2019年07月

2019年07月30日

ポルシェ997ターボ リヤスポイラー修理 2

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997ターボ 6MTです。
リヤスポイラーの油圧シリンダーの片方がオイル漏れ、。
これが、酷くなると、リフトが傾くようになります、、。

シリンダーユニットを交換しますが、シャフトの外す為に
特殊な工具が必要で、先程、メカがふうふう言いながら、
製作しておりました、、。

2019年7月も、もう終わりです。
暑い夏、8月が、、。
さあ、夏バテしないよう、気を付けます!

つづく。
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レクサス ISF チューニング

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ISFです。

排気系チューンと、ECUチューン&タワーバーを
組付けます。

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そして、ECUチューンは、今回,廉価版のECUに
データを上書きするタイプで、価格は、何と、、。

148,000円税別 です。

燃調、点火時期調整、スロットルリニア、リミッター解除と
モジュールタイプの、250,000円税別から、大幅に値下げ
です。
内容は、同一です。

オーナーさんは、関西からお越しですが、大変喜んでおられ
ました。
心配であったのは、奥様が同乗されてましたが、帰り、排気音
が大きくなったらどうしよう!などと、、。
全く、問題ありゃんせんでした!

つづく。


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2019年07月29日

ポルシェ997ターボ 6MT リヤスポイラー修理

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997ターボ 6MTです。
この車両も、結構チューニングしております。

今回、リヤスポイラーの作動が不良になりました。
リヤフードを開けてみると、、。

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モーターで、油圧を上げて、スポイラーをリフトさせる
のですが、そのオイルが漏れて、、。
修理不可能です、。

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お高いですが、油圧シャフトユニットを交換です。

つづく。
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ポルシェ997ターボ 600PS 車検整備で入庫 4

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997ターボ 600PSです。

車検整備で入庫です。
今回、オーナーさんからの苦情は、最近PASMが点灯、
地元のポルシェディーラーで、システムチェックしたら、
どうも、サスペンション系がおかしいと、、。

ということで、調べました。

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この車両は、2年前に大チューニングをしましたが、
その中で、サスKITは、KW製の車高調製式のヤツを、。
純正がPASMといって、電子制御なので、それらの配線を
カットして、キャンセラーを組付けます。
これは、フロント用、、、抵抗器です、、。

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これらは、リヤ用です。
左右入れ替えたら、やはりこれが不良であると、、。
キャンセラーは、58,000円とお高いですが、
無視するわけにもいかず、輸入元のKWJapanに
注文しました、納期1ヶ月、、。

昨日は、トヨタ市は、土曜日が”おいでんまつり”で、
市内の中心地をグループ別に踊りあかす大会でしたが、昨年
同様、今回も台風通過で中止に、、。
で、日曜は大花火大会が、開催されました。
ツルタ家は、居間のエアコンストライキで、扇風機のお世話に、。
ビールが進む,進む、、。

丁度、夕方前に鈴鹿の8耐を見ながら、、。
8時間経過してライトアップと小雨が、。
カワサキのマシンが、安定した快走で、。
ラストラップのトップを走行して、26年ぶりの優勝がなどと
司会達が唸ってましたら、何と1コーナーあとのS字の左
手前で、フロントからハイサイド、、。
その後、すぐに赤旗で中断、、。

というより、前の周、スズキのバイクがエンジンブローして、
白煙とオイルをコースにぶちまけて、、。
もっと、早く赤旗をと思っていましたが、。

でもって、2位を走行し、追い上げていたテック21はヤマハが
ゴール、、。
メカたちは、2連勝と大騒ぎ、、。

カワサキのメンバーは、ただ茫然、、。
ということで、最終結果は、カワサキ優勝と、丸く収まりました。
まあ、アタシ個人の意見でも、それが当然でしょうと、。
カワサキティームのメンバー&ファン&バイクオーナーの皆さん、
おめでとうございます!
予選からずば抜けて速かったし、、。
ライダーも、レオン、ハスラム、ジョナサン、レイの両トップが、。

そして、その後、9時から、ユーミンのコンサートツアーの
中継を、、。
久しぶりに見ましたが、今回も45周年とかで、ど派手を
通り越して、スーパーミラクル!

フラフラになりながら、本来なら8時には、ご就寝のアタシが、
余りの蒸し暑さに、我慢してPM11頃まで、TVのおもり、。
家内たちは、別室(エアコン有り)で、2階からTVを持ち込んで
ちゃっかり、、。

ということで、もう、蒸し暑さなんか関係ねえー!なんて、
極限の眠い状態で、御寝んねしました!
こうやって、ねりゃーいいんだがや!

つづく。


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2019年07月27日

ポルシェ993カレラ シート修理

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993カレラです。
エアコンは、修理完了!
絵は、レザーシートのひび割れた部分を補修してもらいました。


本日、台風6号が、愛知県を直撃!
気圧は、あまり強くない小型の台風ですが、雨風は、
結構横殴りで、、。

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表に置いていた、ハイビスカス(数年前にお中元でもらった)
などが赤い花を今日も咲かせてますが、風で倒れたので、室内に、。

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ということで、暇なので30年来のショールムー本棚の
整理、、。

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古い写真が出てきた!
これは、アイメック時代、エスティマをニュルに持って行って、
当時の”オプションワゴン”にて、取材したあと、エゲレス在住の
友人に、このエスティマをエゲレスで登録していただき、その
合間に、エゲレスの地方(といっても、エセックス州)で、
開催された地元カーショーに出展してときのもの、、。

エゲレスも、このようなスタイルがお好き、、。

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友人の友人は、そのエゲレスで、オートクレイブのカーボン
製品を製作、有名なメーカーに納品してました!

