蔦屋(つたや)のミニ四駆blog

ミニ四レーサーが、ミニ四駆について思う事をダラダラ書いております。

2016年08月

「ジルボルフ」好みがわかれそう

DSC_0043~01


☆「狼さんは悪くない」
初めに!
今回blog内では狼ステッカーを貼っていないジルボルフの写真をメインにしています。
世の中の反応をみると
「大きな狼マークがカッコいい!」
と言う意見を何度か聞きます。
ジルボルフのアイデンティティであり大きな狼マークを魅力と感じている人も多いのでしょう。
ですが私は第一報を見たとき「大きな狼マークはダッセー」と思ってしまった人間でした。
実際ジルボルフを手にいれて箱をあけても「狼マークはつけたくないぁ~~」と思っていたのですが・・・・・・・
「新製品だし blogに写真を上げるために、一応貼っておくか」と渋々貼ってみたら!
あらビックリ 狼さん カッコいい!
思っていたよりカッコいいです。
私みたいに「狼?ダサッ!」と言う人いるかもしれません。
でも狼さんは悪くないですよ。
本当に悪くなかったので剥がす事に悩みましたが、話を進める以上剥がしました。
狼さんの写真もあげておきます。
DSC_0044~01


DSC_0046~01


☆「ジルボルフと私」
ホビーショーでジルボルフ発売の第一報として画像を見た時、手放しで歓迎はしなかったのが私の率直な気持ちであり評価です。
特に新規デザインの新車は、初見(しょけん)である第一報でどれだけ惹き付けるかが重要だと思います。
その点でみると「私に関して」ジルボルフは、出鼻くじかれた感じです。

☆「アビリスタに見える」
初見で手放しで歓迎しなかった大きな理由として
私はやっぱり
ジルボルフはアビリスタのマイナーチェンジという感じに見てしまい「ました」
アビリスタの発売は2014年。2年前ですからマイナーチェンジの時期としては良い頃合いですし、似たような物ですが、時間がたっているので「続けて同じようなものが出た。」という残念感もないです。
マイナーチェンジや似たようなものが発売すること自体は、そこまでの抵抗感はないです。
でも!
「ジルボルフはアビリスタの劣化マイナーチェンジ」と言う第一印象を強く感じてしまい、それに引きずられてしまっています。
では実物のジルボルフとアビリスタはどうでしょうか?

☆「うん!違う。」
DSC_0048~01

確かに似た要素はある。
でも違う。
以上。
これで私の中の呪縛は解かれましたので、これからジルボルフについて触れていきます。

☆「良くも悪くもロングノーズ」
DSC_0052~01

ジルボルフの見た目の評価を良くも悪くも決めている要素は、すべて「ロングノーズ」です。
・ちょっとダサいのは「ロングノーズ」だから
・ジルボルフが良いのは「ロングノーズ」だから
・アビリスタに似ているのは「ロングノーズ」だから
・アビリスタにそこまで似なかったのは「ロングノーズ」だから
・痛車に出来たのはデカールをはる面積があるのは「ロングノーズ」だから
・AMG GT3に似ているのは「ロングノーズ」だから
・好き嫌いが別れるのは「ロングノーズ」だから

ジルボルフの評価はロングノーズがすべてです。

☆「私はアストンマーチン派。意外とヨタハチ」
ベンツ AMG GT3に似ている説が大多数ですが、やっぱり「ロングノーズ」で似ていると言う部分が大きいです。
ですが!
ロングノーズと言う部分だけが共通であり、思っていたよりAMG GT3ではないです。
私はアストンマーチン派(もしくはマセラティ)に変更ですかね。
でもアストンマーチンはここまでロングノーズではないので「アストンマーチンに似ているよね!」と同意を求めても全員を賛同させることはできないと思います。
あと
これは盲点でしたが国産車で旧車の
・フェアレディZ S30(悪魔のZ)
・トヨタスポーツ800(ヨタハチ)
にも似ている気がします。
私が「ジルボルフを実在の自動車に寄せろ!」とお題が出されたら、AMGやアストンマーチンでもなく「ヨタハチ」に寄せますね。

