蔦屋(つたや)のプラモブログ

プラモのblogです。 基本的に製作記事は、ひとつの題材を2本の記事にわけた2部制で、 1部では素組みについて 2部では部分塗装について 述べています。

プラモのblogです。 ひとつの題材を2本の記事にわけた2部制で、 1部では素組みについて 2部では部分塗装について 述べています。

「M.S.Gウェポンユニット23 アサルトライフル2」 手首ねらい

DSC_0144~01


☆「M.S.Gウェポンユニット23 アサルトライフル2と私」
後述しますが、私はアサルトライフルが目的ではなく付属している手首目的で購入しました。

☆「形態」
パーツの組み替えで形態が変更されます。
・ロングライフル
DSC_0146~01

・ショートライフル
DSC_0147~01

・サイレンサー付き
DSC_0148~01

・2種類のドットサイト
DSC_0149~01


☆「組み合わせは2×2×2」
既存ウェポンユニットシリーズと同様に、パーツの組み合わせで形態が変更できます。
①ロングとショートで×2
②2種類のドットサイト選択で×2
③サイレンサーの有無×2
8形態に変更できます。

☆「ブルパップ式のアサルトライフルを簡単に説明します」
DSC_0150~01

(マガジンの位置で区別ができます。グリップ(持ち手)よりマガジンの位置が後ろだとブルパップタイプです)
コトブキヤも製品説明で
「ウェポンユニット史上初ブルパップタイプのアサルトライフル」とブルパップタイプをセールスポイントにしています。
そのブルパップタイプとは
従来今まで使われていないストック部分に機関部とマガジン(弾倉)を内蔵している。
ストックに内蔵することで
「銃器全長を短くでき、携行性と取り回しが良くなります」
見た目の特徴としては
①全長が短い
②マガジンがトリガーより後ろ側。ストック側に来ます
この①と②は実銃の場合は利点となりますが、
ガンプラやフレームアームズ的には「デメリット」です。

☆「マガジンがストック側にくるのは、超厄介!!」
たぶん文字だけ情報だとピンと来ないと思います。
実際持たせてポージングさせる「あれか!わかる」と言う超厄介な問題点です。
マガジンがグリップ(持たせる部分)より後ろになるとマガジンが腕に引っ掛かり「持たせにくくなります」
無理矢理持たせれば、腕が抜ける。手首が破損する。変なポージングになる。
と「取り回しが難しくなります」
従来の手首でアサルトライフル2を持たせるのは困難です

☆「専用手首をつけた理由」
DSC_0145~02

そのままだと持たせにくいです。
折角のプルパップ方式のアサルトライフルを生かす為にどうすればいいのか?
ということで干渉をさける専用の手首をつけた。
と言うわけです。
画像参照ですが、これでマガジンがひっかからずに持たせる事ができます。

☆「私はこの手首を目的」
DSC_0143~01

この手首はプルパップ方式と同様にグリップより後方に「何か」があって腕と干渉するウェポンユニットにも有用なわけです。
「ウェポンユニット09スナイパーライフル」もグリップより後ろに腕と干渉するストックがあり、持たせるのが困難でした。
スナイパーライフルを生かす為に、手首目的で購入しました。

☆「短いがサイレンサーで長くなる」
DSC_0142~01

実際のブルバップ式のアサルトライフルは、銃の全長が短く取り回しが良いのがメリットです。
ただ模型の場合、小さくなると存在感がなくなります。
私にはこの存在感がないと言うのは、見た目が重要な模型にはデメリットに感じます。
でも「サイレンサー」をつけると大きくなるので存在感が増します。

☆「FA:Gにはサイズは良いが・・・・・・・」
FA:Gに装備させる場合は、サイズは丁度良いです。
ただフレームアームズと同様に腕に干渉します。
フレームアームズは専用手首が用意されていて解決できますが、FA:Gはないので解決しません。
FA:Gの自前の手首で持たせてもFA:Gの手首は損傷しやすいので、無理やり持たせると破損します。
FA:Gには、ちょっとキツい印象です。

