2018年06月

2018年06月30日

ポルシェ993カレラ4S オイル漏れ修理

IMG_4290


IMG_4288


IMG_4289


993カレラ4Sです、6MT車です。

以前の車検時よりエンジン部からオイル漏れありました。
今回、そのオイル漏れをエンジンを降ろしてから修理しよう
としましたが、よーくしらべますと、スルーボルト(クランク
ケースを組付ける大事なボルト)の一部からにじみが見つかり
ました。
まずは、降ろしてみて、上側から再点検します。

つづく。
turuta_s_room at 13:25|この記事のURL

ポルシェ997ターボ6MT クラッチ交換作業終了

IMG_4294


997ターボ 6MTです。
今回、クラッチが滑るということで、オーナーさんと
相談した結果、市街地での乗りやすさ優先で、997
GT2RS用クラッチカバー&クラッチディスクに決定
しました。
エンジンは、VGTタービンの大容量化で550PS
以上に上がってる為、ノーマルクラッチでは、、、。

昨日、クラッチディスクの慣らしも考慮し、約40km
市街地をストップ&ゴー運転をしました。
クラッチ踏力は、パワーアシスト付きのターボ車ですが、
やはりGT2RS用カバーが圧着圧力が高い為か、若干
ノーマルクラッチ時より、重たい気がしますが、使用上
渋滞でも、問題無い範囲です。

まあ、シングルマスフライホイールに交換しましたので、
多少クラッチミートにシビアさが出ますが、すぐに慣れる
と思います。

また、アクセルレスポンスが鋭くなり、意味もないブリッピング
(暴走族さんがオヤリニナル、アレとは違う)をおもわず
やりたくなります、、。

クイックシフト(アイコード製)も相まって、シフトアップ、
ダウンは小気味よく入ります。
こういうのを、若者に体感していただくと、スポーツカーの
良さが体に伝わり、快感を覚えるのですが、、。

IMG_4296

IMG_4300

IMG_4299

絵は、997ターボ、964カレラ、993カレラS
(ターボボディー)ですが、このリヤフェンダーの
張り出しが、後ろから信号など止まった時見ると、
何ともグラマーなのであります。

だから、カレラからターボボディーに乗り換える方は
多いです。
そう、差別であります。

欲しけりゃ、働いてお金出しなさい!と、、。
最近、無差別な殺人事件が多いです。
本人は、自分の生活態度を悲観し、それを他人にぶっつけ
ます。
自衛隊で鍛えなおしてもらえ!などといっても、自衛隊
経験者が、殺人を起こすのですから、、、。
幼児体験も深く影響してるようですが、自己防衛するしか
方法は無いものか、、。

幼児の虐待など、有識者がいくらTVなどで偉そうな事
いっても、無くなりません!
加害者となる予備軍は、増えることは合っても、減ることは
ありません。
フィリピンのドテルテ大統領みたいに、厳しい制裁も
必要なのでしょう、、。

世の中、キケンな事が多すぎます!

よーく、今まで生きてこれたな!と、自分を褒めますです!
ただ、運が良かっただけでは、、。

つづく。



turuta_s_room at 13:19|この記事のURL

2018年06月29日

レクサス ISF ラジエタ液漏れ修理 6

IMG_4285

ISFです。
エンジンが載りました。

IMG_4281

IMG_4284

同時に、フロントとリヤにリジッドカラーを組付けています。

IMG_4282

アイコード製チタンマフラーのリヤピースは、自分で改造
されてます。

IMG_4278

IMG_4279


これは、もっと前に発見すれば良かったのですが、、。

エアクリーナーケースの変形です。
物は、対策前のモノで、これは吸気流量を変化させ、オンボードに
異常の警告ランプを点灯させます。
新品交換をオーナーさんに確認中です。

ここで、ミニ情報です。
といっても、検閲が入りますので、過激な情報は、2〜3日
で消えます。
そう、生の濃い情報は、シャボン玉のように、、。

6月23日、ニュルブルクリンクにてVLN第3戦が開催されました。
総合1位は、ポルシェ911GT3です。
8分02秒です(24Hとは、コースが少し単距離なので、比較不可)。

ここで、注目は、総合20位に入賞したケイマンGT4CSです。
タイムは、8分48秒。
このタイムは、腕もあるでしょうが、911GT3に迫るものです。

ここで、悪魔の囁き!!
NEWスー〇ラさんが、年内にVLNデビューとか、、??!!
多分、GT4クラス(アタシの勝手な予想)でしょうが、ケイマンの
対抗馬と成りえるか、、。
ま、時間は掛かるでしょうが、まずは、お手並み拝見!
運転手には、日本人が理想ですが、ここは商売を考えて、
地元ドイツ人がお勧めかと、、。
彼には、購入したい方々が地元の言葉で質問攻めするからです。
日本人だと、聞くチャンスが少ないので、、。
そう、ガンガン売りたいそうですから、、、。

ツルタの妄想です!

GT86は、TMGさんから発売され、成功してます。
第2弾も、そうなりたい!
さすれば、国内でも、買いたい!って方が、多く出るはず!
もちろん、CUPレースも開催されて、、。

林テレンプの林さんは、今年のS耐フジ24Hに参戦され、
優秀なる成績をおさめられました。
山口カローラの卜部社長も、レース大好き!
ご自身も、ISFCCSRで、クラブマンレースに参加され、
優秀な成績を出されてます。
何を隠そう、2014年の8月、VLN4Hレースには、一緒に
参戦するはずでしたが、断腸の思いで断念されました。

そう、皆さん色々な事情で、我慢されてるのです!
国内であれば、また、林さんのように参戦されてます!

