2018年09月

2018年09月28日

レクサス RCF/GSF用デフクーラーダクト

IMG_5252


IMG_5243


IMG_5244


IMG_5245


IMG_5246


レクサス RCFです。
予てからの懸案事項でありました、デフオイルの温度
上昇によるデフ、LSD、TVDからサーキットなど
過激な走行を連続すると、異音が発生するというトラブル
が出ていました。
で、色々な形状のダクトを試作し、テスト走行していました。
ゲンロク誌取材当時は、試作で絵の様なデフ本体下にアルミ
板で、製作しまして、異音はしなくなりました。

で、一般市販品として、他の形状を試していましたが、今
ひとつ満足な結果が得られませんでした。

ということで、原点に戻り、試作品を再考し、この形状を
RCF,そしてGSF用に採用する為、改良しました。
9月29日は、クラブFの走行会がFISCOで、10周年
を迎えて開催されますので、そこで、また、テストします。
といっても、明日は、静岡全般にわたり、お昼以降、雨!
テストには、なりゃんせん!

ISFの時は、全く問題が出なかった事案です。
一般走行においては、殆どそこまで、油音が上昇する
ことはありませんが、真夏のサーキットでの連続では
発生しうる事案でした。
中間マフラーを交換した車両についてのみですが、、。
純正中間マフラーには、デフを冷やすためのダクトが
付いております。

台風がまたやって来ます。
どうして、あんなに沖縄の北から90度近くの急カーブの
経路をとれるのでしょうか、、。
朝鮮半島の手前に、防護壁があって、それで、、。

あの忌まわしい台風を現代の技術で、無くすことは出来ない
のでしょうか、、。
出来たらノーベル賞もんですね、、。

自然の驚異は、恐ろしいであります。

つづく。

turuta_s_room at 11:30|この記事のURL

BMW 135 チューニングつづき 2

IMG_5248


IMG_5250


BMW
135です。
チューニングが続いてます。
リジッドカラーは、旨く組付けました。
そして、UFS(アンダーフロアスポイラー)を組付けました。

この効果は、実用新案にも登録してあり、効果は体感出来ます。
が、まだ、あまり浸透してないというか、効果を疑問視してる
方も、、。

ハイエースや、アルファードなどのミニバンでは、高速道の
横風への安定性は、乗られた方なら体感出来ます。

もちろん、ワインデングなど、峠や雨の高速道も、、。
対費用効果は良いのですが、難点は、燃費が少し悪くなります。
特に高速道では、、、。
これは、やはり効果の裏返しと、、。

最近の車両は、床下をフルフラットにすることが燃費向上の
条件になっており、それには相反することです。
リヤスポイラーを追加したり、高級車は電動でリフトさせ
たりと、メーカーさんも、空力のCd値に対して、極力
少なくすることを目標にしてますが、じゃあ、コーナリング
時のグリップ力は、どうするなどと、、。

そう、相反することのオンパレードが、自動車であります。
3次元を飛行する飛行機なども、セスナなどプロペラ機と、
ジェットエンジンを積んだ後退翼の戦闘機は、全く
違うコンセプトであります。
全てを満足することは、到底不可能なので、妥協案の
塊でありまする。

ということで、アタシの私見でありました。

つづく。

turuta_s_room at 11:15|この記事のURL

2018年09月27日

BMW 135 チューニングつづき

IMG_5228


IMG_5229


IMG_5230

IMG_5237

IMG_5240

IMG_5241


BMW135に、リジッドカラーを組付けてます。

IMG_5239

これは、リヤサスメンバーです。

IMG_5242

次は、UFS(アンダーフロアスポイラー)です。

IMG_5233

IMG_5234

135は、3L 直6ターボです。
さすが、BMWです。
オイルクーラーが右前に装着されてます。
インナーライナーには、エアアウトレットが、、。

IMG_5219

リヤスポーラーも、組付けました、。

あとは、バケットシートであります。

つづく。



turuta_s_room at 13:22|この記事のURL

2018年09月24日

ポルシェ964カレラ サスペンションチューン 2

IMG_5206


IMG_5204


IMG_5205


964カレラです。
最終仕上げのコーナーウエイトを取っています。
オーナーさんが、加速時右、減速時左にステアリングを
取られれる!
組付け前に試乗しましたら、確かにその兆候が現れて、。
この車両は、社外品の強烈なLSDが入っており、
タイヤの左右の空気圧の差、又はコーナーウエイト(右と
左の車高が異なり、その差がタイヤグリップ差を生み、
タイヤが強く大地に接地してる方が前に進もうとして、
車両がどちらかに曲がろうとします。
それを調整しますが、全てのアライメントを調整しないと
うまく均等になりません。

911は、リヤエンジンでリヤタイヤにFRやFF車両とは
より、その車高差で症状が顕著に現れます。

尚且つ、この車両はバネやショックがサーキット仕様に
なっており、レーシングカートのような動きをする為、
余計症状が、、。

つづく。
turuta_s_room at 13:54|この記事のURL

BMW R1200GS 2013年空冷最終モデル売ります。

DSCN3932


DSCN3933


DSCN3934


DSCN3935


DSCN3936


DSCN3937


DSCN3940


DSCN3941


BMW R1200GS 2013年式 販売します。
空冷最終モデル 走行 23,000km
タイヤ8部山 メッツラー製
純正パニアケース 3つ 
ヘプコ&ベッカー社フルバンパー
各種オプション付き
純正ナビ
ローポジションシート
フルオリジナル BMWディーラーで全て整備
ユピテル社ドラレコ
無事故、車庫保管 傷なし
バッテリー今年新品交換済み

兎に角、極上車両です。

価格 95万円 税込み

つづく。

turuta_s_room at 13:43|この記事のURL

2018年09月23日

ポルシェ964カレラ5MT サスペンションチューン!

