2017年11月

2017年11月30日

ポルシェ993カレラ名義変更に行ってきました!

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11月30日、アイコードの決算月でありますが、
社員は総出で、棚卸やってる最中に、アタシは、
警察署に駐車場の申請用紙を取りに行き、その足で
陸運事務車にナンバー変更の為、自走で993カレラを
走らせ、ナンバー変更してきました。
明日、納車でありますので、、。

今日は、そう、月末でたくさんの登録や変更、車検など
車が集まってました。
豊田市は、50万人近くの住民がいますので、それでなく
とも、陸自は手狭です、。
アタシは3時間交付まで、お待ちしてました、、ナンバーを、。

ということで、今日は、社員皆、仕事、作業以外で大忙し
でありました。

つづく。

turuta_s_room at 17:04|この記事のURL

アイコードは、決算月で棚卸中!

11月は、アイコードの決算月で、在庫の棚卸をやってます!
年に一度の在庫調べですが、アタシが開発用にいろんな物
を色んな所から、単品であったりと仕入れますので、調べる
のが大変です。

購入した物をアッチコッチに置いたりしてますので、、。

あっというまの一年であります。
12月は、年末ですが、アイコードにとっては新たな出発
の月ですので、年末が2回来たような、、。

また、歳をとってしまいます、1月が誕生月なので、。
そう、11,12,1月と駆け足で抜けていきます。
さあ、もう1か月、ガンバルド、、!

つづく。


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2017年11月28日

レクサス ISF シロ販売します、第2弾!

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レクサス ISF 後期モデル

2011年式 走行39,000km 程度極上

詳しくは、10月24,30日のツルタのブログで
参照願います。

アイコードは、平成19年12月に設立しました。
以前のアイメック時代は、平成2年の設立、ショップ
はH3年に、オープンしました。

ということで、アイコード今年12月で丁度10年の
節目です。
激動の中、皆様に愛され?微速前身で今日まで、営業を
させて頂いております。

そして、今月11月は、アイコードの決算月であります。
10周年記念と、年度末ということで、ISF シロを
特価で販売したいと思っております。

価格  399万円+消費税    4,309,200円

    諸費用             50,750円
    登録費用             別途

車検がH30,1月なので、この費用は特価でやらせて
いただきます。

そして、特典としてアイコード製フルコンモジュール
FFM(270,000円)をサービスさせて頂きます。

また、ご希望であれば、アイコード製チタニウム製EX
マフラーなど、特価にてお付けいたします。

車両は、内外極上で奇麗です。
是非、ご覧になってお決めください。

つづく。



  

turuta_s_room at 13:50|この記事のURL

ポルシェ964/993用キーランプバッテリーアダプター

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964/993系エンジンキーにボタンを押すと
ランプ点灯する仕組みになってます。

そのバッテリーがポルシェAGにもありません。
何故なら、バッテリーが型が古く、すでに生産されてません。

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絵のように、現在コンビニでも販売されてるバッテリーを
組めるよう、アルミ削り出しのアダプターを製作しました。

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最近は、LEDランプKITもアフターマーケットで
販売されてますが、電球は純正で支給されてますので、
オリジナルに拘る方の為に、、、。

価格     1,000円 税別

こじゃれた商品ですが、ポルシェオーナーとして、
全てオリジナルじゃ!と、豪語されたい方の為に、、、。

つづく。





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2017年11月27日

レクサス LC500用スピードリミッターカット完成!

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レクサス 
LC500用スピードリミッターカットが完成しました。

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絵のように、オンボード画面左側に富士スピードウエイの
マークが100km過ぎましたら、点灯します。

ミリ波レーダーも100km以上で作動します。

予約受付開始です。

定価 180,000円 税別

つづく。
turuta_s_room at 16:00|この記事のURL

レクサス RCF チタン製タコ足組付け 最終

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レクサス RCFです。

チタニウム製タコ足を組付けました。

中間パイプとメインマフラーは、トムスさんのチタニウム製
です。

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性能   513,8PS 59,6kgm

目標の510psを超えました。

トルクも、60kgmに近い数値が出ました。

これから、最終の点検をしたら、北海道に輸送です。
オーナーさんからは、すでに現地は雪が、、。
来年春まで、ジャジャ馬性能を味わうことが出来るかどうか、。

早くお渡ししたいです!

