もプライヴェー
ターが多く参加してます。
お値段も手ごろで、、。

こういうヤツをトヨタさんも、販売してほしいでがんす!
991GT3RSRのワークスモデルもミッドシップに
なり、911はリヤエンジンがなどと、言われなくなった
最近は、ポルシェもWECでフェラーリや、アストン、
フォードGTなどに、苦戦してます、ミッドシップに
したのに、、。

このような、オットーサイクルガソリンエンジンは、
今後、クラッシクレースにしか、参戦出来なくなるの
あります。

本チャンは、そう、エレキマシンが独占ですので、、。
今度、クラッシクレースで、木炭自動車作って、参加
しようとしたら、排ガスでケッチン食らうかしら、、?

つづく。


turuta_s_room at 13:25|この記事のURL

2017年09月18日

レクサス RCFゲンロク号 オイル冷却ライン完成!

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RCFゲンロク号です。
エンジンオイルクーラーラインが完成しました。

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純正水冷オイルクーラーを外し、そこへ空冷オイル
クーラー用アダプターを組付け、純正空令オイルクーラー
とダブル空冷オイルクーラーとなりました。

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こちらは、空冷ATミッションクーラーの、やはり純正
オイルクーラー(右フロントバンパー内)と、ダブル
空冷オイルクーラーと相成りました。

これで、うまく冷えれば良いのですが、、。
後は、テスト走行してのお楽しみであります。

今年の夏は、何だか暑いような、雨降りが多い、中途
半端な夏でしたが、9月に入り、朝晩は。めっきり
涼しくなり申した、、。

そろそろ、テスト走行には条件が良くなりつつ
ありますです。

つづく。

turuta_s_room at 15:36|この記事のURL

トヨタ アリストJZS161ターボチューン完成!

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アリスト JZS161です。
だいぶ前から、チューニングで入庫してました。

最後の辺は、細かな症状が出て、それを一つずつ
解決していました。
そしたら、最後は、燃料調整がおかしくなって、。
それを探っていたら、原因が分かりました。

161アリストは、燃料タンクが後部座席下にありますが、
中央が、プロペラシャフトが通る為、タンクが馬の鞍みたいに
またいでいて、左右に分かれてます。

通常、右、左にポンプで左右平衡に燃料が満たされるように
なっていますが、この車両には、燃料ラインを変更して
レーシングカーのように、コレクタータンクをリヤトランク
内に持っていってる為、片側から吸って、もう片方にリターン
してるので、燃料が少なくなると吸う量が間に合わなくなり、
燃料不足になっていました。
これも解決しました。

パワーチェックの結果 630PSです。

外気温がまだ、30度以上なので、これも気温が下がれば
モアパワーになります。
納車も近いです。

つづく。

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2017年 9月18日 アイコードを台風18号が襲う!

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台風
18号は、9月17日の真夜中、豊田市も暴風雨に、。
その日の夕方まで、雨の風も無く、台風のことは全く
忘れてました、、。
その為、アイコードは、台風が来ると何時もシャッター
対策などしてから、帰宅するのですが、、。

その日は、PM8;00には、もらったお酒”空”を
飲んで、ええこんころもちで、お寝んね!

真夜中、すごい風の音で目を覚ましました。
で、そうだ、アイコードの台風対策が、、。
シャッターが壊れたら!などと心配しましたが、
外は、暴風雨!
アイコードに、車で行っても、アタシが途中でアクシデント
(電柱にぶっつかるとか)にあう可能性あり、ヤブヘビに
なると自分に優しい!判断で思い止まりました!

それくらい、風雨が強く、思わず雨戸を閉めました!

朝、8時前にアイコードに着いたとき、そんなに被害が
見えませんでした。
シャッターは何とかもっていました。
しかし、駐車場などに、折れた枝や葉っぱが散乱、。
で、絵のレモン部長は、もう半分折れかかって、、。

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レモンの実は、もう殆ど野球のボール並みに大きくなって
いた為、支えきれなくなって、、。

元の位置に戻し、工場内のアルミパイプで補強しました。
これくらいで済んで、良かったです。

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左から、お客様に頂いたレモン新入社員1号、2号、
そして右は、これも2年前に頂いたハイビスカスですが、
枝打ちして、また元気に若葉をだしてます、、。
これらも、ひっくり返ってました。

しかし、台風18号もそうですが、何であんなにブーメラン
みたいに、180度Uターンして、尚且つ、沖縄から九州
と日本列島の真上を舐めるように北上して、、。
まるで、だれかに操られてるような、、。
各地は、またしても大被害で、水没など、もう日常茶飯事、
水害に対し、無力な日本国であります。

台風も、今は人工的に作れると言われてますし、軌道も
調整出来るなら、これはりっぱな武器であります。

であれば、何が目的か、、。
などと、秋の夜長にミステリーであります!!!

