2018年08月06日

2018年 8月6日 毎年思い出します広島のお盆

アタシの8月6日は、広島から豊田市に居を移して
今年で44年目になり、毎年、お盆の広島帰省を控え、
少し緊張する日となります。

広島の学生時代は、小学、中学とボーイスカウトで、
広島平和記念館での原爆式典に、参加し交通
整理などの、手伝いを暑い最中にした思い出しか
ありません。

又は、夏休みなので、広島の田舎、豊栄町のおじいちゃんの
現在、兄が継いでる母親の実家に居るかでした、、。
犠牲となられた多くの英霊に、黙祷であります。

先日、BSでは、アメリカのルメイ将軍が上司の命令で、
東京、名古屋へと焼夷弾による非戦闘員の大量殺りく
された原因を解き明かすビデオを見ました。
彼らをそうさせたアメリカの陸軍、海軍、空軍との
軋轢が原因であると、、。
戦争は、非道であります。
今でも、地球のどこかで起きてますが、。
神も仏も、、、。

でもって、昨日、深夜、寝苦しく起きてしまい、BSTVを
つけたら、、、、。

ゲーデ

ダニエル、ゲーデさんです。
1969年、ドイツ、ハンブルク生まれのバイオリニスト!

1997年〜2001年、ウィーン、フィルのコンサートマスター。

奇跡のレッスン「楽譜が物語に変わる時」を偶然見ました。
約2時間の映像で、日本、千葉県の小学6年生数十人に
バイオリン、チェロ、コントラバス、ベースと弦楽部の
生徒さん達に、コンサート1週間前から、風変わりといわ
れる指導で、生徒さんたちを芸術家の卵にしていく過程を
追って撮影されてました。

ダニエルさんの、持って生まれた性格もあるでしょうが、
自分が若いころ、バイオリンに生涯をかけ、最後は
憧れのウインフィルのコンサートマスターという頂点に
たって、日々練習やコンサートに追われることを疑問に
思い、軌道修正して、現在に至ってます。

教え方が、そう、日本の小学生、そして、日本の先生にも
衝撃的で、しかし、彼の経験からか、音を物語に変えて
行く過程を、小学6年生に毎日、少しづつ教えていくのですが
、もしアタシも6年生で、その場に居れたら最高に音楽
に楽しさを感じたと思います。
勿論、皆さん5〜6歳ころから、楽器を弾き始めてる
エリートだと思いますが、それでも、彼ら彼女らの
音楽に対する葛藤を感じました。

2時間あっという間に進み、最後は皆で発表するのですが、
アタシャ自然に、涙でTV画面が見えなくなり、ティッシュの
山でありました。
小学6年生の演奏ですが、プロの演奏に思えました。
音楽に感動を覚えました。
たった1週間ですが、教え方が旨いと、感受性の高い、しかし、
まだ6年生の経験も浅い子供たちが演奏する音楽が
素晴らしく気持ちよく聞こえました。

クラッシク音楽など、コンサートに行ってもつい、居眠り
してしまいそうになるアタシですが、、。

ドイツ人が一生懸命、未熟な日本語を交えながら、緊張して
顔が強張ってる、生徒さん達に、やさしく微笑みながら、
まるで、神様、仏さまのような不思議な力で生徒さんたちに、
ゆっくりと、しかし、確実に、指導してました。

世界には、まだ多くの素晴らしい方がいるのを感じ、
その後、何故か興奮してビールを飲んでしまいました!
アタシも、バイオリン習いたくなった、、!
でも、ドイツまで行かないといけないか、、。

つづく。







turuta_s_room at 14:34
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