蔦屋(つたや)のミニ四駆blog

ミニ四レーサーが、ミニ四駆について思う事をダラダラ書いております。

2014年12月

個人的ベストキット大賞2014 発表

☆「個人的ベストキット 2014」
あくまで個人的に2014年 良かったミニ四駆を発表したいです。
対象範囲は2014年自分のblogに取り上げたミニ四駆ですので、発売が2014年以前のものでも2014年に取り上げたなら対象になります。

☆「個人的ベストキット発表の前に、逆ベクトルの方も発表したいです。」
アカデミー賞の前日に「ラジー賞」があるように、個人的ベストキットとは逆ベクトルの賞も発表します。

ミニ四駆は「フレイムアスチュート」
GUPは「ミニ四駆 ロゴステッカーセット(フルカウルミニ四駆20周年記念」

☆「フレイムアスチュート」
エアロアバンテ→エアロサンダーショット→エアロマンタレイ と上手く「AR化」したのに、フレイムアスチュートの「残念感」は半端ないです。
フレイムアスチュートの後「レーサーミニ四駆のAR化が停止した」のをみると「フレイムアスチュートのせい?」と思ってしまいます。

☆「ミニ四駆ロゴステッカー(フルカウルミニ四駆20周年記念)」
①TRFビクトリーズのロゴを付けるチャンスだったのに、つけなかった。
②ロゴを付けるとしても左右対称に同じ絵柄二枚つけるべき所を1枚しか付けず 使いにくい。
と不満がある商品です。

ただ!「使いにくそうと思われた」レッツ&ゴーのキャラクターのステッカーですが、あれを貼るだけで「痛ミニ四駆」に出きるのは「評価したい」
痛ミニ四駆にしても負けないサイズなので、便利です。
(例えば 豪ステッカーをサイクロンマグナムに貼る)

☆「個人的ベストキット2014」
では個人的ベストキット2014ですが

ベストキット
「トライゲイル」
「シャイニングスコーピオン バイオレットSP」
次点
「アビリスタ」
「ヒートエッジ グリーンスペシャル」

GUP
なし

順番はこの順です。
申し訳無いですが、ベストキットは二つ選びました。

☆「トライゲイル」
発売日に買わなかったほど「欲しいと思わない」と評価していましたが、実際 手に取ると「面白いデザイン」です。
その面白さは 他にはないです。

☆「シャイニングスコーピオン バイオレットSP」
バイオレットSPの成型色の「白」は本当に綺麗です。
もっと評価されても良いと思います。
これから ミニ四駆の白はあの白で発売して欲しいです。

☆「アビリスタ」
アビリスタは単純に格好いいです。
「フェスタジョーヌ→アビリスタ」の流れで 実車系ミニ四駆を主流に押し上げたと思いますし、この成功で実車系ミニ四駆は増える気がします。

☆「ヒートエッジグリーンSP」
グリーンSPでヒーターエッジが最初から発売していたら、ヒーターエッジを取り巻く環境は変わっていたと思います。
それぐらい「いい改編」をしたと思います。

以上です。
あくまで「個人的な意見」ですからね。

☆「あっち側からコメント頂きました」
2014年 私の駄文に
タミヤ側の人
ミニ四駆ブログの有名ブロガー
など「あっち側の人」からコメントを頂きました。

「こっち側」としては、びびった半面 嬉しく思いました。

☆「2014年皆さんありがとうございました」
2014年 私の駄文にお付き合い頂いた皆さん ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

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雑談「新エンペラーの一部が公開されました。」

MangaStyleに、特別公開 『ダッシュ!四駆郎』新マシンデザイン! コロコロアニキ・武井宏之ロングインタビュー!が掲載されました。
http://manga-style.jp/press/?p=19950

☆「武井先生だから許されてる。」
武井先生がダッシュ四駆郎を描くのは、コロコロアニキで発表されてます。
普通こう言う特殊の「引き継ぎ」は反発があると思います。
しかし比較的「好意的に受け入れられている」と思います。
その理由は「武井先生の画力」や「連載していた漫画の人気」等の「漫画家として信頼でなく」
シューティングスターをデザインした「中学生の頃の武井少年」への信頼からだと思います。