兵器は、使われれば恐ろしいですが、ある程度抵抗
出来ますが、この台風という自然災害には、全く
無抵抗、通り過ぎるのをジっと待つばかり、、。
あまりに無策であります。
何か良い方法が、、。

つづく。


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2017年09月17日

フィアット アバルト 595 コンペティツィオーネ サスKIT

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アバルト

595 コンペティツィオーネ、要は最上級モデル。
限定車だそうで、機械式LSD付です。
180PSであります!

ブーストメーターが、ダッシュボード上に、チューンド
カー如く、独立して大きく鎮座してます。
見ると目盛りは最大2,0などと、。
オーナーさんは、市内の足として購入!

実際、純正車両を試乗しましたが、最大1,5まで
ブースト圧が上がり、急加速をするとステアリングが
持っていかれるくらい、暴れます。
まさに、アタシたちがワキャーころ、チューンしたFF
ターボの味付け、そのままです。

サスペンションの乗り心地は、全くハード。

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絵のように、コニ製です。

市街地走行では、マンホールをジムカーナー車両の
ように、跳ねるような乗り越えで、、。
また、高速コーナーは、何故か安定しません。
そう、怖いくらいにビビリました、、。
オーナーさんは、通常991カレラsに乗っていますが、
結構、飛ばされますが、友人のS氏曰く、やはりコーナーが
不安定、怖いと、、。

機械式LSDが付いているので、コーナリング中、
アンダーになりそうでも、頑張ってアクセル踏むと、
オーバーになるのですが、、。
で、今回、ビルシュタイン製B14KITの車高調整式を
エナペタル社で、リセッティングして組付けました。

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組付けに際し、このショックのセッティング変更&
E12なる減衰調整式に改造してくれた古い友人で
ありますエナペタル社のI氏も、遊びに来てくれました。

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組付けて、車高を純正より10mmダウンしました。
元々、この車両は低いですが、これ以上低くすると
名古屋市内のコンビニ、駐車場に無造作に入れないので、
それを嫌いました。

アタシが、名古屋まで試走し、s氏の家まで迎えに行く
途中、猿投グリーンロードと東名高速、名古屋高速と
かなりハイペースで、走行しました。

で、帰りはS氏に送ってもらって、、。

市街地の乗り心地は、あまり変わりませんが(もちろん
12段の6段目にしたので、まだ、柔らかくなります)、
高速道のコーナリングを、S氏の希望に添えるかどうか
心配でした。

結果は、S氏曰く、純正より怖く無くなった!
しかし、まだ満足いくほどでは、、。
ま、991ポルシェと比較しては、無理がありますが、
やはり、高速道での段差の乗り越えで少し、お尻が浮く
ような硬さがまだ、残りました。

WRCのラリー車みたいに大ジャンプのあと、スーと
着地して、そのまま、何事もなかったのように走り
去るイメージが欲しい!!

ということで、バネの落ち着き(10mmくらいちじむ)
する1か月くらい、このままで乗って!と、、。

さあ、ピョコピョコアバルトが、ポルシェのように
しなやかになるかどうか、、。

しかし、イタリア人は、このような味付けをして、販売
することを、ようやるわ!

これが、トヨタ車であれば、GRMN仕様でも、ここまで
過激に出来るでしょうか、、。

ケチつけてますが、この限定車両、日本国内売れすぎて、
バックオーダーが、、、、。

シートの形状はバケットタイプ、着座姿勢もあるでしょうが、
これなら、愛車C−HRで、コーナリングなら勝負
出来るかも、、。
加速はまず、負けますが、、。

とにかく、いじりがいのある車両であります。
久しぶりに、テスト走行が怖かったです!

つづく。


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2017年 カワサキZ2 72モデルがお高いです。

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1972年昭和47年、アタシが広島から生沢徹氏に
弟子入りしたいと、大学1年生の暮に東京に行き、
”アタシは、弟子は取らない!”と、断られ、当時対応
してくださったおばあちゃんに、それじゃかわいそう
だからと、記念にと革ジャンを頂きました。

そして、失意の中、渋谷のNHK放送センターの裏の
駐車場で、シグマMC73を、NHKさんが日本人初の
レーシングカーで、日本人の初参加のルマン24Hを
目指すということで、取材を受ける為にいるところを
ちょうど、アタシが通りかかり、すぐさま、意を決して
そこに居合わせた、当時の加藤さん、小野さん、栗谷さん
にいきなり、手伝わせてください(どう言ったかは
興奮していて思い出せません)!

すかさず、加藤さんは、名刺を出して、ここへ来い!

というアタシにとって、運命的な出会いがあった年に
、このカワサキZ2 750は、発売されました。

当時は、ホンダCB750の独壇場でしたが、Z2が
発売されると、大人気となりました。

その後、族車としても有名になりました。
アタシは、当時2サイクル派で、750キラーを歌って
ましたので、あまり関心はなかったですが、、。

その後、53年には、運命的出会いで、2輪パーツメーカーの
デイトナの阿部さんから、シグマにZ2のターボKIT
開発の依頼あり、2年間苦闘しました。
前置き終わり!

絵は、そう、昭和47年製初期物Z2のレストア品です。
2017年9月現在
価格 1200万円、、、、、!