☆「ベスト・オブ・ジルボルフ」


ジルボルフを実際にアストンマーチンに寄せたのは所長のジルボルフです。
発売前に発表されたものに関わらず、これがジルボルフならびにジルボルフコンデレの最高到達点です。
発売前に到達点をだした所長は少し罪深いです。

☆「寸胴」
DSC_0039~01

(サイドのラインはまっすぐの直線です)
横からみると、良いのですが、正面や斜め上からみると野暮ったさの理由は「寸胴」です。
少し括れて「ラインに変化」が欲しかったです

☆「私を一番落胆させたのは、ウイングの接続方法」
DSC_0049~01

(ジルボルフは凸 アビリスタは凹)
確かに色々不満点はあります。
それはそれで些細な不満点であり致命的ではないです。
もっとも私を落胆させ致命的な欠点だと思うのは「ウイングの接続方法」です
てっきり私はアビリスタとトライゲイルと共通規格でウイングが取り替える事ができるのではないかと期待していました。
でも!ジルボルフ独自規格のため、他のウイングと取り替える事ができません。
これは痛いです。

もっと痛いのはウイングなしジルボルフにしにくいことです。
ウイングの基部とリアパネルが繋がっているので、ウイングなしにするとリアパネルもなくなり、大きな穴があきます。
ウイングなしでリアに穴が空かないようにするには、ダメにする覚悟でパネルとウイング基部を切り外す必要があります。
アビリスタと同じ方式なら、取り替えとここまでの穴が開かなかったです。
これだけでマイナス40点をつけます。

☆「ウイングの取り外しするのなら!」
DSC_0050~01

ウイングの取り外しを頻繁にするのあれば、前もって凸を削っておくのが良いと思います

☆「好き嫌い別れるかな」
DSC_0053~01

「賛否がわかれる」と言う意見がでたら、その時点でそれはあまり良くない評価なんだと思います。
でも!
賛否がわかれると言う言葉とは別に「好き嫌いにわかれる」と言う言葉もあります。
ジルボルフは、そんな「好き嫌いがわかれるミニ四駆」だと思います。
ジルボルフの丸々 1個体に対する好き嫌いではなく、部分部分に対する好き嫌いがわかれそうです。
そう意味では、スパークルージュより評価が難しく、世間全体の評価も読みづらいと思います。
blog本文でも触れていますが
・ロングノーズに対しての好き嫌い
・ウイングの有無での好き嫌い
・ステッカーの好き嫌い
・アビリスタとの好き嫌い
などです。
部分部分で好き嫌いがわかれる場合
気に入らない部分を排除してネガティブの部分を消していくと「好きな部分」が残り、好きになったりもします。

私はジルボルフは思ったより悪くなかったと考えを改めても、やっぱり私はアビリスタの方が好きかな。

☆「追伸 少し塗装を考えています」
少し塗装を考えています。
化けそうな気がします。

☆「追記 これかな。」
AMG GT3にも似ているけど、昔にもっと似たやつをみた事がある。
でも思い出せない!
と少しモヤモヤしていました。
検索していたら、昔にみたやつぽいのを見つけました。


昔 見たので、似ているやつってコレかな?

☆「リンク」
①アビリスタが好き。
アビリスタ
DSC_0043~01


マッドレイザー
DSC_0097~03


スパークルージュ
DSC_0038~01


ミニ四駆くまモンGT
DSC_0039~01


ヒートエッジグリーンSP
DSC_0013~01


ラウディーブル
DSC_0096~02~01


ミニ四駆オオカミGT
DSC_0089~02


過去のミニ四駆PRO・REV関連の日記はコチラからいけます。
ミニ四駆PRO・REV

ランキングに登録している他のミニ四駆ブログへは、コチラからいけます。

人気ブログランキング ミニ四駆へ

雑談「ゴッドバーニングサン発売は10月」

9月発売予定とされていた「ゴッドバーニングサン」が10月が発売と言うことになりました。

なんとなくそんな予感がしていました。

で!
「バーニングゴッドサン」 ではなく「ゴッドバーニングサン」らしいです。
実はこの名前に関しては発表された時から二転三転すると思っていましたし、これから発売するまで二転三転すると思っています。

