2018年11月

2018年11月30日

ポルシェ964系系〜997系用アルミ&ジュラコン製シフトノブ再発売開始

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ポルシェ964系〜997系用アルミ&ジュラコン
シフトノブを、再生産いたしました。

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純正シフトレバーでも、アイコード製クイックシフトレバー
でも、組付けれます。

3か所,計6点イモネジで固定しますが、約40mm以上の
調整幅があります。

ノブ部分は、直径48mmあり、シフトチェンジ時に、
サーキットなど、過度の操作を行おうと、964系など
手のひらが痛くなります。

これは、球形なので、手にシックリ馴染み、シフトチェンジが
小気味よく出来ます。

997以降、色んな変形形状になりましたが、また元の
球状に戻りました!

価格  12,000円全別 旧価格を守りました。

明日から、もう、12月、師走、ボーナス、年末、クリスマス、年の瀬、
年賀状、お歳暮、、大掃除と、あっという間に、行事が押し迫り、
お正月であります。

1年の締めくくりの月です。
皆さま、大きなお世話ですが、気を引き締めてお過ごしください!
アタシもです!

つづく。
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2018年 11月末日 アイコードは決算月、棚卸です!

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2018年、11月30日は、アイコードの決算月で、恒例の
棚卸を全員でやってる最中です。

商品、製品、備品と約500種類くらいと、種類は多く
ありませんが、個別の数が多いものがあり、各個数を
調べるので、お昼過ぎまで掛かります。

今年は、アイコードは、新製品の開発が少なく、来年に向け
気合を入れて、取り組む所存です。

某T社さんの来年、発売される某スープラは、ドイツ、ミュンヘン
という外国生まれです。

聞くところによると、新型が出る場合、世界中のトヨタディーラー
さんに、各種システムテスターや、工具、冶具など購入して
もらいますが、今回、BMWなので、新たに高額な機器を
各ディーラーさんが負担しなければなりません、スープラ
1機種の為に、、。

また、部品供給の為、ボルト1本、ワッシャを始め,全ての
部品を新たに品番から準備しなければならないそうで、
ドイツ、ミュンヘンのBMW担当者と喧々諤々と相当な
時間、打ち合わせしたそうです。

ま、縁の下の関係者さんも、大変なご努力と難問を
超えながらの発売までに、準備をされたそうです。

ISFが発売された時、エンジンオイルの番定を30番から
40番に上げて、種類を1種、増やしたいと部品部に問い合わせ
したところ、勘弁してくれと、採用されなかったそうです。

今回は、全てが新規設定でありますので、そんなことは無かった
ようですが、担当者さんのご苦労が少しでも想像出来ます。

しかし、新商品を世に出すことは、本当に大変な事なのです。

航空機など、もっと大変だと思いますが、この度、日本は
アメリカ ロッキード、マーチン社より、戦闘機F35を
100機、追加導入するそうです、、。

1機、100億円だそうで、1兆円のお買い物、、。
まあ、部品管理や、整備にも特殊な専用ツールが必要ですから、
また、工場の内部もそれ専用にとか、、。
専用と言えば、ヘルメットも専用で、1ケ、1,000万円
とか、、。

まあ、F35の性能が、出来損ないで、日本は、高値で廃棄場所に
されたとか、さんざん、悪評がたっております。

日本は、やはり、まだまだ、アメリカの51州目の冷や飯者で
ありましょうか、、。

ヘリ専用の航空母艦も、F35用改造されるとか、、。
アタシ達の血税、アンド、今度の消費税8%が、これら国防費に
当てられるとか、、、。

これらが事実であれば、悲しいことでありまする!

水道が民間に移行して、水道料金が上がるとか、、。
やはり、宇宙人とお友達になって、、、、。

何も知らない方が、幸せでありまする!

つづく。

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2018年11月29日

ポルシェ 987ケイマンR クラッチ系シリンダー交換

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987ケイマンR 6MT車両です。

クラッチペタルが途中で戻ってこないという症状で入庫!
乗ると、クラッチミートの際の異常な感じが、、。
過去に
激しいクラッチミートなどで、クラッチカバーのダイヤ
フラムが一部変形、シフトフォークの支点の変形など、考えました。
で、オーナーさんとも相談し、ミッションを降ろす段取りと、
絵のシフトフォークも取り寄せました。


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しかし、待てよ!。
クラッチ系の室内側のマスターシリンダーと、ミッション側の
リレーズシリンダーをまず、怪しもうと、部品を注文し直した
ところ、部品がドイツオーダーとなり、2W待ちました。
社外品も無かったので、、。

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これから、交換します。
結構、狭いところに収まっていて、作業が大変です。
ミッション側も、色々シフトリンケージ周りを外さないと、。

昨日、毎年恒例の”香嵐渓、紅葉狩り!”に行ってきました。
先日、京都からのお客様は、満を持して、駐車場にAM6;00
位には到着しないと、駐車場がない!と脅かしていましたら、
当日、6;30到着で、もう満杯であったと聞いてました。

ので、気合一発、朝オウチをAM7;00に出発。
ぶっ飛ばしいったら、何と40分くらいでそのデカイ駐車場に
着いてしまいました。
さすがに、11月末の水曜日、朝はまだ、ガラガラでありました。

寒い中、テキ屋さんもまだ,開いてませんが、地元の商店街の
いくつかは、開ける準備してました。
高校生か、大学生のアルバイトさんが、男女、20人くらいが
集まってました。
駐車場の係の学生さんポイ方は、すでに数人、駐車券を
販売してましたが、、。

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メイン会場の足助屋敷もまだ、目的の刀削麺もAM10,00
からなので、途中のあまりモミジ化!?してない、例年
段々、美しく無くなった景色を川沿いに見ながら、まずは
そのカエデを何千本も植えていった香積寺の和尚さん、といって
も、もう何代も前の方ですが、お参りしました。

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そのあと、お寺のその裏側、というかカエデ山、飯盛山を
頂上目指して、登山であります。
標高254m、足助七城の本城でした。
15分くらいで、到着しますが、展望台といっても小さな小屋が
あるだけですが、そこでの裏モミジが太陽にあたって、それは
美しい風景!でした、ちょっと前までは、、。


そこから表側に降りて、またぐるっと表側に回り、川の北側
から、ズーと一回り、、。
10時になって、刀削麺の行列に並び、美味しく戴きました。
もちろん、アタシは、紹興酒を2杯も飲んで、、。
でもって、そのあと、場所を変えて、今度は五平餅を
パクリと、、。
美味しかったです!