DSCN3931


964カレラです。

DSCN3930

フロントサスKITです。
変更は、バネを150mm長から170mmに変更。
これは、現状が車高をこれ以上上げれない状態でした。
それを余裕をもって、10mm以上上げれるように、
ショックのシャフトを15mm伸ばし、バネの自由長を
20mm長くしたものと交換しました。
文章で書いても、言葉で説明しても素人の方には、
チンプンカンプンでしょうが、これで行きます!!

ヘルパーも錆びて塗装が剥がれてましたので、交換。
ショック減衰力も変更し、OHして12段減衰調整式に、。
ピロアッパーKITは、再使用です。

DSCN3928

リヤサスKITです。

ショックは、設定変更、OH,メタルリングを交換し、
12段減衰調整、そして、ショック下部の取り付け用
通称目玉のゴム部を切り取って交換、ショックアジャスター
ケーブルを追加です。

あとは、オーナーさんのご指示でタイヤも新品交換します。
銘柄は、アドバン ネオバ AD08Rです。
他の国産ハイグリップタイヤの最新版に比べると、設計は
すでに古いですが、素人の方が練習するには、雨も晴れも
、耐久性も、十分性能を発揮します。

フロントの純正サイズ 205/50−17というサイズが
横浜欠品、他は同サイズが無いので、225/45−17。
これで行きます。
直径が630mm程度で、リヤタイヤに合わせました。
通常、964カレラ用純正アルミホイールサイズは、
絵のRSタイプは、カレラ用で7J−17,9J−17
RS用で7,5J−17、 9J−17 ですが、

DSCN3950

DSCN3951

フロントは、8J−17

DSCN3948

リヤが、9,5J−17とワイドです。
オフセットが68ありますので、現状17mmスペーサーと
ロングハブボルトが入っていました。
かなりの通の方のチューニングであります。

これは、どうも、964ターボ3,6用のスタッドレス
タイヤ用の特殊サイズでした。
ということで、フロントに225サイズが適正で入ります。

あとは、サーキットには不利ですが、車高を10mm上げます。
これは、今までの市街地、高速道での操安性を増す為です。
毎月、サーキットに行かれる方ではないので、一般道での
乗り心地を重視しました。

でも、足が良くなると、サーキット通いが増えるかも、、。
ま、それもオーナーさんの964カレラを持った特権で
あります。

つづく。

turuta_s_room at 11:31|この記事のURL

2018年09月22日

トヨタ カローラスポーツ”G”来店!

IMG_5190


IMG_5192


IMG_5195


トヨタ カローラスポーツ、友人が通勤用に購入しました。
C−HRと、プラットフォームは同一です。

IMG_5193

まだ、1100km走行ですが、トータル燃費が、
24,5km/Lであります。
アタシのC−HRは、通勤で18km/Lです。

           車重
カローラースポーツ 1,370kg ”G”

C−HR      1.440kg ”S”

寸法は大体一緒、、。

試乗しましたが、殆どC−HRと同様ですが、70kgの
車重の軽さは、発進加速、コーナー、減速と軽さを
感じます。

Gクラスは、カヤバ製ショックで、C−HRのSでザックス
製ショックとは、少し差がありますが、上のクラス”Z”は、
AVSという電子制御のサスペンションが、。
室内、特にリヤラゲッジスペースは、C−HRとあまり
変わらないのが残念ですが、、。

凝った方が乗れば、1L 30kmはいくかも、、。
40Lで、1,000kmを軽く走破、、。

ま、C−HRに比べると、室内の仕上げなど格差を出して
ますが、通勤快速、家族旅行などでは、全く問題無し!
アクアの大きさでは、長距離などでは、、。

このカローラクラスで、あと、100kg軽量出来れば
ハイブリッドスポーツが名ばかりで無くなると、、。
もしものお話ですが、100kg軽量化出来たら、デフ比を
ハイギヤにしても、発進時や加速性能も変わらず、180km
がリミッターを外せればのお話ですが、軽く200km
オーバーの最高速も得られます。

リッター30kmで、FISCOをFT86などを
追い回せたら楽しいでやんす!

まさしく通勤快速号であります。
もひとつ、これは定かではありませんが、現在確認中です。
最近のプリウス50、C−HR、そしてカローラスポーツ
と、デフのピニオンギヤ周りの新設計で、LSD効果を
発揮するようになったとか、、。
4ピニオンやトルセンのような、はっきりした効果程
ではないそうですが、、。

ライトウエイスポーツが、ハイブリッド車両で可能に
なってきました。

プロボックスなど、商用車もハイブリッドになるそうで、
トヨタさんのハイブリッド攻勢は、勢いを増すばかりです。

1,2Lターボ仕様には、6MTが追加されたそうです。
ハイブリッドでの、マニュアル車両が出たとしたら、尚且つ、
サーキットなどスポーツ性能が向上しますが、、。
ま、じゃあ、何台売れそうですかなどと、質問されたら
”さあ!”、、。

軽量化することで、室内への騒音が入ってくることは
避けられません。
防音シートなどの、開発が急がれます、、。

妄想が始まります!