どこかの大社長も、下請け各社にモータースポーツに参加
しろと、大号令!
エエことであります!


FT86,そして、すー〇らさんが、S耐で走行する姿、見たい!
アタシも、宝くじ当たったら、、!

911GT3や、488GT3,R8GT3,ベンツGT3、など、
億単位に経費で参加するより、経費も削減出来て、、。

前回の富士S耐に最高齢で参戦されたティームの車両は、
ケイマンGT4MRです、車両価格は、そうお安い!

周りの堂々の車両より、、。
そして、速くて、耐久性あれば、それに越したこと無し!

以上、報告終わり!

つづく。



turuta_s_room at 14:10|この記事のURL

ポルシェ964カレラ 5MT 入庫しました!

IMG_4277


IMG_4273


IMG_4274


IMG_4276


964カレラ 5MT 93Y最終モデルです。

すでに、4人の方が、見たい!と、、。
順次、ご覧になって頂きます。
まあ、一番目の方がお気に入りでしたら、終了です。

奇麗な車両です。
問題は、新並ですが、通関証明などなく、色々疑はれ
たので、輸入経路を調べた結果、ZPS Pは、93モデルで、
MT、そしてエンジン番号合っていました。
残るは、この車両が欧州で盗難にあって日本に来たのでは
ないかという疑問も、ドイツの息子に調べてもらったら、
盗難にはあっていないということでした。

964など、希少車両は、並行の場合、これくらい調べないと
いけません。
例えば、盗難車で中古並行であったポルシェを転売し、ドイツ
など欲しくてしょうがないので、欧州に輸出した場合、向こうの
港で検査され、盗難車と判明した場合、没収されます。
そうやって、現在も大問題になっており、大騒ぎです。
盗難車の無効期限は無く、発見されれば、一巻の終わり!!


ですから、ディラー車は、そういう意味で安心です。
もちろん、事故車、エンジン換装、など、偽装は可能ですが。
アタシみたいな半分プロでも、ニコイチ車両を転売して、
関係者の皆様に、大変ご迷惑をお掛けしました。

こうやって、失敗して大人になっていくんです。
シラウトの方が、個人売買されてますが、、、、。
余計なお世話でした!

つづく。

turuta_s_room at 10:53|この記事のURL

2018年06月28日

ポルシェ997ターボ6MT クラッチ交換 3

IMG_4266

997ターボです。

クラッチKITを組み替え、エンジンを換装しました。
試走しましたが、クラッチホースからオイル漏れあり、
現在、部品を交換の為、新品を取り寄せてます。

クラッチ踏力は、とても軽いです。
当分は、当たり付けの為、慣らしが必要かと、、。
このまま、調子に乗って、当たりつけずに全開すると、
ズリンと滑る可能性がありますので、、。

今日は、このあと関東に出張です。
そう、ある車両を、、。

つづく。

turuta_s_room at 09:43|この記事のURL

レクサス ISFエンジンよりラジエター液漏れ修理 5

IMG_4269



IMG_4267


ISFです。
エンジンは、大体組みあがってきました。

エンジンを載せるにあたり、オーナーさんから、リジカラを
組付けてくれ!との指示有り!

リジカラの調整に入ります。

IMG_4272

絵のように、リジカラを組付けるにあたり、多少の加工が
必要です(弊社で組む場合)。


エンジンを換装しましたら、ECUのフルコンチューン、
FFMを書き込みます。

つづく。

turuta_s_room at 09:32|この記事のURL

2018年06月26日

レクサス ISF エンジン液漏れ修理 5

IMG_4254

IMG_4233


ISFの2URエンジンで液漏れの箇所を部品交換
した絵です。
手前の、0リングの付いたスチールパイプは、フロント側の
ウォータポンプから液を運ぶパイプです。
これも、新品交換しました。

IMG_4255

IMG_4235

スポンジ製断熱材の上に、絵のV8エンジンのインテーク&
サージタンクが組付けられます。

これが、1ケの電子スロットルを介して、吸入空気が
吸い込まれますが、改造してレースエンジンのように、
8気筒独立した、スロットルにすれば、、、。
簡単に、吸入抵抗が減り、パワーは出ます。
但し、それに見合ったミッション(AT)が無いと、現行
ATでは、耐久性が、、。

ISFCCSRとか、RCFGT3を買え!ということです。
ガンガンと走りたかったら、、。
絵空事ですが、それをポルシェヤ、フェラーリ、ランボ、
アウディ、ベンツ、アストンは、販売してます!
CUPカークラスの車両が、安価に出ればエエですが、、。

ま、時代に逆行してますので、妄想でありまする!
自分で、改造して遊びなさい!と、、。

つづく。

つづく。
turuta_s_room at 14:48|この記事のURL

レクサス LC500 スピードリミッターカット新型完成!

