蔦屋(つたや)のミニ四駆blog

ミニ四レーサーが、ミニ四駆について思う事をダラダラ書いております。

2016年04月

「ARいすゞビークロスチームジオランダー」ついに手にいれましたよ。

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☆「ビークロスと私」
以前から私のblogを読んでくださっている方にはご存じの話でしょうが、私蔦屋(つたや)は長い間ビークロスを探していました。
ついに今回手にいれましたよ!!
自分で言うのも悲しいですが、ここまでビークロスを探していた人間は私だけではないでしょうか?

☆「売っていない。見かけない」
ずっと欲しかったのですが、通販サイトや行ける範囲のお店に行っても売り切れでした。
この事をblogで触れると「近くで売ってましたよ」と言うコメントを頂きます。
地域差なんでしょうかね?
みなさんのところでは売っていますか?
ちなみに模型屋で配っている無料のミニ四駆カタログにはビークロスの姿は載っていません。
つまりそういう事なの?(カタログ落ち?)
型番をみるとワイルドミニ四駆の中では「最新作」なんですけどね。カタログ落ちなら残念ですね。

☆「たぶん人気車ではないと思う。」
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私は熱意をもって探していました。
でも!
ミニ四駆の界隈で「ミニ四駆ビークロス」は人気車ではないと思っています。

☆「ワイドボディ」
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普通のワイルドミニ四駆よりさらに一回り大きいワイドボディです。
ワイドボディ=重いと言うことで、レースに向いていないと思います。
ですが!
横に広い分、トレッドのせまいローハイトタイヤの場合「タイヤハウスにタイヤが収納できます」
これも「それがどうした?」と言われそうなポイントですが、タイヤハウスに収まることで、見た目が実車寄りになります。
本当にデカイので、ミニ四駆とは違うものと錯覚します。こういうラジコンがあると言われるとそう信じてsまいます。

☆「トールボディ(車高が高い)」
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(横から見ると隙間があいているのがわかると思います。)
私は現在、トラッキンミニ四駆とAR化したワイルドミニ四駆を複数所有しています。
ビークロスは、その中でもダントツに「背が高いボディ」です。
サイドキャッチの位置が原因で背を高くしています。
横から前輪をみると分かりやすいと思いますが、背が高い事によりボディとタイヤに「カッコ悪い隙間」ができてしまいます。

☆「残念ながらレースに向いていない」
不利とわかっていても、ワイルドミニ四駆ボディでレースに参加する人はいます。
でも!
ビークロスは他のワイルドミニ四駆以上に
・ワイドなボディ
・車高が高い
と言う点が「度が過ぎて」レースに向いていません。
「ビークロスチルドレン(!)」の私でもビークロスでレースに出ようとは思いません。

☆「塗装必須」
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黒い部分を塗装しないといけません。
あとバックを黄色で塗装しないといけません。
黒の塗装を失敗してはみ出してもシールで隠れます。
意外と塗装は楽でした。
カラーレシピ
黒→Mr.カラー フィールドグレー
黄色→①下地 Mr.カラーピンク②Mr.カラーGXキアライエロー
艶けし→ガイアカラーEXフラットクリアー

☆「もっとダサいと思っていた。」
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私は熱意をもって欲しいと思っていました。
そんなビークロスチルドレンの私でも「ビークロスはダサいかも」と言う覚悟を前もってもっていました。
でも実物は悪くないです。
レース会場に持ち込んでピットに何気に置いていたら「これ良いじゃん」と注目されるのではないかと思います。
食わず嫌いされているかもしれませんね。
実物をみれば再認識するかもしれません。

☆「追伸 新品より高い」
どうしても欲しくてカスタマーで注文しました。
他のワイルドミニ四駆ボディと違いウインドウが別パーツになり新たな料金が発生するので、代引き込みで新品より高くつきました。
私意外にも存在しているであろうビークロスチルドレンの皆さん 注意が必要です。

☆「リンク」
ARニッサンキングキャブJr.
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NISSAN Be-1
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ARニッサンテラノ93パリダカ仕様
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ブルヘッドJr.
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ARミッドナイトパンプキンJr.
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ARトヨタハイラックスモンスターレーサーJr.
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ミニ四駆PRO・REV

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新製品情報「2016年6月のミニ四駆新製品情報」

6月の新製品の情報がタミヤのHPで発表されました。
文字として既に情報がでていたものばかりですが、正式に写真と共に発表されました。
詳しくはタミヤHPにて確認してください。
http://www.tamiya.com/japan/news/newitems/index.htm