そのころには、水曜日であっても、また、シーズンオフでも、
観光客の方は、結構多かったです。
やはり、東の京都と名乗ってるだけの名所です。
自分たちは、何時も来てる近所の風景ですが、他府県から
来られた方にとってみれば、一大観光地であります。
土産物屋さんは、朝から大混雑、、。

駐車場からの狭い通りも、テキ屋さんが両側20軒以上と、ちょっと
したお祭り騒ぎであります。

正午まえには、退散しましたが、朝起きてから約6時間くらい、
丁度良い名所巡りでありました。

これが、京都や、御在所など、よそに行こうとすれば、1日
がかり、、。

香嵐渓は、地元関係者の方も、心配されてるように、年々、カエデ
の色づきが悪くなってことを心配されてます。
個々の木々の枝葉が大きくなりすぎ、太陽光が入りにくくなった
とか、、。

何か対策を取らないといけない!と、心配されてましたが、。
大変な作業でしょうが、何とかあの鮮やかな赤を取り戻して
頂きたいです。

アイコードのもみじも、今紅葉してますが、そう、皆様に
お見せできるような赤じゃ、ござんせん!
もっと真っ赤になるよう、育てなおします。
スプレーで赤に塗り替えてでも、、!!!

つづく。





turuta_s_room at 14:27|この記事のURL

コブラ427SC 整備で入庫1 2

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kirkham motor sports


北米、ユタ州(北米西部のネバダ州の右隣り)に1994年
デービッド、カーカム氏が設立しました。
当時、CSX3104をリビルトしたことから始まります。

コブラの精工なレプリカを目指して、、。

彼は、当時別の方が、ポーランドの戦闘機を購入、輸入途中
で、ノーズを損傷、デービッドがその修復に携わったのですが、
その形状などが、コブラのアルミボディ製作に、かなり有効で
あると確信し、ポーランドの飛行機工場に、尋ねていき、コブラ
の製作するこになりました、、(相当はしょった歴史)。

ということで、この車両を製作するにあたり、ポーランドから
数人職人を呼んで、アルミ叩き出し成型した初期の物だそうです。

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このオリジナルのハリーブランド製を模写したArigo製
アルミ鋳造ホイールです。
15インチで、このホイールサイズの現代版、ラジアルタイヤが
国内に存在しないので、ロッドモーターの葛木さんに相談。
このグッドイヤーのレーシングタイヤは、市街地走行では、
加速すると、とんでもない方向に滑りながら進み、D1ドライバ
ーでさえ、恐怖を覚えるでしょう、、。

17インチ製、アメリカンレーシング製がお勧めです!と、、。
タイヤがラジアルを選べますので、、。
但し、このアリゴ製ホイールと、アメリカンR製のホイールが
同じ寸法で、くっ付くかどうか、確認していただいてます。

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センターロック用スピナーは、右側が逆ネジになっています。
これは、トヨタ7のモノと同等と思われます。
細かい仕事ですが、スピナーが外れないよう、ストッパーが
付いてました。

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シグマ時代、このトヨタ7など、当時大量に某T社が廃棄
処分するということで、皆さんトラックで色々、持ち出しました。
その中に、7のスピナーがあって、それをアタシは手裏剣がわり
に、3か所,鋭利に削り、べニア板に投げて遊んでました、。


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スピナーが外れないように、ロックピンが付いていて、ホイール
を外す時は、これを押してやると、引っ込み、スピナーが外れ
ます。
細かな奇麗な仕事です。
アメリカ人の仕事としては、完璧であります!

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前後足回りの仕事です。


このカーカム製車両は、見れば見るほど各所、美しい
仕上がりです。
レーシングカーとしても、惚れ惚れします。
コブラという1960年代の、マッチョな車両を現代の仕様に
仕上げ、何の不安もなく、一般道をぶっ飛ばせるのは痛快
でしょう!

現在もこれが、現実に販売されてるのですが、意外と安価です。
但し、残念なことに、現在は、アルミボディーの成形は、一部
プレスになっており、この車両のようなきれいなボディラインは
実現不可です。

ま、そんなことは別として、お金と余裕のある方、オーナーに
なってみては、、。
フォードGT40のレプリカより、単純な構造なので、整備も
意外と簡単です。

アタシも、欲しい!

つづく。








turuta_s_room at 12:33|この記事のURL

業務連絡 SW20のYさま、 ラジエターボディ出来ました!

