日本の数学者の
高木貞治の著者 解析概論 は
何が難しいの?

解析概論には
どれぐらいの価値があるのか?

解析概論の内容を
全て理解していない人間が、
全て理解出来る様に成ると

どの様な人間なるの?

解析概論を理解出来た後に
出会う限界とは?

解析概論を理解出来たらば、
次に挑むべき数学書は何か?

数学カテゴリーの皆さんの
ご回答のほど
お待ち申しております!
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13128946563

 new_poke_an_ccさん

解析概論、名前だけが一人歩きしてる古典という感じ。つまり同じ内容の解析を学ぶのであれば、代用可能な本はいくらでもあるだろうし、もっと良い本だってあるはず。
悪い本ではないかもしれないが、今更読む必要はあるの?というのが率直な印象です。

高木貞治は疑いようがなく、日本の偉大な数学者ですが、偉人が遺した数学書を味わう"ロマン"を求める目的以外で特別な価値あるものとは思えない(こういう部分は人によっては野暮ったく思うでしょうね)。

何が難しいか……日本語が難しいのでは。ほかの解析の本を超越した難しさはないと思います。解析を難しいと思うのであれば当然「解析概論」を読むのも難しい。それだけのことです。

解析概論が嫌いな訳じゃないのですが、世間での持て囃されぶりに違和感を覚えるのが私の感想です。