2018年02月

2018年02月27日

ポルシェ 997ターボ Tip エンジンチェックランプ点灯2

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997ターボです。

以前に、エンジンチェックランプ点灯、内容が、燃料が薄い!
という異常でした。
ということで、まず疑ったのは燃料ポンプ、、!
で、交換し試走し、異常が出なかったので、納車しました。
しかし、オーナーさんに渡った後、チェックランプ点灯、。
ので、再度、アイコードに持ち込まれました。

前回、チェックランプ点灯の理由は、色々考えられます。
その中で燃料ポンプは交換、次は、、と、一つずつ対策
しないと、何が悪かったのか分かりませんので、、。

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ターボ → インタークーラー の間のパイプからの
エア漏れをこうやって、圧力を掛けてエアモレの
箇所を探ります。

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手に正負圧メーターと、左にエアコントロールが見えます。
このコントローラーは、懐かしの品であります。

アタシが、サード在籍時、ブリッツ商品として作りました
VVC(バリアブル ブースト コントローラー)です。
まだ、HKSさんも、このような形状では、ありません
でした。

最近では、電子式ですが、昭和58年当時は、このように
工業用の圧力調整バルブを、カッコ良くデザインして
ターボチューン商品として、最初に発売しました。
そう、たくさん売れました、、。
それまでは、そう、工業用のカッコ悪い、、。

と、脇道にそれましたが、、。

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こちらも、スロット → インテークパイプ間の
圧漏れを点検、異常無しでした。

ということで、次なる対策は、、、。

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997ターボは、エアクリーナーの両肩、2か所から
エアを吸い込み、その先にエアマスセンサーの付いてる
パイプを通過します。

そこで、センサーが吸入空気量を測定し、適量の
燃料をインジェクターに電気信号を送り、燃料を
インテークポート内に噴射します。

そのエアマスセンサーを、2ケ交換しました。

で、約1時間テスト走行しました。

これで、今回の修理は終了、、。
納車です。

これでも、また、チェックランプ点灯しましたら、次は
02センサーなどを、、。

まず、もう点灯しないと思います!

つづく。



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2018年02月26日

ポルシェ996カレラ4S エンジン修理 5

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996
C4S用3,6L クランクケースASSYの新品が
入庫しました。

これは、今回、壊れてましたエンジン、、。

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片側3気筒の全てがピストンかじりの状態で、反対側も
正常とは思われず、尚且つ削れたアルミクズがエンジン内を
回ってると思われ、スリーブを新調して組むことも、検討
しましたが、オーナーさんと相談し、苦渋の決断で、
今回、リビルト品(内容は、新品)を購入、壊れた
クランクケースは、下取りで送り返します、PJに、、。

これで、価格は、1,582,000円税別(2月現在の価格)です。
高いと思うか、又は安いと思うか、、。

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シリンダーヘッドは、剥がした時、ペキンと音がして
剥がれましたので、変形してると判断。
平面研磨しました、0,2mmほど、、。
オーバーヒートもしたようです。
しかし、面研した加工屋さんが言うには、通常、両サイド
が内側に反るのだけど、今回は外側に反っていたと、、。

どちらにしても、原因がピストンかじりとオーバーヒート
の両方が、同時とは言いませんが、因果関係はあったと
思います。

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絵のような、シリンダケースの水路が丸見えのオープン
デッキと呼びますが、これらは生産性が良く、原価も
安価に出来きますが、シリンダケースの上部の変形や
ガスケット吹き抜けなど、996以降のエンジンは、
ウォーターハンマーといって、ラジエター液が、シリンダー
内に侵入して、ピストンの圧縮工程でシリンダーケースが
割れるケースが多いです、、。

ポルシェ博士が存命でしたら、この設計はさせなかった
かも、、。

話は、ポルシェ956/962Cに移ります。

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絵は、右が956の2,7Lエンジンの空冷シリンダーと
水冷ヘッドが溶接の一体構造になった物です。

左は、962以降、3L以降の全水冷式のシリンダー&
ヘッド物です。
これは、第2次大戦時、メッサーシュミットME109も
採用されたベンツエンジンV12でも、シリンダーと
ヘッドが溶接され、シリンダーヘッドガスケットから
吹き抜け無いようにする為でした。

どちらも、ターボ加給、スーパーチャージャー加給器が
付いていましたので、その対策であったと、、。

その同じポルシェが、このような設計を、、、。
あーあ、またグチってるアタシです。

オープンデッキ構造を非難するつもりは、毛頭ありません。
現に、国産車など、多く採用されてますから、、。

しかし、新規の991系など、シリンダーがどういう
構造になっているか、、、。

つづく。




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2018年02月24日

ポルシェ964カレラ5MT 車検で入庫

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964
カレラ5MTです。
奇麗な車両です。

アイコードから販売しました、数年前、、。
最近、磨きに出したそうです。
ピカピカであります。

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下回りも、オイル漏れひとつありません。
アンダーカバーは、ありません、、。
外した方が、日本国内で都合良いです。
特に、蒸し暑い夏の渋滞時など、、。

この車両は、一度OHして販売しましたが、その後一部
オイル漏れがあり、再度、ばらして組みなおしました。
なので、、、、。

しかし、27年以上前の車両であります。
未だに、見てるだけでワクワクするのは、やはりそういう
訳!であります。

もちろん、国産車両でも、平成3年ごろの物が、新品
同様の状態であれば、それはそれで雰囲気あります。
964は、それ以上に魅力を醸し出してます、、。

これで、もっとお安ければ、言うこと無しですが、、。

つづく。



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ニッサン Z34 サス調整で入庫

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ニッサン Z34です。
アイメック時代からのユーザーです。

フルアエロです。
すでに、10万キロ走行されてます。
今回、ディーラー入庫時に、車高が低すぎるということで、
測定したら、約10mm低かったです。
アイメック時代に、エナペタル製車高調KITを組付け
ましたが、経年劣化で、バネがへたり、車高が、、。

ということで、車高を上げました。
それと、ショックのOHを希望されてます。
車両の変更も考えてるとのこと、、。

じゃあ、アイコードのISFを買ったら、、!
車両は、気に入ったが、色が、、。

なかなか旨くいかないものです!