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SW20のYさま。

連絡ください。
物をお送りしたいですが、連絡先が分かりません。

つづく。

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2018年11月27日

マツダ SA22C RX7 ターボKITのお話

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アタシの昔話です。
まだ、ブリッツが設立される前、昭和53年、初代マツダ
SA22CRX7が、発売されました。
それを名古屋のある方が、新車でシグマ(現サード)に
持ち込み、ターボKITを開発してくれ!と、、。

絵の左は、当時のスバルレオーネ(インプレッサの前進)に
も、当時の清水和夫率いる、プローバーさんから、やはり
ターボKIT開発、販売しました、、。

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絵は、当時SA22Cに、ドイツKKK製のK26サイズのキャブ
ターボを製作、販売した時の、アタシが設計したサージ
タンクです。
まだ、20代前半のツルタ(当時は時実トキザネ)は、
ターボKITたるものが、どのように構成されるか、手探り
状態、試作をアルミの箱を製作して、実寸を採寸、図面に
して、今度は、木型屋に持ち込みます。
木型屋さんは、シグマ時代のレースカーを作る木型屋さんなので、
製作可能でしたが、アルミ鋳物を作る鋳物屋さんは、愛知県内を
捜して、少量を手作業で作るところを捜して、。
でもって、アルミ加工屋さんを捜して、。

KIT[内には、ゴムホース類(ターボホースの耐油、耐圧性)は、
豊田合成さん、ボルトナット類は、メイド―さん、ガスケット類
は、東海ガスケット、燃料ポンプ、燃料レギュレターは
デンソーさんなど、当時は、トヨタ自動車さん関連の企業さんから
購入しました。

ウエーバーキャブは、FETさん、排気パイプは、フジツボさん、。
あちこちと、捜し歩きました。
現在みたいに、ネットで検索するなど、夢のまた夢、。
まあ、良い経験になりましたが、、。
アルミ鋳物です、砂型の、、。
最初のKITは、エアリリーフバルブで、ブースト圧を調整
してました。

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このアルミ鋳物は、N0、309、309
個目の後期KITで、
ウエストゲートを国内で、最初に発売し、それ用の
アダプターが付いてます。

このアルミプレートは、名古屋の飯田ネームさんで
製作した物で、打刻も自分が、当時一つずつ、打った
思い出が、、。

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初代SA22cは、キャブレター式12Aロータリエンジンです。
で、キャブターボにする為、ウエーバー社製48IDAの
ツインチョーク、ダウンドラフトキャブをKITに入れました。

ツインチョークのキャブを、KITに入れるなんざ、当時と
しても斬新なアイデアでありまする、、。
この車両で、全国、デモ走行しました、、。
地方のショップさんは、SA22cを見るのも初めてなら、
ターボKITなど、、。

このキャブも当時のお話をしたら、1冊の本が出来るくらい、
色々失敗の上に、完成した物です。

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雨宮さんが、まだ昭和55年当時は、ノンターボのREで
ブイブイされていたのですが、ターボKITを付けただけで、
彼のNAチューンエンジンを軽く超える、130PS →
200PSと、そりゃ、誰もがオッたまげるパワーで、
すっかりターボにほれ込んだ、アマさんは、それからは
ターボパワーを採用されました。

老年ツルタの、よもやま話でありました!
昔のことは、昨日の事のように覚えておるのです!

ちなみに、このサージタンクは、お客様が大事にしている
3ケ持ってるのですが、ツルタが、あまりに欲しそうに
してるもんですから、くれたのであります!
宝物に致しますです。

37年くらい前のモノです。
あの当時のアルミ鋳物を砂型に鋳込んで、一つずつ製作
していただいた職人さん(当時で60歳くらい)は、
すでに退職、または天国にいってらっしゃるでしょう!
安城にありましたが、アタシも現場を見ながら、鋳込んだ
アルミ材から、砂を取る手伝いをした覚えがあります。

あのサージタンクの蓋のデザインは、シンプルですが、
今、バラシますが、1977年に行かせていただいた、
フランス、ルノースポーツ社のV6,2Lエンジンのヘッド
カバーのデザインをイメージしました。
同じ年に、1.5Lターボ F1が6月エビューしました。

最初のロットの色は、サードの加藤会長が、若かりし頃
北米で、シェルビーアメリカンで、トヨタ200GTを
走らせたのですが、キャロル、シェルビーさんのイメージ
カラーが、ネイビーブルーでした。

シグマ社屋も、最初は、青と白の、、。
ルノーといっても、フランスカラーの青とダブりますが、
最初のカバーの色は、そうネイビーブルーでした。
シンプルで、加藤会長は、嫌ってましたが、アタシャ、
結構、気に入ってました。

つづく。










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2018年11月26日

コブラ427 整備で入庫!

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1960年代製のコブラ427 レース仕様車両です。
車検を国内でちゃんと取れます。
このサイドEXシステムで、、。


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ビッグブロック鋳鉄製7Lエンジン。

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コクピットも忠実に再現、ミッションは、トレメック製
5速です。

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ペタル類も削り出し!

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ステンレス製パイプフレーム、これはオプションとか、。

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サスペンションは、全て削り出し、ピロボール製、。
ショックは、ペンスキー製です。

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リヤサスも、最近のレーシングカーも顔負けです、、。

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トレメック製5速ミッション、オイルはAT用を使用します。

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リヤデフケースは、アルミ鋳物とレース用、、。


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リヤにパーキング用ブレーキがくっ付いてますが、これらも
全てアルミ削り出し、、!

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冷却系も、全てレース用で良く冷えます!

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アルミホイールは、クリーブランドデザインで、コブラと
いう銘柄、もちろん、センターロックです。
センターロックには、ゆるみ止めのピンが、、。

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ボディは、当時ヨーロッパから、戦闘機のロシア製の
製造を任されていた職人を呼んで、総アルミの叩き出しです。

サイドマフラーは、材質がステンが、アルミか、、。
どちらにしても、スッポンポンでありまする!!

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カーカム製とかいうそうですが、コブラについては全く
詳しくないアタシ、、!

横浜、ロッドモーターの葛木社長に、色々聞いております。

今回、油脂類の交換、タイヤの交換を、、。
ロッドモーター葛木社長が言うには、このグッドイヤー製
バイアスレーシングタイヤは、市街地、高速道を走行するには
危なすぎると、、。
で、17インチに交換した方が良い!