IMG_4226

IMG_4247

IMG_4245

LC500です。
現在、スピードリミッターカットは、発売してます。
が、140kmくらいをこえたところから、FISCO
マークが、オンボード上左側に出ます。
この時、FISCO4マークが出たとき、その状態は、
サーキット場にいるとその車両から、最寄りのレクサス
ディーラーに信号が送られ、データとして残ります。
で、何かあった時は、クレーム対象外ということに、、。

そこで、今回そのようなFISCOマークを出さないような
スピードリミッターカットは、開発しました。

こうご期待です。

つづく。
turuta_s_room at 14:21|この記事のURL

2018年06月25日

レクサス ISF エンジンよりラジエター液漏れ修理 4

IMG_4214


IMG_4215


ISF
5Lエンジン2URが、そう、LLCの液漏れで3年前から、。
漏れる量が少しで、全く気が付かず、サブタンクの液量が
減って、それで気が付き、補充していたそうです。
しかし、あまりに続くので今回、入庫しました。

すると、ヒートエクスチェンジャーというカバーの一部から
LLC液が、漏れていたのです。

そこで、ガスケットの一部から漏れたので、トヨタさんにも
お聞きしましたが、液体パッキンで再度、組付けるしか方法は
無いと説明され、今回、純正液体パッキンで組付けました。

IMG_4218

IMG_4222

もちろん、当分は漏れないでしょうが、再発の可能性は、
捨てきれません。
様子を見るしかありません。

つづく。

turuta_s_room at 14:05|この記事のURL

BMW E36 M3 エンジン各部修理の続き

IMG_4206


IMG_4207


IMG_4209


E36 M3です。
引き続き、修理を続けてます。
ヘッド周りのシールからオイル漏れで、交換しました。

IMG_4210

純正パーツやら、社外品のオーバーホール用部品です。

IMG_4211


IMG_4213

ウォーターポンプも、社外品ですが、新品交換!
これら、BMWの部品は、殆ど揃います。
勿論、ドイツからの輸入ですが、、。
ドイツでは、古い車両の税制は、軽減されます。
全く違うのは、物を大切にしろ!と、親、兄弟、ましてや
学校教育でも、幼少のころから叩き込まれますが、こと
古い自動車については、どんどん自動車税が上がります。

ベンツのW124、5LのE500(500Eも)など、1995年
製ですが、101,200円です。
同じ5Lのレクサス RCFで、88,000円です。

モノを大切にしたら、国から”ハヨー、廃車にせーや!”と
言われてるようです。
どうゆこと、、???

全くもって、日本国の政治家は、原動機付自動車は、諸悪の
根源と思われてるようです。
ま、新しいのに変えなさい!さすれば、経済も潤う!などと、。
最近、グチの多いツルタであります!

おばあちゃんが、生前のころいつも”信用第一”、”人の悪口を
言うな!”と、ミミタコでしたが、、。

アタシが、孫にこれを語り継ぐには、抵抗が、、。
そうじゃ、政治家になれ!といえば、いいんじゃ!!!

つづく。



turuta_s_room at 11:29|この記事のURL

2018年06月24日

ポルシェ997ターボ6MT クラッチ交換 3

IMG_4201

IMG_4204

IMG_4203

997ターボ
6MTにクラッチKITを交換してます。
シングルマスフライホイールに997GT2RS用クラッチ
カバー、そして、クラッチディスクは、ザックスレーシングの
ダンパー無しでなく、純正のダンパー付きに変更しました。
やはり、タウンユースでは、ノンアスのクラッチフェースでも、
スプリングダンパーが付いてないと、坂道発進時など、
クラッチミートが神経質になりますので、、。

DSCN3907

DSCN3905


エンジン、ミッションは一応乗りました!
あとは、細かな組付け作業など、、。

IMG_4154

IMG_4155


また、ホイールのエアセンサーの電池など交換しました。
耐用年数は、大体5年くらいかと、、。

IMG_4153

IMG_4152


つづく。




turuta_s_room at 10:43|この記事のURL

2018年06月23日

ベンツS63 タイヤ交換!

IMG_4198


IMG_4200


ベンツE63です。

前回に続き、前輪のタイヤ交換です。
ピンボケは、タイヤ銘柄をわざと誤魔化した、、!
そう、ツルタの単なるヘタクソな撮影でありまする!

オーナーさんは、古くからの知人であります。
公私共々、お世話になっております。

次の車両を考えておられますが、なかなか、気に入った車両が
見つからないそうで、、。
あれだけ、ベンツは、車種を増やしているのですが、、、。
逆に、あまりに車種が多すぎて、迷うと、、。

出来れば、W124のE500(500E)のような車両が、リバイバルで
出ないかと、思っておられるそうです。
といって、今更、古い車両は安全の意味もあって、乗りたくない!
そうです。

このような場合、カーメーカーさんは、どう対処するんでしょう、。
最近は、2輪メーカーさんも、リメイクモデルを発売予定です。

ホンダCB750,カワサキZ2など、4輪メーカーさんも、そろそろ、
最近の理詰めのデザインで、同じような形になってきており、
”昔の名前で出ています!”じゃありませんが、時代は繰り返す!
で、ありましょうか、、。

なんか、ちょっと安心します。

映画でもリメイクがたくさん作られております。
簡単ではないかもしれませんが、ポルシェ911は、だんだん
大きくはなっていますが、、。

リトルポルシェなどと、空冷時代のヤツは、出来ないものか!
ホンダ”カブ”最高です!
リメイクシリーズ、発進であります!
ノーテンキツルタでした!