つづく。

turuta_s_room at 09:40|この記事のURL

レクサス RCF チタンたこ足組付け 5

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RCFです。

やっとサブコンセッティングに入ります。

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中速域でホイールスピン、そして6000付近でも
ホイールスピンします。

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今日は、快晴で15度cも気温が上がった為か、500PS
を軽く超えたところです。
510PSくらいはいきたいところですが、、。

476PS → 502PS  26PSアップ

ノーマル 455 → 502 47PSアップ

ISFほどではありませんが、中速域はもう、じゃじゃ馬な
感じのトルクアップしてますです。

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つづく。

2017年11月25日

レクサス LC500 スピードリミッター試作テスト開始。

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LC500です。

前回の試作は失敗に終わりました、、。

今回、試作をやり直しました。
これから、試乗します。

こうご期待!

つづく。

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2017年11月24日

ポルシェ993カレラのキーのまめ球切れる!

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空冷ポルシェまで、このようなエンジンキーです。

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ポルシェ純正パーツで注文しました!

どうです、アタシの手相!
初めて、皆さんにお見せします。
手相占い師が見たら、ええ手相じゃ!などとは言わんで
しょうが、、。

まあ、人生は自分で切り開くことが大切であります。
アタシもこれから、道を切り開きながら、歩んでいくので
あります!

つづく。





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アイコード エアコンディショナーが壊れました!

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アイコードのエアコンディショナーが先日、突然
そう、壊れました。

これは、1年まえ、中古で交換したばかり、、。
ということで、今回は2階の電子開発室の物も一気に
新品交換です。
えらい出費ですが、、、。

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物と、作業は、アイコードのお客様でスープラの
チューンをしていた方、過去形です。
今は、奥様とご子息を養うため、まっとう!なお仕事に
精出してます、当分、チューニングは、おあずけ!

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レモンも黄色くなってきました。
朝晩、ここは、標高70mということで、トヨタ市内より
1度ばかり寒い。。
裏山の冷たい風が、余計に寂しい懐具合を攻めてきます!

近くの香嵐渓は、今が絶好調!
ここら辺は影響ないですが、ちょっと北の方に行くと、
毎日渋滞が、、。

あっとい間に、紅葉、そして、12月師走であります!
アタシは、1月が誕生月です。
どんどん、爺様に近づいていくのであります!
ボケも始まって、物忘れは、一人前!!

楽しみは、晩酌の、最近は日本酒の辛い奴を買ってきて
自分で、2合徳利に入れ、レンジか、ストーブのやかんで
温めて、チンチンにして、、。
ひいじいさまからの、伝統であります、、。
あチチチと言いながら鼻にツンときながら、自分でおちょこに
注ぎながら、飲むのが至福の時であります!

あては、家内の手料理、または自分で買ってきた焼めざし、、。
メザシ、いりこ(広島ではちっちゃい奴を普通に売っている)、
これでいい!

つづく。
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2017年11月23日

レクサス ISF シロ 販売します。

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レクサス
ISFです。

以前に、商談中でしたが、都合ににより断念されましたので、
販売を再開します。

詳しくは、お問い合わせください。

10月24日、30日のツルタの部屋ブログで内容を紹介してます。

つづく。

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ポルシェ993カレラ フードダンパー前後取り付け!

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ポルシェ993カレラです。
程度の良い車両で、すぐに嫁ぎ先が決まりました。

で、オーナーさんが指摘しました、唯一の欠点!
前後フードダンパーが経年劣化で、役に立ちません。
大体、ポルシェのフードダンパーは、5年くらいしか持ち
ません、、。

絵のように、エンジンフードを上げたままにするのに、
つっかえ棒が必要なのです。

以前も、良く交換してましたが、今回、無償で交換する
約束しましたので、アイコードのメカは使えません!
アタシが直に交換します。

フロントフードも結構面倒でしたが、リヤは更に、。
で、これらの実況中継をします。

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フードダンパーは、絵のようにダンパーとシャフト&
クリップでボディに固定されます。

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まず、左側のヒーターのモーターケースを外します。

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これが、結構、狭い隙間で6mmのボルト2本で固定されて
ます。

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まず、奥側のダンパーノクリップを外すのですが、手が
入りにくいし、長いドライバーでひねって外すと、クリップが
ポロっと落ちてしまうので、マグネットを用意して、、、。


防ぎます。IMG_1462

そうやって、手前側もクリップを外していきますが、
良くこんな狭い空間でドイツ野郎は、あの熊のような
大きな手で、この交換をしてるのかと思うと、尊敬
します。
まあ、エンジンを降ろした時に必ず、作業すれば、事は
簡単に行えますが、、。