で、アルミホイールのハブ側の形状が分からないからと、外して
送り、適合するかどうか、確認してもらいます!

そう、このタイヤは、、、。

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1960年代、ロータス49系F1が、装着していたタイヤで
ありまする!
ラジアルでは、ありゃんせん!

このコブラは、葛木さんに言わせると、知らいない!そうで、
カーカム社と言いますが、このメーカーさんは、皆さんどなたか
知っておられますか、、?

つづく。






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2018年11月24日

ポルシェ997ターボ Tip 車検整備 3

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997ターボです。
車検整備で入庫しました。
エンジンオイルが結構、オイル漏れしてました。

で、下回りみていたら、フロントデフ付近のアンダーカバーに
も、オイルが、、。
フロントデフのドライブシャフト付近からオイル漏れが、、。

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フロントセンターラジエターのコアからうっすらラジエター
液が漏れてました。

エンジン脱着も含め、重作業になりそうであります!

今朝、出勤時AM7;00過ぎ、豊田市の南は、4度、、。

でもって、北部のアイコード付近は、標高70mくらいで、
市街地から1度は低いです。
自動車の温度計も、やはり3度と表示、、。
北側の道から対向してる車両のフロントウインドに、ワイパー
で拭いた霜が両サイドに、、。

アイコードに着いたら、やはり駐車してある社用車の日が
当たらない部分が、霜がおりて、、。
寒いっす!

本日、工場内の瞬間湯沸かし器をオンにしまして、ぞうきんを
濡らしました。
アタシは、朝、30分くらい、窓ふきや室内清掃をやってます。
そう、朝のラジオ体操の代わりです!
ので、50歳くらいからでも、肩こりなど経験ありゃんせん!

健康が一番であります!
100歳まで、生きるぞ!という、気分でコロリと、、。

つづく。

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2018年11月23日

ポルシェ997ターボ Tip 車検整備 2

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997ターボTipです。

車検整備で入庫です。
今回、タイヤのエアセンサー電池切れで、交換や、
フロントタイヤ交換、ブレーキエア抜き(最近、まめに
やってます)、そして、懸案のエンジンオイル漏れ、。

先回の車検時、少し漏れてましたが、今回は、、。

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朝一番、ダンボールを敷き、エンジンを約5分暖気させ、
オイル漏れ量を見たところ、絵のように結構漏れて、。

エンジンルームのエアクリーナー、パイプなどを外して
クランクプーリーの根本を点検したところ、結構、オイルが
飛散してました。

オーナーさんに、報告、見積もりしてるところです。

昨日、京都からお越しの993ターボオーナーさんに、
車両を引き渡しました。
オーナーさんは、京都、嵐山の近くで、紅葉シーズンは、混んで
大変だと、。
で、香嵐渓のお話を聞いていて、その晩、豊田市にお泊りになり、
今朝、香嵐渓を見たいと、、。
で、アタシは助言しました。

東洋の東の京都、という触れ込みを全国に宣伝してる為、今の
シーズンは、朝6時には現地に行かないと、大きな駐車場に
はいれませんよ!と、、。

それで、今朝6時半に、現地に、まだ、薄暗い中、到着して
と、電話ありましたが、予想通り、すぐにその駐車場が
満杯になったそうです。

香嵐渓は、アタシら夫婦が40年くらい前に,行っていた
ころは、それは美しい紅葉でした、、。
最近は、やはり、少し性能がおちた!ような、、。

今日は、地元CBCテレビが、実況中継しますが、まあ、
人の多さは、はんぱない!

地元、足助町の日頃の努力と、町内会の団結は、さすが!
であります。
香積寺の和尚さんが、カエデを植えていった付近が、とても
奇麗になった、そんな何も無いところに、茶店など、少しずつ
構築されて、現在に至ってます。
見習うこと多いです。

しかし、交通の便の悪さは、天下一を争いますが、それもまた、
特色の一つに、、。
観光バスなど、今や、裏道から来るのは当たり前、為せば成る!
の見本のような観光地になりました。

全国の、市町村の町、村お越しの担当者がたくさん視察に来られ
ます。
アタシらも、なんだかんだとモミジが汚い!などと、文句
言いながら、毎年訪れるのは、やはり、魅力があるんです!

香嵐渓、バンザイ!

つづく。

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BMW E36 M3 クラッチのレリーズシリンダー交換

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最近、ま、いつもですが、BMWの旧車が良く入庫します。

類が類を呼ぶんですかね、、!
E36 M3です。
クラッチペタルが、スカスカで、ギヤが切れなくなったと、。

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クラッチを切る為のシリンダーが、ボディー(ペタル側)の
マスターシリンダーと、ミッション側のレリーズシリンダー
という、油圧機器があります。

ペタルを踏むと、ピストン運動で、油圧がパイプを通り、
ミッション側のシリンダーに送られ、クラッチカバーを
押して、エンジンとミッションの伝達部分を一時的に切り、
ミションギヤを変速させます。

そのミッション側のレリーズシリンダー(注射器の)の
油圧を受け取るゴムのカップと言いますが、シールが経年
劣化で、変形、避けたりして、油圧を保てなくなります。

こんな時は、昔でしたら、カップを交換しましたが、最近は
ケースごと交換します。
大体は、アルミ鋳物で出来てる物が多いですが、ドイツでは、
プラスチック製です。
ケイマンの後期物も、鋳物からプラスチックに変更されました
が、コストか、環境(リサイクルか)か、よお、分かりません。

つづく。

turuta_s_room at 13:27|この記事のURL

2018年11月22日

ポルシェ997カレラ Tip 車検整備 2

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997カレラ Tipです。

エンジン6番シリンダーは、引っかき傷が数本ありました。
オーナーさんは、承知で、エンジン修理は、今回行いません!