つづく。
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2018年02月23日

ポルシェ 986ボクスター2,5L  車検整備 2

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986ボクスター 1997年式初期の2,5L
エンジンです。
絵のイグニッションコイル(IGコイル)は、頭部が
裂けてきています。
ここまで、劣化したのは、初めて見ました。

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スパークプラグも、ボッシュ製ですが、、。

IGコイル&スパークプラグを、前オーナー(2人)
さんは、交換していなかったのか、、。
他の整備は、結構しっかりやっていますが、、。

21万キロをこのコンビが支えました。

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と、想像出来るは、この絵です。
IGコイルに、絵では少し見にくいですが、エンジン全体
を、ポルシェ独特の防錆処理剤で塗布してますが、それが
ちゃんとIGコイルの頭部に付着しております。

IGコイルは、6本、全て、こいる全体が、スパークして
黒ずんでおり、スパークプラグには、高電圧が行きにくかった
でしょう。

それでも、根性入れて走行してました。
BERU製IGコイルとボッシュ製スパークプラグに、
今まで良く頑張ったと、褒めてあげたいです。
散々、ドイツ製品をけなしたアタシですが、今日から心
入れ替えて、反省し、ドイツ製品を尊敬しますです。

水冷エンジンも、さんざん苔降ろしましたが、これが
ポルシェの神髄であります。

最近、ポルシェ一家の伝記を再読してますが、第2次大戦といい、
初代ポルシェ博士と、フェリー、ポルシェ博士など、相当な
ご苦労をされてることが、分かります。

この話は、また、今度、、。

今日は、一仕事しました(この車両の部品交換をアタシが
やりました、組付けミスないように、、)ので、もう帰ろ!

久々の上を向いての作業で、肩、首回りが痛い!
明日以降、筋肉痛に、、。

つづく。



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2018年02月22日

ポルシェ996ターボTip ドライシャフトブーツ交換

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996
ターボです。

前回の点検で、フロントドライブシャフトブーツが破れて
ました、両方の外側が、、。

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フロントは、特に、FF車両もそうですが、左右に
タイヤを操舵しますので、劣化はリヤに比べ早いです。

国産車なども、最近はFF車両が多いですが、そんなに
ドライブシャフトブーツを頻繁に交換しませんが、、。

しかし、よーく考えてみると、この車両は2003年の後期
車両ですが、すでに15年も経過してます。
ので、国産車を15年も、ワンオーナーで普通は乗りませ
んから、ゴム類も劣化は当然であります。

ポルシェは、どうも10年くらい経過しても、新車の感覚
なので、つい国産車の新車などと、比較してしまいます。
そこが、やはりポルシェの凄いところです!

話は、変わって、昨日は朝から缶ビールでTV観戦&
東野圭吾氏の小説読破三昧!

ピョンチャンオリンピックは、4人でスキーを履いての
ダウンヒル競技。
あれは、凄いです。
スゲースピードでジャンプ&コーナリングの連続。
大抵、誰かが転倒、、。
スケートのヤツもスゲーですが、、。

それと、3人の女性が、パシュートとかいう、相手と
ゴールを競う競技、、。
金メダルを脅威のタイムで取りました。

最終コーナーで、真ん中の選手がバランスか、少しコースを
ミスったのか、最後の選手が支えてというか、サポートして
ました。
あんな、足がもつれそうなクロスのスケーティングと、モト
GPのホンダ、マルケス選手のヒジ付きコーナリングを
見てるようですが、コーナーをあんな角度で回りながら、
前者をサポートしてました、普通に、、。

あれぞ、アスリートというのでしょう!

アタシが、タコりながらコーナーを4輪車でドリフトして
んのと、全く違います。

他の競技もそうですが、どの参加選手も、スゲーの一言
であります。

世界の超一流テクニックを、生で見れるのは幸せですね、
何度も言いますが、、。
それも、連日、違った競技を、、。
2年後の、東京オリンピックは、どれでも良いから、ぜひ
生で見たいと思うのであります。

つづく。




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2018年02月20日

ポルシェ986ボクスター2,5L 車検整備で入庫

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986ボクスター2,5L 1997年式

奇麗な車両です。
今回、アタシの友人が購入しました、知り合いから、。

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車両は、外観、内装、前オーナーの手入れが行き届いて
完璧です。

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走行キロ数、何と21万キロ以上、、。

色々な個所を修理してあります。

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が、IGコイルは、このように、爆発してますので、
この辺は、無視されていたようで、、。
ショックも、交換してないか、または、したけど、
凄く走行してらっしゃるようで、道路の凹凸の入力は、
車体に、ガタピシと、、。
この走行キロであれば、こんなもんです。
しかし、よくも、丈夫に今まで動いてくれてました。

このような、スゲー車両も、水冷M96/20エンジンに
あるのです。

試乗しましたが、何の異常もなく、走行しました。
ポルシェの水冷エンジンで、ボクスター&カレラ系の
エンジンが、このように全てタフであれば、アタシが、
悪魔のように、ブログで悪口を言わなくてすむのです!

