2018年04月16日

九州知覧に行ってきました、エンジン付きバイクで、。

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2018年4月吉日、我らがノーテンキ3人組は、九州
知覧に行こう!ということになって、エンジン付きバイクで
出発しました。
絵は、名神高速のパーキングです。
本来なら、近道の伊勢湾岸道なのですが、当日の天気で
湾岸の橋の上は、横風が酷いので、、、。

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朝、6時出発、おじさんたちは体力無いので、50kmの
サービスエリア(ガススタンドある)で、毎度休みながら、。
昼1時前に、広島の母の里に到着。
今は、兄貴夫婦が守ってます、神社とともに、、。
母は、今、病院生活で、、。
美味しい広島のお好み焼きを食べました。
兄貴に神社に上がり、これから先、旅の無事を
祈祷してもらいました。

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次は、広島市内、比治山の実家に到着、。
今は、ここは兄貴の娘夫婦と二人のお子さんが守って、。
で、若夫婦の旦那に、広島のホテルを確保してもらい、。
田中町という、100道路沿いの繁華街近くにホテルに
チェクイン、。
アタシが幼少のころ、この100m道路の遊んでました、。
その夜は、近くの薬研堀(流川も)の居酒屋で一杯、。

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翌朝、呉市の大和ミュージアムに、、。
高速使えば、30分で、。
昔は、呉まで1時間以上かかりました。
途中の海岸で海水浴しました。

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ココハ、アタシは、2度目、。
ゼロ戦とその、エンジン、、。

空冷複列14気筒、ピストン、コロッド、そしてクランクの
仕組みが良く分かります。
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山口県、下関豊北町の角島、そして千畳敷に行きました。
ここは、CMでも良く使われる景観であります。

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下関、関門海峡のサービスエリアで、。

いざ、九州上陸、博多まで、、。
博多で宿泊です、中洲によらいでどうするっとね!
その晩は、そう、水炊きと肉団子、そして、お酒です!
ここまでの、ロングツーリングは、950km。

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博多から、一気に南下して鹿児島まで、。
絵は、九州高速、桜島サービスエリアです。

ここから、更に南下して最終目的地、知覧へ、。

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ここは、陸軍の九州最南端の航空基地です。

知覧町は、昔は武家屋敷のあるシラス台地で、飛行場に
適した大地が、山奥にありました。
イメージは、高野山を思い出します。

また、多くの若者が、飛行機の練習地として赴任してました。
戦争末期、第2次大戦を引き起こした陸海軍幹部連中の一部が、
狂気の沙汰である、十死零生の言葉どおり、アメリカ軍が
進駐した沖縄の連合艦隊の撲滅の為、志願を募り、生きて
帰れない飛行機の自爆攻撃(特攻)を送り出した場所です。

現在は、慰霊碑や資料館など、知覧の町全体が後世に残す為、
すこしづつ増えております。
自分たちが到着した午前中にも、どこかの中学生の団体さんが
見学に来ていました。
まあ、資料である出撃した若者17歳から24歳くらいの
奇麗な、そして達筆の遺書が展示されてますが、書かれた
文章の中に、色々なことが想像出来ます。

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半地下の兵舎ですが、出撃前にここで睡眠をとるそうですが、
このときなどに、遺書などを、、。
心中を察すると、それでも、どうしてお国の為とはいえ、
死ななければならないのか、何とか戦い終えた後に
生き残って帰れないのか、、。

本や映画などで、その辺の事情を表現されてますが、無慈悲で
あります。
このような事実が、数十年間にここでありました、、。

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この家は、冨屋旅館の鳥濱とめさんが、特攻で出撃前の
若者を我が子のように、お世話したことで、再建されたようです。

この本は、いくつもストーリーで出版され、映画にもなりました。
アタシも何冊か読みましたが、本人は気に食わなかったようで、
子供たちが、本人の口述で書いた本が、本筋とか、、。
その中で、ある隊員が明日は、出撃の前であろうが、それは
言えないので、とめさんに、自分は必ず帰ってきます、ホタルに
なって、!と、、。
そしたら、本当に、その後、蛍が飛んだそうです、、。