エスティマのバックにある、レンガ小屋は、昔の馬小屋。
今はガレージですが、この反対側には、野球場4面分の
芝生の土地(個人の)あり、そこにはそう、馬が繋がれて、。
まあ、その、高貴な趣味というか、馬術をその奥様はやって
おり、競技に参加、色々賞も獲得、。
近くを散歩してると、その細い田舎道を、馬に乗ったおじさん、
お嬢さん、お子さんと、ここは、馬が主人公か、、などと、。
エゲレスのちょっとこじゃれた田舎の風景です、、。
もちろん、近くのお家たちは、皆お城みたいな、、。

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これは、2003年のニュル24Hに993GT3CUPで、
ポルシェクラブ六本木のメンバーの参戦に、お手伝いに、。
谷口氏や、大井さんも助っ人で、、。

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3年続けて参戦されましたが、この年は、3回目で、初回の
993CUPカーで、総合12位、クラス6位というビギナーズ
ラックといいますか、、。
で、2年目、993GT3CUP,そして、3年目は、初っ端な
から、デフが壊れ、マンタイティームに、ミッションを買いに行き、
交換して、完走しましたが、、。

ということで、思い出話のツルタであります!

つづく。




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2019年07月26日

ポルシェ993カレラ エアコン修理 3

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993カレラです。
持ち込みの社外品、エアコンフィルターが大きくてケース内
に収まらない為、加工しました、社外品の宿命です!

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レシーバータンクも組付けて、、。

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真空引きし、エアコンガスを充填します。
そして、エアコンの性能を温度計で測定、、。

外気温31℃で12℃まで、下がりました。

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絵は、内気と外気の循環をバタフライバルブで作動
させますが、、。

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その作動をソレノイドバルブ行いますが、これが時間が
経過すると熱を以上に持ち、作動不良が生じました。
ので、新品交換しました。

エアコン用電動ファンも勢いよく周り、冷たい風が、室内
に入ってきます。
新車時のエアコン性能の戻りました。
ハイ!

昨日から、自宅の居間のエアコンが作動不良、、。
2日間、アタシは、パンツ一丁で、床に寝転んでます。
家内は、自分の部屋に、テレビを持ち込んで、エアコン三昧!
文明の力を横臥してます。

昔は、どこもエアコンなんでありゃんせん!
扇風機も、一家に1台くらいで、寝床では、蚊帳とうちわで
一晩乗り切ります。
もちろん、窓と玄関引き戸など、全開、、。

日中に4輪車に乗る機会あっても、タクシー以外、冷房車の
ステッカーの貼った車両も珍しい時代、ハチマキ、首には
タオル、うちわが必ず、ドアポケット左右や、サンバーザーに
挟んでありました。
勿論、窓は全開、、。
それでも、それが普通でしたから、、。
バスや広島市内のチンチン電車、国鉄などの蒸気機関車も
そう、窓全開、、。
長く乗ってると、顔中すすが、、。

贅沢な時代に進化しました。
で、それが、トラブルと、そう、大騒ぎでありまする!
レイゾウコも、今では、ないと大変困ります。
昔は、そこら中にあった、井戸水をくんで、つめたい!
と言って、飲んでました。

ほんと、便利に、、。
ま、最近では、アウトドアが大流行、、。
キャンパーが増え、キャンプ用品も激しく進化、、。
大都会からの移住者が、関東など地方に増えてるそうです。
アイコード&豊田市は、まだ、その日頃の生活にキャンプ
ライフが普通にでも、出来そうですが、、!

豊田市,住めば都であります。
これで、もそっと小銭でもあれば、アタシャ幸せだがね!
まずは、今月末にエアコンの修理屋さんが来るまで、暑い
夏の夜を満喫しております。
汗がたくさん出て、夜中に起きて、そう、冷たいビールを
感謝して頂いております。
レイゾウコに感謝!

つづく。






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2019年07月25日

ポルシェ997ターボ600PS 車検整備で入庫 2

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997ターボ 600PS仕様です。

車検整備以外に、オーナーさんから、フロント周りから
金属が接触してる異音がすると、。
調べてましたら、エアコンのアルミ配管が、接触して、。
修正しました。

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もう一つ、最近、PASMのオンボード上ランプ点灯
する!と、、。
エンジンを停止して、再始動するとランプは、点灯し
ませんが、走行中、ある時間が経過するとまた、点灯
します。

点検中、、!

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絵は、アタシのですが、、。

今朝は、午前中、友人のバイクの車検を継続しに、
西三河自動車検査場に、予約しておいて行きました。

同じ機種です。

と、ヘッドライトのハイ側が光源不足で、不可、、。
すぐ、近くの整備屋さんに、点検調整してもらうと、
やはり150に対し、140しか、、。
色々工夫して、再度、ライトテストを受けましたが、
それでも、不可、、。
で、3度目の挑戦で、何とか、、。

午前中とはいえ、気温はすでに32℃、。
雲も少しある天候ですが、広い検査場を何回も、行ったり
来たり、、。
持参の水筒もすでにカラ、、。
9時半には、検査を受け、これなら、10時には帰宅
出来ると思っていたら、なんのその、、。
思わぬ落とし穴が、、。

自分も愛車は、1年前にスーと車検受かりました。
が、今回の同じ車両ですが、ヘッドライトを社外の
青白いヤツに変更していた為のトラブルでした。
ま、検査場内を3回も、同じ日に経験出来ました
ので、2輪の検査は、バッチリ、、。

社外品に気をつけましょう!であります。


見た目には、アタシのH4ハロゲンの方が黄色くて
暗そうに見えますが、事実は違うのであります。

つづく。



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2019年07月24日

ポルシェ997ターボ6MT ゲンロク誌取材

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997ターボ 600ps仕様です。
ゲンロク誌の取材を受けてます。

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600馬力を生み出すターボチャージャーです。
絵は、純正なので、これをOHして、インペラーを大きくし、
インテークケーシングも加工して組付けます。

991GT2RS 700psは、ネット上では、”未亡人
製造機!”などと、
GT2RSは、2WDです。
そう、4速でも、ホイールスピンしますので、シラウト
(オーナーの友人などが、ちょっと試乗して)さんが、
軽くアクセルを踏んだら、あらぬ方向にスライドして、、。
運が悪いと、ガードレールなど、飛び越えて、、。