つづく。

 




turuta_s_room at 13:37|この記事のURL

2018年09月21日

ポルシェ996ターボ アイドラプーリー交換

IMG_5189


996ターボです。
ファンベルトのアイドラプーリの1ケから、ベアリングの
摩耗で、キャーキャーとカラスの鳴き声が、、。

で、そのプーリの場所が、一番厄介なエンジンハンガーの
真後ろで、これらを外さないと、、。
ということ、まず、どでかいEXマフラーを外します。

IMG_5185

そして、エンジンをジャッキで下から支え、リヤの
エンジンハンガーを外します。

IMG_5183

プーリーです。
これを外す為には、固定用の長いボルトを抜かないと、。

IMG_5188

組付けです。
パーツ自体は、プーリー1ケですが、それを外し、
組付ける為に、このような長い工程が必要です。
EXマフラーは、リヤバンパー内にあり、固定ボルト
類も錆びついていて、外すだけでも結構大変、。
また、02センサーが左右両バンクのメタル触媒前後に
計4ツ付いてますので、そのカプラーを外すのも、、、。

言うは易し、行うは難し!の見本のような作業工程でした!

矢沢永吉さんの東京ドームのコンサートを行けなくて
TVで見させていただいてことは、前回書きました。
チケット当たって、ドームで生エーキチさんを見た別の
友人は、エライ興奮されてました、、。

アタシと友人(チケットが当たらなかった)は、
電話で慰め合い、TVでの感想を言い合い、それでも
盛り上がりました!!

なかでも、印象強かったのは、今回5年越しくらいと
思いますが(前回のは、DVDで、確かGET UPを
1曲お父さんと2人のコーラスオネーサンたちと、そして
終わったらサッサと引っ込まれました、あの印象が強い)、
今回は、親子でしっぽりバラードを熱唱されました。
親子関係は宜しいかと想像しました、、。

が、最後のアンコールを歌い終え合った後、今までは
そのままステージ左の静かに御一人、下がって行かれ
ますが、何故か今回は、バンド全員とステージ前に
整列して、手を取りあい皆さんでお別れに挨拶を
されました。
その時、エーキチさんは、”オーイ、洋子出て来いよ!”

結果は、そう、期待道理、出てこられませんでした!

もう、御着替えになったのか、こっぱずかしいのか、。
天下のエーキチさんでも、娘さんには、全く、、。

アタシの娘もあんな感じ、、。
非常に親近感も持ったアタシでした、、。
そのあと、何かそうそう、娘にゃ弱い!と、納得して
また、お酒が進みました。

ネット見たら、親子でおビールの宣伝でデュエット
してましたね!
これからは、サントリー”プレミアム!”にしないと、。
今は、アサヒの”プライムリッチ”そう、お安いので!

しかし、エーキチさん、今回は、2回もサントリーと、
固有名詞を宣伝してました!
サントリーの重役になるのかな、、。

ま、大きなお世話ですけど、、。
何かと気になるお方であります。

つづく。




turuta_s_room at 11:39|この記事のURL

2018年09月20日

トヨタ AE111 5バルブエンジン組付け中

IMG_5173


IMG_5174


AE111用エンジンの組付け中です。
今、バルブのクリアランス調整中。
4気筒でも5バルブありますので、20ケのパットを測定し、
隙間を規定値に合わせる作業中、、。

昔(アタシがエンジン組んでいたころ)は、2TGとかは、
パット(シムとも)が規定値のモノが無い時、部品で
注文する時間も惜しいので、オイルストーンで削っていました!

今、そんなことしてたら、メカに笑われますが、、。
最近の高性能エンジンは、直打式から、ローラーロッカーに
移行してます。
レース用エンジンでも、、。
また、バルブ隙間調整も、ポルシェ964から993なども、
ラッシュアジェスターなる油圧式の自動調整式になり、
メンテナンスも、容易になりました。
しかし、そのかわり、ホンダさんが開発されたVTEC
(バリアブルヴァルヴ、タイミング、エレクトロニック
コントロールシステムだそうです)。
可変バルブシステムがNAエンジンを画期的に出力向上
させました。
この機構は現在の4サイクルエンジンでは、殆ど採用され
ました。
ので、その機構を駆動するシステムがシリンダーヘッドに
組まれてますので、複雑になってきました。

また、4サイクルエンジンは、今後EV化された自動車には
採用されないかのように発表されました。
欧州、中国などは徹底して
モーター主体の車両となり、日本の自動車メーカーなどは、
自動車の将来を危惧しましたが、現在、トヨタ自動車さんが
開発したハイブリッドシステムは、未だ他のカーメーカー
さんは、開発、真似の出来ない状態、、。
要は、高燃費エンジンを今から開発しても、間に合わないし、
出来ないのです。