絵は、スパークプラグを交換してるところです。
走行キロは、6万キロですが、過去に一度も交換してないので、
今回、IGコイル共々、新品交換です。
純正品は、4,150円/1本しますが、社外品、といっても
ボッシュ製の同じ物を使います。
価格は、もちろんお安いです。

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IGコイルも、黒くくすんで、ボディ本体がスパークして
います。
これも、社外品に交換です。
新車から、10年以上経過していますので、ドイツ物でなくても、
こんなもんでしょう!

つづく。



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ポルシェ993カレラ Tip 作業完成

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993カレラ Tipです。

タイヤを4本、新品交換して、ブレーキオイルもエア抜き
しました。

納車であります!

つづく。
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2018年11月20日

ポルシェ997ターボ 車検で入庫です。

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997ターボTipです。
前回の車検時から、エンジンオイルは漏れてました。
オーナーさんも、車庫には、オイルが点々と、、。
点検するには、あまりに周辺にオイルがちっているので、
まずは、クリーニングしてから、

クランクのオイルシール周辺、ミッション側がクサイです!

フロントタイヤの溝が少ないので、新品交換!
タイヤエアセンサーは、電池切れから、以前よりランプ点灯、
今回、エアバルブごと、交換します。

この方も、アタシの悪魔の助言で、997カレラ4Sから、
997ターボに乗り換えられた方です。

予算が御有りの方は、このような羨ましい交換劇が出来ますが、
ナケナシの貯金で買ったカレラ、ケイマン、ボクスターオーナー
さんは、、、。

ということで、整備に入ります!
チューニングとは、そう、きれいに正しく整備することで
あることを、最近思うようになりました!

先日の鈴鹿で行われたBHオークションで、タイサンF40が
1億1円万円で、日本人のある有名な方が落札されました。

アタシの友人は、1億5百万円まで、競りましたが、、。

しかし、なんですね、最近は、1億と聞いても、そんなに
車輛価格で驚かなくなりました。

これから、数億円の新車が続々、発表されるそうです。
5億円のフェラーリF1を、趣味で走らせるために購入される
方も、国内にはおられますが、海外では、もっとハデであります。

フェラーリのモデナで行われた、オーナーさんの集まりの
走行会では、F1ドライバーが、直々の指導なども、、。
世界中で、フェラーリF1は、100台くらいだそうですが、
それらが、一同に揃って、各年代別の模擬レースをフェラーリ
クラシコあたりから参加した、現役のメカさんに面倒を
みてもらいながらのお祭りは、しびれるでしょうね!

日本人も現地に、F1を置いていて、今回、参加されたそう
です。

そうかと思えば、いくらインマイポケットしても、欲求が
満されない、某ゴーン氏と比べれば、カッコい金の使い
方でありまする。

比べるのは、大変失礼ですが、、。
他人の素行が気になるツルタです。
品の悪さは、お許しください!

つづく。


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ポルシェ997カレラTip 車検で入庫。

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カレラです。
車検で入庫です。

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最近は、997も、10年経過してきました。
色々と、消耗してます。
絵は、ブレーキのエア抜き中、、。

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IGコイルは、やはりクラックが入っていました。
スパークプラグと一緒に、交換です。


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例の6番シリンダーを点検しました。
この車両は、縦すじが数本、、。
本来なら、このような縦すじがあることは、そう、異常で
あります。

オーナーさんに、相談。
1年間に、2,000kmも走行しないそうです。
ということで、アタシは、もちろん、エンジンOHが正しい
判断ですが、予算もかさみますので、今回は、見過ごします!
但し、これ以上悪くなることはあっても、良くなることは、。

ということで、次回の車検時、また、サイレントキラーの
進行具合をみようと、、。
このような、判断もあるのです。

しかし、初期のM97エンジンは、どうなってるのか、!

つづく。


turuta_s_room at 16:33|この記事のURL

ゲンロク誌取材を993ターボで、、。

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ゲンロク誌
取材で、ポルシェ993ターボを、、。

こうやって、駐車場で撮影してます、省エネ、、!
今朝は、出勤時、気温7度とチョー寒かったのに、昼間は、
絵のように、撮影してるS氏は、Tシャツ、、。

真昼間から、ビールをプシュといきたい気分!
まるで、アタシが経験したロサンゼルスの秋で、昼間皆さん
Tシャツなのに、夜は、トム、クルーズみたいに、革ジャンが
ないと、サミー!
昨晩の晩酌は、焼酎ロックでしたが、その前は、熱燗で、、。

調子がワリー!
そう、酒の飲み具合で、体調管理してます!!

つづく。

turuta_s_room at 16:19|この記事のURL

2018年11月19日

紫電改の絵!

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紫電改の当時の元気な姿であります!
1977年、某カーグラフィック誌の表紙を飾りました。

1977年、アタシが初めてルマン24Hなど、現サードの
加藤会長に同伴して、いきなり2W,、フランス、ドイツと
彷徨いながら、研修旅行した年であります。
ルマンでは、財布をスラレ、パリのパン屋の前で、栄養失調
で、気を失って倒れたり、ルノースポーツに5日間、当時の
Ch1の2L、V6エンジンの講習に行ったりと、激動の、、。

紫電改は、不遇の車両でした。
クローズドボディーの重量ハンディは、グラチャンで同時に
走行するオープン2座席の車両に比べ、最初から敵う相手
ではありませんでした。
カレラ6や、カレラ10で、戦ってるような、、。