つづく。



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レクサス RCFゲンロク号 サスKIT点検

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RCFゲンロク号です。
前回、フジでの走行取材で、リヤショックの別体タンクと
リヤホイールが接触するトラブルあり。
それの確認の為、ブリッツの方に来店してい頂き、
確認しました。

タンクの取り付け位置が、アイコードとは、違った取り付け
方でしたので、その確認をしました。

フルストロークした場合に、予想以上にサスやホイールが
動くので、再確認します。

つづく。
turuta_s_room at 16:33|この記事のURL

レクサス GSF カーボンカバー組付け

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GSFです。

レムスさんの、ドライカーボン製カーボンカバーを
組付けました。

つづく。
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2018年02月19日

ポルシェ997ターボ Tip エンジンチェックランプ点灯

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997ターボTipです。
少し前に、友人のディーラーさんを通じて、納車されました。
その時点で、納車前に、エンジンチェックランプ点灯。

システムテスターで調べたら、燃料が薄いという結果で、
まずは、燃料ポンプがクサイと判断、交換しました。

でもって、お客様に納車しましたが、しばらくして、また
エンジンチェックランプ点灯、、。
そして、入庫しまして調べたら、また、同じ症状で、、。
ということで、次は、エアマスセンサー、又は02センサーと
疑いますが、その前に、インテークパイプホースからの
エア漏れも考えられますので、今回、徹底して加圧用
ゴムホース&クランプ系からのエア漏れに対し、特殊
工具(といっても、一部のホースを蓋して、圧を掛け、
漏れ音を聞く)で、調べます。

997ターボも、すでに10年以上経過してますので、
経年劣化は免れません。

オリンピック、昨日は日曜の夜の500mスケートの
生中継を見ました。

韓国の世界記録保持者と日本のソチで悔し涙流した、
最近絶好調の女性たちが、タイムトライアルで、
日本の日の丸が、、。
アタシは、もちろん涙腺が大変デリケートというか、
年取ると、感受性が大変、もう、、。

しかし、その後がもっと、アタシをググっとこさせ
ました。

期待いっぱい、ましてや地元の韓国選手は、体の不調も
あってか、悔し涙を流してました、、。
そこへ、日本の選手が、サーっと左に寄ってきて、何か
言葉を交わして、そして、抱き抱えてました、。
”あなたを誇りに思います!”と、、。
ま、いかんであります、、。
涙がブワーと、、。

日本の選手が、優しく、韓国の今にも倒れそうに
なっている彼女をガシっと支えてる2人の姿が、まるで、
激しい戦場から、無事帰還してるイメージでありました。

美しい姿であります。

もちろん、フィギアのあの、貴公子の姿も凄かったですが、
やはり、アタシは異性をである彼女達に、感動しました!!

ピオンチャンオリンピックは、最近のネット事情では、
非常に厳しい状況であると、伝え聞いていました。

ですが、大会内で、毎日の素晴らしい戦いは、やはり
その真剣さがテレビ中継でも、伝わるくらいですから、
現場は、さぞかし最高の雰囲気なんでしょうね、、。

それに、参加選手の全員が選りすぐりの中から、勝すす
んで、そこにやってきています。
ので、全ての動作がやはり美しいです。

ええね、やっぱ、オリンピックは、、。
アタシが、自動車レースに興味を持たなく、スポーツに
もっと興味持っていたら、少しは、オリンピックに
参加する希望をもって、体を鍛えていたかな!などと、
夢想をしておりますです。

つづく。







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ポルシェ996ターボ ドライブシャフトブーツ交換作業

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996ターボTipです。

ご近所の常連さまです!!

ドライブシャフトブールが、先回の点検時に見つかりました。
ので、ブーツの交換を、、。
最近、ブーツ交換の頻度が高いです。

特に、996,997系の水冷車両に、、。
オーナーの皆さんは、ブーツの点検をエンジンオイル交換時
など、最寄りのディーラーさん入庫時に依頼してください。

これも、サイレントキラーで、症状が出てきたころには、
ブーツ交換だけでは、治まりません、、。

自分で、点検出来るとしたら、フロント、リヤホイールの内側に
グリースオイルなどが、付着していたら、それです、、。
これなら、簡単に観察可能です。

つづく。

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2018年02月17日

ポルシェ991カレラS ブレーキダストが無い!

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ポルシェカレラSです。

オーナーさんが、示してるとおり、ホイールのブレーキ
ダストが殆ど無し!
洗車しないで、これで2W以上走行してます。

セラミックカーボン製のローター&パッドは、効きも抜群、
鳴きも殆ど無し!

初期の996GT2に最初に、採用された物は、ダストは
鋳鉄製ほどでは、ありませんが、ホイールは汚れました。

しかし、最近のポルシェ製ブレーキは進化してます。
ホイールのブレーキダストの問題は、ヨーロッパ車両では、
最近でも、皆、1日でもそのまま、走行してますと、シルバー
系の色でしたら、アルミリムは真っ黒です。

レクサス系のISF,RCF,GSF,LC、LSなども、皆さん
この汚れを気にされて、ブレンボ製のブレーキシステムは、、、。

アイコードでは、ISFが発売されて、すぐにこの問題を
解決すべく、摩剤を変更し、サーキット走行や、パニック
ブレーキには、1、2回しか対応出来ない、メタル剤の
入っていないノンアスベスト系のブレーキパットを発売
しましたが、レクサス店さまから、多く問い合わせありました。

ポルシェ社は、この問題もいち早く対応しました。
ということで、最近のポルシェ社のカーボンセラミックス製
ブレーキシステムは、天下一品の文句のつけようの無い、
逸品であります。

つづく。
turuta_s_room at 14:48|この記事のURL

2018年02月16日

アイコード 工場裏の落ち葉掃除

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今日は、
お暇なので、第2工場裏に溜まってる落ち葉の掃除!