その点、997ターボは、600ps出ていても、4WD
でやんす。
加速中に、リヤがあらぬ方向に滑り出す確率は、低いです。

最近のスーパーカーなど、4WDが多いのは、現在のタイヤの
性能では、冷えてグリップ少ない状態で、500ps以上の
チカラがリヤ2本だけに、集中すれば、前進より横方向に
滑り出すのは必定、、。

慣れた方は、スライドコントロールと、アクセルワークで、
マシン!をコントロール出来ますが、シラウト(しっつこい)
さんは、最近のブレーキとアクセルを間違えて、どっかに
突っ込んでしまう方々のように、アクセルを離したときの
反動で、タコります、、。
ステアリング修正など、100年早い!
なーも出来ず、気づいたらどっかに突っ込んでいた!などと、。

ま、そんなクルマに乗んなきゃいいのですが、、。
お節介ツルタでした。

でも、エエ加速しますです!
誘惑ツルタです。

つづく。

turuta_s_room at 13:50|この記事のURL

レクサス LC500 スピードリミッターカット施工

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LC500です。
まだ、納車前の車両です。

スピードリミッターカット配線タイプを組付けます。

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助手席グローブボックス奥の配線に組付けます。

カプラオンタイプも、最初に発売しましたが、130km
速度付近で、オンボードにフジスピードウエイのマーク
点灯、その情報が、レクサス店に自動的に報告され、
サーキット走行したという記録が残ります、、。
何かトラブルが、後日発生したとき、このサーキット走行が
問題になる場合もあり、悩みの種でした、、。

それらを解消したのが、この配線タイプです。
130km以上の速度域でも、マークは点灯しません。
証拠も残りません、従来のSLCです。

価格 148,000円 税別 工賃が必要です。

つづく。
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2019年07月23日

ポルシェ997ターボ、車検で入庫

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997ターボ6MT 前期モデルです。

オーナーさんには、数年前、数百万円掛けて、アイコード
600PSチューンなど、やっていただきました。

強烈な中間加速(4000RPM付近で、800Nmを軽く
超える)の為、クラッチは、当時の997GT2用シングル
マス、クラッチKITに交換してありますが、それでも、
その付近で軽くクラッチが滑りますです。

それらは、組付けまえ、OS技研製など1000PS対応の
メタルツインクラッチKITも紹介しましたが、クラッチミート
の繊細さは、やはり市街地で乗りづらいということで、ご理解
のうえ、純正ノンアスベストのクラッチディスク&カバーで、。

多分ですが、991GT2RS(700ps)のクラッチKIT
であれば、問題無いかも、、。

但し、997ターボでは、VGT(バリアブルジオメトリー、
ターボ、可変幾何学的ターボ、直訳で、意訳すると、可変
ポートターボ、排気側のポート内を幾何学的デザインのフィン
で、変化させ、エンジンの低回転から加給が鋭く立ち上がる
ようにしてる)です。
また、GT2用に比べ、VGTの排気ハウジングが、996
ターボ同様、小さく出来てるので、さらに低回転から加給が
鋭く立ち上がり、強大なトルクが4000RPM付近で、
最大になるのです。

ですから、997GT2より、997ターボのMTに
600PSのタービン改造した方が、より低回転からの
加速がすんばらしいのであります。

多分、普通の人が、助手席に初めて乗ったなら、ジェット
コースターの数倍の加速感に、悲鳴すらあげることが
出来ないでしょう。
アタシでも、助手席に乗りたくない!
20階だてのビルの屋上の端っこの欄干に立って、お〇っコ
してる感覚、、!

オーナーさんは、奥様を横に乗せて、加速させてるそうです1
マヒしてんですかね!

つづく。

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ポルシェ964/993系フロントロアアーム強化ウレタンブッシュ組み込みKIT

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964/
993系フロントロアアーム強化ウレタンブッシュ組み込み
KITを販売致します。

価格 48,000円 税別

964系と993系は、互換性ありませんので、物を先出の
場合、外したロアアームをご返却ください。

このブッシュ交換は、結構面倒で、強化ブッシュのみで、
販売もしてますが、組み込み工賃が入った価格です。

つづく。
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ポルシェ964カレラ ヒーターコントロールパネル&エアコン修理 2

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ポルシェ
964カレラです。
絵は、ダッシュボード内のヒーターコントロールパネルを
外した状態です。

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緩衝材用のスポンジ、これが経年劣化で加水分解して、
周囲がドロドロ状態、、。

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次に、エバポレーターと、エキスパンションチャンバー
(アルミの長方形の)を新品交換します。

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大体、これらがエアコン不良の原因になります。
エキパンにゴミがつまり、エバポに十分に気化したエアコン
ガスが行きわたらず(又は、漏れる)、冷えない、、!

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エバポを組んだプラケースの両側に組まれた電動ファン。
白いシロッコファンは、左側、、。

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絵は、電気を通すハーネスが緑青で錆びついて、、。

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右側用、黒い電動ファンです。
これらは、経年劣化で、シャフトの軸受け部分から、キュルキュルと
うるさいであります。
オイルなど添付して誤魔化すことも出来ますが、ここは、大事をとり
新品交換(社外品も出てます)です。

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こちらも、端子は錆びついて、、。

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組付けます。

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燃料タンク下のフィルターも交換、、。

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燃料ポンプ、もう1ケの燃料フィルターも交換、、。

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エアコンガスフィルターのレーシーバータンクも交換です。

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燃料タンクを組付けます、、。

で、もって、室内側のヒーターコントロールパネルの内側
の配線処理が待ってます、、。

これら、1990年当時は、ポルシェ社は、930系から少し
進歩して流れ作業の組付けで新車を組んでいましたが、
それでも、殆どが作業者の手組でした。
新車価格に対する原価率は、相当悪く、尚且つ、空冷911は、
北米など、排ガス対策など、手間暇かかり、年々販売も
右肩下がり、。

