2019年08月07日

ロレックス時計のお話

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右は、2017年、左は今年のカタログです。
モチロン、ページ数は年々、多くなっております。

ロレックスです。
時計ファンならずとも、この名前を知ってる方は多いと、。
1905年に、ドイツ人ハンス、ウィルスドルフ氏が、
イギリス、ロンドンにて創業、、。
1914年、スイス、ビールに本社を移転。

あとは、ウィキペディアにて、、。

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デイトナ名称として、日本でも、絶大な人気を誇って
ます。

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有名な、オイスターパーペチュアルの防水機構など、。

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サービスセンターも、日本でも早くから設置。
内部の修理はもとより、ケースやブレスレットの磨き
など、他社では、やってないサービスを実施!

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代表的な、金無垢など、富裕層の顧客数も多い!

年間、約80万本の総生産数のうち、日本への供給数は、
約10%と言われており、全国73店舗の正規代理店で、
現在は、どこも品薄状態が続いてます。

代理店の契約内容は秘密ですが、現在は、400本の在庫
が、義務づけられてますが、販売数がそれを上回り、
、メーカー側も、大変苦慮してるようです。
特に、最近の日本での販売に、アジア圏からの爆買いがあり、
ショーケース内に、空きが見られるのは当たり前。
人気のデイトナ、そしてサブマリーナなどは、まず、店頭
に並べば、数日内に無くなります。

少し、前まではお得意様優先で、デイトナのステンレス製
など、予約も可能でしたが、数年待つのは当たり前、、。
それが、現在では、予約も出来ない状態です。

また、修理の本数もけた違いで、その修理費用の年間売り上げ
は、50億円とも言われてます。
それが、毎年続いてる状態!

また、ロレックスは、中古市場も話題を振りまいてます。
ご存知の方もおありでしょうが、定価の倍は当たり前、
過去の中古品でも、当時の定価を下回ることは、ありません。
この景気がいずれは、終わるだろうと言われてますが、
最近の中国などからの、爆買いは異常なほどで、デイジャスト
など、スタンダードの安価なモデルも、店頭から展示すら
出来ない状態です。

ま、それほどの人気あるロレックスですが、世界中から
生産数を増して欲しい、割り当てを増やして欲しいなど、
問い合わせが殺到してますが、生産体制を増産させる
気など、無いのかというくらい、かたくなに職人気質を
守ってるようです。

また、最近は、自動巻きのシステムも、40時間から、
70時間へを、設計変更し、機種を変更してる時期でも
あるようで、旧機種から、新機種への移行も、生産数の
落ち込みに繋がってるようです。

アタシも、また、欲しいのでありますが、あと何年待てば
良いのか、、。
ちなみに、今回の116500セラミックスベゼルモデル
のデイトナは、前回購入した116520モデルを
2009年に購入、苦節、10年経った2019年に、
やっと,又手にしたのでありまする。
その間に、デザイン変更されました。



他の時計は、新品は人気があっても、中古品を購入
する方は少なく、市場価格も定価を上回ることは稀
です。
しかし、ロレックスの場合、特に現在は、中国数億人の
カスタマーが、やっきになって購入されてることも
あるのか、、、。

ということで、最近のロレックス事情を大きなお世話で
ご紹介致しました。
数値や、情報に多少の間違いがあるかと思いますが、
ツルタの戯言なので、ご容赦願いまする!

つづく。



turuta_s_room at 17:22
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