「引き継ぎ」としては、最高の人選だと私は思います。

☆「あれ?違うの?」
とは言え「引き継ぎ」に対する 不安はないとは言いきれません。
私は「ある程度 話を巻き戻してやり直すだろうな」と予想していました。
巻き戻しに不安は感じますが「徳田ザウルスの従来のエンペラーは引き続き 使用する=かわらない部分=安心」とおもっていました。

特にコロコロアニキ第1号「拝啓 徳田ザウルス先生」で見せた「キャノンボール」をみて、これで行くんだなと「勝手に」思いました。
しかし!
実際は「リニューアル(新たにデザイン)」した新エンペラー 新シューティングスターだそうです。

これに対して、なんか「あれ?」という気持ちです。

☆「不安です。」
徳田ザウルス先生のエンペラーが出る=変わらない部分=安心
と思っていた「安心の担保(たんぽ)」が無くなってしまいました。
結果なんか「不安になってきました。」

☆「良くても悪くてもいばらの道」
武井先生自身の画力からすれば、リニューアルしたエンペラーやシューティングスターは「かっこよい」と思います。
しかし、従来のダッシュマシンでの引き継ぎを期待していた人からすれば、辛口採点になると思います。
なので「かなり格好良くして、辛口批評を黙らせる方法しかないと思います。」
結構キツい「ハードル」です。

☆「今回公開された一部分からわかること」
Screenshot_2014-12-29-13-13-09-1

一部しか公開されていませんが、実際はほとんど完成されているでしょうね。想定しているシャーシは「MS(MA)」でしょうか?

やっぱり
ARはレッツ&ゴー
MAはダッシュ四駆郎
とすみわけるということでしょうか?

☆「デザインと生産前提のデザインの壁」
新エンペラーの商品化は「タミヤは考えている」と思っています。
問題は「漫画に登場させるためのデザイン」と「生産前提のデザイン」は違う話だと思います。
かっこよいけど、武井先生のデザインは生産向けではないような気がします。

商品化する場合 タミヤはどう折り合いをつけるのでしょうか?

☆「とにかく3月14日が楽しみです」
多分 商品化のことをふくめて 3月14日に発売のコロコロアニキが楽しみです。
ぶっちゃけレッツ&ゴーより楽しみです。


☆「リンク」
①スーパーエンペラー(MS)は名作です。
スーパーエンペラー

ザウルスマシンの過去の日記は、コチラから飛んでください。
ザウルスマシン目次

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「アストラルスター」文字通り十人十色

DSC_0054~01

(ライキリJAPANCUP2016仕様 のシャーシに載せています。)

☆「白色に塗装しました。」
白のアストラルスターが欲しかったので、白色にしました。

☆「アストラルスターと私」
新発売には購入しませんでした。
購入しなかった理由は(当時)実車系が好みじゃなかったからからです。
なのでアストラルスター自体興味なかったです。
アストラルスター発売当時は、実車系好きという人がいますが、反対に私みたいな実車系は好みじゃないは案外多いです。

☆「約2年でミニ四駆をとりまく環境は変わった」
アストラルスターが発売したのは2013年1月26日
今この日記を書いているのは2014年12月29日発売から約2年経ちましたが、この2年でミニ四駆のラインナップやとりまく環境は変わりました。
色々変わった中で、今回取り上げるアストラルスターと関係ある話と言えば、
「MAシャーシ登場と(MAシャーシ向け)実車系ボディ」が増えたことです。
実車系ボディの種類が増えたことや、カッコいい実車系ボディをみて「実車系を見直す人」は増え、結果実車系ボディを受け入れる土壌は出来ました。

私自身2013年段階では「実車系」は好みじゃなかったですが、今現在は実車系は好きです。
実車系を見直した結果、アストラルスターを見直して好きになりました。

☆「改めて見てみよう」
実車系ボディの土壌が出来た今 アストラルスターを見てみると・・・・・・・
アビリスタなどのMA車は「より実物の実車に近づけようとしまデザイン」ですが、アストラルスターは「ミニ四駆のデザイン」ですよね。

