2018年04月30日

アルファロメオ 4C サスペンションチューニング

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アルファ
ロメオ 4Cです。

2011年に、発表され、2014年に、日本で発売開始されました。
イタリアンなボディーデザイン!

パっと見は、ショートホイールベース、ワイドトレッド、!
前後とも、ショートカットされたボディーデザイン!
レーシングカーのデザインでいうと、高速型のFISCOより
鈴鹿サーキット対応のクイックな走りを想像させます。

しかし、ポルシェ997GT2と比較すると、何と、ホイール
ベースも、トレッドも4Cの方が、長くて広いのです。

最近のWECのGT1のように、極端にショートノーズ、ショート
デッキ!

イメージは、やはりサーキットも申し子か、、。

アタシが気になるエンジンは、4気筒直噴ターボ、1750cc、
総アルミエンジンで、可変バルヴタイミングで低速時の
排気効率を上げた、ターボエンジンで240PSを6000RPM
で、絞り出します。

空冷インタークーラーコアを左ドア後方のエアダクトから冷やし、
6速ツインクラッチで、ATと、パドルシフトでマニュアルの
鋭い加速を味わえます。

車重が、換装重量1000kgを切っており、パワーウエイト
レシをも、4kgちょっとで鋭い加速を体感出来ます。
モノコックは、前後サスフレームをアルミ構造以外、カーボン
モノコックで製作されてます。

但し、エンジンの加速フィーリングは、ひと昔前のドッカン
パワーを2000RPM付近から体感しますので、不用意に
アクセルを全開にすると、バイクのような加速感を、、。
そ、荒〃しいのです。
気を付けてないと、そしてステアリングをしっかり握ってないと
結構しびれる加速感が、、。

で、オーナーさんは、過去にISFでご来店いただき、サスチューン
や、ECU,排気系もチューンしていただき結構気に入って
いただきました。
その後、ポルシェ997カレラ4Sに、、。
そこで、アタシが例のトラブルの件をお話したら、、、。

4Cを衝動買いされたそうです。
今は、満足されてるそうですが、御年輩なので、どうも市街地
走行での、細かな突き上げが気になると、、。

ということで、、、。

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ショック&サスを直巻きの車高調KITに交換しようと、。
ISFでの、アイコード製車高調KITがあまりに素晴らしい!!
かったと仰って、今回もアイコードアオリジナルで製作します。

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フロントサスペンションは、モノコックがフルカーボン製で
ダブルウイッシュボーンタイプのサスショックになっております。

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逆にリヤは、アルミサブフレームにストラット式サスショック
が、組まれており、ポルシェ911系とは、全く逆の仕様に
なっております。

まあ、やることは一緒なので、うまくサスセッティングして、
軽い車重を低速域で、滑らかに走行させるよう検討します。

しかし、比較対象車両は、ポルシェかロータスエキシージか、!
ライトウエイスポーツカーとしては、軽くてパワーがある!
理想の形ですが、やはりイタリアンな官能第1主義が濃く
表れてるように感じます。

この様な車両は、ドイツや日本、特に某トヨタ自動車では、
担当者が提案しても、ケンモホロロでやんしょうね、!

おもしろい、そして楽しい車両でありまする!!
これで、アタシなら通勤でも、問題無しです!

つづく。

turuta_s_room at 12:42
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