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完成です。あとは、ヒーターモーターケースを
元に戻します、、、。

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右側に移ります。
エアクリーナーケースを外します。

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こちらも、ダンパーの奥側の固定位置は、かなり奥で
手を必死で伸ばして、、。
マグネットを添えて、クリップを長いマイナスドライバーで
こじりながら半分外し、スーと抜きます。
もう、最近細かい作業などやってないので、体中が中腰の
姿勢で苦しく、メカニックは大変だ!などと、、。

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ダンパーを外したら、新しい物に交換します。
要領は一緒で、、。

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どうです、勝ち誇った汚れた手で、交換した2本の
ダンパーをまるで、マツタケでも取ってきたかのように
見せびらかしてます。

何か、スゲー作業をこなした後みたい、、!

ということで、993カレラの前後フードは、開けると
今までは、つっかえ棒がないと固定出来ませんでしたが、
今は、オリンピックの体操選手のように、着地した後に
両手を広げてるように、、。

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どうです、ツルタの仕事です。
ああ、しんどかった!

つづく。













turuta_s_room at 14:14|この記事のURL

レクサス LC500用スピードリミッターのモニター募集!

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レクサス LC500用スピードリミッターの試作が
完成しました。

都合で弊社のテスト車両が都合付きません。
ということで、どなたか近隣の方で、モニター車両と
して、お申し出に方募集します。

詳しくは、ツルタまでお電話、メールください。

0565−46−0727

info@icode.jp

以上、宜しくお願いします。

つづく。

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2017年11月21日

トヨタ MR2 SW20 ラジエターキャップアダプター製作

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SW20
用ラジエターキャップのアダプター本体が、経年劣化で
パイプ事態に割れが発生、、。
新品は、とうに生産中止、、。

ということで、絵のアダプターをアルミで製作しました。

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SW20系MR2でこのパーツで困ってる方がおられ
ますです。
このように、旧車(クラッシクカー)の部品供給が
さけばれてる昨今、トヨタ自動車さんにも、旧車の
オーナーさん達のご要望に、応えられるように
部品供給が出来ると良いですが、、。

EV時代と言われてますが、20年後に全ての自動車が
電気自動車になるとは、到底思えません。
何故なら、化石燃料エンジンが無くなったら、どうやって電気を
発生させるのでやんしょう!
荒唐無稽の絵に描いた餅になりそうです、、。

ま、アタシは、そのころには世捨て人になってるでしょうが、
これからの若人には、希望となる自動車の未来を発展させる
要因として、化石燃料エンジンは、まだまだ開発の余地が
あります。

C02の問題を自動車だけに押し付けるなら、お空を飛んでる
ガスタービンのジェット機はどおすんの!
ありゃ、ケロシン(灯油、軽油)を燃料にしてます。
電気じゃ、飛べませんぜ!

などと、否定的な考えばかりじゃいけませんが、ここは、
やはり人間様をお創りになった、宇宙人におすがりするしか
方法はないかしら、、。

それか、空飛ぶ円盤(古いアタシ)の動力を教えてもらう、。
これが一番の解決方法とアタシは信じてますが、、。

つづく。

turuta_s_room at 15:32|この記事のURL

2017年11月20日

レクサス RCF チタンたこ足組付け 4

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RCFです。
チタン製タコ足を組付けたエンジンは車体に載りました。
これから、細かい組付け作業で仕上げていきます。

2,3日前から、豊田市も急に気温が下がりました。
運悪く、エアコンがタイミング良く!壊れました。
お客様で、エアコン専門の方が見えましたので、早速
見積もりを、、。

お高い出費ですが、25年も活躍してくれましたので、
世代交代ということかと、、。
ツルタ自身も世代交代して、隠居の道を、、。

隠居しても、何かいじってるアタシが想像出来ます!
多分、隠居しても、毎日出社して”うるさいオヤジ!”が、
などと、、、。

一生現役!
さぞかし、煙たいお爺さんになるでしょう、、!

つづく。

turuta_s_room at 11:13|この記事のURL

ポルシェ993カレラ 売約済みになりました!

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993カレラ 6MT車両です。

グッドコンデションですが、先程、契約が成立しました。
エエクルマは、お嫁入も早い!

つづく。
turuta_s_room at 10:27|この記事のURL

2017年11月18日

ポルシェ993カレラ 6MT 販売します 2

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993
カレラ 6MTの絵を紹介しましたが、質問でエンジンの
下側からが無い!