☆「こぼれはじめますね。」
タミヤ以外のメーカーさんは、9月開催のホビーショー展示品の情報を発表し始めました。タミヤはまだです。
今回のゴッドバーニングサン10月発売の情報は、そのホビーショーの展示品の情報と言うより10月発売商品の情報を小売店に提供したからこぼれ落ちてきたと思います。

たぶんこれから
・10月発売商品情報
と共に
・ホビーショーの展示品の情報
がこれからこぼれ落ちてくると思っています。
特に
今週あたり 通販サイトの予約から10月発売の商品情報がこぼれおちると思っています。
なので今週は少し、そっちのほうにアンテナの感度をあげています(笑)

☆「これはあくまで私の推測です。」
どうしても9月のミニ四駆が寂しいです。
ホビーショーがあるので新製品をだしづらいのもあるのでしょう。
そこで
穴を埋めつつ話題性のある旧キットの再販がくるのではないかと思っています。
最近色々と トムゴディボディを見かけるので、トムゴディを含む「あの辺のスーパーミニ四駆シリーズ」を再販怪しんでいます。
あと!
SSSも少し怪しんでいます。

☆「これが楽しいよね」
10月新製品情報とホビーショー展示品情報に関しては近いうちにでると思っているので、コレに関しては「私なりの責任」をもって発言しています。

ただ!トムゴディとSSSの再版予想は、本当に推測での発言をしています。
ある意味無責任です。
このミニ四駆再販予想・プレミアム化予想は、ホビーショー1ヶ月前のちょっとした楽しみだと思っています。なので出来れば私の予想を「あくまで予想」として大目に見てもらいつつ、一緒に楽しんで頂ければ幸いです。

☆「追記 タミヤHP」
http://www.tamiya.com/japan/cms/newstopics/4354-hobbyshow.html
ゴッドバーニングサンの箱絵情報がでました。

☆「追記2 10月の新製品」
近いうちに10月の新製品の情報が通販サイトの予約からこぼれ落ちると話をした3時間後に、やっぱりこぼれ落ちてしまった(苦笑)

すでに海外で情報がでたものばかりです。

・ゴッドバーニングサン
・ジオエンペラープレミアム(スーパーⅡシャーシ)
・ウイニングバードフォーミュラー クリアボディセット
・軽量プラスペーサーセット(12/6.7/63/1.5mm)
・オフセットトレッドタイヤ・ハード(グリーン)

☆「追記3 11月の新製品」
2016年11月の新製品もこぼれ落ちています。
・スーパーX・XX大径5本スポークホイール&ハードスリックタイヤ(レッド)」
・「ミニ四駆モーターケース」
・「HG 大径ナローアルミホイール(4本)」
・「HG ハローハイトタイヤ用アルミホイール(4本)」

ランキングに登録している他のミニ四駆ブログへは、コチラからいけます。

人気ブログランキング ミニ四駆へ

「ビートマグナムプレミアム」ウイングの位置高いよね。

DSC_0038~01


今回のblogは2014年に書いた「ビートマグナム(無印)」の記事を、写真などプレミアム版に変更し、本文も大幅に加筆修正し日付を変更したものです。

☆「ビートマグナムと私」
基本的にソニック派の私ですが、ビートマグナムが好きです。
というか!
漫画レッツ&ゴー(無印)の中では、ソニック系を差し置いてビートマグナムが一番好きです。(2016年夏現在)
レッツ&ゴー世代は、原作やアニメのインパクトともっともブームが盛り上がっていた時期のマグナムと言う事でサイクロンマグナムに思い入れが強く、一番好きと言う人が多いのかもしれませんが、私はサイクロンよりビートマグナムの方が好きです。
純粋にビートのデザインはカッコいいですよね。

☆「RRとビートマグナム」
DSC_0039~01

レッツ&ゴーRRの劇中において、
最後の兄弟対決では
豪はビートマグナム
烈はブラストソニック(新車)
で対決となっています。
大人になった豪は、やっぱりビートマグナムを愛用しています。
ライトニングマグナムは無視された形になっていますが、逆に言うとビートマグナムが優遇されている、愛されている感じがします。