しかし、その発想、製作、意気、意地、努力、など、素晴らしい
瞬間でした。
携わった方々は、今では労災、労働基準局からお達しがくる
ほど、皆さん不眠不休、製作されました。
それも、皆さんが、職人で、図面を見れば、腕が動き、美しい
製品を作られました、アルミ製のリヤウイングなど、図面が
無くとも、ホイホイと作ったもんです。

Tigni溶接屋、ロウずけ溶接なども、スチール、ステン、チタン、
マグなど、きれなビードの溶接跡、芸術品でした、、。
現在のように、部門別に分けられてることもなく、個人が
製作、調整など、全てを把握してました。

そんな環境を、今回のサウンドオブエンジンでは、各車両に
メカのおじさんたちが、コツコツと仕事をこなしてまして、
当時を思い出されました。
作業が完成して、手持無沙汰などありません。
そんな時は、さあ、皆さんならどうする、、。

彼らは、そんな時は、アルミシャシーや、アルミホイール
をピカピカに磨いています。

そんな環境で揉まれたアタシは、大変貴重な経験をさせて
頂いたと思っています。

つづく。



turuta_s_room at 11:47|この記事のURL

ポルシェ987ケイマンRが、クラッチペタル不調で入庫。

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ケイマンRです。
6MTです。
突然、クラッチペタルが半分くらい戻らなくなった!と、、。
クラッチミートしてみると、何かミート時に違和感が、。
外観上は、全く異常ありゃんせん!

疑わしい場所は、リレーズシリンダーのカップが漏れてる
とか、クラッチカバーのダイヤフラム一部破損、、。

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または、このプッシュ式クラッチは、クラッチカバーの
フォークが、プレス鋼板で出来た、ポルシェ社らしからぬ
きゃしゃな部品で、、。
これら、どれかがクサイ!

どちらにしても、ミッション降ろしになりそうです!
走行キロは、4万いってませんが、サーキット走行を、
現オーナーさんが購入する前も、行っていたようで、。
ま、ケイマンRですから、サーキットなど、走行は、
どなたもRを購入した以上は、嫌いではないと、、。

つづく。

turuta_s_room at 11:26|この記事のURL

ポルシェ993カレラ 修理が続きます。

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993カレラTipです。

ヒーターダクト破損により、修理で入庫しました。

色々点検してますと、色々出てきましたので、オーナーさんに
報告。
お見積りしまして、タイヤ、バッテリー、フードダンパーなど、
交換します。
そして、ブレーキのエア抜きも追加しました。
ABSシステム内に、長期不動の場合など、不純物が沈殿、
ABSシステムの異常で、チェックランプ点灯にもなる
厄介な事案が出てます。
ので、この車両も、強制的に交換します。

つづく。
turuta_s_room at 10:56|この記事のURL

2018年11月18日

2018年11月17,18日 鈴鹿サウンドオブエンジンに行ってきました!

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2018年11月16/17日、鈴鹿サーキットにて第3回
サウンドオブエンジンが、開催されました。

同時に、国内初のBHオークションなる競売も開催されました。

絵は、そう、アタシの大師匠生沢徹氏と、左は北野元氏であります。

生沢氏は、開口一番、”やあ、半世紀ぶりに会いましたね!”

北野さんも”やあ、久しぶり!”などと、相好崩して喜んで
おられました。
たちまち、人だかりに、、。
北野さんと言えば、大藪春彦先生の小説”汚れた英雄”4部作は、
もう、何回も読みました。
北野晶夫氏は、北野元(キタノモト)氏が、モデルです。
いあや、2輪ライダーの北野氏、国光氏、そして、生沢氏と
実在の人物と、実際お話出来るのは、感動ものでありまする!

女性が、お年関係無く、歌手や俳優に、のぼせ上がるのとは、
一緒かも、、。

グッドウッドなど、海外のクラッシクレースカーの祭典に
詳しい、藤原よしおさんとも、久しぶりに会って、”ええね!
こんなやつが、国内で開催されることをと、盛り上げましょ
うね!”などと、。
彼は、2日間とも、司会者になって放送するのです!
元、カーマガジン編集長など、歴編した、猛者であります。
このようなお方が、伝道師となって、もっと日本の自動車
レース界のレジェンドを紹介して欲しいです。

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2台のフェラーリF1、右のヤツ!にアタシのお知り合いが
お乗りになってます、もちろん、この車両のオーナー!

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ヨーロッパのクラッシクF1シリーズを転戦されてる車両が、
今回22台も参加、、。
圧巻でありまする!

絵は、ロータス軍団でありますが、今回、藤原よしお氏も感動!
来日したコーリン、チャップマン氏の息子、クライブ、
チャプマン氏と、ツーショットの絵を私に見せて、興奮して
ました。
ロータスファンにとっては、たまらん瞬間でありまする!

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こちらは、国内から2輪そして、FL500などという昭和時代の
360cc軽四エンジンを積んだマシンが、、。

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これらを知ってる方は、そう昭和生まれ、。
左から、マクランサと、コニリオ、どちらもホンダS800の
エンジンを搭載してます、、。

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タイサンの千葉さんから、現オーナーに譲られた962C.
アタシがタイサンさんに、アルバイトで出稼ぎしていた時の
仕様になってます。
エンジン水冷3,2L,最終仕様エンジン、、。
現車は、富士のレースでクラッシュしましたので、
車両は、別物ですが、このような車両をドライブ出来るオーナー
さんは、幸せです。
今回、初めてお会いしましたが、アタシより高齢でありながら、
962cは、大アンダーな車両で、重ステの小さなステアリング
を操作するには、相当な腕力が必要ですが、、、、。

サード時代に、このポルシェ962C用チタン製ロッキングデフを
当時のポルシェパーツを扱うノバの森脇さんから購入。
サードMC88に組付けましたが、当時のドライバー佐々木修六さんは、
余計アンダーになってしまった!と、、。