数年前は、800万円くらいでしたが、、。
他のバイクも軒並み値上がりしてますが、、。

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ポルシェ空冷車両も、真っ青であります。

ちょっとコレで通勤、ツーリング出来ません。
先日、知人はクラッシックバイクを追突されました。
保険屋さんからは、冷たくそんな費用は出ません!と、、。

大事にしていたバイクが、大金はたいて買ったバイクが
こうなっては、残念至極であります。
気軽に乗れません、、!

ま、しかし、世の中EV時代で、猫も杓子もエレキの
時代だと騒いでますが、このような方々もおられるので
あります。

つづく。







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2017年09月16日

ポルシェ997カレラ4S EXシステム交換

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997C4S スーパーチャージャー車です。

今回、エンジンチェックランプ点灯で入庫されました。

EXマフラーとメタル触媒部を外すと、メタル触媒が
ガサガサとメインマフラーに入って、、、。

ということで、新品交換と相成りました。
アイコード製に、、。

今までシステムテスターでエラーを消しても、すぐ
点灯してましたが、交換後40km程試走しましたが、
今のところ、エラーの点灯しません。

調子良いです。

つづく。

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2017年09月15日

991ポルシェGT2 RS です。 

GT2RS 3

GT2RS 4

GT2RS 2」

GT2RS 5

GT2RS

2017年 IAAフランクフルトモーターショー
だそうです!
他人事なのは、アタシは、行ってませんので、!

ツレのH氏が今、行ってます、、。
彼がメールで送ってくれました、ラインではありません。
アタシは、ラインは、、、。

2年に1回のショーです。
ポルシェ991GT2RSです。
そう、700PSの、、。

いち早く、皆様にお伝えしようと、、。
どうですか、一家に1台、、。
確か、現地価格は3300万円くらい、、。
オプションは別で、、。

これを購入された方は、多分アイコードにはチューニングの
相談には来られないでしょうね、、。

0−100kmが2秒いくつとか、、。

しかし、名古屋にも100m道路に、登場ました!
元、ポルシェセンター名古屋があった場所に、あの話題の
テスラ社のディーラーが、、。

友人(アタシは乗っていません)が近くなので試乗に、、。

3種類あって、一番速そうなやつに、、。
0−100kmは、991GT2RSと殆ど同じ、。
色々道路状況を変えて、試走してくれたそうです。
速くて、静か、、。

ケチつけると、本気で走ると一回の充電で300km弱、
充電に、90分、、。
2トン近い車重で、横幅広い為、名古屋市内のマンションや
市営の回転式駐車場に入れない、、。
などなど、、。

GT2RSと、テスラの加速が同じとは、、。
やはり、電気の時代は、間違いなく到来してますです。
その友人が言っていました、シリコンバレーにも会社が
あるのですが、そこではテスラ車両が駐車場にズラーと
並んでるですって、。
皆、オーナーさんの通勤車両ですが、テスラは今、
セレブの御用達だそうで、、。
一時期、ロスアンジェルスなどで、ムービースターが、
こぞってプリウスに乗っていた(過去形)ような、、。

友人のS氏が言っていましたが、水素電池は、現在
ドローンにも採用されて、、。
500mlペットボトル2個分の大きさと、1kgの重量
で、大型ドローンが30分飛行出来るそうです。

ある水素電池は、いまだ日本国内では開発にどこもおおぴらに
開発を歌ってませんが、彼はそれに着手しました。
アタシも、、、。
ニッケル水素電池とは違います、、。


また、リチウム電池も、現状の10倍の量の充電が可能と、。

そして、もひとつレンジエクステンダーといってPHVなどに
分類される、小型発電機、。

これを車両に乗せて、電気の動力元を自ら供給、、。
日産のe-powerのノートがそうですよね、、。
エーチャンが、ぶっちぎれ!などと、、。

オーストリアのロータックス社のガソリンエンジンは、
BMW i3のオプションで、発電専用エンジンとして
採用されてます。
ついでに、BMWの2輪車で800cc以下のガソリン
エンジンも、、。

レーシングカートなども、100ccのロータックス製
とか、、。
スノーモービルや、マリンバイク、、。
これらが、電気に代わるんでしょうか、、。


ああ、もう自動車業界は、第2次戦国時代に突入です!
そう、産業革命であります!
アタシは、それを静観してるだけ、、。

ポルシェ964のオーバーホールに、腰下までやるかどうか、
70スープラのサスをどこのメーカーに変えよっか!
などと、次元の違うところで、お客様と口角泡飛ばして
議論の末、ま、もうちょっと我慢して乗ったらなどと、!