☆「ちょっと取り回しが難」
どうしてもトリガーより後ろのマガジンが干渉して、少し取り回しに難を感じます。

☆「リンク」
MSGウェポンユニット01 ライフル・マシンガン
DSC_0080~01


M.S.Gウェポンユニット04 マシンガン&ミサイルランチャー
DSC_0100~01


M.S.Gウェポンユニット01(リニューアル)バーストレールガン
DSC_0128~02


過去のフレームアームズ・M.S.G関連はコチラからいけます。
目次 フレームアームズ MSG

ランキングに参加しています。

ガンプラランキングへ

発売日情報「2019年2月ガンプラ新製品発売日情報」

2019年2月ガンプラ新製品発売日情報です。

☆「2019年02月09日」
HGBD ガンダムザラキエル
価格:2,700円(税8%込)

☆「2019年02月16日」
HGUC 1/144 グスタフ・カール(ユニコーンVer.)
価格:2,592円(税8%込)

☆「2019年02月23日発売」
SDガンダム クロスシルエット フリーダムガンダム
価格:1,080円(税8%込)

2019年2月は少なめです。

ランキングに参加しています。

ガンプラランキングへ

再販情報「2019年4月ガンプラ再販情報」

2019年4月ガンプラ再販情報(抜粋)です。

☆「ビルドファイターズ系」
・HGBF ビルドストライクガンダム
・HGBF 戦国アストレイ頑駄無
・HGBF スタービルドストライクガンダム
・HGBF ベアッガイF(ファミリー)
・HGBF トライバーニングガンダム
・HGBF Hi-νガンダムヴレイヴ
・SDBF スターウイニングガンダム
・HGBF ウイングガンダムゼロ炎
・HGBF トランジェントガンダム
・HGBF クロスボーンフルクロス TYPE.GBFT
・HGBF カミキバーニング
・HGBF ギャンスロット
・HGBF アメイジングストライクフリーダムガンダム
・HGBF GM/GM
・HGBF リバーシブルガンダム
・HGBF ビルドストライクギャラクシーコスモス

☆「Gのレコンギスタ系」
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型)
・HG グリモア
・HG 宇宙用ジャハナム(ニック専用機)
・HG ガンダムG-ルシファー
・HG ダハック
・HG ジャスティマ
・HG ガンダムG-セルフ(パーフェクトパック装備型)

☆「オリジン系」
・HG ガンタンク初期型
・HG 高機動型ザク改 (ガイア/マッシュ専用機)
・HG プロトタイプグフ(戦術実証機)
・HG 高機動型ザクⅡ オルテガ専用機
・HG ドム試作実験機
・HG ヴァッフ
・HG ザクⅠ(デニム/スレンダー機)
・HG ガンキャノン最初期型(鉄騎兵中隊機)
・HG ブグ(ランバ・ラル機)
・HG シャア専用ザクⅠ
・HG ザクⅠ(シャア・アズナブル機)
・HG ザクⅡC型/C-5型
・HG 局地型ガンダム(北米戦仕様)
・HG ザクⅠ(キシリア部隊機)
・HG ザク・ハーフキャノン
・HG アクト・ザク(キシリア部隊機)
・HG ジム・ガードカスタム
・HG ジム・インターセプトカスタム
・HG シャア専用ザクⅡ 赤い彗星Ver.
・HG ザクⅡ C-6/R6型

☆「RE系」
・REガンダムmk.Ⅲ

☆「放送にあわせて」
オリジンは4月よりNHK放送が決定しております。
それにあわせてでしょうかね。

ランキングに参加しています。

ガンプラランキングへ
スポンサードリンク
記事検索
ギャラリー
  • 「M.S.Gウェポンユニット23 アサルトライフル2」 手首ねらい
  • 「M.S.Gウェポンユニット23 アサルトライフル2」 手首ねらい
  • 「M.S.Gウェポンユニット23 アサルトライフル2」 手首ねらい
  • 「M.S.Gウェポンユニット23 アサルトライフル2」 手首ねらい
  • 「M.S.Gウェポンユニット23 アサルトライフル2」 手首ねらい
  • 「M.S.Gウェポンユニット23 アサルトライフル2」 手首ねらい
スポンサードリンク
スポンサードリンク