1990年以降、911は、年間2万台を割っていました、、。

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当時の年間販売台数の棒グラフですが、92年など、911は、
年間1万台、、。

当時の964ターボは、もう、加速などひと昔前の性能で、
3,6Lで、何とか他車に並ぶ性能、、。
また、964系は、当時のポルシェ社の社風か、エンジンオイル
漏れ、エアコンの不調など、日本国内は、それでも、世界的には
北米に続き,良く売れてましたが、販売地区は、三大都市周辺です。

特に、東京都内など、夏の渋滞など、過酷なテストをしてる
状態で、初期物964Tip(オートマ車両)は、のきなみ、1年
経過すると、ガレージ内は、オイル漏れの後が、、。

それで、あまりのオイル処理のクレームが多いので、ポルシェ社
本社から、出張で調査に来たくらいです。
で、惨状を知り、これでは、シリンダーとヘッドの間の
シールが不十分ということが、わかり、後期モデルでクーパー
リングが追加となりました。
後日、今度は、クランクケースを左右組付ける、スルーボルトの
ゴム製0リングの不良で、オイル漏れが発生、、。
5年くらい経過した車両は、エンジン組付け用の某メーカーの
シール剤が、やはり5年くらい経過すると、オイル漏れが発生、
至る所からオイル漏れが、、。

よくポルシェ社のテスト風景が出ますが、極限の銀世界、アフリカ
などの、サファリラリーなどのテスト走行が、紙面に、、。
しかし、東京など、大都会の渋滞でのテスト走行など、見たこと
ないです。

エアコンも、当初、このヒーターコントロールパネルの不具合で、
クレームの嵐、、。
製造元のドイツ、ヘラー社は、最新式の機器として、ポルシェ社に
納品しましたが、ECUエラーが多発、対策に追われました!

これら、1997年末期には、ポルシェ社の販売不振で、ベンツ社など、
身売り騒ぎになりました、、。
そこへ、彗星のごとく現れたのが、ヴェンデリン、ビーデキング氏。
アウトウニオン、現在のアウディの創始者のひとり、ドクター
ピエヒのひ孫にあたり、初代フェルディナンド、ポルシェ氏の
姉の旦那にあたるピエヒ氏とは、親戚関係のなかです。

このビーデキング氏が、トヨタ生産方式(大野耐一氏発案)を
豊田市に日参し、教えを乞うため、トヨタ自動車の生産方式
の関係者をドイツに呼び、ポルシェ車内を大改革しました。

その為、当時の多くの空冷時代のエンジニア、マイスター職人
など、人員整理するなど、敢行し、水冷時代の新たなポルシェ
社に再建、V字回復したのです。
上記、某グラフ参照、、。

ただ、この方、調子にのってVW社を買収しようと失敗、
失意の晩年となりました、、。

ということで、最近は、空冷ポルシェが、投機目的の対象と
なり、世界的有名な、RMオークションなど、993GT2など、
当時、1600万円の新車で、中古市場、1000万円で売買されて
いた車両が、今では、1億、いや2億の恐ろしい価格に、、。

ま、ツルタ君も、一度はオーナーになっておりましたが、すぐに
お売りしました、、。
964RSなども、何台もお売りしました、お安い金額で、、。

凡人なのであります!

今では、ポルシェフリークといわれる吾人は、空冷と水冷を
各1台、マイガレージに置くのが、常識であります。

アタシも、持ってますよ!

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マイガレージに、、!


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レストア中の907、、!!??

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ルマンクラッシックにも、出ようかと、、!

妄想ツルタでありまする!

つづく。

















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2019年07月22日

ポルシェ964/993系カーボン製キックボード発売開始

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964/993系オートクレーブ製カーボンキックボード
です。
厚みは、3mm、そしてもう3mm、一部6mmです。

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こちら側は、裏側です。

クラッチペタルが、経年劣化で、ブッシュなどがヘタリ、
ペタルが最後まで戻らなくなることがあります。
それを解消するには、リンク機構など、ばらして、ブッシュ
交換や調整が必要です。

それをしなくてもよいように、クラッチストッパー(一番目の
絵の左がわ、二番目の右上に、金属のプレートを裏側から
ビス止めしてますが、これがクラッチペタルレバーを左足で
踏んだ時、一番奥までストロークしすぎ、リンク機構が邪魔
して、途中までしか戻ってこない現象となります。

その、クラッチペタルストッパー(純正)を純正キック
ボードより、更にスライドさせて、クラッチペタルレバーの
ストップ位置を手前で止まるよう調整可能です。

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純正キックボードは、何とべニア合板です。
これが、エアコンなどの水などがしみこみ、一部腐って
きます。
価格 32,800円税別 R元年7月現在  ポルシェジャパン

カーボン製キックボード

価格  39,800円税別

注文生産ですので、納期1wくらい掛かります。

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絵は、レザーのストッパーも付けてます。
勿論、純正のキックボードカバーも組付け出来ますが、、。

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マッドガードを敷いた状態です。

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マホガニー製シフトノブが、ナルディーのクラッシック
ステアリングと良く似合います。
マホガニー製シフトノブ(アイコード製)は、お陰様で
ご注文を頂いておりますです。

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レザーで加工した、ホーンボタンです。
これも、商品として販売可能です。

先日の宮迫緊急会見見ました。

よしもと新喜劇は、現地大阪に行ってNGKで見ることが
アタシの楽しみの一つです。

労使関係といいますか、裏には使用者側のスポンサーなど、
現場で頑張ってる者には、分からない、理解出来ない、そして
不文律な取引もあるでしょう。
こじれたあげく、あのように爆発してしまいます。
アタシも小さなアイコードの責任者ですが、社員の不慮の
事件に巻き込まれたことが、世間を騒がすことになったら
どう、対処すべきか、、。