このシステムを自動車業界から締め出そうとしてますが、。

今年のルマン24Hでトヨタ自動車さんは、念願のハイブ
リッド車両で、総合優勝しました。
内情は、年々厳しく、トヨタハイブリッドの燃料供給
量を絞り、他のエンジンとの差を詰めようとしました。
関係者の話を聞くと、現在のトヨタ製ターボエンジン
(レース用)は、脅威の燃費で、来年以降も更に燃費を
向上させたエンジンとEVのハイブリッドシステムで、
ルマン参加を目指しています。

F1ドライバー、フェルナンド、アロンソ氏曰く、最初の
フィーリングは、殆どロケットのような加速が、スタート
から体感出来、驚いたが、すぐに対応出来た!と、。

まあ、みなさんもTVなどで、あの他車をごぼう抜きしてる
様を幾度も目に下ことでしょう。
ポルシェやフェラーリが、遊園地の電動カーのように抜か
れましたが、どちらも600PS以上のそれも、1200kg
ということは、馬力荷重で1PS2kgです。
一般道では、アタシなどぶち抜かれる加速のレースカーを
TS050は、、。

ハイブリッドカーは、今後も間違いなく継続して発売され
ますが、その先は、やはりEV主体の車両になるでしょう。
その時、じゃ、そのパワーの源、電気をどうやって補充する
かです、、。
プリウスは、通常走行で、50L(ほぼ1回の満タン)で、
軽く1,000kmを走行出来ます。
現在のEV車両で、それは不可能に近いのです。

毎日、おうちで充電のプラグイン、または、コンビニで
電気スタンドで充電、、、。
レンジエクステンダーなる、車両に発電機を積み、発電
しながら走行出来る電力は発電出来れば、それは可能
でしょう。
しかし、現在の発電用4サイクルエンジンでは、まだ
そこまで開発で来てません。

そのレンジエクステンダーの4サイクルエンジンが、脅威の
燃費で発電出来れば、、。
それをトヨタ自動車さんは、やろうとしてるのでは、、。

まだまだ、化石燃料は現役です。
水素や、天然ガスも魅力ですが、スタンドを今から増やす
インフラ整備など、追いついてません。

地震、雷、火事、親父の次に、台風など自然災害時に北海道
など、電力がダウンしました。
水などは、何とか補給出来ましたが、。
電気は、現在の社会では、無くてはならない動力源です。
今後は、それを暗示してるかのように、原子力も、、。
そして、やはりこのような時、自動車は大変重要で、
人や物を運ぶには、、。
水害で、動力源をやられた車両は、どうにもなりません。
発電機を防水しておけば、EV車両が、半分の水没くらい
では、すぐに動かせるのでは、、。
水陸両用車にもなれます。

今、太陽光発電が見直されてますが、天候不順や夜など、
風力発電では、、。
車両にも詰めませんし、。

ここは、やはり自家発電装置が急場を凌ぐのでは、、。
ガソリン&ディーゼルターボエンジンで、500CCくらいの
エンジンが、200PS以上出せる時代です。
電気屋さんなら計算出来るでしょうが、プリウスをEVで
動かせる発電機を積めば、そう、これまさしく、、。

レンジエクステンダー、覚えておいてください!

ツルタの妄想が始まりました!

つづく。





turuta_s_room at 11:22|この記事のURL

フィアット500用ナルディステアリングセット販売

IMG_5178


IMG_5179


IMG_5180


フィアット500系用ナルディーステアリング。
ブラックレザー、ディンプル加工、330mm。

専用エアバック対応ボス。

ホーンボタン アバルトマーク 

新品同様 

価格  21,600円 税込み  送料別途


つづく。
turuta_s_room at 10:20|この記事のURL

2018年09月18日

BMW 135 再度 チューニングで入庫です。

IMG_5167


BMW 135です。
関東のお客様です。
この車両、これまでecuチューン、インタクーラー、マフラー、
サスkitなど、殆どなぶり倒しておられます。

今回は、、、。

IMG_5165

IMG_5166

IMG_5168


アイコード製バケットシート、そして、リジッドカラー、
&アンダーフロアスポイラーを組付けます。

オーナーさん曰く、今のセッティングがオーバーステアで
高速でのコーナリングで、リヤが不安定と、、。
LSDも検討したいが、このデフは、最近のBMWの大半が
デフとデフリングギヤが一体となっていて、LSDを社外品
で組もうとすると、大変な工賃仕事になります、、。

ということで、まずは、体をホールトする為のバケットと
ステアリングの応答性を良くする為に、リジッドカラー、

そして、リヤの安定性を増す為に、UFSを組付けます。
本来なら、GTウイングが効果大ですが、色々の諸事情で
今回は、パスです、、。

頑張ります!

つづく。

turuta_s_room at 12:56|この記事のURL

ポルシェ 987ケイマン6MT 車検で入庫!

