2012年06月29日

ポルシェ996カレラ4S クラッチー系修理 3

DSCN0742
DSCN0744DSCN0745
DSCN0747
e="5" class="pict" />


ポルシェ996カレラ4S 6MTのクラッチ系交換をしてます。

走行キロ数は、68,900キロですが、一度エンジンが壊れ(例の)2万キロ走行時に
エンジン新交換してます。

オーナーの意見では、最近発進時に何か金属音がする!ということでの、修理依頼でした。
パーツは、クラッチ系は全て持ち込みで、、。

で、ミッションを降ろして点検しますと、金属音の原因が出てきました。

クラッチを切る為のフォークレバーのセンター部分がクラッチカバーのダイヤフラム部分に擦れていました。
原因は、レリーズベアリングというクラッチカバーをそのフォークレバーで押して、クラッチを切る動作を
する部分が、磨り減ってフォークレバーとカバーが接触してました。

このクラッチシステムをプッシュ式と言います。

930系から現在の997ターボは、プル式といって引っ張るタイプですが、パーツが高価です。
あの962Cもシングルディスクのプルタイプですが、、。

ということで、このフォークレバーを注文します。
擦り切れたリリーズベアリングは、お持込で、、。
つづく。
turuta_s_room at 15:01
Profile

アイコード代表者:...

Archives