ポルシェ、フェラーリからテスラへ、、。
猿の惑星じゃありませんが、エレキの惑星になっちゃんです。

つづく。
















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2017年09月14日

ポルシェ997C4S S/Cエンジン不調修理 燃料ポンプ交換

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997
カレラ4Sです。
エンジン不調で入庫しました。
現在、EXシステムは、加工中です。

で、燃料が極端に薄いということで、燃料ポンプの交換と
相成りました。

燃料ポンプは、絵のようにタンクが馬の鞍のように車体の
左右に分かれてます、真ん中にフロントデフがあるので、、。

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フロントフード内のバッテリーを外します。
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燃料ゲージを外します。

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燃料ポンプを外します。

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タンク内です。

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逆の順序で両サイドの吸い口や燃料ポンプをタンク内に
組付けていきます。
これが、結構面倒ですが、、。

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最後に、樹脂製のふたを閉めて、出来上がり、、。

997以前の車両は、すでに10年以上経過してます。
バッテリーと共に、燃料ポンプの交換を考えておいて
ください。

エンジンの何か変だなと思ったときは、上記の問題が
関係しておりますです。
お節介ツルタでした。

つづく。

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2017年09月12日

レクサス RCF/GSF用オイルクーラーアダプター完成

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RCF/GSF
2UR 5L V8エンジンの空冷オイルクーラー用
アダプターがやっと完成しました。

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純正のボルト(左)に比べ、短いのは純正水冷オイル
クーラーを外すため、短くなります。

純正は、水冷オイルクーラーと空冷オイルクーラーの
2段階ですが、その水冷オイルクーラーを外して、空冷
2段階オイルクーラーにします。

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その追加オイルクーラー用に、どうしてもアダプターが
必要なので、、。

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このオイルエレメントの反対側に付きます。
エンジンの前面下部に付いてます。

今回、エンジンオイルクーラーは、純正クーラーだけでも
通常でしたら、水空冷の為、十分な冷却が出来ますが、
5Lという大排気量に対し、アイコードでは、あまり経験の
無い為、大事をとりました。

どちらかというと、

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絵の右側フェンダー内にある純正空冷ミッションクーラーの
強化で、、。

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フロントバンパー前、右に追加した空冷ミッションオイル
クーラーの方の仕事に期待してます。

実際、FISCOで取材用にタイムアタックしても、夏場
では、3ラップも全開走行すると、エンジンパワーが落ちて
ドライバーは、頑張ってるのに、どんどんタイムが落ちました。

これは、経験値(ISFの時も)からATミッションオイルの
油音がある一定上上がると、エンジンパワーを制限してます。
で、今回、油音を出来るだけ下げようと、、、。

ニュル仕様のISF CCSRも、どでかい!ミッションクーラーが
付いています。

あまり大ぴらには出来ませんが、ドイツ車両でも、取材中に
2ペタルのスポーツタイプの車両でも、2ラップ(アウトラップ
を別で)すると、ドライバーが言うには、シフトダウンが極端に
遅くなり、コーナー手前で、ギヤダウン出来ないとか、、。

ということで、現状での冷却効果が旨くいくよう期待します。
出来れば、フロントフードも、もっとエア抜きしたいのですが、
今回は、これでトライします。
気温も低くなりつつあるので、、。

あとは、レーシングドライバーとしては、B級(失礼)ですが、
山田氏のジャーナリストとしてのインプレッションは、
かなり正確なので、良い結果が出るでしょう!

つづく。



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2017年09月11日

レクサス RCF/GSFのピストンです。

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レクサスRCF用5L 2UR−GSE]エンジンです。

右がRCF/GSF用ピストンです(以後、RCFだけ表示)

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ピストン頭部の形状を見比べると、右のRCF用が
やはり、圧縮比が高いように見えます。

実際の圧縮比は、、、。

ISF    11,8

RCF    12,3

0,5もRCFの方が、高圧縮です。
それが、エンジンパワーの数値にも出ています。

ISF    423PS/6500RPM

RCF    477PS/7100RPM

RCFは、54PSもパワーアップされてます。
その要因の一つに、その時のエンジン回転数。

7100−6500= 600RPM

600回転もエンジン回転数を上げています。

材質は、セミ鍛造といって、鋳造時に圧力を掛けて、
鍛造の性質に近づけておりますが、100%鍛造では
ありません。

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これが、ピストンの裏側です。
鍛造製品であれば、この様な鋳物表面の模様をしてません!
もっと、滑らかです。

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お節介ですが、絵は、右がポルシェ997ターボの
鍛造ピストンです。

ポルシェも、カレラ系は、コストダウンの為か、鋳造です。
993までの空冷ポルシェは、そう、全て鍛造製品でした。

ということで、RCFになって、ピストン、カムシャフト、
そして、電子スロットルの直径も大きくして、また、
排気系も完璧ではありませんが、内径を大きくして
排気効率を上げてます。
パワーアップの為、オイル冷却も強化されてます。

レーシングエンジンのチューニングメニューを殆ど全て
採用して作られたのがRCF/GSF用エンジンです。

ですから、これ以上のパワーアップは、重箱の隅をいじる
ような、もっときめ細やかなチューンが必要な訳であります。

ポルシェの車種別の中に、モータースポーツ用としてGT2,
3が用意されております。

例えば、ストリートモデルのカレラ系に対し、GT3という
スポーツモデルは、全ての箇所にモータースポーツを楽しめる
ように、いろいろな部分が強化されております。

このような車種をRCFも採用されると、、。
ま、GTRなども、ニスモスペシャルなど採用してますが、。

GRMNでは、採用されるかどうか、、。
じゃあ、何台売れますか?などと、、。

プリウスライトウエイト仕様から、始めますか、、、?!
軟弱なツルタであります!