IMG_5147


987Cayman 6MTです。
車検で入庫です。
2007年式です。
ポルシェだからかもしれませんが、すでに11年も経過した
国産車でいうと、レクサス ISF 初代が発売された年です。

まったく両車、古さを感じさせません。
先日、986の2003年モデルを購入された方が、愛知県内
からお越しになり、車検の事前点検をして欲しいと、、。
点検した結果、車両の程度は良好で、ナーモ修理する必要
ない!と、、。
但し、996,997、986.987系にある経年劣化
のIGコイルには、やはり亀裂が入っておりました、、。
まあ、通常走行には、支障はありませんが、交換するに
越したことはありません。

心配なのは、これらM96,97系の水冷エンジンには、
インタメ、そして、ピストンのカジリというやっかいな
持病があります。
アイコード、ツルタに事前に購入する相談をされた場合、
ポルシェセンターの認定中古車など、保険をかけて
おかないと、いつ何時、エンジン不調になり、オーバー
ホールに150万円以上の出費となる可能性があること
知っていて欲しいです。

大きなお世話のアタシでした、、。
この件、何度も言います!

しかし、大体が皆さん、車両購入されてからの相談が
圧倒的に多いので、、、、。
お気軽にご相談ください。
親身になってお話をお伺いします。

つづく。


turuta_s_room at 12:03|この記事のURL

2018年09月17日

ポルシェ996ターボ 異音の正体発見!

IMG_5159


IMG_5156



IMG_5157


996ターボです。
エンジンルームからスーパーチャージャーのような、
キーキー音がすると入庫です。
調べました。

ファンベルト用のアイドラプーリーのガタが原因です。
で、このプーリー位置が丁度、ボルトの真後ろに
エンジンハンガー(エンジンマウンド用アルミプレート)の
真ん前、、。

IMG_5160

IMG_5161

絵は、エンジンがカレラ系で少しエンジンマウントの
形状が違いますが、、、。

プールーを外すには、その固定してるボルトを抜かなければ
なりません、、。

まず、exマフらーを外して、、。

IMG_5162

IMG_5163


絵の様なexマフラーがターボ、gT2には、くっ付いて
いるので、これを引っ剥がし、エンジンマウントを
外す為、エンジンをしたら固定しておいて、、。

プーリー1ケを交換するのに、大騒ぎであります。
別のプーリーでしたら、ボルトを1本、外して、、。

頑張ります!

つづく。




turuta_s_room at 13:53|この記事のURL

レクサス ISF エンジンより液漏れ修理 7

IMG_5149

ISFです。

長く修理で入庫でしたが、やっと完成しました。
オーナーさんは、今回、液漏れ修理以外にも
ご注文がありました。

リジッドカラーと、NGK製レーシングプラグ、
エンジンマウントとミッションマウント交換、。

タイヤは、前輪が内側異常摩耗で交換が、、。
ホイールが3本リムがギザギザなので、修理するか、又は、、。

アイコードに4本無傷のホイールがありましたので、それを
お売りしました。

フロントのアライメントは、トーアウトになっていましたので
調整しました。

土曜日は、矢沢先生の東京ドームでの生中継がありました。
録画しておいて、日曜の朝、6時から低音効かせるスピーカー
を使って、迫力ある演奏で、そう、朝からビールを、、。
約3時間、矢沢先生のコンサートを堪能、、。
お昼まで3時間、ちょっと朝寝、、!

お昼から、007ゴールドフィンガー、そしてサンダーボール
と、連続してTV三昧、、。
もちろん、ビールから焼酎に変わり、夕方5時からは、
TVドラマの”永遠のゼロ”を夜中12時まで、、。
結局、日曜は、殆どが外出せず、アルコール漬けでありました。

見疲れた!
酒漬けでありました。
アルコール依存症でありまする!

つづく。



turuta_s_room at 12:51|この記事のURL

2018年09月15日

ポルシェ993&964用カーボン製ナンバープレート製作!

IMG_5140


上から、997用ポルシェ純正ナンバープレートです。

真ん中は、993&993用ミツワ製純正ナンバー
プレート。

下 アイコード製カーボン製ナンバープレート

今回、あるオーナーさんが、964ですが、並行物
なのでリヤナンバープレートがボディーから浮き上がって
カッコ悪い!と、、。

で、製作しました。

トグラーといって、ボディー側に組付けるプラスチック製
ナットは、純正化、それに似た物を用意しないといけませんが、。

IMG_5142

IMG_5144

IMG_5145


ナンバープレートを受ける為の返しをカーボンで組付け
ました。
細かい手仕事です。

つづく。

turuta_s_room at 16:26|この記事のURL

緊急告知 NさまLC500の件

IMG_4226


NさまのLC500 スピードリミッタカット
お問い合わせがきました。

すでに返答をお送りしましたが、失敗に終わってます。
アドレスが何か拒否されてるようで、、。

メール返答内容です。

LC500用SFM

カプラーオンタイプ  180,000円

配線タイプ      148,000円

税別ですが、どちらも、11%レス対象商品です。

工賃が、実費で掛かりますが、、。

つづく。
turuta_s_room at 16:15|この記事のURL

レクサス LS600hのスピードリミッターカットについて

レクサス LS600hのリミッターカットですが、
未だに下記初期型しか対応してません。

LS600h  型式 UVF45 
対応年式  2007年4月〜2008年9月モデル

ハイブリッド ビーヴィクルコンピューター品番

トヨタ品番  89981−50030
デンソー品番 219000−1160

上記ECUにデータを書き込む訳ですが、車両のエンジンルームに
プラスチック製ECUが入ったボックスがあります。
その中で、このHVCの品番を確認願います。

これ以外は、作れと言われれば製作可能ですが、単品製作で
600万円くらい必要です。
ということで、イニシャルコスト(型代みたいなもの)が
このように必要で、銭が解決してくれますです。