3人で、約2時間汗かきながら、、。
今日は、久々の気温上昇15度くらいで、余計汗が、、。

掃除する前を撮れば良かったですが、、、。
1mくらいに落ち葉が堆積、、、。
まあ、社員、に実家が福井市にありますが、彼が言うには、
これが積もり固まった雪の除雪なら、大変です!の一言、、。

未だに、佐川急便さんたちも、北陸への出荷物は、到着
日が不明ですから、ご注意をと、、。

韓国、オリンピックで丁度、女子のスキー回転競技を
見ました。
何度見ても、あの急な傾斜をドリフトしながら、下って
いく姿は、美しい、、。
まあ、競技してる姿は、皆美しいですが、、。
日々の訓練、鍛錬があの技をなせるのでしょう。

アタシも、まだまだ、修行が足りませんです!

人の振り見て、我が振りなおせ!であります。

つづく。



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2018年02月15日

ポルシェ987ケイマン後期 エンジンオイル漏れ修理3

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987ケイマン 2,9L PDK エンジンです。
直噴ではありませんが、初期物のエンジンから刷新
され、カムシャフトを駆動するシステムが、空冷時代の
形状に変更されました。

今、シリンダー内をスコープで点検してます。
これといって大きなひっかきキズは、見当たりませんが、
ヒートスポットのような楕円のマークが見えました、。


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各シリンダーのエア漏れを測定しました。

結果は、6気筒中、3気筒が許容限界を超えて、クランク
ケース側に、空気の漏れ音が聞こえました。
通常、6気筒が平均して、同じ数値になるのが普通ですが、
明らかに、何かピストンに異常がありそうです。

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インテークパイプ裏側にべっとりついていたオイルは、
内部もそうであるように、確実にブローバイガスの料が
異常に多い為、エンジン自体が吸入しきれてない為、
ブローバイガスが冷えて、オイルの雫になり、それらが
溜まって漏れてきてると、、。

オーナーさんには、現在、どう処置するか相談してます。

つづく。
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2018年02月13日

三菱 パジェロV98W ショック交換!

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三菱
パジェロ 3,2L ディーゼルターボ車両です。

平成25年式で、すでに19万キロ以上走行されてます。
アタシの友人で、同業者の足、、。

アタシのC−HRや、過去のアイコードのデモカーなど
良く知ってる彼ですが、最近、アシがバタバタする!と、。

じゃー、ショックを交換してみますか、、?
ビルシュタイン製スペシャル(エナペタル製)は、どう?

ウンニャ!安価なので十分、、。
ということで、泣く子も黙る!KYB(カヤバ、そう、
第2次大戦中は、ゼロ戦の主脚のダンパーを製造)の
NEW SRスペシャルを、、。

歴史ある息の長い商品です。
NEW SRスペシャルという商品は、すでに30年の歴史と
2000品番の、豊富な種類を持っています。

KYB社は、カーメーカーの純正品も数多く生産しており、
有名どころでは、レクサス LFA。
また、レース車両としては、同じくレクサス RCF GT3
にも、採用されてます。

2018年1月27,28日に開催されたデイトナ24H耐久レース、
昨年に続き参加してRCF GT3(デイトナのクラスでは、
GTDといって、個人客クラスのGT3)、北米の3GT
という新進気鋭のレーシングティームから、参加しました。

ドライバーは、殆どがプライヴェートドライバーで、ドイツからは
ファンバッファー氏(スイス人)バウマン氏(ドイツ人)
彼とは、VLNニュル4時間で同じリングレーシングから参戦)。

結果は、GTDクラス 15号車9位 14号車14位、ちなみにその
クラスの優勝車は、ランボ ウラカンGT3.

ということで、KYB製ショックは、世界中で活躍してます!

何が嬉しいかというと、そう、価格が圧倒的にお安い!
このパジェロ用で、1台分 40,600円税別

今回、アッパーサポートも、バンプラバーも、まだ、年式が
新しいので、再使用しました。
これで、新車時の快適な乗り味になることでしょう。

と、KYB社の個人的宣伝でした!

デイトナ24hのこぼれ話!
今回、RCFGT3を北米トヨタさんを通じて購入された
3GTというレーシングティームは、昨年もそうでしたが、
あんまりレース経験がおありにならないのか、物資不足も
あって、予選は結構速かったのですが、車検時のミスで
リストリクターを絞られたり、レース中の不備もあって、
クラス上位に食い込めなかったようです、、。

ま、時が経験が解決してくれるでしょう、ドイツ、ニュルに
あるISFCCSRを走らせてるリング、レーシングさんの
ように、、。

そこで、RCFGT3は、3GTにお売りになったのですが、
やはりサポートはしなければいけないだろうと、日本から
助っ人が行かれたそうです。
そこで、トラブル発生!
向こうの主催者は、トヨタ自動車のワークスが応援に来た
と、勘違いか、他のカーメーカーにチクられたのか、
一切、ティームのガレージに近づくなと御触れをだした
そうです。
仕方なくはるばる、デイトナまで出張した関係者一行は、
ピットには入れてもらえず、反対側のグランドスタンドから
望遠鏡で覗くしかなかったそうです。