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紫電改ともう1台のF1、忘れた! 亜久里さんが、、。
この紫電改は、当時、岡崎市内にあった伊藤レーシングさんで
製作されました。
シャシー設計は、そう、英国GRDからノバにいかれた森脇氏、
ボディデザインは、由良氏です。

アタシは、当時、伊藤レーシングさんには、サードからの製作
依頼品の打ち合わせで、よく出入りしてましたので、覚えてます。
奇麗な仕上がりのアルミモノコックシャシーでした。
ファイバーボディーは、競技用カヌー製作の第一人者の柴田さんとい
方が、製作されました。

性能は、余り良くなく、やはり当時のGr,6のオープン2シーターに
比べると、ガラスのフロントウインドウなど、重量が、、。
悲劇のクラッシュ、炎上で、、。


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ウイリアムズと、ウォーターウルフのF1。
当時のF1は、エンジンは、フォード、コスワースのV8に、
自作のシャシーというパッケージで、多くのプラヴェート
ティームが、参加してました。
ウイリアムス社の躍進は、目覚ましく、マクラーレン氏亡き
あと、英国のF1界を引っ張ていました。
秘策は、水冷オイルクーラーなど、画期的な試みが、、。
F1にあまり興味ないアタシでも、オートスポーツ、オート
テクニック誌は、毎月購読、何回も読み直してました。
そう、F1,スポーツプロトに参戦してるドライバーは、名前は
もちろん、ヘルメットが写真でかすかに、一部写っていても、
誰だか分かるくらい、お勉強してました。

ドレミファドンの曲当てクイズの、カーレースのドライバー
当てクイズでもあれば、アタシャ、相当自信ありますです!

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ローラT70,,。
この車輛は、最初は、ブルーで、アタシの友人が大阪から
購入、広島まで、自走で帰った、、。
今は、タキレーシング仕様に、アメリカでフルレストア、、。
アタシも、アイメック時代、この車両を試走中、瑞浪で
ぶっつけた方がおられ、伊藤Rに入った時、アルバイトで
ばらしました。

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マクラーレン セナ!

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愛知県のオーナーのルノー、ルマン参戦車両、、。
フランス国家の歴史的遺産であります。
アタシの友人、コスモス大橋氏がメンテナンスしてます。
オーナーさんは、クラッシクルマン参戦されてます。

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アポロのニューカー!
フェラーリV12が、搭載されてます。


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ピット裏では、スーパーカー軍団が、数十台展示!

愛知県豊田市ナンバーのカウンタックLP500も、、。

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アタシのあこがれの、ポルシェ910です。

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BHオークションは、サーキットピットの2階で開催!
中は、撮影禁止か、、。

久しぶりに千葉さんとも、お会いしました。

印象を言うと、初めて見ましたが、観客の多さと、
出場者が、国際色豊かで、当時のポッカ1000kmレース
を思い出させました。

このような、ガチの模擬レースで、アマチュアが競うのは
楽しいです。
日本のコレクターさんも、どしどし参加され、楽しんでください。

つづく。








turuta_s_room at 11:15|この記事のURL

ポルシェ993用ロアアームブッシュ強化品

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993
/964系のフロントロアアームのゴムブッシュが、経年劣化で
ゴムに亀裂が入ります。

新品アームは、そう、現在とても高く、皆さん交換を躊躇います。
そこで、ブッシュを強化品に交換することを思いつき、世界中で
色んなウレタン製ブッシュが販売されてます。
弊社もそれらを使用してましたが、何か評判が良くありません。
で、国産化しました。

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993と964は、絵のスタッドボルトの直径が大きく
なり、互換性はありません。

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絵のウレタン使用します。

ウレタンにはめ替え作業も含んだ、完成品です。

価格 1台分  28,000円税別

つづく。

turuta_s_room at 10:21|この記事のURL

2018年11月16日

レクサス RCF ステンレス製タコ足を組付ける!

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レクサス
RCFです。

今回、材質をチタニウムからステンレス製SUS304で、
タコ足を組付けます。

価格 75万円税別

つづく。


turuta_s_room at 14:12|この記事のURL

ポルシェ991/981/718系レーシングフック

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ポルシェ991/981/718系オールステンレス製れーしんぐ
フックです。

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この機種は、何故か前後の固定するネジ位置がバンパー
表面まで、違っています。

ので、固定するアルミカラーの調整ねじ部が長いです。

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細かい変更ですが、997用までの違い、”icode”の文字は、
バンパーに向かって描き、上から見たとき普通に見えるように
しました。
お客様からの、ご指摘でした。

価格 25,000円税別

つづく。
turuta_s_room at 14:05|この記事のURL

ポルシェ993カレラ タイヤ交換

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993カレラTipです。

5年経過しましたので、タイヤの溝はまだ、十分ありますが、
オーナーさんのご意向で、新品交換します。

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BBS製鍛造マグネシウムホイールの装着した車両が、
珍しく2台並びました。

このデザインは、すでに生産中止ですが、アイコードオリジナル
として、販売させていただきました。

つづく。


turuta_s_room at 13:50|この記事のURL

2018年11月15日

ポルシェ993ターボ 車検&修理

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993ターボです。

車検終了しました。
タイヤも交換しました。
ブレーキオイルのエア抜きも終わりました。
次が、アライメント調整、、。
懸案のフロントステアリングロッドのゴムブッシュは、
ガタは無かったので、交換しません。

ステアリングが、真っすぐ走行中、少し右に傾いてる
ので、これも調整します。
https://www.porsche.com/japan/jp/accessoriesandservice/classic/genuineparts/originalpartscatalogue/