つづく。

turuta_s_room at 15:55|この記事のURL

ポルシェ964カレラ チューナップ

IMG_5080

964カレラです。
オーナーさん自ら、加工してどっかからヘッドレストを
持ってきて、バケットシートにくっつけました。


IMG_4909

IMG_5137

これも、オーナーさんが、、。
さーあ、2枚の絵で、どこが違ってるか間違い探し、
じゃあなくて、、、。

答え ステアリングが、350mmから380mmに
変更されました。
メーターが見えにくいからです、、。
スポークの部分は、ご自分でバフ掛けされ、ウッドの部分は
クリア塗装(そう、中古品をネットで購入、)、、。

アイコードクラッシク部門の社外主任に任命させていただき
ます!

ま、ドローンの世界では、NASAも認めてるVIPですから、、。

つづく。
turuta_s_room at 14:01|この記事のURL

ポルシェ997カレラS オイル交換です!

IMG_5134


IMG_5135


997カレラS 6MTです。
今回、オイル&オイルエレメント交換で入庫です。

この車両は、例のピストンかじりで、エンジンをOH
しました。
それから、すでに2年以上経過、、!?
今のところ、快調です。

つづく。


turuta_s_room at 13:38|この記事のURL

レクサス RCF サブコン取り付け!

IMG_5119


レクサス RCFです。
けっこう、いじくりたおされております、ヨソで、、。
本日は、関東からお越しです。

サブコンを取り付けました。
約2か月、お待ちでした、すみませんです!

9月29日、レクサスFワンメイクには、初参加だそうで、。

つづく。





turuta_s_room at 13:34|この記事のURL

ポルシェ964カレラ タイヤが接触

IMG_5130


964カレラです。

走行中(スゲー速い域で)、フロントタイヤが擦ってる!
と、、。

IMG_5124

IMG_5126

尚且つ、あと10mm車高を下げて欲しいと、、。
ということで、フェンダー一部を加工しましたが、、。

IMG_5131

IMG_5133

右フロントタイヤは、キリ溝が出来た為、新品交換。

しかし、また10mm車高を下げた為、まだ当たるかも、。
で、−キャンバーを1度半から2度にしました。

IMG_5136

で、よく見ると、フロントタイヤは、幾分キャスターが
付きすぎ、前側に寄ってるような、。
ロアアームを見ると、以前に触ってるような印が、。
ということで、キャスターを少し戻し、起こして、タイヤ
位置を後退させることにしました。
こうすれば、フェンダー前側には接触しにくくなります。
その分、直進安定性は落ちますが、、。

タイヤ内側とフェンダーの接触については、まだ少ない
ので、走行してみて酷ければ、インナーを加工します。

さあ、どうなるか、、!

これでだめなら、フェンダー裏側のリブを切り落とします。
内側のインナー接触は、車高を下げたらもっと当たることは、
目に見えてるので、最終手段は、バネレートを上げるしか、。

そう、これがチューニングていうもんでげす!

つづく。
turuta_s_room at 13:29|この記事のURL

2018年09月14日

レーザー彫刻 

IMG_5111


IMG_5110


IMG_5109

エングレービングピクチャー (レーザー彫刻)!

この技法は、レーザーで金属、非金属、などに
彫刻出来るものです。

一般には、金属などの表面に品番や、ネームを刻む
為のものでしたが、絵を掘れるの!という我が儘な
注文が可能となりました。
国内では、まだ、希少な技法だと思います。

なんでも、北米のハーレーのカスタムで、ステンレスの
ガソリンタックなどに、唐草模様程度の彫りで、100万円
以上原価で掛かると、、。

今回、アイコードでも、この技法で3次元の面でも、
出来る手法を見つけました。

予算も、数万円以下から可能です。
人間の顔や、動物の顔、大きさもかなり大きなものも可能です。

つづく。



turuta_s_room at 15:03|この記事のURL

ヤマハ DT250F 売ります

IMG_5088


IMG_5089


IMG_5090


IMG_5091


IMG_5092


IMG_5093


IMG_5096


IMG_5097


IMG_5098


IMG_5099

IMG_5101

IMG_5103

IMG_5104

IMG_5105

IMG_5107

IMG_5108

ヤマハ DT250Fです。
1972年 初代DT1スタイルの最終モデルです。
エンジン 7ポートの23PS
製造番号 DT1F 16万台前半番号

実走行 25,000辧 。横押ぃ娃娃娃襭躬エンジンOH
0,25mmオーバーサイズピストン新品交換

自賠責は、20か月分
タイヤは、2016年製造 タイヤ殆ど新品山
バッテリー2か月前、新品交換
各部レストア済み
クラッチOH済み
リムは、前後タカサゴ製エクセルのアルミです。
これは、ノンオリジナル。

スピードメーターは、現在トリップが動かず、他のモノに
交換。
外環,機関最高潮

メインジェット STD180番 → 205番 

価格 58万円 税込み

キック始動のだいご味 軽い車重の為、楽しいッス!
キャブのチョーク引いて、2、3回ガスを吸わせる為、空
キック、そしてキーオンで、一発始動!。

つづく。






turuta_s_room at 10:14|この記事のURL

2018年09月13日

レクサス ISF エンジンより液漏れ修理 6

IMG_5087


IMG_5086


IMG_5084


IMG_5083


ISFです。
エンジンは、乗りました!