芸能人の大御所である、タケシさんや、さんまさん、そして
松本さんらが、バックアップしてるようですが、、。

さあ、今日の会見で、社長さんは、どう対応されるでしょう!
他人事とは思えません。

そうかと思えば、京都伏見のアニメ会社の放火事件。
被害者の亡くなられた皆さんと、親族、関係者の皆さん、
謹んでお悔やみ申し上げます。
やけどなど怪我をされた皆さんが、早く回復することを
希望します。

放火犯は、これで回復し、裁判になって、弁護側が、
心神喪失の兆候ありなどと、精神的疾患を上げてくることが
考えられますが、、。
どうやって、これら異常者(そう言いきれませんが)の
対策したらよいか、、。

大都会など、ビル訪問者は、簡単には入れないよう色んな
対策されてますが、完璧にな暴漢対策がどこまで出来るのか、。

アイコードも、いつ何時、そのような事故、事件に
巻き込まる可能性があります。
人間って、どうしてこう他人に責任転嫁して、恨んだり、
憎んだり、そして、騙そうとしたりするんでしょう!

”犬畜生にも、劣る!と、言いますが、まさにそのとうり!
言葉が浮かびません!

つづく。


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2019年07月20日

ポルシェ964/993系ヒーターコントロールパネル修理

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964/993系
のヒーターコントロールパネルです。
この車両の症状は、走行中、段差など乗り越えた衝撃
(といっても、そんなに激しくない)で、エアコンの
電動ファンが、低回転の1にしていても、いきなり
最大メモリ4の強風に変わるのです。

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ばらしました。
この機器は、ドイツ、ヘラー社のもので、新車当時の
964など、国内でも、作動不良でクレーム交換され、
ディーラ―内に、この機器がうず高く積もっていた
そうです。

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顕微鏡で、基盤を注意深く観察してると、一部はんだ付け
が、クラックが入っていました。

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今回、その修理を行いました。
あとは、実車確認です。

これら、ヒーターコントロールパネルの修理は、北米
など、ネットにも掲載されてますが、故障個所で、
300ドルくらいから、修理出来るようですが、何時もの
ことで、実車確認を彼らは、台上で確認してるようですが、
何かあって、作動不良などあった場合、また、先方に
送らなければならず、信頼性の点では、あまり出したく
ありゃんせん!

ということで、お困りの方は、車両ごとの入庫が必要
ですが、修理、点検を行います!

つづく。


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2019年07月19日

レクサス RCF ロベルタカップ組付け 10

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RCFです。
サブコンと、チタンテールのステンレスEXマフラー&中間
パイプを組付けました。
パワーチェックは、180kmリミッターカットをして
いませんので、180kmで計測は中断されます。
オーナーさんは、180kmなんか、出さないそうで、
そこまでの加速を味わえば、良いそうです、、。


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ロベルタカップの作動絵す。

結構、上げてくれます、、。

リモコンタイプにしました。
ボタンを押すと、約1秒くらいでリフトします。
動作は、純正などに比べものにならんくらい速い!
ダウンのボタンでも、約1秒、エアの抜ける音を出して
欲しいとのご希望で、”プシュー!”と、、。

安全を考え、ブレーキペタルを踏んでないと、ロベルタは
作動しないよう配線してます。
ので、基本は、走行中は上げ下げしないように、、。

本日、納車致しました。

つづく。





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2019年07月18日

トヨタ SW20 MR20 ハブベアリング 交換

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SW20 MR20祁織拭璽椶任后

リヤのハブベアリングを交換してます。
当時、同じエンジン3SGTターボエンジンを搭載してセリカ
ST185、205など、サーキットや市街地でも、激しく
走行してる車両は、2万キロ走固後でも、ベアリングが悲鳴を
あげてました。

このSW20も、今回、何度目かの交換で、大体5万キロに1回
くらい、リヤのみ、交換してます。

カローラなど、軽量エンジン搭載のFFなどは、あまり交換など
ありませんが、、。
ハブベアリング殺しのセリカ、MR2でありまする。

つづく。
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レクサス RCF ロベルタカップ組付け 9

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RCFです。
カーフィルムも張り終わり、現在、ロベルタの最終組付け
に入っております。
これで、仕上げは、パワーチェックです。

つづく。
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2019年07月16日

レクサス RCF ロベルタカップ組付け 8

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RCFです。

ロベルタカップ組付け車両です。
フィルムをリヤとクオータに貼り付け中です、、。

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ハイエースの中には、出張用に、たくさんの種類のフィルムが、。

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これが今回の8%透視率のヤツ、。
一番黒いヤツとか、、。

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室内からは、一応後方がまだ,よく見えます。

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外から、近くでみても、殆ど中が見えません、、。

つづく。

turuta_s_room at 11:15|この記事のURL

加藤尊士(たかし)君、パラリンピック参加を応援します。

KT

KT2

KT3

加藤尊士(タカシ)君です。
アタシの友人の長男坊です。

幼少1歳の時、心臓の病気で、その治療中に下肢に障害を
生じ、クルマ椅子での生活になる。
しかし、生まれながらというか、親父の血も引いてるのか
努力し、健常者に負けない不屈の魂を宿す!
スポーツに勉強に、人一倍の負けん気で取りくみ、バスケ、
そして、パラリンピックを意識、全国単距離単距離100M
車いすの部で、全国2位と、、。

しかし、家庭のこともあり、少し、スポーツから遠のいていた
が、友人からの勧めで、パワーリフティングに打ち込むようになる。
持ち前の負けん気から、スポーツに改めて挑戦し、現在、
49kg級では、日本でライバルM氏と二分するパラリンピック
東京2020に、参加出来る可能性をもっています。

今週は、その世界選手権で、中央アジア、ロシアの南、カザフスタ
ンの首都ヌルスルタン(旧称アクモラ)で、戦っております。

ベンチプレスで、120kg近くを上げる、怪力であります。
豊田市役所の職員でもありますので、仲間の皆さんの応援も
熱いものがあります。

日々の練習、努力は、きっと良い結果を導くでしょう!
31歳の底力を思うぞうん分,発揮してください。

https://www.support-takashi-kato.com/

タカシ君 応援してます!