つづく。

turuta_s_room at 11:52|この記事のURL

スカイラインR33 メーター各種取り付け

IMG_4167

IMG_4174

IMG_4173


スカイラインHCR33です。
エンジンは、RB25、当時のスープラ70の対抗馬です。
2,5L シングルターボ。
平成5年から6年間も発売されたマシンです。
発売当初は、あまりに32が人気あった為と、大柄な車体に
在庫の32が売れたそうです。
しかし、その後は高速安定性など良く、息の長い車両に、。

IMG_4172

今回、持ちもまれた車両は、大事に乗られてるようで、
各種メーターを取り付けてくれ!と、、。

ニッサン車両も、拒まず、チューン致しますです、ハイ!

つづく。

turuta_s_room at 11:33|この記事のURL

2018年06月22日

ポルシェ991カレラS 3Lツインターボ販売します2!

IMG_4179


IMG_4180


IMG_4181


IMG_4182


ポルシェ991カレラS 3Lツインターボ販売
します これで最後2!
RHD PDK
ワンオーナー車、禁煙、車庫保管、無事故、
 
2016年式 ディーラー車 車検H31,3 
ディーラー保証継承有り

走行16,900km

オプション多数(500万円相当)
PCCB(ポルシェセラミックコンポジットボレーキ)
、PASMスポーツシャシー、スポーツエクゾースト、
20インチカレラSホイール、アクティブクルーズコントロール、
GTスポーツステアリング、BOSEサラウンドシステム
PDK,スポーツクロノ、ルクソールベージュインテリアレザー、
シートヒーター、レザー仕上げリアセンタートンネル、、、。


価格  1,370万円税込み 諸費用別途

最終の価格です。
2度目!!
もう、後はありません。

つづく。



turuta_s_room at 13:46|この記事のURL

トヨタAE111 エンジンOH&チューニング

IMG_4169


IMG_4170


AE111
のシリンダーブロックと、組付けるトダR製鍛造ピストン、
そして、シリンダーヘッドのファインチューンの為、
バルブガイド交換、バルブ、バルブシート研磨の加工、
クランクシャフトは、小倉クラッチのクラッチKITを
組付けた状態でのダイナミックバランスを取る為、
加工屋さんに出すところです。

最近は、ピストンについて排気量上がった場合、脱税に
なるので、純正サイズなど、オーバーサイズの修理用
ピストンは、発売禁止となるエンジンもあります。
4AGは、1600ccなので、2000ccまでの
クラスに入り、余程の排気量アップしない限り、問題は
ありません。

カムは、同じくトダR製のハイカム(数値は内緒)です。

こうやって、チューニングするのは、オーナーさんに
とっても大変楽しみであります。
4AGは、すでに過去のエンジンですが、こうやって
アフターパーツメーカーさんから、多数チューニング
パーツが現在も数多く販売され、多くのファンが購入してます。
お手頃といっても、やはり100万円は軽く超える予算が
必要なので、アタクシ共も気を引き締めて作業にあたります。

いくらパワーが出ても、すぐに壊れてはオーナーさんと
トラブリますので、耐久性の高いチューニングをしなければ
なりません。
それには、オーナーさんの使用内容も重要ですが、エンジン
オイルの温度管理も重要です。
いくら鍛造ピストン、ハイカム、高圧縮にしても、エンジン
オイルが高温になってしまっては、ピストン破損に繋がり
ます。

ポルシェの空冷エンジンは、空油冷ですが、ルマン24H
に参戦するエンジンも同じ内容です。
少し違うのは、オイルクーラーが大容量になっていると
いうことです。

温度管理は大事なポイントであります。
人間は、平温36度から2度、3度と上がっても下がっても
不調となります。
これは、エンジンに対しても同じことが言えます。
日頃使用されてる車両のエンジンが、壊れると大変困ります。

アタシは、走行してる他の車両で、白煙を吐いてたり、異音を
発してる車両を見ると、車両が苦しんで,訴えてると思い、
悲しくなります。

今一度、自分が乗っている車両に異常がないか、気にして
見てください。
大きなお世話ですが、、。

つづく。



turuta_s_room at 10:41|この記事のURL

ポルシェ964カレラ5MT 93yモデル入庫予定!

IMG_4166


絵は、表題とは全く関係ありませんが、アイメック時代の
2003年のポルシェ専門雑誌取材時のショットです。左下
から時計周りに、996GT3,996ターボ、993ターボS,
993GT2,986S/C、964ターボ、993RSと、当時の
ポルシェ車両の殆どを集めて、近くの公園内で、、。
そう、全くの自己満足、自画自賛でありまする。

どの車両も、アイメックチューンされてます。
今、考えればチューニング全盛であります!

