蔦屋(つたや)のミニ四駆blog

ミニ四レーサーが、ミニ四駆について思う事をダラダラ書いております。

「プロトエンペラープレミアム」いい時代になったな!!

DSC_0058~03


☆「プロトエンペラーと私」
レーサーミニ四駆時代の「幻のミニ四駆」の一台だと思います。
第1世代で「発売されるミニ四駆全部買っていた人間(私の事ですが)」でも
プロトエンペラーをもっていた人は少ないと思います。
当時は、存在は知っていた。でもこれから先、手に入らないミニ四駆だと認識したいました。
今振りかえってみて当時の事を考えてみると
発売していれば「売れ筋商品」だったと思うし、時代はバブル時代、売る側買う側の財布的にも「遊べる余裕」があって発売出来たと思いますが、なんで発売しなかったんだろ?

☆「VS版のこと」
VS版も発売されましたが、その頃はミニ四駆に復帰していませんでした。もちろん情報も知りませんでした。
情報を知っていたらミニ四駆に復帰していなくても「飛び付いた」と思います。
本格的に復帰したあとも
「もう少し早く復帰していたら手に入ったのに」と悔やんでいました。

☆「プレミアム化の第1報とレギュラー商品」
第一報を聞いた時「まさか?」と一瞬目を疑ってから狂喜乱舞しました。
それもミニ四駆限定でなくレギュラー商品。
テンションが上がり体温が上昇したのは自覚できましたね。

☆「プロトエンペラープレミアム」
DSC_0062~02

レッツ&ゴー系は無事ですが、「ダッシュ四駆郎系」のプレミア化は、そのまま素直にプレミアム化してくれません。
「これじゃない感」な改変をしてきます。
プロトエンペラーに関してそんなに被害はなかった無難な改変だったと思います。
改めて!
「もしかするとミニ四駆限定での販売があるかも知れない」
と思っていましたが、私はプロトエンペラーが「レギュラー商品」になると思いませんでした。
プロトエンペラーのレギュラー商品化でのプレミアム化を予想出来た人いますかね?
ほんと良い時代になりましたよね。
第一次世代でプロトエンペラーをもっていなかった人程、いつでも買える事のありがたみを感じるでしょうね。

☆「2017年追記 プレミアム化がミニ四駆限定している現状」
キャノンボールやDDなどが定番商品化ではなく「ミニ四駆限定」となっています。
そう思うとプロトエンペラーの定番商品化は奇跡です。
たぶん今プロトエンペラープレミアムの話になったら「ミニ四駆限定」だと思います。
今ではなく、あの時で良かったです。

☆「組合わせかえ」
VS版みたくしたくて
タイヤ→黒
ホイール→メッキ
にしてます。
黒タイヤの方が「落ち着き」があって似合うと思います。

☆「エンペラーシリーズの塗装問題」
DSC_0060~02

プロトエンペラーに限らず、ザウルスマシンはワンポイントの部分塗装をしないとイメージ通りにはなりません。
ワンポイントなので、大きな面積ではないので筆で十分ですが塗装は必須です。プロトエンペラーも塗装しないといけません。

☆「レースに使い難い?」
DSC_0059~02

車高が高いです。気になるなら車高を低くする加工をします。
問題は「角(つの)」です。
一体型なので強度はあるほうですが、COしたら「欠ける」感じがします。
要注意です。
しかし!破損したら一般販売だけら買えばいいのか(笑)

☆「ZX来い!」
プロトエンペラーZXが欲しくなるし、俄然「期待度」があがります。
しかし!
リバティーエンペラーがミニ四駆限定となったのをみると、プロトエンペラーZXもミニ四駆限定になる予感もします。
それは避けて欲しいですね。

☆「追記 ZXはプレミアム化しました」
2017年7月プロトエンペラーZXはプレミアム化しました。
記事はこちら
プロトエンペラーZXプレミアム
DSC_0076~01



☆「リンク」
①自由皇帝までプレミアム化するとは思いませんでした。
リバティーエンペラープレミアム

②グレートエンペラーも定番商品になった事でレースに使いやすくなりました。
グレートエンペラープレミアム
DSC_0053~01


③やっと再販してくれました。
キャノンボールプレミアム
DSC_0045~01


ザウルスマシンの過去の日記は、コチラから飛んでください。
ザウルスマシン目次

または過去の日記は、カテゴリーのタグから飛んでください。

クリックよろしくお願いいたします。

人気ブログランキング ミニ四駆へ

「コンカラーRS」いいぜ!!