現在も、世界で戦争が繰り広げられてますが、これは人間の
悲しい部分であります。
生きてる生物で、大量殺りくの原因が生き抜く為以外に、
行われるのは、そう人間のみであります。

本来であれば桜島をはさんだ東側に、海軍の航空基地、鹿屋
があります。
当時から陸軍と海軍は、上の方で競り合っていたのであります。
もう、メンツのかたまり、、。

鹿屋には、今回、時間の関係で訪れることが出来ませんでした。


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絵は、”白くま”といって、ここが本場だそうで、。
そう、かき氷であります。
なんでも、由来は諸説あるそうで、。
アタシは、この大きさでもベビーサイズだそうですが、
残しました、、。

でもって、帰りはおじさん達です、要領良くフェリーで、
大阪南港まで、志布志という港町から、サンフラワーという
大型船で、太平洋を、、。

ここまで、460km。
博多、〜志布志間。
夕方6時出航、お風呂があり、その後、そう、宴です。

翌朝9時に、南港到着です。
800人乗りで、400人くらいが今回の乗船されて、。
しかし、トラック軍は、満杯、、。
最近は、労働時間が厳しく、鹿児島から関西、関東に輸送
する場合、どうしても時間が掛かりますので、このフェリーが
大繁盛だそうです、、。

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大阪、南港に到着、サンフラワー号をバックに、、。
この船は、”きりしま”と命名されてますが、就航22年目の
今年5月には、新造船に代わり、退役するそうです。
姉妹船として”さつま”もあります。

そして、本来であればこれから、NGK(なんば花月)に直行
ですが、大雨の予想に、ビビリ、早めの豊田帰省であります。

丁度、地元兵庫ナンバーのスズキカタナの1100に乗って
いる信号で隣に止まった方に、名神で豊田に帰りたい!
などと、道を尋ねたら、その方は”ほなら、西宮ICまで誘導
ましょか!どうせ、帰り道ですから!と、、。
親切な、関西バイク仲間でありました!
途中、道案内は、とても丁寧で、停止や車線変更など、
左手で適格に指示、手慣れた感じでとても気持ち良かったです1

アタシも、ああいう風に真似しよっと!
そして、無事、豊田にお昼過ぎには到着であります。

南港〜トヨタIC 215km。

総走行距離 1,625km。

トラブルは、、?

豊田〜広島で、途中、何回かパラパラ雨で、カッパをきました!

仲間N氏のエンジン付きバイクが、バッテリー不調で、広島の
モトラッド広島で、交換した!

広島の薬研堀(流川のどっちか)で、紹介された飲み屋が、、。

鹿児島、知覧など、気温が28度も上がり、暑いのなんの、。
鹿児島市内で、お昼は、”いちにいさん”という黒豚専門店
で、美味しい食事を頂くまで、汗もぐれ、、。

南港〜豊田間は、途中雨がパラパラ、すぐにカッパを着たが、
すぐに止み、カッパも脱いだ、ので、トラブルとはいえず、。

ということで、トラブルらしきものは、バイク運転中以外に
少しありました!かな、、?

今、体、全体に痛い、だるい、頭、カラッポ状態、。

ありました!
これ!


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豊田の自宅に到着!
すぐに、旅で汚れた愛車を高圧洗浄機(カルヒャー)で、
洗った後、残った水分を拭き取ろうとタオルで、エンジンの
クランクケースを、。
そう、外側には、エキマニが、、。

水で洗っった後、近所をぶっ飛ばし、拭きとれない水を、。
その後、熱くなったエキマニに手をやられました、、。

オマケ

サンフラワー乗船中、船内クルーのオネーサン!
色々、質問しました。。
宮崎出身だそうで、生の地元の、方言を聞きました。

鹿児島と、宮崎の方言は、自分は同じように聞こえますが、
やはり、全く違うそうですで!

語尾が上がる方言で、”バイクツーリングのお客さんは、
荷物かさばるので、お土産は、ボンタン飴の詰め合わせが、
ええですよ!、。

しかし、これは、鹿児島でなく、九州全体のおみや!ですけど、、。
何故か、宮崎方言が、今の残る、知覧道中でありました!

つづく。



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