☆「割りをくった」
DSC_0055~01

他の実車系ボディはサイド裾が長いので「アストラルスターのサイドの裾が足りない」と言う問題点が際立ってしまいます。
MA車は「MAシャーシのみ搭載を考えた上で、MAシャーシの干渉部位を回避した上で、裾が長いデザイン」です。
アストラルスターは「AR XX S2 MS MA 無改造で搭載可能する」目的で全シャーシに対応する為に裾が短くなりました。

この無改造で現行シャーシに対応は「優秀過ぎる利点」なんですが、でもデザイン上は「ワリをくった」と思います。

☆「腕の見せどころ」
アストラルスターの「短い裾」をどう解決するかは、その人の「腕の見せどころ」です。
解決の仕方で
「人それぞれの十人十色のアストラルスター」
が生まれたと思います。
「いじられる」と言うのは、それだけ人気がある証拠だと思いますし愛されていると思います。

☆「実はエアロパーツ発売を期待していた。」
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個人でアストラルスター用のエアロパーツを販売している人がいます。
私は実はタミヤから「エアロパーツ発売」を期待していました。
そう言う売り方は「アリだった」と思います。
個人でエアロパーツ発売。
と言うのは「面白い」と思います。
私は「ちょっとしたムーブメント」になれば良いかなと思います。

☆「RC化も期待していた。」
ミニ四駆→RCと言うのもあります。
ライキリがライキリGTとしてRC化されました。
なのでアストラルスターのRC化もあるじゃないかと思っています。
というか!して欲しいです。
Mサイズでどうでしょうか?

☆「鏡面加工とシボ加工」
HPとかの説明文で
ウインドウはピカピカ鏡面加工
ボディは艶を抑えたシボ加工
とあります。
説明文だけでは、私はピンと来ませんでした。
でも実物を手にとってみるとあきらかに違います。
そして「そういう事ね!」と呟くと思います。

☆「アストラルスターの不満点は、ライキリに活かされる」
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アストラルスターに対して
・裾が短い
・新シャーシではない
という不満点はどうしてもあります。
その不満点を踏まえて「ライキリ」がデザインされ販売されると思います。
また新ホイールを用意したところをみると、やっぱりタミヤの「こだわり」を感じます。
そうなると、どうしてもライキリ期待してしまいますよね。
2015年1月10日の発売が楽しみです。

☆「リンク」
①L字角棒でスカートを作りました
アストラルスターにスカートをはかせてまみた

②フェスタジョーヌとアビリスタをみて実車系を見直しました。
アビリスタ
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ライキリジャパンカップ2016
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がんばれ!熊本 ミニ四駆(くまモンライキリ)
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ミニ四駆パンダGT
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自分色アストラルスター
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過去のミニ四駆PRO・REV関連の日記はコチラからいけます。
ミニ四駆PRO・REV

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塗料・塗装「イージーペインター⑤」9ヶ月の使用感

☆「はじめに」
イージーペインターについては過去3本日記書いております。
今回は9ヶ月使用した後のイージーペインターについて日記を書きたいです。
「④ メンテナンスと補足情報→前回 」
「⑤9ヶ月使ってみての感想→今回」
と2本書かせてもらいます。

今回の日記は過去の日記を読まなくても、読めるような内容に努力はしましたが過去に日記が気になるようでしたら、過去の日記も読んでください。
過去の日記については、下にリンクを貼っておきます。

☆「使用してみての増加したコスト」
以前の日記で触れましたが「エアーのコストはそんなに気にしなくていいです。」
しかし代わりに増加したコストが数多くあります。
①塗料
塗料の消費が多くなりました。
筆塗り時は1年で1瓶瓶だった消費が、9ヶ月で3瓶です。
あきらかに消費が増えました。
増えた理由は イージーペインターの構造的に塗料をムダにしている部分がありますが、筆塗りですむところをワザワザイージーペインターで塗装したりと変にムダに使っています。

②薄め液
塗料と同じなんですが、塗装以外でも洗浄等で消費します。

③ツールウォッシュ系
筆塗りの時は使っていなかったツールウォッシュ系の溶剤も「追加」で購入しました。これがないと混色のリスクが増します。イージーペインターを使うなら必須です。

