蔦屋(つたや)のプラモブログ

プラモのblogです。 基本的に製作記事は、ひとつの題材を2本の記事にわけた2部制で、 1部では素組みについて 2部では部分塗装について 述べています。

プラモのblogです。 ひとつの題材を2本の記事にわけた2部制で、 1部では素組みについて 2部では部分塗装について 述べています。

「HGACリーオー 部分塗装編」シンプルに手を加えています。

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私のプラモblogは2部制です。
1部では素組みについて素組み編
2部では部分塗装についての部分塗装編
今回は
「つや消ししただけですが良い色味になりました。HGACリーオー部分塗装編」です。
素組み編はコチラ
HGACリーオー素組み編
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☆「売れていますね」
HGACリーオー売れてますね。
発売日の2~3日後に大手家電量販店の売り場に行ったのですが、値札があるので「跡」がわかったのですが、リーオーの売り場だったらしい所が空になっていました。
正直「リーオーが?まさか」と思いました(苦笑)
ネットでも同様に売り切れ報告をみるので、全国的に売れているようで入手困難と言う声も聞きます。

☆「ウイング系MSが出て欲しいね」
ガンダムWは根強い人気があると思います。
そしてリーオーがコレだけ人気、売れるとなると現在停滞しているHGACの新作を発売する弾みになります。
ビルドダイバーズでアルトロンのカスタム機が登場しプラモ化するので、それをベースにしてアルトロンはでそうな気はします。
HGAC化になるのが主要のガンダムもいいのですが、出来れば
・ヴァイエイト/メリクリウス
・サーペント
・トーラス
あたりOZ側、コロニー側のMSも出して欲しいですね。

☆「部分塗装」
前面
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背面
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☆「今回したこと」
素組み編で触れたように、素組みの段階で配色が完璧で、色を補う為の部分塗装の必要がありません。なので今回は大がかりな部分塗装をしていません。代わりコーションデカールを貼るをメインにしています。
今回したこと
①カメラアイの下に白い紙
②赤のスミ入れ
③シルバーのスミ入れ
④コーションデカール(メイン)
⑤つや消し

☆「カラーレシピ」
・赤→Mr.カラーGXメタルレッド
・シルバー→ガイアカラー EXシルバー
・コーションデカール→hiqparts RBコーションデカール
・つや消しクリアー→Mr.カラーGXスーパースムースクリアー

☆「①カメラアイの下に白い紙」
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(白い紙をサイズに合わせて切っています)
「クリアパーツの下地はシルバーにするのが良い」と言うのは模型塗装の常識な部分ですが、ネットを見ていたら「シルバーより白の方が綺麗に発色」と言うことらしいので試してみました。
塗装は面倒だったので、塗装のかわりに白い薄い紙を挟みました。
確かにシルバーより綺麗に発色します。これは断然白の方がいいですね。特に塗装しなくても白い紙でできるので、これはオススメな加工です。

☆「②赤のスミ入れ」
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主に太もも部分にですが、赤い色でスミ入れしています。
スミ入れした赤が全体の差し色になっていると思います。

☆「③シルバーのスミ入れ」
主に銃のバレルのスミ入れでシルバーを使って情報量を増やしています。

☆「④コーションデカール(メイン)」
DSC_0106~03

HGACリーオー部分塗装のメイン作業です。
と言っても「あまり情報量を増やさないように、コーションデカールの枚数は加減する」と言うのを心がけて、抑え気味に貼りました。
これでも、枚数は加減したのですが気がついたら枚数が増えました。
緑地に白のコーションデカールは映えます。

☆「⑤つや消し」
最近つや消しクリアーにつかっている「Mr.カラースーパースムースクリア」の効果なのか、良い感じの「色調」になりました。
私の部分塗装のリーオーをいい感じだと思ってくださったのなら、そう思わせる要因になったのは、このつや消し具合です。
つや消しをすると、成形色の緑がいい具合になるので、つや消しはした方がいいと思います

☆「ギャラリー」
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☆「HGACリーオーオススメです」
ガンダムWは放送され時間が経ち、ちょい古い作品の部類になってしまったので、もしかすると名前を知っているが、実際見たことがない世代もいるかもしれません。
見たことがない世代が初見で心を奪われるほど、リーオーは見た目がカッコイイと言うわけでもありません。
今「HGACリーオーいいな!」と騒いでいるのは、ガンダムW劇中でみごとなヤられっぷりを知っている世代だけだと思います。
それが非常に勿体ないです。
HGACリーオーは癖もなく出来がいいです。それで値段も手頃。
オススメのプラモだと思います。

☆「リンク」
HGAC ウイングガンダムプロトゼロ 部分塗装編
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②何かとくらべてしまいました。
HGCEエールストライクガンダム部分塗装編
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RG ジャスティスガンダム部分塗装編
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過去のHGCE・HGACの記事は目次からいけます。
目次 HGCE・HGAC
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「HGBD モモカプル素組み編」ちょっと癖が強いかな。

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私のプラモblogは2部制です。
1部では素組みとレビューの素組み編
2部では部分塗装の部分塗装編
今回は
「ビルドダイバーズのマスコット枠。ちょっともの足りないかな(不満を感じる)HGBDモモカプル素組み編」です。