3GT地元ティームの根回し不足&主催者の横暴、関係者の
情報不足など、、。

アタシが参加した2000年のころ、ポルシェ993GT2
レーシングで、ドイツのあるティームとの参加でしたが、
当時のポルシェAGのスポーツ部門のマネージャー、
ガード、シュミット氏は、奥様も連れてピット内を歩き
回っていました。
もちろん、ピット周辺には、あのポルシェサービスカーの
おおきなトレーラーで、部品をいっぱい詰め込んで、、。

という事であれば、何もトヨタ自動車関係者だけをいじめ
なくても良かったと思いますが、、。

ま、これも、トヨタバッシング(考えすぎか)で、
ありましょうか、、。

行き違いもありましょうが、海外での交渉事は、
やはり裏事情を知ったうえで行動しないと、、。

しかし、不思議ですが、なぜ、デイトナに日産GTRGT3は、
参加しないんでしょうね、、。

そういえば、ニュルも参加してませんね、、。

話は変わりますが、S耐でとうとう、フジ24H耐久レースが
決まったそうで、、。
おめでとうございます!

周辺の御殿場、、小山地区の住民の方々、ご協力感謝です!
色々、諸問題も発生するでしょうが、成功して欲しいです1

そしたら、豊田市周辺、新城などで、ニュルみたいな
山間コースの24時間耐久レースも出来るかも、、。

そしたら、ニュルに行かなくてすむし!
そう、アタシの個人的希望、主観でありまする!

つづく。




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2018年2月 アイコード植物園のこの頃

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2018年2月吉日、アイコードの植物園は、室外と室内で
環境の違いに差が出ております。

レモン部長は、年明けからの連日の朝晩氷点下気温に、
葉は今にも枯れそうであります。
深夜、早朝の低温度に今年は耐えれるか、、。

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それに比べ、ショールームは日中の日差しを浴びて、
お客様から頂いた鉢植えレモン姉妹の姉は、つぼみが、、。

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これらも、やはりお客さまから頂いた左から、シクラメン、
真ん中(知りません)、ハイビスカス(枝打ちして、)。
元気にしてます。

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手前は、かえで、奥はメソレ(スモモ)、その奥は
雪柳、皆、耐えております。

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手前から、桜、きんもくせい、琵琶です。
こちらも、寒いこの春を耐えてます。

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南側の常時、うっそうと茂る茶ノ木を、昨日、汗かき
ながら、枝打ち、というか殆ど、刈り取りました。
きれいに剪定すれば、茶摘みが出来るくらい、
いっぱい群生してます。
元の持ち主が、植えたようです、数十年前に、。

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道路側の芝生の水仙が、もうすぐ花を咲かせます。
これらも、元の持ち主というか、ここは昔、保育園でした。
どうも、その保育園の方々が植えたようです。

今は、保育園は、北側に移動しました、園児数が
多くなった為に、。

これらは、本来掘り出して植え替えれば、もっとりっぱな
花を咲かせるはずですが、無精してます。

現在、日本海側は、数十年来の大雪!
4mなどと、積もってるそうで、、。
四国や九州でも積雪が、、。
気休めですが、被害にあわれてる方に、お悔やみを申し
上げます。

天変地異は、どうにもなりませんが、お気をつけください!
としか、言いようがありません。

自分は、大体、インフルエンザをもらいやすいです。
ですから、極力、にぎやかなところには出ないように、。
今は、それだけが、恐怖であります。
予防注射は、打ってません。
手洗い,うがい、酒で喉と内臓を消毒してますので、毎晩!

つづく。


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2018年02月12日

ポルシェ987ケイマン エンジンオイル漏れ修理 2

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987ケイマン 2,9LPDK後期モデルです。
オイル漏れが、エンジン各所から見られるので、
判断が難しく、オーナーさんの承諾を得て、降ろしました1

見ると、インテーク下周り、もちろんクランプーリも、
オイルをぶちまいてる感じ、、。
やはり、エンジンのブローバイガスが多いのか、、。

ということで、インテークパイプ周りを外します。
点検する箇所が見やすくなりますので、、。

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エンジンを降ろした車両のリヤ周りです。

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あとは、スパークプラグを外し、シリンダー内も
入念に調べます。
過去に、987後期モデルのエンジン破損は、聞いた
ことがありません。

が、万が一ということもありますので、、。
オーナーさんは、そう、針のムシロであります。
心配で、仕事が手に付かないでしょう。
早く、原因を探し出し、軽い症状で修理が出来れば
良いのですが、、。

つづく。



turuta_s_room at 14:53|この記事のURL

レクサス IS250 前期型ECUフルコンチューニング発売開始

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レクサスIS250前期用ECUフルコンチューニング
を発売開始しました。

型式 GSE30
次期 2013年4月〜2015年8月

V6 2500ccエンジン用です。

燃調、点火時期、スロットルレスポンス向上、スピード
リミッターカット、などなど、。

価格 150,000円 税別 特価です!

施工に、3日間掛かります。

つづく。
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2018年02月11日

ポルシェ 981ケイマン オイル交換で入庫!