つづく。




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2017年09月09日

ポルシェ964 オイル漏れ修理 完成

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9964カレラ 5MT車両です。
エンジンよりオイル漏れしてました。

OH後であったので、クレームにてエンジンをばらしました。
初期物のエンジンで、前回組んだ時は、クーパーリング
加工せず、そのまま組んだことで、そこからオイルのにじみ、
そして、タペットカバーが初期物はマグネシウム製ですが、
これが、塗膜が剥がれてオイル漏れが、、。

油温センサーからも、少し漏れてました、。
全て、手を抜いたわけではありませんが、オイル漏れに
繋がりました。
今回、クーパーリング加工も含め、慎重に組み直しました。
今朝、試乗しましたが、久しぶりに964カレラを乗りました。
やはり、エエくるまであります。
丁度良い大きさ、高速での安定性、市街地のクラッチ操作も
苦にならず、毎日通勤に使いたくなる車両です。

小さな車体に、軽い大きなエンジンで軽快に走ります。

車重は1350kg。 250PS/31。

大きさはプリウスより小さいです。
馬力は、現在の2L ターボ車両にも引けを取りますが、
パワーウエイトレシオは、5,4kgです。

それと、ポルシェの手作り時代の車両を堪能出来ます!

空冷ポルシェを買おう!

と、妄想ツルタにならって、夢想してください!?

つづく。

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2017年09月08日

ブルース、マクラーレンのDVDが発売されて、。

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ブルース、マクラーレン氏です。

ニュージーランド出身、幼い時パース病で腰の骨が
損傷し、特注ベットで寝たきりの不遇な経験をする。

オーストラリア人(同じオセアニア)のジャック、
ブラバム氏に認められ、イギリスにニュージーランド初の
有望なレーサーをイギリスに留学させる第1号となる、。
以下、ウキペデアを参照願います。

DVDは、9月6日に発売されましたが、国内では映画の
上映は無かったようで、、。
7月頃、それを知り、待ちに待ってお家で連続して2回
見ました。
伝記物でありますが、アタシには、生沢徹氏に次ぐ、尊敬
するドライバーであります。

当時、まだ、小学5年生だったと思いますが、広島でも
スロットカーが大流行、、。
その為、小学校は、スロットカーを走らせるサーキット(
現在と同様の)への入場を禁止にしましたが、、。

タミヤ製エルバ、マクラーレンというKITを初めて
購入しました。

MiB

エクゾーストパイプが斜め上に8本、独立してそびえる
独特ナスタイルで、、。

ブルース氏が、イギリスに渡り、クーパー社からレースに
参戦、そして、独立してマクラーレン社を作って、、。
F1,カンナム、そしてインディー500と当時の
レース界のトリプルクラウンを制覇しました、、。

自分のティームで自分の名前のレーカーで、そして本人が
F1で優勝したのは、先輩のブラバム氏に次ぐものでした、。

トヨタ自動車が、ヤマハやダイハツと協力して、トヨタ7を作り
ターボ化して、カンナムに参加しようとしましたが、そのころ
すでに、マクラーレン社は、カンナムの王者でした、、。
この差は、なんでしょう、、。

一人のレーサーが作った車両が、トリプルクラウンなどと、、。

そして、カナダ、ヨーロッパをトンボ返りしながら戦った
1970年6月2日、グッドウッドのテストで、M8シリーズの
ハイウイングが禁止になり、リヤカウルにスポイラーを戻した
使用でテスト走行していた矢先、ダウンフォースを増そうと、
スポイラーを最大角度を付けてピットアウトしてすぐ、その
ダウンフォースに耐えきれず、リヤカウルが吹っ飛んだそうで、
コントロール不能のまま、運悪くコース脇の撤去する予定で
あった、小屋に激突してあっけない、32歳で、、。

マクラーレンのカンナムカーは、M8Dと最後まで、ポルシェの
ターボカーが出現するまで、圧倒的強さでした、、。
相棒のデニス、ハルム氏といつも、レースはワンツーと、、。

日本の初期のグラチャンでも、酒井正氏と今は、セルモの佐藤氏の
マクラーレンM12で怒涛の大活躍でした、、。

話が、いっぱいあって書ききれません、昔の思い出が、、。

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1995年8月のヨーロッパBPRシリーズの鈴鹿で
ポッカ1000kmレースのショットです。

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フランス人ティームのファビアン、ジロア氏と
スイス人、ジャン、デニ、デルトラス氏に日本の
吉川とみ子氏が加わって、マクラーレンF1GTRで
参戦したときです。

