2017年10月06日

レクサス ISF サスペンションチューニング

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ISF DST(ダイナミックスポーツチューン)車両です。

今回、オーナーさんが購入され、サスKITが純正なので
アイコードの中古品を購入、そしてアイコードに
入庫され、組付けしてくれと、、。
アタシは、では、OHしてからと、、。

ショックは、アイコード製初期の減衰調整が付いていない
物で、OHの際、12段減衰調整式に改造しました。

そして、いざ組付ける為、2柱リフトに上げて下回りを
見ると、、。

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DST車両は、リヤアンダースポイラーと、チタン
EXマフラーのTRD製が新車から装着されてますが、
それが、絵のように、何か乗り上げたのか、、。

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購入されたオーナーさんには、すぐ報告しましたが、
この事は、知らされていなかったとか、、。

まあ、購入時に下回りを見ることなど、まず、出来ないので
あとは、販売先のディーラーさん、または売り先を信用する
しかありません。
この様な場合、契約の中に予め、何か異変あれば、相談できる
など記入してあれば、文句の一つでも言って、アフターサービス
が、受けれますが、、。

ということで、今回は、現オーナーさんの泣き寝入り、、。
気分の良くないことですが、走行上、影響は少ないと
思われますので、、。

アイコードでは、簡単な修理はFRPで出来ますが、、。

購入する際は、何度もうるさいですが、このようなケースが
起こりうるので、契約時しっかり異変発見の際のアフターを
確認してください。
売り先も、たまたま、この様なことが分からず、販売されてる
場合もありますので、、。

アタシも失敗談なら、だれにも負けません、、。
こんなことがありました、、。
もう、すでに解決済みですが、約2年間、苦しみました、。

ある車両を個人さまから購入し、それを個人の方に販売
しました。
そして、数年後にそれが判明しましたが、車体番号
偽造と、盗難車でありました。
販売した方も、知らなかったことでした、、。

車検日も迫っていましたので、陸運局と警察に連絡。
当然、車検は受けれず、どうしたものかと、、。
そこから、ツルタの捜索活動が始まりました。
結果、約2年掛かりましたが、外車であった為、陸自からは
いやがらせと思うくらいの、難問と書類再提出、、。

何とか全ての書類、盗難にあった保険会社の証明書、
実際、盗難車の出どこも調べたら、何とか突き止め、、。

最後は、これでもかというくらい書類を提出しましたが、
それでも陸自側の責任者は首を縦に振りません。
警察の方からも、事情聴取でアタシが証明した事を
確認してもらいましたが、、。
最後は、権力には権力でしょうか、現オーナーさんが
本人と愛知県の弁護士協会の責任者と連れ立ち、詰め寄り
ました。
さすがの陸自さんも、その筋の方には敵わなかったようで、
シブシブながら、提出書類を認め、職権打刻というステッカーを
車体に貼っていただき、一件落着であります。

周囲の自動車の車検に関する同業は、ぜってい無理だべさ!
などと、興味深々で見守っていただきました。
そう、アタシの執念と現オーナーさんの情熱であります。
車両は、売った金額で買い戻すことも考えましたが、
オーナーさんは、何とかならないかと、、。

自慢するつもりはありませんが、このような曰く付きの
車両は、結構出回っています。
何度も言うよ! 歌のセリフじゃありませんが、車両の
購入には、十分お気をつけなさいませ!

信用あるお店で購入するのが、一番確実であります、、。

ま、例外もありますが、、。
エンジン壊れてるのに、クレーム機関中は何とか誤魔化し、
期間過ぎて、壊れてます、実費頂きます、、。

世の中、旨くいきません!

アタシは、最近は、あまり喜怒哀楽しないようになりました!
これも、アタシの人生だと、、。
が、毎日の通勤時の危ない、横着、無神経、その他!の他人
の運転には、バッカヤロウ!などと興奮してますが、、。
これ、車内のドライブレコーダーに録音されてます、、!

つづく。











turuta_s_room at 13:58
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