そう、下側からの絵を挿入し忘れました。
絵から、アンダーカーバーが丁度エンジン真下にありますので、
分かりにくいですが、オイル漏れは皆無です。
経験上、オイル漏れがある車両でも、このアンダーカバーが
ある為に、オイル漏れを確認することは素人の方には、判断
しにくいですが、玄人のはしくれ、ツルタには分かります!
それは、オイル漏れがある場合、アンダーカバーに多少でも
オイルのニジミがアンダーカバーのどこかに染み出ます、、。

もちろん、多ければ、走行中の風などで流れ出ます、、。
ということで、この車両は、全くその兆候もありません。

993までの車両で、エンジンオイル漏れが発生する
車両は、新車から1万キロでも、ありました。
都内、市内など渋滞の中、エアコンなど常時使用
されてる車両は、殆ど漏れが生じます。

これは、走行中や渋滞中に漏れるのでなく、その後、目的地に
到着し、ストップしてからエンジンが停止した時点から、
エンジン本体の熱で油音が上昇し、アルミエンジン全体が
膨張します。
渋滞で油温が規定値以上に上がった状態で止まると、その
温度以上に上昇するからです。

そして、冷却されますが、それの繰り返しでガスケットに隙間
が生じ、少しずつオイルが漏れてくるのです。

ですから、RSなど、真夏などエアコンが無い為、走らない
、いや、走りたくないので、そのような状況におかれません。
じゃあ、サーキットはどうなのよ!

これは、容易に説明出来ます。
サーキットでは、いくら全開走行しても、油温がそんなに
上がらないようオイルクーラーが付いいます。
また、ピットインまでにゆっくり走りますから、意外と
油温は上がっていません。

問題は、そう、市街地のエアコン&渋滞をどれだけ、走行
してるかです。
この車両の前オーナーさんは、几帳面な方で、そのような
状況では、エアコンも使用しなし、渋滞にもはまらないよう
気を付けて走行されていたのだと思います。

ドイツ国内など、オイル漏れの空冷ポルシェなど、見たこと
がありません。
当時、ポルシェのエンジニアも、964カレラが売り出され
1年も経過しないうちに、日本だけでオイル漏れが多発
したことに、最初は信じられなかったと、、。
しかし、東京、大阪など、大都市周辺での真夏の渋滞での
使用状況を見て、納得し、クーパーリングガスケットを
シリンダー&ヘッドに追加しました。
しかし、それ以外の液状ガスケット、スルーボルトの
0リングの材質の対策はされず、漏れが生じました。

現在でも、そのような過酷な条件下では、オイル漏れは
避けることは出来ません。
オーナーさんが、気を付ける以外、、。

ナローや930では、そのオイル漏れは少ないですが、
やはり熱量の大きい964,993では、油温が規定
以上に上がった状態で、エンジンをストップすると
その傾向が多くなるのです。

オーナーさんは、愛車の油温計を見て、出来るなら規定値
くらいに温度が下がるまでは、走行して油温を下げる
くらいの習慣をつけてください。
もちろん、普通に走行してれば、油温は規定値以上は
上がりません。

ツルタのお節介説教でありました!

つづく。

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2017年11月17日

ポルシェ993カレラ 6MT 販売致します

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ポルシェ993カレラ 6MT

95モデル ミツワ物 車検H30,6 走行51,070km

色 アイリスブルーメタリック 青メタ

内装 黒皮 ムーンルーフ無し フルオリジナル 無事故禁煙車

ワンオーナー車(33ナンバー)

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突然、お話がやってきました。
願えれば通じる!などと、。

前オーナーさんは、新車時から大事に乗ってこられました。
メンテナンスも完璧です。
しかし、断腸の思いである事情から手放すと、、。

車両は、22年経過してますが、内外とも極上です。
劣化しやすい部分は、全て交換してあり、タイヤもN指定。

エンジンオイル漏れも、ありません。
エンジンオイル漏れの場合、修理代に最低、50万円以上
掛かります。
また、良く漏れるスルーボルトの場合、クランクケース近く
まで、ばらすので、ついでにクランクのメタルも確認したくなり
ます。
そうすると、シリンダーヘッドもバルブガイドや、バルブシートの
ガタも直したくなり、気が付けば200万円以上などと、。
ということで、オイル漏れは、大なり小なり、直す算段が
必要の為、それなら、現状オイル漏れが無い方が気持ち良く
乗り始められます。

