2018年03月13日

鶴田の春の恒例行事、ニンニク&ふきのとう味噌のレシピです。

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そうだ、勢いつけるお飲み物が、、!

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これが、毎年、この時分に、唯一手作りする”フキノトウ
入りニンニク味噌”の材料であります。

鶴田流いい加減なレシピをお節介にも、紹介しまっす!
まずは、裏庭で取ってきたすでに、
花開きぎみのフキノトウ(10本くらい)、、。

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ニンニクは、あちゃらもんのお安い奴でもOKですが、
今回は、ひと玉190円の国産品を、、。
数は、味噌1kgに対し、3ケくらいか、、。
今回、味噌は、赤みそ、田舎味噌の合計2,6kg、、。

フキノトウも、適当で味噌1kgに3〜4くらい、。

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ニンニクは、みじん切りに、、。

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フキノトウもみじん切りで、、。


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煮干しは、スーパーで売ってる一番大きなやつ、。

味噌1kgに、7本くらいで、これも包丁を押すようにして
細かく砕きながら、みじん切りで、、。

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あとは、これは香りづけで、ゆずを少々、、。
キャベツの千切りみたいに、これも適当、。
今回、味噌2,6kgあるので、小さいやつ4つくらい、。
今時分、ゆずは、もう熟れ切ってますが、煮込むので
問題無し、、。

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フライパンに油(オリーブ油でも)をひき、温まった
ところで、みじんニンニクを入れ、1〜2分焦げ目が
付かなくいくらい炒めたら、そこにフキノトウを、、。


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炒めたら、火を消して次の行動に、、。

隣のコンロに、そう、3Lくらいの寸胴なべに2L
くらい水を入れて、強火で沸かします。

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ほんでもって、おビールを、、。

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ビール飲みながら、まな板などニンニクのにおいを
洗い落とします、、。

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湯が湧いたら(沸騰するくらい)、みじん切り煮干しを
投入、、。
あくを取ります!


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そしたら、炒めたニンニク、フキノトウを投入、、。
このとき、水はあまり多く入れないよう、、。
但し、後から入れる味噌を溶かすことが目的で、。
水分を最後は、コトコト煮ながら吹き飛ばすので、。

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赤味噌、今回は思い切ってお高い八丁ミソ1,8kg、。

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合わせみそ、750g、、。

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これらをかき混ぜ、溶かしてドロドロにするのですが、
何時もは、1,5kgくらいしか、一つの鍋で出来ない
ので(うちにこれ以上おおきな鍋が)、今回2つに分けて、。

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両手を使い、とろ火でクルクルと回しながら、、。

ここいらで、味付けとして、砂糖を小さじ6杯くらいと
みりんを適当に、、。
アタシは、以前には日本酒やビールなども入れてました、。

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今度は、焼酎と焼めざしをかじりながら、、。
これが至福の時、、。

この煮込んでる匂いは、家族はもう大っ嫌い、、。
ということで、今回は、火曜日に、、。
家内と娘(外でお仕事)は、留守なので、、。
家じゅうの窓を開けっぱなしにして、、。

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とろ火でゆっくり煮込まないと、地獄温泉の泥噴火
みたいに、プスプスと煮込み汁の破片が、そこら中に
飛びまくり、腕や顔に当たったら,痛いの熱いの、、。

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水分が抜けて、絵のように味噌が底が見えるとか、
しゃもじが立つとか、、。

ここまでに、味噌がカレールーくらいにドロドロに
なるのに、今回は、4時間くらい、、。
準備に1時間と、計5時間あまり、、。

そう、半日仕事であります。
これを、半自動化して販売等、何時もの妄想したりして
大儲けしてる夢をみてます。

話は飛びますが、京都の”はれま”という山椒ちりめんは、
絶品ですが、最初は、初代おやじさんがどこか出かける
ときの、相手へのお土産として作っていたんだそうで、。

アタシも、そうなれば嬉しいですが、、、、。
フキノトウが一年中無いので、その工夫が必要で、、。

温かいうちの出来上がりも美味しいですが、一晩
冷まして、タッパーウエアなどに分けてから、ご飯や
酒のつまみでも、最高です!

お試しあれ!

フキノトウ入りニンニク味噌のツルタ流レシピであります。

あとは、道具類の洗いとコンロ周りに飛んだ味噌のふき掃除、。


つづく。





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