☆「重さは気にしない」
ネットを見ていると「(当時)ビートマグナムボディは大きいし重いのでレース向いていない、だから使わない(笑)サイクロンを使っていた。」と言う意図の発言をみる機会が「多々」あります。
さすがに当時の小学生が全員常識の一つとして、皆がそう思っていたとは思いませんが、小学生の謎の繋がりから来る、信憑性のない情報が知れ渡り、それが小学生の中で変に共通認識してしまうのは、小学生にはありえそうな話です。
実際のところ
ビートマグナムボディは大きくボリュームがあります。
他のボディに比べればレースに不利と言えば不利です。
ですが!
現在もっと重い実車系ボディもあるので、ビートがそこまで重く不利だとは思えませんので私はあまり気にしません。
やっぱりビートマグナムはカッコいいので、重さぐらい気にしません。

☆「ビートマグナムのウィング」
DSC_0040~01

ビートマグナムのウィングの位置が変に高いです。
このウイングの位置が高い事が、良くも悪くもビートマグナム全体のイメージに影響していると思います。
「ビートマグナムのウイング位置が高い!やだな」と言う意見はあまり聞きませんが
私はウイングの位置が高いのが気になります。

☆「位置が高いのは支柱のせい。」
ウィングの支柱(基部)が長すぎです。その結果ウイングの位置が高くなります。
また支柱が高いのが原因でビートマグナムの走行中トラブル(ウイングがハズレる。折れる)が起きると考えられます。
なので支柱が長いは少し罪深いです。

☆「なので支柱を排除してみた。」
①ウィングの位置が高いので低くしたい。
②走行中トラブル回避
と言うこと目的で罪深い支柱を切断し、支柱を使わない方法で接続してウイングの位置を低くしてみました。 支柱とウイングを切断するので戻せない覚悟で加工しています。

☆「ボディーとの接続はネジどめ」
DSC_0037~02

支柱を詰めて、低くする方法もあるのですが、それだと詰めて接着してと言う加工になり、強度が不安なので「ネジどめ」でウイングを固定しました。
スペーサーを挟んでいるので高さの調整もできます。

☆「低くなりましたよね。」
DSC_0038~02


DSC_0045~01

好みの問題ですが、私はウイングの位置が低い方が好みです。
ビートマグナムはウイングで高い位置にあるので、全体のイメージも車高が高いイメージになってしまいますが、実は本体は車高が低いのです。
なので!
ウイングの位置が低くした方がスタイルが良くなると思います。

☆「GTウイングの部品取り」
支柱が高いですがビートマグナムのウィングのデザインは「秀逸」です。
特に実車系ミニ四駆のGTウィングに流用できそうです。
なので部品取りに狙われていたりします。

ここからプレミアム版の話。
☆「ビートマグナムはARと相性バツグン」
1471627489170~01

(上がS2 下がARです。S2だと向こうまで見えるぐらいスカスカです。)
ビートマグナムは横からみると「スカスカ」で、TZシャーシだとバッテリーなど見え放題で「横からみると」少しみっともないです。S2シャーシに載せると特に目立ちます。
ただ!ARシャーシだと目立ちません。ARシャーシはシャーシ上部が蓋をした構造で、横からみてもその蓋により「バッテリーなどが目立たない=みっともなくない」のです。
相性バツグンと言うより「ビートの為にARシャーシがある」と言っても過言じゃないです。

☆「プレミアムのステッカーの変更点」
DSC_0046~01

プレミアムのステッカーは見た目が大きく変わっていないと思っても
貼ってみると、印象が変わって「なんかが変更されているんだな」と気づきます。
ビートマグナムプレミアムに関しては良くわかりません。
旧版とプレミアム版をならべてみると
青の色味が
プレミアム版→淡い
旧版→濃い
です。
私は旧版の濃い青の方が好みです。

☆「もっと付加価値がついても良かったかな。」
DSC_0041~01

他のプレミアムをみるとプレミアム化に伴い、なにかしら付加価値がつきます。
ですが!
ビートマグナムプレミアムはそのプレミアム化に伴う付加価値がないです。
なのでホイールがメッキだったり、タイヤがバレルタイヤだったりと「付加価値」になるようなものがついても良かった気がします。

