2018年04月06日

BMW E46 M3 ECUチューニング

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BMW
E46 M3です。

オーナーさんは、長いお付き合いに方で、某ディーラーの
メカニックさんです、国産車の、、。

ECUのチューニングです。
デジテック製を書き込んでます。
NAストレートシックスエンジンは、また、希少車となり、
ファンが多いです。

昨日は、ご来店された方は、今度レクサスLC500を
注文され、エアロチューンもされますが、それに合うEX
マフラーをと、アイコードで在庫してるEXマフラーを
直々にご覧になりに、、。

音は、どうですか、、?などと、、。
LC500は、純正でメインマフラー出口に、バルブが付いて
おり、負圧で制御されてます。

社外品マフラーに関しては、現時点ではバルブ付きマフラーは、
バルブを開いた状態でしか、加速騒音など検査を受けれません。
ので、おのずと大きな排気音は出せません。

この商品も、アイドル、近接騒音では基準をクリアしてますが、
加速騒音で、引っ掛かりました、、。
で、海外輸出用オンリーと相成りました。

国内の規制が如何に、矛盾に満ちてるかを物語っております。
アフターパーツメーカーは、日本国内では、今後スポーツ
マフラーは、純正マフラー以上の騒音が許されません。

お客様としても、純正は、嫌じゃ!などと、社外品に交換
すると、ディーラーにも入庫出来ず、車検も受かりません。

我ら商人は、今後、サイレントマフラーなる物しか、販売
出来ません。

というような、状況下で消費を拡大せよと、、。
理に反しておるのでありまする。
いやなら、国外に出ていけ!

やはり,北米に移住しないと、、。

室内のみ、大音量なるスピーカーで、エクゾーストノートを
堪能するしか、道は無いのか、、!

ディーゼルの排気ガス問題から浮上した、ヨーロッパ、中国の
EV化の問題も、どうも、矛先が変わってきました。

中国などは、某トヨタさんが独走状態のハイブリッド車両に
変更せざるを得ないかも、、。
電気の供給が石炭に頼っていては、間に合わん、などと、、。

ヨーロッパのメーカーさんも、大変であります。

今年のWEC選手権は、トヨタのハイブリッドカー以外に
LP1クラスにノンハイブリッド車両の参加をさせる為に、
相当緩い規則に変更し、LMP1の参加台数が昨年の
台数をはるかに超えて、、。

トヨタハイブリッドレースカーが、また、脚光を浴びそうで
あります。
ポルシェも復帰するかも、、。
などと、ツルタの妄想続きます。

つづく。

turuta_s_room at 11:33
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