皆さんも宜しく、、!

つづく。


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2019年07月15日

レクサス RCF ロベルタカップ組付け 7

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RCFです。
ロベルタカップを組付け中、、。
先に、サブコンをECUに配線してます。
その後、ロベルタカップの配線を完成します。

後は、カーフィルム貼りが、明日、予定してます。

つづく。
turuta_s_room at 11:01|この記事のURL

トヨタ SW20 MR2のショックABをOHします。

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40万キロ以上走行してるSW20です。

今回、エナペタル社製サスKITをオーバーホールします。
オーナーさんは、毎日通勤など足と使用してる愛車です。

1994年、平成6年式の祁織拭璽棔MR2です。
エンジンは、3SGTEの2L 4気筒

このエンジンは、当時レース界では、スーパーGTの前の
時代、Cカー時代には、2,2Lで、予選時1000PSも
発生させ、ルマン24Hにも参戦、ラリー界では、ドイツ人
オーベ、アンダーソン氏率いるTTE トヨタティームヨー
ロッパ(現在のケルン市にあるTMG,F1やTS050の)で、
製作されたセリカなど、当時のWRC界では、連戦連勝と
大活躍しました。

アタシも、サード時代、ブリッツブランドで、3SGTの
搭載された車両のターボKITをたくさん、開発、販売に
なった記念すべきエンジンであります。

サード時代のCカー”MC87〜88と、3SGTでは、色々
経験させていただきました。


80スープラ



TRD製80スープラGTにも、このエンジンを搭載し、
1995から1996年と2回、ルマン24hに参戦しました。
アタシも、丁度、サードMC8で、参戦にお手伝いしてましたが、
TRD製80スープラ(スープラLM−GT)は、TRDのエンジニアの
方々とお話してまして、丁度12時間くらいには、当時まだ、
採用されて間もないシーケンシャルミッションが、耐久性に
おいて問題あり、シャシーダイナモ上のテストで、壊れる
ことが判明。

アタシも、このシーケンシャルミッションのバイクのミッション
操作の様な、レバーを前に一歩的に押して、変速するシステム
の中身を見ました。
どこが壊れるのかは、教えてもらえませんでしたが、現在の
ようなステアリングにあるレバーで、実際は電気的に
操作するシステムとは違い、やはり人間さまが操作すると
いうことは、ミスや粗さが出てしまいます。
飛行機など、フライバイワイヤーなど、電気的に作動させる
システムは完璧と思えますが、やはりミスや故障は、完全
には、排除出来ません。
24時間、安全に走行するには、全ての操作が完璧であっても
外部(他車)からの影響もあり、大変難しいのであります。


走行12時間前に、ミッションデフを総交換する準備で臨みました。
案の定、12時間くらい経過したころ、ドライバーのミッション
異常を聞いて、ピットイン、確か20分くらいで交換しました。
この交換も、事前に何度も練習したそうです。

当時は、エンジンよりミッションの耐久性が、どこのティームも
問題でした。

と、脱線したお話を戻して、、。
ショックは、外してエナペタルさんに送ります。

つづく。


turuta_s_room at 10:55|この記事のURL

ポルシェ993カレラ エアコン修理 3

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カレラ6MTです。
エアコンを修理してます。
これから、エバポレーターが入ってる樹脂製ケースを
取り出してるところです。
室内側も、配線があり、これが結構面倒でありまする。

絵は、両サイドに電動ファン(シロッコファン)が見えますが
これのシャフトの潤滑切れで、キュルキュルと異音を発します。
モーター本体が13万円税別1ケしますので、潤滑剤をシャフトに
塗布して異音を消します(消えれば良いですが)。

細かい作業が続きます。
しかし、1996年製造ですから、すでに23年以上経過して、
クラッシクカーですが、この車両は保管状態が良いので、
作業はしやすいです。

つづく。




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2019年07月13日

ポルシェ993カレラ エアコン修理 2

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エアコンガスのレーシーバータンク(アルミ製)を新品
交換します。

Oリングは、オイルシールの役目ですが、今回、エアコン用
部品は、オーナーさんが一部、ドイツより直接取り寄せた
社外品で、Oリングが入ってなかった為、R12エアコンガスが
フロンの為、代替でR134Aガスを使用しますので、その専用
オイルシール(Oリングセット)が市販されております。

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このレシーバータンク内は、活性炭などエアコンガスの
通り道に、フィルターの役目もしております。

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エキスパンションチャンバー(通称エキパン)は、レシーバー
から来たエアコンガスの液状を霧状にする部品です。
これは、非常に小さな穴をガスが高圧で通過、噴出するので、
その時の気化熱を利用して、エバポレーターに送り、その
冷えた管状のパイプの表面に電動ファンで風を送り、その
冷えた空気がダクトをとおり、室内に送られるというスンポウ
です。

エアコン

絵を参照してください。

エアコンが不調となる原因は、いくつかありますが、
エキパンの細い穴の詰まりや、Oリングからのガス漏れなど
経年劣化が原因です。
ポルシェでなくとも、毎年夏前に電装屋さんは、この修理に
大忙しであります。

ということで、エアコン修理は、一箇所の部品を交換すれば
済むというものでなく、部品も車内奥にある為、部品以外に
工賃がかさむ、結構厄介な作業となり、金額も高額となり
ます。

