2019年03月06日

レクサス NX300 ターボチューン開始 3

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レクサス NX300です。
ターボを大容量にする為に、外してます。

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エクゾーストの形状が、特殊です。
シリンダーヘッドに排気ポートが集合していて、出口が
2か所、そこにエクゾーストマニホールドが、ターボ
ハウジングと一体化してます。

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手にしてるのが、水冷インタークーラー用のサブタンク。
向こう側に、エンジン冷却用の水のサブタンクがあります。

結構複雑で、冷却系統が、エンジンとインタークーラー用に
独立して分けられ、配管だらけです。

ひと昔、いや30年前では想像出来ない進化!であります!
水冷インタークーラーは、チューニング業界では、効率が
空冷に比べ、悪いという印象ありましたが、ポルシェ934
のターボが、業界初の水冷インタークーラーを発表し
アタシ達がブリッツ時代に、水冷インタークーラーKITを
発売しました、34年くらい前ですが、、。
ポルシェの真似をしました。
そう、当時は、ポルシェターボが、アタシの見本みたいな、。
それも、レーシングカーですから、惹かれるわけです!

今は亡きHKSの長谷川さんが、昭和40年代のグラチャンで
フォードFVCの1600ccのレースエンジンに、ターボを
組付け、参加されてましたが、アタシも当時の富士のストレート
を津々見氏ドライブで、他のグラチャンカーを蹴散らして
ぶっ飛ばしてるのを見てました、、。

その後、シグマも2TG改の136Eのターボエンジンで
ルマン24HにシグマMN75で、参戦しました。
また、国内も76年ころ、グラチャンに参加してました!

今見れば、シンプルなターボシステムでしたが、デンソー
製のEFIの元祖のようなECU(現在の3ばいくらいの
大きさ)でした、、。
懐かしい思い出でありまする。

思い出話が始まりました、、。

水冷ICは、船舶のディーゼルエンジンでは、あたりまえです!

つづく。


turuta_s_room at 11:25
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