でもって、フロント、リヤメンバーには、リジッドカラー
を組付けました。
そろそろ、最終過程です。

昨日、映画を久々に見ました。
”検察側の罪人”を見ました。

この小説は、雫井氏の作品で、5年以上前に読んでました。
が、全く忘れてまして、家内にいやいや連れていかれました。
館内は、一番人気なのか、1番館で、水曜日のレディスデイも
重なってか、いっぱいであります。

でもって、映画が始まって10分くらいで、尋問シーンで、
あれ、この内容、どっかで、、。
と、思い出しました。

内容の後半は、もう忘れてしまってましたが、木村氏の
何時もの役柄に対し、二宮氏の演技が光っていました!
久々に面白かったです。

東野作品もこれから目白押しですが、雫井氏の検察官物も
内容が複雑で、出てくる氏名がいっぱで、どれがだれか
いつも分からず、読んでます。

小説は、面白いであります。
それをどうやって面白い脚本にして、映像にしていくか
などと、想像するのも楽しいであります。

役者になるより、やはりアタシは裏方の映画作りに参加
していたでしょう、映画関係に首つっこんでいたなら、。

つづく。



turuta_s_room at 15:22|この記事のURL

2018年09月11日

アイコード開店 11周年記念 感謝祭セールを開催致します!

IMG_5076


アイメック時代からアイコードに変更になったのは
2007年(平成19年)であります。

気が付いたら、すでに11年目に突入、、。
記念すべき行事など起こすことにも気が付きませんでした。
ということで、全くの思い付きでありますが、当月9月から
11周年記念(中途半端なツルタです)として、お客様に
還元セールとして、色々考えております。

10年ひと昔、アイメック時代からは、27年が経過しました。
裏山のマキバラ(クヌギ化、ドングリの木、シイタケ栽培の)
は、当時、まだみな背丈6〜7mでしたが、いまや25m以上
もあり、全日の台風では倒木したり、雷が落ちたりと、、。

時代は様変わりして、アタシのような昭和戦後生まれの
考え方から、脱却し、生まれ変わらにゃ!と、思っております。

ということで、要は、アイコード商品も含め、大謝恩セール
を実施したいと思っております。
また、試作品や、中古品なども、、。

11周年記念 感謝祭セールの内容です。

1) アイコード商品 全品 11%OFF

2) レクサス ISF RCF GFS チタン製マフラー&
   中間パイプお買い上げの場合 フルコン&サブコン
   サービスします!!
   限定 11台分

3) レクサス RCF&GSF用配線タイプサブコン 
   11周年記念記念商品
   価格 138,000円 税別

期間 9月11日〜11月11日 2か月間

現金、通販、店頭販売に限ります。

その他、他メーカーさん商品のプライスダウンもご相談に
応じます。

ポルシェ用N指定タイヤ 大幅プライスダウン致します。
ホイールもご相談ください。

つづく。

turuta_s_room at 16:11|この記事のURL

ポルシェ964カレラ 5MT サスペンション改良!

IMG_5062


964カレラ 5MT 前期モデルです。

オーナーさんは、すでに数年乗られてますが、アイコード
からこの車両を購入して頂きました。

サスペンションが、前オーナーさんが、サーキット仕様に
改造されてましたが、その仕様ですとどうしても、一般道
での乗り心地が損なわれ、以前より直したい!と、、。

で、今回、改良ということで、、。
エナペタル社製ですが、サーキットスペックで、車高も
964RSなみに低く、ストロークも少ないし、まずは
バネレートが、硬いので、これをどうしたもんかと、。

オーナーさんも、最近は鈴鹿サーキットなど走行され、
サーキットでの楽しさは体感されました。

IMG_5061

IMG_5060

ばらしましたら、特にフロントの車高調整幅が
少なく、バネレートを変更すると、また車高が何度か
調整しないと難しいのが964系のフロントサスです。
ピロアッパーKIT ha,そのまま再使用します。

で、エナペタル社と相談、バネレートを変更せず、車高を
15mm程度上げれて、ショックストロークを出し、減衰
調整式に変更というのは簡単ですが、微妙な調整なので、
mm単位での変更をお願いしました。

旨くいけば、サーキット走行も以前同様楽しめて、行き返り
の市街地走行も、競技車両のようにピョコンピョコンと
跳ねないような仕様にします!

仕上げを乞うご期待!