話は、本題に入りまして、昨日、急遽、出張!
964カレラ 5MT 93y最終モデルが出ましたので、
見てきました。
こんなときは、元気なツルタであります。

現車は、非常に奇麗な個体で,走行距離の割には、オーナーさんの
丁寧な保管もあって、なーも、手を加える必用の無い、964
です。
エンジンのオイル漏れも、修理され殆どありませんです。
今回も、オーナーさんの諸事情で、断腸の思いで手放すと、。
まだ、最終契約してませんので、車両は発表は、来週以降とさせて
頂きます。

つづく。




turuta_s_room at 09:48|この記事のURL

2018年06月19日

レクサス ISF エンジン部分からの液漏れ修理 3

IMG_4133

IMG_4136

奇麗になりました。
これが本来の姿。

IMG_4140

このカバーの名称は、”ヒートエクスチェンジャー”
直訳”熱交換” 意訳でインマニ温め器!
始動時の燃費向上に、温めてんだそうです!
どちらにしても、この空間はかなりの高温になり、
近くにあるフェーエルインジェクターの配線用カプラーは、
温度で硬化し、外す時詰めが割れました、、。

IMG_4141

IMG_4142

IMG_4146

液漏れを起こした部分には、LLCの結晶がこびりついて
おり、ここから少しづつ液が漏れた為、水分は蒸発し
、LLCの成分のみ、結晶となってアルミカバーに柱状の
鍾乳石になってしまいました。
名付て、ラズベリーモイストクランチ!
不謹慎ですが、奇麗で美味しそうです!

IMG_4148

IMG_4150

こちらは、エンジン側の漏れた部分を指してます。
個所としては、フロントのウォーターポンプからきた
パイプが、カバーに入る真下のようです。
何故に、ここから漏れたか、、。
一番、熱が籠り、熱変形したか、、。
サーキット走行後、クーリングラップしないまま、ピットに
帰り、すぐにエンジンを止めたとか、または、長時間
アイドル状態でエンジンを置いておいたとか、真夏の大渋滞で
エアコンつけっぱなしで、その後パーキングですぐにエンジンを
止めたとか、色々考えられますが、特殊な状況ではあったと、
想像します。

レクサスさんも、そうとうな時間を使ってあらゆる条件下で
テストされたと思いますが、これが経年劣化によるものか、
異常な熱変形か、、、。

組付けには、シール剤とボルト止めされてます。
ガスケットなど、併用することも対策になるかどうか、、。

ちなみに、LFAは、この部分にメタルガスケットが
入ってます。

オーナーさんは、この液漏れが3年前から、症状が出ていたと
仰ってました。
その間に、一度はラジエターファンのリコールでディーラーに
入庫され、作業をしてもらいましたが、その時は気が付かなかった
そうで、ようやく、原因が判明しました。
他車にも症状が出てるようです。

今時は、ネットですぐに検索出来ます。
ISFオーナーさんは、今一度確認された方が良いかと、、。

つづく。



turuta_s_room at 15:26|この記事のURL

レクサス ISF シリンダーヘッド部分から液漏れ2

IMG_4103

IMG_4113


IMG_4109


ISFのエンジンを降ろしました。
絵のように、ダラーと赤い液が垂れた後が、、。
で、インテークマニを外すと漏れた痕跡が、、。
オーナーさん曰く、3年くらい前からLLCが減ったことが
分かり、計10Lくらいは、補充しておったと、、。

その後、ラジエタファンのリコールで出したら、モーター
交換時、ラジエターの上部にある細いパイプのゴムホースを
外そうとすると、それが根本からポキリと折れること良く
あります。
それでラジエター無償で交換した経緯があるとか、、。
現在は、そのパイプは対策で太くなってますです!

IMG_4124

IMG_4132

3年間の結果です。
この赤い結晶、何と表現したらよいか、、。
ラズベリーモイスト(しっとり)クランチなどと、、。
オーナーさんは、この3年間、悶々とした日々だったと
想像出来ます。

これから、このカバーを剥がします!

つづく。

turuta_s_room at 10:55|この記事のURL

2018年06月18日

2018年6月18日朝 大阪 高槻市の地震に思う。

アタシは、AM8;00、丁度アイコードに到着して、
2階に上がり、神棚のお水を変えていたころです、、。

全く気が付きませんでした、この敏感なアタシが、、。

朝礼を社員が出社してきて9時過ぎに行いました。
週初めで、昨日のルマンの話などで、これからはやっぱり
ハイブリッドじゃー!などと、調子の良いこと話して
ましたが、だれもその事!を言わなかったので、全く、。

そしたら、AM10;00過ぎに、大阪の知人からメールが、。
今日、大阪で地震があって、、!などと、、。
やっと大阪がひどいことになってると、知りました、、。

知人は、住んでるマンションのエレベーターに閉じこまれた!
と、、。
で、今は救出されたそうで、、。
電気も、水も来てる!

しかし、大阪は、公共交通機関、全て不通とか、、。
で、本人怒ってました。
何が腹立つかというて、地震予知連の方々は、毎日何
しとんねん! ですと、、。

全く、予兆がなかったからとか、、。
何のために、高額な国税がつぎ込まれてんのに、、!と、、。
ま、事実でありまする!

予告や、警戒しなさい!と、常日頃仰っておられますが、
次は、そろそろ、この辺に来ますです!などと、正確な
情報は、なかなか出てきません。
殆どが、アタシらが良く使う、事後報告ばっか!!!!

マリアナ海峡とか、日本沈没とか、阪神淡路、そして東北と
大地震が身近に迫ってるということは、感じてますが、
現在の科学が発達し、日夜進歩してるというのに、まだ、
自然のかけらしか、解明出来てませんです!

地震予知連の関係者の方々、あなた方が、もし、ルマン24H
に参戦したら、今回のトヨタ自動車さんみたいな、結果を
出せるかどうか、、。
などと、他人を批判していけません、、!