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981
ケイマンが、オイル交換で入庫です。
最近のポルシェは、オイル交換時、システムテスターが
無いと、オンボードにオイル交換しましょう!という、
インジケーターが消えません、、。
で、オイル交換は、専門店でないと出来にくくなってます。

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この車両は、オイルパンがオイルでベッタッリ、、。
オイル漏れ箇所が、特定出来ないので、ひとまず、
クリーニングして、後日、ご来店頂くことに、。
走行キロ2万キロの車両ですが、前回、どこかでオイル
交換されてるようですが、、。

オーナーさんは、市内の方です。
でもって、アタシは、いつも初めてのご来店の」お客様には
根掘り葉掘り、購入動機など、お聞きします。
今回は、オーナーさん、ネット検索、関西にあった
この車両を、見もしないで購入されたそうです。
奥様用に、、。

聞くと、オーラッシュさんなので、一応信頼出来る
カーディーラーさんなので、安心しました。
先方さんは、名古屋緑区に、営業所ありますから、
そこで見られますかと尋ねたら、別に面倒だから、
持ってきて!と、、。
スゲー、ポルシェをネットで、、。
何度も言います!古い考え方のツルタなので、、。
ネットで、購入などと、アタシには、とても
出来ません。

でも、この様な方が、最近ではポルシェのお客様なのです。
世の中、進んでる訳であります。

つづく。




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ポルシェケイマン987 エンジンオイル漏れ修理

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987ケイマンS前期モデルです。

以前に、オイル漏れ点検で入庫。
今回、オイルシール(クランクシャフト付近)からの
オイル漏れが発見。
ということで、エンジンを降ろしてます。

つづく。
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2018年02月09日

ポルシェ993カレラ 6MT納車!

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993カレラ 6MT車両です。
ゲンロク誌ロングタームの新たに始まった企画で、編集
者の某山田氏は、アイコードに取材に来ては、空冷
ポルシェを眺めて、”オレもいつかは、、!”などと、、。
数年たった、昨年、秋に本人が愛知県内で車両をネットで
見つけ、アタシが現車を見に行きました。
販売してる会社は、社長さんがアタシをよく知ってるお方
で、色々車両の今までの歴史を聞いて、これは問題無しと
思い、本人に報告、彼は即答で購入決定!

車両購入に際し、文無し!の彼が長期ローンを何とか
通り、晴れて自分の物になりました!
そうです、強い意志と思いっきりがあれば、ポルシェオーナー
になれるのです。

ということで、今回、取材を兼ね、東京から引き取りに、。
お金を掛けない修理徹底しました。
ので、車両には、本来あるはずのリヤフェンダー前に
ストーンガードなり、半透明の保護フィルムを貼ろうと
しましたが、すでに飛び石で両サイド傷ついてました。
で、そこを板金塗装すると、メタリックの為,数万円の
出費になるので、今回は却下!
そのかわり、アイコードで、代わりになるステッカーなど
に使う薄いフィルムで、黒色の物を製作、貼りました。
通常は、保護フィルムですと、プロに任せないときれいに
貼れませんが、今回は、何とか、、。

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オーナーは、緊張と嬉しさで、初デートのように、彼女
扱います。
発進時も、やさしく、、。
フル加速しろ!なんていっても、、、。

翌日は、豊田市からFISCOに、RCFゲンロク号の
取材で合流しましたが、全く赤子を扱うような、、。

まあ、気持ちは分からないでもありませんが、、。
途中、加速した?などと、聞いても、、、。

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また一人、ポルシェ信者が増えました、強烈なお方、!

つづく。





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2018年02月08日

レクサス ISF販売します 2!

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レクサス ISF 販売します 2!

新春特別企画であります!

前回、1月23日に、ブログ掲載した車両です。

H20年式 車検日H31年8日  走行26,100km

タイヤ9部山  アイコード リミッタカット
アイコード サスKIT
内外、程度抜群の車両です。
ワンオーナー、無事故、禁煙車、車庫保管

特別価格 309万円 税込み 諸経費別途

特典 FFMアイコードフルコン、 チタンEXマフラー
   LSD,など、追加の場合、特価出します!

つづく。




turuta_s_room at 09:58|この記事のURL

2018年02月06日

レクサス RCFゲンロク号 富士を走る!

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2018年
2月吉日、RCFゲンロク号は、FISCOを目指して、
早朝の豊田市を出発、、。

といっても、アタシは、荷物係なのでプリウスで、、。
今回のFISCO走行枠の朝一番がAM9;30と、
通常より1時間も遅いので、出発はAM6;00です。
朝日がビューテフルであります!

富士山も、雲一つない青空にくっきりとした姿で、、。

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朝、到着一番に、恒例の富士山とイッパツ!
快晴のFISCOですが、気温は1度、、。
風も無く、絶好のテスト&取材日和!

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今回、ゴープロのカメラを至る所に取り付け、動画を
いっぱい撮りました!
後日、ユーチュブで、、。

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もちろん取材も、、。

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タイヤも2セット持っていき、色々テスト、、。

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気温が低いおかげで、今回、4回、30分走行を、
午前、午後と、何十周も周回しました。
エンジン水温、油温、AT油温と、正常値、、。
しかし、さすがにデフオイル温度が数ラップで限界を
超えそうで、それだけが、難点でした。

詳しくは、ゲンロク4月号を、ぜひご購読ください。
立ち読みは、やめて!!!

今回、もちろんタイムアップしましたが、最高速が期待
したとうり伸びませんでした。
原因は、判明しましたので、次回の対策で、、。

足は、今回のフロント、アンダーステア対策の予想した
バネレートでも、まだドライバー(ゲンロク誌編集者)の
感想は、柔らかく、まだ、レートを上げたい!と、、。

アドバン、ネオバAD08Rがそれに耐えれば良いですが、。

それと、LSDの設定、1ウエイをドライバーは、希望して
いました。
減速時のデフロックをさせると、余計フロントアンダーが
でるので、、。
それを、聞き忘れ、市販設定の1,5ウエイで組みました、、。

ということで、エンジンの課題、サスペンションの課題、
デフの課題と、多くの成果も出ました。
次回は、これらをクリアしたセッティングをしたいと思います!

