蔦屋(つたや)のミニ四駆blog

第一世代のミニ四駆レーサーが、ミニ四駆について思う事をダラダラ書いております。

新製品情報「2017年5月タミヤUSAからの新製品情報」

私の自分ルールとしては
海外からの未確認の情報は、海外のタミヤのHPに掲載されたら「blogでとりあげる」という自主規制をしています。

☆「2017年5月タミヤUSAに新製品情報がでました。」
タミヤUSAに新製品の情報がでました。
現在は文字だけ情報です。
タミヤUSAですが海外のサイトなのでURLは掲載は控えます。

☆「サンダードラゴンクリアーSP(ポリカボディ)」
これは以前から情報がでていましたが、タミヤUSAのHPですがきちんと画像もでています。
・白VS
・青ボレル
・黄色の大径Vスポークホイール
もちろんミニ四駆限定となります。

☆「ファイヤードラゴンクリアーSP」
サンダードラゴンクリアーSPがでれば、ファイヤードラゴンクリアーSPもでるのは自然の流れですが、少し間があくと思っていましたが「早い登場」 です。
これは画像はなかったです。
型番もサンダードラゴンクリアーSPの次なので、サンダードラゴンがでたらポンポンと発売がつづきそうです。

☆「軽量19ミリオールアルミベアリングローラー(ブルー)」
既存の軽量19ミリオールアルミベアリングローラーのカラーバリエーションだと思われます。

☆「ジャパンカップ2017仕様カーボンステーの3種類目」
今 ジャパンカップ2017仕様のカーボンは2種類発表されております。オレンジのラインでかっこよくて、注目度が高いです。
それらとは別にもう一種類追加されそうです。

☆「マスダンのカラーバリエーション各種」
マスダン各種のカラーバリエーションですが、タミヤUSA HPでは「Coming Soon」 と表記されています。
日本では最近発売されたばかりなので、それは再販なのかUSAでは初登場なのか、私にはちょっと判断できません。
人気アイテムで欲しい人はいるので、再販だとうれしいです。

☆「これでお茶を濁しそうな気はします」
レーサーミニ四駆系の再販を期待している人は多いと思います。
特に今年はメモリアルイヤーなので特に今年の期待度は高いです。
でも
「雷龍と炎龍のクリアーSP」でレーサーミニ四駆系の再販は終わりそうなきがしてなりません。
ビッグウィッグRSもでているので「年3台」なら、レーサーミニ四駆系を熱望している世代に対する義理は果たした
とタミヤは判断しそうです。

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塗装「タミヤ クラフト綿棒(三角 Sサイズ)」適して綿棒だと拭き取りは失敗しない

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☆「最初に!」
(その1)今回タミヤクラフト綿棒を取り上げるのですが、その前にエナメル塗料について少しふれておきます
(その2)模型において綿棒の使用用途は数多くあります。今回は「薄め液をつけて拭き取りでの使用」を想定したおります。

☆「ラッカー系の限界と言うかマスキングの限界」
私は主にラッカー系の塗料をつかっていて、複数の色を塗り分けるときはマスキングテープをつかっています。
しかし!
ラッカー系のみで複雑な模様と複数の色をマスキングテープでマスキングして塗り分けることに「限界」を感じて現在ラッカー系とエナメル系の二刀流で塗装しています。
ラッカー系の塗装面にエナメル塗料を上塗り出来ると言う点は、複雑な模様や隣り合った塗装面をラッカーのみでマスキングで塗り分けるよりは非常に楽であり「最終的に」きれいに仕上がります。
しかし!
「二刀流でも結局マスキングするのでは?」と思いますよね。
そのとおりです。二刀流でも複雑なマスキングはします。これの手間は変わらないです。
ただ!違うのはラッカー×エナメルだと、はみ出しなどのリカバリーが簡単にきれいに出来ると言うことです。
細かく複雑な模様(形状)をマスキングをするとはみ出しのリスクが高くなります。
はみ出した場合 ラッカー×ラッカーだともう一回塗装しないといけませんが、ラッカー×エナメルだと「エナメル塗料の部分を拭き取ればいい」のですが、これがとにかく簡単にリカバリーできるのです。
そして少々失敗してもなんとかなる!と言う気持ちがあると余裕が出来気が楽です。
やはりリカバリーをするために「上塗りを重ねる」よりもきれいに仕上がります。

こういう風い拭き取る時に、便利なのが今回取り上げる「タミヤ クラフト綿棒Sサイズ」です。

☆「こんなものなのかな~を受け入れる必要はない。」
実際 薄め液をつけた綿棒をつかってはみ出した部分を拭き取ってみると、思ったよりうまく行かない経験がありませんか?
実際うまくいかなくても
「こんなものなのかな?」
と受け入れていまいます。
よくあるトラブルとして
・綿棒の毛がつく
・綿棒がほつれてくる
・綿棒頭が膨れてくる
・余計なところまで「拭ってしまう」
だと思います。
でも!
これってそれに適した綿棒を変えれば解決する問題点です。