あっそうか、人工地震かもしれませんね!
どこかの敵国!?からの脅迫が政府などに、、。

どちらにしましても、”備えよ常に!”であります、、。

緊急用に、バイク1台、確保しておきたい!と、思って
おります。
カワサキ250TRくらいが、エエかな、、。
それとも、セローか、、!
クロスカブか、、!
このような非常事態では、電気バイク、4輪は多分,役に
立たんようです。
ま、ガソリンも無ければ、同じですが、。
緊急時の移動手段は、何が良いんでしょうね!

つづく。




turuta_s_room at 13:41|この記事のURL

2018年 ルマン24HトヨタTS050 悲願の総合優勝バンザイ!

トヨタ自動車の関係者の皆さん、おめでとうございます。

苦節20年、やっと、そして、とうとうルマン24H
総合優勝をワンツーと計画どうり、実現しました。

アタシも、ケーブルTVで土曜の夜から見てました。
昨日は、地域の環境美化で、町内会の草刈、そして
休むむ間もなく、同じく町内会の神社の草刈、、。
汗だくの午前中を、、、。

その後、お昼はおビールをグビリ、、。
ルマン観戦、、。

そう、夜まで見続けました。
ゴールするまで、何かあるんじゃーと、、。
ヒヤヒヤさせるTS050物語でありました。

良かったがや!
この一言でありまする。

つづく。

turuta_s_room at 12:34|この記事のURL

ポルシェ997ターボ6MT クラッチ交換2

IMG_4085


IMG_4086


IMG_4087


997ターボ6MTのエンジンを降ろしました。

IMG_4090

IMG_4091

IMG_4093

クラッチカバーを外しました。
クラッチディスクは、1mm摩耗してません。

やはり、パワートフライホイール、クラッチディスクの
ダンパー付きに滑るが助長されたようです。

IMG_4116

IMG_4119

クラッチディスクは、純正は、中央にスプリングの付いた
ダンパー付き(発進時にジャダー防止)ですが、今回
SRE(ザックスレーシングエンジニアリング製)のレーシング
タイプです。

IMG_4118

フライホイールは、純正がツインマス製で、2枚の
フライホイールをゴムダンパーでくっつけてます。

対し、シングルマスフライホイール右は、ソリッドで
めちゃ軽いでし。

純正ツインマス    15kg

シングルマス      6kg

ということで、アクセルレスポンス向上、エンジンブレーキ
も効き、素早いシフトチェンジが容易になります。
アイドル時が不安定になるとネットなどに掲載されてますが、
それは、964系のエアフラップタイプの燃料供給装置
では、始動時などありますが、993や水冷式になってからは
殆どそのようなことはありません。

実際、GT3RS系など、最初からシングルマスフライホイール
装着です。

あとは、このSRE製ダンパー無しクラッチデスクが、どれだけ
ジャダーが出ないか、シビアにならないかは、組付けて
みないと何とも言えません。
また、ターボは、GT3RSなどと違い、パワークラッチが
付いてるので、それが逆に微妙なミートポイントを狂わし
シビアになる可能性もあります。

それと、オーナーさんの気持ち次第です。
も一度、やはりクラッチディスクをダンパー付きの純正
タイプに交換するか、相談します。

つづく。




turuta_s_room at 11:55|この記事のURL

2018年06月16日

ポルシェ997ターボ6MT クラッチ滑り、交換の巻き!

IMG_4079


IMG_4080


IMG_4081


997ターボ6MTです。
オーナーさんは、サーキット走行もするということで、
この車両は、550PS仕様です。
そう、結構なぶり倒してます。

VGTタービンも大容量に、たこ足、マフラーも、、。
で、クラッチがノーマルの為、冷えてる時期など、3速、
4000RPM付近で、トルクは700Nmを超えるビッグな
お力を急激に出しますので、そう、滑るのであります。
オーナーさんは、それを騙し騙し走行されてましたが、最近
滑りがひどくなり、クラッチ交換と相成りました。

そこで、クラッチカバーをどうするかという問題となり、
OS技研製メタルツインクラッチか、997GT2RS用か、
はたまた、SRE(ザックスレーシング)製でいくか、、。

結果として、997GT2RS用に決定しました。
過去に、他の同車両550PS仕様にも、組付けましたので、
問題無いと思います。


IMG_4083


ポルシェ社の不思議なところは、ナンバー付き車両の
部品と、市販レースカー、特にカップカーなど、そんなに
パワー変わりませんが、クラッチは、ザックスからAPとか、
ショックは、ビルシュタインから逆にザックス製とか、変更
してます。
政治的な意味もあるのか、担当者の権限なのか、、。
不思議であります。

ま、大きなお世話ですが、、。

さあ、今日から(正確には、日本時間の7時間遅れ)ルマン
24hレースが始まります。

今回こそ、悲願のトヨタ自動車さんの総合優勝が懸かった
大事なレースであります。
関係者も含め、多くの日本の方々が訪仏されますです。
絶好調時は、ルマン開催週に50万人が集まったとか、、。
アタシが初めて、ルマンに訪れたのは1977年ですが、
モンパルナス駅から電車に乗って、一人で行かされました。
ホテルは、旧ルマン市内にある”ホテル リスカル”に宿を
して、。
全く、前もって勉強もしていなかったので、ルマン市がフランスの
どこにあるのかも知りませんでした。

また、まずホテルに、何とかたどり着き、サーキットはどこ?
などと、ホテル主の太ったおばさんに聞くと、タクシーで!
などと、、。
サーキットがどこにあるのかも、、。

サーキットに着いたら、前もって切符は渡されていたので、
正面ゲートから入っていきました。
まあ、このくだりは、単行本に出来るくらい、色々体験
しました。

ワークスなどといった隔たりはなく、だれでもピット裏の
テント張りの広場では、ポルシェ、当時の車両は、936、
そう、この年優勝しました。

そして、ライバルは、ルノースポールのA442,2LV6ターボ。
ピット裏の砂利道の通路など、アタシが高校2年生の時、
広島のロードショーで見た、”栄光のルマン”。
スティーヴ、マックイーン氏が
歩いていたあの場面と同じ、、。
感動のしっぱなしでしたが、特にその砂利道は、、。
現在は、大改修され、全くもって昔の面影は無し!