空冷ポルシェなど、慣れも必要なので、国産車両を扱ってる
電装屋さんでは、断られるのはそれが理由です。

現在、熟練の作業者が、各電装屋さんから定年退職で退職
され、経験者が居なくなるという現実に、空冷ポルシェの
エアコン修理が、ますます困難になってきております。

ポルシェディーラーでの、修理代金は、40万円を超える
高額となる為、修理を躊躇うオーナーさんも多いです。

空冷ポルシェにエアコンなど、必要ない!などと、豪快
な方や、夏は朝晩しか乗らないなど、割り切っておられる
方も多いです。

930系までは、無いに等しい車両でした、、。
気持ちの問題であります。

最近のGT3市販レーシングカーなどでは、エアコンは、標準か
オプションで用意され、ドライバーの安全の為、室内温度が
何度以上になる場合、使用しなさいなど、レースによっては
強制されてます。

1990年代のスズカ1000km耐久レースなど、真夏の
8月の最終日に開催されてましたが、ピットインして、
ドライバー交代で、出てこれなかったり、車両から出た
途端に、ピット前に倒れるドライバーもいました。

自慢話になりますが、アタシもニュルブルクリンクのVLN
4時間耐久に参戦した時、時期は8月の第1週目の土曜日、
好天に恵まれ、ドイツ、標高600mとはいえ、外気温30度、
室内温度は、60度前後


2人で1時間づつ,交代で走行しましたが、ニュルのグランプリ
コース半分(24Hとは違い、途中ショートカット)と、北
コースで、約23kmをISF CCSRで、10分くらいで6周
走行しますが、北コースから最終コーナーを抜け、1,8
kmドッティンガーエーヘという直線に戻った時、まずは
無線で、ピットに”今、直線に入りました!”と、毎週報告
したあと、水を補給します。

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ドリンクKITを現地で、購入、バケットシート裏
に引っ掛け、さあ、飲もう!と、口で吸いました、、。
そしたら、スゲー熱い!ホットな水が口の中に、、。
車内の熱で、ホースが温まり、経験したことが無い温度
で、いきなり吸い込んだので、慌てて噴き出しました。
もう少し、吸ってタンク内の冷たい水が来るまで、吸い
続ければ良かったのですが、興奮してるのと、頭の先
からつま先まで、汗びっしょりの状態、そして、260km
以上の高速で、それでも、後方からもっと速い車両が
グングンと迫ってくるのをバックミラーで、確認しながら
の状態です。

そこまで、冷静にあまた働きません。
結局、1時間、水分補給無しで、走行しました。
他の選手たちは、これを1時間半も走行してます。
あれは、最近でも、夢に出てきました。
熱い水(温水だわ)を必死で飲んでる自分が、、。

はい、お話がまた、脱線いたしました!
このお話も、以前にしたような、、。
歳をとると、何度も同じお話をするのであります。
その部分を無視して下され、おのおの方、、!

つづく。






turuta_s_room at 11:07|この記事のURL

レクサス RCF ロベルタカップ組付け 6

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RCFです。

今、サブコンを最終組付けしてます。
それを待って、ロベルタの配線、配管を仕上げます。

つづく。
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2019年07月12日

ポルシェ993カレラ エアコン修理

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993カレラ6MTです。
この車両は、エアコンのエバポレーター、エキパン、
レシーバータンクの交換以外に、燃料ポンプ、フィルター
2か所、そして、ヒーターコントロールパネルのスイッチの
不良か、走行中、エアコンの電動ファンが段差乗り越えた
瞬間、ファンがいきなりフルに回り出した、、。

まずは、エバポのケースを外して、総替えです、、。

本日は、久しぶりに豊田市も、昼からお天道様が顔を出し、
少しながら日差しを浴びましたが、、。
また、曇り空に、、。
7月に入り、夏に突入ですが、朝晩、涼しくて寝やすいです、。
セミが、もう鳴き始めてますが、昨日、久しぶりにニイニイ
ゼミを見ました。
ニイニイゼミがニーニー鳴き始め、夏が始まるのですが、
最近は、とんと見なくなりました。
そういえば、アブラゼミも少なくなり、クマゼミが多く
なりました。
環境の変化か、、。

どちらにしても、今年は暑い夏の到来が遅いような、、。
少しずつ、季節がずれてんのかな、、。

先程、嵯峨君(スーパーGTでは、プリウスGT,スーパ耐久では
RC350で参戦中)が、足につかってるボクシーの車検を
とったのですが、S耐久のフジでの事故や、プリウスGTの
低迷の原因など、聞きました、、。

RC350は、フジの第1コーナーをノーブレーキで突っ込み、
車体は、全損で、交換が必要、すぐに代替え車体を用意して、
部品を移し替えてるそうです、、。
費用がかさみ増す、。

プリウスGTの方は、今年から50系の車体に作り変えました。
搭載するエンジンは、RCFなど、2UR 5LV8のレース用
エンジン5,4Lですが、8連スロットルでない、廉価版
エンジンのツインスロトルの為、加速も鈍く、時にシフトダウン
時のエンブレの効きも遅く、コーナー進入時、減速がブレーキに
頼らねばならず、尚且つ、フロントエンジン、プロペラシャフト
を介して、リヤデフにヒューランド製横置きミッションで、その
後ろに、規定のハイブリッド用モーターを組付けてる為、車重が
昨年マシンより150kg増えたそうです。

また、とどめはJAFマシンは、ギヤレシオを各サーキットごとに
交換して良いのですが、ヒューランドから、まだ、注文の
別ギヤセットが届かず、泣きっ面にハチ状態、、。

一から製作したマシンなので、まだ、熟成という状態ではなく、
今年は、試行錯誤の年となったようです。
ま、生みの苦しみを味わってるところでしょう、。

GT3軍団は、ビッグメーカーが、大金と多くのエンジニアにより
製作されます。
それらに、対向してるAPRティームは、トヨタ自動車さんと、
TRDさんの小規模で開発、製作されてますので、開発する時間は
いくらあっても足りないでしょう、、。
これからの、健闘を祈ります、、。

アイコードも苦境を乗り越え、そこに壁があるから登るんだ!
などと、独り言ブツブツ言いながら、だれにも聞いてもらえず、
モンモンとしながら、生き抜く所存であります!