☆「固いからほつれないし毛羽立たない。」
タミヤ クラフト綿棒が他とは違う点は「綿棒の頭が固い」と言う点です。
さわるとわかります。
固いので、ほぐれずに羽立たないので「塗装面に毛がつくことはないです」
またほぐれてくると、綿棒の頭がおおきくなって、余計なところまで拭ってしまうのですが、最後までほぐれず固いままなので、余計なところまで拭うトラブルもなくなります。
頭が固い綿棒は「拭き取り」と言う作業を劇的に変わります。

☆「サイズが小さい」
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(普通の綿棒を見慣れているので、Sサイズでも小さく感じますし、XSサイズにいたっては違和感を感じます。)
タミヤ クラフト綿棒にはサイズと形状の違いで5種類のサイズ展開されており。よくある普通の綿棒サイズもあります。
サイズ展開のなかに「SサイズとXSサイズ」と言う普段見かけないサイズの綿棒があります。
Sサイズは綿棒頭が小さいので取り回しがよくて「余計なところを拭うのを防ぎます。」
綿棒ふきとりで「ここまで拭き取らなくてもいいのに~」と思った失敗経験があるひとほど、小さいサイズの綿棒の有効性を実感できると思います。

☆「三角と丸」
三角の頭
丸の頭
二種類用意されております。
使いこなしている人は使い分けていると思いますが、私には正直使い分ける場面の違いがわかりませんでした。
でも私は「三角」の方をつかっています。

☆「タミヤ以外のメーカーも発売してます」
模型用のSサイズ以下の小さい綿棒をだしているメーカーは他にもあります。
これは「拭き取り用綿棒で小さいのあればいいのに」と言う要望が多いのだと思います。

☆「Sサイズで充分かな」
Sサイズ
XSサイズ
精密(ガイアノーツ)
と小さいサイズの綿棒は存在しています。
XSサイズは小さすぎるので、個人的には「Sサイズ」で充分だと思っています。
Sサイズでも不満を感じるのならXSにすればよいと思います。

☆「その値段をどう感じるか?」
100均で綿棒を手にいれる事を考えると「50本で260円」と言う値段は割高と感じます。
さらにSサイズなので「一本あたりの消耗も早い」ですので、さらに高く感じます。
これはしょうがないですが、それだけの価値はあります。

☆「本当に便利」
今回ラッカーに上塗りしたエナメル塗料に拭き取りを一例にしましたが、
もちろんそれ以外の拭き取りにもつかえます。
余計な部分を拭き取らず目的な部分をきれいに拭き取れることは、塗装技術向上につながります。
クラフト綿棒Sサイズは、以前もふれた「自分の拙い技術を補ってくれて、塗装技術を向上させてくれる塗装器具」だと思います。

☆「おまけ ミニ四駆のサスの塗装」
レーサーミニ四駆系の塗装で厄介なのが「サスペンションの塗装」です。
サスの塗装のやり方は色々方法があると思います。

現在私は
①ラッカー系でシルバーで塗装
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②エナメル フラットブラックで塗装
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③エナメルの薄め液をつけた綿棒でバネ部分のブラックを落とす
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④バネのシルバー塗装面だけをだす
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と言う方法でやっています。

塗料・塗装の過去の日記は此方からとべます。
塗料・塗装

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「くまモンミニ四駆」あの騒動がなかったらどうなっていたんだろうか?

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☆「くまモンミニ四駆騒動」
くまモンミニ四駆騒動と言われてピンとくる人は多いと思います。
ミニ四駆限定とかではなく、タミヤモデラーズギャラリーにおいて催事限定の数量限定販売したところ
「催事限定?これは貴重なミニ四駆だ!」と殺到して売り切れる騒動が起きました。
さらに転売屋のターゲットにされ、すぐに転売され高値で取引される事態になりました。
わかりやすく「実態がわからないのに噂が一人歩きした結果 大混乱」となり異常に加熱した騒動でした。
すぐに「催事販売からミニ四駆限定商品で一般流通にのる」とアナウンスされこの騒動は沈静化しましたが、それでも余波は続いたと思います。
今思うと催事限定ではなく「前もって一般流通にのるのは決まっていて、タミヤモデラーズギャラリー先行販売」だったのではないかと思いますし「先行販売」を事前にアナウンスされていたら、ここまでの騒ぎにならなかったと思います。

☆「くまモンミニ四駆騒動の影響と教訓」
くまモンミニ四駆騒動はその後のミニ四駆に多大なる影響を残したと思います。
①ミニ四駆限定アイテムは転売できる➡きちんと予約しないといけない
②くまモンミニ四駆を軌道に乗せた
➡その後の動物ドライバーシリーズ
も軌道に乗せた