つづく。



turuta_s_room at 12:30|この記事のURL

2018年09月10日

レクサスISF エンジン液漏れ修理 5

IMG_5045

IMG_5046

IMG_5048

ISFです。
ヒートエクスチェンジャーのカバーから液漏れしましたので、
トヨタ純正シールパッキンを使用して、新品のカバーを
取り寄せ、組付けました。

絵のヒートエクスセンジャーの末尾番号は、すでに変更
され20番から30番に、。
20番は、トヨタ純正の部品番号ですので、それから何か
変更があった証拠であります。

IMG_5055

IMG_5057

IMG_5071

んでもって、前回も経験しましたので、インジェクター群
と、カプラ系は一体で外しておきまして。
それを組もうとしたら、何と1気筒のインジェクターの
カプラーの根本が折れました(折れてました)。

絵を参照ねがいます。

折れたインジェクターのプラスチック製カプラーの肉厚!
これでは、、、。
ということで、部品待ちです。

最近は、とにかく限界設計が、モア限界設計になったようで、
性能を維持して、原価を下げるトヨタ生産方式に、
モア叱咤激励が入ります。

ま、欧州の部品の品質、耐久性に比べれば、大阪なおみさん
位、凄いんですが、、。
比較の内容がちょっと間違ってます!です。

おめでとうございます! 大阪なおみさま!
セリーナーさんが、、、、。

錦織さん、大谷さん、そしてアタシ、もっと頑張りましょう!
昨日も、町内環境美化で、午前中草刈2時間、、。

汗びっしょりになり、ツナギや下着を自分で選択し、
鎌を研ぎなおして、シャワーを浴びたら、、。

そう、午前中からプシューと冷えた缶ビール(350cc)!
これが呼び水となり、すぐの飲み終わったら、焼酎ロックで、。
お昼まえには、ちょい良い気分!

で、昼からもう一つ、庭の木の枝打ちしようと思って
いましたが、録画したブラタモリ、吉本新喜劇など、
見ていましたら、そんな気が、、。
ということで、昨日は、グータラツルタの平均的日曜と
相成りました。

庭に生えた最後のミョウガを取るのが、昨日のお昼からの
外出&作業でありました!

充実してました!

つづく。



turuta_s_room at 10:51|この記事のURL

2018年09月08日

レクサス ISF エンジン液漏れ修理 4

IMG_5042


IMG_5036


IMG_5037


ISFです。
エンジンヘッドからのラジエター液漏れの修理でエンジン
を降ろしての修理です。

部品がやっと入庫しました。
絵のヒートエクスチェンジャーというカバーを新品交換
します(再使用は怖いので)。
シールパッキンも、トヨタ純正です、、。

IMG_4999

IMG_5040

リジッドカラーをサスメンバーに組付けますが、
カラーの内径を少しリューターで削ります。
これは、リジッドカラーに対し、意に反してること
ですが、ボルトを差し込んで固定する箇所は、こうしないと
また、何かの修理でエンジン降ろそうとボルトを外そうと
すると、アルミ片がボルト溝に噛み、モノコックボディー
側のねじ溝をつぶしてしまうことが、ありました。

ので、アイコードでは、ボルトの部分(それ以外は、スタッド
ボルトで噛むことは無い)の前後2か所を加工してます。

これだと、リジッドカラーの利点を損なうことはありません。

つづく。





turuta_s_room at 13:17|この記事のURL

トヨタ SW20ターボ エキマニ修理

IMG_5033


SW20ターボです。

走行距離40数万キロです。
1年以上前に、ターボも一新し(社外品)、ステンレス製手曲げ
エキマニを製作しました。

今回、エキマニの根本が割れました。

IMG_5030

IMG_5031

IMG_5035

絵のように、すでに修理して耐熱材を巻いてしまいましたが、
溶接の2番というところから、クラックが入りました。
対策として、2重にステンレス材を巻き、溶接しました。

ターボステーも、絵のように組付けてます。
4気筒の振動と熱(ミッドシップの為、熱が籠る)で、
ステン材は伸縮が大きい為、色んな方法で対策してます。
ま、インコネルなど、耐熱材を使えばもっと良いので
しょうが、、。

つづく。



turuta_s_room at 13:03|この記事のURL

2018年09月07日

ポルシェ964カレラ バケットシート

IMG_5026


964カレラです。

IMG_5023

IMG_5029

IMG_5025

オーナーさんがご自分で、組付けされました。

特別な世界で一つのバケットシートです。
オーナーさんは、このドアの内張やら、室内のレザーの
クリーニングなど、アイコードが欲しいくらいな整備や
組付けに精通されてますので、、。


今、オーナー自らヘッドレストを組付ける為、ステーを
設計、製作されてます。
これで、車検対応の申請が出来ますです。

千鳥格子がシート&マットと決まっております。
サスペンションKITは走行後の感想、、。

高速で少し車体が煽られる(200km以上で!)が、、。

で、考えた答えは、アドバンネオバなどとは、違いサイド
フォースには、少し弱いかもと、アタシの弁、、。
タイヤは、コンチネンタルのスポーツコンタクト2で、
設計の古く、乗り心地重視ですから、、。

オーナーさんは、納得されました。
も少し走行して、それでも気に入らなければ、減衰値を
ハードにしてみましょうということで、、。

市街地走行や、それ以下の速度で歯、以前のサスに比べ
数段良くなり、以前乗っていた同964カレラに近づいて
るとのこと、、。

今回、純正シート2脚で45kg、バケットに交換して
25kg軽量化になり、走行性能も上がっています。

チタンマフラーで10kg、ドア両サイドで、10kg、
ホイールも鍛造18インチに変わり、約45kg以上の
軽量となりました。

今後は、シングルマスのクラッチKITを入れる予定、
そして、ECUチューニングで、ますます俊敏になって
いきます。

つづく。



turuta_s_room at 14:20|この記事のURL
Profile

アイコード代表者:...

Archives