初めて見たF1GTRは,まるで芸術品かと思うばかり
の美しさで、カーボン地が室内やドア内側まで、、。

この車両は、ガラスのミッションと言われ、前月のルマン
24Hレースでは、アタシも参加してましたが、殆ど
雨のレースで、初出場のつや消し黒のマクラーレンF1
GTRが、関谷氏のドライブで総合優勝しましたが、、。

鈴鹿では、案の定、ミッションのカウンターシャフトが
ひん曲がり、シフトしにくくなりました。
ばらして気が付いたのですが、、。
ミッションは当時のF1に習い、横置きの小さなケースに、。

そこに、若いマクラーレンのエンジニアがやってきて、
アタシにこのシャフトをどうにか修正出来ないかと、。
スペアパーツは無かったのです、、。

その時、アタシは、無理だと思う!と弱音を吐いたら、。
”It,s difficult, but possible!" などと、、。

アタシがカッコよく訳すると、難しいけど、出来る!
(単なる、直訳で!)
ということで、、地元の知人のウエストレーシングの
神谷社長にお願いしたら、何とかすると、、。
4時間後に来て!、、。
そう、ウエストのメカさんが、手曲げで直しちまって、。

それをピットに持ち帰ったら、彼は、一言サンキュー!と。

結果は、途中で松ちゃんコーナーアウト側にコースアウト、
ジャン、デニのドライブでしたが、彼は、前に遅い車が
などと、、。

ブルースは、」
32歳の若さで、あっけなく逝ってしまいましたが、DVD
インタビョーにもありましたが、社員の方は、ブルースが、
砂漠を横断するといったら、もちろん俺たち全員付いて
いくよ!と、、。

アタシが、同じように逝ったら、アイコードの深愛なる
社員の方々は、どう行動されるでしょうか、、、!

ま、そんなことより、社員の奮闘、努力も物凄いものです。
F1とカンナム、そしてインディ、その間に販売して
カンナムカーの製造、メンテナンス、、。

当時数10人で、それを回していたそうで、、。
もちろん、ブルースは、何時寝てるんだろうと、、。
アタシが昭和48年、シグマ(現サード)に応援に行っていた
ころ、GC73と、ルマン用MC73を製作していましたが、
20数名いましたが、連日の徹夜で、レース参戦前など
3日間くらい、本当に皆、寝てません、、。
そのまま、サーキットへトラックで、、。
凡ミスでリタイヤしていましたが、、。
彼らを、それを海を渡ってカナダなどで、連戦、連勝、、。

また、彼は、まだマクラーレン社を立ち上げて間もないころ、
フォードからの依頼で、GT40の開発テストも請け負い、
会社経営の資金にしたとも、、。
尚且つ、運良く1966年総合優勝してます。

GT40マーク兇如◆◆

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アタシ、色々持ってるでしょう!!!

マクラーレンM1BからM6,M8Dまで、完璧な
仕上がりです。

ライバルとして、GMがバックのシャパラルも凄かった
です。

これは、今は亡き、御殿場のマッドハウス杉山氏が生前、
シャパラル2Hを縮尺して製作されまして、アタシも
そのドライバー後ろの整流版の効果を詳しく説明受けました。

chapararu

話は脱線しますが、マクラーレン社はブルースの意志を
継いで、現在、ストリートカーも製造するスーパーカ
メーカーにもなりました。

上には上がいるもんです!

アタシは、まだまだ修行が足りませんであります!
今日も、お酒飲んで、8時には眠ります!
夢の中で、夢想します、レーシングカーを作って
レースに出て、優勝してるのを、、、!

つづく。










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2017年09月07日

レクサス LC500用スピードリミッターカット試作完成2

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LC500 


レクサス
LC500でのアイコード、シャシーダイナモ
上で出た、速度です。

270kmリミッターですが、実際もこれくらいは
出ると思います、、。

つづく。


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レクサス LC500 スピードリミッターカット試作完成!

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レクサス LC500です。

現在、急ピッチにスピードリミッターの解除について
解析、開発中であります。

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シャシーダイナモにて、リヤタイヤにロードを
掛けて、実際の走行シュミレーションで、270kmを
クリアしました。
絵では、見にくいですが、テレビ画面に270kmと
数値が出ているとも思います。

市販には、もう少し時間が掛かりますが、近日中です。
正確には、270kmまでスピードが出せます。
LC500は、車重もRCFなどに比べ200kg以上
重く、車体も大きいので、実際270km以上加速
する可能性は、日本の道路事情では難しいと思います。

ということで、今回270kmのリミットまで速度が
出せる仕様でいきます。

乞うご期待!

つづく。 
turuta_s_room at 13:55|この記事のURL

ポルシェ964カレラ5MT オイル漏れ修理 続き2

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964
カレラは、大体エンジンが組みあがり、あとは
クーリングファンの付いたオルタネーターを組み付け
て終了です。

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クーリングファンとミッション5MTを組み付けて、
さあ、いよいよ車体と結婚式(どこかのカーメーカーで
そう、呼んでました、新婚でなく再婚で)であります。

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車両に組み付けれられましたので、あとは燃料ライン、
オイルライン(当然、水ラインは、ありません)、
ワイヤハーネスを繋げれば、エンジンに火が入ります。

もうしばらくです!