つづく。


turuta_s_room at 13:30|この記事のURL

2019年07月11日

レクサス RCF ロベルタカップ組付け 5

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RCFです。
ロベルタカップを組付けてます。

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ブリッツ製車高調製式サスKITにロベルタを組付け
車体に、組付けます。

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コンプレッサーとエアタンクを型紙の板に位置決めし、
合板を切り抜いて、リヤトランク内に接地。

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エア配管は、リヤトランク内から、室内を通り、左サイド
スペース内を通し、エンジンルームと大がかりです。

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絵は、リモコンスイッチです。
ロベルタカップは、本来、エア配管の途中に、機械式ボタンで
高圧空気をショック上部に組付けたタンクに圧送しますが、
今回、その配管とスイッチのユニットが大きく、変形して
まして、ダッシュボード付近に収まりません。
ので、リモコンスイッチはオプションでしたが、オーナーさんには
リモコンタイプと間違って説明してましたので、、、、。

予定期日より大幅に遅れ、またその重要な報告をオーナー様に
するのを忘れておりました。
大変申し訳ありませんです。
頑張って、仕上げております。
もうしばらく、お待ちください。

あとは、スモークフィルム加工も残っております。

サブコンや、ロベルタのコンプレッサーの配線処理もあり、
集中して作業してます。

つづく。




turuta_s_room at 14:55|この記事のURL

BMW M2 スタディオリジナルオーディオスピーカー組付け

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M2です。
スタディ製オリジナルJBL製スピーカーセットに
交換しました。
友人のオーディオ専門業者にお任せしました。
1日がかりで組付けました。
スピーカーが十数個ありますねん!

つづく。
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2019年07月09日

アイコード 裏山騒動!

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アイコードの裏山!です。
樹齢、多分50年(アイメック時代の前から)くらいの”あべまき”
クヌギの仲間、シイタケ栽培の原木や、カブトムシなどの大好き
樹液を出す木、サルの腰かけなども、腐ると出来やすい、、。
そのアベマキが、すくすく育ち、木の高さ、30m以上に、、。

その為、木の幹も直径1,5mくらいになり、そう、大木です。
これが、11月ころから、落葉樹となり、2月くらいまで、落ち葉を
いっぱい、、。
そして、温かくなる3月後半から、新芽(花)が一斉に咲き、その
とんがり帽子みたいな花の枯れたやつが、また、工場屋根、
駐車場、車両の隙間に、、。

7月には、雷が落ちて、昨年は、山の反対側に倒木、。
渡り橋のようになり、旧線路をマタイで、向こうの保育園の
前の道まで、橋渡し、、。
危険極まりない、。
でもって、9月以降は台風で、大きな枝がぽっきりと、、。
第2工場うらに折れて落ちて、スレート壁に擦ったあとが、、。

ということで、この山の所有する3名に、お手紙を書きます!
友人の弁護士さんに手助けしていただき、文章を考案、。
なるべく、穏やかに、正確に実情を訴えました。
”何とか、枝打ちしてください、お金かかりますが、ポルシェが
被害にあったら、枝打ち金額では、すまない!ので、、。
さあ、同、お返事が頂けるか、、。
この様な問題は、世間様では、星の数ほどあるでしょうが、。

古い友人が車両を買ってくれましたが、彼とは、20年以上
前からの付き合いで、今、クラッシックモーターバイクを業販
で、降ろしてるのです、まだ、、。
車輛納車がてら、見てきました倉庫を、、。
2つの倉庫,約700坪の中に、いっぱい、、。
フレームだけの列が、50台くらいとか、、。
カタナ、Z2などの人気車種の、、。

1台くらいんとかならんかと思いましたが、止めました!
1台が2台になり、2台が3台と、、。
ワキャー時の7台も8台も持っていた、時代に戻ってしまうと、。
断腸の思いで、諦めました、、。
あるところのは、あるんです、まだ、いっぱい、、!

つづく。

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2019年07月08日

ランチャ イプシロン 名義変更、、。

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ランチャ イプシロンです。
古い友人から購入しました。
で、名義変更をしに、豊田市の西三河陸自に行ってきま
した。

そしたら、古い友人(同業者、ちょっと風変わりな)に、
10数年ぶりに会い、立ち話、、。
新しいナンバーをもらい、車両に組付けてると、また、
そこにその友人が通ってきて、”なんじゃ、この車両は、!”
などと、、。

ランチャ、イプシロンじゃ!
売るのかい!
売るよ!
いくら、、!
,,、、、円じゃ!
買う!

ということで、売れてしまいました!

お問い合わせの皆さん、チャンスを逃がしましたね!

世の中、やはり広いです!
いや、狭いのか、、!
何だか、今日、コイツとお別れかなどと、思ってました!
また、この古い友人のこと、ちょっと前に思い出してました!
これは、何とか現象か、、!
アタシャ、霊感強いかも、、。
よく、ふいにそんな方を思い出すと、突然電話があったりします!
そんなこと、ありますでしょう、皆さん、、!

つづく。
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レクサス RCF チタンたこ足組付け 10

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RCFです。

チタンたこ足、チタン中間パイプ、社外マフラーで、
吸気系を純正に戻した状態で、パワーチェックし、
何とか予想パワーが出ました。

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489,4PS  トルク 62,4kgm
メインマフラーが、アイコード製以外のマフラーなので、
目標より低くなりましたと、、、。

ま、いい訳ですが、、。

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見た目は、社外品の内径が、純正より大きいですが、
インテークパイプ(エアフローセンサーまでの入り口の
長さは長い)ですが、これが何か影響してます。
悪い方に、、。

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メインマフラーの内径です。
ダブルサイレンサーですが、径が50mmないような、。
こちらは、パワーダウンには、大きく影響は無かったです。
しかし、純正仕様から、大きく変更してチューニングすると
いうことは、設計担当者からしてみれば、大きな迷惑!

チューニングは、難しいのであります!

つづく。






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