④マスキングテープ
ちょっとした部分でもイージーペインターを使うので、大部分をマスキングしないといけないので、マスキングテープの消費量も増えました。

塗料 薄め液 ツールウォッシュ系の溶剤 マスキングテープなどの消費が「あきらかに増加します。」
これらはイージーペインターを維持してために必要な維持費として支払う必要があります。

☆「コストの意味ではスプレーと変わらないかも」
もし自分の手持ちにない色を塗装する場合、新たに購入しますよね。
そこに維持しないといけないものも買いたさないといけなかったりすれば、新色塗装する為に1回600円ぐらい支払う時があります。

たまたま重なった場合でしょ?
と思うかもしれません。
前述したように 塗料 薄め液の消費が多く「買い足す回転が早い」ので、重なる場合が多いです。
イージーペインター導入したから、コストが良くなるとは限りません。
このあたりはエアーブラシにも言えると思います。

☆「スプレーとの違いはホワイト塗装でわかります。」
スプレーより優れているのは「ホワイト塗装」でわかります。
スプレーに使われている塗料より いい塗料が使えます。
これは大きいメリットです。
もし白の塗装をスプレーでやって失敗した人なら「ありがたみ」を感じます。

☆「音を気にせず塗装できます。」
私は、夜間でも塗装します。
その理由は「音を気にしなくていいと言う点です。」
この点は、エアーブラシよりも優れているメリットです。
夜間の塗装は「仕上がりに良いのか悪いのか」はこだわる人には気になるかもしれません。
でも夜間出来ると「作業速度が速くなります。」
いい利点です。
音を気にしなくてもいい。
もう少しこれを売り出していいとおもいます。

ちなみに私は ラジオを聞きながら作業しています。

☆「とにかく模型作りが愉しい」
塗装ができると模型作りが面白くなります。
イージーペインターを導入してからはホントに模型作りが楽しくなります。

☆「タミヤが作るべき。ガイアが作るべき」
模型作りが楽しくなります。
本来なら「模型と塗料 両方販売している」模型会社のトップメーカーのタミが模型作りの楽しみを広める意味で「イージーペインター」を発売すべきだったとおもいます。
で!
ガイアは、模型用に改良改善したガイアオリジナルの「イージーペインター2 」を作るべきです。
そうすれば ソフト99にとらわれずに販売出来ると思います。

☆「エアーブラシが欲しい気持ちがなくなった。」
イージーペインターを使うようになって エアーブラシを欲しい気持ちがなくなりました。
エアーブラシを購入したら「やりたいこと」がイージーペインターができると言うことなんだと思います。

つまり「満足している」と言うことだと思います。

「イージーペインターでは出来ない事」をしたくなったら、エアーブラシに進もうと思いますが、当分はイージーペインターで良いかと思っています。

☆「欲しいなら買えば良い」
「イージーペインターが出来る事 出来ない事」と「自分がしたいこと」は、少し考える必要がありますが、欲しいなら買えば良いと思います。


☆「リンク」
①初心者むけか?私は違うとおもいます。
イージーペインター①

②ランニングコスト
イージーペインター②

③実践編
イージーペインター③

塗料・塗装の過去の日記は此方からとべます。
塗料・塗装

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アストラルスターにスカートを履かせてみた。

DSC_0008-3


☆「自動車におけるスカート」
自動車のエアロパーツは、その部位によって呼び名が色々あります。
サイドのエアロパーツは「スカート」とも呼ばれています。
私の日記では「意図的」にサイドのエアロパーツをスカートと呼ぶことにします。

☆「アストラルスターにスカートをはかせてみよう。」
アストラルスターの問題点は「サイドの裾(すそ)が短い。寸足らずの所」です。
その問題点を解決するために「スカートをはかせて裾を長くしてみよう」とおもいます。

☆「製作簡単 着脱式のスカートをはかせてみよう」
私は「パテを使わず 簡単製作の着脱式のスカート」で解決します。
簡単で着脱式を優先するために今回「デザイン」は犠牲にします。