DSC_0057~01


☆「コンカラーと私」
何年経っても私の中では「ミニ四駆はラジコンのジュニア」と言うのがあります。
だからミニ四駆となっても「RCのイメージ」に引っ張られがちです。
近年RSとして復活して再販しているものは「RC」も知っています。
RCのコンカラーを知りません。モチロン「Jr.」の時も買っていません。
と言う事で「初見」として「純粋」に弄ってみました。

☆「オープントップに向いているボディ」
コンカラーRSと同時期に発売されたダイナストームRSを触った後に、オープントップにするには「向いているディー向いていないボディー」があります。
①オープントップにしても強度を保てる余白がある。
②もともとオープントップでない。
③バッテリーホルダーの上にオープントップがくる。

実はオープントップ出来る車種は限られているんだなと思いました。
(あくまで、推測ですが。)

☆「コンカラーRSの感想」
DSC_0061~01

スゴくド派手です。
シャーシカラーが派手なのに、その派手さにボディーも負けていません。
特徴があるボディーデザインでなく、どちらかと言うと地味なのに負けません。

☆「シール地獄!でも半端ない再現度!でも甲斐はある。」
シールを貼る作業が比較的むずかしいです。
でも完成すると、あの「のっぺらぼう」としたボディに模様が入ります。まるで「素っぴん→化粧した顔」のようです。
シールで化けます。

☆「シャフト入りずらい」
DSC_0059~01

ミニ四駆PROシリーズの大径ホイールの「メッキ版」がついてきます。メッキ版になると「シャフトが入りずらい」のですが、コンカラーRSのメッキホイールは「異常」に入りずらいです。
もう一度いいます。
「異常」に入りずらいです。

☆「ウィング外します」
DSC_0060~01

ウィング外したほうがスッキリしてオススメです。
アメリカのスタジアムで開催されるオフロードバギーみたいな感じがします。アメリカンな印象がします。
(伝わらないかな?)

☆「実はかっこいいぞ!」
DSC_0058~01

購入する前 あまり期待していませんでした。
ボディデザイン
「もっさい」と言うイメージがありました。
同時に発売されたダイナストームに注目いきがちですが、実はコンカラーは思っていたよりかっこいいです。

☆「リンク」
①同時期にRS化したレーサーミニ四駆です。
ダイナストームRS
DSC_0038~01


②別格だよね。
イグレス
DSC_0053~02


バンキッシュ(ミニ四駆ステーション版)
DSC_0049~01


ミニ四駆キャット
DSC_0123~01


レーサー・RS関連の過去の日記はコチラからです。
レーサー・RS目次

または過去の日記は、カテゴリーのタグから飛んでください。

クリックよろしくお願いいたします。

人気ブログランキング ミニ四駆へ

「トラッキンミニ四駆」神の一手と大人ミニ四駆

DSC_0007-25


☆「トラッキンミニ四駆と私 」
1990年にトラッキンミニ四駆が発売されました。
当時の私は「発売される新車は全部買う」でしたが、トラッキンミニ四駆は「買いませんでした。」
小学生の私からすれば「速さが正義。トラックが速いとは思えない(笑)」と見向きもしませんでした。

☆「2010年のトラッキンミニ四駆再販と私」
2010年にもトラッキンミニ四駆は再販されています。
2010年はすでにミニ四駆復帰してましたが、やっぱり見向きもしませんでした。
しかし!2010年トラッキンミニ四駆再販は「瞬殺」で、売り切れ続出でした。
売り切れ続出でも、私はやっぱり「トラッキンミニ四駆?もの好きが買うやつだろ!」と言う評価でした。