クラッチも当分走行可能です。
ギヤ鳴りもしないので、シンクロもOKです。
ショックのバンプストップラバーは要交換ですが、、。

ヘッドライトは、社外品のHIDに交換済み。
このような、グッドコンディションの車両が、日本でも
まれに出てきますが、本当に希少車であります。
当分は、手元に置いておきたい1台です。

価格 応談

お気軽にお電話どうぞ。

一見の価値あります、見るだけでも993カレラのオリジナルの
姿を目に焼き付けてください。

つづく。














turuta_s_room at 12:41|この記事のURL

レクサス RCF チタン製タコ足 組付け 3

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RCF
のエンジン、2URです。

耐熱チタニウム製タコ足を組付けてます。
耐熱バンテージをエキマニに巻いてます。
エンジン右側には、ステアリングシャフトが斜め後ろから
上から、下に向かって通る為、それを避ける為に、余計に
蛇のように”トグロ”を巻いてます。

ツイストスネーク、キングコブラ、ヤマタノオロチ、、、。
何と申しましょうか、、。
自惚れしてます。

これで、車両にエンジン搭載した時、外部から見えるとカッコ
エエのですが、全く見えません!
それが、残念でなりません!

つづく。



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2017年11月16日

レクサス GSF サブコン組付け!

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レクサス
GSFです。
サブコンを組付ける為、東京からお越しになりました。

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パワーチェックしたかったのですが、トムスさんの
フルエアロと、RSRさんのダウンサスが組まれてる
為、アイコードのシャシーダイナモでは、マフラーなど
接触の恐れがある為、諦めました。

つづく。
turuta_s_room at 13:17|この記事のURL

レクサス RCF チタン製タコ足組付け 2

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RCFです。

ようやくエンジンを降ろしました。
これから、バンテージを巻いたり、エンジンルーム内の
耐熱処理します。

つづく。
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2017年11月15日

2017年 アイコード レモン営業部長健在なり!

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2017年
11月吉日、アイコード レモン営業部長は、復活!しました。

昨年のご主人、ツルタのボケによる、徐虫剤と除草剤を
間違えて噴霧され、それはもう瀕死の重傷でしたが、、。

たわわにレモンの実が成り、日増しに重くなる実に枝や
幹がしなり始め、前回の台風でとどめ、。
今や、添え木がないと、折れてしまいそうに、、。

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楓は、紅葉というより赤黒色に変色、とてもモミジとは
思えない姿に、、。

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ウルシ(萩)の木は、毎年、きれいに紅葉しました。

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今朝、8時ころに出社しましたが、昨日からの雨で、
今朝は、ここも10度以下と冷え込みました。
出入り口にいた、カマキリは、全身に雨粒を被りながら
今にも凍えて死にそうでしたが、昼前の温かい日光で
元気を取り戻しました。

秋のアイコード実況中継なり!

つづく。
turuta_s_room at 11:44|この記事のURL

アイコードに体験学習で、今年も近所の中学生が、。

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アイコード
近所の中学校から、今年も恒例の体験学習の為、2名の
中学生が、事前の打ち合わせで来店されました。

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アイメック時代から、中学校からの申し出がありました。
当時は、中学生の父親がアイメックをよく知っていて、
ここで体験学習しなさい!などと、希望があり、受け入れて
ました。
今回の中学生さんは、アイコードのことは、全く知らない!
けど、過去の実績で、自動車屋さんに興味があった!などと、。
そうです、最近は、この職業に憧れてお見えになるなんてことは、
あまりありません。

時代の流れ、変化なのか、お父さん、お母さんの後姿をみたり
して、また、意見を聞いて、この職業に就きたい!など、
少なくなったようです。
地元の某T自動車さんは、最近でも、中日新聞の朝刊に、
期間工員、または、将来正社員の募集も含め、連日掲載
されてるようですが、あのT社ですら、集まりが悪いとか、。

今回の中学生2人もそうですが、校内でのいじめはあるのか
と、聞きましたら、すぐさま、あります!と、、。

また、そのいじめには、親も関係してるとか、、。
いじめを問いただすと、その親御さんが出てきて、抗議
するそうです、うちの子供は悪くない!などと、、。

アイコードの社員も子供がいます。
現在、小学生ですが、先生が生徒に配った用紙を家に
持ち帰って、親に渡すところを渡忘れてしまったのですが、
それを後で知った親御さんは、抗議の電話を学校にした
そうです。
”なんで、配った資料をその都度、家族に電話で知らせな
いのか!”などと、、。

親の無知、常識をわきまえないモンスターペアレンツ!
もう、こんなことは、日常茶飯事とか、、。

多分、このブログを見て、今度はアタシに抗議する方が
あらわれると思われますが、、。
どこが間違っとるんじゃ!と、、。

何が常識で、非常識か判断基準が問われます!