デフギヤのローギヤによる、ストレート以外の乗りやすさと
区間タイムのアップは、期待どおりでした。
あとは、ストレート6速での失速がエンジン自体の、スロットル
、また、シフトアップ時にセフティによるものか、検証します。

気温は、3度以上上がらず、ピット前と、ピット裏では、
体感温度に差が激しく、日陰は、当たり前ですが、寒い!

アタシは、アンダーシャツから5枚も衣服を着こみました。
が、そう年取ると、寒さが堪えるのであります。
しかし、車両には、絶好の条件でありましたので、テスト
結果には、満足しています。

ま、何時でもそうですが、期待した場合、予想外の悪い
データが出た場合、動揺します。
後で反省しますが、ドライバーにきつい一言を言って、
雰囲気が悪くなりますが、そこは、経験者同士、話し合いと
対策で切り抜けるのです。

今回、あまりにテスト項目が次から次へと提案して、実行
した為、アタシのフィーリング走行の時間が、ありません
でしたので、私見が述べられませんです。
次回、しっかり体験したいと思います。

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帰りの御殿場付近、新東名下りの絵です。
富士山は、雲の傘をつけてました。

高速道は、月曜日の夕方の為か、やけにトラックの
珠つなぎで、混雑してました。
快晴で、夕日がきれいな風景が、新城過ぎたあたりから
急変し、小雪から吹雪に変わりました、、。

豊田到着ころには、雪も止みましたが、今年は、年初から
天候の不順と、急変が日常化してきました。

だれかが、地球温暖化などと、世界中を脅しまくって
いますが、氷河期に入るのではという説もあり、何が
真実なのか、、。

ネットは、情報も早いですが、ガサネタも同時に吸収
するので、早とちりのアタシは、毎日、ウロウロしてます!

今回も、奇麗な富士山が拝めて、シアワセ!

PS;アタシの誤字、脱字、意味不明、ご容赦!

つづく。



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2018年02月04日

フェラーリ 308が入庫しました。

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フェラーリ 
308GTB QV 1984モデル 

非常にきれいな車両です。
現在、商談中です。

やはり、フェラーリは止まっていても絵になります!

つづく。
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2018年02月03日

フィアット アバルト595 シャシーチューニング完成

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アバルト595です。

リジッドカラーをF,Rに組付けました。

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オレカ製カーボンタワーバーF,Rに組付けました。
走行後の感想ですが、ステアリングの応答性は、
かなり良くなりました。
後は、オーナーさんがどのくらい満足していただけるか、!

話は変わって、昨年11月より、新東名高速道の一部で
試験的に最高速が110kmに引き上げられました。
アタシも、その区間を走りました、、。
その結果、予想に反して事故は、少し増えましたが、
スピード出し過ぎによる死亡事故は、発生しなかった!
そうです。

速度超過は、約200件で、前年度が450件なので減少!
一方、追い越し車線を占有して走り続け車両通行帯
違反は、280件と、前年の260件から増加したそうです。

また、2017年の交通事故による死亡者数は、3694人と、
前年より210人減少したそうです。

1970年のピーク時16765件から5分の1近くまで、死亡事故
件数は減少したそうです。

しかし、愛知県は、200人(12人減)でワースト1.
これが、15年連続という不名誉な記録を更新してる
そうです。

2位に埼玉、3位東京、4位兵庫、5位千葉、、。
最も少ないの17人の島根だそうです。

2輪のモーターサイクルについて、アタシも知りません
でしたが、昨年NEXCO東日本と、中日本が実施した
”首都圏ツーリングプラン”の利用件数が、ETC限定
ですが、利用数は7月14日〜11月30日の間で51335
件と、おおむね好評でした。

内容は、高速道で初となるバイク限定の周遊プランで、
事前に登録すれば首都圏一円の4コースを定額2500円で
2日間乗り放題になるのです。
バイクは、現在、軽4と同じ料金区分です。
これらも、引き下げを自民党2輪車問題対策プロジェクト
チームの要望で、これらも提案してるそうです。
自民党、なかなかやるじゃん!

最近は、ドライブレコーダーも浸透してきて、中には、
車両のリヤウインドウやボディーに、ステッカーで
”ただいまドラレコ中!”と貼ってる車両も、、。

ま、良いことですよね!
今まで、アタシも結構、接近や、強引な追い越しを
やらかしてきましたが、最近は、意識して模範ドライブ
をやらしていただいておりますです!!!

高速道の、例の追い越し車線占有走行の方々は、多く
見受けられますが、これから、ドラレコで証拠を取られ
ますから、否定は出来なくなります。

ドイツのアウトバーンなど、欧州は、本当に走りやすい
のです。
追い越し車線をノコノコとズーと走り続けてる車両など、
皆無です。
あれは、国民性の違いか、日本でルールを知らない方が
多いのか、、。

兎に角、身の安全と、模範運転を心がけるよう努めて
おりますです。
歓呼操縦というのも、時々行ってます。
出来れば、常時やらなければと思っています。
意外と慣れれば、ボケが始まって高齢者には良い抑止効果
あると思います。

発進時、信号で、”、右良し、左良し、前方良し!”、出来れば
右手や、左手でその方向を指さしながら、、。
コンビニなど、停止するときは前方良し、停止!などと、。
これらは、自衛隊など採用されてます。

アタシの友人で、某トヨタ自動車のテストドライバーだった
方も、指導時、これらを義務付けていたようです。

自然に癖が付き、声を発しなくても、目と頭が確認する
方向を向けているので、うっかり事故や、未確認が
未然に防げます。

バスの運転手さんなど、時々やってる方います。
電車もそうですよね!
あれを、一般自動車にも勧めるカッコとエエと思います!
特に、若葉マークと、65歳以上の高齢の方に、。
規則というより、自主的に、、!
事故を防ぐには、効果あると思います!

