2018年11月03日

2018年11月 鈴鹿サウンドオブエンジン BHオークション同時開催!

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2018年11月17,18日
鈴鹿サーキット内で、BHオークションが開催されます。
入札で購入されたい方、下記の内容でビッター登録されれば、
会場に入れます。

この日は、サウンドオブエンジンというクラッシクカーイベントが
同時、開催されます。
ミカ、ハッキネン氏も来場されるそうで、、。


ビッター登録(入札参加者登録)
オークションにて入札を希望される方は事前のビッダー
登録が必要となります。
オークション利用規約が改定されておりますので、規約を
必ずお読みください。
同封のビッダー登録申請書に必要事項を明記の上、
必要書類と共にEメールまたは 郵送にて弊社までお送りください。

【書類送付先】 Eメールの場合:info@bhauction.jp
郵送の場合:  〒100-6190 東京都千代田区永田町2-11-1        
山王パークタワーアネックス2F        BH Auction 宛て 
      
※登録を済まされた方にはビッダーパス、入札パドル、
鈴鹿サウンド・オブ・エンジン入場パス  ( 同伴は 1名様まで)、
駐車パスを送付させていただきます。 ※パスの発送には時間が
かかる場合があります。
※事前のビッダー登録は11月10日(土)までとさせていただきます。
※登録に際しては同封のオークション利用規約を必ず確認ください。
※ビッダー登録はオークション開催毎に必要となります。

本件のお問い合わせ先 株式会社BHJ(Best Heritage Japan)
〒100-6190 東京都千代田区永田町2-11-1
山王パークタワーアネックス2F
TEL : 03-5511-2777  FAX : 03-5511-7723  E-mail : info@bhauction.jp
ビッダー登録 (入札参加者登録)


開催要項
日時: 2018年11月17日(土) プレビュー / 8:00 〜 15:00
オークション/13:00 〜 15:00(第一部) 17:00 〜 19:00(第二部)

会場: 鈴鹿サーキット・ピットビル2階 ホスピタリティラウンジ
No.4,No.5 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン(SSOE)2018 会場内
(住所)三重県鈴鹿市稲生町 7992 http://www.suzukacircuit.jp/access_s/

※ビッダー登録をいただいた方にはビッダーパスと合わせて、
「鈴鹿サウンド・オブ・エンジン 2018」の 入場パス・
駐車パスを送付させていただきます。
鈴鹿サウンド・オブ・エンジン会場内にはこのパスで
ご入場いただき、ホスピタリティラウンジ受付にてビッダーパスを
ご提示ください。ビッダーの登録方法 に関しては下記をご参照ください。

※SSOEのメインイベントであるマスターズ・ヒストリックF1の
開催時間帯(15: 30 〜 16:30)は、オーク ション会場
(ホスピタリティラウンジ外のバルコニー)からの迫力ある
レース観戦をお楽しみいただけます。

お暇とお金に余裕ある方、ぜひ、参加を希望します。

タイサンの千葉さんには、アイメック設立時、まだ、お仕事
が無い時、メカニックとして約1年間、アルバイトさせて
いただきました。

高橋国光氏、スタンレー、ディケンズ氏など、Cカー使いの
テクニックなど、肌で感じました。
962Cの凄さは、マシンの整備性の良さは、サードのMC88
などの、3SGTエンジンとは、全く違い、全てにおいてチェック
機能が簡単で、壊れる気がしませんでした。

また、当時はすでにアルミモノコックの962cは、国産Cカーの
馬力、マシン性能に劣っており、耐久レースでは、消耗戦の
当時、常に後方軍団でした。
しかし、トップでゴールした後ろには、必ず、ポルシェが、、。

このタイサン962Cは、富士のある耐久レースで、国産
Cカーに当時の300Rで、軽く追突され(当人は否定、しかし、
マシンのフロントカウルに当たった傷が)、高速のまま、
外側のガードレールを飛び越え、小さな谷に落ちました。
車両をレース後、回収に行きましたが、飛行機が墜落した
ように、バラバラでした。

ドライブしていたスタンレーディケンズ氏は、奇跡的に
軽い打撲でしたが、その後、彼は、レースを引退したとか、。
怒った千葉さんは、抗議しましたが却下されました。
多分、レーシングアクシデントということか、、、。
で、千葉さんは、それ以来耐久レースの参加を取りやめられ
ました。
で、グループAに集中しました。

962Cは、当時新車が約1億円でした。
最終モデルを千葉さんは、購入されてまして、そのマシンを
触っていましたが、それらは、今、彼も元は離れてます、、。
962Cのお話をすると、キリが無いので、、。
962Cは、市販レースカーとして、初めてアタシが触った
ポルシェですが、GRD S72は、シグマ時代に触りましたが、
クローズドボディの完成度の高さは、そう、脱帽。
ちなみにGRD S72は、ノバの森脇さんデザインで、生沢さん
が、のちのS73で、グラチャンでチャンピオン、そのご、
中島悟氏が、やはりチャンピオンを獲得したマシンです、。
どんどん、話が反れますが、、。

また、グループAのR32GTR、初デビュー戦も土屋圭一選手
の車両も、お手伝いさせていただきました。
その後、スーパーGTレースに、ビッグレースが変更になり、
千葉さんは、993GT2レーシングを日本初輸入し、
参戦しました、その車両も、お手伝いさせていただき、
993GT2レーシングの市販レースカーの凄さを、また体験
しました。

この件は、過去のブログにも掲載しましたが、993GT2
レースカー日本初の車両は、レースカーと言えば、オイル
ホールなど、アルミ製フィッティングで組付けますが、
993GT2は、油圧の掛からない部分のホースは、ただの
ホースバンドで止めてあるだけとか、サスアームのジョイントが
ゴムブッシュで、メカシールは、オプションだったとか、、。

その車両で、第2戦目の富士で、993GT2の初の総合優勝を
松田秀志氏ドライブで達成しました。
恐るべし、ポルシェであります。

敵は、80スープラと、33GTRだったと、、。

千葉さんは、当時、耐久レースをプライヴェートとして、
トラストさんの956からの時代に、大いに日本のレース界
を盛り上げた功労者であります。
また、993GT2,そして、F40,ダッチバイパー、、。
また、ルマン24Hでは、996GT3Rで、クラス優勝してます。

トヨタ、日産としては、うるさいプライヴェーターだったのです。

BHオークション 私設営業部 ツルタより

つづく。

turuta_s_room at 11:41
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