つづく。
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2017年09月05日

デイトナという響き!

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フェラーリ 356GTB/4.
通称、デイトナと呼ばれてますが、1968年から生産開始され
北米のデイトナスピードウエイで開催される”デイトナ24H
レース”に参戦しました。

当時、フェラーリは、330P4などプロトタイプGT
カーでレースに参戦してました。
アタシが1966年のルマン24Hで、フォードGT40と
330P4が参戦したレースの絵を当時のカーマガジンという
雑誌で初めて見て、感動、この世界に入りたいと、、。

その当時、デイトナが製作したレース用アルミボディーの
唯一ストリートモデル、そう世界で1台のデイトナが
先日、日本のあるところで40年ぶりに発見されました。
9月9日に、オークションで170万ユーロ、約2億2千万
円になるであろうと、、。
全くの、現状で、、。

デイトナといえば、ロレックスの時計も良い響きです!

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絵は、左から2007年、2009年、2017年、日本
ロレックス社が出したカタログです。
2009年から8年経過した現在のカタログの厚さが、
ロレックス社の勢いを物語っています。

アタシも縁あって2008年に1ケ購入出来ました。
でもって、その後また、予約してまして約10年目で、、。

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2017年のベゼルがセラミックスになった最新モデル
を手に入れましたが、そう10年も待って、、。
それは、友人に回しました。
アタシは、時計が趣味ではありませんので、、。

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当時は、予約出来ましたが、最近はアタシが通ってる
”ハッシン”さん(名古屋、大府にあります)の正規代理店
さんで、聞きましたら、今後、予約は受けないそうで、。
現在、お待ちになってるお客さまが数百人とか、、。

何時になるか分かりません!と、、。

先日、時計修理の件で、友人の時計を直しに、名古屋の
”コメ兵”さんにいったら、ありました、、。
現行モデルのデイトナ、ステンレス製が、、。
200万円、、。
正規モデルの定価は、それよりもっと低いです、、。
アタシが買ったときは、もっと安く、、。

アイコードの商品で、10年も待てるような商品を
どうやって作ったらよいか、などと、、。

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アタシは、時計など全く興味など無く、動けば良い
位にしか思ってませんでしたが、2000年のデイトナ24H
レースに絵のように、ドイツ野郎の友人のティームと
一緒に、ポルシェ993GT2で前年のルマン24H,
冨士ルマン1000kmに続けて参戦してまして、勢い
で、この年、アメリカのデイトナまで行きました。

当時、ポール、ニューマン氏は御年70歳の最高齢で
ポルシェ996GT3Rのデビュー戦で参戦していまして、
偶然、キャンプカーの敷地でお会いし、後で聞いたらまず、
写真撮らせないポールが、何故か、いやいや、、、。

それからポールの事、色々調べましたら、そう、この
ロレックス デイトナの歴史に大きく関与していたとか、。
それで、当時、やはりデイトナはすぐには手に入らない
状態でしたが、ある友人が、日本ロレックス社の幹部を
知っていたことから、購入出来ましたが、それでも、
1年以上待ちました、、。

また、デイトナは、縁がありまして、平成3年、1991年
の春、1か月、北米を気ままな旅行をしました。
京都の橋本コーポレーションさんのご子息がLAに
住んでいた為、そこを頼りに、日本で、当時発足間もない
HISでデルタ、エアーの航空券を購入、、。

すると、営業の方が、当時、1か月間、海外旅行者に限り、
北米&ハワイのスタンバイパスなる物が、確か5万円で
オプションで購入出来ると、、。
これは、空席があれば、カウンターに行って、その場で
国内の飛行機がいつでも乗れるチケットだったのです。

カウンターのお嬢さん達も、珍し気にチケットを凝視して
いました、、、。
渡航中、アタシが好きなだけ各地のエアポートから、あちら
こちらと北米を縦横無尽に往復しました。
その時、デイトナスピードウエイにも寄りました。
デイトナのホテルに泊まり、デイトナビーチを歩きました!

007ゴールドフィンガーに出てきた、ホテルにも、、。
ついでに、レンタカーを借り、フロリダキーズと言われた
7マイルブリッジで有名な、橋を渡り、突端の島まで行き、
サンセットクルーズとへミグウエイの猫屋敷も見学しま
した、、。

そう、デイトナに関係して、何か縁を感じたのであります!