☆「モモカプルと私」
モモカプルと同日発売だったビルドダイバーズ関連新製品は
・プチッガイ きゃらっがいモモ
・セラヴィーガンダムシェヘラザード
・オーガ刃-X
でしたが、ネットの反応をみるとモモカプルを優先して購入すると言う声が多く同日販売ではモモカプルが売れ筋のようです。(蔦屋(つたや)調べ)
他のは既存ガンプラのバリエーションですが、モモカプルは新規なので優先したと言うのが理由のようです。私もモモカプルも購入優先したのは同様な理由からです。

☆「素組み」
前面
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背面
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丸まりモード
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プチカプル
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☆「カプランナー」
モモカプルのランナータグをみると、従来ならモモカプル表記のところ「カプランナー」と言う表記があります。
これは、モモカプルで終わらず今後カプル系のバリエーションがでる予感です。
「カプール/カプル」はモモカプルベースでも下半身を変更すればそんなに難しくない気はするので「カプール/カプル」のキット化の可能性はあると思います。

☆「付属シール」
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付属シールは、モモカプルの目とプチカプルの目を補う為のシールです。
モモカプルの目はパーツで表現されているので、別にシールで補う必要もないです。

☆「色が足りない部分」
細かい部分、細かい箇所で結構あります。
代表的なのは、胸のバーニアです。
正面で目立つ部分なので色を補ってあげる必要があります。
あと素組みだと白の肩アーマーの基部は、本来は「水色」です。ここは塗装してあげる必要がありますが、気にならなければ、このままでも良いと思います

☆「ポロリする箇所」
腕のボールジョイントがポロリしやすいです。
丸まりモードで腕を外す事を考えると外しやすいのは良いポイントだと思いますが、少し動かしただけでポロリするので正直ストレスを感じます。

☆「接地能力~スタンド必須~」
接地能力が高くないです。
ただ立たせるだけならできますが、少しポージングさせると立ちません。安定して立たせるにはスタンド必須です。
なので最初からキットに簡易スタンドをつけるべきだったと私は思います。

☆「スタンド用軸受けが固く差し込みにくい」
スタンド(アクションベース)必須なんですが、モモカプル側のスタンド用の軸穴が固く、スタンドを差し込みにくく奥まで差し込みにくいです。これは厄介な点です。

☆「MVP~作りやすい~」
MVPのPはパーツのPです。
そのキットで優秀だと思う部分をMVPとして取り上げています。
HGBDモモカプルでMVPだと思う部分は「組み立て易さ」です。
ランナー数も少なく、大きなパーツをサクサク組み立ていくので組み立てやすいです。
組み立てやすいと言われているHGACリーオーよりモモカプルの方が組み立てやすく短い時間で完成しました。
モモカプルは初心者向き、プラモ作りに不馴れの人には良いかもしれません。

☆「罪深い~コスパがよくないかな~」
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MVPとは反対の部分も罪深いとして紹介しています。
私が罪深いと思う部分は「コスパが悪い感じがします」
今までリリースされているビルドダイバーズシリーズは、ボリュームがありつつ、値段が抑えられていて手が出しやすい価格でリリースされています。
比べると、値段のわりにモモカプルには物足りなさや気になる部分、遊び応え点も考慮すると割り高に感じます。
オーダイバーとくらべてサイズが小さいのに、オーダイバーより値段が高いので、錯覚もしてしまいます。
もう少し値段を下げるか、この値段のままなら、先程触れたスタンドを付属してくれても良かった気がします。

☆「ギャラリー」
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☆「ちょっと癖が強いかな」
モモカプルは可愛い見た目でキャッチーですが、立たせる事も難しく触ってガシガシ遊ばせるにも可動箇所は多いのですが、ポージングは限られていたりと、思っていたより少し癖が強いです。
組み立てやすい部分は評価したいのですが、組み立てた後が大変です。
簡易スタンドが余っていたりすれば、話が変わってきますし、慣れている人の方が遊びやすいです。

☆「リンク」
ガンダムダブルオーダイバー素組み編
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HGBD ガンダムAGEⅡマグナム 素組み編
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HGBDグリモアレッドベレー素組み編
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ハロプラ ハロベーシックグリーン
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「HGAC リーオー 素組み編」哀愁はあるが安物な作りではない。

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私のプラモblogは基本2部制です。
1部では素組みとレビューの素組み編
2部では部分塗装をした部分塗装編です。
今回は「これは戦略的ガンプラ。HGACリーオー素組み編です」

☆「リーオーと私」
私はジムが好きな「ジムスキー」ですが、あくまで「味方側の量産機」が好きであって、ザクなど敵側の量産機にそこまで思い入れがありません。
ですが!
リーオーは不思議と好きだったりします。

