蔦屋(つたや)のミニ四駆blog

ミニ四レーサーが、ミニ四駆について思う事をダラダラ書いております。

「プライズミニ四駆 サンダーショット エクスカリバー」ニヤニヤしながら眺めています。

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(シャーシとタイヤを変更しています)

☆「プラボディのサンダーショットJr.が欲しい」
この記事を書いている2020年7月時点ではサンダーショットJr.は人気車種にも関わらず再販はされておらず、GUPでポリカボディを手に入れる事はできますが、プラボディの方は入手困難です。
今プラボディが欲しい場合はプライズミニ四駆のサンダーショットJrで手に入れる事のが現実的で近道です。

☆「プライズミニ四駆サンダーショット エクスカリバーと私」
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と言うことで!
私にとって
「プライズミニ四駆サンダーショットエクスカリバーは、プラボディのサンダーショットJr.を手に入れる手段」と考えています。
以前
ボディ→プライズミニ四駆のプラボディ
ステッカー→GUPのステッカー
を使って「ノーマルのサンダーショットJr.でっち上げました」
今回はプライズミニ四駆サンダーショットエクスカリバーで作ってみたいです。(以下エクスカリバーと略)

☆「人気色は何だろうか?」
プライズミニ四駆の場合、箱絵になった色、エクスカリバーだとクリヤーブルーですが、馴染みがあるので人気色になります。
またクリヤーブルーカラーのサンダーショットJr.は、見かけないので(=貴重)、人気があったようです。
ただネット検索するとブラックのエクスカリバーをよく見るのでブラックも人気なのかな。
私はクリヤーブルーが欲しかったのですがホワイトを入手しました。
サンダーショットJr.と言えばホワイトなのでホワイトが手に入ったことは不満はないです。

☆「シャーシの色を変更してみた」
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(キットそのままだと、この組み合わせです)
プライズミニ四駆は、
・4色のボディ
に対して
・2種類の「カラーシャーシ×カラータイヤ」のうちどれかが組み合わされます。
最適なシャーシとタイヤの組み合わせのボディもあれば、ワリをくって外れる組み合わせのボディもあります。
個人的にホワイトはワリを食った方だと思っています。
なので、私はホワイトボディに合わせたシャーシとタイヤに変更しました。
「この変更は悪くないでしょ!」
と言うことで、以下この組み合わせを私のサンダーショット エクスカリバーとします。

☆「私の手持ちのサンダーショットJr.ボディの比較」
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私は
①ノーマルプラボディ
②プライズミニ四駆LEGENND STYLEのプラボディ
③ノーマルのポリカボディ
④カーボン柄のポリカボディ
を持っているので比較してみました。
同じ白でもノーマルのサンダーショットカラーとは大分印象が変わります。
同じプライズミニ四駆でもステッカーデザインは共通ですが、ラインのカラーが違います。

☆「メッキの大径メッシュホイール」
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エクスカリバーには、サンダーショットRSやアバンテRSのホイールにも採用されているメッキの大径メッシュホイールが付属します。
この大径メッシュホイールはデザインがスタイリッシュでカッコイイのですが、採用率は低くあまり見かけません。(長い間採用されず、ここ最近だとマッハビュレットメタリックSPで久しぶりに採用されました)
採用率が低く、それでいてサンダーショットRSのホイールに採用された印象もあり、加えてエクスカリバーに採用された事でこの大径メッシュホイールはサンダーショットのホイールと言う気がします。

☆「予想より良くてほえぇ~とニヤニヤしている(笑)」
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私個人には
・ノーマルが手に入らないこと
・白×青×赤のサンダーショットカラーへの思い入れ
から
「サンダーショットJr.はノーマルのサンダーショットカラーが一番」と思っていて、そこまで、白のエクスカリバーに期待していなかったです。
でも作ってみると、予想以上に良くて「ほえぇ~」とニヤニヤと眺めています。
また
製品見本の方が良いと言う人も勿論いると思いますが、白シャーシの変更で3割増しに良くなった感じで、「改心の色かえ」と自画自賛です。
プライズミニ四駆サンダーショット エクスカリバーは
2013年でちょっと古いですが、今でもひょっこりと中古市場に出回ります。
この記事をみて「良いな~」と思って頂いたのなら、探して入手してみてください。

☆「おまけ~黒タイヤ&ARシャーシ~」
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白シャーシとは別に
黒タイヤと黒シャーシと合わせてみました。
黒も悪くないです。
それ以上にARシャーシに無加工、無干渉で載った事に「ARシャーシでのサンダーショットJr.再販」の可能性も感じました。

