2019年06月01日

ポルシェ993カレラ6MT 納車前整備 9 エアコン修理

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993
カレラ6MTです。
今回、エアコンガス充填後、2日でガスが漏れ、エアコンの
ガス漏れ修理を豊田市内の過去に、修理でお世話になった
2社さんが、この度、職人さん退職で、作業を辞退されました。
それ位、面倒な修理でありまする、、。
で、社内で会議!を開き、この際、社内で修理じゃ!と、、。

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まずは、ガス漏れの大きな原因箇所が、通称エキパン(エキス
パンションバルブ)は、冷媒の通貨でその穴にカスなど詰まり、
冷媒の気化熱をエバポレーターという、熱交換器に吹き付け、
それをファンで室内に送る、重要な役目の機器ですが、経年
劣化&欧州製品ということで、よく詰まり不具合の要因です。

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このケースの中に、エバポレーターなる、熱交換器が
組み込まれてます。
これも、欧州製品で、よく漏れますです。

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結構、外すのが大変で、ダクトなど、必ず、外す時点で
経年劣化によりパリパリ割れます。

この両サイドにエアコンフィルターも、、。

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この時、室内側では、オーディオユニットや、エアコン
コントロールユニットを外し、その奥のエバポケースの
ブスや、配線を外します、簡単じゃない、、!

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燃料タンクの下側に、燃料フィルターが組まれていて
これは、交換したいです。
出来れば、この時、タンク下の燃料ポンプも交換、、。

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レシーバータンクといって、冷媒を貯めてるアルミ製筒。

これも、同時に交換したいです。

これで、ダメなら、次は、右フロントバンパー内にある、
コンデンサー。
これは、交換は、比較手に簡単です。

ということで、ヒイヒイいいながら、作業してます。
本日は、FISCOで、昨年に続き第2回目のスーパー耐久
24Hレースが開催されます。

友人達は、レース観戦というより、キャンパーを楽しみに
してるようです。
コールマン社を始め、最近、キャンプ用品は、”ワークマン”
同様、大人気で、大いに賑わっております。

三栄書房、改め、株式会社三栄社の発刊してる”GO OUT"
なる月刊誌は、同社の儲け頭になっております、、。

キャンプ用品の進歩は、すざましく、アタシが幼少のころの
ボーイスカウトでは、自衛隊などが使用してる三角錐の
テント(運ぶだけで重い)、立ち釜戸(手作り)、便所(
1mくらい穴を掘って、用を足したら、横に砂を置いておき、
それを掛ける)、ビニール式風呂(岩を焚火であぶって、
ぶち込む)、食器や、下着の洗剤は、固形石鹸(今は、専用の
液体洗剤)で、近くの川岸でごしごし(今、やったら怒られ
ますが)、など、キャンプは、1週間くらい、それは厳しいく、
辛いもので、トラウマになっております、、。

最近の用品は、本当に素晴らしい!
これも、時代の流れです!

ということで、993は、頑張ります!

腰は、だいぶ良くなりました。
石川接骨院の先生のおかげです!
少しづつ、指導していただいた、腰のストレッチも楽に
こなせるようになりました。
歩いてます!
健康第一です!
重いもの持つときは、注意!しましょう、、、!!!

つづく。




turuta_s_room at 11:14
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