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私のプラモblogは2部制です。
1部では素組みについて
2部では部分塗装について
今回は
「このトールギスはいいぞ!!RGトールギス素組み編」

☆「RGトールギスと私」
私の性格からか、あまりライバルと搭乗機に感情移入しないのですがゼクスの搭乗MSの
・トールギス
・エピオン
・トールギスⅢ
は好きです(ゼクスは別)
余程の事がないとライバル機は買わない私ですがRGトールギスは喜んで予約して買いました。(ただし分納だったので一ヶ月遅れで届く)

☆「一言で言って最新のガンプラ(RGトールギス)がもっとも優れたガンプラ」
RGトールギスに限らないのですが、
「最新のガンプラが、その瞬間もっとも優れたガンプラ」です。
最新設計ガンプラのRGトールギスはハイクラスのRGと言うこともあり、この瞬間もっとも優れたガンプラとなります
やはりRGトールギスは良くできています。

☆「素組み」
前面
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背面
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☆「スーパーバーニア展開」
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・トールギスの設定上の特徴
そして
・トールギスの立体物としてセールスポイント
となる
「スーパーバーニアの展開」もきちんと再現されています。
1/144サイズの可動箇所で小さなヒンジで可動する部分がある、破損注意です。
スーパーバーニア周りの注意箇所ですが、
破損ポイント①スーパーバーニアと本体を繋ぐジョイントは、細いのでここは破損しそうです。
破損ポイント②スーパーバーニアの展開が楽しくて遊んでいると可動箇所が破損する
スーパーバーニア回りは少し気を使う必要があります。

☆「ドーパガン」
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残念ながら「トリガーを引けば自動で砲身が収縮して戻る」と言う凝ったギミックはないです。
ですが、砲身を引っ張れば撃鉄が動くなどのギミックはあります。
これは地味に楽しいです。

☆「腕が曲がっています」
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(ここまでしか曲がりません)
腕は最初から曲がっていて真っ直ぐにならないです。
作り終わっても、バンダイがどういう意図をもって作ったのかは正直わかりません。
組み立てていると「真っ直ぐにならない」事が普段とは違うので違和感しか感じません。
真っ直ぐにならないのを知らないと無理矢理真っ直ぐにして破損させてしまいますので気をつけてください。
しかし、組み立ててみると、最後まで慣れないのですが「これはこれで良いのかな」と思ってきます。

☆「付属デカール」
RGなので付属デカールは色が足りない部分を補う為のものではなく、情報量を増やす「装飾」と言う意味合いが強いです。
ただRGアレンジで情報量過多になっているので好みがわかれそうです。

☆「色が足りない部分」
RGなので色が足りない部分はないです。

☆「ポロリがない」
RGによくある問題点である「ポロリ」ですが、全くなく不安要素もないです。
これはストレスを感じません。

☆「MVP①~MSジョイント要素が少ない~」
MVPのPはパーツのPです。
そのキットで優秀だと思うパーツをMVPとして紹介しています。
今回私がRGトールギスでMVPと思う部分は二つあります。
そのうちのひとつ目ですが、
「アドヴァンスドMSジョイントが少ない。半完成指を採用していない」です。
過去のRGの破損トラブルの原因はアドヴァンズMSジョイントです。
そのアドヴァンスドMSジョイントが少ないので破損トラブルのリスクは少なくなります。
また過去のRGでついていた半完成ハンドもついてこず、専用ハンドとなりました。
半完成ハンドはろくに武器を持たせることが出来ず正直 役立たずでストレスを感じる原因でした。専用ハンドの方が役にたつので、コチラがついてきたのは非常にありがたいです。

☆「MVP②~アンダーゲート採用~」
二つ目のMVPは「アンダーゲート採用」です。
RGトールギスはメッキパーツでないのですがRGトールギスはアンダーゲートを採用されています。
正直アンダーゲートは二度手間です。そのわりに「恩恵は少ない」と言うのは私の評価です。
今回メッキが使われないのにアンダーゲートがわざわざ採用されたことが疑問でしたが、ゲート跡が残らないので「表面が綺麗」です。
RGトールギスは「綺麗な白の成形パーツ」が用意されているので、ゲート跡でも荒れないので台無しになりません。
完成してみると、そのアンダーゲート恩恵を感じます。

☆「罪深い~少し窮屈(ただし解決法はある)~」
MVPとは逆の部分も罪深いとして紹介しています。
RGトールギスですが、罪深い部分と感じる部分ないです。
それでもしいてあげるとなれば
ドーパガンとシールド用の可動フレームと太ももにも固定用のパーツで可動範囲が狭まり「窮屈」と言う点です。
でもこれらは、はずしたりすればすぐに解決するのでそこまで問題にはなりません。

☆「ギャラリー」
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☆「もしかしてTV版はプレバンで出るのでは?」
トールギスにはTV版とEW版があります。
RGトールギスはEW版となります。
私はEW版のトールギスが好きです。
しかし「トールギスはTV版だよね」と言う声は多いです。
その辺り バンダイもわかっているので「RG版からTV版にする場合 塗装する必要があるパーツはひとつのランナーまとめてあります」
なので塗装する人の配慮がされている・・・・・・・ではなく「ランナーでまとめた」と言うことは、ランナー単位で成形色を変えられば済むので、あとあとTV版を「プレバン」で出す考えがあるのではないかと思います。

引き続き部分塗装編はコチラ
RG トールギス 部分塗装編
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☆「リンク」
RG RX78-2ガンダム 素組み編
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HGACリーオー素組み編
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RG RX78 GP01ガンダム試作1号機ゼフィランサス 素組み編
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RGジャスティスガンダム 素組み編
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過去のMG・RGの日記にはコチラからいけます。
目次 MG・RG

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