フジスピードウエイも、30度バンクのあった当時は、
今の筑波サーキットみたいに、ピット前は、壁があり、
直接はピットから出れませんでした。
もう、本当に、スレート葺きのブロック壁の長屋みたいな、。

というわけで、今朝食べた朝食のおかず、何だったか?
ですが、昔のことは、よーく覚えてる老人の域に達した
ツルタの独り言でごじゃります。

つづく。



turuta_s_room at 11:38|この記事のURL

レクサス ISF エンジン冷却水漏れ修理で入庫

IMG_4072


IMG_4074


ISFです。
エンジンより冷却水が漏れるということで、入庫。
どうも、V8ヘッドの谷間から漏れてるようで、。
エンジンを降ろします。

IMG_4077

IMG_4078

下回りは、スゲーなぶりたおしてあります。
チューニングの模範みたいな、、。
アタシも、も一度この車両を眺め倒して、勉強します!

このような、チューンドカーがたくさん、出てくるよう
陰ながら応援致しますです。

チューニングよ、永遠なり!

つづく。
turuta_s_room at 10:51|この記事のURL

2018年06月15日

ポルシェ991/981系レーシングペタルKIT PDK用

IMG_4036

IMG_4037


ポルシェ
991/981系レーシングペタルKIT

価格  17,000円 税別

ミギハンドル用フットレスト


価格   8,000円 税別

好評発売中!


つづく。


turuta_s_room at 11:26|この記事のURL

ポルシェ991/981系牽引フック発売

IMG_4063

IMG_4066

IMG_4065

991/981フロント用オールステンレス製牽引フック

IMG_4067

IMG_4070


991/981系リヤ用牽引フック


価格  25,000円 税別


つづく。
turuta_s_room at 11:21|この記事のURL

2018年06月14日

ボッシュ製シャシーダイナモ FLH200 修理中

IMG_4054

IMG_4061

平成3年に、
アイメック設立時に導入しました1000馬力対応の
ボッシュ製シャシーダイナモが故障しました。
今まで、何度も修理して使用してましたが、、。

丁度、C−HRのエンジンECUのサブコンをチェックしよう
としたらです、、、。

IMG_4056

IMG_4057

IMG_4058

原因は、フロッピーディスク(型が古い、旧式)を読み
込めなくなった為、動きません。
直してます。

IMG_4062

これです。
今ですと、フロッピーディスク自体、太古の化石状態で、
若い人が見たら、”これ何?” などと、、。

しかし、このマシンには必要なのであります!
お仕事、頑張ってください。
こいつが仕事しないと、怖い思いして高速道で300kmを
実車でテストしなければ、、。

不調の原因も、実走行で、、。
今まで、大変な大仕事をしてきました。

”死ぬなよ!”と、なだめすかしてまする!

つづく。




turuta_s_room at 16:17|この記事のURL

トヨタ スープラ70 ドラックマシン整備で入庫2

IMG_4043


70スープラです。
ドラッグマシンです、ナンバーもありません。

IMG_4044

今は、足回りをリフレッシュします。

IMG_4045

IMG_4047

ローターを交換。

IMG_4041

IMG_4042


フロントのアッパー&ロアアームのブッシュを強化品
(アメリカ製)に交換してます。

IMG_4051

IMG_4052

絵のように、油圧プレス器で、ブッシュを抜き替えます。

話は変わります。

昨日、名古屋、平針試験場にて、海外運転免許証の発行の為に
バイクで行ってきました。
現在、平針試験場は慢性駐車場いっぱいな為に工事していて、
バイクしか直接行けません。

海外運転免許証なるもの、アタシは毎年更新させられます。
そう、期限がなぜか1年です。
其のたびに、新規発行させられます。
ほんとに面倒くさい、何か他に方法はないのかと何時も、、。
で、平針の隣の天白で、古い友人を20数年ぶりに尋ねました。

”コスモス テクニカルショップ”の大橋昌樹さんです。
アタシと同級生、、!