つづく。





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2017年11月14日

レクサス RCF チタン製タコ足を組付け!

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レクサス RCFです。
前回、北海道から入庫しました。
アイコード製サブコンを組付けたら調子が悪いと、、。
サブコンを別の物送り、試しましたが、やはりダメと、、。
オーナーさんは、一大決心され愛車を愛知まで送るから
点検してくれ!と、、。

それで、点検しておりましたら、そう、例のアクセル事件
が勃発であります。

通常、RCFは、アクセルペタルを高級車にならにオルガン
式に、、。
しかし、これは、吊り下げ式になっておりました。
なんだ、寒冷地仕様は、雪などの影響で吊り下げ式なって
おるのかと、、、。
それでも、一応、確認の為、トヨタ自動車さまに相談した
ところ、以前は、クラウンなど、吊り下げ式で対応して
おりましたが、現在は、全てオルガン式でございます!と、。

オーナーさんにお聞きすると、”そう、北海道の連中は
大抵、こうやって変えるんだがや!などと、、。
そこで、それが不調の原因で、アクセル信号など、確認
したら、やはり微妙に違い、それらを修正しまたら、
馬力は476PSくらい出ました。
排気系は、トムスさんオンパレード仕様で、。

そこで、返却の準備をしておりまして、つい、自慢の
チタンたこ足を追加しますと、500PS超えますが!
と、営業しますと、オーナーさん、やはり北海道の
太っ腹なお方で、”んじゃ、それも組んでおいて!”と、。

毎度、ありがとうございます!
前置きが長いツルタです。

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エンジンを降ろし始めております。
こう、ご期待!

雪が降る前に北海道に送り返したいと思っております1

つづく。
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2017年11月13日

トヨタSW20 MR2ラジエター修理、液漏れ予防で再入庫!

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SW20 MR2です。
例の数十万キロ走行してるタフな車両です。
前回、ラジエターが経年劣化で新品(リンク品)交換
しました。

点検した結果、エンジンルーム内にあるラジエターキャップ
部分が、独立してボディーに固定してありますが、絵の
プラスチック材です。
これが、割れそうで、、。
水漏れは、してなかったのですが、予防の為に、、。
新品は、もう生産中止!

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絵のように、部品で汎用品のキャップ部分が販売されて
まして、これを使い、今からパイプ部分をアルミで製作
致します。
早く、トヨタ自動車さんも、ポルシュ、ベンツ、日産、
マツダさんのように、クラッシク部門を設立して、旧車の
部品供給を始めて頂きたいと、せつに願ってる次第で
ありまする!

つづく。




turuta_s_room at 11:37|この記事のURL

スカイライン R32 GTR エンジン不調修理 2

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R32 GTRです。
エンジン不調で入庫です。

プラグを変え、IGコイルも新品、そしてそのカプラーの
ハーネスも交換、、。
しかし、アイドル不調、どれか不発です、、、!
で、ボッシュ圧縮比テスターで調べました。
プラグホールから圧縮圧を掛け、バルブや、ピストン系の
トラブルが判明します。

すると、何と1番に圧縮空気を送ると、2番シリンダーが空気の
抜ける音、スーなどと、、。
1,2番のガスケット辺りから漏れてるようです。
そう、大掛かりな作業になりそうです。
オーナーさんは、予算を区切ってきて、それ以上は無理!などと、。
どうしましょ!

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ボッシュ製のテスターです。
コンプレッションゲージと違い、正確にどこから空気が
漏れてるか、判断出来る優れものです。
20年以上前に購入しましたが、確か数十万円でした、、。
工具フェチではありませんが、当時、このような検査器は、
なかなか持てなくて、よく貸し出してました、、。

つづく。


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2017年11月12日

ポルシェ 993カレラ 6MT 前期物入庫しました!

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993カレラ 6速です。
前期モデルのミツワ正規ディラー車です。
全塗装してます。

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数年前から注文を受けていました方に売りました。
そう、すでに売約済みの車両です、すんません!