☆「追記 くまモンライキリ」


ホビーショーで発表されたくまモンライキリは
6月11日となります。

☆「HG カーボンフロントワイドステー(1.5mm)」


発売日6月18日
新型ですね。
好みが分かれそうな形状です。

☆「HGカーボンリヤワイドステー(1.5mm)」


発売日6月18日
おなじく新型です。

☆「ライキリ ジャパンカップ 2016(MAシャーシ)」


発売日7月2日
・MAシャーシはポリカABS樹脂製。・A部品はブラック
・スーパーハードローハイトタイヤとホワイトプリント
と「パーツ取り目当てでも非常に魅力があるアイテム」となっております。

☆「GW前に情報がでましたね。」
毎月5~8日に来月の新製品の情報がHPで解禁されます。
GWに入るので、いつもより早く情報がでましたね。
いつもは、大手通販サイトの予約から情報がこぼれ落ちて、GW明けにタミヤが正式発表と言う流れでしたが、今回はタミヤが先行しましたね。

☆「ライキリJCUP仕様が面白い」
もともとライキリは人気車種です。
そんなライキリのカラーバリエーションですから注目されていましたが、構成パーツ1個1個みても、魅力のあるパーツです。
ここ最近ミニ四駆限定は数多く流通しているのか(出荷しているのか)、予約せずとも難なく手に入れられますし、時間が経っても購入できます。
しかしこのライキリJCUPは少し人気になりそうですね。

☆「カーボンステー各々に名前決めないと」
HGカーボンステーの種類が数多く出回りました。
もうそろそろ「区別」するために、各々の通称が欲しいですね。
個人的には今回のは
「尖っている(とがっている)ヤツ」
「デビルマン的なヤツ」
と呼んでいます。
私の呼び方が別に定着しなくても良いですが、でも「通じますよね?」

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工具「25年以上ピンバイスを持っていましたが、この事実知りませんでした。」

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本日ツイッターを見ていたら驚愕な事実を知りました。
そのツイッターをつぶやいた人も「1年以上使っていたけどしらなかった」と言ってましたが、私は「25年以上使っていてしらなかったです。」

☆「こっちは知っていた。」
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こっち側は刃を換える関係で分解するのでわかります。

☆「こっちは知らなかった」
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こっちも分解できるのは知らなかった。
皆さん知っていましたか?

☆「ピンバイス歴は長い」
ミニ四駆をやっていた人は、ピンバイス歴は長いと思います。
実は私はミニ四駆以前からピンバイスの存在は知っていました。
ミニ四駆以前でももっていました。

☆「タミヤのピンバイス」
持っていたピンバイスの径が細い事があり、ミニ四駆肉抜きには使わないかったです。
ミニ四駆に本格的に使ったのは「タミヤのピンバイスを購入したから」でした。
子供頃は「タミヤのピンバイス」を持っていたのは、私ぐらいでした。
値段も高いこともあり「欲しいけど買えない。その金額をだすなら違うやつを買う」と言う価値観の友人が多かったです。
友人は
・キリ
・熱したドライバー
・先の尖ったやすり
・タミヤ以外のメーカーの穴あけ機
・ハンドルがついた手回しドリル
で穴あけをしていました。
私は「タミヤで揃えたい」と言うこだわりがあったので、タミヤのピンビイスを購入しました。
写真のピンバイスは実は小学生のころのピンバイスです。

☆「今は100均にある」
今100均に行くと、刃は変えられませんがドリルがありますよね。
私の頃は、ピンバイスも含めて高かったので今は恵まれていますよね。
また
「替え刃」も100均にあります。
便利な時代ですよね。

☆「今は使わない」
今はほとんど使っていません。
現在は
①ミニ四駆以外で本格的な穴あけは
「電動ドリル」
②ミニ四駆を含めたプラモの穴あけは
「タミヤ (簡易)電動ドリル/リューター」を使っています。
(今回はリュータについてはスルーしてください。)

☆「たまに自分の手で穴を開けたくなる衝動にかられる」
今はほとんど電動で穴あけをしていますが、たまに自分の手で穴を開けたくなる衝動にかられます。
私だけでしょうかね?