☆「ビートマグナムはMAシャーシに載る」
DSC_0037~02

ニッパーでパチンとしないといけませんが、それだけでMAシャーシに比較的簡単にのります。
ただ!シャーシ側も削る必要があります。私はシャーシ載せかえをする時、シャーシは加工しないと言う自分ルールを課しているのでルールに反しますが、簡単です。
ネットで検索すれば加工部位を説明しているサイトがあるので、気になったかた検索してみてください。(反響があれば改めて説明しますが、今のところビートマグナムMA化について取り上げる事は考えていません。)

☆「やっぱりビートいいな」
やっぱりビートマグナムはいいな~

☆「リンク」
①Zウイングマグナムの日記はコチラから
Zウイングマグナム
DSC_0054~01


②ビートマグナムとくれば、バスターソニックです。
バスターソニック
DSC_0097~02


サイクロンマグナムプレミアム
DSC_0066~01


マックスブレイカーCX09ブラックSP
DSC_0057~01


⑤ライトニングマグナムの日記はコチラから
ライトニングマグナム
DSC_0064~02


レッツ&ゴー関連の過去の日記はコチラからお願いします。
レッツ&ゴー目次

ゲキドライヴ「イニヴェロクーガー」

DSC_0034~01


ようこそ!蔦屋(つたや)のゲキドライヴblogへ!
意外とゲキドライヴ買っています。

☆「イニヴェロクーガーと私」
DSC_0035~01

甥っ子が、最新とここ最近のコロコロを持って遊びに来たので、初めてゲキドライヴの漫画「激レーサー走太郎!」を読みました。
で!
私が読んだ「激レーサー走太郎」にて、今回 紹介する「イニヴェロクーガー」登場の布石が掲載されていたので、「こういう流れで、イニヴェロクーガーが登場するのね!」と登場背景がわかったので、いつにも増してイニヴェロクーガーに感情移入できました。

☆「ちょっとしか変わらない。の変わった部分が改悪」
DSC_0037~01

ナイトクーガとさほど変わっていないと思います。
さほどでも変わった部分が、マイナスに作用して「改悪された」と言う感じもしないでもないです。
・・・・・・・
というのが購入する前の製品見本を見ての感想でした。
同様の意見の人が多くいるらしく、ナイトクーガを持っている人ほど、購入回避した人も多い気がします。
ですが!
実際ナイトクーガと並べてみると、イニヴェロクーガーになったことで「シャープと洗練」になり、思っていたより大分変更されています。
購入する前は「ナイトクーガの方がいい!」と思っていましたが、シャープになったイニヴェロクーガーを見た後だと、ナイトクーガに野暮ったさを感じます。
思っていたより実物のイニヴェロクーガーはアリです。

☆「実車系ミニ四駆の理想系かも。」
DSC_0036~01

イニヴェロクーガーは、背が高くなりそうな部分は低く、先代のナイトクーガで盛り上がった部分も削ったりと徹底的に車高が低くなっています。
その徹底的に車高を低くなった事が「不自然=違和感」を感じる部分かもしれません。
ですが!
実車系ミニ四駆ボディをみて
「ここ盛り上がっていなければ、もっと車高が低くなったのでは?」と考える事がありますが、その考えで実際に削って車高が低くなって、ひとつの形、ひとつの答えになったのが、イニヴェロクーガーのような気がします。

☆「リンク」
シュバルツドラゴン
DSC_0039~01


ナイトクーガ
DSC_0003~01


ブランカティグロ
DSC_0010~01


ドラゴンツイスター
DSC_0030~01


プロミネンスフェクシオン
DSC_0052~01



ランキングに登録している他のミニ四駆ブログへは、コチラからいけます。

人気ブログランキング ミニ四駆へ

「ハイパーダッシュ四駆郎 限定版 買いました。」

DSC_0035~01


☆「単行本買いました。」
コロコロアニキで読んでいますが、ハイパーダッシュ四駆郎の単行本を購入しました。
今回は
「ハイパーダッシュ四駆郎」に関しての感想ではなく、単行本の話になります。

☆「これでアニキを処分できる」
レッツ&ゴーRRの単行本発売されたとき処分を考えたのですが、単行本化されていなかったハイパーダッシュ四駆郎をいつでも読み返したかったので処分できずにいました。
今回のハイパーダッシュ四駆郎単行本購入で、これで気兼ねせずにアニキを処分できます。
自分のなかではコレけっこうデカイです。