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数年前に他社でエンジンOHしてるとかで、記録簿も
ちゃんと新車時から、、。
しかし、左バンクタペットカバー付近からは、オイル漏れ!
シリンダからは、漏れてませんが、チェーンカバー辺りからも
少し、、。

フロントはサスがビルシュタイン製車高調で、かなり下げて
いたようで、フロントの顎下は、かなり打ってます!
ここも、要板金かと、、。

まあ、後は、エアコンも良く効きますし、クラッチも
まだ、良さげですし、前オーナーさんは、かなり足に
使用されていたそうで、乗り出しに不安はありません、。
整備も、まめにしてるようでした。

この車両は、やはり数年前に比べるとエエ値段しました!
今や、MT車両を捜そうとすると、そう、昔の感覚の
2倍以上になっており、今、買って、整備にお金が増しても、
数年後に断腸の思いで手放すことになったとしても、
買い取った金額より、余程の事故や、走行距離が10万
超えようが、下がることはないでしょう!
そう、定期預金するより、お得なのです、、。

ということで、まだ、オーナーさんは、この車両を
見ていません。
ツルタに一任され、買ってきました、、。

これから、少しづつ整備していきます。
まだ、数人の方が、バックオーダーで、964,993の
車両を待っておられます。
事情があって、お売りになりたい方、ご相談ください。

しかし、久しぶりに993カレラで、高速など乗りましたが、
速さは別として、ニンマリしてきます。
これは、体感しないと分かりませんが、空冷ポルシェから
出るオーラのせいでしょうか、、。

つづく。



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2017年11月11日

レクサス GSF サブコンセッティングで502PS出ました!

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レクサスGSFです。
サブコンを組付けました。

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絵のように、この車両は、トムスさんのタワーバーが
組付けられてました。
その為、既存のサブコン本体を固定するステーが合わず、
加工しました。

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パワーチェックの結果、、、。

仕様 アイコード製チタンEXマフラー&中間パイプ。
   
502PS 出ました。

GSFは、このように簡単に500PSを超えます!

つづく。


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レクサスRCFゲンロク号 FISCOで取材

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レクサス
RCFゲンロク号です。
タコ足を組付け、初めての晴天でのFISCO走行です。
期待が高鳴ります。

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ドライブするゲンロク誌編集者の山田氏にも、自然と
気合が入るようアタシがプレッシャーを掛けます!

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今回、取材には、アタシとの同伴者、メカニックが
一人もいません。
取材日が急に決まったこともありますが、アイコードは、
営業を会社設立以来、盆、正月を除いて基本は、年中
無給で必死で頑張っています。
その為、労働基準の観点から社員は、休日を各自、前月に
申請し、その表に基づいて翌月の作業内容を組み替えてます。
それで、今回、二人のメカ、エンジニアは、家庭のお子さんの
事情でお休みをいただいてるので、、。

アタシ、一人でFISCOに、RCFに工具をいっぱい
詰め込んでの取材でした。
その為か、朝、豊田市を5時前に出発するのですが、デジカメ
を忘れてしまいました。
皆さんは、なんでと、、? 
スマホで撮ればと思われるでしょうが、持ってません、、!
ということで、朝日を浴びた富士山も取れず、サーキット内で
仕事の合間に、ガラケー携帯でパチリと、、。

で、取材の内容ですが、11月26日発売のゲンロク号2018年
1月号をぜひ、ご購買ください!
トムスさんのLC500と同じくらいのページに、アイコードも、。

結果を少しバラしますと、期待のタイムは出ませんでした、、。
ま、アタシの能力、時間、そして、また、あのデフからの
パタパタという異音が、ここぞというアタック周に出て、
ドライバーは、アタックを止めました。
ハンドリングは、ドライになってやはり、まだ、フロントの
アンダーが出るのと、3000〜4000RPN付近の
コーナー脱出時に加速しないというエンジン不調!も?
同時に訴えてきました。

2回目の走行前に、アタシが自らジャッキアップ、デフ周りの
点検、異常無し、、。
アンダー対策で、バンプ、リバンプの減衰調整、また、エンジン
周りに何か不具合が出てないかと、、。
あっという間に、2回目の走行、、。
そこで、また、パタパタ音、アンダーは少し治りましたが、
3000RPMからのトルクがまるで無くなり、ドライバーは
ペアピンとプリウスコーナー手前の13コーナーの右登りで
以前なら3速で加速するところを、2速まで落とさないと、、。
などなど、不満続出、、。