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塗料・塗装

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「ファイターマグナムVFX」ビクトリーより好きです。

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☆「ファイターマグナムVFXと私」
ファイターマグナムのベース車はビクトリーマグナムだと思われますが、ビクトリーマグナムよりファイターマグナムの方がカッコいいと思います。

☆「肉抜きがいい仕事しているのかな?」
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レッツ&ゴーのマシンは、後継機を重ねる度にデザインは洗練されていきます。
逆に後継機が出た後、先代を振りかえってみると「もっさい」感じがします。
やはりビートやサイクロンを見た後に、ビクトリーをみるともっさいです。
しかし!
ファイターマグナムは、そのもっさい感がないです。
肉抜きにより、文字通り肉が削げ落ちて「違う意味で洗練した」気がします。

☆「追記 ウイングもファイターマグナムかな。」
ファイターマグナムの話があがると
「ウイングはビクトリーの方が好みだな。」
と言う話があがります。
ビクトリーマグナムのウイングを他のマシンに使っている程好きなんですが、私はファイターマグナムのウイングの端が折れている部分で好きです。

☆「アメリカンじゃなかったら良かったのに・・・・」
これは個人的の好みの問題ですが、アメリカン的なステッカーが好みでないです。
肉抜きで洗練されたのですが、アメリカンなステッカーで「野暮ったくなった」気がします。

☆「強度はあります。」
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大胆に肉抜きされていますが、肉抜きによる強度の低下は無さそうです。
ボディを持ってみると「これは大丈夫」と言う手応えから安心感を感じます。

☆「結構丸見え。メッシュ必須?」
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大胆に肉抜きされていて、内部が丸見えです。
カラーコーディネートにこだわる場合、見えてくる内部のAパーツにも気を使う必要があります。
説明書をみると「別売りのスタイリングメッシュを使ってドレスアップにも挑戦しよう」と言う表記がありました。
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メッシュをこうやって切って貼るんですね。
私も説明書通りにメッシュ貼りたくなったのですが、手元に合わせられるカラーのメッシュがなく今回は断念です。
画像検索してもあまりメッシュを貼ったファイターマグナムは見た事はないです。
説明書に載っていますが、メッシュを貼るのはあまりメジャーでないのかな?

☆「プレミアムかVer2でないかな?」
レッツ&ゴーマシンのS2シャーシ化(プレミアム化)は、一通りしたと思います。
現在ネタがないのでS2マシンの発売が止まっています。
そこで!
別カラー(別のデザインのステッカー)でのS2シャーシに搭載したファイターマグナムのプレミアム化しないかなと期待しています。
特に流通限定でマックスブレイカーTRFやビートマグナムTRFで発売していますので、流通限定のファイターマグナムが発売しても不思議でないですね。

☆「リンク」
①ベース車?
ビクトリーマグナムプレミアム
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バンガードソニックプレミアム
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自分色マックスブレイカーTRF
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自分色ストームクルーザー
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サイクロンマグナムTRF
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ガンブラスタークスコSP
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レッツ&ゴー目次

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「第55回静岡ホビーショー(2016)展示品リスト発表」

☆「第55回静岡ホビーショーの日程」
既に日程は発表されていて、既にホビーショー参加の為のスケジュールを開けている人がいると思いますが改めておさらいです。
・業者招待日 ※一般の方はご入場できません
2016年5月12日(木) 9:30~16:30
2015年5月13日(金) 9:30~16:30
・一般公開日 
2016年5月14日(土) 9:00~17:00
2016年5月15日(日) 9:00~16:00

ホビーショー開催に合わせて「タミヤオープンハウス」も開催されます。

業者招待日には、ネットに情報があがったり動画があがるので、5月12~13日あたりには、情報が解禁されると思います。

☆「展示品リスト発表」
静岡ホビーショーが開催が近づいてきたので、ホビーショーに参加するメーカーさんは、ぞくぞく展示品の情報を発表しています。
タミヤも展示品リストをHPにて発表しました。
詳しくは
http://www.tamiya.com/japan/cms/newstopics/4154-hobbyshow.html?platform=hootsuite

ミニ四駆の展示品は
・ライキリ ジャパンカップ 2016(MAシャーシ)
・ハイパーダッシュ3モーター J-CUP 2016
・ ハイパーダッシュモーターPRO J-CUP 2016
・ ダンシングドール プレミアム(スーパーIIシャーシ)
・ パワーチャンプRS
・HG 13・19mmローラー用カーボンマルチ補強プレート(1.5mm)
・HG カーボンフロントワイドステー(1.5mm)
・HGカーボンリヤワイドステー(1.5mm)
・ サンダーショット クリヤーボディセット(ポリカ)
・ローハイトタイヤ用Aスポークホイール(シルバーメッキ)

☆「たぶん新太陽も展示されるはずでは?」
これは推測ですが、
リストにはあがっていませんが、たぶん「新太陽 バーニングゴットサン」も展示されると思います。
と言うのは今年のジャパンカップのコースの名前は「バーニング」ですからね。発表すると思います。

とにかく楽しみですね。

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