☆「けっこう書き直しされています」
細かくみてみると、新規に書き直しされています。

☆「ライズエンペラーの設定画」
たぶん通常版でも掲載されていると思いますが、巻末に「ライズエンペラーの設定画とマシン解説」が載っています。
これ!良いものです。

☆「限定版買いました。」
漫画やゲーム CDなどすべてに言えるのですが、私個人の性格的に「限定版は買わない派」です。
買わない理由として「通常版より余計にお金を出しただけの価値を特典に見いだせない」と言う場合が多いからです。
なので、通常版を選ぶことがおおいです。
ですが!
ハイパーダッシュ四駆郎の第1巻に関しては「限定版」を購入しました。
「限定版を買った」は、私にとって最大の賛辞です。

☆「ホイールステッカー×2とクリアステッカー×1」
限定版の特典は
・ライズエンペラー用のステッカー2枚
・ダッシュ軍団 汎用クリアーステッカー1枚
の3枚のステッカーが特典に付きます。
私は、このステッカーに非常に魅力を感じたので、今回珍しく限定版を選択しました。

☆「実はライズエンペラーはカラーバリエーションが多い」
DSC_0037~01

公式なのか正式なのか断言しずらい部分もあるですが、発売一年に関わらすライズエンペラーのカラーバリエーションは多いです。
今回の限定版付属のステッカーで
・赤のラインの
「ライズエンペラーレッドライン」
・黄色のラインの
「ライズエンペラータイプT」
の2種類のライズエンペラーにできます。

☆「レッドラインはリライズエンペラーではない」
ライズエンペラーのカラーバリエーションで有名で人気が高いのは
熊本地震の応援と言う意味で発表された通称「リライズエンペラー」 ですよね。
「今回のレッドライン=リライズエンペラー」と期待されている人もいるかもしれませんが残念ながらレッドラインはリライズエンペラーではないです。

☆「クリアーステッカーは人を選ぶ」
DSC_0038~01

特別なポリカボディなどについてくる「クリアーステッカー」と同等の汎用クリアステッカーもついてきます。
ですが!
注意が必要です。
「切り取り線」がついていません。
なので自分でカッターで切り取らないといけません。
慣れている人には別に構わないのですが、普段のステッカーやGUPのドレスアップステッカーの感覚でいると面倒な作業です。
これ意外と人選びそうです。
実は
私はライズエンペラーのステッカーよりこちらの方が期待値は高いです。

☆「限定版を買った価値はあった」
最初に触れた「通常版より余計にお金をだす」ことに抵抗がありましたが、今回の特典は「限定版を買った価値はある」と思っています。
通常版より570円余計にお金を出していますが、ステッカーに570円以上の価値はあると思っています。

☆「つかう方向です。」
もったいなくて使わない。
ではなく、ガンガン使っていく予定です。

ザウルスマシンの過去の日記は、コチラから飛んでください。
ザウルスマシン目次

ランキングに登録している他のミニ四駆ブログへは、コチラからいけます。

人気ブログランキング ミニ四駆へ
スポンサードリンク
記事検索
ギャラリー
  • 「キーンホークJr.クリヤーパープルSP」催事限定だから良かった。
  • 「キーンホークJr.クリヤーパープルSP」催事限定だから良かった。
  • 「キーンホークJr.クリヤーパープルSP」催事限定だから良かった。
  • 「キーンホークJr.クリヤーパープルSP」催事限定だから良かった。
  • 「キーンホークJr.クリヤーパープルSP」催事限定だから良かった。
  • 「キーンホークJr.クリヤーパープルSP」催事限定だから良かった。
  • 「キーンホークJr.クリヤーパープルSP」催事限定だから良かった。
  • 「キーンホークJr.クリヤーパープルSP」催事限定だから良かった。
  • 「キーンホークJr.クリヤーパープルSP」催事限定だから良かった。
  • 「キーンホークJr.クリヤーパープルSP」催事限定だから良かった。
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
スポンサードリンク
最新記事
スポンサードリンク