☆「2013年トラッキングミニ四駆プレミアムと私
DSC_0009-31

ミニ四駆の世界では、ワイルドミニ四駆のボディーを載せる改造はメジャーな改造の一つになっていましたし興味がありました。
「ARシャーシに簡単に載せる事が出来るのか?よし買うか!」と言う気持ちで買いました。
実際作ってみると!
・・・・・・・・・・・・・・
うほっ!かっちょいいわ~

トラッキンかっこよすぎです。
完全に「買わず嫌い」してました。

☆「トラッキンミニ四駆は大人じゃないと」
DSC_0008-33

大人にならないとトラッキンミニ四駆の魅力がわからない。
または
トラッキンミニ四駆は大人専用なのかな?

私みたいな「小学生当時、トラッキンミニ四駆見向きもしなかった人間が、大人になってトラッキンミニ四駆にはまる」
わりと多いみたいです。

☆「サニー派?ジョリー派?」
DSC_0007-27

私はサニーシャトル派です。

☆「塗らないとダメッす!」
イメージ通り(メーカー指定)に再現するには、
①フロントグリル(シルバー)
②バンパー(ブラック) →サニー
は最低限塗らないといけません。

塗らないと「これじゃない感」が漂います。
と言うか「塗るの必須」てす。
素組み派はちょっと頑張らないといけませんね。

☆「あのタイヤは、トラッキンにこそ!」
DSC_0011-20

ビクトリーマグナムプレミアムやグレートエンペラープレミアムの「パターン入りタイヤ(溝入りタイヤ)」を装着してみました。
やっぱり似合います。

☆「もう打ち止めかな?」
トラッキンミニ四駆は、新作は出ないでしょうね。
ワイルドミニ四駆から流用して新作も「あるかも」しれませんが、ワイルドミニ四駆だから簡単に載るとは限りません。
案外「流用」はできないかな。 (この辺りの説明は、違う機会で。)
トラッキンミニ四駆の新作出すためには「新規」でつくらないといけません。そこまでタミヤはトラッキンミニ四駆に期待していないと思います。
ただ!
「モンスタービートル」
「ランチボックス」
「ブルヘッド」
は根強い人気があります。

「モンスタービートル形」のトラッキンミニ四駆用の新規ボディー発売しないでしょうかね?

☆「田宮が放つ神の一手!」
DSC_0039~02

私は、ワイルドミニ四駆をARシャーシに載っけることのできるパーツは「田宮が放つ神の一手」だと思います。

なぜ、田宮が放つ神の一手
と私が思うのは、

やはり「ワイルドミニ四駆」を買わせたくなります。
「あのワイルドミニ四駆のボディーを載せたいな~」と妄想させられます。
結果ワイルドミニ四駆の売り上げ伸びると思います。
個人的には
「ミッドナイトパンプキン」
「ニッサン キングキャブJr.」買いましたからね。
(キングキャブの話は、次の機会に)


☆「リンク」
①キングキャブJr.をAR化した日記はコチラから
ARキングキャブJr.
DSC_0038~03


②ミッドナイトパンプキンJr.をAR化した日記はコチラから
ARミッドナイトパンプキンJr.
DSC_0039~01


ARニッサンテラノ93パリダカ仕様
DSC_0006~01


サニーシャトルプレミアム
DSC_0057~02


過去のミニ四駆PRO・REV関連の日記はコチラからいけます。
ミニ四駆PRO・REV

ランキングに登録している他のミニ四駆ブログへは、コチラからいけます。

人気ブログランキング ミニ四駆へ
スポンサードリンク
記事検索
ギャラリー
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • パーツ「MSシャーシマルチブレーキセット」実は宝の宝庫
  • パーツ「MSシャーシマルチブレーキセット」実は宝の宝庫
  • パーツ「MSシャーシマルチブレーキセット」実は宝の宝庫
  • パーツ「MSシャーシマルチブレーキセット」実は宝の宝庫
  • 「レイボルフイエローSP」 白にしたら評価がかわった
スポンサードリンク
最新記事
スポンサードリンク