「リンク」
サンダーショットJr.
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ウイニングバード21ST
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サンダーショットLEGEND STYLE
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マッハビュレットメタリックSP
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プライズミニ四駆ビークスパイダービエント
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レーサー・RS目次

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発売日情報「発売日が決定した新製品と発売日が未定に変わった新製品」

7月の新製品で発売日が未定だった商品の発売日が決定しました。

2020年7月18日発売
・ハイパーダッシュ3モーター J-CUP 2020
2020年8月1日発売
・ネオVQS ジャパンカップ2020 (ポリカボディ・VZシャーシ)
・ジオグライダー ブラックスペシャル (FM-Aシャーシ)
・ヘキサゴナイト ブラックスぺシャル (MAシャーシ)

一方発売日が決定していたのですが未定になった新製品もあります

発売日未定に変更
・デュアルリッジJr. (VZシャーシ)

☆「良かったと残念」
発売日が決まったのは良いのですが、期待度の高いデュアルリッジJr.の発売日が未定になったのは残念です。

☆「リアルミニ四駆はまだ不明」
7月再販予定のリアルミニ四駆はまだ発売日が決まっておりません。
これは7月中発売はちょっと厳しいかな。

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書籍「ミニ四駆超速ガイド2020-2021」買いました(個人的に最高の評価です)

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画像バレをせずに感想を述べてみたいです。

☆「超速ガイドと私」
以前から触れていますが、超速ガイドは「第1号の超速ガイド2013」があまりに名著過ぎました。
それ以降の超速ガイドは「2013年を薄めて刷り直しているだけ。薄めた結果スカスカな内容になり、そのスカスカを付録で誤魔化している」
と私は思っています。
なので、毎年なんかしらの形で目を通すのですが、購入するまでしていませんでした。
ここまでハッキリとSNSで断言する人はいないと思いますが、私と同じ理由から「超速ガイド買わなくなった」と言う人は少なくないと思います。

☆「2020年は買いました」
今まで買わなかった人間が2020年は発売日に購入しました。
・お前偉そうだな
・何様だよ
と言われそうですが、
実際読んだ感想や満足度は別にして
私にとって「買いました」は超速ガイドに対しての最高の評価です。

☆「満足したポイント」
読んで満足した記事は
①カタログ
②トレンドシステムの製作方法
③徳井青空とマグナムセイバー(そらまるSP)の画像
です。
勿論それ以外の記事も良かったです。
全体を通して「買って良かった」と満足しています。

☆「トレンドシステムの製作方法」
トレンドシステムとは、ここ最近使われているギミックのことです。
・MSフレキ
・ボディ提灯
・リアアンカー
・ピボッドバンパー
の製作方法が掲載されています。
「MSフレキ製作方法」は事前告知されていました。私はそのMSフレキ製作方法が購入目的でした、他にも掲載されていたのは、嬉しい予想外でした。
過去の超速ガイドでも、ギミックの製作方法は掲載されているのですが、2020年号はすごくわかりやすかった。
特にパーツと加工に使う道具も書かれているのも良かったです。

☆「とっかかりになるのが役目」
製作方法が掲載されると
「それは違うだろ!」
「もっと良い方法がある」
と言う意見はでます。
超速ガイドに掲載されている製作方法は、これから初挑戦する初心者の「とっかかり」になります。
その役目になれば良いのです。

☆「徳井青空とマグナムセイバー(そらまるSP)の画像」
私は
スマホアプリミニ四駆超速グランプリをやっていないのですが「徳井青空デザインのマグナムセイバーそらまるSPの存在」は知っています。
そのそらまるSPの画像を「紙」で欲しかったので、それが掲載されていたのは個人的に助かります。
またそらまるSPを自分で再現する場合、そらまるステッカーが必要になるのですが、付属ステッカーにあったりします。

☆「買って良かった=資料として残しておきたい」
今ネットを検索すれば目的の情報を見ることができます。
一方紙の資料として手元におきたい場合は本が一番です。
その点だとミニ四駆超速ガイド2020は紙の資料として良くて、今後手元に置くつもりです。
そういう意味も含めて超速ガイド2020-2021は良かったです。

☆「おまけ~対策マシーンで行くぜ~」
超速ガイドには、その年のジャパンカップ対策マシーンが掲載されます。
今年は「まるっきり同じマシン」を再現して参加しようかと企んでいます。

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