☆「基本構造」
「取りつけ基部」をボディに新造して、その基部にスカートをネジ止めで固定します。ネジ止めなので着脱できます。

☆「タミヤL字角棒1本で全て作製」
材料は
①タミヤの5ミリL字角棒1本
②少々のタミヤセメント
③ネジとナット
だけです。

有ると「絶対」便利なのは
「ホビー用のノコギリ」です。
今回ばかりだけでなく「プラ角棒」の工作はノコギリの有無で手間が嘘みたく変わります。

☆「おおまかな作業工程」
①L字角棒の切断
②接着
③穴あけ
④ネジ止め
です。

☆「L字角棒の切断」
DSC_0017-2

0、8センチの「取りつけ基部」を4個
5、1センチの「スカート本体」を2個切り出します。

☆「接着」
DSC_0013-2
フロントの左右 リアの左右の4ヶ所に「基部」を接着します。
写真の部位に接着します。
リア部分は写真のように接着面にあわせて「基部」を斜めにヤスリ等で成形してください。
成形することで接着面積が増え強度が増します。
DSC_0012-2


ここで注意です。
(注意1)接着剤は「瞬間接着剤」より「タミヤセメント」等の接着剤を使ってください。
(注意2)接着する部位は予め、ヤスリがけして荒らしておいてください。出来ればヤスリカスが残っていると、カスがセメントで溶けてより接着強度が増します。

この辺りは模型の基礎ですが、強度を出すためです。

☆「穴あけ」
DSC_0008-4

接着してから一日はおいてから、ピンバイスなどで「基部 スカート本体」に穴あけ作業してください。
ネジによる着脱式にするために、アストラルスター本体とチップとスカートを「合わせながら」ネジ用の穴をあけます。
本来なら接着する前に穴をあけるのが楽ですが「接着してからボディに合わせてやる」方がズレません。


☆「ネジ止め」

あとは普通にネジ止めしてください。
これで完成です。

☆「サイドガードのあるシャーシにも対応しています。」
DSC_0007-3

サイドガードのあるMA ARに対応しています。
特にARは「L字角棒だから」うまくサイドガードを回避しています。

☆「ロングスカートにもできます。」
DSC_0009-2

MAシャーシはサイドガードが干渉するのでこれ以上延長出来ませんが、他のシャーシなら「ロングスカート」に出来ます。
スカートに延長したいだけプラバンを張り付けます。以上です。
5ミリのL字角棒ですが、この5ミリと言うのは絶妙の高さです。
物足りないさを感じるかもしれません。ただMAシャーシ搭載するなら丁度良かったりします。
絶妙です。
私はロングスカートにはせずに5ミリのままです。

☆「問題は強度」
実走していないので「COした場合」の強度はわかりません。
ただ!パテを使った場合に比べて衝撃度は強いはずです。
さらに「軽い」ですから、そこまでではないはずです。
元々「L字」で成型されているので「スカート本体」も強いです。
問題は「基部の接着」です。
基部の接着部位がネックです。
平面同士の接着で接着面積もあります。
大丈夫のハズですが不安でしたら「スカート」を外してください。
そう言う場合も考えて「着脱式」にしています。

☆「作業は簡単です。」
DSC_0011-2

今回の作業は「L字角棒を1本入手」が一番難易度が高いです。
私はバラ売りの店で80円ぐらいでしたが、丸々購入したら400円ぐらいします。

あとは加工と言うか工作で楽です。
ボディメイクは「形を作る。左右同じように作る」が難しいのですが、L字角棒は「既に出来上がっている」ので形を作らないので楽であり強度もあります。
今回私は着脱式にこだわったのですが着脱式にせずに「基部」に接着なら穴あけとネジ止めがないので「さらに楽」です。

アストラルスターの裾が気になる人で、簡単に裾を長くしたいと考えているかたは参考にしてみてください。



☆「リンク」
①白く塗ったアストラルスター
アストラルスター

②1月10日発売 ライキリを活かすためにアストラルスターを買いました。
ライキリの写真をみて思うこと

③S2に載せたかった。
ネオトライダガーのS2化加工


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