大きなお世話ですが、ポルシェ純正部品は、現在、個人
の方でも、購入可能です。
このネットに、車体など入れると、自分の車両の部品が
見れます。
まあ、購入するには、アイコードなどご利用いただいても、
もちろん、ポルシェディーラーに行けば、、。

つづく。


turuta_s_room at 12:48|この記事のURL

ポルシェカイエンターボ 液漏れ修理 3

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カイエンターボです。
走行中、ラジエター付近から液もれで、積車に積まれ
入庫です。
調べましたところ、ウォーターポンプがダメで、これを
交換し、様子をみました。
液漏れが無そうなので、一般道に出て、走行しました
ところ、、、。

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ラジエター液のリザーバータンクの隙間から、液漏れが、。
ということで、現在、タンクを注文しました。
最近、PJさん(ポルシェジャパン)は、994,993、
996,997、カイエンなど10年以上経過した車両の
部品が、余程のモノでない限り、国内に在庫があり、納期
が計算出来ます。
まあ、ドイツ注文でも、2Wあれば、大概の物が納品可能
です。

つづく。
turuta_s_room at 12:25|この記事のURL

ポルシェ993カレラTip トラブルで入庫 2

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993カレラTipです。

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エンジン下部のヒーターダクトがゴムホース(シリコン9
が破れて、垂れ下がっていました。

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で、その他点検すると、リヤタイヤは、絵のとうり、セフティ
ラインを通り越して、スリック状態に、、。
ということで、4輪新品交換します。

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オーナーさんのご希望で、バッテリーも交換しますが、
フロントフードダンパーは、ガスが抜けて頭で押さえて
ない、、。
RSなどは、アルミの棒が付いていて、国産車の大衆クラス
のように、フードスタンドがありますが、、。

ということで、1本4000円くらいのフードダンパーを
4本前後交換します。
このダンパーは、そう、国産など10数年経過しても、
仕事してますが、さすがドイツ製、軒並みダメです。
また、交換するにも、素人さんには、少し難しい、、。
ポルシェであります!!

また、ブレーキオイルもそろそろですが、次回の車検時に
交換をお薦めします。

つづく。



turuta_s_room at 12:14|この記事のURL

2018年11月13日

ポルシェ993ターボ修理&車検

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993
ターボです。

奇麗な車両です。
BBS製マグネシウム鍛造ホイールが美しい!!!

絵は、排気系を一新しました。
メタル触媒、純正形状マフラー、そしてステンレス製
テールピース。

リヤタイヤを新品交換したら、車検です。

この車両は、そう、当時の500PS使用ルークレーシングの
チューニングエンジンです。

つづく。
turuta_s_room at 11:12|この記事のURL

ポルシェ996ターボ 修理5

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996ターボが、コインパーキングで悲劇の事故に
合いました。
ターボは、センターでぽっきり、、。

絵のパイプは、ターボ軸受けの潤滑にエンジンオイルを
圧送してますが、その潤滑したオイルを貯めたオイルタンク
から吸いだしてクランクケースに戻すパイプが、くっ付いて
取れません。

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パイプをカットして抜こうとして抜けません。
しょうがないので、絵のスライディングハンマーを
使用して、抜き取りました。
ただ、差し込んであるだけのパイプが、、、

これから、修理見積です。

つづく。
turuta_s_room at 11:07|この記事のURL

2018年11月12日

ポルシェ カイエンターボ ラジエター液漏れ修理 続き

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カイエン
ターボが突然のラジエター液漏れで、入庫、、。

原因が旨く見つけ出されないので、フロントバンパー部は
全部、外しました。

すると、どうもウォーターポンプシャフトのガタによる液
漏れと判明、、。
新品ポンプを組付け、ラジエター液を入れて、エンジン始動、
他の液漏れ箇所ないか、点検中です。

話は変わって、、。

本日、三重県からお越しの996カレラ4Sのお客様が、
ご夫婦でお越しになられました。

以前に、ピストン齧りで、300万円も掛けてエンジン修理
しましたが、今回、カムシャフトの不具合とオイル交換に、

作業中、ご夫婦と庭木の話になりました。
聞くと約250坪を自宅とは別の場所に購入、、。
そこは、大きな木々がある山林、、。
いまは、色んな植物を植えて、、。

で、ビワの話になり、1年目で小さな実が付いたと、、。

アタシンとこのびわの木は、約8年も実が付きませんでした!
などと、興奮して話しておりました、、。

で、そのなかで、庭の写真を見せてもらうと、嫌いな緑の
絨毯らしきものが、、。
”これ、芝生ですか、、?”

いえ違います、これは、”クラピア”と言います。

クラピア???

51GqNHZHrzL._AC_US200_

ネットで、検索願います。

これなら、芝生みたいに、夏、1Wに一度、雨が降ったら
ぐいぐい伸びるヤツを汗だくになって、草刈り機で刈ってましたが、
これは、それが一切必要無し。
尚且つ、他の雑草が育ちにくい、いや、育たないそうです。

ということで、これは、通販でしか販売してませんが、ポットに
入ってるやつをすこし植えると、繁殖するそうです。
冬も、枯れるそうですが、春には芝生みたいに復活、。

アタシも今の芝生を剥がして植え替えてみようかと、、。

つづく。

turuta_s_room at 12:10|この記事のURL

BMW デフ修理完了、組付けてます!

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BMWです。

走行中、ガキーンという音と共に、デフがロックして、。
積車で運ばれてきました。

で、デフケースを開けてみると、何とクスコ製LSDの
アウターケースが割れて、、。

今回は、OS技研製LSDを組付けるにあたり、デフキャリーも
損傷してましたので、中古品をさがしてきて、、。
現在、やっとデフキャリーを車両に組付けてる図です、、。

つづく。
turuta_s_room at 12:06|この記事のURL
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