あとは、取材用に、走行あとにピット内で撮影もあり、以後
走行枠はあり、3回目も走れましたが、、、、、。
パワーは、500PSを軽く超えているのですが、、。

失意のツルタは、むなしくお昼の11時前に豊田に帰りました。
道すがら、高速道で、3速3000RPMまで落とし、前後
車両が殆ど無いことを確認しながら、何回か加速してみました
が、何ら問題無くスムースに加速しました、それも鋭く、!
なんじゃ、これわ!
松田優作じゃ、ありゃんせんが、ドライバーの腕も疑りました。
プロの現役GTドライバーにでも、乗ってもらおうかと、、。

そんで、アイコードに帰ってすぐ、マシンをリフトアップし、
タイヤ&ホイールを外し、下回りも含め、色んな箇所を
点検しました。
で、タイヤ&ホイールをゴムカスが付いてるので、洗ってると
タイヤの摩耗具合がフロントと、リヤで全く違うことに気づき
ました。

どうも、リヤタイヤに駆動が十分かかっていないかも、、。
ヘヤピン出口、13コーナー出口など、車速低い域、そう
3000RPM付近から急加速しようとすると、VSC,
TRCがオンボード上では、カットされてるのですが、それが
どうも完璧には切れていないのでは、、と、。

以前の取材で、白のムーンルーフ付きRCFで、チタン
マフラーだけの460PSくらいの仕様で、1分59秒台が
出ていたのに、、。
今回は、それが作動してるかもと、、。
パワーが出ているので(50PS以上)、アクセルを全開に
した瞬間、ホイールスピン(コーナーなので、余計)して、
それをドライバーに分からないよう、スロットルバタフライを
コントロールしてしまえば、アクセルをいくら踏んでも、
加速しません、、。
今、それを確認してるところであります。

それ以外に、エンジントルクが3000RPM付近では
ノーマル以上に出ているのに、加速しないなど、どう
理解しようとしても、納得いきませんでした。
昨日の晩も、オウチに帰ってからまずい焼酎を飲んで、
8時には就寝しましたが、夜中の12時にハッと目が覚め、
それから、ズーと明け方まで、アーダコーダと原因なるものを
考えていました。

こんな時は、一度頭の中を切り替える為に、お寝んねして
翌日、冷静になって考え直すと、ひょっこりと不安の
原因となる糸口が見つかるもんですが、、、。

ということで、RCFのやじきた道中タイムアタックは、
もう少し続きますです。

つづく。

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2017年11月09日

スカイラインGTR R32 エンジン不調&オイル漏れ修理

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スカイライン GTR R32 平成6年後期モデルです。
エンジン不調と、オイル漏れの修理で入庫しました。
走行155,000kmの車両です。

最近、現在のオーナーさんが150万円くらいで購入されました。
数年前でしたら、60万円でもアタシなら躊躇する車両ですが、
最近、例の20年経過したら、北米など輸出解禁となり、
もう、ポルシェ空冷同様、異常な高値が付いて、、。
そう、GTRは、当時、964,993RSと同様、北米の
車検基準を通れず、輸入禁止でした、、。

まだ記憶に新しいですが、北米映画”ワイルドスピード”で
一躍スターになったポール、ウォーカー氏は、友人の
ドライブするポルシェカレラGTで一般道を走行中、
コントロールを失い街路樹などに激突し、焼死という
痛ましい事故で亡くなりました、、。

それで、日産R32GTRは一躍有名になりました、、。
当時は、GTRが輸入禁止であった為、劇場用GTRは、
GTSなどを改造してGTRに仕立て上げての撮影だった
とか、、。
解禁になった現在、待ちに待ったGTRファンは、一気に
日本から輸入しました。
北米、オーストラリアなど引き合いがすごく、瞬く間に
中古市場価格が高騰しました。
マインズの新倉氏曰く、ニスモ仕様エンジンのブロックなど、
パーツも高騰し、当時、エンジンASSYで購入していた
エンジンなど、相当高く販売しました!などと、、。

その車両ですが、やはり無いものねだりで、今回のオーナー
さんも、、、。

車両は、そう、かなり老朽化しており、アイコードでも
どこまで手を入れるか悩むくらい、修理費用が掛かります。

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今回、スパークプラグは本人が交換したそうですが、
そのIGコイルと、そのハーネス&カプラーは、一部
破損していて、新品交換するしか、、。
現在、日産さんは、クラッシク日産と旧車専門の
部署を設け、製造中止部品を再販し始めました。
ということで、何とか今回の部品は、手に入りました!

さあ、次は、どこが、、、?

つづく。


turuta_s_room at 10:25|この記事のURL
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