☆「最近 あの特有な哀愁がなくなったよね」
ヤラレ役の量産型MSの代表格と言えばザクとジムだと思います。
ただ最近発売されたザクやジムのプラモをみると「スタイリッシュ」にアレンジされ見映えが良くなっています。
また新しいガンダムに登場するヤラレ役MSは最初からスタイリッシュだったりもします。
勿論スタイリッシュアレンジでカッコいいザクやジムのプラモも全然構いませんが、
一方主人公機にはないヤラレ役MSがもつ「哀愁」というのがなくなったしまったのも寂しいです。

☆「哀愁と大量生産MS感はあるが、けして安物な作りではない。」
HGACリーオーには、ここ最近のザクジムのプラモに足りなかった「ヤラレ役の哀愁」というのを感じます。
さらに劇中の設定である大量生産MSのシンプルさと言うのも表現されています。
だからといってプラモとして「安っぽい。チープな作り」と言うわけではないです。
必要以上にディティールを作り込んで豪華にしているわけではないですが、押さえるべきポイントにはディティールは作り込んでいます。

☆「素組み」
前面
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背面
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☆「ちょっと武器が足りない」
劇中登場したリーオーには、何種類かの武器や装備などのバリエーションがあります。
フルパッケージして販売して欲しかったとは言いませんが、ドーバーガンは入れて欲しかったです。
でも
後々バリエーション機として「宇宙用装備リーオー(ドーバーガン付属)」とかが発売されるのではないかとは思ったりもします。
できれば リーオー武器セットを販売して欲しいですね。

☆「付属シール」
キット付属シールは「色を補う」と言う役目があるのですが、その付属シールがついてきません。
それだけ色を補う必要がない証拠だと思います。

☆「色が足りない部分」
私は完璧だと思っていましたが、足りていない部分もあるそうで「胸のパイプの太い部分」が色が足りていないらしいです。

☆「可動範囲(首以外)」
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両手でライフルを持たせると言うのは実は簡単ではないのですが、普通にできます。
そして正座も難なくできます。
別に「可動の為に、特別にパーツを多くした構造」と言うわけではないです。
むしろパーツ数は少ないぐらいです。
それで可動範囲を確保しています。

☆「可動範囲(首)」
首は別パーツなので可動はできますが、ほとんど首は横に動きません。
この「動かない」と言う話を聞いて
「えっ!今時のキットなのに動かないの?」と落胆なり残念な気持ちになった人もいるかもしれません。
実際リーオーを触るとその首が動かない欠点に対して
・残念だな。
・ここは動かしたかった。
・改善して
とは「不思議と思わない」です。
首を動かす必要性を感じないからだと思います。

☆「合わせ目」
合わせ目がでるのですが、隠れたり正面にでないようにして上手く誤魔化せるようになっているのでそこまで気になりません。

☆「MVP~値段とコストパフォーマンス~」
MVPのPはパーツのPです。
個人的にそのキットで優秀だと思う部分をMVPとして紹介しています。
私がHGACリーオーでMVPだと思う部分「値段とコストパフォーマンス」です。
値段とコスパは同じようですが、リーオーに関しては、わけてたいので、値段とコストパフォーマンスをわけて説明します。
①値段
定価1080円、たぶん実勢価格は800~900円で購入できるのではないでしょうか。
最近値段が高くなっているガンプラと考えると、この値段は単純に安いです。
②コストパフォーマンス
1080円だから「安かろう悪かろう」というわけではないです。
ディティールがよく色分けがきちんとされていて、可動範囲も広いです。
この出来なら 1080円でも安いかなと思ったりもします。
「定価1080円」と言うのは絶妙な値段設定です。
これがもし1200円だったら、ちょっと高い。
定価900円だったら、このクオリティではでなかったのではと思います。

☆「罪深い~アンクルガードの不確定さ~」
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(頻繁ではないのですが油断すると外れています。)
MVPとは反対の部分を罪深いと紹介しています。
HGACリーオーで罪深いのは「アンクルガードの不確定な接続」です。
足首のアンクルガードは基本的にユルユル接続です。
でも、すねパーツと足パーツが接続することで、ユルユル接続だったアンクルガードに違う部位からのテンションがかかり「外れにくく」なります。
でも基本的にユルユル接続なので、テンションが緩むと外れます。
この不確定さにストレスを感じます。

☆「ギャラリー」
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☆「これは良いヤラレMSのプラモであり、これからの基準になると思います」
最近のガンプラにありがちな問題でありますが、
「ヤラレ役MS、ちょい役MSなのに、変に格があがって、凝った作りのプラモになり、それに伴い値段があがる」と言うのがあります。
ヤラヤ役は、ある程度値段を抑えて「メインMS(ガンダム)よりは安くして欲しい」と思います。
でも!
値段は安くして欲しいのですが、安っぽくはして欲しくないです。
この「価格と質」のバランスは難しいとは思います。
ですがHGACリーオーは、それを上手くバランスをとっていると思います。
なので!
これからヤラヤ役的な量産機がプラモ化する場合、HGACリーオーを基準に立体化して欲しいです。

引き続き部分塗装編はこちら
HGAC リーオー部分塗装編
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☆「リンク」
HGACウイングガンダムプロトゼロ素組み編
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HGCE フォースインパルスガンダム素組み編
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HGグレイズ(一般機/指揮官)素組み編
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