彼も昭和50年ころ知り合い、シグマオートモティブ時代は、
一緒に仕事しました。
サバンナRX7(SA22C)のターボKITの部品など作って
貰いました。

その後、独立され現在に至ってます。
バイクはTZ250といって、空冷2サイクル2気筒で鈴鹿
サーキットなど、走り、その後ダートラに目覚め、初代
全国年間チャンピオンも、カリーナGTで獲得しました。

で、彼が、今週ルマン24Hが開催され、翌週クラッシック
ルマンが開催されますが、名古屋から2台の参加者がおられ
その車両の日頃メンテナンスをやってる関係で、メカとして
参加されます、昨年に続き、、。

ルールは、1回80分周回を24時間の間に、3回走行
するのだそうです。

6グリッド(6種類)が、それだけ1回で8時間掛かり、
3回行うと、24時間になる計算です。
そう、夜中の時間帯もあるのです。
実際には、各クラスが入れ替わる時間、グリッドに並ぶなど
ありますので、走行時間は、彼らの車両は、40分だそうです。


車両は、 アルピーヌA110ロングテールM65と、カレラ6
です。
すでに、車両は船で送り出されたそうです。

ルマンクラッシクは、当時の参加した車両が、年代別6クラスに分けられ、
参加するのだそうです。

カレラ6のお供には、鮒子田さんや、櫻井淑敏さんらも来られるとか、。
これなら、ルマン24Hより、出られそうでやんす!
アタシも、出たい!
車両は、何でも、、。
まあ、MC73,MC74,MC75、 MC8,やはりカレラ10か、。

昨日は、スティーブ、マックイーン氏の”ルマン”のメーキングDVDと、
同じくブルース、マクラーレン氏の生涯のDVDを改めて見ました。

やはり、出るなら、917か、フォードGT40か、、。
ま、世界中からアタシみたいな考えで参加した方は、多くいると
思われますので、余程の希少車でなければ、、。
となると、やはりシグマMC73か、または、松田ミュージアムに
ある、MC74を借りるか、、。
アタシも製作手伝ったのにとか、何とか言って、、。

よーし、サマージャンボじゃ!!!

そう、妄想が始まるツルタでありまする!

つづく。
turuta_s_room at 11:52|この記事のURL

2018年06月12日

トヨタ 70スープラドラッグマシン 修理で入庫

IMG_4031


IMG_4033


IMG_4035


IMG_4034


70スープラドラッグマシンです。

オーナーさんは、この道25年以上、、。
ドラッグまっしぐらです。

今回、各部の点検修理で入庫です。

絵のサイド出しエクゾーストパイプは、70スープラグループA
時代のモノをコピーして作りました。
ステンメインパイプとチタニウム製3本パイプです。
キングギドラと、命名してます、、。

趣味の世界ですが、ドラッグ一本貫き通しておられます。
素晴らしいです。

アタシも、趣味を持ちたいですが、あれやこれやと移り気で、
熱しやすく、冷めやすいの絵にかいたような、、。

そう、お仕事に邁進して、そして、リフレッシュの趣味で、。
アタシには、今の仕事も趣味みたいなもんで、オンオフとか
言えませんです。
しいて言えば、趣味は、酔っ払ってご本を読むくらい、、。
細やかなもんでありまする!


久しぶりのお客様が来訪、、。
顔が日焼けで真っ黒、、。

何やってんの! お空を飛んでる!

どうやって、、、!!??

グライダー、、、!

今度、一緒に行きましょ!!!
ということで、初飛行に挑戦してきたいです!
どうなるか、楽しみで、、。

つづく。





turuta_s_room at 12:01|この記事のURL

2018年06月11日

BMW E36 M3 各部修理

IMG_4020


E36 M3です。
エンジン部もいっぱい、部品交換中、、。

IMG_4021


IMG_4024

ドアのヒンジも、、。

IMG_4025


メーターは、何か動いてないようで、うちのメカが
ゼンバラして、何か!を直してました、、。
もう交換部品だけで、数十万円いってます、、。

M3を愛してるんですね!

良いことです!


つづく。
turuta_s_room at 15:05|この記事のURL

ポルシェ997ターボ 6MT クラッチOHで入庫

IMG_4016


997ターボ 6MTです。

オーナーさんは、ポルシェエクスペリエントとと言って
ポルシェジャパンが主催のサーキットスクールにも
参加されてます。

現状、ターボもVGTですが、インペラーをGT2用の大容量
に交換して、各部チューニングして550PS程度、パワーが出て
います。
純正クラッチでは、加速途中滑ることは分かっていましたので、
997GT2RS用のクラッチカバー&ディスクに交換しました。

しかし、オーナーさんの弁ですが、冷えてる時は3速の強烈な
加速時、4000RPMの最大トルク発生時に、若干滑り、
最近では、それがひどくなったと、、。

アイコードシャシーダイナモで、996GT2の時に測定
したら、700Nm以上ありました。
997ターボは、それ以上のパワー&トルクが出ますので、。
ということで、今回入庫されました。

800PS対応のOS技研製メタルツインクラッチKITは、以前に
開発して組付けてみたしたが、やはり通常の発進時、ましてや
上り坂での発進には、アタシも緊張します。
豊田市の朝の渋滞時に、上り坂など遭遇しないよう、OS装着
の車両の場合、必ず避けて通勤します。
ということで、オーナーさんとは、相談して、ザックス製
レーシングクラッチカバーを注文しようと思っています。

クラッチディスクがノンアスベストですと、やはり滑りやすい
です。
最近のPDKやDSGなどは、クラッチミート時、強烈なトルクが
瞬時に繋がらないよう、エンジンコントロールされてますので、
そのようなことはなりにくいですが、、。

小倉クラッチさんも、630Nmが最大対応トルクのようで、
難しいかも、、。
ATSさんも、過去に使用したことないので、、。

つづく。



turuta_s_room at 10:10|この記事のURL
Profile

アイコード代表者:...

Archives