デイトナといえば、バイクのチューニングパーツを販売
されてる国内大手の会社の初代社長さんが、阿部さんと
いいます。

阿部さんとは、昭和53年頃、カワサキのZ2というバイクに
ターボKIT開発で、初めてお会いしました。
バイクにターボを組み付けるのに、色々苦労しました。
結局、FISCOでそのバイクはモーターサイクル社の
ライダーと共に、ストレート、250km以上で
振動の為、転倒、バイクは金属の塊となり、本人も、
死をさまよう、重傷をおいました、、。
ターボKITは、その結果、キケンであろということで
発売中止となりました、、。

阿部さんに会社の名前の由来をお聞きしたら、ヤマハ時代に
レースメカニックをして世界を転戦していたそうです。
デイトナ24Hレースにも参戦、、。
そうして、独立され迷わず”デイトナ”と、、。

日本人にとって、デイトナとは、ロレックスのイメージが
大変強いですが、レースの世界では、トリプルクラウンと
いって、世界三大耐久レースでは、当時ルマン、スパ(
ニュルは当時、草レースで)、そしてデイトナでした。

この三大レースを制することが、レーシングドライバーの
憧れ、夢、目標でありました、、。

そして、フェラーリが正式名365GTB/4と命名され
ても、世の中ではデイトナと当たり前のように呼ばれて、。

友人のY氏は、三栄書房時代、オプション誌の編集員
でしたが、縁あって、他社に移動、そこで、デイトナという
雑誌を創刊しました。
そう、現在、所ジョージさんが出ているあれ、、。
創刊当時、アタシも色々取材協力しました。

Y氏は、デイトナ誌編集長時代、彼の趣味でもあった
2輪で、そうあのデイトナ24Hレースに参戦しています。

バイクのデイトナ24hレースも開催されてるのです、、。

デイトナのお話でありました!
まだまだ、続きますが、、。

つづく。










turuta_s_room at 11:56|この記事のURL

2017年09月04日

ポルシェ997カレラ4S スーパーチャージャー車修理で入庫

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997カレラ4Sにアイメック時代、スーパー
チャージャーKITを組み付けた車両が、オーナー
さんが代わって、入庫しました。

車両の調子が悪いということで、、。
初期物で、走行50000km、、。

現在のオーナーさんは、購入されてからエンジンチェックが
点灯するが、しばらくすると消える、、。
3速で、普通に60kmくらいで加速すると、息つきが、、。
など、症状がでるとのこと、、、。
車両をあずかることなり、点検しました。

燃料ポンプ不良で、燃調が薄い。
触媒不良、、。

IGコイル不良、エアマス、O2センサー不良など、
電気部分が、経年劣化も含め、部品交換も必要で、
これから、修理に入ります。

つづく。


turuta_s_room at 14:52|この記事のURL

2017年09月03日

ポルシェ 991系ペタルKIT完成!

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991系右ハンドル用PDKレーシングペタルKIT
&フットレストです。

アクセルペタルは、純正の位置がセンターよりで、少し
ぎこちない為、10mm右にオフセットしてます。
右足が丁度右側壁とエエ感じです。

価格  ペタルセット    17,000円

    右フットレスト    8,000円  全て税別。

肉厚4mm、ジュラルミンの削り出しです。

つづく。




turuta_s_room at 13:00|この記事のURL

レクサス GSFにSFMを取り付け、、。

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関西からご来店のGSFです。
リミッターカットを取り付けました。

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後期モデル(先月納車)なので、電子制御サスペンション!

オーナーさんは、以前は、シーマのハイブリッド車に、、。
日産ディーラーで、5年、15万キロ乗ったので買い替えようと
相談したら、これ以上は、GTRになりますと、、。
2ドアは、仕事の関係で、、。

そんでもって、レクサス店に行き、GS450hでも
と思っておったら、営業マンの方が、”それらなGSF
という凄い車両があります!と、、。

RCFのことは、知っていが、GSにFがあることを
全く知らなかったそうで、、。
(そう、全く宣伝されてません、嫌われっ子で!”)

また、偶然そのディーラーに試乗車があり、乗ったら、
おったまげちゃって、、。
金額も、予算範囲内、、。
即決したそうです。

そこのディーラーでも、GSFは、殆ど売った試しが
ないなどと、、。

レクサスの広報さんは、何してんでしょうね、、。

TVドラマのようなお話で、運良く!オーナーさんは、
GSFを手に入れました!という、情けないお話でした!

毎日が、楽しくてしょうがないそうです、、。
燃費も、1日100kmくらい走行するが、リッター8,5km
で、シーマーとあまり変わらないそうで、、。

、、、、、、。

つづく。


turuta_s_room at 12:51|この記事のURL

トヨタ ハイエース リヤスタビ取り付け

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ハイエース200系です。
愛知県でも、盗難ナンバー1を競ってます。

車両は、キャンピングに改造されてます。
高速走行でリヤの腰砕けが、、。

ということで、クスコさんのリヤスタビを取り付けてます。
純正では、スタビ自体がリヤに無いので、スタビのステーを
組み付け、そのれからスタビを組み付けます。
さあ、どんな乗り味になるか、、。

つづく。
turuta_s_room at 12:34|この記事のURL

2017年09月02日

ポルシェ964 オイル漏れ修理 続き

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964のM64エンジンです。

オイル漏れしてました、、。

エンジンは、大体組み終わり、今、バルブタイミングを
調整してます。

つづく。

turuta_s_room at 11:57|この記事のURL
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