☆「①ミニ四駆限定アイテムは転売できる➡きちんと予約しないといけない」
くまモンミニ四駆発売とその騒動前にも、手に入らないミニ四駆のレアアイテムには上乗せして転売するのはありました。
しかし!それまで発売直後のミニ四駆限定アイテムが利益がでるぐらい転売できるとは思っていなかったので、くまモンミニ四駆騒動以降「ミニ四駆も転売商材になる」のを気づかれてしまった感があります。
あの騒動以降「本当に欲しいアイテムと殺到しそうなアイテムは予約して確実に手にはいるようにする」ように心がけています。

「②くまモンミニ四駆を軌道に乗せた➡その後の動物ドライバーシリーズも軌道に乗せた」
あの騒動でくまモンミニ四駆は注目され、一般流通にのってからも「あのくまモンミニ四駆」として注目されましたし、変に珍重され買い求められたと思います。結果として「くまモンミニ四駆が人気アイテム」となり、それがその後につづく「動物ドライバーシリーズ」に繋がったと思います。
騒動がなく最初からミニ四駆限定として一般流通に乗って発売したとしても「コラボミニ四駆の1つ」と言う見方しかされず、埋もれて消えていったと思いますし、埋もれてしまえば、その後の動物ドライバーシリーズにつながらなかったと思います。

☆「あの騒動がなかったらどうなっていたんだろう」
しつこいようですが
「あの騒動がなかったらどうなっていたんだろう。」と考えてしまいますし、くまモンミニ四駆って変に運が良かった。変に波に乗ってしまった。
と言う気持ちでみています。

以上であの騒動を絡んだ話を終えます。

☆「オープントップの再利用。人形の付加価値。味をしめたタミヤ」
2011年アスチュートオープントップ
2013年ねんどろいどぷち初音ミク
2014年くまモンミニ四駆
アスチュートオープントップ発売の間に「初音ミク」がありますが、くまモンミニ四駆にはオープントップの再利用と言う見方は強いと思います。
この成功例(再利用)で味をしめたタミヤは、オープントップに動物人形をつけて発売するようになりました。
少し宙ぶらりんなオープントップシリーズを再利用は消して悪くないと思います。
でも!
私個人的には
「タミヤは悪いことを覚えてしまったな~」
と言う気持ちがあります。

動物ドライバーシリーズは好調なので、
「新しい動物ドライバーを乗せるために、新たなオープントップを作り出したり、ホーネットとかグラスホッパー等に動物ドライバーを乗せて、RSではなく動物ドライバーシリーズで、ホーネットやグラスホッパー2が再販される」ことが怖いです。

☆「私のはフィリピン製だよ」
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この話は何回も取り上げていますが、騒動起きたとき「なんでくまモンミニ四駆売れるんだろう?」とblogで取り上げたら
「くまモンミニ四駆は日本製。貴重な日本製だから買い求めれている」
と言うコメントを頂き、ストンと納得してしまい、それ以上は追求しませんでした。
で今!
私のくまモンミニ四駆の製造国を確かめましたが、日本製ではなくフィリピン製でした。
モデラーズギャラリーで先行発売したのが日本製なのか、その後のくまモンミニ四駆が海外生産に移行したのか、最初からフィリピン製なのか正直 よくわかりません。
でも!
私は生産国にこだわらないので別にいいのかな(笑)

☆「変に完成度が高い。」
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くまモンに限らず、基本的にコラボしたミニ四駆って、コラボ相手に気をつかうのか「完成度が高い」です。
その反面
「コラボ相手の人気にのっかているだけでしょう。コラボありきな商品」と評価してしまいます。
でも!
くまモンミニ四駆は、そんな「コラボありき」ではなく、むしろ変に完成度は高いです。
特に私が完成度が高いと感じたのは
「くまモン人形とオープンコクピットとのサイズがベストフィットしている」と言う点。
くまモンのサイズがミニ四駆のサイズと合わせつつ、オープンコクピットの「穴」にもきっちりはまるようにしています。
大分計算して設計しているのではないかと思われます。

☆「ちょっとわからないので買えるうちに確保しておくのも手です。」
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くまモンミニ四駆はミニ四駆限定ですが、2017年5月現在でも普通に購入できます。
コラボと言う点で考えると今後どうなるかわからないアイテムでもあるので動物ドライバーシリーズを集めるのであれば、確保できるうちに確保しておくのがいいと思います。

☆「追伸、動物ドライバーシリーズと今後の私」
動物ドライバーシリーズは、欲しいものだけ購入して、そこまで真面目に買い揃えていなかったのですが「将来的に揃えるつもりなら、今買い揃えれば間に合う」と言う気持ちから、真面目に買いそろえるつもりでいます。(買いそろえました)

☆「リンク」
ミニ四駆パンダGT
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ミニ四駆くまモンGT
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がんばれ!熊本 ミニ四駆(くまモンライキリ)
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ミニ四駆ドッグ
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レーサー・RS関連の過去の日記はコチラからです。
レーサー・RS目次

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