アクセルとブレーキを踏み間違える事故が、いろんな状況
で、発生してますが、これも歓呼操縦していれば、防げた
可能性が高いです。

さあ、皆さん、ご一緒にどうぞ!

”右良し、左良し、前方良し!”
反復練習であります!
癖になれば、ぜんぜん格好悪くないです!
同乗者からも、信頼されること受けあいです!

つづく。




turuta_s_room at 13:44|この記事のURL

2018年02月02日

レクサス RCFゲンロク号 デフ比交換テスト

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RCFゲンロク号です。

OS技研製TCDタイプLSDと、ローギヤのピニオン&
リングギヤに交換しました。

それで、従来であれば6速ギヤがエンジン回転と同じの
1,0という設定で、このギヤでパワー測定などします。

しかし、今回デフ比を大幅にローギヤにしました、ので、
パワー曲線の中で、どう、ギヤを選択したら良いか、確認
しました。

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絵は、レースカーなどでは、必ずコースにて設定するギヤ比の
比較です。

例えば、富士なら、エンジン特性を考えて、ハイギヤにして
6速7000RPMで、ストレートエンド200m付近に
もっていくようなギヤ配分にするとか、、。
筑波なら、もっとローギヤにセットするとか、、。

レースカーの場合、ギヤも、デフギヤも選べる場合と、
デフギヤのみ、選べる場合など色々あります。
アタシがワキャーころ、シグマのGC73(昭和73年)では、
富士30度バンクの6kmフルコースの場合、あーする、
こーすると、ドライバーさんが、”3速を22,22から
22,24にしてくれ!”

はーい!といって、ヒューランド製FG400なるマグネシウム
製ミッションの後ろのおかまを開けて、レース前に
5速のギヤ一対を交換したりしました。

凄かったのは、予選前に、メカ長さんの栗谷さん(お亡くなり
ましたが、成瀬さんなどと、トヨタ7からの)が、ミッション
オイルを抜くのです、、。
どうしてですか?などと、新米のアタシが迷惑、邪魔なの
も構わず、、。
栗谷さんは、タイムアップの為!と、、。
そう、ギヤオイルは、当時、合成オイルとか無かった時代
です。
シングルグレードの140番とか、もう、べっとりとした粘度
なので、その抵抗も無くそうと、細かいチューニングです。

2〜3ラップは、これでもつのだそうで、、。

と、また、道がそれましたが、RCFを少しでも速くして、
1台でも、多く販売促進に繋がったらと、大きなお世話で
ありまする!

つづく。



turuta_s_room at 14:12|この記事のURL

フィアット アバルト595 シャシーチューニング

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アバルト595です。
オーナーさんは、走るごとに速くなって、また満足
することなく、何か他にやることないの?などと、、。

ということで、今回、スプーン製リジカラと、オレカ製
カーボンタワーバーF,Rを組付けます。

リジカラは、実績もありますので、体感されると思います!

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タワーバーは、フロントは効きそうですが、リヤは、
まだ組付けしてないので、良く分かりません!

走ってからのお楽しみ!!??

ま、しかし、アバルト500用のチューニングパーツは、
たくさん出回ってます。
チューナーさんの、心がけといいますか、日本という国は、
素晴らしいと改めて関心致しました。

心改め、まい進する所存でありまする!
というか、現在の日本の若者達、チューニング業界に関して
なーも、心配することなか!

ちゃーんと、皆さんご立派にご活躍されておりまする!

それも、素晴らしい素材という車両があってのことです!
カーメーカーさんに、感謝でありまする!!

つづく。
turuta_s_room at 13:49|この記事のURL

2018年02月01日

フィアット デュカト右ハンドル仕様 初上陸

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フィアット デュカト と言います。

このサイズ(最大)の車両で、右ハンドル、6速AT
(Dレンジ&マニュアル),2,3L ディーゼル
ターボ車両は、日本初上陸です。

友人の自動車ディーラーさんが、輸入しました。
約1年、注文から入庫するまでに、、。
オプションが色々あって、いっぱいくっつけたら、、。

これを、今後キャンピングカーなど、室内を改造して
多目的用途に応じて、製作するそうです。

身長177cmの人間が、立ってもヘッドスペースが十分。
FF駆動なので、床も低床、フラットです。

ディーゼルターボなので、パワー、トルクも8速ATで
高速道も市街地もぶっ飛ばせます、低燃費で、、。

サイドドアは、左側のみですが、右も注文できます。

ハイエースが、これくらいでかくなると、、、。

ハイエースの兄貴分が、ヨーロッパでは、プロエース
とかで、発売されますが、中身はプジョーとか、、。

大は小を兼ねます!
このような車両を、国内でも発売すれば、売れるん
でしょうが、なかなか決定されないでしょうね、、。

ま、寸法が長く、駐車場の問題もありますが、欲しい
方は、たくさんおられるそうです。

あとは、排ガスの問題、そして、イタリアからのデリ
バリーの問題(あまりに遅い)が解決すれば、、。

ベンツのVクラスより、広さでは勝ってます。

ご興味ある方、どうぞ!
アタシがご案内、申し上げます。

つづく。


turuta_s_room at 13:23|この記事のURL
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